ポケモンプラチナカイリュー。 カイリュー

カイリュー

ポケモンプラチナカイリュー

カイリューの歴史 第一世代 まともなが無かったため、とのコンボ、による持久戦、特殊技による攻撃が勝ち筋であった。 当時こおりタイプが4倍弱点であったことは致命的であり、単純なところではに速攻でやられるのが痛かった。 ではレギュレーション上 パーティ構築に制限を強いるカイリューは扱いが難しく、決勝進出者15人中1人が採用するのみであった。 シナリオでは、・に登場するワタルのカイリューが覚える技から今もネタにされがちであるが、ゲンガーであっさり止まるなどある意味では見かけ倒しであった。 2010年代半ばの第一世代オフ会環境になるととを両立できる唯一のポケモンである点が活きるようになった。 メディアではの冒頭で登場した郵便屋のカイリューが有名。 第二世代 の獲得、の威力修正などがあったが、どちらも威力不足であり、さらにの弱体化によりメインウエポンを1つ失った。 とのコンボを活かしてを放つ技構成にすることもできたが、如何せん4倍弱点がネックであった。 それでもふぶきの弱体化などによってこおりタイプの勢いが落ち着き、不一致のなら耐えることができたため相対的には救済されたと言える。 一致抜群範囲は広くなく、展開期の環境では全く注目されなかったが、、げきりんで理論上は全ポケモンに等倍以上を取ることができた。 げきりんをで流されるであるとか、サイクル放棄のデメリットを嫌ってに替えるとそもそもの火力が足りなくなるであるとかは、また別の話。 尤も、両方なのでやで簡単に止まったが。 この世代で需要が伸びた、を両方半減以下に抑えることができ、耐性面は環境の変化によって少しは救済を受けた。 ニンテンドウカップ2000全国大会では決勝進出11人中1人がエントリーしている。 ゲーム内イベントでしんそくを覚えたを手に入れればカイリューにもを使わせることができた。 第三世代 第二世代までとの互換切りにより、、、が消滅。 一方で強力な積み技であるを手に入れたことで、相手は選ぶがようやく真剣勝負でも使えるようになった。 ただ、カイリューに与えられた特性は、対程度の用途しかなかった。 また、、に素早さで負けているのもマイナス点であり、対面からだとの打ち合いで負けがちであった。 しんぴのまもりの仕様変更で、げきりんによる混乱を避けられなくなったのもマイナス。 さらにレベルが祟って、この頃から公式大会で使用不能となった。 第四世代 の強化、の登場、の獲得、の導入によって、環境でもそこそこ戦えるように。 こだわりスカーフやこおりのつぶてで4倍弱点を真っ先に打ち込まれる危険性が増したが、使用率の高かったに強いことや、のをいかしたコンボを躱せる利点に注目された。 HGSSでミニリュウのしんそくイベントが復活、さらにしんそくをタマゴわざとして覚えられるようになった。 プラチナの教え技ではやが追加された反面、ドラゴンタイプ全体にげきりんが普及したことで相対的な価値が下がった。 第五世代 隠れ特性の獲得、ぼうふうなどの新技獲得によって、での需要が急激に拡大。 非常に豊富になっていた技のレパートリーと種族値を活かして、トップメタの一角に上り詰めた。 期になると、、などのとマルチスケイルを両立させることが可能になった。 一方、の強化、を覚えたことによるの台頭、マルチスケイルを無視するを持ったとの使い手であるの登場など、警戒すべき相手も生まれた。 そのため、BW2環境で仮にトリックでこだわりスカーフを押し付けられてもデメリットが機能しづらいこだわりアイテム型が比較的多くなった。 BW2初期にはとのコンビに、を16n調整してでを相殺することでを維持して安全に積み技を使えるようにしたカイリューを加えた「カバドリカイリュー」がそこそこ使われた。 はがね対策およびはがねがよく持っていたによるマルチスケイル潰し回避のためにしてを採用するケースもあり、BW2終期には持たせてひたすらを撃つ型が勢いを伸ばした。 での需要は相変わらずだが、ではやなどの全体攻撃を買われて出番を与えられた。 第五世代に「結論パ」は存在しないと言われているが、強いて言えば世代終期の対面構築として「結論パ」に近い「無天候スタン」という交代に頼らずコンボも使用しない構築が存在しており、、、カイリュー、、、、からの6体による構築が有名であった。 2013年2月にカントー図鑑限定のシングルバトルとして行われたインターネット大会『カントーカップ』では全カテゴリ使用率1位を記録。 第六世代 フェアリータイプの登場によってげきりんによるリスクが増加。 などの強化が無かったため、相対的には弱体化。 しかし前世代から継続してマルチスケイルとしんそく、その他多彩な技で安定した性能を維持している。 レート戦X・Yリーグではシーズン1からシーズン8までにおいて全対戦での使用率10位台後半から20位台後半を推移していたが、クチート軸のパーティや雨パのフィニッシャーとして出張するようになり、そのためシーズン9からシーズン17までは8位から13位につけるようになった。 ORASリーグ開始以降の環境では、カバルドンのやで起点を作り、でやを積んで、カイリューでルカリオの相性補完を行う「カバルカイリュー」構築が流行。 シングルバトルにおけるハッサムとの組み合わせは所謂積みサイクル的な動きでこの世代の主流となり、それぞれ一方が抜けない相手をもう一方が起点とするという強さがあった。 第七世代 シリーズやの登場などフェアリータイプの普及によりドラゴンタイプの技を流されるリスクが無視できないレベルになり、第六世代の時よりさらに弱体化。 それでも第六世代から登場したがあるため、豊富な技を持つカイリューであればを返すこともそこそこできる。 とはいえ、前世代の「カバルカイリュー」は「カバルカミミッキュ」に代わり、単体としても一致技だけで殆どに等倍以上をとれるミミッキュに代えられ、使用頻度が下落した。 SMリーグシングルバトルではが発売されたシーズン7までの間、シーズン2とシーズン7でしか使用率ベスト30を記録していなかった。 PGL統計データに基づくとテンプレは技がげきりん、じしん、しんそく、りゅうのまい、性格がいじっぱりであるということがうかがえ、これは第六世代と単体構成はほぼ同じであると言える。 この世代は第六世代と比べて輪をかけてステルスロックの使い手が増えたことでマルチスケイルの安定度がさらに下がりエース運用が難しくなったため、ステルスロックの影響を受けないように先発で場に出すことが多くなり、を化することでメガボーマンダとは瞬間火力で差別化するようになった。 ではの需要が低い上に、、がほとんど存在しないため、弱点を突かれにくい上にげきりんの等倍範囲も極めて広い。 ただ、や、が活躍する典型的なゲー環境なので、対戦ではそこそこ活躍している程度。 第八世代 、、、を獲得したことがの解析により判明。 一般的な育成論 非常に高い能力を誇る初代。 特にが高いので物理アタッカーとして育成するのが一般的であるが、それ以外の戦術も取れる。 までは素早さがほかのドラゴンタイプよりも遅く、耐久は高いものの先制のドラゴン技であっさり倒れてしまうため、他のドラゴンタイプよりも不遇であった。 HGSSでを得てからもコレは同じだった。 しかしにおいてでHPが満タンのときダメージが半分になるを入手することでようやく本領を発揮できるようになった。 耐久に努力値を振らずとも等倍の攻撃はおろか不一致の氷技程度では一撃では到底落ちない耐久を得られる。 を持たせたのりゅうせいぐんのようなものも、を持つか多めに耐久に努力値を割くことで耐えて反撃するチャンスをつかめられる。 耐久の高いカイリューはりゅうのまいを使う隙を作りやすく、また攻撃力も高いので舞った後に逆鱗をするだけで壊滅的な被害を相手に与える事が出来る。 鉢巻型は元の高い攻撃力で低速のポケモンを押し潰すほか、や、のダメージなどで場に出た直後から特性が潰されても腐りにくい。 しんそくは優先度の高さで相手の素早さを無視しつつ体力が減った相手を掃除できるため、終盤で役に立つ。 竜舞型で相性の良いアイテムは状態異常の対策になる、弱点技を逆利用できる、抜き性能を上げる、天候ダメージやを防ぐ等が上がる。 いのちのたまは自らマルチスケイルを潰してしまうものの、マルチスケイルはりゅうのまいを舞う時にさえあれば十分という見方で考えれば候補に上がるアイテムになる。 また、あえてりゅうのまいを使用せず、豊富な技としんそくの圧倒的抜き性能、そしていきなり超火力で技を放てる型も良い。 カイリュー特有の豊富な技範囲による器用さを失うが、その高いサイクル崩壊能力は他には無い性能があるといえる。 また、終盤に体力が減った状態でもしんそくにより腐りにくいという特徴も持っている。 ただし、拘る事でフェアリータイプにはますます弱くなるので注意。 しんそくやげきりん以外の攻撃技は、、、、、など、弱点を補える技が多い。 なお、水中1、ドラゴングループのポケモンでしんそくを取得できるものはHGSSで入手できるミニリュウしか存在しない。 その為、しんそくをしたい場合は、HGSSのシナリオでしんそくを覚えたミニリュウを入手し、連れて来て親にする必要がある。 以降で使う場合、はどちらでも構わないが、で使いたい場合はの個体が必要なので注意。 比較的も高いため特殊型になることもできる。 を筆頭に、、、、、、、などの多数のタイプの技を扱える。 特にならばが強力。 も候補になる。 そこそこ耐久もあるためサポート型もできる。 はねやすめを駆使しながら、、を積んでいく。 で妨害するのもよい。 せいしんりょくならを気にせずおいかぜを張れる。 その他、戦術的な弱点は多いがを駆使してマルチスケイルを維持しながら、で詰ませていく戦法も取る事が出来る。

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サトシのポケモン (テレビアニメ第7シリーズ)

ポケモンプラチナカイリュー

【良いところ】• 種族値面で安定した能力を持ちます。 高めの耐久と特性「マルチスケイル」により、大抵の攻撃を1発は耐えられます。 これを利用すれば、本来不利なタイマン戦を制したり、確実に「でんじは」「りゅうのまい」などの補助技を使えます。 雨パと相性がよいポケモンです。 雨パの水タイプアタッカーが止まる水相手にカイリューは強く、カイリュー自身の「ぼうふう」「かみなり」も雨で必中化します。 【悪いところ】• 相手の攻撃を1発耐えやすくなる「マルチスケイル」は強力です。 カイリューを適当に組み入れるくらいなら、バトル終盤の全抜きにも期待できる素早いドラゴンを入れた方がよいです。 ドラゴンの中では素早さが遅く、「マルチスケイル」が発動できなくなると他のドラゴンとのタイマンに不利です。 カイリューは素早いドラゴンの死に出しに弱いです。 メジャーで強力なアタッカーである竜相手にタイマンで勝ちにくいドラゴンは評価が低くなりがちです。 また、カイリューの採用理由はラティオス・ラティアスやボーマンダのそれよりもあいまいです。 ラティオス・ラティアスやボーマンダには、繰り出せる範囲や受けにくさといった明確な採用理由があります。 天候を上書きされることも考慮する必要があります。 特にバンギラスは「マルチスケイル」をも不発にする天敵で、カイリューを選出しにくくなるので注意。 雨が降っていなくとも、高めのタイマン性能で1対1には強いです。 霰や砂嵐に天候を取られると無効化されるのに注意。 素早さ調整は無振りスイクン抜きが最低ライン。 調整先は環境とパーティ次第ですが、相手が砂パならカイリューを選出しないのであればバンギラスや「すなかき」ドリュウズは意識しません。 全振り性格補正無しドリュウズ辺りまで抜きたいなら、性格がおくびょうになります。 おくびょうにすると、80~85族付近の激戦区や同速のシャンデラも抜きやすくなります。 下記はステータスの目安。 [素早さ調整]• 素早さ実数値107:4振りスイクン抜き• 素早さ実数値120くらい:素早さ調整スイクン抜き• 素早さ実数値125:最速バンギラス抜き• ドラゴンジュエル : 「りゅうせいぐん」の強化に。 天候に関わらず撃てる技です。 ひこうのジュエル : メインウェポン「ぼうふう」の強化に。 「ぼうふう」は雨以外でメインとして使いにくいのがデメリット。 たつじんのおび : 水ポケモンへの「かみなり」を強められ、「いのちのたま」と異なり体力も削りません。 いのちのたま : 使える技が多いため便利ですが、耐久を削り「マルチスケイル」の発動機会を奪うのが大きなデメリット。 ラムのみ : 状態異常対策。 りゅうせいぐん : この型の最高火力。 鋼タイプ以外に半減されないのが優秀。 ぼうふう : タイプ一致技。 雨時に必中になる上に3割でこんらんの追加効果。 かみなり : 雨時に必中、3割でまひの追加効果。 だいもんじの方が命中安定ですが、炎技は雨で使えないのでこちら。 ついでにバンギラスも狙えます。 しんそく : 素早い相手に追撃。 「マルチスケイル」でタイマンに強いので相性は良いです。 先制技読みで交代される点に注意。 なみのり : 雨で強化される技。 雨下で鋼タイプにダメージが期待でき、苦手なバンギラスにも効果抜群。 だいもんじ : 鋼タイプへの牽制技。 雨降りでないなら「きあいだま」より安定。 はねやすめ : 回復して後の行動回数を増やします。 素早さの低さからドラゴンの死に出しに弱く、何体も抜けるわけではありません。 敢えて「はねやすめ」を切り、マヒ撒きに徹するのもアリ。 積み技使いやマヒ撒きする相手は苦手です。 「かたやぶり」オノノクスなど特性を無効化する相手に注意。 攻撃の種族値が高いため性格補正をかけると効率良いです。 激戦区の素早さを諦めるゆうかんよりは、特殊技の火力を落とすいじっぱりの方が無難。 「マルチスケイル」発動で素早いドラゴンとの撃ち合いに勝ちやすくなるので、その辺を意識したいなら。 努力値は、まず物理耐久に合わせてHPに振り、必要なら特殊耐久に合わせて特防に割きます。 確定耐えまで振らずとも高乱数耐えで妥協したり、「たべのこし」込みで調整するのもアリです。 [物理耐久] 攻撃調整ガブリアス 攻撃実値164程度 @こだわりハチマキ の「げきりん」耐えなど。 持ち物無し「げきりん」なら素で耐えます。 [特殊耐久] 特攻全振り性格補正無しラティオス@こだわりメガネ の「りゅうせいぐん」耐えが挙げられますが、耐久にかなり割かれます。 水ポケモンの「れいとうビーム」は素でも耐えます。 素早さは調整もできますが、「でんじは」に期待する型なので必須ではありません。 たべのこし : 居座り戦法と相性が良く、再生回復「はねやすめ」と合わせて粘れます。 乱数で倒れる一部攻撃を確定で耐えます。 オボンのみ : 「たべのこし」が他メンバーと被るケースや、「はねやすめ」を切るケースに。 ラムのみ : 状態異常対策。 でんじは : 相手の素早さを下げれば先制「はねやすめ」で粘れます。 ドラゴンクロー : タイプ一致の安定技。 ドラゴンダイブ : ドラゴン相手を1発圏内に入れやすくなりますが、命中率が不安。 げきりん : 遅い相手に居座りを狙うこの型では使いにくいです。 はねやすめ : 相手がマヒ状態なら先制連打でシビレ待ちも可能。 じしん : 鋼タイプへの牽制技。 だいもんじ : 鋼タイプへの牽制技。 飛行タイプ・特性「ふゆう」・「ふうせん」持ちの鋼にも効きます。 特殊技なのでカイリューの攻撃を活かせませんが、鋼は防御>>特防のポケモンが多いので「じしん」との期待値はあまり変わりません。 しんそく : 削り切れない相手を追撃します。 読まれて交代されるので注意。 役割関係.

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カイリュー VS ボーマンダ VS ガブリアス

ポケモンプラチナカイリュー

今回の解説はです。 基本データ No. 2m 重さ 210. ちきゅうを やく16じかんで 1しゅう してしまう。 、 すがたを みたひとは すくないが じつざいする うみのけしん。 ちのうも にんげんに ひってき するらしい。 バージョン ひろい うみの どこかを すみかにし とんで いどうすると いわれているが あくまで うわさに すぎない。 、 うみで おぼれている ひとを たすけるため ひろい うみを いつも とびまわっている という。 、 りっぱな たいかくで あれくるう うみを ものともせずに じゆうにとびまわる うみのけしん。 ひろい うみの どこかには だけが あつまって くらす しまが あるらしい。 、、 16じかんで ちきゅうを 1しゅうできる。 あらしで なんぱしかけた ふねを みつけると りくちまで ゆうどうする やさしい。 、、、2・ホワイト2、 ひろい うみの どこかに すみかが あると いわれている。 なんぱした ふねを りくまで みちびいてくれる。 そうなんした おとこが たすけられ つれていかれた ことう は だけの だった。 ふだんは きわめて おだやかだが その に ふれると すべてを こわしつくすまで おさまらない。 体色も青から山吹色に変化する。 色違いは体が緑色になるのだが、評価はいまいち。 名前の由来は恐らく「怪獣」「海竜」などから。 概要 『』 第1世代 から登場した。 分類通り大きなドラゴンの様な姿をしている。 同様カイリュ「ウ」ではなくカイリュ「ー」である。 5 という超音速に達し、実在した超音速旅客機ののマッハ2. 0を凌ぐ。 元祖600族は伊達ではなかった。 また溺れている人を助けたり、難破船を沖まで導くという優しい一面も持っており、遭難者をだらけの楽園に連れて行ってくれたという話もある。 反面、逆鱗に触れるとすべてを破壊しつくすまで止まらないという竜らしい破壊的な側面も持つ。 ゲームの 四天王・ワタルの切り札としても有名。 初代における唯一のドラゴンタイプであり元祖。 そして600族の元祖であり、攻撃に関しては151匹中トップだった 但し当初は悲しい程活かせなかった。 ただし、通常プレイで入手できる最低レベルは55で、後に大器晩成型と言われる程このに進化する迄の道のりは長くなっている。 それでもこのに進化させようと思っているプレイヤーは後を絶たない。 対戦の 能力 合計600という総合的に高いパラメーターを持ち、色々な役をこなすことが出来る。 火力も耐久も高い数値で纏まっている。 素早さは低いが、それでも80あるので抜かせる相手もそこそこいる。 育成論 特性 「せいしんりょく」は怯みを防いでくれる。 は「マルチスケイル」。 効果は「HPが満タンである場合、あらゆる技からのダメージを半減する」と言うもの(技なので状態異常や天候、設置物からのダメージは除く)。 これは系列を除けばルギア(同じく)しか持っていない準専用特性。 の主な採用理由であり、重要な生命線である。 ちいさくなる相手に必中。 マルチスケイルとで強引に突破してくることも。 セットで採用されやすいのケアも必要。 高耐久のHB特化ですら、A特化こだわりハチマキで高乱数2発にできる火力は留意しておくこと。 めざめるパワー氷や、不一致程度なら余裕で耐えられる。 またマルチスケイルを潰しても、半端な火力の2倍弱点攻撃などではやはり耐えるので確定圏内に入っているか確認して攻撃すること。 耐久型のどくどくで削る場合、両刀可能なステータスで役割破壊に長けるので継続的に受けるのは難しい。 所持率は低下したがやラムのみ持ちも存在する。 対策方法 マルチスケイルを潰してから氷技で4倍弱点を突く・・あられ・すなあらし・などで、マルチスケイルは潰せる。 また、でこの強力な特性を自分のものにしたり、いえきやなやみのタネなどで無力化するのもアリ。 交代時のダメージでマルチスケイルが潰れるのを恐れて基本的には死に出しがほとんどなので、強制交代技で引っ込ませてしまうのも手。 あくび、アンコールなどで交代を誘発してもよいだろう。 第1世代 初代では一致技が酷い りゅうのいかりのみ 上にじしんを覚えない為、物理技はあろう事かノーマル技しかなかった ピカ版でひこう技が若干増えた。 特殊技で立ち回れない事は無かったものの当時猛威を振るっていたこおり技の「ふぶき」の存在がかなりの痛手だった。 そもそも進化の都合上 合計Lv155制限のせいで 残りの2匹がLv. 50確定になってしまうという事実上のハンデを背負う事になってしまう。 そのため、大会でもが使われることは少なかった。 第2世代 「ふぶき」の弱体化、ドラゴン技のテコ入れによって前作よりは動きやすくなったが、当時のドラゴン技は全て特殊寄りだったため、にとってはあまり恩恵を受けたとは言えなかった。 とはいえ特攻が100あるため、新たに覚えたタイプ一致の「」はそれなりの威力があったが、交代できないデメリットは痛い。 ちなみに、『クリスタル』にて「」を覚えたが手に入った。 当初は遺伝技にもなく、からもらえる1匹のみの個体であった。 ちなみに当時の最強ひこう技は「」である。 実は物理ひこう技として見るなら第7世代現在もこの技が最強技だったりする。 第3世代 「」を獲得し火力増幅が可能になったが、同じ技を覚えられ、かつ元の素早さも上で物理耐久も特性「いかく」で擬似的に高められるの存在が痛手だった。 さらに素早い、は共々こおり技での弱点を突いてくる難敵。 特性が与えられたが、弱いわけではないが微妙な「せいしんりょく」であった。 余談だが、この頃から公式大会参加可能レベルが最大50になってしまう。 その為、が公式大会に出られなくなってしまった。 第4世代 フラットルールの導入、技による物理特殊分化で「」の物理技化、更には「」復活と、かなりの恩恵を受けた。 しかし、強力なライバルであるが登場し、既存も順当に強化され、片身が狭いことに変わりはなかった。 一応、『DP』のときは物理ドラゴンの瞬間火力としてやを上回っていたが。 第5世代 のポテンシャルが遂に花開いた。 で「マルチスケイル」という凶悪な特性を習得。 この効果は「体力が満タンの時相手からの技のダメージを半減する」というもの。 これにより、「マルチスケイル」で1発耐え、そのターンで「」を積むという単純かつ強力な戦術で一気に名を馳せた。 もちろん「こだわりハチマキ」「」を持たせて突っ込んでもよく、何かあっても「」で大体カバーできてしまうのが恐ろしく強い。 また、本来特性と相性が悪いはずの「いのちのたま」も「特性は『』へのつなぎ」と割り切れば十分選択肢に入る。 特にシングルでは「ライバルであるのいた枠がそのままに置き換わる」ことになった。 また、ひこうタイプの特殊技「ぼうふう」も同時に加入。 の「かみなり」とはタイプと追加効果(こちらは「こんらん」)以外全て同じ性能を有する。 シングルではあまり出番がないものの、「」が使いづらいダブルやトリプルで雨パーティ要員として採用される。 なお、ダブルやトリプルでは「」などの「ひるみ」が強い為、敢えて特性「せいしんりょく」が選ばれることがある。 ちなみに同世代で遺伝技で「」を覚えるようになったが、雨が降っていても威力は「」のほうが強く、優先度強化がされているこちらを選ばない理由はない。 ただ後述の通り「」は世代交代後すぐ使えない仕様なので、解禁までの場繋ぎで採用する場合もある 無論、解禁されたら育成し直しだが。 第6世代 「マルチスケイル」と相性のよい「」「」も登場。 だが、やフェアリータイプが隆盛し、ドラゴン技の通りがすこぶる悪くなってしまうことに。 別タイプの技があればよかったのだがこれといった追加はなく、あろうことかがで超火力ひこう技を手にしてしまう始末。 わずか1世代で立場を再逆転されてしまったのだ。 だが前述の「」をにすることで、例えばの「まもる」を貫通させながら抜群ダメージをタイプ一致で与えることはできる。 その後に「」で追い打ちもかけられる。 皮肉だが、がひこうタイプとしての側面を強め、もそれを追うこととなった。 なお、「マルチスケイル」は「かたやぶり」(と「テラボルテージ」「ターボブレイズ」)で無効化される為、これらの特性を持つには注意しないといけない。 天候ダメージや「」、2回以上の攻撃などでも解除される為、過信は禁物である。 ちなみに、「」を習得するにはのりゅうのあなでのイベント 『クリスタル』または『』 でしか入手できない特別なが必須である。 であればざっと8年前のソフトである。 その為過去作が解禁されないと「」が使えないという問題は、世代を跨ぐことに毎回 特に移送が「」依存になった第6世代以降顕著 発生していたりする。 ゆえに「」が解禁されていない間のの採用率は案外控えめだったりする。 そんな状況だったが、2018年1月にVC版『クリスタル』が発売されたので、ここからイベントを(性別はどちらでもよいので)経由で送ってタマゴを作れば遺伝できるようになった。 手間は手間だが1台ので完結する分からよりはマシであろう。 ワタル仕様の その使いやすさと同時に話題に上がるのが、使用者筆頭として名高いワタル である。 彼の所持するは、通常では絶対覚えることの出来ない「バリアー」や、ゲーム上では手に入らない低レベルのを使ってくる。 その為「改造厨」などと呼ばれ、ネタの一つとして挙げられる。 余談だが、赤緑青では「抜群が出るタイプの技を使う」仕様のせいでゲンガー相手だとバリヤーとを連発すると言う面白い事になったりする ちなみに「バリアー」は初代から覚える手段が一切なかったが、 初代から数えること20年、2016年2月25日~3月4日開催のインターネット大会「クラシック」の参加賞にて、なんと「バリアー」を覚え、かつ親名が「ワタル」のが配信された。 ちなみに特性は「せいしんりょく」である。 これが「マルチスケイル」だったらどうなっていたことやら。 嫌というほどネタにされているワタルだが、同じ初代の中でも版では一切のズルをしていない。 というかそんな貴重なワタル氏が見られるのは版のみである。 の 概要 現時点でケッキング、、、、、に次いで7番目に高いCP最高値の持ち主。 と比べると弱点とする属性も少ないため汎用性も比較的高く、相手を選ばずに活躍できる。 トレーナーレベルが高ければ上限CP3000越えという馬鹿ステータスの持ち主だけあり、配信当初から世界中のジムでとともに猛威を振るっている。 第二世代参入後はやなど高CP勢の台頭で少しは多様化してきたが、それでも人気は収まる気配がない。 効果が今一つなはがねタイプやフェアリータイプ(同ゲームには無効が存在しない)は現状・・を除いて最大CPが低く、ジム防衛側のやとの応酬が頻繁に起こることを考えるとドラゴン技の需要は非常に高い。 初代の悲惨ぶりを考えれば正に大出世と言える。 だが、同時にあまりにも皆がジムにを置きまくるせいで同ゲームのジムが「タワー」と揶揄されることにもなった。 現在はジムの仕様が変更された(同種のを複数体設置できなくなった)ためにジムがで占拠されるということはなくなったものの、それでも依然としてジム内で一番強いがということは多々あり、その威厳はまったく衰えを見せていない。 使える技 しかも覚える技が優秀で、基本的にどれであっても活躍できるが、やはりタイプ一致のドラゴン技を覚えているとかなり強力。 特にルアタックの「」は威力が110とかなりの破壊力を秘めており、タイプ一致補正も相俟ってすさまじい威力をたたき出すことができる。 しかも、2ゲージ技であるためにある程度連射が利くという点も見過ごせない。 2018年2月24日に行われたコミュニティ・デイではこの日の正午~18時にかけてorから進化させたが確定でを覚えるようになっていた。 こちらも使い勝手は悪くないので、現在では持ちのも見かける機会は多い。 弱点 原典同様こおり技に滅法弱いため、そこそこのCPであってもこおりタイプのを連れてこられるとあっさり沈められてしまう。 このため、サービス開始当初はが対戦の切り札として重宝されていた。 現在ではやを筆頭にこおりタイプの数もかなり増えており、様々なでの対策が練られている。 ただし、通常技にはがね技である「」を据えられると、いわ・こおり・フェアリータイプに抜群なので、ほのお・みず・でんき・はがね複合以外は要警戒。 レイドバトル そんなだったが、2017年6月に実装されたレイドバトルでは、「高い能力で安定して攻撃するより能力が多少低くとも弱点を突いた方が結果的に速く倒せる」ことから、戦とラティ兄妹戦を除けばあまり使用率は高くない。 それでも対「」持ち・や「」持ち・ホウオウ・を相手にした場合は、ゲージ技を軽減(「」であれば半減)しつつ高いダメージを与えられる貴重な存在として名を馳せており、元祖600族としてのポテンシャルは一切衰えていない。 このため上記の苔生した色のが実装されたのだが、・がピンク色だったことから進化させてショックを受けたトレーナーが多かったようだ。 アニメの ワタルの アニメ、ジェネレーションズ、オリジンがいる。 アニメ版は赤いやなどと戦った経験がある。 ジェネレーションズでも特に活躍していて特にイケメンだという声がある一方、オリジンだと目つきはキリッとしているものの、活躍の場はほとんど見られなかった。 超巨大 無印編13話で登場した、アニメ初登場の。 科のような神秘的な鳴き声を持つ特別な個体。 何よりも、数十メートルはあろうかというその体躯が特徴。 鳴き声だけでなく大きさもクジラ並みで、伝説のたちにも引けを取らない。 マサキのに毎年回遊してくる。 大きすぎて飛べないのかどうかは不明だが、同話にて飛ぶ様子は見られなかった。 大きさに反して性格はおとなしいようで、攻撃されても反撃しない。 古代たちが同じように巨大だったので、このも突然変異か古の特徴の隔世遺伝によるものと推測される。 または、本当に古代なのかもしれない には、これまたや植物のように生涯成長し続けるという生態がある。 郵便屋さん CV: 映画『の逆襲』の序盤において、「最強の」からの手紙をサトシ一行に届けるために登場。 仮にも初代最強の攻撃力を持つドラゴンなのにも関わらず、その姿がえらく似合っていたためか、妙に視聴者の印象に残った。 ユウジの CV: オレンジリーグ最強のトレーナー・ユウジの切り札として登場。 オレンジリーグ最強と謳われているだけの実力はあり、これまでのバトルで疲れていたサトシのを破った後、やをも次々と倒していく。 しかし最後はとの一騎打ちになり、ダメージの蓄積によって敗れた。 実はこの、何と10種類もの技を使うことができる。 実際に使用した技は「」「りゅうのいかり」「かみなり」「」「みずでっぽう」「たたきつける」「」「」「のしかかり」「ロケットずつき」。 アイリスの CV: 出会い 一般的には=可愛いというイメージがあるが、それを覆してしまったのがこの個体である。 攻撃的な性格での暴れん坊で、サザナミタウンの迷惑として皆から煙たがられていたらしい。 そんな中、とのバトル中に野生のを庇ったことでの攻撃を受けて負傷し、そのままとある変電所に迷い込んでしまう。 その際に変電所の施設を壊してしまったことで、ジュンサーに捕らえられそうになる。 しかし、最終的にはサトシたちの活躍によっては無罪放免となった。 その際必死で庇ってくれたアイリスを気に入ったようで、自らゲットされ彼女の手持ちとなった。 描写 温厚な性格の者が多い種にしては目つきが悪いのが特徴で、顔芸率も高い。 性格としては負けん気が強く、攻撃を素直に避けることを好まない。 プライドが高い上にゲットされる前の出来事もあってか、シロナ曰く「人間のことを信用しきれていない」ために、ゲットして間もない頃はアイリスの指示も無視して勝手に行動することが多かった。 ゲットされる際の仕草や、シロナには割とすんなり撫でられていることから、ある種のだと思われる描写もある。 活躍 ゲットされて以来、技をで弾き飛ばしたり、ラングレーのやヒカリのの氷技を受けても平然としていたりと、チート級の強さを誇っていた。 やシロナもその実力を認めているほど。 アイリスの指示も少しずつ聞くようになり、暴走した・・との戦い以降は基本的に彼女の指示を受け入れており、性格も以前に比べれば丸くなっている。 ワールドトーナメントジュニア 初戦ではアイリスのライバルであるラングレーのと対戦。 本来苦手な筈の氷技を正面から受けきり 途中氷漬けにされるが自力で氷を割って脱出 、最終的に「かみなりパンチ」で一撃KOと言うワタル・ユウジのに負けないチートっぷりを発揮した。 さらに2回戦ではヒカリのと対戦し、氷技を受けながらも「」で撃破。 準決勝ではサトシのと対戦。 この頃にはアイリスとの息も合ってきており、「」「」の連続攻撃でを追い詰めるが、土壇場で進化したの「ドラゴンクロー」を受けてあまりのダメージに暴走し、そのまま「」で倒された。 その他 BW2N編EDのアニメーションの中では、「サトシのと仲良く肩を組んでいる」描写がある。 実際のゲームでも猛威を振るっている特性だけに劇中の強さも納得であろう。 さらに、進化セットとしてプラモデル化もしている。 アイリスのをモデルにしているので、目つきは悪いまま。 使用技• かみなりパンチ• 余談 その風貌からと言われることも多い。 方面の進化を期待していた人はどうしてこうなったと思ったとか。 開発時は、方面で行く予定だったらしい。 ちなみに第4世代では「特殊ドラゴンタイプ最強」と銘打って、通常では手に入らないレベル50のが配布されたことがある。 そして、ではでついに野生の個体まで登場した。 しかも出現最低レベルは50。 その後、SMでは最低レベル10のなんてものが出現した。 シッポウシティの博物館では、不慮の事故で骨になってしまったと思しきが展示されている。 これにショックを受けたファンは少なくないらしい。 不慮の事故とはシナリオの伏線ではないかという声も発売当初はあったが、結局杞憂に終わった。 これで紹介を終えます。 KOKUBANLEMON.

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