進撃の巨人2 final battle おすすめスキル。 static.worldphoto.org: 進撃の巨人2

【PS4/NS進撃の巨人2攻略】全キャラlv10全キャラスキル一覧

進撃の巨人2 final battle おすすめスキル

概要 圧倒的な力を持つ巨人に追い詰められた人類の戦いを描く人気漫画『進撃の巨人』のゲーム化作品第2弾。 『2』と銘打ってはあるが、ストーリーはの続きではなく、物語を始めからオリジナル主人公でTVアニメ版Season1と2のストーリーを体験することになる。 特徴・前作からの変更点• 自分だけのオリジナル主人公• 性別や音声だけでなく、体型や髪型から服の色等、細かく設定し自分だけのオリジナルキャラを作成できる。 後述する仲間とのコミュニケーションでスキルを獲得し、スキルを組み合わせたキャラビルドが可能。 立体機動アクションがより直感的に• フックドライブ• 巨人の攻撃がヒットする直前にタイミング良く回避行動を取ると、巨人の背部へ高速旋回し大ダメージを与えるチャンスができる。 バディアクション• 連れている仲間キャラにはそれぞれ特性に応じた「バディアクション」を持っており、主人公の指示に応じて援護してもらえる。 仲間は戦闘中の副任務をクリアしたりすることで最大4人まで連れて行くことができる。 戦場にいる他のメンバーに声をかけることで入れ替えることも可能。 エレンのような巨人化能力者の場合は、バディアクションで巨人化し、一定時間巨人を操作することができる。 また、巨人に捕まった際に救出してもらうこともできる。 バディアクションを一度使うと再使用できるまでクールタイムが必要になるため、使い所を見極める必要がある。 奇襲攻撃• 巨人に気づかれていない状態でR2を押し、単眼を覗き込んで目標を定めて一気に距離を詰めて切り込む。 成功すると大ダメージだが、失敗すると巨人の警戒度が上がって不利になってしまう諸刃の剣。 巨人を捕獲し、後述の「巨人研究所」に送ることができる。 捕獲には部位を破壊してから専用のアイテムを使うか、捕獲のスキルを持った仲間のバディアクションを使用する。 巨人の警戒度• 巨人の視界に長い間入っていると「警戒度」が上昇し、やがて「デンジャーゾーン」に突入する。 デンジャーゾーンになった巨人は突進したり、飛びかかってきたりと激しい攻撃を行うようになる。 また、ロックオンがデンジャーゾーンになった巨人に固定され、切り替えることができなくなる。 一定時間経つか、照明弾で目を晦ませるなどするとデンジャーゾーンが解除される。 ボス巨人のスタミナ制• ボスとなる巨人は最初からうなじへたいしてダメージを与えられないのは同じだが、各部位で光っている箇所を攻撃してスタミナを削ることでうなじへのダメージが通るように変更された。 一度攻撃すると他の箇所が光るので頻繁に狙う部位を変更する必要がある。 拠点設営• マップの特定ポイントに拠点を設置し、装備補充や大砲を設置して巨人の迎撃が可能。 拠点の設置には「信煙弾」を消費するため、いくつでも建てられるというわけではないので計画的に運営していくのがポイント。 信煙弾は救援依頼をこなして手に入れたり、ゲームを進めていくと開発できる「駐屯拠点」によって入手も可能。 拠点は巨人に破壊されることもあるため、周囲の巨人を排除するなどにも気をつける必要がある。 また、拠点を防衛することが任務のミッションもある。 刃やガスといった消耗品の補充は拠点で行うようになったため、前作にあった「補充兵」や戦死した仲間から回収するといった要素はなくなった。 日常パート• ストーリーの合間に訪れる束の間の休息。 仲間と会話したり、調査任務に共に出かけることができる。 調査任務に同行できるキャラクターは町中を一緒に歩くことができ、ちょっとしたデート気分を味わえる。 主要なキャラクターにはそれぞれ「友好度」が設定されており、会話でベストな選択をしたり、任務を一緒にこなすことで友好度が上昇する。 友好度が一定に達すると主人公にセットできるスキルが取得できるので早い段階から上げていくと有利に戦いを進められる。 交流できるキャラには兵団の仲間はもちろん、ニック司祭やリーブス商会会長 といった一般人も。 その他にもステータスをアップできる「訓練」や戦闘中に得た素材を使った装備開発なども行える。 兵団運営• 経験値アップや兵団ショップのセールといった恩恵を得られる「施策」や、戦闘中に設営する拠点の強化を行う「軍備増強」が行える。 巨人研究所• 原作でもあった「ソニーとビーン」のエピソードを元にした新システム。 戦闘中に捕らえた巨人を渡すことで巨人の研究が進み、新しいアイテムや巨人との戦闘に有利なスキルを獲得できたりする。 巨人は種類ごとにカテゴリされるため、コレクション要素にもなっている。 プレイアブルキャラクター増加• 前作から引き続いて登場したキャラはもちろん、リヴァイ班のメンバーやマルコ、ハンネスといった人気キャラも追加され、30人を超えるキャラがプレイアブルキャラクターになった。 ザックレー総統やピクシス司令といった原作では戦闘シーンのないキャラクターも操作可能になっている。 捕食モード• アップデートで追加されたモード。 巨人となって人々を喰らい、町を壊し、そのポイントを競う。 操作する巨人はプレイ中に捕獲した巨人を使用する。 巨人毎に足の速さやジャンプ力といった個性がある。 一定時間経つとエレン巨人やリヴァイが現れ、遭遇すると討伐されゲーム終了。 オンライン対戦ではリヴァイに狙われたら他のプレイヤーになすりつけることで生き延びることができる。 その他変更点• 前作ではガスや刃の交換は十字キーの左右でアイテムを選んで上を押して使用だったが、今作では十字キーに割り当てられたボタンを押すことで即座に使用できるようになった。 決戦の狼煙はゲージを溜める方法ではなくアイテム消費になった。 また一部キャラのバディアクションで発動もできる。 評価点• オリジナル主人公• 主人公はエレン達と同じシガンシナ区出身で、壁が破られた日に両親を失っており、特に鎧の巨人に対する憎悪が大きいというキャラクター。 それ以外は性別も決まっていないため自由にキャラ作りできる。 ボイスも男女10種類ずつ用意されている。 ムービーシーンでは主人公の一人称視点になるため、進撃世界の一員になっているという没入感も高い。 キャラエディットは兵舎の自室で名前や性別も含めていつでもやり直しが可能。 立体機動を使った戦闘がパワーアップ• フックドライブや奇襲、バディアクションなどが追加され、単調だった戦闘が見直されている。 捕獲のために手足を切る、ボスとなる巨人は弱点となる部位を攻撃して弱らせてからでないとうなじへのダメージが入りづらくなっているなど、素材確保以外の目的で部位を狙わせる要素も追加された。 仲間とのコミュニケーション• 主人公を通じて進撃キャラとの交流ができる。 友好度を高めてサブストーリーを進めることで有利なスキルを獲得できる。 獲得できるスキルには戦闘に有利なものの他、友好度が上がりやすくなったり、ショップが割引されるようになったりといったものもある。 最初は名字で呼ばれているが、友好度を高めるとファーストネームで呼んでくれるようになり、仲良くなったと実感できる。 ストーリーを進めるための作業がなくなった• 前作では最終章を進めるためにいくつものミッションをクリアする必要があったが、今作では調査任務は完全に別枠になっており、ストーリークリアに必須ではなくなった。 ストーリーモード中は主人公と好きなキャラを一人同行させられるが、アナザーモードでは主人公以外のキャラを操作して調査任務に挑むこともできる。 発売日からオンラインへ接続できる• 前作はオンラインの実装は発売後しばらく経ってからだったが、本作では発売日からオンラインで遊ぶことが可能になった。 条件を満たせば作中死亡した仲間を助けられる• 一度ストーリーモードをクリアした後で、ミッション中に条件を満たせば死亡する展開を回避し、日常パートに再登場しコミュニケーションできるようになる。 クリア後のおまけでストーリー中は死亡した扱いのままなので、ムービーが変わったりIFストーリーに突入するというようなことはない。 賛否両論点• インフェルノモード• ストーリーをクリアすると前作の「真・進撃モード」に相当する「インフェルノモード」が解放される。 しかし、巨人の体力と防御力が異様に上がっているため、ストーリーモードクリア直後程度の鍛え方ではまずまともに戦えない。 そのため、先にストーリーモードやオンラインで素材集めやレベル上げといった作業を延々こなさなければならず、気軽に挑める難易度ではない。 しかしながら、インフェルノでしか取得できない素材があるため、キャラの強化をやり込もうと思ったら必須になっている。 共同開発をすればインフェルノに挑む必要はないが、そちらにも問題はある(後述)。 また、NPCの死亡が敗北条件になっているミッションだとミッション開始直後に死亡して敗北、ということもよくありストレスになる。 NPCは役立たず• 主人公以外の兵士が多数戦場にいるが積極的に攻撃しない、攻撃しても雀の涙ほどのダメージのため、結局主人公が多くの巨人を倒すことになり 、戦場で作戦に従事しているというより主人公ひとりだけが働いているような感覚になる。 自動砲台も巨人のHPを削ることはするが止めをさすことはない。 リヴァイやミカサといった原作の強キャラも一人で巨人を討伐することもなく、巨人のまわりを無駄に飛び回っているだけであるばかりか、巨人に捕まってSOSを発していることも多くイメージが崩れる。 主人公以外まともに討伐しないため、複数の拠点や人物を同時に護衛する任務が発生した場合は難易度が急に高くなる。 プレイヤーの討伐数がスコアに影響する無双系のシステムのため仕方のない点もあるが、兵団の精鋭部隊の力を実感することはない。 NPCの衣装変更• 原作キャラの衣装を兵団の制服から普段着に着替えさせたり、配信衣装に着替えさせたりできるのだが、衣装が反映されるのは日常パートやアナザーモードでプレイキャラに選んだときだけで、調査任務に同行させたり戦闘中に登場した際には着替えが反映されない。 オンラインでは主人公やリヴァイといった強キャラしか使われない傾向にあるため、せっかく買った衣装が反映されるポイントが少ない。 主人公の衣装は配信されていない。 エディットでインナーの変更やカラー変更などはできるが、原作キャラにはメイド服や着物など奇抜な衣装も多いため主人公にも着せてみたかったと残念がられている。 問題点• 狙った箇所へのロックオンが難しい• 前作でもあった問題だが、今作ではさらにボス巨人は弱点部位を狙ったりする必要もあるため頻繁にロックオン箇所を変更する必要があり、非常に煩わしく感じる事が多い。 前作では巨人のどの部位にロックオンしているかを簡素に表した図で確認できたが、今作では削除されたので見た目で判断することになるため、小型の巨人だとどこにロックオンしているかわかりにくくなっている。 特定のボスはロックオンをずらしたりすることもあり、なおさら煩わしい。 ミッション中のムービー• ミッション中に何かイベントが起こってムービーが始まることがあるが、ムービーが終わるとプレイヤーは立体機動中だったとしても地面に降ろされた状態から再開することになる。 強敵との戦闘中や多数の巨人を相手にしていた場合、ムービー終了と同時に巨人に掴まれてしまったりすることも。 攻撃モーションに入っている途中でムービーが入ると攻撃失敗にカウントされてしまう。 ボス巨人へのフックドライブ• 華麗に決まると大ダメージを与えられるフックドライブだが、ボス巨人の場合はスタミナを削らないとうなじにまともにダメージが入らないためフックドライブは決定打にならない。 しかしボス巨人はスタミナを削るとしゃがみ込んで攻撃してこないので、こうなるとフックドライブを狙えなくなる。 巨人が攻撃中にスタミナを削りきったタイミングだとフックドライブを叩き込むこともできるが、狙ってできることではない。 大ダメージは与えられずとも、一度は倒れ込むので隙きを作ることはできるが、強制的にロックオンをうなじに変更するので手間が増えてしまう。 キャラの友好度上げが面倒• ミッションに頻繁に登場するエレン、ミカサやリヴァイなどは簡単にあがるが、登場と同時に死亡するキャラにまで友好度が設定されていることがあり、その場合はクリア後に再登場にさせるか登場するミッションを繰り返しプレイするくらいでしか友好度を稼げない。 狙ったキャラを調査任務に連れて行くことで友好度を集中的に上げられるが、戦闘に参加させられない一般人キャラは贈り物をするか会話で効果的な選択肢を選ぶしかなく、なかなか上げることができない。 オンラインの問題点• 部屋名を設定するなどしてプレイ目的に合わせた部屋を作成できないため、早くクリアしたい、部位を破壊してたくさんの素材を集めたい、最高ランクを獲得したい等目的がバラバラな人が一緒になることがあり、協力プレイにならないことがある。 レベルやスキルに調整が入らないため、早めに参戦すると力不足を感じやすい。 リヴァイやミカサ、主人公にバランスブレイカーとなりえるスキルがあるため、プレイアブルキャラクターは多いのに他のキャラクターを使用する意味が薄くなっている。 オンラインで武器開発の足りない素材を募集する「共同開発」というシステムがあるのだが、一度募集すると他のことをしようとすると募集をキャンセルすることになり、応答があるまでロビーで待ちぼうけになる。 運が悪いといつまでも待たされる。 バランス崩壊級のスキル• ハンジの友好度を上げると取得できる「巨人ハンター」はセットすると大抵の巨人を一発で捕獲できるようになる。 SP45とコストは大きいが、アイテムを切らさないよう拠点を駆使すればどんどん捕獲して行ける。 問題はオンラインにて巨人ハンターで暴れまわる人がいて、高ランクを取得したい、部位破壊で素材を取りたいといった場合に邪魔になる点。 総評 立体機動で飛び回る快感はそのままに、前作の不満点を改善しパワーアップした。 オリジナル主人公を介して原作キャラと仲良くなったり共闘できるようになるなど、進撃ファンへ向けた一作となっている。 2019年7月4日にSeason3のストーリーや「雷槍」「対人立体機動」といった新要素を盛り込んだ『進撃の巨人2 -Final Battle-』が発売予定。 本作を所持している人は、ダウンロード専売の「アップグレードパック」を購入することで『Final Battle』と同等の内容になる。 Vita版のアップグレードパックは販売されないので注意。 PS4とデータ共有を行い、PS4版の『Final Battle』(PS4版アップグレードパック単体は不可)でデータを引き継ぐことはできる。

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スキル習得データ 進撃の巨人2 攻略

進撃の巨人2 final battle おすすめスキル

概要 圧倒的な力を持つ巨人に追い詰められた人類の戦いを描く人気漫画『進撃の巨人』のゲーム化作品第2弾。 『2』と銘打ってはあるが、ストーリーはの続きではなく、物語を始めからオリジナル主人公でTVアニメ版Season1と2のストーリーを体験することになる。 特徴・前作からの変更点• 自分だけのオリジナル主人公• 性別や音声だけでなく、体型や髪型から服の色等、細かく設定し自分だけのオリジナルキャラを作成できる。 後述する仲間とのコミュニケーションでスキルを獲得し、スキルを組み合わせたキャラビルドが可能。 立体機動アクションがより直感的に• フックドライブ• 巨人の攻撃がヒットする直前にタイミング良く回避行動を取ると、巨人の背部へ高速旋回し大ダメージを与えるチャンスができる。 バディアクション• 連れている仲間キャラにはそれぞれ特性に応じた「バディアクション」を持っており、主人公の指示に応じて援護してもらえる。 仲間は戦闘中の副任務をクリアしたりすることで最大4人まで連れて行くことができる。 戦場にいる他のメンバーに声をかけることで入れ替えることも可能。 エレンのような巨人化能力者の場合は、バディアクションで巨人化し、一定時間巨人を操作することができる。 また、巨人に捕まった際に救出してもらうこともできる。 バディアクションを一度使うと再使用できるまでクールタイムが必要になるため、使い所を見極める必要がある。 奇襲攻撃• 巨人に気づかれていない状態でR2を押し、単眼を覗き込んで目標を定めて一気に距離を詰めて切り込む。 成功すると大ダメージだが、失敗すると巨人の警戒度が上がって不利になってしまう諸刃の剣。 巨人を捕獲し、後述の「巨人研究所」に送ることができる。 捕獲には部位を破壊してから専用のアイテムを使うか、捕獲のスキルを持った仲間のバディアクションを使用する。 巨人の警戒度• 巨人の視界に長い間入っていると「警戒度」が上昇し、やがて「デンジャーゾーン」に突入する。 デンジャーゾーンになった巨人は突進したり、飛びかかってきたりと激しい攻撃を行うようになる。 また、ロックオンがデンジャーゾーンになった巨人に固定され、切り替えることができなくなる。 一定時間経つか、照明弾で目を晦ませるなどするとデンジャーゾーンが解除される。 ボス巨人のスタミナ制• ボスとなる巨人は最初からうなじへたいしてダメージを与えられないのは同じだが、各部位で光っている箇所を攻撃してスタミナを削ることでうなじへのダメージが通るように変更された。 一度攻撃すると他の箇所が光るので頻繁に狙う部位を変更する必要がある。 拠点設営• マップの特定ポイントに拠点を設置し、装備補充や大砲を設置して巨人の迎撃が可能。 拠点の設置には「信煙弾」を消費するため、いくつでも建てられるというわけではないので計画的に運営していくのがポイント。 信煙弾は救援依頼をこなして手に入れたり、ゲームを進めていくと開発できる「駐屯拠点」によって入手も可能。 拠点は巨人に破壊されることもあるため、周囲の巨人を排除するなどにも気をつける必要がある。 また、拠点を防衛することが任務のミッションもある。 刃やガスといった消耗品の補充は拠点で行うようになったため、前作にあった「補充兵」や戦死した仲間から回収するといった要素はなくなった。 日常パート• ストーリーの合間に訪れる束の間の休息。 仲間と会話したり、調査任務に共に出かけることができる。 調査任務に同行できるキャラクターは町中を一緒に歩くことができ、ちょっとしたデート気分を味わえる。 主要なキャラクターにはそれぞれ「友好度」が設定されており、会話でベストな選択をしたり、任務を一緒にこなすことで友好度が上昇する。 友好度が一定に達すると主人公にセットできるスキルが取得できるので早い段階から上げていくと有利に戦いを進められる。 交流できるキャラには兵団の仲間はもちろん、ニック司祭やリーブス商会会長 といった一般人も。 その他にもステータスをアップできる「訓練」や戦闘中に得た素材を使った装備開発なども行える。 兵団運営• 経験値アップや兵団ショップのセールといった恩恵を得られる「施策」や、戦闘中に設営する拠点の強化を行う「軍備増強」が行える。 巨人研究所• 原作でもあった「ソニーとビーン」のエピソードを元にした新システム。 戦闘中に捕らえた巨人を渡すことで巨人の研究が進み、新しいアイテムや巨人との戦闘に有利なスキルを獲得できたりする。 巨人は種類ごとにカテゴリされるため、コレクション要素にもなっている。 プレイアブルキャラクター増加• 前作から引き続いて登場したキャラはもちろん、リヴァイ班のメンバーやマルコ、ハンネスといった人気キャラも追加され、30人を超えるキャラがプレイアブルキャラクターになった。 ザックレー総統やピクシス司令といった原作では戦闘シーンのないキャラクターも操作可能になっている。 捕食モード• アップデートで追加されたモード。 巨人となって人々を喰らい、町を壊し、そのポイントを競う。 操作する巨人はプレイ中に捕獲した巨人を使用する。 巨人毎に足の速さやジャンプ力といった個性がある。 一定時間経つとエレン巨人やリヴァイが現れ、遭遇すると討伐されゲーム終了。 オンライン対戦ではリヴァイに狙われたら他のプレイヤーになすりつけることで生き延びることができる。 その他変更点• 前作ではガスや刃の交換は十字キーの左右でアイテムを選んで上を押して使用だったが、今作では十字キーに割り当てられたボタンを押すことで即座に使用できるようになった。 決戦の狼煙はゲージを溜める方法ではなくアイテム消費になった。 また一部キャラのバディアクションで発動もできる。 評価点• オリジナル主人公• 主人公はエレン達と同じシガンシナ区出身で、壁が破られた日に両親を失っており、特に鎧の巨人に対する憎悪が大きいというキャラクター。 それ以外は性別も決まっていないため自由にキャラ作りできる。 ボイスも男女10種類ずつ用意されている。 ムービーシーンでは主人公の一人称視点になるため、進撃世界の一員になっているという没入感も高い。 キャラエディットは兵舎の自室で名前や性別も含めていつでもやり直しが可能。 立体機動を使った戦闘がパワーアップ• フックドライブや奇襲、バディアクションなどが追加され、単調だった戦闘が見直されている。 捕獲のために手足を切る、ボスとなる巨人は弱点となる部位を攻撃して弱らせてからでないとうなじへのダメージが入りづらくなっているなど、素材確保以外の目的で部位を狙わせる要素も追加された。 仲間とのコミュニケーション• 主人公を通じて進撃キャラとの交流ができる。 友好度を高めてサブストーリーを進めることで有利なスキルを獲得できる。 獲得できるスキルには戦闘に有利なものの他、友好度が上がりやすくなったり、ショップが割引されるようになったりといったものもある。 最初は名字で呼ばれているが、友好度を高めるとファーストネームで呼んでくれるようになり、仲良くなったと実感できる。 ストーリーを進めるための作業がなくなった• 前作では最終章を進めるためにいくつものミッションをクリアする必要があったが、今作では調査任務は完全に別枠になっており、ストーリークリアに必須ではなくなった。 ストーリーモード中は主人公と好きなキャラを一人同行させられるが、アナザーモードでは主人公以外のキャラを操作して調査任務に挑むこともできる。 発売日からオンラインへ接続できる• 前作はオンラインの実装は発売後しばらく経ってからだったが、本作では発売日からオンラインで遊ぶことが可能になった。 条件を満たせば作中死亡した仲間を助けられる• 一度ストーリーモードをクリアした後で、ミッション中に条件を満たせば死亡する展開を回避し、日常パートに再登場しコミュニケーションできるようになる。 クリア後のおまけでストーリー中は死亡した扱いのままなので、ムービーが変わったりIFストーリーに突入するというようなことはない。 賛否両論点• インフェルノモード• ストーリーをクリアすると前作の「真・進撃モード」に相当する「インフェルノモード」が解放される。 しかし、巨人の体力と防御力が異様に上がっているため、ストーリーモードクリア直後程度の鍛え方ではまずまともに戦えない。 そのため、先にストーリーモードやオンラインで素材集めやレベル上げといった作業を延々こなさなければならず、気軽に挑める難易度ではない。 しかしながら、インフェルノでしか取得できない素材があるため、キャラの強化をやり込もうと思ったら必須になっている。 共同開発をすればインフェルノに挑む必要はないが、そちらにも問題はある(後述)。 また、NPCの死亡が敗北条件になっているミッションだとミッション開始直後に死亡して敗北、ということもよくありストレスになる。 NPCは役立たず• 主人公以外の兵士が多数戦場にいるが積極的に攻撃しない、攻撃しても雀の涙ほどのダメージのため、結局主人公が多くの巨人を倒すことになり 、戦場で作戦に従事しているというより主人公ひとりだけが働いているような感覚になる。 自動砲台も巨人のHPを削ることはするが止めをさすことはない。 リヴァイやミカサといった原作の強キャラも一人で巨人を討伐することもなく、巨人のまわりを無駄に飛び回っているだけであるばかりか、巨人に捕まってSOSを発していることも多くイメージが崩れる。 主人公以外まともに討伐しないため、複数の拠点や人物を同時に護衛する任務が発生した場合は難易度が急に高くなる。 プレイヤーの討伐数がスコアに影響する無双系のシステムのため仕方のない点もあるが、兵団の精鋭部隊の力を実感することはない。 NPCの衣装変更• 原作キャラの衣装を兵団の制服から普段着に着替えさせたり、配信衣装に着替えさせたりできるのだが、衣装が反映されるのは日常パートやアナザーモードでプレイキャラに選んだときだけで、調査任務に同行させたり戦闘中に登場した際には着替えが反映されない。 オンラインでは主人公やリヴァイといった強キャラしか使われない傾向にあるため、せっかく買った衣装が反映されるポイントが少ない。 主人公の衣装は配信されていない。 エディットでインナーの変更やカラー変更などはできるが、原作キャラにはメイド服や着物など奇抜な衣装も多いため主人公にも着せてみたかったと残念がられている。 問題点• 狙った箇所へのロックオンが難しい• 前作でもあった問題だが、今作ではさらにボス巨人は弱点部位を狙ったりする必要もあるため頻繁にロックオン箇所を変更する必要があり、非常に煩わしく感じる事が多い。 前作では巨人のどの部位にロックオンしているかを簡素に表した図で確認できたが、今作では削除されたので見た目で判断することになるため、小型の巨人だとどこにロックオンしているかわかりにくくなっている。 特定のボスはロックオンをずらしたりすることもあり、なおさら煩わしい。 ミッション中のムービー• ミッション中に何かイベントが起こってムービーが始まることがあるが、ムービーが終わるとプレイヤーは立体機動中だったとしても地面に降ろされた状態から再開することになる。 強敵との戦闘中や多数の巨人を相手にしていた場合、ムービー終了と同時に巨人に掴まれてしまったりすることも。 攻撃モーションに入っている途中でムービーが入ると攻撃失敗にカウントされてしまう。 ボス巨人へのフックドライブ• 華麗に決まると大ダメージを与えられるフックドライブだが、ボス巨人の場合はスタミナを削らないとうなじにまともにダメージが入らないためフックドライブは決定打にならない。 しかしボス巨人はスタミナを削るとしゃがみ込んで攻撃してこないので、こうなるとフックドライブを狙えなくなる。 巨人が攻撃中にスタミナを削りきったタイミングだとフックドライブを叩き込むこともできるが、狙ってできることではない。 大ダメージは与えられずとも、一度は倒れ込むので隙きを作ることはできるが、強制的にロックオンをうなじに変更するので手間が増えてしまう。 キャラの友好度上げが面倒• ミッションに頻繁に登場するエレン、ミカサやリヴァイなどは簡単にあがるが、登場と同時に死亡するキャラにまで友好度が設定されていることがあり、その場合はクリア後に再登場にさせるか登場するミッションを繰り返しプレイするくらいでしか友好度を稼げない。 狙ったキャラを調査任務に連れて行くことで友好度を集中的に上げられるが、戦闘に参加させられない一般人キャラは贈り物をするか会話で効果的な選択肢を選ぶしかなく、なかなか上げることができない。 オンラインの問題点• 部屋名を設定するなどしてプレイ目的に合わせた部屋を作成できないため、早くクリアしたい、部位を破壊してたくさんの素材を集めたい、最高ランクを獲得したい等目的がバラバラな人が一緒になることがあり、協力プレイにならないことがある。 レベルやスキルに調整が入らないため、早めに参戦すると力不足を感じやすい。 リヴァイやミカサ、主人公にバランスブレイカーとなりえるスキルがあるため、プレイアブルキャラクターは多いのに他のキャラクターを使用する意味が薄くなっている。 オンラインで武器開発の足りない素材を募集する「共同開発」というシステムがあるのだが、一度募集すると他のことをしようとすると募集をキャンセルすることになり、応答があるまでロビーで待ちぼうけになる。 運が悪いといつまでも待たされる。 バランス崩壊級のスキル• ハンジの友好度を上げると取得できる「巨人ハンター」はセットすると大抵の巨人を一発で捕獲できるようになる。 SP45とコストは大きいが、アイテムを切らさないよう拠点を駆使すればどんどん捕獲して行ける。 問題はオンラインにて巨人ハンターで暴れまわる人がいて、高ランクを取得したい、部位破壊で素材を取りたいといった場合に邪魔になる点。 総評 立体機動で飛び回る快感はそのままに、前作の不満点を改善しパワーアップした。 オリジナル主人公を介して原作キャラと仲良くなったり共闘できるようになるなど、進撃ファンへ向けた一作となっている。 2019年7月4日にSeason3のストーリーや「雷槍」「対人立体機動」といった新要素を盛り込んだ『進撃の巨人2 -Final Battle-』が発売予定。 本作を所持している人は、ダウンロード専売の「アップグレードパック」を購入することで『Final Battle』と同等の内容になる。 Vita版のアップグレードパックは販売されないので注意。 PS4とデータ共有を行い、PS4版の『Final Battle』(PS4版アップグレードパック単体は不可)でデータを引き継ぐことはできる。

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【PS4】進撃の巨人2 攻略 スキルとステータス

進撃の巨人2 final battle おすすめスキル

概要 圧倒的な力を持つ巨人に追い詰められた人類の戦いを描く人気漫画『進撃の巨人』のゲーム化作品第2弾。 『2』と銘打ってはあるが、ストーリーはの続きではなく、物語を始めからオリジナル主人公でTVアニメ版Season1と2のストーリーを体験することになる。 特徴・前作からの変更点• 自分だけのオリジナル主人公• 性別や音声だけでなく、体型や髪型から服の色等、細かく設定し自分だけのオリジナルキャラを作成できる。 後述する仲間とのコミュニケーションでスキルを獲得し、スキルを組み合わせたキャラビルドが可能。 立体機動アクションがより直感的に• フックドライブ• 巨人の攻撃がヒットする直前にタイミング良く回避行動を取ると、巨人の背部へ高速旋回し大ダメージを与えるチャンスができる。 バディアクション• 連れている仲間キャラにはそれぞれ特性に応じた「バディアクション」を持っており、主人公の指示に応じて援護してもらえる。 仲間は戦闘中の副任務をクリアしたりすることで最大4人まで連れて行くことができる。 戦場にいる他のメンバーに声をかけることで入れ替えることも可能。 エレンのような巨人化能力者の場合は、バディアクションで巨人化し、一定時間巨人を操作することができる。 また、巨人に捕まった際に救出してもらうこともできる。 バディアクションを一度使うと再使用できるまでクールタイムが必要になるため、使い所を見極める必要がある。 奇襲攻撃• 巨人に気づかれていない状態でR2を押し、単眼を覗き込んで目標を定めて一気に距離を詰めて切り込む。 成功すると大ダメージだが、失敗すると巨人の警戒度が上がって不利になってしまう諸刃の剣。 巨人を捕獲し、後述の「巨人研究所」に送ることができる。 捕獲には部位を破壊してから専用のアイテムを使うか、捕獲のスキルを持った仲間のバディアクションを使用する。 巨人の警戒度• 巨人の視界に長い間入っていると「警戒度」が上昇し、やがて「デンジャーゾーン」に突入する。 デンジャーゾーンになった巨人は突進したり、飛びかかってきたりと激しい攻撃を行うようになる。 また、ロックオンがデンジャーゾーンになった巨人に固定され、切り替えることができなくなる。 一定時間経つか、照明弾で目を晦ませるなどするとデンジャーゾーンが解除される。 ボス巨人のスタミナ制• ボスとなる巨人は最初からうなじへたいしてダメージを与えられないのは同じだが、各部位で光っている箇所を攻撃してスタミナを削ることでうなじへのダメージが通るように変更された。 一度攻撃すると他の箇所が光るので頻繁に狙う部位を変更する必要がある。 拠点設営• マップの特定ポイントに拠点を設置し、装備補充や大砲を設置して巨人の迎撃が可能。 拠点の設置には「信煙弾」を消費するため、いくつでも建てられるというわけではないので計画的に運営していくのがポイント。 信煙弾は救援依頼をこなして手に入れたり、ゲームを進めていくと開発できる「駐屯拠点」によって入手も可能。 拠点は巨人に破壊されることもあるため、周囲の巨人を排除するなどにも気をつける必要がある。 また、拠点を防衛することが任務のミッションもある。 刃やガスといった消耗品の補充は拠点で行うようになったため、前作にあった「補充兵」や戦死した仲間から回収するといった要素はなくなった。 日常パート• ストーリーの合間に訪れる束の間の休息。 仲間と会話したり、調査任務に共に出かけることができる。 調査任務に同行できるキャラクターは町中を一緒に歩くことができ、ちょっとしたデート気分を味わえる。 主要なキャラクターにはそれぞれ「友好度」が設定されており、会話でベストな選択をしたり、任務を一緒にこなすことで友好度が上昇する。 友好度が一定に達すると主人公にセットできるスキルが取得できるので早い段階から上げていくと有利に戦いを進められる。 交流できるキャラには兵団の仲間はもちろん、ニック司祭やリーブス商会会長 といった一般人も。 その他にもステータスをアップできる「訓練」や戦闘中に得た素材を使った装備開発なども行える。 兵団運営• 経験値アップや兵団ショップのセールといった恩恵を得られる「施策」や、戦闘中に設営する拠点の強化を行う「軍備増強」が行える。 巨人研究所• 原作でもあった「ソニーとビーン」のエピソードを元にした新システム。 戦闘中に捕らえた巨人を渡すことで巨人の研究が進み、新しいアイテムや巨人との戦闘に有利なスキルを獲得できたりする。 巨人は種類ごとにカテゴリされるため、コレクション要素にもなっている。 プレイアブルキャラクター増加• 前作から引き続いて登場したキャラはもちろん、リヴァイ班のメンバーやマルコ、ハンネスといった人気キャラも追加され、30人を超えるキャラがプレイアブルキャラクターになった。 ザックレー総統やピクシス司令といった原作では戦闘シーンのないキャラクターも操作可能になっている。 捕食モード• アップデートで追加されたモード。 巨人となって人々を喰らい、町を壊し、そのポイントを競う。 操作する巨人はプレイ中に捕獲した巨人を使用する。 巨人毎に足の速さやジャンプ力といった個性がある。 一定時間経つとエレン巨人やリヴァイが現れ、遭遇すると討伐されゲーム終了。 オンライン対戦ではリヴァイに狙われたら他のプレイヤーになすりつけることで生き延びることができる。 その他変更点• 前作ではガスや刃の交換は十字キーの左右でアイテムを選んで上を押して使用だったが、今作では十字キーに割り当てられたボタンを押すことで即座に使用できるようになった。 決戦の狼煙はゲージを溜める方法ではなくアイテム消費になった。 また一部キャラのバディアクションで発動もできる。 評価点• オリジナル主人公• 主人公はエレン達と同じシガンシナ区出身で、壁が破られた日に両親を失っており、特に鎧の巨人に対する憎悪が大きいというキャラクター。 それ以外は性別も決まっていないため自由にキャラ作りできる。 ボイスも男女10種類ずつ用意されている。 ムービーシーンでは主人公の一人称視点になるため、進撃世界の一員になっているという没入感も高い。 キャラエディットは兵舎の自室で名前や性別も含めていつでもやり直しが可能。 立体機動を使った戦闘がパワーアップ• フックドライブや奇襲、バディアクションなどが追加され、単調だった戦闘が見直されている。 捕獲のために手足を切る、ボスとなる巨人は弱点となる部位を攻撃して弱らせてからでないとうなじへのダメージが入りづらくなっているなど、素材確保以外の目的で部位を狙わせる要素も追加された。 仲間とのコミュニケーション• 主人公を通じて進撃キャラとの交流ができる。 友好度を高めてサブストーリーを進めることで有利なスキルを獲得できる。 獲得できるスキルには戦闘に有利なものの他、友好度が上がりやすくなったり、ショップが割引されるようになったりといったものもある。 最初は名字で呼ばれているが、友好度を高めるとファーストネームで呼んでくれるようになり、仲良くなったと実感できる。 ストーリーを進めるための作業がなくなった• 前作では最終章を進めるためにいくつものミッションをクリアする必要があったが、今作では調査任務は完全に別枠になっており、ストーリークリアに必須ではなくなった。 ストーリーモード中は主人公と好きなキャラを一人同行させられるが、アナザーモードでは主人公以外のキャラを操作して調査任務に挑むこともできる。 発売日からオンラインへ接続できる• 前作はオンラインの実装は発売後しばらく経ってからだったが、本作では発売日からオンラインで遊ぶことが可能になった。 条件を満たせば作中死亡した仲間を助けられる• 一度ストーリーモードをクリアした後で、ミッション中に条件を満たせば死亡する展開を回避し、日常パートに再登場しコミュニケーションできるようになる。 クリア後のおまけでストーリー中は死亡した扱いのままなので、ムービーが変わったりIFストーリーに突入するというようなことはない。 賛否両論点• インフェルノモード• ストーリーをクリアすると前作の「真・進撃モード」に相当する「インフェルノモード」が解放される。 しかし、巨人の体力と防御力が異様に上がっているため、ストーリーモードクリア直後程度の鍛え方ではまずまともに戦えない。 そのため、先にストーリーモードやオンラインで素材集めやレベル上げといった作業を延々こなさなければならず、気軽に挑める難易度ではない。 しかしながら、インフェルノでしか取得できない素材があるため、キャラの強化をやり込もうと思ったら必須になっている。 共同開発をすればインフェルノに挑む必要はないが、そちらにも問題はある(後述)。 また、NPCの死亡が敗北条件になっているミッションだとミッション開始直後に死亡して敗北、ということもよくありストレスになる。 NPCは役立たず• 主人公以外の兵士が多数戦場にいるが積極的に攻撃しない、攻撃しても雀の涙ほどのダメージのため、結局主人公が多くの巨人を倒すことになり 、戦場で作戦に従事しているというより主人公ひとりだけが働いているような感覚になる。 自動砲台も巨人のHPを削ることはするが止めをさすことはない。 リヴァイやミカサといった原作の強キャラも一人で巨人を討伐することもなく、巨人のまわりを無駄に飛び回っているだけであるばかりか、巨人に捕まってSOSを発していることも多くイメージが崩れる。 主人公以外まともに討伐しないため、複数の拠点や人物を同時に護衛する任務が発生した場合は難易度が急に高くなる。 プレイヤーの討伐数がスコアに影響する無双系のシステムのため仕方のない点もあるが、兵団の精鋭部隊の力を実感することはない。 NPCの衣装変更• 原作キャラの衣装を兵団の制服から普段着に着替えさせたり、配信衣装に着替えさせたりできるのだが、衣装が反映されるのは日常パートやアナザーモードでプレイキャラに選んだときだけで、調査任務に同行させたり戦闘中に登場した際には着替えが反映されない。 オンラインでは主人公やリヴァイといった強キャラしか使われない傾向にあるため、せっかく買った衣装が反映されるポイントが少ない。 主人公の衣装は配信されていない。 エディットでインナーの変更やカラー変更などはできるが、原作キャラにはメイド服や着物など奇抜な衣装も多いため主人公にも着せてみたかったと残念がられている。 問題点• 狙った箇所へのロックオンが難しい• 前作でもあった問題だが、今作ではさらにボス巨人は弱点部位を狙ったりする必要もあるため頻繁にロックオン箇所を変更する必要があり、非常に煩わしく感じる事が多い。 前作では巨人のどの部位にロックオンしているかを簡素に表した図で確認できたが、今作では削除されたので見た目で判断することになるため、小型の巨人だとどこにロックオンしているかわかりにくくなっている。 特定のボスはロックオンをずらしたりすることもあり、なおさら煩わしい。 ミッション中のムービー• ミッション中に何かイベントが起こってムービーが始まることがあるが、ムービーが終わるとプレイヤーは立体機動中だったとしても地面に降ろされた状態から再開することになる。 強敵との戦闘中や多数の巨人を相手にしていた場合、ムービー終了と同時に巨人に掴まれてしまったりすることも。 攻撃モーションに入っている途中でムービーが入ると攻撃失敗にカウントされてしまう。 ボス巨人へのフックドライブ• 華麗に決まると大ダメージを与えられるフックドライブだが、ボス巨人の場合はスタミナを削らないとうなじにまともにダメージが入らないためフックドライブは決定打にならない。 しかしボス巨人はスタミナを削るとしゃがみ込んで攻撃してこないので、こうなるとフックドライブを狙えなくなる。 巨人が攻撃中にスタミナを削りきったタイミングだとフックドライブを叩き込むこともできるが、狙ってできることではない。 大ダメージは与えられずとも、一度は倒れ込むので隙きを作ることはできるが、強制的にロックオンをうなじに変更するので手間が増えてしまう。 キャラの友好度上げが面倒• ミッションに頻繁に登場するエレン、ミカサやリヴァイなどは簡単にあがるが、登場と同時に死亡するキャラにまで友好度が設定されていることがあり、その場合はクリア後に再登場にさせるか登場するミッションを繰り返しプレイするくらいでしか友好度を稼げない。 狙ったキャラを調査任務に連れて行くことで友好度を集中的に上げられるが、戦闘に参加させられない一般人キャラは贈り物をするか会話で効果的な選択肢を選ぶしかなく、なかなか上げることができない。 オンラインの問題点• 部屋名を設定するなどしてプレイ目的に合わせた部屋を作成できないため、早くクリアしたい、部位を破壊してたくさんの素材を集めたい、最高ランクを獲得したい等目的がバラバラな人が一緒になることがあり、協力プレイにならないことがある。 レベルやスキルに調整が入らないため、早めに参戦すると力不足を感じやすい。 リヴァイやミカサ、主人公にバランスブレイカーとなりえるスキルがあるため、プレイアブルキャラクターは多いのに他のキャラクターを使用する意味が薄くなっている。 オンラインで武器開発の足りない素材を募集する「共同開発」というシステムがあるのだが、一度募集すると他のことをしようとすると募集をキャンセルすることになり、応答があるまでロビーで待ちぼうけになる。 運が悪いといつまでも待たされる。 バランス崩壊級のスキル• ハンジの友好度を上げると取得できる「巨人ハンター」はセットすると大抵の巨人を一発で捕獲できるようになる。 SP45とコストは大きいが、アイテムを切らさないよう拠点を駆使すればどんどん捕獲して行ける。 問題はオンラインにて巨人ハンターで暴れまわる人がいて、高ランクを取得したい、部位破壊で素材を取りたいといった場合に邪魔になる点。 総評 立体機動で飛び回る快感はそのままに、前作の不満点を改善しパワーアップした。 オリジナル主人公を介して原作キャラと仲良くなったり共闘できるようになるなど、進撃ファンへ向けた一作となっている。 2019年7月4日にSeason3のストーリーや「雷槍」「対人立体機動」といった新要素を盛り込んだ『進撃の巨人2 -Final Battle-』が発売予定。 本作を所持している人は、ダウンロード専売の「アップグレードパック」を購入することで『Final Battle』と同等の内容になる。 Vita版のアップグレードパックは販売されないので注意。 PS4とデータ共有を行い、PS4版の『Final Battle』(PS4版アップグレードパック単体は不可)でデータを引き継ぐことはできる。

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