ヘビイチゴ ジャム。 蛇苺の焼酎漬けは虫刺されに効くか

ヘビイチゴ

ヘビイチゴ ジャム

ブラックベリー ここでジャムの作り方をご紹介しておきますね。 ブラックベリーのジャムの作り方• きれいに洗ったブラックベリーと同量の砂糖を用意する。 砂糖とブラックベリーを鍋に入れ、焦がさないように弱火で煮込む。 量が半分ほどになるまで煮詰めたら火を消し、レモン汁(適量)を絞り入れる。 煮沸消毒した瓶に入れ、粗熱が取れたら、冷蔵庫で保存する。 作り方のヒント• 甘みを抑えたい場合は、砂糖をブラックベリーの半量で煮込み、味見をして砂糖の量を調整することをお勧めします。 粗めのザルでこすと、種が除かれ、なめらかなジャムに仕上がります。 長期保存したい場合は、砂糖は多めにすると良いでしょう。 自分で育てたブラックベリーのジャムは格別のおいしさです。 エバーグリーン編集部オススメサイト• 木いちご、野いちごといっても、こんなにたくさんの種類があるんですね。 焦げに注意するだけ。 意外と簡単にできます。

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綾瀬の森で桑の実ジャムづくり: 畑の毎日

ヘビイチゴ ジャム

道端にヘビイチゴの実がなっていたので、摘んで帰ってジャムにしてみました。 そもそもヘビイチゴとは ヘビイチゴ(蛇苺、: Potentilla hebiichigo)は、の。 については実が食用にならずが食べる 、ヘビがいそうな所に生育する 、イチゴを食べに来る小動物をヘビが狙うことからなど諸説がある。 があるという俗説があり、 ドクイチゴとも呼ばれるが、無毒。 以前はヘビイチゴ属に分類され Duchesnea chrysanthaと呼ばれていた。 ヘビイチゴは人間が食べても体に害はない Wikipediaより引用 とのことです。 いろいろ調べてみると、ヘビイチゴは 食べられるけど全然味がなくてスポンジみたいで美味しくない、というのが通説のようでした。 ただ、 ジャムにすればなんとか食べられるということでしたので、物は試しに作ってみました。 摘んできた実がこちら。 そこからヘタを取ります。 そして、取ってきた実と同量の砂糖と大さじ2杯ほどのレモン汁を加えて鍋で煮ます。 弱火でコトコト煮込んで、出来上がったジャムがこちら。 一応、赤い色がついています。 少し味見をしたところ、 普通に砂糖とレモンの味がしました(汗) そして、このジャムをアイスに混ぜて食べてみました。 こうやってみると結構美味しそうです。 実際食べてみると、まあ食べられる味でした。 でもやはり ヘビイチゴの実自体は全然味がないようでした。 ジャムの味はそのまま砂糖とレモン汁の味でした。 ちなみに、子どもたちの反応は「ちょっと気持ち悪いけど、まあなんとか食べられるよ」といった感じでした(苦笑) でもまあ色がきれいな赤色で美味しそうに見えますし、 話のタネに作ってみるのはアリかな、と思いました。 このジャムを食べた後も、数日たった後もお腹が痛くなることはありませんでしたので、 ヘビイチゴは無害だということが身をもって実感できました(笑) もしヘビイチゴの実がなっているのを見つけたら、話のネタとしてヘビイチゴのジャムを作ってみてはいかかでしょうか。 アーカイブ•

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木苺ジャム

ヘビイチゴ ジャム

スポンサーリンク ヘビイチゴは優秀な漢方薬 漢方と聞くと特別な調合が必要なイメージがあるかもしれません。 実は意外にも、私たちのご先祖様が受け継いできた民間療法で、気軽に作れるものもあるんですよ。 今回はヘビイチゴで作るかゆみ止めをご紹介します。 まずはヘビイチゴを少し細かく見ていきましょう。 ヘビイチゴとは バラ科、ヘビイチゴ属の多年草です。 野原や田んぼのあぜ道に自生しています。 生命力も強く、主に東アジアに生息しています。 中国ではヘビが食べるイチゴと考えられていたり、このイチゴを食べる小動物をヘビが食べるといったところから名付けられたそうです。 また、美味しくないのでヘビにでも食べさせておけ、という言われもあるそうです。 日本ではその由来の他にも、「地を這う姿がヘビみたい。 」といった表現も含まれヘビイチゴの呼び名が定着しました。 ヘビイチゴは、一般的に 美味しくないため食べません。 食用のイチゴである 木イチゴは文字通り木になっているイチゴで、山イチゴとも呼ばれます。 一方、木ではなく野に咲いているイチゴを 野イチゴと言います。 つまり、木イチゴと野イチゴは品種の名前ではなく、総称のことですね。 野いちごの中のヘビイチゴという品種、という事になります。 5枚からなる綺麗な 黄色い花を咲かせ、その後に真っ赤な実のようなものをつけます。 イチゴは実ではなく、花床(かしょう)という茎の一部分が大きく膨らんだところだそうです。 植物ってホント、不思議ですよね。 ちなみに、野イチゴの中でもヘビイチゴのように 黄色い花を咲かせるものは美味しくなく、 白い花を咲かせるものは食べられる種類と分類されているようです。 漢方薬としてのヘビイチゴ そもそも漢方薬が、実は 日本の文化だと知っていましたか? その元になった考え方はやはり中国で、古来から中国の医療が入ってきていました。 江戸時代に入ると西洋の医療も入ってきて、区別する為に西洋を蘭方、東洋(主に中国)の医療を漢方と呼び分けるようになりました。 そこから漢方をもとに 日本独自の医療が織り込まれたのが、今日の漢方・漢方薬(和漢・和漢薬)と呼ばれています。 明治時代になると西洋医学が大きく導入され、漢方は主流ではなくなりましたが、昭和頃にまた見直されるようになりました。 原材料は高麗人参など中国のものも多くありますが、日本にある植物・鉱物なども漢方薬として使われているわけですね。 ヘビイチゴは全草を干したものを蛇苺といい解熱や咳止め薬として漢方薬で使われてきました。 民間療法としてのヘビイチゴ ヘビイチゴは、民間薬のかゆみ止めとして全国あちらこちらで作られています。 医療がすぐに受けられない昔、ちょっとした家庭薬は役に立ったのでしょうね。 少し探せばすぐに見つけられるヘビイチゴ。 取ってきて、ホワイトリカーに漬け込むだけで かゆみ止めの薬になります。 作り方は至って簡単です。 食べれないからと言って価値が無いわけではありません。 昔から、何かに使えないかと探してくれていた先祖に感謝ですね。 かゆみ止めヘビイチゴ液の作り方 ブルーベリージュースのような、美味しそうな香りがふわっと漂います。 歯痛止めや腹痛にも良いとかいう人もいますが、慣れないもの不明なものは飲んではいけません。 しかし、このベリー系の良い香りの果実酒を飲んでみたい衝動にかられますが。。 次の年のシーズンまで使えます。 もし余ってしまったら、残りに新しいヘビイチゴとホワイトリカーを足して作ることもできるんです。 ヘビイチゴの焼酎漬けの効能効果 出来上がったヘビイチゴ液はかゆみ止めとして大活躍! 冬が終わり暖かくなってくると気分も高まってきます。 すると虫も活動し始め虫刺されでイライラする事もしばしば。 また、汗もかきますのでお肌の敏感な方は肌荒れやかゆみも増えてきます。 そこでヘビイチゴの出番です。 虫刺されに効く? 夏になると悩まされる虫刺され。 ヘビイチゴを漬け込まれた液体を患部に塗ると、 腫れがひき 痒みも治まります。 もちろん個人差やいろいろなケースがありますので、すべて絶対に治るということではありませんが、タイミングが良ければかなり痒みがおさまります。 身近にいる蚊から山間で出るブヨやムカデまで、 虫刺され 全般に効果があると昔から民間療法として受け継がれてきました。 どのような成分が効いているのか詳しいレポートはまだ出ていないようですが、地域伝承民間薬調査というのがあって、そのレポートではドクダミやびわの葉とともにヘビイチゴも民間療法として抗炎症に用いられているということです。 市販のかゆみ止めはメンソールなどが入っている為、肌に塗った時にスゥーっとしますが、ヘビイチゴ液にはそれはありません。 付けたときの感覚もないため物足りない感じがありますが、効果のほどはうまくいけば1日程で現れます。 ヘビイチゴの焼酎漬けの効果例 筆者は虫刺されに過剰反応するらしく、いつも1週間たってもまだポリポリ掻いているんです。 市販のかゆみ止めを塗っても塗った時は良いのですが、何度も何度も痒みの波が押し寄せて腫れ上がってしまうのです。 治りも遅く最後は傷跡が残って、足などは傷跡だらけ。 しかし、この『ヘビイチゴの焼酎漬け』を使うようになってから、驚くばかりに痒みの症状が改善されたのです。 個人差はあると思いますが、試して見られたらいかがでしょう。 事例をお伝えしますので参考になさってくださいね。 <蚊に刺されたときの事例> スポンサーリンク ニキビやあせもなどのお肌トラブルにも効果あり ニキビに関しても同じように効果があり、長年悩んでいた方が楽になったという体験談も多くあります。 子供の頃に出るニキビから大人ニキビまで ニキビや お肌のトラブルにも効果があるようです。 また、アトピーやあせもの 痒みにはかなり効果があります。 しかし完全にアトピーやあせもが治るわけでないので、あくまでも一時的なかゆみ止めという感覚でお使いください。 市販の薬はかゆみや腫れを強制的に止めるので即効性があります。 その分お肌への負担も大きくなりはしないかと不安になります。 ヘビイチゴ液は、自然由来の成分でできているので、やさしくかゆみやトラブルを和らげてくれることでしょう。 副作用や注意点 特に気を付ける副作用があるという話も聞きませんが、次のことに注意しましょう。 アルコールアレルギーのある人は使用しないでください。 お酒好きの人が興味本位で飲まないように注意してください。 掻きむしって、皮膚に傷ができたところに使用すると、ものすごくしみます。 蚊やちょっとしたあせもなど日常的な皮膚のトラブルに使用し、治療は医療機関で診察を受けましょう。 おわりに 夏はやっぱり外へ出てレジャーを満喫したいですね。 その一方で、虫刺されなど煩わしい面があるのも実際のところです。 ヘビイチゴ液は優秀な民間療法としてのお助けグッズ。 焼酎漬けで簡単に作る事ができ、お手軽なのも魅力ですね。 虫刺されやニキビに、またあせもやアトピーなどにも効果ありです。 一家に一瓶あればちょっとした時に立ちます。 日本全国に生えている雑草ですので見つけたら採取して作ってみてはどうでしょうか? 「自分で作ったものが自分の悩みを解消してくれる」こんなDIYもこれからアリですよね。 コメントを書く メールアドレスが公開されることはありません。 php on line 651.

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