シャープ スマホ。 シャープの定番格安スマホ「AQUOS sense3」の進化を探る

シャープ、“1週間の電池持ち”うたうスマホ「AQUOS sense3」発表

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多くの人を広範囲に撮影しても、一人一人の顔までを鮮明に記録できるという。 AIによって人物やペット(犬と猫)を自動で認識できる他、それらをズームして再生する「フォーカス再生」機能も用意した。 アウトカメラは約1220万画素の標準カメラ、約4800万画素の広角カメラ、約1220万画素の望遠カメラと、被写界深度を測定するToFカメラで構成される。 焦点距離は標準が26mm、広角が19mm、望遠が52mm(35mm換算)となり、望遠カメラではハイブリッド16倍ズームの撮影が可能。 標準カメラと望遠カメラは光学式手ブレ補正にも対応している。 インカメラは約1640万画素だ。 背面に4つのカメラを搭載 ディスプレイには約6. 最大輝度が1000カンデラと明るく、日差しの強い屋外でも快適に視聴できるとしている。 コンテンツに応じて輝度を自動で調整する「HDRエンハンサー」機能も備えている。 プロセッサはSnapdragon 865 5G、メインメモリは12GB、内蔵ストレージは256GB。 AQUOS R3と比較して、CPUのパフォーマンスを約25%向上させたという。 バッテリー容量は3730mAh。 IP68の防水・防塵(じん)と、おサイフケータイにも対応している。 9(奥行き)mm、重量は約189g。 関連記事• シャープは、米ラスベガスで開催中のCES 2020にて、8Kビデオカメラを搭載する5Gスマートフォンを開発していることを明らかにした。 超解像技術を用いることで、30Mbps程度の速度でも8K画像の安定した伝送が実現するという。 製品の詳細や発売時期は未定だが、日本向けには2020年に発売される可能性が高い。 シャープが5Gに対応したスマートフォンのプロトタイプを公開した。 AQUOS R3をベースにしながら、5G対応のモデムチップやアンテナを装備したもの。 下り2. 9Gbpsほどの通信速度を確認できた。 NTTドコモが、9月20日から開始する5Gプレサービス用のスマートフォンとルーターを披露した。 一部を除き「Sub-6」「ミリ波」両方の通信に対応するが、あくまでもプレサービス用という位置付けで市販される予定はない。 【追記】• ソフトバンクが、フジロックで5Gのプレサービスを実施した。 商用サービスとは周波数帯が異なり、コアネットワークもプレサービス専用のものだったが、来場者は5Gを通して配信された映像やVRコンテンツを楽しむことができた。 5G電波の送受信に使うスマートフォンも披露された。 シャープが夏商戦向けに投入する新型スマートフォン「AQUOS R3」は、カメラ、ディスプレイ、基本性能を強化したフラグシップモデル。 5月8日に開催した発表会でその狙いが語られた。 3年連続、国内のAndroidスマートフォン出荷台数1位を目指す。 関連リンク•

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シャープ製のスマートフォン

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シャープが「AQUOS zero2」を発表しました。 残像を抑えられる実質240Hz駆動の国産有機ELディスプレイを搭載し、ゲーミング用途との高い親和性を打ち出します。 今冬発売予定。 「AQUOS zero2」は、6. 4インチ(2430 x 1080)ディスプレイを搭載したスマートフォンです。 プロセッサはSnapdragon 855、RAM容量は8GB、ストレージは256GBと最上級のスペックを誇ります。 OSもGoogle最新のAndroid 10を搭載します。 特徴は、スマホでは世界初(ブース担当者談)となる、240Hz駆動の有機ELディスプレイを搭載した点です。 通常のパネル(60Hz)に比べてフレームの切り替え速度を2倍(120Hz)に高めたほか、120Hzの表示に連動して黒画面を挿入することで、240Hzの表示変化を実現。 動きの激しいゲーミングなどで残像感の低減を実現しています。 (担当者によると、自発光の有機ELは液晶に比べて黒挿入がしやすく、駆動を240Hzに高めやすいとのこと) この有機ELパネルは、先代のAQUOS zeroと同様にシャープが独自開発したもの。 大阪府と三重県の工場で生産した日の丸ディスプレイとなります。 リズムゲームも快適にプレイできます。 ゲームプレイ時に重要となる放熱設計にも注力。 2つの充電ICを搭載することで、充電しながらのゲームプレイでも発熱を抑えられるといいます。 バッテリー容量は3130mAh。 なお、先代のAQUOS zeroでは大画面ながら146gという超軽量が売りでした。 AQUOS zero2でもその特徴を受け継ぎ、6. 4インチながら142gという重量を実現。 7インチのiPhone 8(148g)より軽く、シャープ担当者は『前人未到の軽さ』と表現します。 カメラは広角・標準のデュアルカメラに進化しました。 画素数はそれぞれ1220万画素・2010万画素で、標準カメラは光学式手ブレ補正にも対応します。 AIが被写体を認識し、適切なシーンで自動的にシャッターを切る「AIライブシャッター」や、撮影した動画の見どころをAIが自動認識し、15秒程度のダイジェスト動画を撮影する「AIライブストーリー」も搭載します。 シャープ製端末として初となる画面内指紋認証(光学式)にも対応。 おサイフケータイ・NFCも搭載。 防水防塵はIPX5・IPX8・IP6X仕様を備えます。 今回、AQUOS zero2でゲーミングに注力した理由についてシャープ中野氏は『ゲームは今後コミュニケーションを通じていろいろな広がりが生まれてくる。 また、コミュニケーションを通して感動価値を与えていける市場となる。 そこがどんどん大きくなっており、取り組みを強化するべきと考えている』とコメントしました。 (更新完了).

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シャープ、“1週間の電池持ち”うたうスマホ「AQUOS sense3」発表

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トーマスです。 ともやってます。 お問い合わせは。 5 おサイフケータイに対応した貴重なシムフリースマホ。 IPX8の防水に対応していてお風呂場でも使える。 また、画面が濡れていてもスムーズにタッチできることを売りにしていて、料理中などの手が濡れているシーンでも使いやすい。 スペックはSnapdragon430と3ギガメモリなので、お世辞にも動きがいいとは言えないものの、ブラウジングなどの最低限の操作であれば使える。 スペックの低さとIGZO液晶によって2日以上の長時間バッテリーを実現しているから、スペックよりも防水や使用時間にこだわりたいスマホライトユーザー向け。 価格も超安い。 5位 AQUOS sense2 SH-M08 ディスプレイ 5. 4 存在意義不明の廉価スマホ。 値段がほぼ同じ上位モデルのAQUOS sense plusの方が性能が高い。 特にSnapdragon450が致命的で、plusのSnapdragon630と比較すると性能が劣る。 操作感も違う。 重量もほぼ変わらず、バッテリー容量や指紋認証、おサイフケータイ、防水の対応状況も同じなので、選ぶ理由を探すのが難しいスマホ。 安くなっていれば選択してもいいかもしれないけどおすすめしない。 4位 AQUOS sense plus SH-M07 ディスプレイ 5. 9 レビュー スペックをそこそこに手ごろな値段に抑えてきたAQUOSのオールラウンダー。 AQUOSでおなじみのIPX8の防水に対応して、画面を5. 5インチまで大きく、バッテリーも大きくして、スペックもミドルハイエンドCPUを搭載した。 CPUのSnapdragon630はZenFone5Qでも採用されているミドルハイエンドCPUで、荒野行動やPUBGも遊べるくらいの性能がある。 157グラムとコンパクトさには欠けるものの、手ごろな価格で十分な性能でありながら防水にもおサイフケータイにも対応した貴重なシムフリースマホ。 シムフリー版は存在しない。 最強CPUのSnapdragon845と4ギガメモリ、64ギガストレージを搭載したハイエンドモデル。 ノッチディスプレイを採用することで6インチの大画面を実現した。 先代AQUOS Rと比較するとこんなに違う。 背面のデュアルレンズは片方が動画専用の広角カメラで、シーンに応じてカメラを使い分けることができる。 その他シャープの技術が惜しみなく注ぎ込まれていて、ハイスピードIGZOによる滑らかな描写が可能。 IPX8防水、濡れた手に対応、ワンセグ、フルセグ、ハイレゾなどにも対応している。 シムフリー版が存在しないのが悲しい。 2位 AQUOS R compact SH-M06 ディスプレイ 4. 6 レビュー シャープが起死回生を遂げるきっかけになったコンパクトスマホ。 ミドルハイエンドの中でもスペックが高いSnapdragon660と3ギガメモリで軽いゲームもサクサク動くスペックを確保した。 最大の特徴は独自のノッチ形状で、画面占有率が高く、手のひら一杯に画面が広がるデザインが美しい。 更にシャープが強みとしている120Hz駆動のハイスピードIGZOによってスクロール中もくっきりと文字が見える。 スペックが高く画面解像度も高く画面が滑らかなので、今までのAQUOSと違って電池持ちは一日ではあるけれど、毎日充電する人であれば大丈夫。 おサイフケータイ、防水に対応した貴重な小型シムフリースマホ。 地味にワンセグにも対応している。 本体サイズはiPhone8よりも小さく、画面はiPhone8よりも大きい。 1位 AQUOS R2 compact ディスプレイ 5. 3 レビュー 発売が心待ちにされていたAQUOS R compactの新型。 コンパクトでありながら最強CPUのSnapdragon845を搭載したシャープの本気スマホ。 Snapdragon845は現段階の最強CPUなので、どんなゲームも快適にプレイできるし4ギガメモリも十分で、文句なしのハイエンドスマホだ。 R2 compactは小型でありながら画面を大きくするためにカメラと指紋センサーの上下ノッチを搭載して、画面の大きさを最大化した。 これによって先代のR compactと比較して0. 3インチ画面サイズが大きくなった。 ただし、バッテリー容量がAQUOS R compactと変わらない2500mAhなので、毎日の充電は必須になる。 iPhon8より小さい本体サイズでiPhone8よりも0. 5インチも画面が大きい。 IPX8防水、おサイフケータイに対応する。 ワンセグ、フルセグには対応しない。 今回はカメラ画質のアピールも気合を入れている。 中国に買収されてから伸び続けるシャープの本気スマホから目が離せない。 スペックが落ちてもいいからバッテリーを重視したい人は先代のAQUOS R compactを選択しよう。 この2機種のスペック差は大きいからR2 compactの購入がおすすめだ。 番外編 AQUOS zero SH-M10 ディスプレイ 6. 8 レビュー シャープがSIMフリー市場に殴り込みをかける本気スマホ。 最大の特徴はiPhone8の148グラムをも下回る圧倒的な軽さ。 2インチディスプレイなのに146グラムは軽すぎる。 スペックはSnapdragon845と6ギガメモリで完全にハイエンドスマホでゲームもサクサク。 更に初の国産有機ELディスプレイを搭載していたり、IP68防水、ドルビーアトモスデュアルスピーカーの搭載など、作りは細部まで妥協が無い。 唯一カメラ機能がMate 20 Proなどのハイエンドスマホと比較して弱いのが欠点ではあるけど、カメラに拘らない人、軽さに拘りたい人におすすめの大画面ハイエンドスマホ。 現在OCNモバイルONEで販売記念セールを行っていて、価格ドットコムよりも3万円も安く購入できる。 OCNモバイルONEは最低契約期間も6か月と短いから、機種変更を検討している人は同時に乗り換えればかなり安く購入できる。 乗り換えできなくても本体のためだけに新規でOCNモバイルを契約した方が安い。 詳細は下記。 格安SIMセットスマホランキング 最近は格安SIMがスマホを取り扱っていて、値段も安いものが増えている。 セットで購入できるスマホのおすすめもまとめているので確認して欲しい。 DSDS(2番号)スマホランキング SIMを2枚挿し出来るDSDSスマホをまとめた。 ビジネスとプライベートを分けるのに最適でおすすめだ。 大画面・コンパクトスマホランキング スマホに大きさ、小ささを求める人向けにサイズ別にスマホをまとめた。 中国スマホランキング 日本未発売の中国のスマホのコスパがとにかくやばい。 分かりやすくランキング形式でまとめた。 最強カメラスマホランキング もうスマホの性能は良いからとにかくカメラに拘りたいという人にはこちらのまとめがおすすめ。 中古スマホランキング 中古でもいいから使えるスマホを安く買いたい人向けにアマゾンで購入できる中古スマホのおすすめをまとめた。 格安SIMの選び方 どこの回線を契約するか迷っている人向けに格安SIMの選び方をまとめた。 NFCでSIMフリースマホをおサイフケータイ化 おサイフ非対応スマホでもひと手間かければおサイフケータイ化出来ます。 iPhoneとAndroidの違いまとめ スマホのスペックの見方 スマホのスペックの知識が不安な人はスペック表の見かたを全て解説しているので確認して欲しい。 シャープAQUOSスマホまとめ AQUOS R compactやAQUOS R2からノッチディスプレイを採用して起死回生を果たしたシャープのスマホラインナップは、ハイエンドスマホから入門スマホまで幅広く、日本製としては珍しくシムフリースマホも充実していて人気も伸びてきている。 特にシムフリースマホでおサイフと防水を候補に入れるとシャープのAQUOSかArrowsのどちらかになるんだけど、Arrowsがショボすぎるからシャープ一択になる。 全てのスマホが大型化する中で小型スマホに力を入れ続けている貴重なメーカーでもあるので、今後も注目していきたい。

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