訪問後 お礼。 訪問のお礼メールの書き方 営業に必須のメールテクニックとは【例文つき】 2ページ目

【例文つき】今後につながるOBOG訪問のお礼とは?役立つメール術や手紙の書き方

訪問後 お礼

営業で訪問するといっても、様々なケースで相手の元へ足を運びます。 初めての訪問、表敬訪問、商談などなど。 その際に、お礼メールを送ろうと思ったけれども、 どんな内容にすればよいのか迷ってしまった… そんなことはないでしょうか? そこで知りたいのが・・・ 営業訪問後のお礼メールの例文 何かしら訪問の必要性があって、相手も時間を取ってもらったわけですから、相手へのフォローはとっても重要! お礼メールをしっかり送ることによって、相手からの印象が良くなり、 次につながる可能性が上がります。 とはいえ訪問の目的は様々であり、ケースバイケースでお礼の表し方も違うはず。 そこで、 営業 訪問後 の お礼メール のケース別例文 をお伝えしていきます。 ぜひそれぞれのご状況に合わせてアレンジし、活用してみてくださいね! 件名:本日はありがとうございました/株式会社ビジマナねっと 山田 株式会社〇〇 営業課 〇〇 〇〇 様 お世話になっております。 株式会社ビジマナねっとの山田です。 初めてにも関わらず、丁重なるご対応をいただきまして、誠にありがとうございます。 お忙しい中、貴重なお時間を割いていただきましたことに、大変感謝しております。 今回のご提案に、少しでも興味を持っていただけましたら幸いです。 今後とも、〇〇様のお役に立てるような良いご提案をさせていただければと考えております。 末永いお付き合いの程、宜しくお願いいたします。 jp 初めての訪問なので、 長々と述べる必要はありません。 初めてにもかかわらず、時間を割いて会ってくれたということを主体に書くようにしましょう。 お礼メールを送るということは、次に会う機会を求めているはず。 例文のように、「 次の機会も会いたい」というような文言を入れることで、次につながる可能性が上がりますよ! 表敬訪問後のお礼メール 表敬訪問とは、「特別な用事はないけれども、挨拶のために行う訪問」のこと。 表敬訪問の後に送るお礼メールの例文を見ていきましょう。 株式会社ビジマナねっとの山田です。 本日はご多忙のところ貴重なお時間をいただきまして、誠にありがとうございました。 弊社といたしましても、〇〇業界の繁栄につながるような商品の普及を広げるため、日々精進いたします。 引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。 (署名) 特別な用件があって訪問するわけではないので、お礼メールは シンプルでOK。 まずは、会ってくれたことに対するお礼をしっかりと述べましょう。 表敬訪問とはいえ、ただ「ありがとうございます」では寂しいもの・・。 話の中で印象に残ったことを盛り込み、次の営業の機会につなげていきましょう! お互いの希望が実現した場合のお礼メール 提案や商談でお互いの希望が実現した場合に送る、お礼メールの例文を見ていきましょう。 株式会社ビジマナねっとの山田でございます。 このたびはご多用のところお時間いただき、誠にありがとうございました。 当方のご案内に対し、ご賛同を賜りましたこと、大変嬉しく思っております。 進捗につきましても適宜ご報告申し上げます。 今後とも何とぞよろしくお願い申し上げます。 (署名) 前向きな打ち合わせで、互いの希望がマッチしたケースの例文です。 「嬉しく思います」のように、 希望が叶った喜びは必ず盛り込むこと。 ただ単に「ご賛同いただきありがとうございました」のような文章だけでは、感情が相手に伝わらないからです。 営業ばかりに注視してばかりで、フォロー面に不安を与えると、印象が良くありません。 決意や 抱負も一緒に入れるようにしていきましょうね。 株式会社ビジマナねっとの山田でございます。 このたびはご多用のところお時間をいただき、ありがとうございました。 引き続きご指導を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。 (署名) 期待していた目的が果たせなかったとはいえ、面談に対するお礼はしっかり述べましょう。 目先で出た結論に関わらず、 今後の良好な関係の維持を図りたいという意思表示を行い、今後の営業に備えましょう。 ビジネスメールですので、極力 前向きなメッセージであるべきです! 「お断りいただいたのは残念ですが」と切り出してしまう方も多いのですが、好印象につながりにくいので、避けましょうね。 課題をもらった場合のお礼メール 課題をもらった場合のお礼メール例文について、見ていきましょう。 株式会社ビジマナねっとの山田でございます。 この度はお忙しい中、貴重なお時間をいただきましてありがとうございました。 頂戴した課題につきまして、その場で即答申し上げることができず、大変失礼いたしました。 持ち帰って検討して速やかに結論を出し、追ってご報告に上がります。 今後ともご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 (署名) 課題をもらって話を引き取った場合の例文です。 課題をもらった場合でも、時間を割いてくれたことへの感謝はしっかりと述べましょう。 この時点では、どのくらいで課題を解決できるかが未定な状態です。 再度訪問や面談をする姿勢を取って、次の機会につなげるようにしましょう。 代替案も出さずに、メールで「ただできません」と書いてしまうと、次に会う機会がなくなる可能性があるので、必ず 前向きな意思表示をすることが大切。 今回は5つの状況別例文をご紹介してきましたので、それぞれの状況に即してアレンジしましょう。 一度テンプレート化してしまえば、その後はある程度使い回しも利くようになりますよ! 【宛名】 株式会社〇〇 営業部 部長 田中 一郎 様 次長 斉藤 二郎 様 課長 鈴木 三郎 様 加藤 四郎 様 石川 五郎 様 といったように書きましょう。 間違えるとビジネスマナーを踏まえていない失礼な書き方になるので、注意していきましょう! お礼メールを送って相手から返信が来た場合、相手に送り返す必要はあるのでしょうか? 次の見出しで見ていきましょう。 相手から返信が来た場合には返す方がいい? 営業訪問後のお礼メールに対して、相手から返信が来た場合には、それに対して返信すべきなのか迷うかもしれません。 いわゆる 返信の返信(相手からの返信に対して、自分が返信すること)というものですね。 返信の返信は必要なのでしょうか? その答えは・・ 基本的に必要ない 用件があるわけでなければ、あえて返信する必要はありません。 というのも、特に用件のないやり取りを何度もするのは、ただ 相手の時間を奪ってしまい、意味がないからです。 「返信の返信の返信・・・」と無意味なやり取りが続く可能性も(笑) ただし、相手がとても心のこもった文章を送ってくれた場合には、「ご丁寧にご返信をいただきありがとうございました。 」などの文章を添えても、失礼にはなりません。 ただ、基本的には必要ないということを頭に入れておきましょうね! <営業訪問後のお礼メールで絶対に入れたいこと> 時間を割いて会ってくれた感謝の気持ち 訪問をしてお礼メールを送るということは、相手が時間を割いて会ってくれたということです。 話をした結果が自分が思った通りにはならなくとも、 感謝の気持ちを述べてフォローするという意識を持つようにしましょう。 また 次に会う機会を作るという意識が非常に大切。 相手に良い印象を与えることができれば、今後の商談であったり、やり取りがスムーズになるきっかけを作ることができます! 営業訪問後のお礼メールなので、時期を逃さないよう 早めに送るのが鉄則。 あなたの状況に合わせた例文を応用して、速やかに送信するよう意識していきましょう!.

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【例文あり】OB訪問で喜ばれるお礼メールの書き方

訪問後 お礼

Contents• OBOG訪問を終えたら、メールや手紙でお礼の気持ちを伝えよう OBOG訪問の後には、必ず相手にお礼の気持ちを伝えましょう。 OBOG訪問は、外からはうかがい知れない雰囲気や業界の内情など、現場で働く人の生の声で話が聞ける貴重な経験です。 そのような機会を提供してくれたOBの方に感謝の気持ちを伝えることは、最低限の礼儀と言えます。 基本的にはメールで構いませんが、手書きの手紙や電話で直接でお礼を言うのも、相手により気持ちが伝えられるという点で有効でしょう。 この時送りそびれるのを防ぐためにも、 OBOG訪問を終えたらできるだけ時間を置かず早めに送ることをおすすめします。 OBOG訪問のお礼をメールで送る際に心がけておくこと 1一番大切なのはOBOG訪問の感謝の気持ちを伝えること お礼メールで 一番大切にしたいのは、素直に感謝の気持ちを伝えること です。 誰でも、感謝の言葉を言われるのは嬉しいものです。 社会人は忙しい場合が多いですから、必ずしも就活生のために相談に乗ってくれるOBばかりではありません。 OBOG訪問を引き受けてくれたのは、あなたのために貴重な時間を割いてくれた親切な方です。 ぜひとも、積極的に感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。 話を聞いた中で印象に残った話や感銘を受けた言葉など、具体的な感想を伝えると、OBの好感も高まります。 あなたのOBOG訪問を引き受けて良かったと感じてもらえるようなメールを目指しましょう。 2OBOG訪問後はできるだけ早くお礼メールを送る OBOG訪問を終えたら、可能な限り早めにお礼メールを送るようにしましょう。 時間が経つと人間の記憶は薄れてしまいます。 忘れた頃にお礼メールが届いても、相手の心にはそれほど響きません。 その日のうちに送れるとベストです。 ただし、 深夜や早朝などの時間帯に送信するのはやめましょう。 時間の観念が非常識な人だと思われてしまいます。 もしその日のうちに送れなかった場合には、翌朝の午前中には送るようにしましょう。 3次につながる話題を盛り込む お礼メールは、OBOG訪問のお礼のみの内容でも構いませんが、 次につながる話題を盛り込むことができれば、なお良い でしょう。 OBOG訪問は、一度きりの相談のみで相手との関係が終わることもまれではありません。 ですが、付き合い次第では、今後の繋がりに発展させることもできます。 社会人の相談相手は、就活において強力な味方です。 今後も相談に乗ってもらいたい、または乗ってもらえそうな相手であれば、「ダメで元でも」と思って今後につながる話題にも触れてみましょう。 相手は忙しい社会人なので、無理は禁物ですがメールのみでも繋がりを保てるのはありがたいものです。 OBOG訪問後にお礼メールを送ることが大切な理由とは OBOG訪問をしたら、なぜ必ずお礼メール等を送らなければいけないのでしょうか?中には「今後もう会わないかもしれないのにお礼メールを送るなんて面倒臭い。 ましてや手紙や電話だなんて!」と考える就活生もいるかもしれません。 しかし結論から言えば、 お礼メールは必ず送る ようにしましょう。 ですがよく考えてみると、なぜお礼をしなければならないのでしょうか?以下ではその理由について詳しくご説明します。 社会人としての常識だから お礼メール等を送る1つ目の理由として、 社会人としてのマナー という点が挙げられます。 社会に出るとお礼メール等を送ることは常識です。 OBOG訪問に対するお礼メールすら送れないようでは、社会人になった時も取引相手にお礼メールを送ることはできません。 就活は、社会人になるための第一歩です。 同様にお礼メールを送ることも、社会に出るための実践練習だと考えましょう。 また、 送らなかった場合にはOBの方に与える印象も悪くなります。 この先、OBOG訪問で出会った方々と一緒に仕事をすることになるかもしれません。 そうした際に「あれ?そういえばあれから何も連絡なかったな」と思われることになります。 社会人になる際の練習として、また自分の印象を悪くしないためにも、お礼メールは送るべきと言えます。 人間関係を構築できるから お礼メール等を送る2つ目の理由として、人間関係を構築できることが挙げられます。 就活生によっては、OBOG訪問のお礼メールを送ったことでその後も全面的に就活のサポートをしてもらえたという人もいます。 OBの方も人間ですので、お礼メールをもらって悪い気はしません。 素直にお礼メールを送ってくるような就活生を可愛く思ってしまう ものです。 こうした機会に構築した人間関係は、将来的に社会に出た際にも大切になってきます。 例えば、仕事で悩んだ時には相談に乗ってくれることもあるでしょう。 ですからお礼メール等は決して無下に考えず、積極的に送るようにしましょう。 OBOG訪問後のお礼メールの例文をチェックしよう では、OBOG訪問後のお礼メールを例文でチェックしてみましょう。 よくある3パターンを用意しましたので、参考にしてみてください。 例1OBOG訪問のお礼についてのメール 一つ目は、OBOG訪問のお礼についてのメールです。 お礼メールで伝えたい内容を含んだ基本的な型ですので、ぜひ確認しておきましょう。 本日は、お忙しい中、貴重なお時間をいただき、 OBOG訪問にご対応くださいまして、誠にありがとうございました。 〇〇様のお話をお聞きして、〇〇の仕事を具体的にイメージ することができました。 仕事のやりがいや大変さなど、これまでの情報収集では 得られなかった話をたくさん聞けて、とても有益な時間でした。 特に、〇〇についての、〇〇は自分の訓言として、 心に刻んでおきたいと思いました。 今回のOBOG訪問で、〇〇様のような〇〇になりたいという意思が 一層強くなりました。 貴社を強く志望しておりますので、選考の際には、 また、相談に乗っていただけますと幸いです。 本日は、大変お忙しい中、お時間を作っていただき、 感謝の気持ちでいっぱいです。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 本日は、お忙しい中、貴重なお時間をいただき、 OBOG訪問にご対応くださいまして、誠にありがとうございました。 〇〇様のお話をお聞きして、〇〇の仕事を具体的にイメージ することができました。 仕事のやりがいや大変さなど、これまでの情報収集では 得られなかった話をたくさん聞けて、とても有益な時間でした。 説明会では、〇〇についての情報が出なかったのですが、 〇〇様から生の情報をお伺いして、納得できました。 さらには貴社の良いところから、悪いところまで説明して いただき感謝申し上げます。 また、貴社の教育制度に興味がありましたが、 人事の方からご説明いただきながらも、正直言って どんな制度なのか理解できておりませんでした。 〇〇様がどのように利用されて、スキルアップされたかを聞いて、 働きながら学ぶことの大変さも、制度のすばらしさもわかりました。 〇〇様の仕事に対する真摯な姿勢をうかがっておりましたら、 学生の本分として、勉強に打ち込みたいと、大変刺激を受けました。 今回のOBOG訪問で、〇〇様のような〇〇になりたいという意思が 一層強くなりました。 貴社を強く志望しておりますので、選考の際には、 また、相談に乗っていただけますと幸いです。 本日は、就職活動からの視点はもとより、生き方や働き方についても、 たくさんの気づきを与えてくださったことに本当に感謝しております。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 OBOG訪問ではカフェなどで行うことも多く、その時に飲み物等をご馳走になる場合があります。 いずれにしても、相手の話や行動についての感謝をメインに伝えるようにしましょう。 本日は、お忙しい中、貴重なお時間をいただき、 OBOG訪問にご対応くださいまして、誠にありがとうございました。 〇〇様のお話をお聞きして、〇〇の仕事を具体的にイメージ することができました。 仕事のやりがいや大変さなど、これまでの情報収集では 得られなかった話をたくさん聞けて、とても有益な時間でした。 また、こちらからの依頼にもかかわらず、 ご馳走になってしまい大変恐縮でございます。 思いがけずおいしいケーキをご馳走になり、 ありがとうございました。 このところ行き詰っていたのですが、元気が出ました。 これからの就職活動の活力にいたします。 今回のOBOG訪問で、〇〇様のような〇〇になりたいという意思が 一層強くなりました。 貴社を強く志望しておりますので、選考の際には、 また、相談に乗っていただけますと幸いです。 本日は、大変お忙しい中、お時間を作っていただき、 感謝の気持ちでいっぱいです。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 会社や相手によっては、メールで送るよりも好印象を持ってくれることがあります。 電話でお礼を伝える場合には、かける時間帯等に注意しましょう。 お礼状の書き方 手紙でお礼を伝える場合は、メールとはまた違ったルールがあるので注意しましょう。 まず、字を丁寧に書くことは大前提として、 前文と末文を書かなければなりません。 そんな前文に対応して、末文(敬具・謹白など)で文を締めます。 特に、時候の挨拶は季節によって異なりますから、時期に合わせて事前に確認しておくようにしましょう。 OBOG訪問のお礼状の参考例文 手紙はメールよりもルールが多いかもしれませんが、一度基本の書き方をおさえれば応用できる範囲が広がります。 以下の例文を参考にして確認しておきましょう。 先日はお忙しい中、貴重なお時間を割いていただきありがとうございました。 特に、社風や仕事の大変さなどは、普段の情報収集ではなかなか知れないお話でしたので大変参考になりました。 貴社を強く志望しておりますので、今後とも相談に乗っていただけると幸いです。 末筆ではございますが、この度は貴重なお話をして頂きましたことを重ねて御礼申し上げます。 就活生の中には「OBOG訪問が終わったらお互いの関係も終わり」と考えている方もいるかもしれませんが、内定をもらった後にも報告兼一言お礼のメール等を送るようにしてください。 内定後にお礼メールを送らないと、入社後にOBの方から「あれ?あの学生うちの会社に入社してたの?お礼の一言もなかったな」とマイナスに捉えられてしまいます。 こうした事態を未然に防ぐためにも、内定をもらったらOBの方に報告・お礼をするようにしましょう。 それが社会人としてのマナーです。 ただこういった手紙やメールに関するマナーが面倒だと感じる方は就活メンターズに登録して気軽にOBに訪問しましょう。 就活メンターズとは、 ビジネスの最前線で活躍する社会人と就活生のマッチングサービスです。 長期的に就活相談に乗ってもらうことはもちろん、メンターから企業への 推薦をもらうことができるサービスです。 全国の気になるメンターへ誰でも申請を送ることができます。 相談は、対面ではもちろん、テレビ電話やチャットといったオンライン上でのやり取りも可能です。 就活真っ最中の 3・ 4年生だけでなく、 1・ 2年生で就活について考えている大学生も気軽にキャリア相談することができます。 「就活でよくある悩み20〜要因と解決のためのヒント〜」を就活メンターズ登録者にプレゼント中! ログイン後「アカウント情報」ページでプレゼントをお受取り下さい。

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ビジネスにおける訪問後のお礼メールマナーとシチュエーション別文例集

訪問後 お礼

営業訪問後のお礼メールは、面倒に感じる方もいるかもしれません。 しかし、お礼メールを欠かさないことで、お客様との信頼関係が構築され、契約成立などのビジネスチャンスにつながる可能性があります。 ・特に重要なのは、初訪問後のお礼メール。 会社同士の信頼関係が築けるかどうか、その後も関係が続いていくかどうかは、"最初の対応=会社の印象" となりやすいため、営業初訪問後のお礼メールは特に重要になります。 初訪問後には、「お忙しい中時間を割いてくださってありがとうございます」と、"お礼と感謝" の気持ちを素直に伝えましょう。 訪問後のお礼メールはできれば当日、遅くとも翌日中には送るようにしましょう。 遅すぎる訪問のお礼は、相手先に「いまさら?」と思われてしまい、かえって逆効果になるので注意しましょう。 お礼メールが遅すぎたことで、相手方に少しでも嫌な思いをさせてしまったら、お礼メールの本来の意味がなくなってしまいます。 お礼メールを送る際、商談時に受け取った名刺に記載されているメールアドレスを用いるのが一般的ですが、他の営業マンよりも一歩リードする方法があります。 それは相手のメールアドレスを一旦アドレス帳に登録する方法です。 登録するときは「社名・部署名・役職・名前・様」を表示するように登録すれば、メールを受け取った相手にもその名前で表示されます。 ちょっとした事ですが、メールを受け取る側の気持ちを考え、日頃から相手のアドレスを登録しておく習慣を身につけておきましょう。 そのためメールの件名は、伝えたい主旨をなるべく件名の前半にくるように記載するのがマナーです。 以下の件名例を見てみましょう。 ここで優先して伝えるべきはメールの「主旨」。 Aの件名は、主旨が最初に書かれているため、メールを受け取った相手に親切です。 しかし中には良かれと思い、Bの件名のように長々と記入してしまう方もいます。 これでは最後まで件名を読まないと、何の目的でメールを送ってきているか分かりませんので、受け取った相手にとって不親切です。 Aのような、簡潔で分かりやすい件名を意識しましょう。 ・誤字脱字は絶対にNG ・漢字とひらがなのバランスを調整する。 ・一文は50文字以内で区切る。 ・テキストは5行ほどでブロック分けする。 以上のように基本的なPOINTを抑えつつ、一度読めば内容が伝わるように書きましょう。 また、ありきたりな定型文にならないよう、お客様に合わせた文面を入れることで、より感謝の気持ちが伝わるお礼メールになります。 商談後に送る基本形のお礼や、アポなし訪問で商談に応じてくれた場合のお礼、商談で課題・宿題をもらった場合のお礼など、様々なシーン別にご紹介していきます。 ご多忙にもかかわらず、 貴重なお時間を頂き、誠に有難う御座います。 何か不明点等ございましたら、 お気軽にご相談頂けましたら幸いです。 本日は突然お伺いしたにも関わらず、 貴重な時間を割いて弊社の提案をお聞き下さいましたこと、 感謝に堪えません。 誠に有難うございました。 突然ではございましたが、どうかこれを機に弊社と末永くお取引き頂けますよう 何卒宜しくお願い申し上げます。 今回、気に掛けておられた商品導入の費用の問題ですが、 改めて良いご提案ができますよう、社内で再度検討させていただきます。 再度ご提示できる内容が固まり次第、 連絡を差し上げますので、宜しくお願いします。 メールにて大変恐縮ですが、とり急ぎお礼まで。 本日はご多忙の折、面談の機会をいただき誠にありがとうございました。 面談の場で頂きました宿題について、下記の通りご報告申し上げます。 弊社でお力になれることがありましたら、 ご遠慮なくいつでもご連絡くださいませ。 何卒よろしくお願い申し上げます。 こうした些細な気遣いの積み重ねが、次の仕事に繋げられるかどうかを左右することもあります。 ビジネス上で良い関係を築けるよう、訪問のお礼・商談のお礼を忘れないようにしましょう。 その際、ただ何となくありきたりなメールを送るのではなく、感謝の気持ちを素直に一言添えるのをお忘れなく。

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