ぎ ゆ し の 小説。 遠藤周作の未発表小説見つかる 死去後初の純文学作品:朝日新聞デジタル

女性に人気の小説を読むなら ベリーズカフェ

ぎ ゆ し の 小説

物語そのものがリバースする人気作家湊かなえのミステリー小説。 決して爽やかな世界観ではありませんが、人物の心理描写など圧倒的な筆致で読者を惹きこむ良作です。 近年の推理小説の中でもかなりレベルが高いヒューマンミステリー。 深瀬和久は平凡なサラリーマン。 唯一の趣味は、美味しいコーヒーを淹れる事だ。 そんな深瀬が自宅以外でリラックスできる場所といえば、自宅近所にあるクローバーコーヒーだった。 ある日、深瀬はそこで、越智美穂子という女性と出会う。 その後何度か店で会ううちに、付き合うようになる。 淡々とした日々が急に華やぎはじめ、未来のことも考え始めた矢先、美穂子にある告発文が届く。 何のことかと詰め寄る美穂子。 深瀬には、人には隠していたある"闇"があった。 それをついに明かさねばならない時が来てしまったのかと、懊悩する。 そして誰もいなくなった 週刊文春の東西ミステリーベスト100で堂々1位に選ばれ日本の推理小説の中でも最高峰と位置付けられる横溝正史の名作小説。 少し昔の作品ですが、今読んでも十分楽しめるどころかトリックに関しては感心させられてしまうほど完成度の高い内容となっています。 『三人の妹たちが殺される……おれの代わりに獄門島へ行ってくれ……』瀬戸内海に浮かぶ小島で網元として君臨する鬼頭家を訪れた金田一は、美しいが、どこか尋常でない三姉妹に会った。 だが、その後、遺言通り悪夢のような連続殺人事件が! 占星術殺人事件 もう少し軽めの作品が読みたいという方にはこちらの作品がおすすめ。 殺人など大きな事件は起こりませんが、古書にまつわる謎を推理していくという一風変わった内容がまた面白い。 実在の様々な本が登場するので、読書にハマるきっかけとしても絶大な効果を発揮する小説です。 鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。 そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。 残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。 接客業を営む者として心配になる女性だった。 だが、古書の知識は並大低ではない。 人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも、彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。 ハサミ男 同じ男が7回死ぬという荒唐無稽な設定からの見事なストーリー展開で話題を呼んだ西澤保彦の代表作。 読者を惹きこむ文章の勢いが魅力。 SFのテイストも随所に散りばめられており、ミステリファンとSFファンどちらにもおすすめできる名作です。 同一人物が連続死! 恐るべき殺人の環。 殺されるたび甦り、また殺される祖父を救おうと謎に挑む少年探偵。 どうしても殺人が防げない!? 「落し穴」を唯一人認識できる孫の久太郎少年は、祖父を救うためにあらゆる手を尽くす。 孤軍奮闘の末、少年探偵が思いついた解決策とは! 時空の不条理を核にした、本格長編パズラー。 青の炎 稀代のヒットメーカー貴志祐介の傑作青春ミステリー。 高校生の主人公が殺人を決意するというセンセーショナルな内容はもちろんですが、小説としての面白さもしっかり兼ね備えた力作。 暗めの内容ですが、不思議とどこか爽やかで切ない雰囲気を感じさせます。 最後の1行まで目が離せません。 櫛森秀一は、湘南の高校に通う十七歳。 女手一つで家計を担う母と素直で明るい妹との三人暮らし。 その平和な家庭の一家団欒を踏みにじる闖入者が現れた。 母が十年前、再婚しすぐに別れた男、曾根だった。 曾根は秀一の家に居座って傍若無人に振る舞い、母の体のみならず妹にまで手を出そうとしていた。 警察も法律も家族の幸せを取り返してはくれないことを知った秀一は決意する。 自らの手で曾根を葬り去ることを…。 完全犯罪に挑む少年の孤独な戦い。 その哀切な心象風景を精妙な筆致で描き上げた、日本ミステリー史に残る感動の名作。 犯人に告ぐ 行き詰った殺人事件の犯人を捕まえるため、テレビを使い日本中を巻き込んだ劇場型捜査を行うという斬新なストーリーが高い評価を受けた雫井脩介の代表作。 意外と文章はあっさりしていて読みやすく、中だるみもないので一気に読める上質なエンターテイメント作品。 闇に身を潜め続ける犯人。 川崎市で起きた連続児童殺害事件の捜査は行き詰まりを見せ、ついに神奈川県警は現役捜査官をテレビニュースに出演させるという荒技に踏み切る。 第7回大藪春彦賞を受賞し、「週刊文春ミステリーベストテン」第1位に輝くなど、2004年のミステリーシーンを席巻した警察小説の傑作。 夜行列車殺人事件 日本推理小説界の重鎮有栖川有栖の傑作ミステリー。 密室殺人の謎に少年少女が挑むというオーソドックスな展開で、推理小説の魅力を思う存分堪能できる一作。 ミステリー初心者でどんなもんか試しに読んでみたいという方にもおすすめできる万人向けの作品です。 推理作家になるという夢を持つ12歳の秀介は、同級生の優希と虹果て村で夏休みを過ごす。 「夜に虹が出たら人が死ぬ」という村の言い伝え通りに、男性が密室状態の自宅で殺害される。 折しも土砂崩れのため犯人と共に村に閉じこめられた二人は知恵を振り絞り謎に挑む! 本格ミステリの名手による珠玉の推理。 いかがでしたか?推移小説は自分で展開を予想して読むのも楽しいですし、深く考えずに話を追っていくだけでもストーリーに起伏があって面白いですよね。 トリックを知ってしまうと面白さが半減してしまいますから、知らない作品に出合った時には是非すぐ手に取って読んでみてください! Niseco.

次の

【2020】これだけは読んでおきたいおすすめ推理小説20選

ぎ ゆ し の 小説

物語そのものがリバースする人気作家湊かなえのミステリー小説。 決して爽やかな世界観ではありませんが、人物の心理描写など圧倒的な筆致で読者を惹きこむ良作です。 近年の推理小説の中でもかなりレベルが高いヒューマンミステリー。 深瀬和久は平凡なサラリーマン。 唯一の趣味は、美味しいコーヒーを淹れる事だ。 そんな深瀬が自宅以外でリラックスできる場所といえば、自宅近所にあるクローバーコーヒーだった。 ある日、深瀬はそこで、越智美穂子という女性と出会う。 その後何度か店で会ううちに、付き合うようになる。 淡々とした日々が急に華やぎはじめ、未来のことも考え始めた矢先、美穂子にある告発文が届く。 何のことかと詰め寄る美穂子。 深瀬には、人には隠していたある"闇"があった。 それをついに明かさねばならない時が来てしまったのかと、懊悩する。 そして誰もいなくなった 週刊文春の東西ミステリーベスト100で堂々1位に選ばれ日本の推理小説の中でも最高峰と位置付けられる横溝正史の名作小説。 少し昔の作品ですが、今読んでも十分楽しめるどころかトリックに関しては感心させられてしまうほど完成度の高い内容となっています。 『三人の妹たちが殺される……おれの代わりに獄門島へ行ってくれ……』瀬戸内海に浮かぶ小島で網元として君臨する鬼頭家を訪れた金田一は、美しいが、どこか尋常でない三姉妹に会った。 だが、その後、遺言通り悪夢のような連続殺人事件が! 占星術殺人事件 もう少し軽めの作品が読みたいという方にはこちらの作品がおすすめ。 殺人など大きな事件は起こりませんが、古書にまつわる謎を推理していくという一風変わった内容がまた面白い。 実在の様々な本が登場するので、読書にハマるきっかけとしても絶大な効果を発揮する小説です。 鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。 そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。 残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。 接客業を営む者として心配になる女性だった。 だが、古書の知識は並大低ではない。 人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも、彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。 ハサミ男 同じ男が7回死ぬという荒唐無稽な設定からの見事なストーリー展開で話題を呼んだ西澤保彦の代表作。 読者を惹きこむ文章の勢いが魅力。 SFのテイストも随所に散りばめられており、ミステリファンとSFファンどちらにもおすすめできる名作です。 同一人物が連続死! 恐るべき殺人の環。 殺されるたび甦り、また殺される祖父を救おうと謎に挑む少年探偵。 どうしても殺人が防げない!? 「落し穴」を唯一人認識できる孫の久太郎少年は、祖父を救うためにあらゆる手を尽くす。 孤軍奮闘の末、少年探偵が思いついた解決策とは! 時空の不条理を核にした、本格長編パズラー。 青の炎 稀代のヒットメーカー貴志祐介の傑作青春ミステリー。 高校生の主人公が殺人を決意するというセンセーショナルな内容はもちろんですが、小説としての面白さもしっかり兼ね備えた力作。 暗めの内容ですが、不思議とどこか爽やかで切ない雰囲気を感じさせます。 最後の1行まで目が離せません。 櫛森秀一は、湘南の高校に通う十七歳。 女手一つで家計を担う母と素直で明るい妹との三人暮らし。 その平和な家庭の一家団欒を踏みにじる闖入者が現れた。 母が十年前、再婚しすぐに別れた男、曾根だった。 曾根は秀一の家に居座って傍若無人に振る舞い、母の体のみならず妹にまで手を出そうとしていた。 警察も法律も家族の幸せを取り返してはくれないことを知った秀一は決意する。 自らの手で曾根を葬り去ることを…。 完全犯罪に挑む少年の孤独な戦い。 その哀切な心象風景を精妙な筆致で描き上げた、日本ミステリー史に残る感動の名作。 犯人に告ぐ 行き詰った殺人事件の犯人を捕まえるため、テレビを使い日本中を巻き込んだ劇場型捜査を行うという斬新なストーリーが高い評価を受けた雫井脩介の代表作。 意外と文章はあっさりしていて読みやすく、中だるみもないので一気に読める上質なエンターテイメント作品。 闇に身を潜め続ける犯人。 川崎市で起きた連続児童殺害事件の捜査は行き詰まりを見せ、ついに神奈川県警は現役捜査官をテレビニュースに出演させるという荒技に踏み切る。 第7回大藪春彦賞を受賞し、「週刊文春ミステリーベストテン」第1位に輝くなど、2004年のミステリーシーンを席巻した警察小説の傑作。 夜行列車殺人事件 日本推理小説界の重鎮有栖川有栖の傑作ミステリー。 密室殺人の謎に少年少女が挑むというオーソドックスな展開で、推理小説の魅力を思う存分堪能できる一作。 ミステリー初心者でどんなもんか試しに読んでみたいという方にもおすすめできる万人向けの作品です。 推理作家になるという夢を持つ12歳の秀介は、同級生の優希と虹果て村で夏休みを過ごす。 「夜に虹が出たら人が死ぬ」という村の言い伝え通りに、男性が密室状態の自宅で殺害される。 折しも土砂崩れのため犯人と共に村に閉じこめられた二人は知恵を振り絞り謎に挑む! 本格ミステリの名手による珠玉の推理。 いかがでしたか?推移小説は自分で展開を予想して読むのも楽しいですし、深く考えずに話を追っていくだけでもストーリーに起伏があって面白いですよね。 トリックを知ってしまうと面白さが半減してしまいますから、知らない作品に出合った時には是非すぐ手に取って読んでみてください! Niseco.

次の

小説

ぎ ゆ し の 小説

VRMMO『碧の迷宮』にログインした健司は、レンというアバターの姿で見知らぬ森の中に現れた。 人間の感覚全てを擬似的に再現できるVR機器には、当然ながら様々な法的規制があり、それらが満たされていないことから、そこがゲームの中ではなくゲーム内に酷似した世界だと認識した健司は、アバターのレンとしてその世界で生きることを決意する。 しかし、『碧の迷宮』のマップの大半は森林地帯であり、下手に動き回れないと判断したレンは、手持ちのアイテムを用いて森の中に拠点を築く。 錬金術師としてアバターを鍛えまくっていたレンは、その技能を用いてスローライフを目論むのだが、レンはエルフだった。 「エルフの寿命って……マジかよ」 スローライフを成立させるための前提となる寿命が人間と違いすぎることに気付いたレンの、長く険しい、スローライフへの道が今始まる。 経験値を稼いでレベルアップするゲームではなく、職業と技能でアバターが成長するタイプの『碧の迷宮』の世界で、レンが目指す日常に手が届くのはいつの日か。 物語の進行上、主人公補正はありますので徐々にチート化します。 」とか、「あの人に比べれば私ってそうでも無いよね。 」という思考になってしまった兄妹が、世界初の完全フルダイブ型のゲーム、「The. メビウスアイデア」で、プロゲーマーのプライドをいとも容易くへし折り、砕き、ぶっ壊す。 そんな物語。 その2人は後に、「プライドブレイク」「プライドブレイカー」「無自覚チート兄妹」「異常PSリアチー」と呼ばれる... だが、その無自覚にそんな言葉は通じない。 ゲーム内 スラッシュとかの スキルを使わないという事であって、リアルスキルを使わないということでは無いです。 88歳の爺さんが、異世界に転生して農業の知識を駆使して建国をする話。 異世界では、戦乱が絶えず、土地が荒廃し、人心は乱れ、国家が崩壊している。 そんな世界を司る女神から、世界を救うように懇願される。 爺は、耳が遠いせいで、村長になって、村人が飢えないようにしてほしいと頼まれたと勘違いし、農業で村人の飢えをなくすことを目標にして、生活していく。 それが、次第に輪が広がり世界の人々に希望を与え始める。 戦争で成人男性が極端に少ない世界で、13歳の肉体に転生した爺の周りには、ハーレムが出来上がっていく。 徐々にその地に、流浪をしている者たちや様々な種族の者たちが様々な思惑で集まり、国家が出来上がっていく。 そんなお話。 ブックマークをいただき、ありがとうございます。 大変励みになっております。 評価や感想も随時募集しています。 農業中心の話が多いですが、建国記ですから、幅広く話に盛り込んでいきたいと思います。 なるべく分かりやすく書きたいと思っています。 カクヨムさんにも掲載しています。 モンスター討伐の冒険者「バスター」を目指す魔法少年シークは、ある日森で立派な剣を見つけた。 けれど、魔法使いになるのに剣はちょっと……と元の場所に置いて帰ろうとしたら。 「よし、見なかった事にしよう。 俺にはどうしようもない」 「はい!? ちょっと、ちょっと、まさか置いていくつもりかい?」 えっ? 今、剣が喋った!? しかも元の持ち主は300年前の伝説の勇者だったと言いだして……!? ああでもない、こうでもないとおだやかな掛け合いを見せつつ、 拾ってしまったがために聖剣バルドルに言われるがまま剣術で戦うシーク。 色んな人と出会い、色んな場所を巡り、モンスターとの死闘を繰り広げ、 他人よりお人好し過ぎるだけで、普通の田舎の純朴少年だったシークは、 いつしか仲間と共に英雄と呼ばれるようになっていた……。 この物語は魔法を使いたい魔法使いと、剣術で戦わせたい喋る伝説の聖剣が共に旅をする、 ギャグあり、シリアスありの冒険バトルファンタジー! 白熱の戦闘シーンや、シークとバルドルのアメリカのコメディドラマのような リズミカルで愉快な会話を是非お楽しみ下さい! 2019年11月15日 ハイファン日間68位、総合日間ランキング291位! 有難うございます! 2020年6月現在、 【20】章 emergency~Today is the last day~ を改稿中です。 タイトル通り、スキルもチート能力もほぼ無しの転移、初期アイテムも何か地味。 それでも生きてゆかねばならない彼ら。 自分の糧は自分で稼ぐ、宝箱は落ちてない。 一ダルは約百円と考えれば目安となるでしょう 古い そんな、ファンタジーなのに不思議にリアルな世界で、元高校生達が工夫に工夫を重ね、楽しく逞しく生き抜いて行く姿に引き込まれます。 登場人物が多いので、視点のばらつき、台詞の混乱等、やや荒削りな点は否めませんが、戦闘シーンは臨場感があり、作者の筆力を感じさせますし、詳細な料理の描写には、ただならぬこだわりが窺えます 笑 おなかすいた。 人は老いる。 道はわかれる。 自身の選択により、彼らの行く先は大きく違えます。 流れる大好きな曲が、やがて遠く聴こえなくなるような、そんな切ない最終章を堪能していただけますように! あ。 あとこれだけは。 腐れ縁の美形コンビとか好きな方、是非読んでください。 もう凄いですよ! この作品、ルーマニアの愛が溢れ出ております。 実際に現地で見聞きしてこられたかのような表現が所狭しと並べられています。 歴史建造物に始まり、街中のホテルや飲食店。 そこで出される郷土料理に至るまで細やかに表現されてます。 それはもうまるで本当にルーマニアに行ったかのような、そんな感覚になれます。 そして凄いのは物語の構成です。 一冊の本に詰め込まれた謎を主人公が紐解いていくストーリーです。 が、それだけでは終わりません。 本を狙う謎の組織だったり、怪しい現地ガイドだったりと、主人公の心休まる瞬間があるのかと言う展開が待っています。 もちろん、物語に引き込まれた私達も同じです。 主人公と一緒に行動してる気分になれますから、新たな展開にハラハラドキドキしてしまいます。 ぜひ読んでみてください! ひどい裏切りを受け復讐を誓う元勇者。 復讐していく中で、今まで見えなかったものが見え、見失っていたものを思い出し、真実と向き合う。 どうしようもないのもいるが、そうではないのもいいる。 多様性に満ちた複雑怪奇な生き物たち。 その中で成長していく元勇者が実にいい! 戦いの展開もスピーディーで面白い!! 歪んでしまった仇キャラの描写がとても丁寧で実に鮮やか。 元勇者を成長させるだけの説得力がある。 ただ完結していないのが、残念。 一気に書ききって欲しかった。 作者さんの生活環境がガラリと変わった故に、元々イメージしていた完結にはならないと思います。 でもどんな結末でもどんとこいなので、再開楽しみにしたいと思います。 聖女の転生物は沢山あるものの、 植物モンスターになってしまうストーリーは初めてみました。 よくあるスキル『~に目覚めた』ではなく、普通に存在する植物の特性を取り込んでそれを使うっていう発想がとっても斬新です。 植物に詳しいのかなと思わせる説明の上手さと、『その手があったか! 』感があり、伏線の張り方も自然で後でなるほどそっちかい!って思わずツッコミを入れてしまいます。 主人公のコミカルな感情表現や、戦闘シーンが舞踏会で表現されているのも新しいし、『自分で動けない』という制限を付けた中で繰り広げられるストーリーなのに、展開のテンポが良くて読めば読むほどハマっていく中毒性の高い作品となっています。 是非色んな人に読んで楽しんで欲しい作品です。 間違いなく、きます! (あれ、自分も蜜にやられているかもしれない・・・).

次の