おお ぐれ いと。 大鏡『鶯宿梅』(いとをかしうあはれにはべりしことは〜)の品詞分解 / 古文 by 走るメロス

造幣局の桜の通り抜け(2)

おお ぐれ いと

まずは かっこいい名前を付けたい方におすすめのおしゃれなかっこいい男の子の名前です。 1、優成(ゆうせい) 2、咲弥(さくや) 3、青士(あおし) 4、翔流(かける) 5、海星(かいせい) 6、暁人(あきと) 7、海里(かいり) 8、尚人(なおと) 9、斗真(とうま) 10、秀星(しゅうせい) 11、樹希(たつき) 12、海斗(かいと) 13、柊弥(しゅうや) 14、珀(はく) 15、賢人(けんと) 16、櫂斗(かいと) 17、英吾(えいご) 18、瑛大(えいた) 19、要(かなめ) 20、光晴(こうせい) かっこいいおしゃれな名前だと現代風の響きのものが多いです。 また俳優さんの名前も人気のものがあります。 それだけで何だかセンスがいい名前に見えます。 「かっこいい俳優さんのような男の子になってくれたらいいな」という願いを込めることも出来ますね。 「珀」などは響きが珍しい名前とも言えますが、凛とした男の子をイメージするおしゃれな男の子の名前です。 続いては 珍しい男の子の名前を20個集めました。 キラキラネームは抵抗があるけど、他ではあまり聞かない珍しいおしゃれな男の子の名前を知りたい!という方は、ぜひ参考にして下さい。 1、中(あたる) 2、凪(なぎ) 3、眞弥(まや) 4、莉人(りひと) 5、悦斗(えつと) 6、登和(とわ) 7、律(りつ) 8、詩音(しおん) 9、壱(いち) 10、礼(らい) 11、澄(すみ) 12、一也(いちや) 13、綾太(あやた) 14、明鶴(あず) 15、伊都(いと) 16、音紘(おとひろ) 17、和泉(いずみ) 18、喜一(きいち) 19、鈴矢(すずや) 20、夏(なつ) 一見女の子向けの漢字を男の子に使うと、他ではあまり見ないセンスがいい珍しい男の子の名前になったりします。 また「李」などは何だか字面は海外を感じさせる日本では珍しいおしゃれな漢字かなと思います。 こういった海外らしい漢字を使っても珍しい名前が出来上がります。 続いては 古風でおしゃれな男の子の名前です。 男の子だからこそ、伝統的な男の子らしい古風でかつおしゃれな名前を考えたいという方におすすめです。 1、光也(みつなり) 2、誠(まこと) 3、銀太(ぎんた) 4、清秋(せいしゅう) 5、之也(ゆきなり) 6、北杜(ほくと) 7、伊三郎(いさぶろう) 8、嘉六(かろく) 9、修成(のぶなり) 10、清吉(せいきち) 11、寅之介(とらのすけ) 12、平司(へいじ) 13、光之佑(こうのすけ) 14、弦二(げんじ) 15、奏吉(そうきち) 16、弦(ゆずる) 17、哲史(てつじ) 18、蔵之介(くらのすけ) 19、仁(じん) 20、憲伸(けんしん) 古風な男の子の名前というとイメージするのは、やはり 歴史上の人物でしょうか。 有名な人物の名前をそのまま使っても古風さを感じさせますが、 漢字をひと工夫することでセンスが良くおしゃれな名前になります。 そうすることで時代に流されない古風さを出しながらも、現代らしいおしゃれでかっこいい男の子の名前になります。 続いては 和風のおしゃれな男の子の名前です。 日本人ならやっぱり和風な名前が一番合うはず!と和風な名前を候補に入れている方は、おしゃれな和風の名前を集めたので参考にしてみて下さい。 1、禅(ぜん) 2、誉(ほまれ) 3、将宗(まさむね) 4、宗一(そういち) 5、貴一(きいち) 6、睦美(むつみ) 7、匠(たくみ) 8、隼(はやて) 9、大智(だいち) 10、大悟(だいご) 11、武彦(たけひこ) 12、竜(りゅう) 13、幹太(かんた) 14、和(なごむ) 15、翼(つばさ) 16、樹(いつき) 17、宗慶(むねよし) 18、真澄(ますみ) 19、風雅(ふうが) 20、大和(やまと) 和風な男の子の名前を考える場合は、日本の 伝統芸能に関係するものや古風な名前と同様、歴史上の人物の名前の漢字を使ってみるとセンスが光るおしゃれな名前になります。 和風な名前は日本人らしいどっしりした名前で素敵ですね。 続いては 一文字のおしゃれな男の子の名前です。 苗字とのバランスも考え、名前は一文字で考えたいという場合もありますよね。 二文字と比べると苗字とのバランスがより大事になってくるとも言えます。 一文字の男の子の名前もおしゃれなものがたくさんあります。 1、剛(ごう) 2、陸(りく) 3、慶(けい) 4、怜(れい) 5、力(りき) 6、岳(がく) 7、晴(はる) 8、翔(しょう) 9、嵐(あらし) 10、輝(あきら) 11、哲(てつ) 12、新(あらた) 13、光(こう) 14、仁(じん) 15、純(じゅん) 16、奏(そう) 17、陽(よう) 18、匠(たくみ) 19、優(まさる) 20、剣(けん) 一文字の男の子の名前は見た目もすっきりしていますね。 続いては 二文字のおしゃれな男の子の名前です。 一文字や三文字の名前と比べると二文字の名前を考える方も多い人気の文字数です。 また姓名判断においても二文字の苗字、二文字の名前を基準として判断をするのが一般的とも言われています。 二文字のおしゃれな名前を集めたので参考にしてみて下さい。 1、春太(はるた) 2、淳也(じゅんや) 3、清人(きよと) 4、久哉(ひさや) 5、朝弥(あさや) 6、創介(そうすけ) 7、祥輔(しょうすけ) 8、弦希(げんき) 9、凛斗(りんと) 10、司佐(つかさ) 11、奏佑(かなた) 12、亨大(きょうた) 13、公泰(きみやす) 14、英詩(えいじ) 15、武人(たけと) 16、楽空(がく) 17、時也(ときなり) 18、弦登(げんと) 19、拓斗(たくと) 20、蒼汰(そうた) 二文字の名前は使う漢字の選択肢も広がります。 二文字の名前は一番考えやすい名前かもしれませんね。 続いては 三文字のおしゃれな男の子の名前です。 三文字の名前は見ためのインパクトも強く、ある意味珍しいおしゃれな名前かなとも思います。 また三文字は苗字と合わせた時のバランスもなかなか難しい場合もあるのでセンスが試されます。 1、凜久斗(りくと) 2、慧太朗(けいたろう) 3、祥太郎(しょうたろう) 4、幸之助(こうのすけ) 5、丈之助(じょうのすけ) 6、太久馬(たくま) 7、徳之進(とくのしん) 8、凛太郎(りんたろう) 9、旺次郎(おうじろう) 10、淳之介(じゅんのすけ) 11、小太郎(こたろう) 12、欧太郎(おうたろう) 13、要次郎(ようじろう) 14、総一郎(そういちろう) 15、真佐人(まさと) 16、柊一郎(しゅういちろう) 17、奏太郎(そうたろう) 18、幸之進(こうのしん) 19、平二郎(へいじろう) 20、光太郎(こうたろう) やはり三文字は止め字が「郎」や「介」などに偏りがちです。 また三文字の名前は日本人らしい古風な名前とも言えますね。 もちろん様々な漢字を使ってセンスの光る三文字の名前を考えることも出来ます。 けれど、あまりに奇をてらった三文字の名前にしてしまわないように注意しましょう。 三文字の名前は考えやすい二文字と比べると、ある意味一番センスが出る名前とも言えます。 三文字の中に古風な日本らしさを出しつつも、現代的でおしゃれな名前にしてあげたいですね。 続いては 個性的でおしゃれな男の子の名前です。 自分をしっかり持ち個性的な男の子になってほしい、という願いを名前に込めたい方は参考にしてみて下さい。 1、新馬(しんば) 2、指揮(たくと) 3、凌雅(りょうが) 4、仁路(ひいろ) 5、来夢(らいむ) 6、瀬楽(せら) 7、道人(どうじん) 8、礼登(らいど) 9、蘭太(らんた) 10、麦(むぎ) 11、大武(たいむ) 12、威風(たかせ) 13、海新(かいしん) 14、聖弥(せいや) 15、雅臣(まさおみ) 16、樹一(じゅいち) 17、景虎(かげとら) 18、音也(おとや) 19、希星(すばる) 20、風躍(とうや) 音也くんなどは「音」という字を使うと男の子の名前としては個性的な名前になりますね。 また新馬くんはキャラクターの名前と一緒の為、非常に個性的な名前と言えます。 瀬名くんは最近女の子の名前としてよく使われる少し個性的な名前です。 それを男の子の名前として使うと、より個性的なセンスのいいおしゃれな名前となります。 続いては 柔らかい響きのおしゃれな男の子の名前です。 温和で心優しい穏やかな男の子になってほしい、という柔らかい願いを込めたい場合は、柔らかいイメージの名前が良いですよね。 柔らかいイメージを持てる男の子の名前を集めてみました。 1、海(うみ) 2、明大(あきはる) 3、桜介(おうすけ) 4、悠馬(ゆうま) 5、湊(みなと) 6、歩(あゆむ) 7、葵(あおい) 8、俊大(しゅんた) 9、奏斗(かなと) 10、和広(かずひろ) 11、風太(ふうた) 12、季悠(きはる) 13、奏(かなで) 14、日向(ひなた) 15、大介(おおすけ) 16、優都(ゆうと) 17、悠(ゆう) 18、夏樹(なつき) 19、蒼(あお) 20、空(そら) 柔らかい名前を考えたい場合は、気候や自然に関する漢字を使うと響きが柔らかい感じになりますね。 また、奏くんや葵くんは女の子にも使われる漢字ですが、中性的な響きで柔らかいおしゃれな名前になるかなと思います。 柔らかいイメージのおしゃれな名前を付けたい場合は、使う漢字も大事ですがまずは読んだ時に柔らかいイメージになるかを先に考えてみると、柔らかい優しいイメージの名前になるかなと思います。 続いては 外国語風のおしゃれでかっこいい男の子の名前です。 外国語風の名前はまだまだ珍しい名前と言えますが、他にはない個性的なものが多く珍しいセンスが感じられるものが多いです。 1、譲(じょう) 2、瑠偉(るい) 3、礼音(れおん) 4、丈二(じょうじ) 5、頼良(らいら) 6、琲音(はいね) 8、紅蓮(ぐれん) 9、譲維(じょい) 10、海流(かいる) 11、亜蘭(あらん) 12、斗夢(とむ) 13、久理栖(くりす) 14、弾(だん) 15、琉久(るーく) 16、景都(けいと) 17、亜蓮(あれん) 18、海瑠(かいる) 19、伊杏(いあん) 20、勇人(ゆうじん) 外国語風の名前にぴったりはまる漢字はなかなか無いので、字面は個性的な感じの珍しいものが多くなります。 二文字や三文字のものが多いですね。 また、個性的な外国語風の名前は キラキラネームと思われがちです。 何をもってキラキラネームと言うかは、基準が難しいところですが、あまりに個性的な名前は将来的に子どもが困ってしまうこともあるので注意しましょう。 まず1つめは 「漢字の意味から考える」ということです。 漢字には1文字1文字意味や由来があります。 例えば、明治安田生命の2017年男の子の名前ランキング1位は 「悠真」くんでした。 「悠」と「真」にはそれぞれ意味があります。 「悠」の漢字は「人の背中を流しているさま」を表し、「禊をして体を清めた」という由来があります。 そこから 「ゆったり落ち着いた様子」を意味するようになりました。 「真」にも意味があります。 元々は「眞」と書かれていました。 「ヒ」がスプーン、「県」が器を表します。 スプーンで器に料理を詰め込むさまを表現し、そこから 「まことの心ある行い」を意味するようになりました。 このように1文字でも深い意味があります。 悠真くんであれば「落ち着いて、正しい行いを出来る男の子に」という願いを込めることが出来ます。 このように「こうあってほしい」という願いを漢字の意味から考えて、名前を付けるのも良いですね。 2つめは「画数から考える」ということです。 使いたい漢字が決まると気になるのは、その画数が姓名判断で良いものなのかどうかですね。 インターネットや本でも様々な姓名判断が出来るものがあります。 しかし、実際に候補の名前の画数を調べると、同じ名前でも結果が違う場合がありませんか?それはなぜかというと姓名判断を行う流派が 300以上もあり、流派によって算出方法が違うからなんです。 では、どのような流派があるのかと言うと、大きく分ければ 旧字体で判断するものと新字体で判断するものがあります。 旧字体とは例えば「邊」などの他に簡単な書き方がある難しい漢字のほうですね。 「結果が違うならどれを信じればいいの?」と思いますが、結論から言えば「判断をする流派の成り立ちを見て、パパママが信用できるものを」というのが一番だと思います。 色々な姓名判断を試してみて、納得出来るものを探してみましょう!.

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大暮維人

おお ぐれ いと

2019年4月20日• 愛媛県大洲市に伝わる銘菓「志ぐれ」の食べ比べセット、作っちゃいました! 秘密がいっぱい、大洲伝統銘菓・志ぐれ(しぐれ)とは? こんにちは、豊洲市場ドットコムのです。 普段、野菜やフルーツについてよくつぶやいているのですが姉妹サイトでは加工品やスイーツ、お肉などのお取扱いもありまして。 全国の美味しいものを試食でちょこちょこ食べたり、断面図の撮影を行っていたりします。 最近中の人が食べたものの中でちょっと変わっている和菓子があったので、今日はその事についてご紹介したいと思います。 その名も、志ぐれ(しぐれ)。 最初に聞いた時は時雨羹(しぐれかん)の時雨かな?と思ったのですが漢字がちょっと違います。 でも、どうして「志」の漢字が使われているのかは不明です。 この志ぐれというお菓子は愛媛県大洲市(おおずし)に伝わる大洲銘菓で、なんと現在では日本中どこを探してもこの大洲市でしか作られてないんです。 パッと見た感じ、先述の時雨羹とは見た目やその製法も違っており、柔らかめの羊羹や外郎などに似ているなあ…という印象を受けます。 柔らかく似た小豆に米粉や餅粉などをあわせてセイロで蒸しあげた、モチモチ食感のお菓子です。 もちもちした羊羹、というのが一番イメージ近いかも。 大洲は「伊予の小京都」と呼ばれていて、武家屋敷などが立ち並ぶ風景はなんだか歴史を感じさせます。 そんな大洲の名産品のひとつとして挙げられる志ぐれですが、実はどんな風に誕生したのかなどの詳しい事はあまりわかっていないんだそうです。 記録を辿れる範囲でわかっている事は、志ぐれは大洲で誕生した訳ではなく元は江戸で食べられていた「ちょっと高級なお菓子」だったという事。 大洲藩の江戸屋敷で食べられていた志ぐれ(もしくはその製法)を参勤交代の折に大洲へ持ち帰った…という説がありますが、その根拠を示す史料は今のところ見つかっていません。 つまり、とても謎の多いお菓子なのです。 同じ小豆からできるけど、味わいがそれぞれ違う個性溢れる志ぐれ 現在、大洲市で志ぐれを製造販売している店舗は11店舗あるのですが、年々減っていっているんだそう。 昨年は西日本豪雨で被災してしまったお店も…。 でも、この日本中どこを探しても他では見つからない大洲伝統銘菓・志ぐれの味を後世に伝える為に、各店舗がそれぞれ趣向を凝らして今日も志ぐれを作っています。 一言で「志ぐれ」と言っても、店舗によって製法が少しずつ異なるんです。 その為、ほぼ同じ原材料を使っていても、微妙に食感や味わいが違います。 愛媛県の銘菓だから、愛媛県のアンテナショップに買いに行けば手に入るかな~、と最初は軽く考えていたのですが、半生菓子でもある為、都内の愛媛県のアンテナショップや関連ショップでもほとんどお取扱いがない!あちこちに電話をしてみたのですが、イベントの時にしか置いていないとか、一ヶ月に一度くらいのペースで不定期にしか置いていない、というお店がほとんどでした。 地元・愛媛県でも大洲以外ではあまり気軽に購入できるお店って恐らくないんじゃないでしょうか。 なので、同時に志ぐれを食べ比べ出来るセットなんて多分ほとんどないと思います(笑)。 もちろん中の人達もみんなで志ぐれの試食をしましたよー!そもそも、志ぐれというお菓子を食べる事自体が初めてだったのに、こんなにいろんな種類を食べられるという幸せ…。 ハッキリ言って、見た目はほとんど「どれも一緒じゃん」と最初は思っていたのですが食べてみるとやっぱり違いがわかります。 試食、大事。 富永松栄堂 志ぐれ まず最初に頂いたのは、創業明治8年の富永松栄堂さんのひとくち志ぐれ。 パッケージデザインもめちゃ渋い…!最終的に、この試食会に参加したスタッフの中では一番人気となりました。 いい意味でシンプルというか、志ぐれってこういうお菓子なんだね~、みたいな素朴な感じが良かったのかも。 デザイナーA:おはぎをミキサーにかけたような感じ。 小豆の美味しさもよくわかるし、味も食感もなんか優しい。 バイヤー川口:なんか…サクッとしてる。 もちもち感よりもこれはサックリとしていて食べやすい。 デザイナーB:自分もおはぎを思い出しました。 甘さも控えめで美味しいです。 デザイナーC:甘さが優しくてこの中では一番上品な気がします。 中の人:あんまりネチネチしてない。 これ1個食べきっても、甘ったるくてクドイって事はないと思う。 富永松栄堂 しあわせ志ぐれ 同じく富永松栄堂さんのしあわせ志ぐれ。 ひとくち志ぐれと違う点は高級丹波大納言を使用しているところです。 つまり、上位互換と思って頂ければ。 パッケージもゆめかわっぽいです! デザイナーA:豆感がスゴイ。 さすが丹波大納言…! バイヤー川口:めっちゃ豆多い。 デザイナーB:豆のツブ感がすごいですね、これ。 さっき食べたひとくち志ぐれがこしあんなら、こちらはつぶあんという位に豆感が違います。 デザイナーC:なんか、ぷるっとしてます。 もちもちじゃなくて、わらび餅っぽいような?みずみずしいというか。 中の人:豆の一粒がとても大きく感じられて、豆を食べてる感じ。 目隠しして食べても、この中でこれだけ違うってハッキリわかる食感だと思う。 山栄堂 志ぐれ 次はちょっとイマドキっぽいパッケージの山栄堂さんの志ぐれです。 こちらのお店は、定番の志ぐれの他にいろんな種類の志ぐれを取り揃えているのが特徴なのですが…まずはやっぱり、定番の志ぐれから。 デザイナーA:この中では一番、ういろう感を醸し出してますね。 似ている気がします。 バイヤー川口:私はこれが小豆の風味は一番強く感じますね。 あと、ここだけ米粉ではなくって上用粉を使ってるんですね。 だから食感に違いがあるのかな? デザイナーB:確かに…他の志ぐれよりもモチモチ感がめっちゃ強い気がしますね~。 デザイナーC:粘りが強いです。 この包み紙から全然はなれないです(笑)。 中の人:お汁粉を食べてるみたいな強い甘さ。 あと、粘りも強い。 この志ぐれの中で一番強いと思う。 いろいろ。 山栄堂 もち麦志ぐれ 変わった志ぐれを取り揃えている三栄堂さんからもうひとつ、もち麦志ぐれです。 あまり依怙贔屓はしたくないのですが、ぶっちゃけ中の人はこのもち麦志ぐれが一番気に入りました!なんだかマニアックというか、やみつきになってしまう食感。 デザイナーA:もち麦の食感が楽しい! バイヤー川口:新しい志ぐれを見た気がした(笑)。 あと、上用粉を使っているところにこだわりを感じます。 デザイナーB:こっちは意外と甘さ控えめですね。 デザイナーC:庶民的というか、親しみやすい感じがしますね。 もち麦効果なのかも。 中の人:もち麦の食感がとにかく楽しいのと、もち麦が入る事によってまさにおはぎを食べてるような感じがします。 ほんのりと甘じょっぱいところも大好き。 氣晴 志ぐれ 最後に、氣晴さんのまずは志ぐれ。 こちらもパッケージデザインがかなり渋い!北海道産の小豆を煮込む際、粒を潰さないように気を付けているそうです。 デザイナーA:これもなんだかういろうっぽいですね。 バイヤー川口:ちょっと甘すぎるかな?これ1個を食べきったらもしかして口の中がすごく甘い事になってるかも。 デザイナーB:粘りがスゴイ。 味よりも、この食感が気になる。 デザイナーC:つまようじが折れてしまいました(笑)。 中の人:小豆の存在感はこの志ぐれが一番だと思います。 氣晴 栗志ぐれ 氣晴さんも変わり種的な志ぐれを製造されていて、人気が高い栗志ぐれもセットにしました。 なんでも大洲市界隈は栗も有名なんだとか。 確かに、この栗の存在感はスゴイ…!さて、お味はいかに。 デザイナーA:栗、見た目は存在感があるんですけど栗も甘いから味としては小豆となじみすぎちゃってますかね? バイヤー川口:栗は確かに甘いですねえ。 デザイナーB:小豆と栗が一体化してますね。 デザイナーC:もうちょっと栗の甘さが控えめだと良かったですね。 食感は好きです。 中の人:食べ応えはあるんですけど、栗がやはりちょっと甘すぎる感がありますね。 あなたのお気に入りの志ぐれを見つけてみてください そんなこんなで、スタッフみんなで志ぐれの試食をしましたが感想はあくまでも個人の主観によるものですので、ぜひ実際に食べてその食感や味わいを確かめてみてください。 数量限定となりますのでご注文はお早目に…。

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大暮維人とは (オオグレイトとは) [単語記事]

おお ぐれ いと

2019年4月20日• 愛媛県大洲市に伝わる銘菓「志ぐれ」の食べ比べセット、作っちゃいました! 秘密がいっぱい、大洲伝統銘菓・志ぐれ(しぐれ)とは? こんにちは、豊洲市場ドットコムのです。 普段、野菜やフルーツについてよくつぶやいているのですが姉妹サイトでは加工品やスイーツ、お肉などのお取扱いもありまして。 全国の美味しいものを試食でちょこちょこ食べたり、断面図の撮影を行っていたりします。 最近中の人が食べたものの中でちょっと変わっている和菓子があったので、今日はその事についてご紹介したいと思います。 その名も、志ぐれ(しぐれ)。 最初に聞いた時は時雨羹(しぐれかん)の時雨かな?と思ったのですが漢字がちょっと違います。 でも、どうして「志」の漢字が使われているのかは不明です。 この志ぐれというお菓子は愛媛県大洲市(おおずし)に伝わる大洲銘菓で、なんと現在では日本中どこを探してもこの大洲市でしか作られてないんです。 パッと見た感じ、先述の時雨羹とは見た目やその製法も違っており、柔らかめの羊羹や外郎などに似ているなあ…という印象を受けます。 柔らかく似た小豆に米粉や餅粉などをあわせてセイロで蒸しあげた、モチモチ食感のお菓子です。 もちもちした羊羹、というのが一番イメージ近いかも。 大洲は「伊予の小京都」と呼ばれていて、武家屋敷などが立ち並ぶ風景はなんだか歴史を感じさせます。 そんな大洲の名産品のひとつとして挙げられる志ぐれですが、実はどんな風に誕生したのかなどの詳しい事はあまりわかっていないんだそうです。 記録を辿れる範囲でわかっている事は、志ぐれは大洲で誕生した訳ではなく元は江戸で食べられていた「ちょっと高級なお菓子」だったという事。 大洲藩の江戸屋敷で食べられていた志ぐれ(もしくはその製法)を参勤交代の折に大洲へ持ち帰った…という説がありますが、その根拠を示す史料は今のところ見つかっていません。 つまり、とても謎の多いお菓子なのです。 同じ小豆からできるけど、味わいがそれぞれ違う個性溢れる志ぐれ 現在、大洲市で志ぐれを製造販売している店舗は11店舗あるのですが、年々減っていっているんだそう。 昨年は西日本豪雨で被災してしまったお店も…。 でも、この日本中どこを探しても他では見つからない大洲伝統銘菓・志ぐれの味を後世に伝える為に、各店舗がそれぞれ趣向を凝らして今日も志ぐれを作っています。 一言で「志ぐれ」と言っても、店舗によって製法が少しずつ異なるんです。 その為、ほぼ同じ原材料を使っていても、微妙に食感や味わいが違います。 愛媛県の銘菓だから、愛媛県のアンテナショップに買いに行けば手に入るかな~、と最初は軽く考えていたのですが、半生菓子でもある為、都内の愛媛県のアンテナショップや関連ショップでもほとんどお取扱いがない!あちこちに電話をしてみたのですが、イベントの時にしか置いていないとか、一ヶ月に一度くらいのペースで不定期にしか置いていない、というお店がほとんどでした。 地元・愛媛県でも大洲以外ではあまり気軽に購入できるお店って恐らくないんじゃないでしょうか。 なので、同時に志ぐれを食べ比べ出来るセットなんて多分ほとんどないと思います(笑)。 もちろん中の人達もみんなで志ぐれの試食をしましたよー!そもそも、志ぐれというお菓子を食べる事自体が初めてだったのに、こんなにいろんな種類を食べられるという幸せ…。 ハッキリ言って、見た目はほとんど「どれも一緒じゃん」と最初は思っていたのですが食べてみるとやっぱり違いがわかります。 試食、大事。 富永松栄堂 志ぐれ まず最初に頂いたのは、創業明治8年の富永松栄堂さんのひとくち志ぐれ。 パッケージデザインもめちゃ渋い…!最終的に、この試食会に参加したスタッフの中では一番人気となりました。 いい意味でシンプルというか、志ぐれってこういうお菓子なんだね~、みたいな素朴な感じが良かったのかも。 デザイナーA:おはぎをミキサーにかけたような感じ。 小豆の美味しさもよくわかるし、味も食感もなんか優しい。 バイヤー川口:なんか…サクッとしてる。 もちもち感よりもこれはサックリとしていて食べやすい。 デザイナーB:自分もおはぎを思い出しました。 甘さも控えめで美味しいです。 デザイナーC:甘さが優しくてこの中では一番上品な気がします。 中の人:あんまりネチネチしてない。 これ1個食べきっても、甘ったるくてクドイって事はないと思う。 富永松栄堂 しあわせ志ぐれ 同じく富永松栄堂さんのしあわせ志ぐれ。 ひとくち志ぐれと違う点は高級丹波大納言を使用しているところです。 つまり、上位互換と思って頂ければ。 パッケージもゆめかわっぽいです! デザイナーA:豆感がスゴイ。 さすが丹波大納言…! バイヤー川口:めっちゃ豆多い。 デザイナーB:豆のツブ感がすごいですね、これ。 さっき食べたひとくち志ぐれがこしあんなら、こちらはつぶあんという位に豆感が違います。 デザイナーC:なんか、ぷるっとしてます。 もちもちじゃなくて、わらび餅っぽいような?みずみずしいというか。 中の人:豆の一粒がとても大きく感じられて、豆を食べてる感じ。 目隠しして食べても、この中でこれだけ違うってハッキリわかる食感だと思う。 山栄堂 志ぐれ 次はちょっとイマドキっぽいパッケージの山栄堂さんの志ぐれです。 こちらのお店は、定番の志ぐれの他にいろんな種類の志ぐれを取り揃えているのが特徴なのですが…まずはやっぱり、定番の志ぐれから。 デザイナーA:この中では一番、ういろう感を醸し出してますね。 似ている気がします。 バイヤー川口:私はこれが小豆の風味は一番強く感じますね。 あと、ここだけ米粉ではなくって上用粉を使ってるんですね。 だから食感に違いがあるのかな? デザイナーB:確かに…他の志ぐれよりもモチモチ感がめっちゃ強い気がしますね~。 デザイナーC:粘りが強いです。 この包み紙から全然はなれないです(笑)。 中の人:お汁粉を食べてるみたいな強い甘さ。 あと、粘りも強い。 この志ぐれの中で一番強いと思う。 いろいろ。 山栄堂 もち麦志ぐれ 変わった志ぐれを取り揃えている三栄堂さんからもうひとつ、もち麦志ぐれです。 あまり依怙贔屓はしたくないのですが、ぶっちゃけ中の人はこのもち麦志ぐれが一番気に入りました!なんだかマニアックというか、やみつきになってしまう食感。 デザイナーA:もち麦の食感が楽しい! バイヤー川口:新しい志ぐれを見た気がした(笑)。 あと、上用粉を使っているところにこだわりを感じます。 デザイナーB:こっちは意外と甘さ控えめですね。 デザイナーC:庶民的というか、親しみやすい感じがしますね。 もち麦効果なのかも。 中の人:もち麦の食感がとにかく楽しいのと、もち麦が入る事によってまさにおはぎを食べてるような感じがします。 ほんのりと甘じょっぱいところも大好き。 氣晴 志ぐれ 最後に、氣晴さんのまずは志ぐれ。 こちらもパッケージデザインがかなり渋い!北海道産の小豆を煮込む際、粒を潰さないように気を付けているそうです。 デザイナーA:これもなんだかういろうっぽいですね。 バイヤー川口:ちょっと甘すぎるかな?これ1個を食べきったらもしかして口の中がすごく甘い事になってるかも。 デザイナーB:粘りがスゴイ。 味よりも、この食感が気になる。 デザイナーC:つまようじが折れてしまいました(笑)。 中の人:小豆の存在感はこの志ぐれが一番だと思います。 氣晴 栗志ぐれ 氣晴さんも変わり種的な志ぐれを製造されていて、人気が高い栗志ぐれもセットにしました。 なんでも大洲市界隈は栗も有名なんだとか。 確かに、この栗の存在感はスゴイ…!さて、お味はいかに。 デザイナーA:栗、見た目は存在感があるんですけど栗も甘いから味としては小豆となじみすぎちゃってますかね? バイヤー川口:栗は確かに甘いですねえ。 デザイナーB:小豆と栗が一体化してますね。 デザイナーC:もうちょっと栗の甘さが控えめだと良かったですね。 食感は好きです。 中の人:食べ応えはあるんですけど、栗がやはりちょっと甘すぎる感がありますね。 あなたのお気に入りの志ぐれを見つけてみてください そんなこんなで、スタッフみんなで志ぐれの試食をしましたが感想はあくまでも個人の主観によるものですので、ぜひ実際に食べてその食感や味わいを確かめてみてください。 数量限定となりますのでご注文はお早目に…。

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