滅やばたにえん。 やばたにえん、滅やばたにえん というゲームがあるのですが、ストーリーの流れが...

【やばたにえん エンディング考察】各エンドで理解できる物語(ストーリー)

滅やばたにえん

ゲームと公式のPixivでの情報からの考察です。 私も判っていない部分、まだ公式で明らかになっていない部分もあるため、抜けがあるのは勘弁してください。 また、J. BLAIRことJack BLAIRに関しては基本的にJack表記とします。 以降、考察。 無印および滅はJ. BLAIR Jack BLAIR、BLAIR家の末子 による復讐の物語。 [滅の過去] 滅の舞台となる館には、BLAIR家という特殊な技術者の一族が住んでいた。 BLAIR家は代々近親相姦を繰り返して存続しており、そのため、なんらかの障害を抱えて生まれてくる子供もそれなりにいた。 今の世代には長女 Sarah 、長男 Richard 、次女 Jack がいたが、Sarahは知能か精神が、Jackは体が弱く、Jackは1日の内半分は生命維持装置 滅で彼女が入れられていたコンセント抜くと時間で死ぬアレ に入っていなければならない程だった。 全てはRichardがGrace Montgomary 無印の舞台の館の女当主。 青髪のゾンビの人 と婚約して家を出て行った事から始まった。 もっと始まりの始まりもあるが、それはJ. BLAIRの物語には直接は無関係な事もあり割愛 Richardが出て行った事でSarahは家族が居なくなるストレスに苛まれ、Jackを監禁する。 後になんらかの理由でRichardが帰ってきた時にこの監禁からは解放されるも、今度はRichardも館に幽閉されてしまう。 おそらくこの二度目の監禁の時に、部屋の中で横たわるJackにE. Montgomaryが人形2体 A. KAKOとE. TANAKA を差し入れたと思われる。 Richardは脱出の為か転送装置を作成するも失敗、猫と融合し化け物と化す。 [滅] おそらく、SarahがJack以外の人間もすべて館に閉じ込めたのだと想像する。 MontgomaryはBLAIR家に縁があるからかタンスに閉じ込められ、 Jackの友人となったA. KAKOとE. TANAKA、給仕係のKUNIEDA姉妹、苦学生のA. MISHIMA、Montgomary家当主の護衛E. MATSUMOTO、これらの6人は致死的な罠に嵌められた。 Jackは最終的にSarahを殺害し地下の部屋の壁に塗りこめたものの、消耗し、生命維持装置に入っていたものと思われる。 [滅・血族END] Jackはどういう訳か蘇生し、大脳移植という外法で蘇ったSarahを今度こそ葬り、彼女 の脳を移植されたA. MISHIMA の首を手に友人2人と共に館の脱出口に立ち、勝利を味わう。 [無印の過去] 身籠るGraceは一向に戻らぬRichardを死んだものと思い、館に墓を設け弔った。 ある日、Graceは墓参りの時、花が飛ばされた先に人形 後のOMIYO を発見する。 GraceはRichardの導きと思ったのか人形を持ち帰り傍に置いて家族のように扱い、生まれてくる子の為の服を作り、人形と共に子が生まれる日を待ちわびていた。 そんなGraceを襲ったのが、Sarahを殺害し自由の身となったJackだった。 Jackは自身を監禁したSarah同様にRichardが家を出た理由であるGraceを恨んだ。 そのため無印の館を訪れ、Graceに毒薬を飲ませて昏倒させ、A. KAKOとE. TANAKAと共に館を占拠し、他に4名の少女を招き入れた。 その内の一人、N. AGATSUMAによりGraceは人体実験に使われ、腹の子もダメになったと思われる。 もしこの時ダメになってなかったとしても、後にGraceがゾンビになっているので腹の子もゲージ開始時点で既に生きてはいない その後、ガラス越しにR. SONとC. SONによって蹴りやられた人形をGraceが見遣った時、腹の子を含めRichardが残してくれた幸せを踏みにじられた怨憎、または腹の子の無念が人形に宿り、OMIYOとなったと思われる。 [無印] OMIYOは侵略者である7名の少女の内、Jackを除く6人を致死的な罠にかけた。 「脱出したければ自分の手で仲間を殺せ」というOMIYOの復讐心からか、それとも単にJackがOMIYOを出し抜いて逃れたものか。 Jackだけは罠にかけられず逆にOMIYOを墓の下に幽閉することに成功するも、多分チェーンカッターを取りに行く途中で足を滑らせてしまう。 このため、無印でJ. BLAIRだけは最初に話しかけた時に助けないと死亡する [無印END] どのENDでも話は繋がるため省略。 [滅・光END] 化け物となったRichardはGraceが結婚式で着る筈だったドレスを見て彼女の事を思い出し、崩壊する体とドレスを引きずり、Montgomary家の館へ向かう。 辿り着いたRichardを迎えたのはゾンビとなったGraceだった。 Graceを抱きしめるRichardを、化け物を探知した衛星兵器が狙撃。 二人は光の中、ようやく一つに結ばれたのだった。

次の

【ネタバレ有】実は深い物語『やばたにえん』ブレア家の過去を解説します|優の優しい知恵ブログ

滅やばたにえん

発売日 2020 2019 2018 2017 - - ジャンル アクション• オンライン• RPG• シューティング 2Dシューティング• 3Dシューティング• パズル• シミュレーション 戦略• ノベル• テーブル• その他• その他• 関連サイト 名前: コメント:•

次の

やばたにえん、滅やばたにえん というゲームがあるのですが、ストーリーの流れが...

滅やばたにえん

Montgomery家とは 作者Pixiv「E. TANAKAの物語」より 公式によれば、1作目の舞台は Montgomery家所有の館であったことが明かされています。 ブレア家末女のJ・BLAIRが大勢の女の子を引き連れて略奪に来たことが、あの惨状のはじまりだったようです。 作者pixiv「相関図(仮)」より Montgomery家の人間は G. Montgomery、E. Montgomery、E. Matsumotoの三人です。 ですが1作目には当主のG. Montgomeryしか出てきません。 居候中の姪はともかく、護衛が当主の傍にいなかったのはなぜなのでしょうか。 また、相関図上では独立していますがOMIYOという黒髪の少女もMontgomery家当主と深い関わりがあります。 Montgomeryについて 「やばたにえん」「滅やばたにえん」に登場。 Montgmery家の当主です。 1作目のどのエンディングでもOMIYOは生き残ります。 彼女のその後が気になるところです。 記事の最後に、1作目の前日譚の推察を載せて締めくくりたいと思います。 Montgomery家の略奪 1作目「やばたにえん」の 「侵略者」エンドにて、プレイヤーが助けた女の子達が 実は館を侵略しにきた悪者達だったということが明らかになります。 彼女たちの行いは Montgomery家の略奪と公式は表現しています。 侵略の際にはJ(ジャック). BLAIRが先頭に立ち、当主を拘束させ、ゾンビに変えてしまいます。 なぜ彼女はこういった行動に出たのでしょうか。 私は 当主サラがジャックに指示したからだったのだと考察しました。 以下に説明していきたいと思います。 ジャックがMontgomery家に向かった経緯 発端はリチャードがG. Montogomeryと恋仲になったことでした。 ブレア家は近親婚で繁栄してきた一族です。 3兄弟の中の唯一の男性だったリチャードは、順当にいけば当主のサラと結ばれる筈だったでしょう、それを拒んだのです。 そして、サラは二人の逢瀬の瞬間を目撃してしまいます。 怒り狂ったサラは、 末女のジャックに八つ当たり的に虐め始めます。 なぜリチャード本人に怒りの矛先が向かわなかったのかはわかりません。 リチャードをどうしても憎めなかったからなのか、ジャックがその弱い体ゆえに虐めやすかったのか、色々考えられます。 一方でリチャードに対しては、 G. Montgomeryと会うことを禁じました。 リチャードの部屋に格子状のシャッターが着いていたように、館から出られなくすることは容易だったのでしょう。 時間が経ってG. Montgomeryの事を忘れれば、リチャードの好意は自分に向くだろうとサラは考えました。 それでもリチャードはあきらめませんでした。 自由に動ける時間を使って転送装置の開発を始めました、転送先はMontgomeryの館です。 しかし、転送装置の実験中に事故が起こり、 リチャードは猫の化物の姿に変わってしまいました。 人を襲うため、やむなくブレア家の地下に閉じ込められてしまいます。 サラは「 自分からリチャードを奪い、そのリチャードもあんな姿になってしまった。 全てはあの女のせいだ」と考え、ジャックにMontgomeryの館に侵略を命じました。 皮肉にもリチャードが作った転送装置を使えば、雪が降るような遠い環境にもすぐに行けるからです。 こうして、ジャックは友人のA. KAKOやE. TANAKAとともに館に向かうこととなりました。 本記事は以上です、読んでくださってありがとうございます!新情報があれば追加していきたいと思います!•

次の