エポスカード 学生 キャッシング。 学生でもクレジットカードの海外キャッシングを利用できる

学生におすすめ!初めてのクレジットカードはエポスカードではじめよう!|クレジットカードはエポスカード

エポスカード 学生 キャッシング

学生でもクレジットカードの海外キャッシングを利用できる 学生でもクレジットカードの海外キャッシングを利用できる 海外留学や海外旅行の予定がある学生の中には、現地通貨を手に入れる目的としてクレジットカードの海外キャッシングを検討中の学生もいるでしょう。 その際、学生でもクレジットカードの海外キャッシングを利用できるのか不安になる人もいますよね。 結論から言えば、 クレジットカードの海外キャッシングは、学生でも利用できます。 お手持ちのクレジットカードに海外キャッシングサービスが付帯していれば、カード会社に申請することにより、海外キャッシングを利用できるようになります。 ただし、 海外キャッシングを利用するには、審査に通る必要があります。 クレジットカードの発行とは別に審査が行われ、「学生本人に安定継続した収入がある」といった所定の条件を満たしていなければ、海外キャッシングを利用できないおそれもあります。 クレジットカードの海外キャッシングを検討中の学生は、利用条件や利用する際の注意点を確認しておきましょう。 海外キャッシングの審査に通るには学生本人に安定した収入が必要 クレジットカードの海外キャッシングの審査に通るには、学生本人に安定した収入が必要です。 また、借入れの際、基本的に、「年収を証明する書類」が必要となります。 「年収を証明する書類」としては、源泉徴収票や給与明細などがあります。 この「年収を証明する書類」を提出しないと、借りられなくなる場合があるので、注意してください。 引用元:金融庁公式サイト クレジットカードの海外キャッシングとは、海外のATMから現地通貨を借り入れるサービスです。 現地通貨を借り入れることになるため、海外キャッシングの利用者にはそれ相応の返済能力が求められます。 具体的には、申込者の返済能力を見極める手段として、カード会社側は年収を証明する書類の提出を義務付けています。 源泉徴収票や給与明細書から学生本人に安定した収入があることがわかれば、海外キャッシングの審査に通る可能性があります。 しかし、年収を証明する書類の提出を求められた際、アルバイトをしていない学生は源泉徴収票や給与明細書を提出できません。 源泉徴収票や給与明細書を提出できなければ、審査担当者は返済能力を疑い、海外キャッシングの審査に落とす傾向があります。 アルバイトをしていない学生はクレジットカードの海外キャッシングではなく、まずは両親に相談しましょう。 その際、両親のどちらかに海外留学や海外旅行の経験があれば、クレジットカードの海外キャッシングの必要性を尋ねてみましょう。 海外キャッシングを利用するメリット クレジットカードの海外キャッシングには、いくつかのメリットがあります。 海外キャッシングの利用により得られるメリットは、いずれも海外での観光や生活を助けるものです。 【海外キャッシングを利用するメリット】• 外貨両替よりも安い手数料で現地通貨を入手できる• 海外のATMで24時間利用できる• 防犯対策に繋がる 海外キャッシングのメリットには、海外での観光や生活の助けになるものだけではなく、防犯対策に繋がる点もあります。 海外に行く予定のある学生は、海外キャッシングの利用前にそれぞれのメリットを確認しておきましょう。 外貨両替よりも安い手数料で現地通貨を入手できる クレジットカードの海外キャッシングを利用すれば、外貨両替よりも安い手数料で現地通貨を入手できます。 外貨両替の手数料よりも、海外キャッシングの金利のほうが安いためです。 海外キャッシングと外貨両替で、5万円分を米ドルに両替した場合、それぞれ以下のような手数料が発生します。 実際の金額とは異なる場合がございます。 たとえば、三井住友カードやライフカードなど、学生向けのクレジットカードを発行しているカード会社の大半は、金利を18. 一方、空港で日本円を米ドルに両替した場合の手数料は両替所ごとに異なりますが、およそ2. 0%となっています。 1ドル100円のときに5万円分を米ドルに両替した場合、海外キャッシング利用時の手数料は約462円です。 為替両替利用時の手数料はおよそ1,500円のため、海外キャッシングのほうが安い手数料で現地通貨を入手できます。 ただし、 海外キャッシングは、為替両替利用時よりも手数料が高くなる場合があります。 海外キャッシングの利用時から返済日までの日数が長いほど、金利による利息負担が重くなるため、海外キャッシングを利用した後はできるだけ早めに返済しましょう。 海外のATMで24時間利用できる クレジットカードの海外キャッシングは、海外のATMで24時間利用できます。 海外キャッシングができるATMは世界200カ国以上に設置され、24時間利用できる場合もあるためです。 海外キャッシングができるATMは、世界150カ国以上の国に約96万台が設置されています。 空港や駅など、主要都市にはATMが複数設置されているため、宿泊先や飲食店で現金が足りなくなった時も利用できます。 また、ATMの設置場所の中には、24時間営業のコンビニがあります。 両替所のように営業時間が設けられておらず、昼夜問わず現地通貨を入手できます。 時間や場所を気にせずに現地通貨を入手したい人は、クレジットカードの海外キャッシングの利用を検討しましょう。 防犯対策に繋がる クレジットカードの海外キャッシングは、防犯対策に繋がります。 現地通貨を多く持ち歩く必要がなく、クレジットカードには盗難に対する補償があるためです。 現地通貨を多く持ち歩いた場合、盗難の危険性があります。 盗難にあった現金は補償されないため、盗難の被害を最小限に抑えるには、現金は少額のみ持ち歩き、必要になった分だけをATMで引き出す利用方法がおすすめです。 また、 現金が盗難にあった場合の補償はありませんが、クレジットカードが盗難にあった場合はクレジットカードに付帯する補償が適用されます。 補償について詳細を知りたい人は、各クレジットカードの公式サイトを確認してみましょう。 海外キャッシングを利用する際の注意点 海外キャッシングを利用する際には、注意すべき点があります。 注意点を知らない人はトラブルに発展する危険性があります。 【海外キャッシングを利用する際の注意点】• 年収の3分の1以上はキャッシングできない• 未成年は海外キャッシングできない 注意点を知らなかった場合、デポジットが払えずに宿泊できないなど、様々なトラブルが考えられます。 現地に到着してから困ることのないよう、海外キャッシングを利用する予定の人は、利用前に注意点を把握しておきましょう。 年収の3分の1以上はキャッシングできない 海外キャッシングでは、年収の3分の1以上はキャッシングできません。 海外キャッシングには、貸金業法の総量規制という法律が適用されるためです。 【貸金業法】 総量規制とは、借りることのできる額の総額に制限を設ける、新しい規制のことです。 この新しい規制は、平成22年6月18日から実施されています。 具体的には、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合、新規の借入れをすることができなくなります。 引用元:金融庁 貸金業法とは、多重債務者を生み出さないため、2010年6月から適用された法律です。 カード会社は、海外キャッシングの申込時に提出する「年収を証明する書類」から貸金業法に基づいてキャッシングの限度額を設定します。 ただし、 海外キャッシングは、必ずしも年収の3分の1の金額が海外キャッシングの限度額になるわけではありません。 学生向けの限度額を設定しているカード会社もあるため、キャッシングできる金額の上限を把握したい人は、各カード会社の公式サイトを確認しましょう。 20歳未満の学生は海外キャッシングを利用できない 20歳未満の学生は、海外キャッシングを利用できません。 未成年者と結んだ契約は親権者に取り消されるおそれがあるため、カード会社は未成年者にキャッシング枠を付帯することはありません。 民法第5条では、親権者の同意を得ずに未成年者が契約を結んだ場合、親権者により無効にできると定められています。 親権者により契約を無効にされ、貸付金が返済されない危険性を避けるため、カード会社は原則として未成年者にキャッシング枠を付帯させません。 ただし、既婚者で収入が安定しているなど、状況とカード会社の判断によっては20歳未満でも海外キャッシングを利用できる場合があります。 カード会社ごとに条件は異なるため、海外キャッシングを検討中の未成年者は、両親に相談したのち、カード会社に問い合わせてみましょう。 2022年4月からは20歳未満でも海外キャッシングを利用できる 2022年4月より、20歳未満の学生でもクレジットカードの海外キャッシングを利用できるようになります。 民法の改正が施行され、成人年齢が引き下げられるためです。 成年年齢を18歳に引き下げることを内容とする「民法の一部を改正する法律」は,2022年4月1日から施行されます。 2022年4月1日の時点で,18歳以上20歳未満の方(2002年4月2日生まれから2004年4月1日生まれまでの方)は,その日に成年に達することになります。 2004年4月2日生まれ以降の方は,18歳の誕生日に成年に達することになります。 引用元:法務省公式サイト たとえば、 4月1日生まれの学生は、2022年の誕生日に18歳~20歳の年齢に達すれば、成人として扱われます。 安定した収入がある成人であれば、申込条件を満たすため、20歳以下でも海外キャッシングを利用できる可能性があります。 ただし、成人であれば、必ず海外キャッシングを利用できるわけではありません。 未成年の学生は、2022年4月以降なら海外キャッシングを利用できる可能性があると知っておきましょう。 利用前に返済方法の設定を確認しておく 海外キャッシングを利用したい人は、利用前に返済方法の設定を確認しておく必要があります。 返済方法の設定を確認しておかなければ、金利による利息負担が膨らみがちになるなど、海外キャッシングの利用額よりも返済額が高くなるおそれがあるためです。 たとえば、楽天カードでは、海外キャッシングを申し込んだ際、支払方法が自動的にリボ払いになります。 リボ払いは利息がかかるため、利息を支払いたくない人は、海外キャッシングの利用前に支払方法を変更しておく必要があります。 海外キャッシングを検討中の学生は、利用前に返済方法を確認し、希望の支払方法に設定しておくことを覚えておきましょう。

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エポスカードのキャッシング枠は学生でも利用できる!親バレなしが可能か?

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エポスカードはマルイのクレジットカードで、マルイ系列店での買い物でお得になるだけでなく、たくさんの優待特典が付帯されている年会費無料の大変お得なクレジットカードです。 エポスカードは18歳以上であれば申込可能なクレジットカードで、学生さんも所持することができます(高校生不可)。 ではこの エポスカードを学生さんが所持する場合、限度額はいくらでしょうか。 エポスカードについて エポスカードは百貨店の丸井グループのクレジットカードです。 丸井グループは小売業を中心とした事業展開をすすめているため丸井グループを利用する顧客の満足度を高めるために、クレジットカード事業の発展やクレジットカードに付帯するサービスの拡大を推進しています。 丸井のエポスカードは年会費永年無料のクレジットカードで、クレジットカードを持っているだけではお金は一切かかりません。 またエポスカードには上位カードであるエポスゴールドカードもあります。 エポスゴールドカードは通常であれば年会費がかかりますが、インビテーション(招待)によって取得した場合は年会費は永年無料です。 またエポスゴールドカードはエポスカードの特典にサービスがさらに上乗せされていますので、年会費を払っても所持したくなる大変お得なゴールドカードです。 エポスカードの学生の利用限度額について エポスカードに限らず他社のクレジットカードでもクレジットカード申込者の条件によって限度額は違っています。 ただしエポスカードは、ショッピング枠の限度額が高ければそれに伴いキャッシング枠も高くなる傾向にあるようです。 一般的にクレジットカードのショッピング枠は、キャッシング枠ほど審査が厳しくありません。 ですから社会人で返済能力が高いとみなされればショッピッグ限度額は高くなります。 エポスカードの実際の限度額をみてみると、キャッシング枠が10万円でショッピング枠は30万円、またキャッシング枠の限度額が20万円でショッピング枠は50万円で設定されている人がいます。 このようにエポスカードの所持者によって限度額にはバラつきがありますが、その理由としては、エポスカード所持者の信用能力と返済能力によるものです。 エポスカードの限度額が高くなる条件としては、信用能力と返済能力が高くバランスが取れているとみなされると、エポスカードの利用限度額が引き上げられます。 新規にエポスカードに申し込んだ場合はこの個人の信用能力と返済能力は明確になっていません。 ですから社会人になり初めて持つクレジットカードとしてエポスカードに申し込んだ場合のショッピッグ枠は10万円、キャッシング枠は10万円くらいが相場のようです。 学生さんの場合はショッピッグ枠は10万円、キャッシング枠は設定されないようです。 限度額が10万円というのは少ないような気もしますが、他のクレジットカード会社から発行されている学生さんでも所持できるクレジットカードの限度額もほぼ同額の設定となっています。 なお学生さんがエポスカードを所持した後に、申込によりキャッシング枠を設定してもらうことはできます(未成年不可)。 ただしネットでの口コミで、まれに学生さんでもショッピングの限度額が20万円で利用していたエポスカードに、キャッシング枠50万円の増枠の案内が届いたこともあるようです。 マルイはファッションビルのイメージですが、月賦百貨店というローンでの販売で商品を販売する小売店が発祥です。 ですから物販とともに金融の側面も兼ね備えていますので、景気変動に左右されやすい物販だでけでなく金融でも利益を上げるスタンスをとっています。 キャッシングもその一つです。 エポスカードの一斉キャンペーン時などに、エポスカードの優良顧客(学生含む)に対して限度額の引き上げの案内が届くようですので、その時に限度額の引き上げを狙う手もあります。 エポスカードを利用している学生が限度額を上げるには エポスカードは利用限度額を引き上げることができます。 エポスカードを安定的に利用し、かつ返済で一度も延滞などの問題なく、エポスカードの利用実績を少なくとも1年ぐらいは積み上げていくとエポスカードの限度額引き上げの可能性は高くなります。 利用実績次第ですので、学生さんでもエポスカードの限度額引き上げは可能といえます。 エポスカードに限らずクレジットカードの限度額は一般的に学生さんであれば10万円~30万円です。 学生の間の収入といえばアルバイト代や親の仕送りがほどんどであると思われますし、学生生活でクレジットカードを利用するのに10万円程度の限度額でもおそらく十分でしょう。 またクレジットカードの使い過ぎ防止のためにも、学生さんのクレジットカードの限度額は10万円~30万円程度に設定されるのです。 結論から言えば、学生さんがクレジットカードの限度額を恒久的に引き上げることは難しいでしょう。 しかし一時的な限度額の引き上げであれば可能です。 普段はクレジットカードの限度額が10万円でも困ることはないと思いますが、海外旅行に行く際など、たくさんお金が必要な時には、クレジットカードの限度額が10万円というのは心もとないでしょう。 そんな場合にはクレジットカード会社に問い合わせれば、一時的にクレジットカードの限度額を引き上げてもらえます。 エポスカードは一時的な利用限度額の引き上げに対応しています。 ただしショッピング枠の一時的な限度額の引き上げには対応していますが、キャッシング枠には対応していません。 エポスカードで一時的な利用限度額の引き上げをしてもらうには、エポスカードのカウンターやマルイのキャッシングカードセンターに直接申し込みます。 もちろん一時的な限度額の引き上げとはいえ審査はあります。 エポスカードのきちんとした利用実績さえあれば学生さんでも一時的な限度額の引き上げは可能です。 またエポスカードの恒常的な限度額の引き上げよりも一時的な限度額引き上げの方が審査基準が緩いことがほとんどです。 つまりエポスカードの一時的な限度額の引き上げのための利用実績は、恒常的な限度額の引き上げより少なくても大丈夫です。 「海外旅行のために一時的に限度額を引き上げたいと」などの明確な理由や目的があると、ほとんどの場合エポスカードの限度額の引き上げは認められます。 一時的な限度額の引き上げ分の返済は一括払い 海外旅行に行く際など、現在のエポスカードの限度額では心もとない場合、学生さんでも一時的にエポスカードの限度額を引き上げてもらうことができることは分かりました。 ただし限度額を上げた分の支払いは全て一括払いになります。 限度額が10万円のエポスカードの限度額を一時的に引き上げてもらい、そのエポスカードで10万円以上の決済利用をした場合、決済利用した分の総額を、後日一括払いで返済することになりますので、一括払いで返済可能な金額かどうか確かめて計画的に利用することが大切です。 エポスカードの限度額が今現在足らない時はどうするか エポスカードを安定的かつ適正に利用していれば学生さんでもエポスカードの限度額を上げられることは分かりました。 しかしこのエポスカードの限度額の引き上げは、一時的なものであれば自分で申し込めますが、恒久的なエポスカードの限度額の引き上げはエポスカードからの増枠の案内を待つしかありません。 今現在エポスカードの限度額が足りずに困っているのであればサブカードとしてもう1枚クレジットカードを所持するという方法もあります。 今所持しているエポスカードの限度額が10万円でも、10万円の限度額のクレジットカードをもう1枚持っていれば合計で限度額は20万円になります。 ただし2枚目のクレジットカード審査を問題なく通過するためには、所持しているエポスカードの支払いの遅滞・延滞は絶対にしないように心がけましょう。

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エポスカードの学生の限度額はいくら?限度額が足らない時はもう1枚カードを持つ

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学生でもクレジットカードの海外キャッシングを利用できる 学生でもクレジットカードの海外キャッシングを利用できる 海外留学や海外旅行の予定がある学生の中には、現地通貨を手に入れる目的としてクレジットカードの海外キャッシングを検討中の学生もいるでしょう。 その際、学生でもクレジットカードの海外キャッシングを利用できるのか不安になる人もいますよね。 結論から言えば、 クレジットカードの海外キャッシングは、学生でも利用できます。 お手持ちのクレジットカードに海外キャッシングサービスが付帯していれば、カード会社に申請することにより、海外キャッシングを利用できるようになります。 ただし、 海外キャッシングを利用するには、審査に通る必要があります。 クレジットカードの発行とは別に審査が行われ、「学生本人に安定継続した収入がある」といった所定の条件を満たしていなければ、海外キャッシングを利用できないおそれもあります。 クレジットカードの海外キャッシングを検討中の学生は、利用条件や利用する際の注意点を確認しておきましょう。 海外キャッシングの審査に通るには学生本人に安定した収入が必要 クレジットカードの海外キャッシングの審査に通るには、学生本人に安定した収入が必要です。 また、借入れの際、基本的に、「年収を証明する書類」が必要となります。 「年収を証明する書類」としては、源泉徴収票や給与明細などがあります。 この「年収を証明する書類」を提出しないと、借りられなくなる場合があるので、注意してください。 引用元:金融庁公式サイト クレジットカードの海外キャッシングとは、海外のATMから現地通貨を借り入れるサービスです。 現地通貨を借り入れることになるため、海外キャッシングの利用者にはそれ相応の返済能力が求められます。 具体的には、申込者の返済能力を見極める手段として、カード会社側は年収を証明する書類の提出を義務付けています。 源泉徴収票や給与明細書から学生本人に安定した収入があることがわかれば、海外キャッシングの審査に通る可能性があります。 しかし、年収を証明する書類の提出を求められた際、アルバイトをしていない学生は源泉徴収票や給与明細書を提出できません。 源泉徴収票や給与明細書を提出できなければ、審査担当者は返済能力を疑い、海外キャッシングの審査に落とす傾向があります。 アルバイトをしていない学生はクレジットカードの海外キャッシングではなく、まずは両親に相談しましょう。 その際、両親のどちらかに海外留学や海外旅行の経験があれば、クレジットカードの海外キャッシングの必要性を尋ねてみましょう。 海外キャッシングを利用するメリット クレジットカードの海外キャッシングには、いくつかのメリットがあります。 海外キャッシングの利用により得られるメリットは、いずれも海外での観光や生活を助けるものです。 【海外キャッシングを利用するメリット】• 外貨両替よりも安い手数料で現地通貨を入手できる• 海外のATMで24時間利用できる• 防犯対策に繋がる 海外キャッシングのメリットには、海外での観光や生活の助けになるものだけではなく、防犯対策に繋がる点もあります。 海外に行く予定のある学生は、海外キャッシングの利用前にそれぞれのメリットを確認しておきましょう。 外貨両替よりも安い手数料で現地通貨を入手できる クレジットカードの海外キャッシングを利用すれば、外貨両替よりも安い手数料で現地通貨を入手できます。 外貨両替の手数料よりも、海外キャッシングの金利のほうが安いためです。 海外キャッシングと外貨両替で、5万円分を米ドルに両替した場合、それぞれ以下のような手数料が発生します。 実際の金額とは異なる場合がございます。 たとえば、三井住友カードやライフカードなど、学生向けのクレジットカードを発行しているカード会社の大半は、金利を18. 一方、空港で日本円を米ドルに両替した場合の手数料は両替所ごとに異なりますが、およそ2. 0%となっています。 1ドル100円のときに5万円分を米ドルに両替した場合、海外キャッシング利用時の手数料は約462円です。 為替両替利用時の手数料はおよそ1,500円のため、海外キャッシングのほうが安い手数料で現地通貨を入手できます。 ただし、 海外キャッシングは、為替両替利用時よりも手数料が高くなる場合があります。 海外キャッシングの利用時から返済日までの日数が長いほど、金利による利息負担が重くなるため、海外キャッシングを利用した後はできるだけ早めに返済しましょう。 海外のATMで24時間利用できる クレジットカードの海外キャッシングは、海外のATMで24時間利用できます。 海外キャッシングができるATMは世界200カ国以上に設置され、24時間利用できる場合もあるためです。 海外キャッシングができるATMは、世界150カ国以上の国に約96万台が設置されています。 空港や駅など、主要都市にはATMが複数設置されているため、宿泊先や飲食店で現金が足りなくなった時も利用できます。 また、ATMの設置場所の中には、24時間営業のコンビニがあります。 両替所のように営業時間が設けられておらず、昼夜問わず現地通貨を入手できます。 時間や場所を気にせずに現地通貨を入手したい人は、クレジットカードの海外キャッシングの利用を検討しましょう。 防犯対策に繋がる クレジットカードの海外キャッシングは、防犯対策に繋がります。 現地通貨を多く持ち歩く必要がなく、クレジットカードには盗難に対する補償があるためです。 現地通貨を多く持ち歩いた場合、盗難の危険性があります。 盗難にあった現金は補償されないため、盗難の被害を最小限に抑えるには、現金は少額のみ持ち歩き、必要になった分だけをATMで引き出す利用方法がおすすめです。 また、 現金が盗難にあった場合の補償はありませんが、クレジットカードが盗難にあった場合はクレジットカードに付帯する補償が適用されます。 補償について詳細を知りたい人は、各クレジットカードの公式サイトを確認してみましょう。 海外キャッシングを利用する際の注意点 海外キャッシングを利用する際には、注意すべき点があります。 注意点を知らない人はトラブルに発展する危険性があります。 【海外キャッシングを利用する際の注意点】• 年収の3分の1以上はキャッシングできない• 未成年は海外キャッシングできない 注意点を知らなかった場合、デポジットが払えずに宿泊できないなど、様々なトラブルが考えられます。 現地に到着してから困ることのないよう、海外キャッシングを利用する予定の人は、利用前に注意点を把握しておきましょう。 年収の3分の1以上はキャッシングできない 海外キャッシングでは、年収の3分の1以上はキャッシングできません。 海外キャッシングには、貸金業法の総量規制という法律が適用されるためです。 【貸金業法】 総量規制とは、借りることのできる額の総額に制限を設ける、新しい規制のことです。 この新しい規制は、平成22年6月18日から実施されています。 具体的には、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合、新規の借入れをすることができなくなります。 引用元:金融庁 貸金業法とは、多重債務者を生み出さないため、2010年6月から適用された法律です。 カード会社は、海外キャッシングの申込時に提出する「年収を証明する書類」から貸金業法に基づいてキャッシングの限度額を設定します。 ただし、 海外キャッシングは、必ずしも年収の3分の1の金額が海外キャッシングの限度額になるわけではありません。 学生向けの限度額を設定しているカード会社もあるため、キャッシングできる金額の上限を把握したい人は、各カード会社の公式サイトを確認しましょう。 20歳未満の学生は海外キャッシングを利用できない 20歳未満の学生は、海外キャッシングを利用できません。 未成年者と結んだ契約は親権者に取り消されるおそれがあるため、カード会社は未成年者にキャッシング枠を付帯することはありません。 民法第5条では、親権者の同意を得ずに未成年者が契約を結んだ場合、親権者により無効にできると定められています。 親権者により契約を無効にされ、貸付金が返済されない危険性を避けるため、カード会社は原則として未成年者にキャッシング枠を付帯させません。 ただし、既婚者で収入が安定しているなど、状況とカード会社の判断によっては20歳未満でも海外キャッシングを利用できる場合があります。 カード会社ごとに条件は異なるため、海外キャッシングを検討中の未成年者は、両親に相談したのち、カード会社に問い合わせてみましょう。 2022年4月からは20歳未満でも海外キャッシングを利用できる 2022年4月より、20歳未満の学生でもクレジットカードの海外キャッシングを利用できるようになります。 民法の改正が施行され、成人年齢が引き下げられるためです。 成年年齢を18歳に引き下げることを内容とする「民法の一部を改正する法律」は,2022年4月1日から施行されます。 2022年4月1日の時点で,18歳以上20歳未満の方(2002年4月2日生まれから2004年4月1日生まれまでの方)は,その日に成年に達することになります。 2004年4月2日生まれ以降の方は,18歳の誕生日に成年に達することになります。 引用元:法務省公式サイト たとえば、 4月1日生まれの学生は、2022年の誕生日に18歳~20歳の年齢に達すれば、成人として扱われます。 安定した収入がある成人であれば、申込条件を満たすため、20歳以下でも海外キャッシングを利用できる可能性があります。 ただし、成人であれば、必ず海外キャッシングを利用できるわけではありません。 未成年の学生は、2022年4月以降なら海外キャッシングを利用できる可能性があると知っておきましょう。 利用前に返済方法の設定を確認しておく 海外キャッシングを利用したい人は、利用前に返済方法の設定を確認しておく必要があります。 返済方法の設定を確認しておかなければ、金利による利息負担が膨らみがちになるなど、海外キャッシングの利用額よりも返済額が高くなるおそれがあるためです。 たとえば、楽天カードでは、海外キャッシングを申し込んだ際、支払方法が自動的にリボ払いになります。 リボ払いは利息がかかるため、利息を支払いたくない人は、海外キャッシングの利用前に支払方法を変更しておく必要があります。 海外キャッシングを検討中の学生は、利用前に返済方法を確認し、希望の支払方法に設定しておくことを覚えておきましょう。

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