クロール 息継ぎ 沈む。 高安亮選手が教えるクロールのコツ!クロールの泳ぎ方と教え方

クロールで長く泳ぐ5つのコツとは?ゆっくり疲れない泳ぎ方

クロール 息継ぎ 沈む

まず姿勢をきちんとすることが大切です。 1.ストリームライン 水泳の基本姿勢は,ストリームライン(流線型)です。 ストリームラインの姿勢つくりを陸上でやってみましょう。 万歳をして,両手を重ねて,背中を壁に付けて立ってみてください。 手の甲,後頭部,肩,背中,お尻の上のへこみ,お尻,脹脛,踵(水中では足首が伸びています)が,壁にべったり付いていますか。 壁にべったり付いたこの姿勢が,泳ぐときの基本姿勢となるストリームラインです。 お尻の上の凹みをなくすには,肛門さんを閉めて,下腹部をへこますと出来ます。 しかし,お尻の上の凹みをなくすは,選手レベルの話。 出来なくても良いでしょう。 この姿勢をとると,肩周りがきつく感じる場合は,両腕を壁から前方に離してください。 この姿勢が肩周りの可動範囲の狭い人のストリームラインの姿勢になります。 一般レベルではこれでも問題は無いでしょう。 スイムのときは,この位置めがけて手を入水してください。 そうではなくて,水面直下に手を入水すると腰が落ちてきます。 2.水平バランスをとるには ストリームラインの姿勢をとっても,前傾,水平,後傾(下半身が沈下)の三通りの姿勢があると思います。 この中で水の抵抗の最も少なく,最も浮力のある水平姿勢をとるためにどうするか。 浮力の中心の浮心が肺付近にあるため,肺付近は上に浮き上がり,重力の中心の重心は丹田付近にあるため,丹田付近は沈む。 このような回転モーメントが働き,後傾姿勢になり,放置しておけば沈没する。 浮力,重力の外力が,後傾姿勢になるように働くのであれば,内力(筋力)でこれを打ち消すしかありません。 前を下げる。 後ろを上げる。 前を下げて,後ろを上げる。 どれを選択するか。 前を下げる,つまり,頭を下げるのが一番簡単です。 頭を下げるというより,額に体重をかける意識といったほうがよいかもしれません。 でも,そのままじっとしているとじわじわと脚部から沈んでいきます。 沈むのを防ぐためにキックを軽く打てば,程よい水平バランスを維持できるはずです。 目線は真下。 決して前は見ないでください。 前を見ると下半身が沈みます。 スイムで前を見るのは一瞬にしてください。 ストリームラインの姿勢をとって,体の水平バランスを取れば最も浮きやすい姿勢になります。 それでもじっとしていると脚のほうからじわじわと沈みます。 軽くキックをすれば沈むのを防ぐことが出来ます。 3.息継ぎで体が沈む 息継ぎのときに頭を上げているものと思います。 水平バランスの取り方で説明したように,下げているべき頭を逆に上げれば,下半身は待っていましたとばかりに沈みます。 下半身が沈めば体全体も沈んできます。 こうなると逆に口が水面に出にくくなります。 口は頭の下のほうについています。 水平姿勢をとったほうが口は水面に出やすい。 息継ぎでは頭を上げるのではなくて,体の水平姿勢をきちんととった上で,体を回す ローリング。 それと頭の上下位置を変えないようにして首を回す。 そうすれば楽に口は水面に出ます。 右呼吸が良いか左呼吸が良いか人によって違います。 口の出やすい方向があります。 もう一つは息を吐けば浮力が減ります。 また,リカバリーの腕が水面に出ればその分,浮力を失います。 しかし,前に進んでいれば気になるほど沈みはしません。 そのためにもキックは止めないようにしましょう。 ご質問に、的確かどうかは分かりませんが お答えします^^ 最初にですが、確認として息継ぎの際にキックを止めていませんか、 次に、呼吸の際に腰からお尻にかけて水中に沈んでいませんか、 これらが、呼吸の際にバランスをくづして呼吸がきつくなっていると思います。 対処としては、クロールの基本姿勢をマスターできればいいのかと思います。 できるだけ、プール内で教えてもらえそうな方を見つけるのがベストだと思います、但したんじかんでポイントだけ最初は聞くことをおすすめします。 相手も泳ぎにこられているので、 泳ぎを教わる人の選び方は25mを10回ぐらいでてをかいてたどり着く人をおすすめします、理由は水に体がのって泳いでいるからです。 是非試してみてください。 こんにちは自分は週に2回程プール(50m)に行ってます1回5000m程泳ぎます、慣れない内は泳ぐ時に余計に力が入り足などは痙攣でもしてるようにキックしてる人が多いです長い時間泳ぐ時はキックはほとんど打ちません、それと水の中は陸上と違い水の抵抗があるのでゆっくり動かすようにして下さい、次に呼吸をする時は水中で息を少し吐きながら口が水面にでる時に一気に息を吐くと反動で息を吸っています、つまり水中で息を吐いてないと口が水面に上がってから息を吐いて吸うので時間が掛かり体が沈むのだと思います、最後に下の方の言っていますが呼吸する時は顔を上げたり頭を上げたりしないで口だけを出すようにするその時肩をローリングすると楽に呼吸が出来ます、以上の3点に気をつけて頑張って下さい。

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水泳で息継ぎ動作しやすくなる顔の向け方

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体幹部の筋肉とは腹筋・背筋・インナーマッスルなどを使って下半身を意識的に浮かせる動きが必要です。 水泳中に下半身を浮かせる意識で同時にこれら体幹部の筋力が鍛えられます。 クロールで必要となる息継ぎのタイミングでどうしても下半身が沈むこととなりますので意識的に下半身が沈まないように頑張りましょう。 歩行中、姿勢良く意識する場合においても体幹部の筋力が必要なのとまるで同じだと考えていただければ良いでしょう。 下半身が沈むとどうしても水の抵抗を大きく受けることになりますので体幹部に強い意識をして下半身が沈まないように頑張りましょう。 息継ぎのタイミング 先ほども少し触れましたが息継ぎのタイミングでどうしても下半身が沈んでしまいます。 慣れない水中での呼吸、呼吸に対する意識が強いため下半身への意識が低下するので、息継ぎに対する慣れをいち早く会得していきたいものです。 そもそもクロールで泳いでいる姿勢が頭が高い位置にあることによって下半身が沈む原因があります。 クロールの基本姿勢は蹴伸び姿勢であることを理解して欲しいと思います。 前方が気になり前に視線があるようでは頭の位置はどうしても高くなりますので、極端にいうと視線はプールの底にある感覚が正しい姿勢です。 そして息継ぎの時には視線は真横のコースロープが目に入る感覚です。 初心者にはこの蹴伸び姿勢の練習で水中姿勢を練習しましょう。 慌てている(余裕の欠如) クロールで泳いでいる初心者のほとんどの人が余裕がありません。 慌ててストロークをしています。 左右の腕がまるで犬かきでもするように回転しています。 そして束の間の息継ぎとバタ足としなければならない動作があまりにも多くて完全に慌てています。 でもなんとか頑張って25mを泳ぎ切ったとしてもその疲労は半端なく、顔面蒼白といったケースもままなりません。 こうしたケースの場合下半身はどうしても沈んでいます。 2 お薦めする対処練習4選 では前章で検証したクロール中に下半身が沈む点について、これを解消するための練習方を紹介したいと思います。 この下半身を沈まないようにプルブイを足の付け根に挟んで泳ぐスイマーをよく見ますがいつもプルブイに頼っているのも本来のクロールの上達が損なわれますので、プルブイの使用は私自身、あまりお薦めしたくありません。 これから紹介する練習方により 下半身を沈むことのないようにしっかりと意識して泳ぎましょう。 蹴伸び 前章でも蹴伸び姿勢の必要性を述べましが蹴伸び練習はとても大切です。 この練習はクロールだけに限らず、水泳全般における最も重要な基礎練習です。 この蹴伸び練習をしっかり実践することで下半身が沈む弊害はほとんど修正ができると考えています。 詳しくは以下の記事を参考にして欲しいのでこの記事では概略に留めますが、この蹴伸び姿勢のしっかりできる人はかなりの上級スイマーです。 逆に下半身が沈むクロールで泳いでいる人はまずこの蹴伸び姿勢に問題があると言えるます。 壁を蹴って手の指の先から足の指の先まで1直線、身体の軸もとても綺麗に真っ直ぐとなっています。 ポイントキック練習では上達に合わせてビート板を少しずつ小さくすることも考えていきましょう。 そして最終的にはビート板を使わなグライドキックを練習していきましょう。 このグライドキックでは呼吸するとき顔を水面から上げる浮力を自分で生み出さなければなりません。 というより推進力により顔と水との隙間を上手く使って息継ぎをすると言った方が良いかもしれません。 ことさら、顔を上げて呼吸をして下半身が沈む力が働かないようにするためでもあります。 グライドキックの息継ぎは前でも横でも構いませんが前で息をする場合には多少両腕を開くスカーリングによって浮力を得て呼吸をするのが下半身を沈ませないコツとなります。 潜水 次に潜水練習です。 この練習も蹴伸びの延長線としてまた遊び感覚として下半身を沈ませない目的で練習バリエーションに入れると楽しいと思います。 まず蹴伸び姿勢で水中をスタートします。 初速が減速するタイミングでバタ足、もしくはドルフィンキックで推進力を維持して等速スピードで潜水できるように潜水を練習してみましょう。 この潜水の最もスピードダウンとなるのが下半身の沈みですから、下半身が沈むウィークポイント改善に効果的な練習です。 最も潜水の距離とスピードに効率の良い泳ぎ方は平泳ぎの水中での人かきひと蹴りの連続動作が有効ですが、今回の場合はバタ足だけで構いません。 ポイント注意事項は苦しくなる前に浮き上がって蹴伸び姿勢のまま浮き上がることが大切です。 25mをノルマにしないようにしてください。 練習によって少しずつ距離が伸びていくのが理想です。 25mできる人は壁でターンをしましょう。 それから、水上を息継ぎをせずにバタ足で進行するのは潜水とは言いません。 潜水はあくまで全身が完全に水没している状態で進行することを言いますので最初の蹴伸びで進む水深は維持するようにしましょう。 ゆっくりクロール 最後の練習メニューはゆっくりなスピードとゆっくりなストロークで大きなフォームでクロールを泳ぐ練習です。 下半身が沈む人の多くはゆっくりとクロールで泳ぐことができません。 これをできるようになる練習です。 自分の泳ぐスピードの最も遅いスピードでクロールをやってみましょう。 案外難しくて驚かれると思いますが、止まっているようなスピードでクロールができるようにトライしてみましょう。 このゆっくりクロール中、下半身が沈むようではNGです。 思い描く理想的なクロールフォームで出来るだけゆっくりと泳ぐイメージです。 終わりに 私は水泳は苦しいものではなく楽しいものでなくてはならないというのが持論です。 でもプールで練習している人の多くは本当に苦しそうです。 それは苦しくなる前に止まりましょう。 そしてその後壁までは無理をせずに歩きましょう。 そしてまた息が戻ったらまた泳ぎましょう。 水泳を遊び感覚でやる!これが上達の最大のコツです。 そして技術的には下半身を沈ませないように泳ぐことが最大のコツです。 下半身を自分の意識で浮かせてみましょう。 そして少しずつクロールで泳げる距離を伸ばしていけば1年後1000m、30分と休憩せずに泳げる泳力が身につくことでしょう。 そのためにも25mの壁はターンする場所、休憩する処にあらず!休憩は歩いて休息! これらをモットーに今日も頑張って泳ぎにいきましょう。 ということでこの記事は以上とさせていただきます。 最後までありがとうございました。 なお以下の記事はクロールのセオリーをまとめた記事ですのでご一読いただけたら嬉しいです。 初めまして 「けんこう水泳」の石原 孝です。 この度は私のサイトにお立ち寄りくださり、ありがとうございます。 私は水泳が大好きで、今でもスポーツクラブプールで泳いでいます。 水泳歴は子供の時からずっとですから60年になります。 本格的な競泳は高校生からで、当時の兵庫県大会では平泳ぎで優勝、社会人になってからも福井県マスターズで40歳代県記録を長く保持していました。 そして、今も日本マスターズ水泳の現役で競技に参加しております。 90歳代スイマーが私の生涯目標です。 今、思いますに、我が人生、泳いでいるときは健康でした。 これからは老いを受け入れて楽しみながら生涯、泳いでいたいです。 そして勿論競技スイマーでありたいと願っています。 私のプロフィール 経歴その他 1953年1月18日生、兵庫県尼崎市出身 1975年3月近畿大学農学部水産課学科卒業.

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【初心者・子供向け】クロールの泳ぎ方のコツは?息継ぎや体が沈む時の対処法

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クロールの息継ぎのコツを掴むために クロールの息継ぎができない苦しい原因は主に、呼吸のタイミングが合わずに体が沈んでしまうことにあります。 呼吸のタイミングを合わせて体を浮かすためには、目線や顔の向き、そして苦しくならないためにも口呼吸ではなく鼻呼吸をしなければなりません。 目線や顔の向き、鼻呼吸をできるようになるためにも、まずは息継ぎの基本的な練習を押さえることが大切です。 この記事では水泳初心者から子供が、水泳の泳ぎ方の一つで、両手で交互に水をかき、両足を交互に上下に動かして泳ぐ泳法クロールの息継ぎをできるようになるためにも、• クロールの息継ぎの基本的な練習• 息継ぎをしたときに体の軸をぶらさないコツ• 動画で学ぶ!息継ぎのコツ• 息継ぎとタイムの遅速• 息継ぎが上手くできないときの練習方法6つのコツ• クロールの息継ぎの教え方 これらをご紹介するので、クロールの息継ぎと泳ぎ方を取得するために是非参考にしてください。 👉 👉 👉 👉 👉 クロールの息継ぎのコツと基本的な呼吸練習方法 クロールの息継ぎの基本的な練習方法• ビート板をもってサイドキック• ビート板をもって片手クロール• 12,5mクロール• ただ、いきなりうつ伏せの状態から横向きになろうとすると、体が仰向けになりすぎて耳に水が入り上手く泳ぐことは難しいです。 ですからまずはビート板をもって、横向きでキックをするサイドキックを、• 片方の手で肘を曲げずにビート板を掴む• 体を真横にして、目線は真っ直ぐ、顎を引くことなく足を左右にキックする• 右側と左側を交互に行う この3点に注意してやっていきましょう。 片方の手でビート板を持って、もう片方の手を回す• 水をかいた方の手は、ビート板を持っている手と重ね蹴伸びの姿勢を作る• 呼吸をするときは顔が前に向かないように注意する• 呼吸をしているときキックを止めない これらを意識して練習してみてください。 呼吸をするときのポイントは、腕をしっかり伸ばすことを意識して 呼吸するタイミングに合わせて『ドアノブを回すように顔を回転させる』ことになりますので、このイメージをもちながら練習していきましょう。 正しい姿勢とは、• ストリームラインができている• 息継ぎをしても泳ぎが崩れない• 呼吸をするときにキックが止まっていない この3つになるので、まずは12,5mを正しい姿勢で完泳できるようにしていきましょう。 正しい姿勢で泳げない場合は、まずは12,5mからクロールを泳げるように練習していきましょう。 その理由は25mクロールを泳げるようになっても、 ストリームラインが崩れていたり、呼吸をするたびに顔が前を向いていたら長く泳ぎ続けることができないからになります。 グライドキックのやり方• ノーブレクロールの練習方法• ヘルパーをつけての練習方法• 片手クロールで息継ぎの練習• 12,5mクロールで泳ぐ• 25mクロールで泳ぐ コナミの動画で学ぶ!クロールの息継ぎのタイミングのコツ  クロールの息継ぎの練習をするとき、頭のなかでお手本になる泳ぎをイメージできているか否かで同じ練習をしてても差がつきます。 これは、わたしが水泳選手時代に痛感したことになるので、クロールの息継ぎの練習をするのであれば、是非一度動画を見てみてください。 クロールが上手に泳げるようになるためには、4つのコツを覚えることが大切です。 まず、しっかり水に浮くための「正しい姿勢」。 次に、前に進むための効果的な「腕の回し方」。 そして、苦しくならないための「息つぎの仕方」。 最後に「息つぎのタイミング」です。 これらのコツをご紹介します。 長距離を楽に泳ぐための2ビート動画• 初心者向けの動画• ストローク 手の動き の動画• 息継ぎの動画• 荻野選手の動画 うん、クロールの呼吸の頻度について何回に1回がいいか説明して行くね。 またクロールの息継ぎをするなら主に、• 右利き:左手で支えて右側• 左利き:右手で支えて左側 これら、利き腕によって呼吸のしやすい方向が変わるから是非試しみてね。 練習後のダウンなど、最後に体の疲れをとるとき• 試合では200m以上泳ぐ選手 これらになります。 2回に1回も呼吸をしていたら泳ぐのが遅いのではないかと思うかもしれませんが、 オリンピック選手の泳ぎを見てもわかるとおり200m以上の種目では2回に1回で呼吸している選手は多いです。 また海で遠泳するときは主に海に浮かぶ目標物を確認する、波の影響で水を飲んだりするのを防ぐために2回に1回呼吸で泳ぎます。 大人の場合は、無理に3回に1回呼吸にする必要はありません。 もしするのであれば、例えばタイムに伸び悩んでいる場合、気分転換に3回に1回呼吸の練習をすることで泳ぎにメリハリがつくので是非試してみてください。 水泳の呼吸は2回に1回にしたり、3回に1回と変えることで、泳ぎのリズムが変わるので、4回に1回で呼吸するなら練習中は主に4回に1回呼吸をしていきましょう。 ただし、ハード練習 スピードを上げるキツイメニュー やプルブイを挟んで、呼吸制限の練習をするときは、この限りではありません。 ターンの種類• ターンのコツ• クロールのターン動作を速くする練習メニュー• クロールのターンの疑問• 泳法違反にならないためのターンのルール クロールの息継ぎの回数とタイムの遅速について【水泳 スイミング 選手時代の体験談】 クロールの息継ぎとタイムの遅速については、結論からいうと呼吸の回数が少なければ少ないほど、水の抵抗を受けないので良いですが、• 25mクロールを速く泳ぐときの息継ぎの回数• 50mクロールを速く泳ぐときの息継ぎの回数• 100mクロールを速く泳ぐときの息継ぎの回数• 長距離 200m以上 でクロールを泳ぐときの息継ぎの回数 これらについて、じぶんの水泳選手時代の体験談を元にご紹介していきます。 25mクロールを速く泳ぐときの息継ぎの回数 25mクロールを早く泳ぎたいのであれば、 呼吸なし若しくは1回までにしていきましょう。 また1回する場合でも、 ラスト5mでするなら呼吸なしで泳ぎきる ここで呼吸するか否かでタイムが0,1秒変わると思って!!すべての距離で共通 ことをおすすめします。 呼吸のタイミングが分からない方は、12,5mを目安に1回してみてください。 50mクロールを速く泳ぐときの息継ぎの回数 50mクロールを速く泳ぎたいのであれば、• 行きの25m:1回呼吸 ターン前の5m前後• 帰りの25m:2回呼吸 ターンしての浮き上がりで1回、ラスト5m前で1回 これらをおすすめしますが、もし帰りも1回呼吸でいけるなら是非1回呼吸で壁タッチをむかえていきましょう! 100mクロールを速く泳ぐときの息継ぎの回数 100mクロールを速く泳ぎたいのであれば、• 行きの25m:1回呼吸 ターン前の5m前後• 残りの25m:2回呼吸 ターンしての浮き上がりで1回、ラスト5m前で1回 これらをおすすめしますが、苦しくてスピードが落ちるくらいなら3回呼吸してください。 ただしラスト5mでは、ベストタイムを更新するためにも絶対に呼吸しないようにしてほしいです。 長距離 200m以上 でクロールを泳ぐときの息継ぎの回数 200m以上のクロールを速く泳ぎたいのであれば、• 毎回呼吸• 3回に1回呼吸 このどちらかで、自分の泳ぎにあっている方を選択してみてください。 参考までに、私は大会 200mクロール では毎回呼吸でリズムを崩さずに泳いでいました。 クロールの息継ぎの回数は減らしたほうが速く泳げるのは短距離までです。 200m以上になると一定のペース リズム で泳ぐことが重要になります。 小学生のクロール泳力評価基準• 小学生の50mクロールのJO記録• 小学生の50mクロールの日本新 うん、子どものころからスイミングスクールに通っているなら両方呼吸はできたほうがいいね。 その理由は ターンをした後、水の抵抗を少なくするために、ひとかき目に呼吸をしないほうがいいので利き腕ではないほうでも呼吸できたほうがいいね。 クロールの息継ぎができない 苦しい・沈む を克服練習法6つのコツ クロールの息継ぎのコツ• 口に水が入る• 頭の位置• 顔を上げるタイミング• 息をしたとき斜め後ろ上方向を見る• 頭が水面からやや出るイメージ これらを意識してみてください。 また息継ぎが終わった後の目線は、前を見過ぎていては首が痛くなりますし水の抵抗を受けるので、下斜め45度くらいを目安にしていきましょう。 口呼吸を鼻呼吸にするには、ボビングの練習で、• 水中に入っているときは鼻から『ンー』と息を吐く• 水中から顔を上げたら『パッ』と言う これらの練習をすることで、息を吐くときに口からではなく、鼻から出すようにでき息が苦しいのを改善することができます。 息つぎのコツは、水中で息を吐くこと。 意外と多いのが水中で息を止めてしまう人。 これでは顔を上げたときに、十分に息を吸うことができず、次第に苦しくなっていき、長い距離を泳げません。 水中で鼻から「ンー」と長く吐き、顔を上げたら「パッ」と口を開けて、息を吸いましょう。 ストリームラインはグライドキックができるようになることで、改善することができますので、• スタートするときに姿勢を作る• グライドキックをしているとき、目線は真下をみる• キックは両足の親指がくっつくイメージで行う• 息継ぎをするとき、キックを止めない この4つを意識して、練習していきましょう。 スタートするときに姿勢を作る• グライドキックをしているとき、目線は真下をみる• キックは両足の親指がくっつくイメージで行う• 息継ぎをするとき、キックを止めない 参考記事 初めてクロールを泳ぐお子さまの場合、下半身が水中に沈んでしまっていることがよくあります。 身体を反らさずにしっかり伸ばして、水面と水平になるように意識しましょう。 また、ひざを大きく曲げてバタ足をするのはやめましょう。 足が水面から出るほど下半身が沈んでいってしまいます。 足は軽く内股にし、蹴り幅は足のサイズほどにとどめて、両足の親指が軽く触れる程度の姿勢でバタ足を行いましょう。 下半身が沈まないためにも、あごは引きすぎず、息をしたとき斜め上後ろ方向をみるようにしていきましょう。 腕が水面から出るときに顔をあげて呼吸する• 腕が水面に戻るときに顔を戻す この2点のみ意識するのがコツです。 また呼吸をするとき、伸びている腕を枕にするイメージで頭と腕を離さないのもポイントになります。 息継ぎをマスターしたら、腕の回転と息継ぎのタイミングを合わせましょう。 手を回しはじめたら横を向いて息を吸い、腕が水面に戻る前に顔を水につけます。 顔を上げるときは、伸びている腕を枕にするイメージで、頭が伸びている腕から離れないようにしましょう。 呼吸をしたときにキックを止めないために「呼吸をしたときにキックは止めない」と、自分で強く意識する若しくは、子どもの場合は親と練習をするときに「呼吸をするときキックは止めないんだよ」と指導していきましょう。 【クロール息継ぎの教え方】子供 幼児や幼稚園児 や水泳初心者に指導 補助 するときの3つのコツ 子どもに クロールの息継ぎを指導するときのポイントは、• ビート板を持ちながらストロークをする• 息継ぎをするときは、耳が腕から離れないよう気をつける• バタ足は両足の指が離れないように意識する これらになりますので、親子で練習するときは他の事は考えず、 まずはこの3つに意識を集中させ指導 子どもが怖がる場合は無理をしない してみてください。 ビート板を持ちながらストロークをする• 息継ぎをするときは、耳が腕から離れないよう気をつける• バタ足は両足の指が離れないように意識する クロールの息継ぎを含めたドリル練習 キャッチアップなど 方法 クロールの息継ぎは泳ぎの一部を重点的に練習するドリル練習をすることも効果的になり、その種類は、• 水面に手の甲を擦りながら泳ぐ• 手をグーにして泳ぐ グーでも水をキャッチする感覚を掴む• プルを挟み気おつけの姿勢で、肘から下を動かして泳ぐ 最後まで水をかくことを意識する• 手と手が重なり合ったら泳ぐ ストロークの確認、手と手が重なり合ったときにキックを止めない• 手を前に出してた片手クロール 水をキャッチする感覚を掴む• 回さない腕は気をつけして片手クロール• 横向きでキック 呼吸をしたときにキックを止めないことを意識する• 顔あげクロール テンポを上げる これらになります。 またクロール以外の四泳法のドリル練習については『』こちらの記事に、 水泳選手時代の体験談と共にまとめてあるので是非参考にしてください! おわりに:クロールの息継ぎまとめ 最後にクロールの息継ぎについてまとめると、• ビート板をもってサイドキック• ビート板をもって片手クロール• 12,5mクロール• 25mクロール これら段階的に練習することがコツになります。 またクロールの息継ぎを練習するときは、• 目線:斜め下に向ける• あご;ひきすぎない• 長く泳ぐ、速く泳ぐコツを知ることで、より水泳の楽しさが広がりますからね。

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