グローバルファイヤーパワー。 グローバル ファイヤー パワー

2018年軍事力ランキング(グローバル・ファイヤーパワー)トップ10とは!?

グローバルファイヤーパワー

演習に向かうロシアの重原子力ミサイル巡洋艦の式典に参加した船員たち。 2010年3月30日。 世界中の他の国々も同様の動きを取っており、大規模な衝突に再び焦点があたっている。 このような変化の中、個々の国の軍事力を比較することは難しい。 グローバル・ファイヤーパワー(Global Firepower)の「」は、55以上の要素を総合的に評価して世界136カ国の軍事力指数(Power Index)のスコアを算出した。 今年のランキングには、アイルランド、モンテネグロ、リベリアが加わり、よりも3カ国多くなった。 ランキングは各国が保持する武器の種類を査定したうえで、特に動員可能な兵員数に注目した。 また地理、兵站能力、利用可能な天然資源、そして産業の状態なども考慮している。 一方、核兵器は追加スコアとして加算されているが、核兵器保有量はスコアに含まれていない。 海を持たない内陸国は海軍を持たないことでスコアを減らされていないが、海軍を保有しているものの、艦艇に多様性がない国は減点された。 NATO(北大西洋条約機構)加盟国は、理論上、他の加盟国とリソースを共有しているため、わずかにスコアが加算された。 しかし、各国の現時点での政治的・軍事的リーダーシップは考慮されていない。 だが財政の健全性・安定性は考慮された。 軍事力指数の最高スコアは、0. 0000。 グローバル・ファイヤーパワーによると、どんな軍隊にも「現実的に達成不可能」な数字だ。 世界で最も強力な軍事力を持つ25カ国のランキングを見てみよう。

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世界で最も高い「軍事的潜在力を持つ国」、「それは日本だ。間違いない」=中国報道

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軍事力指数(Power Index)の意味 軍事力指数(Power Index)とは、 50を超える個別の要因を利用して 、軍事力や財政から兵capability能力、地理に至るまでのカテゴリで軍事力指数(Power Index)のスコアを決めます。 完全な軍事力指数(Power Index)のスコアは0. 0000です。 これは、現在のGFPフォーミュラの範囲では現実的に 達成不可能です。 軍事力指数(Power Index)の値が小さいほど、国の理論上の戦闘能力はより強力になります。 (従来の手段では、核能力は考慮されていません)。 GFPフォーミュラ独自の評価で、より小さく、より技術的に進歩した国が、より大きく 、より開発が進んでいない国と競争し、ボーナスとペナルティの形で特別な修飾子を適用して、年次リストをさらに絞り込みます。 色付きの矢印は、前年比の傾向比較( Rise 、 Neutral 、 Fall )を示しています。 軍事力指数(Power Index)の代表的なスコアの項目は次のものがあります。 MANPOWER(人員能力): 6項目 (人口、可能動員兵力、現役兵員数、年間新規成人数、活用可能な人員数、予備役兵員数) LANDSYSTEM(陸軍能力): 5項目 (戦車、戦闘車両、自走砲、牽引砲、多目的重式ロケット発射システム) AIRPOWER(空軍能力): 7項目 (総航空機、戦闘迎撃機、固定翼攻撃機、輸送機、練習機、ヘリコプター、戦闘ヘリ) NAVAL POWER(海軍力) : 8項目 (主要艦艇、空母、フリゲート艦、戦艦、コルベット艦、潜水艦、上陸艦、哨戒艇) RESOURCES (資源保有能力): 3項目 (石油生産量、石油消費量、石油備蓄量) LOGISTICAL(物流、運送、兵站移動能力): 6項目 (労働力、海運貿易力、港湾空港、道路、鉄道、空港) FINANCIAL(経済的能力): 4項目 (防衛予算、対外債務、通貨、金保有量、購買力平価) GEOGRAPHIC(地理的利点): 4項目 (国土面積、海岸線長、国境、水路規模).

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世界の軍事力ランキング トップ25[2018年版]

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世界人口第2位のインド インドと言えば世界第2位の人口を誇るインド。 日本人のオヤジが抱くインドのイメージとしてはカレーでしょう。 観光好きのオヤジとしては、世界遺産を思い浮かべるかもしれません。 そんなインドですが、実は軍事力が強大だったのです。 米国の軍事力評価機関であるグローバル・ファイヤーパワーによるとインドは世界第4位となっています。 アメリカ・ロシア・中国に次ぐ第4位であり、如何にインドの軍事力が強大であるかがわかります。 今回はそんなインド軍について紹介していきましょう。 インドの軍事力の基礎情報 まずは、世界第4位の軍事力と位置付けられているインド軍の基礎情報から紹介していきましょう。 合計で133. 8万人となっており、さらに予備役は100万人以上と言われています。 軍事予算も約480億ドルであり、年々増加傾向にあるのです。 ちなみに、480億ドルは現在だと約5. 5兆円であり、日本の防衛予算が約5. 1兆円で日本よりも軍事予算が高くなっています。 核兵器を持つインド軍 インド軍が強力な理由のひとつが核兵器を保有していることにあります。 インドは1974年と1998年に核実験を行っており、核保有国なのです。 インドは世界で6番目の核保有国となっています。 しかし、インドは核兵器を先制攻撃に使用することと非核保有国に使用することを禁止しています。 あくまでも、核抑止力のための核保有であることを主張しているのです。 ちなみに、インドの核保有に対抗するため隣国のパキスタンも核実験しています。 そのため、パキスタンも核保有国となっています。 インド軍VS中国軍 強力な軍事力を誇るインド軍だが、実は中国軍との関係が悪化しています。 理由はインドと中国の国境を巡る争いです。 インドと中国の国境を巡る争いは古く、1962年には中印国境紛争が起こっているのです。 実はインドと中国の国境を巡る争いは未だに続いており、今年も何度もインド軍・中国軍の睨み合いがあったのです。 インド軍と中国軍が戦争になってもおかしくないと予想している専門家も多くいます。 ちなみに、グローバル・ファイヤーパワーによる格付けだと中国軍は世界第3位であり、インド軍よりも上位となっているのです。 しかし、インドと中国の国境は山岳部であり、もし戦争になったら長期化されることが予想されています。 インドは日本にとって重要な存在 インド軍は強力な軍隊であり、中国とは国境を巡る争いがあります。 そして、日本もまた中国とは尖閣諸島をめぐる問題があります。 日本とインドには共通点があるのです。 そんな日本とインドがパートナーとなれば、中国の牽制となります。 現在、日本とインドは基本的には友好的な関係にあります。 今後も日本とインドは友好的な関係を継続し、中国を牽制するべきでしょう。 しかし、そんなに単純ではないのが国際関係というものです。 インドと関係が悪いパキスタンとアメリカは軍事同盟しています。 日本はアメリカとの関係もあり、パワーバランスが難しいのです。 バランス良い外交が如何に難しいのかがわかります。 それでも、インドは日本にとって重要な存在でしょう。

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