メギド 72 パーティ。 『メギド72』編成に愛を見る!“#メギ道場”に投稿された注目パーティーをピックアップ解説(前編) [ファミ通App]

序盤の手引き

メギド 72 パーティ

絶望を希望に変えるRPG『メギド72』は、2018年12月にはテレビCM放送、2019年6月2日には2回目となるリアルイベントの開催決定など、ゲーム内に留まらない盛り上がりを見せています。 本作の魅力の一つは、時にカードゲームを思わせる戦略の幅広い特許取得のバトルシステム。 一切レアリティ無しで特性が全く違うメギドを選び、場を支配するための戦術を競い合える楽しさです。 ストーリーやイベント、討伐クエストだけでなく、より深く戦術を競い合いたいプレイヤーは次第にコロシアム(対人戦)に興味を持つのではないでしょうか?しかし、対人戦は緊張する、一度試したら何もできずに負けた(俗に言う洗礼)など、ハードルの高さもあると思います。 そこで、少しでもハードルが下がればと、筆者の経験からPVP戦で勝つには何が必要なのかをまとめました。 筆者もストーリーでは、短時間でバトルを終えたいのもあって、ラッシュタイプを軸に、盾役、援護役を組んだバランス型パーティを編成することが少なくありません。 イベントなどでオートバトル進行させても全員生存勝利の確率は高いです。 実際にクエストでは、(対策用パーティに組み替えることもありますが)大きな問題なく勝つことができます。 しかし、このパーティでコロシアムに挑戦したところ(対戦レベルは自動で同条件調整されます)、相手のメギド1体倒すことも難しいまま、敗北することも少なくありませんでした。 多くの対人戦熟練者は、場のコントロールに長けたパーティを編成しているからです。 そこにはリソースだけでは埋めがたい差があります。 対人戦では勝利するためには、「自分がやりたいことを実行する」ことが必要になってきます。 そのため、相手メギドの行動を邪魔するタイプ、味方メギドの行動を早めるタイプが重用される傾向にあります。 その中でも横一列や全体範囲の能力を持ったメギドの活躍が目立ちます。 多くのプレイヤーが盾役のメギドを組み込んでいる、クエストと比べて対象に一度に与えられるダメージ量が高くないため、相手パーティの行動を邪魔して何もできない状態にはめ込むほうが、ひたすら攻撃による個体撃破よりも短時間で場をコントロールする確率が上がるからです。 例え相手も盾役がいたとしても、横一列や全体範囲のアタックやスキルなら盾役を素通りしますから、相手より先に高ダメージや状態異常付与を狙える奥義を発動すれば良いのです。 なので、横一列攻撃や味方覚醒チャージ促進などのスキルやオーブが必要になってくると感じました。 ・リリム(バースト) 妨害能力に長けており、スキル「白昼夢」は使用する度にレベルが上昇し、レベル2からは2ターンの間、攻撃した対象を睡眠状態にします。 さらにレベル3で横一列、レベル4で全体と範囲が広がっていく凶悪ぶりです。 リリムのマスエフェクトを強力な火力を持つハルファスに踏ませれば、覚醒ゲージマイナス1されるので奥義が打ちやすくなることから、通称・リリハルで猛威を振るうパーティ編成を多く見かけます。 フォラス オーブ使用可能ターンを減少させる特性を持ち、2ターンの間、味方単体の効果範囲を全体化させる覚醒スキルが強力です。 支援タイプの中でも召喚できたならすぐ組み込んで良いほど汎用性が高いメギドです。 マルコシアス 初期から仲間になるメギドなのですが、スキルと奥義が非常に高火力。 とくに覚醒スキル「ラピッドファイア」は、横一列に攻撃力1. 5倍のダメージ(進化することで1. 効果範囲が単体のメギドばかりしか持っていなければ、対人戦向けに迷わず選択して良いかと思います。 クロケル(バースト) 最初見た時は、「おいおい!バトル中にマラカス一生懸命振ってどうするんだよ」と内心ツッコミを入れたのですが、味方後列の覚醒ゲージをチャージ1する「応援です!」スキル持ち(進化することで攻撃力強化も+)でした。 愛用しているプレイヤーは多いようで、睡眠無効や素早さと攻撃力が上昇するマスエフェクトも大変魅力的です。 先に倒すメギドを見誤らない 対人戦では攻撃の軸は2体、残りはサポートやディフェンス要員に回すことが多いです。 そこで、最初に攻撃するメギドを誰にするかが大事になります。 横一列や全体範囲を持つメギドなのか、こちらの行動を阻害してくるメギドなのかで悩むところですが、なるべくディフェンス要員は選びたくないところです。 横一列や全体範囲攻撃持ちのメギドやオーブを編成する 例え相手に盾役のメギドがいたとしても、横一列や全体範囲では基本的にかばいきれません。 広範囲を対象としたメギドやオーブがいるだけで、アタックやスキルが通る確率が高くなるので意識して編成しましょう。 マスエフェクトを意識して編成し、バトルでは相手が欲しいフォトンを与えない クエストではマスエフェクトを意識しないでも問題ないですが、条件を満たすことで自動的にメギドを強化してくれる恩恵は対人戦では無視しがたいです。 状態異常耐性、覚醒ゲージマイナス、攻撃や素早さアップなど、全5マスの場所によっても受ける効果が変わるので、上手く計算して編成しましょう。 また、自分のパーティに必要なフォトンとの兼ね合いにもなりますが、「厄介な相手メギドを機能させないようにフォトンを与えない!」と意識するだけでも視野が広がるかと思います。 最初は勝てなくて当たり前で、負けることで得られるものは少なくありません。 例えるなら入学試験や資格試験の過去問を解くのと同じで、目指す頂きが分かってこそ、勉強するべきことが見えてきます。 コロシアムでは負けても心折れずに、戦術の最適解に至るまで仮説と検証を繰り返しましょう。 本作は新たなメギドが配布されるイベントクエストがほとんど途切れずに続いています。 環境が変われば有効な戦術も変わるので、リソースを増やしつつ、さらなる戦術を練りましょう。 筆者もラッシュゴリゴリ押しで勝てるようになりたい。

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【メギド72】アカマル戦(1章8)の攻略とおすすめパーティ

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バーサークの効果• 【時間が経つほど攻撃力が高くなる特殊効果】• ・ターン終了時、攻撃力上昇が付与される• ・ターンごとに、攻撃力上昇の倍率が上がっていく 5ターンで上限• バーサークは解除されず攻撃力上昇は解除される バーサーク状態は特殊状態のため、強化解除や状態異常では解除されません。 バーサークを解除したい場合、1度戦闘不能にしてから蘇生する必要があります。 一方、バーサークによる攻撃力上昇は、強化解除で解除されたり、束縛で無効になったりします。 ただし、再び攻撃力上昇が付与される際は、ターン経過による倍率上昇が適用されるため、1から攻撃力を上げ直す必要はありません。 バーサーク バーサークによる攻撃力上昇 強化解除 解除されない ・解除される ・ターン終了時に攻撃力上昇が再開 束縛 無効にならない ・無効になる ・治癒したターンの次のターン終了時に攻撃力上昇が再開 バーサークの活用法 怒闘状態でバーサークを強化 怒闘状態時に、バーサーク状態のキャラが攻撃を行うと「ボルテージ」が上がり、バーサーク状態の味方に攻撃力上昇が付与されます。 しかし、怒闘状態ではターン終了時のダメージも増加するので、HP管理に気をつける必要があります。 怒闘持ちキャラ HPが減ると強化されるキャラと好相性 バーサーク状態をHPが減ると強化されるキャラに付与すると、デメリットの毎ターンダメージを強化に繋げられます。 対象のカウンターキャラを所持している場合は、バーサークと組み合わせてみましょう。 HPが減ると強化されるキャラ 長期戦で真価を発揮 バーサークは性質上火力を出すまでに時間がかかるため、速攻が必要な敵には向いていませんが、しっかり準備する猶予のある長期戦では非常に強力です。 討伐クエスト「変貌貝姫リリィ」をはじめとする、攻撃は激しくないものの高耐久力で厄介な敵に挑戦する際は、バーサークを使ってみましょう。 バーサークゴリ押しPT 特効オーブ 特効オーブ ゼパルとダゴンをバーサーク化させ、ガンガン攻めるパーティです。 ティアマトのスキルやゴルゴンで全体の覚醒ゲージをため、早いターンからのバーサーク化を目指します。 防御面が薄くなるのでマスエフェクトでHP上昇したザガンでかばいましょう。 フォルネウスは奥義で列回復+スキル強化できるので、防御と攻撃の両面でサポートが可能です。 ティアマト軸バーサークPT 特効オーブ ティアマトをバーサーク化させ、ガンガン攻めるパーティです。 ティアマトは特性で、フォトンを与えなかった場合バーサーク化するので、1ターン目はフォトンを与えないようにしましょう。 バーサーク化したら積極的に覚醒スキルを打つように立ち回りましょう。 マジックラットのスキル強化で攻撃面を強化し、ネルガル、ガープのかばうとマルバスの回復で防御面を固めると安定します。 ベルフェゴールリーダーPT FREE ベルフェゴールの「最大覚醒ゲージ-1」のマスエフェクトでイポス カウンター とゼパル カウンター の奥義の回転を高める編成です。 同様のMEを持つフリアエでも代用可能です。 怒闘を発動するとネクロを上書きしてしまうので、イポスのスキルには注意が必要です。 ネクロとは• ・ソウルを蓄積できるトランス 最大20• ・敵味方が戦闘不能になるたびにソウルを3つ蓄積• ・一部の技はソウルを消費して性能が変化• ・一度でも戦闘不能になったキャラは攻防早上昇•

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【メギド72】パーティのおすすめ編成方法を紹介!|編成の考え方は?

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指定オーブ一覧 [] 【編集状況】は新規実装オーブ名の追加状況を指す。 5章以降のEX準拠Rオーブは 赤字• 間接的に追加指定するオーブ• 死をあやすもの• レゼルボア• スカルワイバーン 5章R 「N:地縛霊」「N:彷徨う未練」「N:鱗槍兵」を指定• 地龍帝スムドゥス• ドラゴニュート 5章R 「N:フレイムリリィ」「N:バレットワーム」「N:スキンクガーダー」• 死線の騎手• 大喰らいペイスト 5章R 「N:地縛霊」「N:彷徨う未練」「N:鱗槍兵」を指定• : 鉛筆マークを押すと、その行の編集が行なえます。 (一部例外あり) 6章まではEXオーブが実装された節とその育成に必要なNオーブがドロップする節は同じでしたが、 7章では既存章のNオーブも指定するようになったので、参考までにどうぞ。 章と節 ドロップする章と節• 他(指定相手) 同節のEX以外から必要とされる数とその指定先• Nオーブの必要個数は• 7章オーブは変則というより法則変更の可能性あり• 7章3節でドロップするNオーブは「狂乱の亡者」以外は既存オーブ• プロトアバドンはSRだがRと同じ進化形式• クリーヴァー召喚できたので追記しました。 初めて編集したため、形式ミス等あれば修正お願いします。 指定されるNオーブまとめのまとめ方を変更しました。 何かありましたらよろしくお願いします。 既存表記を削除、新規案を折り畳みしました。 もう既に記述されてましたね。 すみません。

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