デジタルパーマ スタイリング剤 おすすめ。 デジタルパーマに最適なスタイリング剤はコレ!プロがおすすめを徹底解説

デジタルパーマの乾かし方!美容師オススメの6つの仕上げ手順

デジタルパーマ スタイリング剤 おすすめ

Contents• デジタルパーマのスタイリング剤のおすすめ まずはじめに、筆者おすすめのデジタルパーマのスタイリング剤をご紹介します。 おすすめする理由や向いている髪質、そのスタイリング剤を使って作れるスタイルのイメージと合わせてお話しします。 スタイリング力が強すぎないのでデジタルパーマの柔らかい質感を壊さずスタイリングができます。 シアバターが入っているので沢山つければウェットな印象に、軽くつければツヤ感は出しながらもふわっとした質感にコントロールが可能です。 また、ハンドクリームにもなるので手に残ってもそのまますりこんでしまえば大丈夫。 小さなお子様がいる方でも安心です。 保湿力が高く髪が1日潤うところもポイントです。 髪質、レングスを問わずあらゆる方にお勧めです。 ヴィラロドラ リベルワックスのおすすめポイント• 安心のオーガニック認証• 柔らかい質感が出しやすい• 保湿が高く、ハンドクリームにもなる cosmeなどの口コミが集まるサイトから、リベルワックスを実際に使ったことがある方々の声を集めたので、ぜひ参考にしてみてください。 髪にはワックスや洗い流さないトリートメント、手にはハンドクリームとして使えお得です。 毛先の乾燥やまとまりが気になる夜や朝に使用してますが、適度に潤いますし、顔まわりのニキビも減りました。 b-zone. biz ウェットな質感が作りやすく、ツヤとまとまりがあるスタイルになります。 香りもすごく良いのでおススメです。 チューブタイプなので爪を汚さずにつけることができます。 粘性も柔らかいので伸びが良く少量で使えます。 ウォータリー感を長時間キープしてくれ潤いのある束感を作ってくれます。 髪質は選びませんが、ショートからミディアムのスタイルに特にお勧めです。 ソルティール ウォータリーワックスのおすすめポイント• ツヤとまとまりが長時間持続する• 爪が汚れない• 伸びがよく少量で使える ソルティール ウォータリーワックスで作れるスタイルの参考例 このスタイリング剤で作れるスタイルのイメージです。 j-connection. jp ジェル+ワックスでウェットな質感と適度なセット力があるため、ツヤを出しながらパサつかずセットでき、ダメージ毛をカバーしながらきれいに見せることができます。 またプッシュ式で出しやすく、つけすぎを防げます。 髪質、レングスを問わずあらゆる方にお勧めです。 ミルボン ニゼルドレシア ジェリーMのおすすめポイント• 適度なセット力• ダメージ毛がきれいに見える• プッシュ式で出しやすい cosmeなどの口コミが集まるサイトから、ミルボン ニゼルドレシア ジェリーM を実際に使ったことがある方々の声を集めたので、ぜひ参考にしてみてください。 M ピンク を使用しています。 硬すぎず緩すぎずな適度なテクスチャーで、尚且つ固まりすぎないのでごわつかない、とても扱いやすい商品だと思います。 あまり単品使いはしませんが、他のスタイリング剤との相性がよく、最近出番がとても多いです! 髪の量が多いのでボリュームを抑えるため普段から割とウェットだったり、ナチュラルでもしっとりとした質感にすることが多く、 ゆるゆるのカール感がほぼ残らないウェットなスタイリングをする時はproductを使用するのですが、こちらのニゼルのピンクはウェットなスタイルでくせ毛感を強めに出したいときに使用しています。 こちらを全体に満遍なく使用し、カールのエッジをもう少し強調したい場合は固すぎないグリースを毛先にほんの少しだけ足し、手のひらに残った分 少量を顔周りの生え際を軽く立ち上げるのに使うと、いい感じにカールもウェット感もゆるいグラデーションになる気がします笑 また、productの質感よりももう少し艶感強めで同じくらいのゆるさでスタイリングしたい時は、こちらに少量のベビーオイルを混ぜてスタイリングしています。 濡れたような質感でキラキラツヤめきます。 セット力そこそこです。 私はセミロングで1プッシュ半で丁度いいです。 お気に入りのワックスなので、またリピすると思います。 bitsuhan. com ムースタイプなので全体にムラなくつけられてスタイリングが簡単です。 ホイップのような泡でワックスでは出せない軽くて作りこみすぎない感じに仕上がってくれます。 パッケージもかわいく、出した泡もホイップクリームのようになって使うたびに楽しくなる感じもいいですね。 デジタルパーマの仕上げには水分を含んだムースはあまり使わないのですが、これは程よくウェーブをラフな感じにしてくれるのでよく使います。 どのレングスの方でも使えますが、どちらかというとボブより長めのトップにボリュームがほしいスタイルに着けても重くならないのでおすすめです。 デミ ウェーボ ジュカーラ キャラメイクホイップ3YANWARIのおすすめポイント• ムラなく簡単につけられる• 自然なウェーブが作れる• 長めのゆるいウェーブスタイルにお勧め cosmeなどの口コミが集まるサイトから、デミ ウェーボ ジュカーラ キャラメイクホイップ3YANWARIを実際に使ったことがある方々の声を集めたので、ぜひ参考にしてみてください。 美容院でパーマをかけた時に勧められて購入しました。 ムースよりやわらかくてフォームより固いような感じの不思議なテクスチャです。 「やんわり」というだけあって、固めるのではなくやわらかい状態をキープしてくれるような感じです。 フォームのようにボリュームをつけるよりは少しウェットにまとめる感じ。 でも手櫛を通した時にパサパサはしてなくて、すごく使いやすいです。 リベルワックスと比べると剤の形状が固く伸ばしづらいところがあるのでこちらを5位とさせていただきました。 オーガニックシアバターがアホ毛をおさながらツヤを出してくれます。 こちらも多くつければウェットな質感が表現できます。 ハンドクリームとしても使用でき、お子様にも安心です。 レングスは問いませんが、油分が多いためふんわり仕上げたい時には不向きです。 同じ理由で軟毛よりは普通~硬毛の方に向いています。 ザ・プロダクト ヘアワックスのおすすめポイント• 安心のオーガニック認証• 保湿が高くハンドクリームとしても使える。 しっとりまとめるスタイルにお勧め cosmeなどの口コミが集まるサイトから、ザ・プロダクト ヘアワックスを実際に使ったことがある方々の声を集めたので、ぜひ参考にしてみてください。 上手く調整すれば大丈夫な話なんですけどね。。 デジタルパーマを最高レベルで再現するスタイリングの秘訣を徹底解説 ここまで、筆者おすすめのデジタルパーマのスタイリング剤を厳選してご紹介しました。 しかし、サロンのスタッフが行うときとは違い、自宅で使用されることがほとんどでしょう。 「自分でスタイリングしてもなかなかうまく出来ない」という方も少なくないかもしれません。 そういった方に、自宅でもデジタルパーマのスタイルを最高のレベルで再現するためのスタイリングの秘訣をまとめました。 デジタルパーマの仕組みを解説 まず、デジタルパーマの仕組みを簡単に説明します。 特徴や仕組みを知っておくと、よりスタイリングがスムーズに行えます。 デジタルパーマとは、電気で発熱するロッドを利用してかけるパーマのことです。 別名、形状記憶パーマと呼ばれたりもします。 通常のパーマは、以下のような流れで行います。 1剤(還元剤といいます)で髪を柔らかくしてロッドに巻き込む• そのまま2剤(酸化剤といいます)で柔らかくなった髪を元に戻してカールやウエーブを作る その性質から、通常のパーマでは髪がかかりにくい方やパーマがすぐ取れてしまう方にお勧めです。 また、通常のパーマは髪が濡れているときのほうがウェーブが強く出て、乾かすほどにゆるくなりますが、デジタルパーマは乾いたときのほうがウェーブがしっかり出るため、前もってスタイリングのイメージがしやすいというメリットもあります。 そのためパーマスタイルがうまく扱えない方やコテで巻き髪をする方にもおすすめです。 逆に髪が濡れるとパーマがゆるくなるので、ジェルやミストなどの水分が多く入ったスタイリング剤を仕上げに使用するのはお勧めできません。 簡単に思い通りのスタイルを作れるブローの秘訣 実は、スタイリングがうまくいくもいかないもドライが鍵を握っています。 スタイリングはドライが8割ともいわれます。 ここではデジタルパーマスタイルをきれいに再現するための乾かし方のコツをお伝えします。 まずは根元をしっかりと乾かします。 まず乾きにくい根元先に乾かすことで、自然な立ち上がりをつけることができます。 またパーマがかかった毛先から乾かすと、必要以上に乾燥してしまう恐れがあります。 続いて髪を左右半分ずつの束に分けます。 半分に分けた毛束をカールさせたい方向にねじりながらドライヤーを当て、乾かします。 この時、ドライヤーの風を弱くするとカールがきれいに出ます。 これを繰り返し、左右ともに90%ドライ(毛先にほんのりひんやり感が残る程度)まで乾かします。 これでカールが再現されて、スタイリングを行うベースができるはずです。 スタイリング剤はつけすぎないことが成功の秘訣 いよいよスタイリング剤を付けます。 スタイリング剤はつけすぎないことが成功のカギです。 少量を少しずつつけるのがポイントです。 ワックス形状の場合はパール粒2つぐらい、ムースの場合はピンポン玉1つ分ぐらいがそれぞれ目安です。 次にスタイリング剤を手のひらでしっかりと伸ばします。 次に手のひらで中間から毛先のカールを出したいところに揉みこむように塗布します。 鏡を見ながら左右のバランスを整えます。 前髪がある方は全体に付けた後最後に手に残ったもので付けるぐらいがちょうどいいと思います。 失敗してもこうリカバーできる!修正方法を解説 スタイリングに失敗してしまった時の修正法を解説します。 その1. 水スプレーでリセットする方法 パーマを出したい部分に水スプレーをかけ、30%ほど湿らせます。 その後再度カールを出したい方向にねじりながらドライヤーを当て、スタイリングしなおします。 その2. ムースでリセットする方法 パーマ用のムースを失敗したところに揉みこんでカールを再現させます。 この場合はロレッタのパウダームゥが使いやすくおすすめです。 再び濡らすのが面倒な方にはこちらの手段がおすすめです。 デジタルパーマを長持ちさせる日常のケア もともと持ちが良いデジタルパーマですが、さらにきれいな状態で長く保つためのコツをおつたえします。 ポイントは• キューティクルを保護すること• パーマ・カラーをしてから5日間はしっかり泡立てて優しくシャンプーする• 補修型のトリートメントで補修と保湿と保護をする• 寝る前はしっかりと乾かす です。 簡単なことばかりですのでぜひ実践してみましょう。 前提:美しさを保つ秘訣はキューティクルの保護 髪の美しさを保つには、髪の表面を覆うキューティクルのダメージをいかに減らすかが重要です。 キューティクルが傷んでしまうと髪のツヤがなくなり、手触りも低下します。 また、髪のダメージ進行が加速してしまいます。 キューティクルの最大の天敵は摩擦です。 デジタルに限らずですが、パーマがかかった髪はまっすぐな髪よりも摩擦が大きくなりやすく、キューティクル同士が引っかかってはがれてしまうなんてことも起こります。 毎日のお手入れの中に潜む摩擦の原因を徹底的になくして、髪を美しく保つための秘訣を以下でお伝えします。 パーマ・カラーをしてから5日間は痛みやすいため優しく洗う 摩擦が起こりやすい時といえば、まずは毎日のシャンプーです。 特にパーマやカラーをしてから5日間ぐらいは施術の影響でキューティクルが開いている状態になっています。 この時に、シャンプーを泡立てずにごしごしやるとあっという間に傷んでしまいます。 まずはしっかりと泡立ててから洗うのを心掛けて、シャンプー時の摩擦を減らしましょう。 またシャンプーによって泡の質が違います。 極力きめ細かい泡が作れるシャンプーを使って、手でしっかりと泡立て、髪にもみこむようにしながら優しく洗いましょう。 シャンプーもできれば石油系の界面活性剤を多用しているものは避け、アミノ酸系など髪にやさしいものを選びましょう。 正しいトリートメントで髪の保湿と保護を 優しく洗った後は髪の補修と保護のためにトリートメントで髪をケアしましょう。 キューティクルは髪の毛のph(水素イオン指数)によって開いたり閉じたりします。 ph4. 5-5. 5の弱酸性領域で髪の毛はもっとも安定し、キューティクルも閉じます。 デジタルパーマ直後の髪はphがやや高めになっているため、キューティクルが開いています。 また、シャンプーなどの汚れを取るものはphが高めになっていることが一般的です。 つまりシャンプー直後ではよりキューティクルが開きやすい状態になるわけです。 この状態を放置すると、髪を構成する成分であるケラチンなどのタンパク質やCMCなどの脂質が髪の外に出やすくなり、髪が傷んでしまいます。 このような髪にはケラチンタンパク質やCMCなどの脂質を中心に作られたトリートメントでケアするのがお勧めです。 髪の補修はもちろん、内部物質の流出を防いでダメージの進行を抑えてくれます。 さらにphを弱酸性にもどし、キューティクルを整えます。 また表面に保護膜を張り、手触りの向上やキューティクルの保護をしてくれます。 つけ方のコツは4つです。 シャンプー後の水分をよく切る。 トリートメントの定着をよくします。 中間から毛先のダメージ部分につける。 根元や頭皮などにつくとべたつきの原因になります。 手で5回以上揉みこむ。 疎水性相互作用という効果が生まれ、補修成分が髪にしっかりとつきます。 2~3分は放置する。 時間を置くことで補修成分が髪の内部に浸透します。 毎日正しくトリートメントをつけ、キューティクルのケアを心がけましょう。 髪が濡れた状態でもキューティクルは開く キューティクルは髪が濡れた状態でも開きます。 これは余分な水分を外に出して髪を適度な水分濃度である13%ほどに保つための特殊な機能です。 濡れたまま寝てしまうと以下のリスクが起こります。 濡れたまま寝るとキューティクル同士が傷つけあう 髪が濡れたまま寝てしまうと開いたままのキューティクル同士がひっかかり、お互いを傷つけてしまいます。 しっかりと乾かしてキューティクルを閉じてから寝ましょう。 ドライヤーの前に熱や摩擦からキューティクルを保護してくれる「洗い流さないトリートメント」などをつけると、より傷みにくくなります。 また、濡れた状態では髪の強度そのものが落ちるというリスクもあります。 髪は最大で35%ほど水分を含むことができます。 この状態では髪は柔らかくなり、強度も約30%落ち、物理的ダメージに弱くなってしまいます。 ダメージしている毛先はもちろん、枕が当たりやすい根本もしっかりと乾かすことで思わぬダメージも防げます。 まとめ いかがでしたか。 今回の記事では、筆者おすすめのデジタルパーマのスタイリング剤と、自宅でも出来るスタイリングの秘訣、デジタルパーマを美しく長持ちさせる日常のケアについてお伝えしました。 スタイリング剤の特徴や適したスタイルから自分に合ったスタイリング剤が選べたら、自宅でのスタイリングは決して難しいことではありません。 ぜひ今回の内容を参考にしていただき、あなたを最も素敵に見せるデジタルパーマスタイルを普段から実践してみてください。

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デジタルパーマにおすすめのスタイリング剤15選!市販人気アイテム総まとめ

デジタルパーマ スタイリング剤 おすすめ

デジタルパーマとは? 施術方法 「デジタルパーマ」とは、 熱を出すロッドを髪に巻き付けてカールを付けるホットパーマのひとつ。 まず、パーマ液1剤を塗布して髪内部のタンパク質構造の一部を切断することで、髪にクセが付けられる状態にします。 次に、熱を出すロッドを髪に巻き付けて髪に熱を伝えてクセを付けます。 次に、パーマ液1剤を洗い流したら、パーマ液2剤を塗布して先ほど切断された髪内部のタンパク質構造を繋ぎ合わせることで髪を元の状態に。 最後にパーマ液2剤を洗い流してロッドを取り外したら施術完了。 デジタルパーマのメリット デジタルパーマは、熱を加える施術方法によって髪に強いクセを付けることができるので、 パーマの持ちが非常に優れているのがメリット。 なお、パーマ液を使ってパーマをかけていくコールドパーマと比べて2倍から2. 5倍ほど長持ちすると言われています。 また、クセがちゃんと記憶されるので、パーマがかかりにくい女性や癖が強い女性、ボリュームアップさせたい女性におすすめのパーマとなっていますよ。 さらに、デジタルパーマでかけたカールは乾かす時に形成されるため、スタイリングを付けてドライヤーで乾かすだけで、 美容室に行った直後のような髪型が再現しやすいのも嬉しいポイント。 デジタルパーマのデメリット デジタルパーマは、髪に熱を与えて施術していくので、 大きな負担がかかって髪がパサつきやすい点がデメリット。 また、熱を加えて施術を行うため、頭皮が火傷してしまう恐れのある根元は施術することができません。 中間から毛先にかけてしか施術を行うことができないので、根髪型の選択肢も狭まってしまいます。 さらに、大きいウェーブやカールを付けることはできますが、 小さく細かいウェーブを付けることはできないのも注意すべきポイント。 「ロレッタ メイクアップワックス 4. 0」は、程よい軽さとセット力で、ふんわりと柔らかいデジタルパーマに仕上げることができるおすすめのスタイリング剤です。 米ぬかから採取される 天然素材の「ライスワックス」と「コメ胚芽油」を使用。 ライスワックスはセット力があるのにベタつき感がなくサラサラとした仕上がりになるのが特徴。 また、やわらかめのテクスチャーで少量でも非常に伸びが良いので、ダマなく均一に髪に伸ばすことができ、コスパも抜群なのが嬉しいポイント。 なお、力強くゴシゴシとタオルドライすると、強い摩擦が起きて髪にダメージを与えてしまうので、 バスタオルで髪を挟んで水分を吸い取るようにタオルを押さえつけるのがポイント。 こうすることで、ドライヤーの熱から髪を守って髪がパサついてしまったり、切れ毛になってしまうのを防ぐことができます。 なお、洗い流さないトリートメントはてのひらでちゃんと伸ばし、施術した部分にちゃんと馴染むように、 手で握り込むように馴染ませていくのがポイント。 根元は毛先と比べて水分が飛びにくいので、毛先からドライヤーをかけてしまうと、毛先は必要以上にドライヤーの熱によるダメージを受けてしまいやすく、毛先がパサついてしまう原因になります。 逆に根元からドライヤーをかけていけば、 毛先にも自然と当たるので自然と毛先が乾いていき、ドライヤーのかけすぎを防ぐことができますよ。 なお、ドライヤーの風は弱めに設定して、横や斜め上からドライヤーをあてていくのがポイント。 上から当ててしまうと施術した部分が伸びてしまい、理想の髪型に仕上げにくくなってしまうので注意が必要です。 デジタルパーマは髪が乾くタイミングでカールが付くようになっているので、 くるくると指で髪を巻き付けながら乾かしていくと理想の髪型が再現しやすくなりますよ。 また、全体を持ち上げるようにしてやっていけば、ボリューム感のあるふわっとした髪型に仕上がるので試してみて下さいね。 なお、デジタルパーマをかけている髪に使用するスタイリング剤は、 水分量が少ないワックスがおすすめ。 水分量の少ないスタイリング剤の方が髪は重たくなりすぎないので、ふんわりとした髪型に仕上げやすいです。 デジタルパーマの持ちをよくするためのお手入れ方法 では、デジタルパーマの持ちをよくするためのお手入れ方法をみていきましょう。 ドライヤーで髪をちゃんと乾かす• 髪を上に持ち上げる癖をつける• 1ヶ月~2ヶ月に1回のペースで毛先をカットする• 洗浄力の弱いシャンプーを使う 続いて、デジタルパーマの持ちをよくするためのお手入れ方法を、それぞれ詳しくみていきます。 デジタルパーマは髪を乾かしている時にカールが一番出やすいので、ちゃんと髪を乾かすようにすることでデジタルパーマも長持ちしますし、朝のスタイリングも楽になりますよ。 そのため、デジタルパーマの持ちを良くするためには、できれば髪を触らないようにするのが一番ですが、 髪を下に引っ張る癖を上に持ち上げる癖に変えるのがコツ。 「せっかくデジタルパーマをかけたのに毛先をカットするのはもったいない」と思ってしまうかもしれません。 しかし、髪を伸ばし続けてしまうと 髪の重みで下に引っ張られてデジタルパーマが取れやすくなってしまうのです。 そのため、カットのし過ぎには注意が必要ですが、定期的に美容室に行って毛先をカットしてもらうことで、パーマが下に引っ張られてしまうのを防ぎ、デジタルパーマを長持ちさせることができますよ。 洗浄力の強いシャンプーを使ってしまうと、髪の内側にあるタンパク質が外に出てしまい、デジタルパーマが取れやすくなる原因に。 そのため、 アミノ酸シャンプーのような洗浄力の弱いシャンプーを使うようにし、なるべく髪にダメージを与えないように優しく丁寧にシャンプーするようにして下さい。 ブラッシングによる摩擦やドライヤーによる熱もデジタルパーマが取れてしまうひとつの原因。 そのため、洗い流さないトリートメントを付けることで、ブラッシングによる摩擦やドライヤーによる熱などのダメージから髪を守ることができ、長持ちさせることができるのです。 スタイリングが難しい!デジタルパーマのお悩み&解決策 トップや表面にボリュームや動きが出ない トップや表面にボリュームや動きが出ないのは、スタイリング剤を付けすぎている、 水分量の多いスタイリング剤を使っていることで髪が重たくなっているのが原因として考えられます。 そのため、なるべく水分量が少ないワックスに変える、スタイリング剤を付ける量を減らすなどの対処法をとるようにして下さい。 全体的にボリュームが出ない 全体的にボリュームが出ないのは、髪が長すぎる、ドライヤーを使わずに自然乾燥している、パーマのかかりが弱いのが原因として挙げられます。 そのため、 美容室で毛先をカットして髪を軽くしてもらう、くるくると指に髪を巻き付けながらドライヤーで乾かすなどの対処法をとるようにして下さい。 うまくパーマが出ない うまくパーマが出ないのは、そもそもパーマのかかりが弱いことが原因として考えられます。 そのため、 くるくると指に髪を巻き付けながらドライヤーでちゃんと乾かすようにして下さい。 また、使用しているスタイリング剤やトリートメントが重たすぎるのも原因として考えられるので、パーマ向きの軽い使い心地のスタイリング剤やトリートメントに変えてみることをおすすめします。 パーマが出過ぎてしまう パーマが出過ぎてしまうのは、そもそもパーマのかかりが強すぎることが原因として考えられます。 そんな時は、 パーマを伸ばすようにしてドライヤーを使ってちゃんと乾かしていきましょう。 また、スタイリング剤はムースタイプやジェルタイプ、セット力が強いワックスは避け、バームタイプやセット力が弱いワックスを使うようにして下さい。 ムースタイプのものは髪に水分が入ることでパーマが出過ぎてしまいますし、セット力が強いものを使うと毛先に絡まってパーマが出過ぎてしまいます。 乾燥や毛先の絡みが気になる デジタルパーマは熱を加える方法で施術していくので、どうしても髪に大きなダメージを与えてしまい、髪が乾燥してパサつきやすくなってしまいます。 髪が乾燥してパサついてしまうと、髪が上手くまとまらず綺麗なカールが再現しにくくなってしまうことでしょう。 そのため、乾燥や毛先が気になるようであれば、保湿成分や補修成分が贅沢に配合されている、 トリートメント効果の高いスタイリング剤やトリートメントを使うのがおすすめ。 デジタルパーマにおすすめのスタイリング剤を使ってより魅力的なパーマスタイルに! デジタルパーマは熱が出るロッドを巻き付けることで強いクセを付け、ふんわりとしたカールを作る施術方法のひとつ。 ただ、デジタルパーマをかけると髪に大きなダメージを与えることになるので、スタイリング剤やトリートメントなどできちんと髪をケアしてあげないと 髪がパサついてしまったり、毛先の動きが出しにくくなる原因に。 そのため、デジタルパーマにおすすめのスタイリング剤やトリートメントを使えば、髪がしっとりとまとまって綺麗なカールが作りやすくなりますし、 デジタルパーマの持ちもアップしますよ。 もしも、デジタルパーマの持ちが悪い、綺麗なカールが再現できないということであれば、時間をかけて自分に合ったスタイリング剤を見つけてみて下さいね。

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パーマ向けスタイリング剤ランキングTOP7|おすすめの市販ムースは?

デジタルパーマ スタイリング剤 おすすめ

こんにちは、デザイナーのです。 朝のスタイリングが簡単になると思ってデジタルパーマをかけて、家に帰るとうまくカールがでないというケースがあるようです。 サロンでも、デジタルパーマをかけたお客様から、 「セットが簡単と聞いたけど、どんな乾かし方で綺麗にカールが出るんですか?」「乾かし方にコツがあるんですか?」というお悩みをいただきます。 実はデジタルパーマには乾かし方にコツやポイントがあります。 そのコツやポイントをおさえることで、誰でも簡単にデジタルパーマの魅力を最大限に引き出したゆるふわスタイリングができるようになるんです。 今回は、 せっかくかけたデジタルパーマを楽しめ、長持ちさせる乾かし方のポイントやコツをご紹介します。 デジタルパーマをうまい乾かし方3つのコツとポイント デジタルパーマは、加熱してパーマを出しているため髪が傷みやすいことから、夜のケアが重要になってきます。 うまく乾かす3つのポイントをおさえるだけで朝のスタイリングが楽 になります。 1-1. 夜、寝る前にスタイリングをする デジタルパーマのスタイリングは、夜、お風呂に入った後に行うのが良いです。 夜にサボって髪を乾かすことでカールが無くなってしまうと、あくる日の朝にカールを作るのに時間がかかったりします。 お風呂から出たタイミングで、デジタルパーマのカールが出るように意識して乾かしておくと、朝までカールが残るようになります。 そうすると、 朝はセットが簡単楽々!カールが出ていない部分だけスタイリングすれば良いだけになります。 1-2. ドライヤーの強風と弱風の使い分けをする デジタルパーマを綺麗にスタイリングするには、ドライヤーの強風と弱風の切り替えを上手に使い分けることがポイントになります。 使い分けですが、根元の部分のデジタルパーマがかかっていないところは 強風で素早く乾かしましょう。 弱風で乾かすと、髪の根元部分は密集しているため乾きにくく、時間がかかってしまいます。 反対に、髪の毛先部分はデジタルパーマがかかっているため、 弱風で優しく乾かすと良いです。 これを強風でやってしまうとカールがうまく固定されません。 デジタルパーマを綺麗にスタイリングしやすくするには、髪の場所により ドライヤーの強風と弱風を使い分けることが重要です。 1-3. 洗い流さないトリートメントを使う 洗い流さないトリートメントをドライヤーで髪を乾かす前に使用しましょう。 デジタルパーマは、ドライヤーでしっかりと乾かすことで髪の濡れている時よりもカールがよく出ます。 ただし、乾かしすぎによって髪の水分がなくなりすぎてしまうと、パサついて見えてしまうことがあります。 髪から水分がなくなって乾燥を防ぐために、 洗い流さないトリートメントを事前につけてからドライヤーで乾かしましょう。 なぜAZURAでデジタルパーマをかけると「可愛い!」と言われるのか? それは、カット技術に秘密があります! デジタルパーマは、かけたらダメージが少なく、必ず綺麗になれるというわけではありません。 デジタルパーマの魅力を十分に出すには、カットの技術力が必要です。 AZURAのデジタルパーマは、 毛髪診断のプロがダメージに合わせて薬剤を選定します。 また、 オリジナルのカット技術「フレームライトカット」との相性が良いので、毛先のダメージも少なく、パーマが綺麗にかかるのが特徴です。 かけると朝の時間も10分短縮と楽々セットに欠かせないデジタルパーマ。 ぜひ、AZURAでご体験ください。 サロンによって料金が異なる場合があります。 デジタルパーマを通常価格¥14,000を¥11,200(税別)にて初回限定で施術させていただきます。 AZURA ソフトピア 岐阜県大垣市中ノ江2-9-1 2. デジタルパーマの乾かし方(6つの手順) ご自宅でデジタルパーマを綺麗に仕上げるには、美容師がオススメする髪の乾かし方の工程があります。 大事な手順なので確認しながら乾かしてみてください。 タオルドライは優しく乾かすことがポイントです。 力任せに乾かすのではなく、タオルに髪をはさむようにして 押さえながら水分を吸い取るようにしてください。 反対に髪が乾いている状態の時にスタイリングをする場合は、髪を水やスプレーなどで軽く濡らしてましょう。 つけた洗い流さないトリートメントが、ドライヤーの熱から髪を守ってくれ、パサつきも少なくなります。 トリートメントを手でしっかりとのばし、カール部分になじむように、髪を握るようにして馴染ませていきましょう。 最初に根元から乾かしましょう。 根元を乾かしていると毛先にドライヤーの風が当たるので自然に毛先は乾いていきます。 なお、先に毛先から乾かしてしまうと、乾かしすぎになってしまいますので注意しましょう。 理由は、髪を下して上から下に向けて乾かすとカールが伸びてしまい理想のカールが出にくくなるからです。 カールが弱い部分やもっとカール感を出したい部分はクルクルと指で巻いて乾かしましょう。 特にデジタルパーマは髪が乾くタイミングでカールがつくため、指に髪を巻きつけた状態でドライヤーを当てて乾かしていくとカール感が出やすくなります。 このように指でクルクルと髪を巻いて乾かした後に、さらに髪全体をもちあげるようにして乾かすと、よりふわっとしたボリュームのあるヘアスタイルになります。 ツヤやまとまりがもっとほしいと感じた時は、お好みでスタイリング剤を使用してください。 デジタルパーマをスタイリングする際は、なるべく ワックスなどの水分料があまりないスタイリング剤をオススメしています。 先に書きましたが、デジタルパーマは乾いているときにカールが出るタイプのパーマです。 そのため、水分が少ないワックスの方がよりパーマのふんわり感が出やすいです。 デジタルパーマを長く持たせるためのお手入れ せっかく時間をかけて高いお金を出してデジタルパーマをかけたなら、キレイなカールを持続させたいですよね。 ここではデジタルパーマを少しでも長く維持する方法のポイントをお伝えいたします。 3-1. かけた後の当日はシャンプーを控える デジタルパーマを長く持たせるには、かけた日の当日は最も重要です。 デジタルパーマをかけた当日は美容院でシャンプーをしてもパーマ液が残っているため、その日は家でのシャンプーを我慢して、 どうしても洗いたい場合は次の日の朝に洗いましょう。 施術後にシャンプーをしてしまうとカールがとれやすくなります。 できれば2~3日はシャンプーを控えるとパーマ液がしっかりと浸透して長持ちします。 理由はパーマ液が髪にしっかりと定着するまでに48時間かかると言われています。 また、当日は、形が崩れないように髪につぶさず気を付けて寝るようにしましょう。 2~3日をできる限り清潔に保つ方法として、ぬるいお湯(37~38度)のシャワーで汚れを軽く洗い流したり、コンディショナーを使って綺麗にするのは大丈夫です。 デジタルパーマをかけた当日に美容院では、「今日はスタイリング剤はしなくていいです」と伝えると、家に帰ってシャンプーをしなくてもよくなります。 3-2. 専用のシャンプーやアミノ酸シャンプーを使用する デジタルパーマをかけている間は、洗浄力の強い市販のシャンプーを使うと髪の状態がどんどん悪くなり、髪の中のタンパク質が外に出ていってしまいます。 それと一緒に中のパーマ液もどんどん出ていってしまい、せっかくデジタルパーマで作ったカールが取れてしまいます。 ですので、 洗浄力が弱いシャンプーを選ぶ必要があります。 今使っている市販のシャンプーが髪が傷むものであればすぐに変えましょう。 オススメは、パーマヘアー用シャンプーやアミノ酸系のシャンプーです。 コラーゲンやヒアルロン酸などが含まれているものが好ましいです。 3-3. トリートメントは適度にする デジタルパーマをかけた後は、トリートメントがしたくなると思いますが 適度にしましょう。 トリートメントをして、髪を補修したり、栄養を与えたりと考えている方も多いと思います。 しかし、必要以上にトリートメントをすると見た目や触った感じは良いですが、実は髪をだれさせてしまっているのです。 せっかくあてたデジタルパーマを自分から落とそうとする行為になってしまいます。 ですので、デジタルパーマをかけた後は、1週間は控え、その後もなるべく週に1回くらいにして、パサつきなどが気になった場合のみにしましょう。 どうしても気になるという方は、パーマ専用のトリートメントをご使用ください。 3-4. くしはしばらく使わない デジタルパーマがかかっている時にブラシで髪をとかすとカールがとれてしまうケースがあります。 ですので、しばらくブラッシングは控えるようにしましょう。 特に目の細かいブラシでとかすのはNGです。 ついつい髪のひっかかりをとるためにやってしまいがちですが、デジタルパーマがすぐに落ちてしまいますので気をつけましょう。 どうしてもブラッシングがしたい場合は、 手ぐしで軽く整えるくらいにしておきましょう。 ドライヤーでなぜ乾かす必要があるのか デジタルパーマ以前に、そもそもなぜドライヤーで乾かす必要があるのか、自然乾燥、濡れたまま放置することががなぜよくないのか、髪の毛や頭皮に与える影響についてお話します。 雑菌やダニは湿度の高く温かい場所を好みます。 ベットの寝具や枕には雑菌が必ずいます。 これがニオイやベタつきの原因にもなります。 この雑菌は、頭皮へも悪い影響を及ぼします。 頭皮の血流が悪くなり、栄養や酸素がスムーズに行き渡らなくなってしまいます。 また、ハリやコシだけでなく、頭皮の臭いや炎症、かゆみなどの原因の基になり、これらは髪の状態にも影響を及ぼします。 例えると、わたしたちが食べた食べ物から得られた栄養や酸素は、血管を流れる血液によって全身に運ばれていきます。 それと同じで、血流が滞ってしまったら、髪の毛にその栄養が行き渡らなくなってしまうため、栄養不足でどんどん細く弱くなりハリやコシを失ってしまうのです。 また、せっかくトリートメントでケアした成分が外に出てしまいます。 髪が濡れたまま寝てしまうということは、キューティクルが開いている時間ということです。 髪の毛が濡れたままの状態でブラッシングしたり、枕に髪を当てて寝てしまうと、キューティクルが摩擦によって傷がついて剥がれてしまうことになり、枝毛や切れ毛、パサつきの原因になってしまいます。 さらに、髪を濡らしたままの状態は、頭皮まで冷えてしまいますので、血行が悪くなり、抜け毛や薄毛の原因にもなりかねません。 自然乾燥でも髪は乾いていないので、コテやアイロンを使って巻いてもうまく形がつかなかったりします。 もちろん、デジタルパーマも濡れたまま放置すると不細工なカールになります。 ドライヤーを使ってしっかり乾かすことで、クセを伸ばしたり、ボリュームを出したり、抑えたりとヘアスタイルのパターンも広がります。 メンズやショートスタイルの方もドライヤーで乾かすと、ヘアスタイルが崩れにくくなります。 まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、デジタルパーマの正しい乾かし方と長持ちさせる方法についてご紹介しました。 デジタルパーマのお手入れをしっかり行えば、毎朝のスタイリングがとても楽になります。 使っているパーマの薬液や髪の毛の質によっても違いはありますが、4〜5ヶ月はカールがキープできます。 デジタルパーマは正しい乾かし方をすればカールがしっかりと出ますので、ポイントをおさえて乾かしていきましょう。 また、せっかく高いお金と時間を使ってかけたデジタルパーマなので長持ちさせたいですよね! 日頃のケア方法によってずいぶん変わりますので、ダメージを抑えながらスタイルを楽しんでくださいね! コラムテーマ:.

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