サクラ 大戦 紅蘭。 渕崎ゆり子

サクラ大戦 ~熱き血潮に~

サクラ 大戦 紅蘭

1990年代にSEGAから発売され、後に人気によりシリーズ化された「サクラ大戦」というゲーム。 「名前は知っているけど、どんなゲームなのかわからない」「今更ながら興味が沸いたけれどイマイチ手を出しにくい」といった方もいらっしゃるかと思います。 そこでこのサクラ大戦というゲームの、内容や魅力などを改めてご紹介してきます。 なお、サクラ大戦の最新情報や続編状況は、以下の記事でまとめています。 シリーズ1作目の「サクラ大戦」の売上は総計50万本を超え、セガサターンオリジナルタイトルとして最高のセールスを記録。 1997年のCESA大賞グランプリおよびゲーム・オブ・ザ・イヤー準グランプリを受賞。 シリーズ3作目「サクラ大戦3」では、ドリームキャストとしては異例の30万本の売上げを記録しました。 セガサターン&ドリームキャストのハード販売に大きく貢献し、発売から15年以上経った今でも評価が高く、名作ゲームランキングなどに常々上がってくるゲーム作品です。 また、その人気からアニメ化・漫画化・舞台化・ドラマCD化など様々なメディアミックスが行われました。 あらすじ 蒸気技術で発展を遂げた、太正十二年の日本の首都「帝都東京」が舞台。 この帝国華撃団の新たな隊長として、海軍の若き少尉、大神一郎が任命される。 期待を胸に帝国華撃団本部「帝国劇場」を訪れた大神一郎であったが、そこではなぜか若い女性達が演劇の公演をしていた。 で、どんなゲームなの? 「サクラって女の子が主役のゲームなの?」、「恋愛ゲームっぽいけど剣振り回してるし、ロボットみたいの出てるしジャンルがよくわからない」。 これが、たぶんサクラ大戦に対して真っ先に出てくるイメージかと思います。 さてこのサクラ大戦というゲームは、簡単にまとめると、 大正時代に似た雰囲気の世界で、特殊部隊の隊長となり、世界を救うべく劇団に入りモギリのバイトや舞台の裏方作業に励みつつ、特殊能力(霊力)を持つ女の子達と仲を深めながら、オーバーテクノロジーを用い悪と戦っていくという、笑いあり・涙あり・活劇あり・歌ありの話を、歌劇という大きな土台の上で描いているゲームです。 なんだそれはと思われそうですが、そんなゲームなのです。 さらに細かく言うと、 ・パッケージに写っている女の子サクラ(真宮寺 さくら)は数居る主要キャラの一人でしかなく、サクラが全面に押し出されたゲームではないです。 ・プレイヤーは主人公の海軍少尉「大神一郎」を操る事となり、サクラを含めた帝国歌劇団の女性メンバーのご機嫌を取り、恋仲を深めながら世界を守っていきます。 ・アドベンチャーパートでの女性キャラの好感度がバトルパートのパラメータに影響します。 ・恋愛ゲーム要素もありますが、あくまでも一要素でしかありません。 こんな感じで、サクラ大戦とは色んな要素が混じっているゲームです。 このゲームで使われている曲・BGMのほぼ全てを、ゲーム音楽アニメ音楽の作曲家として有名な「田中公平」さんが作っています。 「みんなで決めるゲーム音楽ベスト100」などゲームミュージックランキングにもサクラ大戦の音楽が多数ランキング入りしているほどです。 まずは、そんなサクラ大戦の曲・BGMをいくつかまとめたので、聴いてみてください。 ゲーム中でBGMとしても用いられます。 耳に残るアップテンポな心地よい曲。 サクラ大戦の持つ古風なイメージを演出してくれる、しみじみとした良い曲です。 BGMとしても用いられています。 どこか日本古謡「さくらさくら」を彷彿させ、こちらもゲーム内にレトロな雰囲気を与えてくれています。 また、このゲームで各キャラを担当している声優さんは、声優さんなのにと言っては失礼ですがご覧の通り、全員がかなり歌が上手いです。 明るさともの悲しさが混じった良曲です。 こういった演劇的な合唱曲も多く用意されており、作品を盛り上げています。 こういったオーケストラ風の曲もサクラ大戦では多く収録されています。 なお、この動画のOPは、ネットなどで「制作費3億」、「ロストテクノロジー」、「いい意味でおかしい」などと言われています。 こういった音楽達がサクラ大戦というゲームを形作る大きな要素となっています。 人によって好き嫌いが分かれるかもしれませんが、これらの音楽を「イイ!」と感じる方であれば、サクラ大戦は楽しめるかと思います。 上手く説明しにくいのですが。 だから、キャラ達の少々馬鹿げたやり取りや微笑ましい恋愛も、王道すぎる壮大なストーリーも、大正ロマンやSFやが入り混じったはちゃめちゃな世界観も、豪華で派手な挿入曲なども、一つの歌劇として楽しめる。 この「歌劇である」という事が、このサクラ大戦というゲームの、他にはない最大の魅力なんじゃないですかね。 ですので、歌劇の様なてんやわんやのノリが好きな方であれば十分楽しめるかと思います。 かつ、大正ロマン物・SFロボット物・ラブコメ物が好きな方であればより楽しめるかと思います。 キャラ絵に少し癖がありますが、憎めないキャラばかりですので、少しゲームをしていれば自然に慣れていきます。 2006年にPSP専用ソフトとして発売。 オリジナル版の完全移植となり、内容やグラフィックは同じです。 1998年にセガサターン専用ソフトとして発売。 (のちにPC、ドリームキャストにも移植) 帝国華劇団と新たなる敵「黒鬼会」の戦いを描きます。 主要キャラクターは、前作サクラ大戦のキャラは全て登場し、加えて「織姫」、「レニ」の2人の新キャラが帝国華劇団に加わります。 セガサターン版 以上5タイトルが、正式なサクラ大戦シリーズ(ナンバリンクタイトル)となります。 またこの他にもサクラ大戦をモチーフにした派生ゲームは多数発売されていますが、こちらはこの記事では紹介を控えておきます。 ジャンルを超えたエンターテイメント サクラ大戦というゲームは、活劇・恋愛・SF・歌劇などとにかく様々な要素が詰め込まれたジャンル訳が難しいゲームです。 だからと言ってただ沢山のものを詰め込んだだけでなく、それぞれの要素がバランス良く組み合わせって一つのエンターテイメントを作っているのが面白いところ。 ストーリーなどは今見ると古さを感じる部分もあるかもしれませんが、このゲームの世界観みたいなものはなかなか他のゲームでは体験できないものなので、関心を持った方はぜひこの機会に遊んでみてはいかがでしょうか。 詳細は以下の記事にて。

次の

李紅蘭

サクラ 大戦 紅蘭

李紅蘭とは、『』に登場する架のである。 対として登場するのは「」「」「」 担当は プロフィールやで~! 16年生まれ 【出身地】・ 【】 【】 【体重】 4g は発明 概要やで~! 、、、という多の持ち。 撃が誇る発明。 だが「発明はや!」を信念に持ち、発明したものはのように爆破している。 ではとして活躍し、「」としてたちから絶大なを誇る。 また装置を一部手がけたりするなど発明に関しては的な才を誇る。 いつも明るくを絶やさないが、辛によって両親やを失うというを持つ。 「いつかので大をに飛びたい」という夢を抱いている。 これは幼少時にに居た頃、憧れの人が彼のでをして飛び立ったことが心に残っているため。 その人はによく似ていたらしい。 の妙なは、一時期で生活していた頃に身に付いたもの。 組の由里とはで仲が良い。 関連動画も見てや~! 関連商品 李紅蘭に関するの商品を紹介してください。 関連コミュニティ 李紅蘭に関するを紹介してください。 関連項目やで!•

次の

李紅蘭とは (リコウランとは) [単語記事]

サクラ 大戦 紅蘭

でもすみれさんはスランプ気味。 何度もダンサーやさくら君にぶつかってしまいます。 ぶつけられたさくら君は怒り、すみれさんにお返し! すみれさんは柱に激突!怒りの余り柱を押し倒してしまいます。 当然稽古は中断。 倒れているすみれさんを、心配げに見守る花組メンバー。 カンナさんも駆け寄ります。 「大丈夫か!?柱!!」 すみれさんの怒りは頂点に達します。 ・マリア「30分休憩にしましょう」 花組メンバーは舞台から立ち去ります。 ----------------------------------------------------- かえでさん登場。 紅蜥蜴の台本が遅れている事を嘆いています。 そこへ、さくら君がやってきます。 服をほめられたかえでさんは、とても嬉しそうです。 さくら君と入れ替わるように、すみれさんがやってきます。 「かえでさん!聞いて下さいます?」 でも、かえでさんにうまくかわされてしまいます。 不満げなすみれさんですが・・・なにやらよからぬ事を思いついた様子。 嬉しそうに踊りながら立ち去ります。 続いてカンナさん登場。 振り付けの直しが入ったとかで、すみれさんを探しています。 アドリブを交えたギャグで観客を大いにわかせてくれました。 小生が見たときは「カラスちゃーん」とやってくれましたよん。 ----------------------------------------------------- 場面:劇場内部 「足が痛くて動きませんわ」 「又、すみれさんが大げさに騒いでますね!」 さくら君は「自分がぶつかったせいでは?」と思い、責任を感じています。 すみれさん曰く、直接の原因は「柱が足にぶつかったせいだ」とか。 「ほな、大道具はんが悪いちゅう事になりますかな」 「そうですわ!」 さくらとレニは医者を呼びに行きます。 「ほな、うちは松葉杖作ってきますわ」 アイリスも同行します。 すみれさんはカンナさんの肩を借りて退場します。 ----------------------------------------------------- 倒れた柱について、織姫は親方に訊ねます。 親方から「簡単に倒れるものでは無い」と聞いた織姫は考え込んでしまいます。 織姫から「柱が倒れてすみれが怪我をした」と聞いた親方は驚き、責任を感じます。 「申し訳ありません!」 織姫を振り切って、親方は逃げ出してしまいます。 薔薇組登場!(琴音&菊之丞) すみれさんの足が再起不能と聞き、なにやらよからぬ事をたくらんでいる様子(笑) ----------------------------------------------------- 場面:劇場内部〜稽古場〜 稽古場では、ダンサーの皆様が稽古の真っ最中。 そこへ、道具箱を探している紅蘭&アイリスが通りかかります。 二人と入れ替わるように、薔薇組登場! ダンサー達と一緒に「主役のお稽古」を始めます。 歌【ウチャ!〜喜びの歌〜】 薔薇組の暴走に驚いたアイリス&紅蘭は、何とか止めようとしますが、うまく行きません。 二人はついに「秘密兵器」を持ち出します。 ・紅蘭「バッテン・バスーカ発射!」 琴音と菊之丞は逃げ出します。 ----------------------------------------------------- 場面:支配人室 責任を感じた親方は、かえでさんに辞表を手渡します。 が、かえでさんは受け取りません。 親方は、マリア&さくらの来訪を期に逃げ出します。 後を追うマリアに、かえでさんは「親方のはっぴ」を手渡します。 残されたさくらは公演の延期を提案しますが、結果はNG。 後からやってきたカンナさんに対する答えも、やはりNG。 かえでさんから紅蜥蜴のあらすじを聞いたカンナさんは、つい変な事を想像してしまいます。 ----------------------------------------------------- 場面:カンナの妄想 歌【なりきり紅蜥蜴】 妄想の中のすみれさんは、桃色トカゲのきぐるみ姿で怪しげな歌を歌い、踊ります。 この場面は舞台の左側に支配人室のセットがあり、右側に「カンナの妄想」と書かれたセットが降りてくるという作りになっていました。 ライトが当たっていない方の出演者は、全員静止状態。 これはコレで辛いかも? ----------------------------------------------------- 場面:支配人室 一人で大笑いするカンナ(&観客)しかし台本はここまで。 「じゃ、公演は延期だ」 でもかえでさんの意志は変わりません。 「私達は、キップを買って下さったお客様に対する責任があります」 カンナ&さくらはその場を立ち去ります。 口では納得しているような事を言いますが、態度は…(笑) かえでさんはため息をつきます。 ----------------------------------------------------- カンナ&さくらは脚本が完成しないよう、強行手段を取ることを決意します。 「おまえ、金田を浅草へ連れ出せ!」 ダンディ団登場!どうやら美味しいものを食べに、浅草に向かっているようです。 ----------------------------------------------------- 場面:浅草の町 ダンディ団がそば屋に入った後、さくら君が脚本家の金田をつれてやってきます。 さくら君を発見したボスは大喜び! ・ボス「ラブリイ・チェリイ!」 ・金田「そちらは?」 ・ボス「ダンディ・ボスこと、団コウスケと申します」 歌【カモナ浅草】 ----------------------------------------------------- 場面:すみれの部屋 部屋で眠っているすみれさんを見守るレニ。 そこへ、紅蘭が松葉杖を持ってやってきます。 案の定「ふつうの杖」は1つもありません(笑) 「これも良いけど、ごくごくふつうの松葉杖も作ってみて」 紅蘭に続いて外に出ようとしたレニですが、そこへ運悪く織姫さんがやってきます。 そのあまりに剣幕に、突き飛ばされたレニは、その場から動く事が出来ません。 「足が痛くても、歌の稽古位は出来るでしょう?」 ハイテンポでまくし立てる織姫さんに対し、すみれさんは狸寝入りを決め込みます。 「狸寝入りですか。 良い根性ですね。 」 「解りました。 ソレッタ・織姫、主役を務めさせて頂きます!」 そのまま立ち去るかに見えた織姫さん。 が…それは演技。 すぐに凄い勢いでドアを開けます!! 8/7昼公演では、勢いが凄すぎてドアノブが取れちゃいました。 千秋楽では、復活していたそうですけど。 (笑) 「ウソです!!」 「すみれ。 七転八倒です」(本当は七転び八起きと言いたかったらしい) 織姫さんの態度に怒ったすみれさんはベットから起きあがり、不平不満をぶちまけます。 ますます動けなくなるレニ(汗) そこへ、アイリスと大神さんが入ってきます。 絶体絶命のレニは…イスの影に隠れます。 大神さんはお見舞いの花束を渡します。 でも相変わらず「花言葉」までは考えていなかった! すみれさんは激怒!! アイリスはすみれさんの足が早く直るように、おまじないの歌を歌います。 歌【チチンのプイ!】 でも、すみれさんの機嫌はますます悪くなるばかり。 やむなく立ち去る二人。 すみれさんは「みんなにねたまれているのでは?」と思いこみ、一人涙します。 見かねたレニは、すみれさんに語りかけます。 歌【素晴らしき舞台】 レニは、すみれさんが自信を取り戻した事を確認し、静かに立ち去ります。 二人で服装&身長ネタで小話を披露します。 歌【この世は楽し】 歌が終わる頃、薔薇組(&その他ゲスト)が登場。 薔薇組が犠牲者に襲いかかる(笑)というアブナイ展開(汗) ゲストが薔薇組を引き離して退場します。 親方は盆栽等をながめながら、ぼんやりとしています。 そこへマリアさんがやってきます。 でも、親方は「はっぴ」を受け取ろうとしません。 「帝激からお暇を頂いた事ですし、旅に出ようと思っています」 「そう・・・逃げるの?」 でも親方は、かたくなに首を振るばかり。 「親方は舞台が好きでしょう?」 「帝国華激団には、親方が必要なの。 」 青年に絡んだチンピラを得意の銃で軽くあしらうマリアさんを見、親方はようやく笑顔を取り戻します。 歌【夕焼けの向こうに】 マリアさんの言葉に動かされた親方は、再び「はっぴ」に袖を通します。 ----------------------------------------------------- 場面:すみれの部屋 レニに仮病がバレたすみれさんは、悩みます。 そこへレニがやってきます。 すみれさんは全てを告白しようとしますがレニはそれを遮り、あるものを手渡します。 「ドイツから取り寄せた新薬。 どんな怪我でも1日で直る」 「必ず、直して見せますわ」 最後に・・・レニは告白します。 「僕にそれをもって行くように言ったのは、かえでさんだよ」 ----------------------------------------------------- 場面:幕の前〜劇場内部 かえでさんが舞台から皆に語りかけます。 歌【信じられること】 歌の最中(リズムが変わる頃合い)で、場面転換。 劇場内部にいた大神&マリア&アイリス&紅蘭&織姫はレニの話を聞き、喜んでいます。 この歌のバックはダンサーではなく、花組のみなさんでした。 かえでは金田に電話をかけるため、退場。 入れ違いに、金田を連れたさくら&カンナがやってきます。 すみれの足が治ったと聞いた二人は凍り付きます。 「どうしよう!!」 「そや!」 紅蘭は奥からなにやら怪しげなメカを持ってきます。 「これぞ世紀の大発明。 ピッカリひらめき君二号!!」 「スイッチ、オン!!」 金田先生は、ものすごい勢いで脚本を書いてゆきます。 「ほな、いきまっせ!みなはん元気良く!」 歌【ひらめきの歌】 「出来た!」 同時にメカは爆発!! 「またやってもうた・・・」 この場面でもバックは花組の皆様。 振りは同じなのですが、それぞれに個性的なのが「らしくて」良かったです。 ----------------------------------------------------- 薔薇組登場。 琴音さんは紅蘭の「バッテン・バスーカ」のせいで美しい顔が台無しになったと嘆いています。 来年の歌謡ショウへの抱負を語ってくれました。 (笑) ----------------------------------------------------- 場面:浅草の町 お揃いの浴衣でやってきた花組の面々。 ダンディ団や金田先生も加わり、皆で祭り見物と相成ります。 ・織姫「ニッポンの夏、大好きです!」 歌【私の夏】 バックはまさにオールキャスト!という豪華なもの。 千秋楽ではスタッフも混じっていたとかいないとか(笑) ----------------------------------------------------- 花組のメンバーは舞台から通路へ繰り出し、恒例の「伝言ゲーム」と相成ります(笑)。 花組と入れ替わるように、ダンディ団&金田先生がやってきます。 武田さん以外の3名は、ビールジョッキを手にしています。 「乾杯!」 8/7昼公演では、観客から「一気!一気!」のかけ声がかかり、3名は一気飲み! 武田さんは寂しくストローで泡をかき回していました。 (笑) でも千秋楽では武田さんのグラスも用意されていたので、4名で一気飲み!だったそうです。 (但し、武田さんのグラスの中身は青汁) 金田先生の語りにあわせて場面転換。 紅蜥蜴最終章の幕が開きます。 ----------------------------------------------------- 場面:舞台・紅蜥蜴〜紅蜥蜴のアジト〜 紅蜥蜴(すみれ)は明智の恩師の娘湯川マサエ(さくら)を人質にとり、万全の体制で明智を待ちます。 明智(カンナ)登場。 箱にとらわれているマサエを見、やむなく銃を手放します。 「マサエさんを解放しろ!」 でも紅蜥蜴がそれを聞き入れるはずがありません。 「悪人は最後まで悪人なんだよ」 「マサエさん!!」 そこにとどろく銃声!! 少年レッド(紅蘭)の登場です。 「マサエさんは僕が助け出したよ」 この場面は銃声とともに客席に立つ少年レッドとマサエにスポットが当る、というものでした。 マサエが入れられた箱を見た時点でこうなる事を予想していた方は、通ですねぇ(笑) マサエをレッドに託し、明智は紅蜥蜴と対決! 紅蜥蜴の部下達は、次々と倒されてゆきます。 「いでよ!ドクロX!」 ドクロX(マリア)対明智の一騎打ち!! 細身の剣をふるうドクロXに対し、明智は奪い取った三日月型の剣で立ち向かいます。 結果は、明智の辛勝。 明智は紅蜥蜴を追います。 「良くやったわ。 明智さん。 」 「ここまで来れたご褒美に、チャンスをあげましょう。 」 「123で互いに打ち合いましょう。 」 「1」 「やめろ!」 「2」 「やめるんだ!」 「3」 「やめろーっ!!」 紅蜥蜴の銃は空を打ち、明智の銃は紅蜥蜴に命中します。 崩れ落ちる紅蜥蜴。 苦しい息の中で、明智への愛を告白します。 「せめてあなたの手で、美しいまま死にたかった」 「なんてことを・・・・」 歌【愛は永久に】 呆然とする明智の腕の中で、紅蜥蜴は息絶えます。 ----------------------------------------------------- 歌【これがレビュウ!】 CDとちょっと違い、ロングバージョン!全員にソロがありました。 カンナさんの部分は「恋する二人はユンタを踊ろう」でした。 ----------------------------------------------------- アンコール: 歌【激!帝国華激団(改2)】 今回はソロの部分は無く、初めから最後まで全員で歌ってくれました。

次の