エクセル 余白なし。 「ふちなし印刷」はできるのか?

Word,Excel2016/2019で余白なしで全面フチなし印刷する方法は?

エクセル 余白なし

A4用紙に収まる表をエクセルで簡単作成 エクセルは巨大なシートです。 通常使う分には、十分すぎて不足を感じることはありません。 ところが、印刷の段階になると、エクセルで大きく考えれば、考えるほど、小さくて見にくい表になってしまうことがあります。 エクセルで表を作って、最後にA4サイズで印刷を行うのなら、初めから、用紙サイズに合わせて、表を考えていった方が効率的で、早く仕上がると思います。 それでは、A4サイズいっぱいに印刷できる一番簡単な方法を説明していきたいと思います。 エクセルでA4サイズいっぱいに印刷できない場合の余白が無駄 例えば、エクセルで印刷することを考えずに、「サンプル名簿. xlsx」という顧客名簿を作ったとします。 印刷の結果は、用紙方向で横方向にして、その横方向がA4サイズの1枚に、収まるようにすると画像のようになりました。 文字も詰まっていて見にくいし、表全体が左に詰まって、余白が多く見栄えが良くないないです。 これは、エクセルの作表に慣れていても、いきなり作ると誰でもこうなります。 今回の「A4用紙いっぱいに印刷する」というのは、せっかく作った表の見栄えのことです。 余白たっぷりの表にならない方法をお伝えできればとと思っています。 ここからの変更もできますが、こうならないための設定を始めに少ししておけば、それは何度でも繰り返し使える技術になります。 エクセルの「A1セル」に、数字の1を入力します。 次に「印刷プレビュー」を見てみます。 印刷プレビューで用紙方向を横にして、印刷プレビューを閉じます。 この破線範囲の中に表を収めれば、デフォルトで設定されている余白の中に納まる表になります。 列の範囲に注意して、幅を広げた方がよさそうな項目を調整して、表の印刷プレビューを見ると、なんだと思うくらい簡単に、A4サイズの用紙いっぱいに収まる表が出来上がります。 綴じ代が不要の資料として、エクセルの余白を入れてみます。 余白サイズは、「上、下、左、右」全部0を入れます。 ヘッダー、フッダーも0にします。 業務用の複合機などでは、複数の用紙トレーをハード側で管理しているので、余白0を設定すると、0. 5とか0. 6とかのプリンタで印字可能な最小値が帰ってきます。 インクジェットプリンターで、トレーに入っている用紙サイズをハード側で管理できないプリンターは、余白0を設定しても余白数値を返してはきません。 また余白0に設定してもフチなし印刷に移行したりもしません。 どうなるかというと、そのプリンタで可能な最小余白での印刷を行う設定になります。 ・エクセルの新規作成時は、A1セルに1を入力して、「印刷プレビュー」を見て、用紙方向を決めて、印刷プレビューを閉じる。 既存ファイルも「印刷プレビュー」を見て閉じる。 エクセルシートの破線内に列が収まるように幅を調整していくと,A4サイズいっぱいの表になっていきます。 最初のポイントは上記2点です。 綴じ代が必要な時は、パンチ穴とかホチキス用に左1. 5~2. 0程度(単位cm)くらいを設定します。 ・列幅の調整後、見やすくするため、行の高さを調整して、単票にするか複数ページにするかを決める。 ・「印刷プレビュー」で印刷枚数を確認して「印刷実行」 以上が、エクセルでA4サイズいっぱいでの印刷手順になります。 エクセルでA4サイズいっぱいに印刷できるかはプリンタによっても変わる プリンタの通常設定での印刷範囲は複合機なら、カラー用紙をA4白紙にコピーすることで、分かるのではないかと思います。 ちょうど手元に黄色の紙のチラシがあったので、コピーしてみました。 コピーの結果3mm程度の余白が、上下左右にできました。 使ったプリンターは「EPSON PX-605F Series」2012年発売のプリンターです。 もう6年以上使っています。 今までで一番長く使っています。 それと、安い再生インクが手に入りやすいのと両面印刷が便利です。 インクジェット印刷専用機のときは、余白を上下左右「0」にして、エクセルの、罫線のA4サイズ枠を作って、実際に印刷を行えば、余白の最小値がわかります。 この外枠の罫線には、まだ多少余裕がありますので、セルの1列分と1行分の幅と高さを1刻みで上げていき、印刷枠をオーバーしたら1戻して、次は0. 1刻みで上げていけば、エクセルの場合の余白幅の最小値を見ることができます。 それは、「EPSON PX-605F Series」の場合、用紙縦方向で、上下6mm、左右3mmでした。 エクセルのバージョンによってA4サイズいっぱいに印刷する場合の設定方法は違うか エクセルのバージョン、Windows OSのバージョン、プリンターのドライバなどとのからみで、印刷結果が多少変わってしまうことがありますが、設定方法に変わりはありません。 念のため、まだサポートが残っているOfficeのリリース年と最新Office名前を記しておきます。 ・2010年 Office 2010 ・2013年 Office 2013 ・2015年 Office 2016 最新エクセルの場合のA4サイズいっぱいに印刷するための設定方法 日本では、現在最新のMicrosoft Office はOffice 2016と、それをディストリビュートする役割の Office 365というPCに疎いと分かりにくい組み合わせで発売されています。 企業も個人もそうだと思いますが、Officeのバージョンアップにすぐつき合う主力の人たちは、PCメーカーとPC販売店、テスト運用を試したいシステム開発の人たちくらいでしょう。 MicrosoftのOfficeがバージョンアップしても、ユーザー企業や組織がそれにつきあって、すぐに更新するようなことは、システム自体のリース契約とか、万が一のエラー発生などのリスクを考えると、あまりないといえます。 現状維持で、リース終了後の次期システムからなどというのが一般的だといえます。 個人では、次のパソコン買い換えのときに、Office付きにしようというのが、普通のことだといえます。 ちょうどパソコンの買い替えのタイミングと、Officeの新バージョンが、そろっているとラッキーだなあと思います。 今、Office2016の印刷トラブルが多いことに、少し疑問を感じます。 印字が文字化けするとか、レイアウトが壊れるなど、プリンタの問題なのか、余白設定で解決するようなことなのか、結局治ったのかもわからない話が多いのが残念です。 まとめ 「エクセルでA4用紙いっぱいに印刷する方法」というのは、フチなし印刷のことではなく、エクセルで作った表が、A4用紙に偏って印字されないようにする方法が知りたいという話です。 ネットを調べていくと、「Office 2016で印刷結果がおかしくなった」という話題多いのですが、その話の背景が見えないものが多いので困りました。 「Office 2016を購入して、現在稼働中パソコンにアップデートしたら、印刷がおかしくなった」なのか、「Office2016付きパソコンとプリンタをセットで買ったら、今までのファイルの印刷結果がおかしくなった」なのか、「Office2016付きパソコンを追加購入して、今使用中のネットワークに入れて、印刷すると少しおかしい」など、状況のわかりにくい、話が多いようです。 それだけに「これはひょっとして、Office 2016が原因のトラブルではないのでは?」といえるグレーゾーンの情報が多く存在しています。 エクセルがバージョンアップすると同時に、プリンターが替わる、パソコンが替わるなど、同時進行の変更が多くて、原因が特定できないトラブルが、多いように思います。 印字結果が多少変わるのは、仕方がないことです。 しかし、印字レイアウトが壊れているわけではないので、微調整程度の手間が発生することはよくあることです。

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Word,Excel2016/2019で余白なしで全面フチなし印刷する方法は?

エクセル 余白なし

エクセル Excel で用意されている余白設定は ( 3最後に適用したユーザー設定) 4標準 余白設定 5広い 余白設定 6狭い 余白設定 余白設定は以下の通りです。 入力方法は後述します。 上部余白がヘッダー、フッターの文字サイズより小さくなってしまうと、ワークシートの印刷範囲と重なって印刷されてしまうのでご注意ください。 7ユーザー設定の余白 を選択した場合、以下の[ページ設定]のダイアログが表示されます。 Ctrl+ Pで印刷画面を開き、[ページ設定]を選択しても上記の[ページ設定]のダイアログを開くことができます。 印刷時の余白は数値で指定する事ができます。 [ページ設定]ダイアログが開いたら[余白]タブの下部にある[ 印刷プレビュー]ボタンを押しプレビュー画面を表示させ数値で余白を指定する事ができます。 ドラッグして余白を手動で調整する事も可能 8下部の[ 余白の表示]ボタンで余白ガイドを表示させ 9ドラッグで余白を指定することも可能。 Excelの場合、デフォルト設定では用紙の印刷可能範囲の左上に寄せてデータが印刷されます。 余白をドラッグして中央にデータが配置されるように調整する事もできますが 「ページ設定」ダイアログの[余白]タブで、 [ページ中央]の[水平]にチェックを入れると、左右の中央に印刷 [ページ中央]の[垂直]にチェックを入れると上下のセンターに印刷.

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◆全面印刷◆プレビューを見ると右側に3mmほどの余白

エクセル 余白なし

Introduction エクセルを使用していると、1枚に印刷を抑えたいのに微妙に収まらない時があります。 そんな時の対処法を3つ紹介します。 それぞれ特徴があるので、全て覚えておくのがおすすめです。 印刷プレビューを見た後に作業画面に戻ると、枚数が区切られる場所で点線が表示されるので確認すると、右1列、下2行が収まっていないようです。 この程度であれば1枚に収めたいですね。 調整方法は3種類紹介しますが、どの方法が適しているかは状況によって異なります。 とりあえず全てのやり方をざっと流し読みしてもらうのがおすすめです。 余白を調整する方法 最初に余白を狭くして1枚に収める方法です。 上下左右全ての余白が狭くなります。 設定が終わったら印刷画面の下をチェックです。 どうやら列は収まったのですが、行が収まりきらなかったようです。 そんなときは、画面右下にある[余白の表示]ボタンをクリックしましょう。 拡大するとこんな感じ。 こちらのボタンを押すと、プレビュー画面に余白が線で表示されます。 その場所にマウスを移動すると、見た目で余白を調整することができます。 上の余白を狭くしたり、 左の余白を狭くしたり・・・。 縮小印刷する方法 はみ出る部分が多い場合は、全体を縮小してしまうのが1番早い方法です。 一覧から [シートを1ページに印刷]をクリックすれば設定完了です。 その下にあるのも便利な機能です。 列だけを1ページに収めたい場合は、下にある[すべての列を1ページに印刷]を選びます。 同じように行だけを1ページに収めたい場合は、[すべての行を1ページに印刷]を選びます。 状況に応じて使い分けたいですね。 また、1番下の [拡大縮小オプション]をクリックすると、 [ページレイアウト]タブから設定する画面が表示されます。 この場所を使うと、実際に印刷する横方向と縦方向の枚数を自分で指定して印刷することができます。 [次のページ数に合わせて印刷]の場所にチェックを入れて、横と縦の枚数を指定します。 改ページプレビューを使う方法 最後に[改ページプレビュー]を使う方法です。 この[改ページプレビュー]という機能は、印刷を1枚に収めたり縮小するために使うというよりも、 好きな位置で印刷ページを分けたい場合に使用します。 見た目で調整できるので、ページを区切る場所を無くしてしまえば1ページに収まる印刷になります。 すると、画面表示が変わり、印刷でページが区切られる場所に点線が付くようになります。 同じ画面への切り替えは、画面の右下[画面表示切り替えショートカット]にも存在します。 拡大するとこんな感じ。 1番右が[改ページプレビュー]です。 その改ページプレビュー画面を見ると、印刷が分かれる所に点線が引かれています。 この 点線の上にマウスポインタを移動して、左右矢印になったら画面外へドラッグします。 すると点線が消えてその場所でページが区切られなくなります(自動で縮小される)。 ページが区切られないということは、同じページに収まるということですね。 改ページプレビューの使用が終わったら[標準]表示に戻しておきましょう。 まとめ 1枚の用紙に収める印刷設定を3種類紹介しました。 余白を調整する• 拡大縮小を使用する• 改ページプレビューそ使用する それぞれ使い方が異なり便利な機能なので覚えておきたいところ。

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