ショート ケーキ シロップ。 ケーキ界の王様!「ショートケーキ」が絶品な東京都内のお店11選

スポンジケーキにシロップは必要?効果と理由

ショート ケーキ シロップ

スポンジケーキを初めて作る方などは、スポンジケーキにシロップがいるのと思うかもしれません 知らないひとも多くいると思いますが、スポンジケーキにただ甘味を足す意味だけではありません。 スポンジケーキにシロップは必要? 一般的にショートケーキなどスポンジケーキを加工する場合は、シロップを生地に塗ることが多いのです 日本の洋菓子の多くはフランス菓子に影響を大きく受けていて、フランス菓子ではスポンジ生地にシロップを使うことが主流だったため、多くのレシピや洋菓子店などでもシロップが使われています。 フランス菓子に忠実な洋菓子店ほどシロップを打ってあることが多いです。 ショートケーキなどに加工する際、クリームを挟んだり塗っていくのですが、スライスされたスポンジ生地の段面にクリームを塗る前にシロップを生地に塗るタイミングになります。 シロップを打つ 断面にはけを使って塗ることをうつという シロップの基本配合としては砂糖と水の合わせたものであり、洋酒や香料など足したり、色付けすることもあり、洋菓子店などでは独自にアレンジしています。 シロップを使う場合、スポンジケーキにシロップを塗るというのではなく、シロップを打つという言い方をします。 シロップといっても、配合は様々ですが多くは水のように粘度が弱く水っぽいため、はけで生地に塗るというよりも、はけにしみこませたシロップを生地にはけから移すイメージになります。 そのためシロップを広げるように塗るのではなく、軽くたたくような感じでしみこませるため打つという表現がされているのだと思います。 次はシロップを加えることで与えられる効果を説明していきます シロップの効果 シロップを打つことで得られる効果は主に次の3点です。 乾燥を防ぐ• 甘味と水分量を増やす• 作業性の向上 乾燥を防ぐため シロップに含まれる砂糖は水分を保持する働きがあるため、スポンジ生地のしっとり感を長時間キープする働きにつながります。 またシロップを打つことで、生地の断面から水分が蒸発を防ぎ、よりパサパサとした生地になりにくくなります。 甘味や水分量を増やす 甘味と水分が生地にプラスされます。 水分を与える目的の意味は大きく、スポンジ生地に水分が足されることで、よりしっとりとした食感にすることができます。 シロップの甘味ももちろん加わりますが、水分量を多く得られることでスポンジ生地の甘味が引き立てられることでより美味しく感じることができます。 作業性 シロップを生地に打つことで、シロップを打たない場合よりもクリームなどを塗る際に塗りやすくなります。 ショートケーキなど組み立てて加工していく場合、ケーキの表面をきれいに仕上げるため、焦げ目のない綺麗なスライスの断面を表面につかうことが多くなります。 デコレーションなどで表面にクリームを塗る場合に、生地の断面をクリームを塗っても生地のくずで汚れず、個人差はありますが塗りやすくなります。 ただし塗りやすくなっても、シロップを塗る工程が増えるため、その分素早くシロップを打つことも必要になります。 シロップの必要論と不必要論 基本的には、塗らないといけないわけではありません。 フランス菓子では生地をしっかりと焼くが多いため、後でシロップでしっとり感を補うことになりました。 ジェノワーズ 共立て法 で作ったスポンジではしっとり感を残せるように作るため、上手く作ることで十分シロップを使わなくても美味しく作ることは可能かもしれません。 ただ水分量をキープしながらスポンジ生地を焼き上げるのは難しいため、シロップで補う方が良いといえます。 洋菓子店などでは、シロップを使わないでショートケーキを作らないところなどもあり、とくに自信があるお店かもしれません。 生地の焼き方によって使わないでもしっとりと弾力のある生地に焼き上げることも 生地にシロップの甘さを足したくないため使わない人もいます。 シロップを加えることで得られるメリットとデメリット クリームとスポンジ生地を一緒に食べる場合、水分量がある程度ないと味がぼやけやすくなります。 シロップの程よい水分によってなじみやすくなり、甘さも加わることでクリームと生地を引き立てることにつながります。 味に深みがでるといってもいいかもしれません。 デメリットしては、やはり甘さがどうしても強くなるため、少し甘すぎると感じる人がいるかもしれません。 またシロップの水分によって、ベトつきが気になることもあります。 スポンジ生地の表面に直接シロップを打つため、量が多いと集中して染みてしまうことも。 霧吹きなどを使うことで対処もできますが、十分な水分量が得られないことがあるため、べとつきが気になる方は、調整が少し必要です。 またシロップの配合に洋酒などを加えるなどアレンジも可能で色付けされて使われることも。 ただし洋酒を使う場合は子供や苦手な方には注意が必要です。 まとめ ショートケーキのようにスポンジ生地に生クリームのシンプルさや苺の酸味がアクセントが特徴の場合、シロップのしっとり感と甘味が加わることでより美味しく感じることが多いと思います。 無理に用意する必要はありませんが、基本的にはシロップはおすすめします。 手作りの際は生地のしっとり感だけでは足りないことが多いため、今まで手作りが美味しくないと感じていた方はシロップを使うことで、しっとり感がプラスされて美味しく感じるかもしれません。

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スポンジケーキにシロップは必要?塗るタイミングにもコツがある!

ショート ケーキ シロップ

ケーキの風味アップ シロップに洋酒を加えているので、 ケーキの香り付けや、素材の臭みやしつこさを抑えたり、キレのある甘さに変えてくれたりと、 風味をアップさせる効果があります。 洋酒の上品で気品ある香りで、手作りケーキがなんちゃってパティシエ風ケーキに近づきますよ! 今回は最初に洋酒を加え、沸騰させて煮切り、アルコール分を飛ばしています。 洋酒を加えずにシロップを作り、最後に洋酒を加えて作ったものはアルコール分が残っているので 殺菌・防腐効果もありますので、洋酒を加えるタイミングは個人の好みに合わせて下さい。 ただしあまり多くシロップを加えすぎると、素材の味を邪魔してしまうので控えめに使用するのがポイント。 又、砂糖・洋酒には変色を抑える効果があるので、バナナなど色の変わりやすいものに濃い目のシロップを絡めると、変色を抑え、風味付けのダブルの効果が期待できますよ。 バナナの色止めに一番効果があるのはどれか検証! 洋酒にも色々種類があるけど、どれを使えば良いの? 洋酒にも様々な種類があります。 ブランデー、ラム酒、キルシュ、ホワイトキュラソー等・・・。 ラム酒にはホワイトラム(透明)とダークラム(茶色)の2種類があります。 その中で、お菓子作りに使用される代表的なものが ブランデーとラム酒。 ブランデーはブドウなどの果実から出来ている蒸留酒。 華やかで気品のある香り。 特にチョコレートと相性バツグン。 ラム酒はサトウキビから作られている蒸留酒で、特にラムダークは 豊かで深みのある香りで、ラムレーズンに代表されるようにドライフルーツとの相性もバツグンです。 それ以外でも この2種は何にでも相性の良いオールマイティな洋酒なので、この2つを使っておけばとりあえず間違いない、と言ったところでしょうか。

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スポンジケーキにシロップは必要?効果と理由

ショート ケーキ シロップ

いちごのショートケーキ (直径15cmのもの1台分) スポンジ 卵(Mサイズ)…………2個 砂糖………………………60g 薄力粉……………………60g 無塩バター………………20g ホイップクリーム 生クリーム………………200cc 砂糖………………………20g -組み立て- キルシュ酒風味のシロップ (生地をよりしっとりさせるために使うが、なくてもよい。 ) 砂糖………………………30g 水…………………………200cc キルシュ酒………………10cc (好みで種類を変えてもよい。 ) いちご Sサイズ ……10〜15粒 オーブン ボウル 直径24cm …………………………2 鍋(口の広いもの)…………………………1 泡立て器………………………………………1 木ベラかゴムべら……………………………1 粉ふるい又はザル……………………………1 型(直径15cm、高さ4. 5〜5cmのもの)…1 包丁……………………………………………1 はけ……………………………………………1 ………………………………1 …………………………………………1 絞り出し袋……………………………………1 星の口金………………………………………1 1. いちごは水洗いすると傷みやすいので、固く絞った布巾で表面をふき、ヘタをとって半分に切る。 キルシュ酒風味のシロップを作る。 水と砂糖を鍋に入れ沸騰させる。 火からはずして冷まし、キルシュ酒を加える。 <組み立てる> ハケを使ってぬるというよりものせるように染み込ませる。 上から押さえたときにいちごがはみ出さないように、周囲は1cm位あける。 切り取ったときにはずれやすいので中央には置かないほうがよい。 1枚目の生地とできるだけずれないようにのせ、平らになるように上からかるく押さえてなじませる。 スポンジをスライスする。 表面の焼き目の部分を落とす。 半分の厚みに。 ケーキクラムを作る。 スライスして残ったスポンジを細かくちぎる。 ザルでこす。 クリームをサンドする。 1枚目の生地にシロップを染み込ます。 クリームをのせる。 塗り広げる。 半分に切ったいちごを並べる。 さらにクリームをのせる。 いちごをおおう。 2枚目の生地をかぶせる。 サイドにはみ出たクリームですき間をうめる。 クリームでおおう。 表面にクリームをのせ、塗り広げる。 側面もクリームを均一に塗り、ならす。 上にはみ出たクリームを中央に向かって集めていく。 ヘラをあて、台からケーキをはずす。 もちろん好みのカット数で仕上げてもよい。 仕上げる。 表面に8等分の筋をつける。 星の口金でクリームを絞り、半分に切ったいちごをのせる。 ケーキクラムを。 でき上がり。

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