ジェノバ ff7。 FF7シナリオ再考: ジェノバの存在がどうしても浮く

【FF7リメイク】ジェノバBeatの攻略・倒し方(ハード/HARD)【FF7R】

ジェノバ ff7

セフィロスは、5年前のニブルヘイム事件が起こるまで、神羅のソルジャーとして働いていました。 話の流れからも、おそらく大人になるまで、自分が誰の子供でなど聞かされないままソルジャーとして働いていたと思います。 ソルジャーは神羅のエリート兵。 そして、セフィロスはその中でもダントツの力をも持ち、周りから英雄と呼ばれていました。 ソルジャーの頃のセフィロスは人間味があっていいやつです。 疑問 …でも個人的な感想を言うと、誰の子かもわからないまま神羅の中で育って来たなんて設定的に無理ないか?と思いますけどね。 育ての親くらいいてもいいし、どういう教育受けてああなったのかっていう設定が希薄です。 そこはゲームなので目をつむることにしよう…。 ジェノバプロジェクトの中で、5年前のニブルヘイム事件前後でセフィロスと同じような生物を作ろうとする実験がされていました。 その中で生まれたのが「セフィロス・コピー」です。 成功したと思われた実験体にはナンバーの入れ墨が彫られます。 作中に出てきた黒マントの人たちは、実験で生まれたセフィロス・コピーたちです。 レッド13もおそらくそうで、だから13の入れ墨があります。 疑問 しかしレッド13についてはそこら辺の設定があやふや。 全然触れられていない上に、セフィロスがレッド13のことガン無視してます。 これは大変違和感があるのですが…。 ま、いいか…。 疑問 また、セフィロス・コピーという名前がどうもしっくりこない。 別にセフィロスの「コピー」作ってるわけじゃないんですよね。 セフィロスと同等の能力を持った生物を作り出したかっただけで。 セフィロス2世と呼んだ方がしっくりくるかな。 疑問 あと、セフィロスのコピーつくるなら、セフィロス作ったときと同じ方法で胎内の赤ちゃんにジェノバ細胞埋め込めよ…って思うんですけど、してないっぽいし。 クラウドとかザックスはジェノバ細胞を埋め込まれて、魔晄漬けにされたようです。 手法が違う。 なんでやねん! 疑問 クラウドはセフィロス・コピーの失敗作とされナンバリングされませんでした。 でも、ナンバリングされた黒マントの人たちより意識しっかり保ってるんだよね。 なんでやねん! さて、ジェノバには色々と能力があります。 ・相手の思考を読み取るコピー能力 ・自分の身体を相手にあわせて変化させる能力 ・体がバラバラになっても、一か所にまた戻ってくる能力(リユニオン) ・有害なウイルスをまきちらす能力 古代種の末裔であるエアリスの母の話によると、大きくはこのような能力があるということ。 人を惑わせながら近づいてくるそうで、最初は人の姿をして、いい人間のふりをして古代種に近づいてきたそうな…そしてウイルスをまき散らし、古代種を絶滅の危機に陥らせたとか。 疑問 しかし、クラウドたちの時代ではウイルスっぽいことは一切しないジェノバ。 ラスボス戦でクラウドは、精神世界(ライフストリームの中)に入って、セフィロスと一騎打ちをします。 あれは精神世界の中での戦いで、クラウドがセフィロスの精神にとどめを刺した、ということなので、セフィロスは完全に死んだという演出なのだと受け取っています。 セフィロスが完全に死んだことにより、ライフストリームの中にいたエアリスが力を開放しライフストリームを操れるようになったのではないでしょうか。 セフィロスに邪魔されていてエアリスも力を出せなかったのでは。 エンディングでエアリスはクラウドに手を差し伸べ、精神世界から現実世界へと引き上げます。 現実世界に戻ってからはその手がティファに変わっています。 アドベントチルドレンなどで語られているのは後付け設定なので、無印FF7としては、上記のようにセフィロスはクラウドが完全に倒したというのが、元々のストーリーだと考えています。 クラウドの方が適正があるというのは誤り ソルジャーの適正というのはジェノバ細胞による精神支配への抵抗力と変異性への抵抗力です クラウドの場合変異性の抵抗力はありましたが精神支配への抵抗力は精神が未熟なため0に等しく、すぐに精神崩壊、支配されました しかしティファと対峙したことで理想のソルジャーとして一番身近にいたザックスの能力とクラウドの望んだソルジャー像がジェノバのコピー能力によって再現され、元ソルジャー1stが生まれました 一見ソルジャーの力を使いこなしてますが無意識にジェノバに支配されている状態なのです コピー対象がいない場合、クラウドはナンバーズのようにセフィロスをコピーしてしまっていたことでしょう 現にセフィロスコピーが近くにいるとき、クラウドも笑い方や古代種エアリスへの敵意等、セフィロスに精神を上書きされかけています•

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セフィロス(ジェノバ)は何者か

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ジェノバ・SYNTHESIS ボスのデータ 戦う場所• Disc3(星の体内) ステータス パーツ Lv HP MP 属性耐性 炎 冷 雷 土 毒 重 水 風 聖 本体 61 60000 600 - - - 無 吸 無 - - - 左の触手 61 10000 600 - - - 無 吸 無 - - - 右の触手 61 8000 600 - - - 無 吸 無 - - - 注意すべき攻撃 アルテマ 残りHPが少なくなるとカウントダウン(5から)を始め、最後にアルテマを使って消滅します。 威力は凄まじく、5000以上のダメージを受けて即全滅しかねません。 ストップ 右の触手だけ倒した時に使ってくる魔法。 ストップ状態はリボンでは防げないので注意。 「ホワイトウィンド」などで回復しましょう。 ケアルガ 左の触手だけ倒した時に使ってくる魔法。 HPを大きく回復されてしまいます。 入手できるアイテム(戦利品)• 攻略法 星の体内で最初に戦うボス。 3つの部位に分かれているので強敵のように思えますが、アルテマ以外は特に脅威となる攻撃はありません。 ラスボス前の準備運動と考えましょう。 全体攻撃で触手もろとも倒す 左の触手から攻撃を受けると「怒り」、右の触手から攻撃を受けると「悲しい」状態になることがあります。 物理攻撃やリミット技をメインで使って戦う場合は、それぞれの状態に注意。 もっとも全体攻撃で触手を巻き込みながら本体にダメージを与えていけば、それらの攻撃を受けることなく両触手とも倒すこともできます。 死に際にカウントダウンして使ってくるアルテマも、当然ながらその前に倒してしまうのが大原則。 こちらもアルテマを使って対抗するとよいでしょう。 このバトルの後にメニューウィンドウを開く時間があるので、MPの消費もさほど気にする必要はありません。 もっとも「ナイツオブラウンド」を使えるパーティにとっては大した修正値ではありませんが、両セフィロスを瞬殺したい場合は、ジェノバ・SYNTHESISは別の手段で倒しましょう。

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設定/【ジェノバ】(JENOVA)

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黒い渦はあえて踏むのもアリ• リフレク発動時はむやみに攻撃しない• 黒い雨はできる限り回避• 床に出現する触手で回復• ジェノバレーザーは柱に隠れる• MP消費はティファ優先 黒い渦の対処法 ジェノバBeat戦では頻繁に黒い渦が敷かれ、渦に当たると「ストップ」状態になる。 ダメージは食らわないので、守りのブーツを装備しているならあえて踏んで、かき消してしまうといい。 ただ一瞬だけ硬直するので注意。 tips!! クラウドやティファが守りのブーツを装備していない場合、常に黒い渦に当たらないように戦わなければいけないので、苦戦は必至。 リフレク発動 HEAT時 はカウンター態勢 HEAT状態になり、リフレクを発動した時は攻撃は控えよう。 この時のジェノバBeatはカウンター状態&無敵状態となっており、攻撃してしまうと超高威力の技が飛んでくる。 横回避で避けられるがタイミングがややシビア。 tips!! 「うけながし」を付けたティファであれば横への回避連打で簡単によけられるので、無敵状態をさっさと解除したい場合は、付けて挑んでみよう。 黒い雨はできる限り回避 黒い酸性雨に当たると、1発につき1ずつMPが減っていくので、当たりすぎるとあっという間にMPが枯渇してしまう。 一旦攻撃をやめて、回避に徹しよう。 床に出現する触手で回復 中盤以降は床から触手が多数現れる。 この触手自体は強くないので、キルドレイン 敵を倒すと回復 持ちのクラウド・ティファを上手く切り替えながらHPの少ない方で止めを刺していき、効率よく回復しよう。 ジェノバレーザーは柱に隠れよう ジェノバBeatの強力な技「ジェノバレーザー」は攻撃までに若干時間があるので、柱に隠れて避けよう。 バリア・マバリア発動時に使ってくることが多い。 MP消費はティファ優先 ジェノバBeatの後に控えてるボス戦にはティファは参加しないので、ティファのMPはここで使い切ってしまっても問題ない。 MP消費の大きい蘇生や回復が必要なときはティファから優先して使おう。 tips!! バイオを使って毒状態にする• 左右の触手の破壊を優先する• 左右の触手破壊後、本体を攻撃する バイオを使って毒状態にする ジェノバBeatは「毒」状態にさせることができる。 毒にさせることで毎秒170ダメージ ハード時 を与えられるので、触手を攻撃してる間でも効率よく本体にダメージを与えられる。 tips!! 毒状態が終わってしまった場合でも、リフレク&無敵状態でなければ、再度付与できるので、積極的に狙おう。 左右の触手の破壊を優先する ジェノバBeat第1形態は左右の触手を破壊することで、本体をHEAT状態にできる。 クラウドならブレイブモードやブレイバーを使おう。 左右の触手破壊後、本体を攻撃する HEAT状態にしたらバーストスラッシュやバックフリップで、バーストゲージをガンガン貯めよう。 バーストさせたらありったけのATBを使って一気に攻撃しよう。 tips!! 床から出現する触手を最優先で倒す• バースト直前にバースト攻撃する 床から出現する触手を最優先で倒す 第2形態では、床からの出てくる触手を全て破壊することで、本体のバーストゲージを貯めることができる。 全て触手を破壊しないと本体には攻撃が届かない。 tips!! 床の触手に対してはクラウドのラピッドチェインが有効。 全ての触手を倒しても、本体はすぐにカウンター状態に入るので、慌てて攻撃すると返り討ちにあう。 バースト直前まで、地道に触手を破壊し続けていくのが重要。 tips!! バーストスラッシュやバックフリップ1発でバーストできる状態になったら、バーストさせて一気に畳みかけよう。

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