愛子 さま 天皇。 気品あふれる「愛子さま」天皇になれば日本が救われる

偏差値72、天皇家で一番の頭脳 愛子さま東大入学の可能性は(週刊現代)

愛子 さま 天皇

文/編集部 危機に瀕する皇統、愛子さま待望論は高まるも… 男系男子のみに皇位継承を認める現行の皇室典範では、皇統の行く末は非常に不安定だ。 女性皇族は結婚するとともに一般国民に降嫁することになるため、30年後の皇室は「悠仁さまただお一人」という状況に追い込まれる可能性すらある。 また悠仁さまに配偶者が見つからない、あるいは結婚できても男子に恵まれないという時点で、皇統の断絶が確定する。 未来の皇后にかかる重圧は、雅子さまの皇太子妃時代以上のものになるだろう。 そのため皇統を安定的に持続させるために、今の段階で何らかの手を打っておく必要がある。 これはかつて、小泉純一郎政権下(2015年)に開かれた「皇室典範に関する有識者会議」において、 「国民の理解と支持、安定性、伝統のいずれの視点から見ても問題点があり、採用することは極めて困難」と否定された経緯を持つ。 だが、安倍晋三政権下での皇室典範改正議論で、この「旧宮家の皇籍復帰案」がゾンビのように復活する可能性が出てきた。 「先の4月15日の産経新聞によれば、政府は有識者に旧宮家の未婚男子の皇籍復帰について聴取し、その方法について『旧宮家の未婚の男子が内親王と結婚』『現存する宮家に養子に入る』『新規で皇籍取得』という三案を提示していたそうです。 この中でも 『旧宮家の未婚の男子が内親王と結婚』案は強烈で、つまり愛子さまか佳子さまに旧宮家から婿を取れということです。 旧宮家の方々は国民からすれば、見ず知らずの他人であるため、現皇室と何とか関係づけて復帰させたいののかもしれませんが…。 まさか週刊誌ではなく日本国政府が、女性皇族方の自由意思を抑制して政略結婚を検討しているとは、驚き以外のなにものでもありません」(皇室ジャーナリスト) 愛子さまのお相手候補は、東久邇家から? 「愛子さまが男系維持のために、旧宮家から婿を取る」とは、前近代的な話にも聞こえるが、戦後になるまでお見合い結婚が主流であったことも踏まえる必要があると、先の皇室ジャーナリストは語る。 「皇族方は日本国民ではないため、憲法が保障する結婚の自由は認められていません。 具体的なお相手候補に言及した識者もいます」(同前、皇室ジャーナリスト) 皇室制度・華族制度の専門家で小田部雄次さん(静岡福祉大学名誉教授)は、メディアの取材に対して次のように述べている。 「家系的に一番相応しいお相手としては、旧皇族であった賀陽宮家に1998年生まれの男子、東久邇家に2004年生まれの男子がいらっしゃるといわれています。 とりわけ東久邇宮家には、昭和天皇の長女であり、上皇陛下の姉でもある東久邇成子さまが嫁いでおり、この男子はその血をひいていらっしゃって、昭和天皇の血筋にもあたります。 年齢的にも愛子さまの3歳下であり、もっとも近しい旧宮家であるということで、婚姻の可能性は高いでしょう」(小田部雄次、日刊サイゾー2019. 12) 同様に皇室ジャーナリストの山下晋次さんも 「内親王の方々が旧宮家から婿をとられるとなれば、男系の血を絶やすことなく、現皇室の系譜を受け継ぐことができる。 たしかに妙案ではある」と述べている。 ただし「可能性」はあり、「妙案」であったとしても、それが実現するハードルは高いと指摘する者も多い。 「男系の皇統維持のための結婚というのは、皇室にとってもマイナスイメージになると思います。 恋愛結婚・自由結婚があたりまえになった今、日本の象徴的存在である愛子さまが、前時代的な政略結婚をすることに、国民が理解を示すとは思えません。 愛子さまは皇族なので結婚の自由は憲法で保障されていないと主張する者もいます。 ですが、少なくともお相手の旧宮家男性の方は一般国民であり、その結婚を何らかの形で強制・制限することは難しいでしょう」(全国紙社会部デスク) 現皇室の意向は何処に? 皇位継承の安定的維持は緊急の課題であるが、当事者である現皇室はどのような意向をお持ちなのだろうか? 女性天皇・女系天皇を容認するにしろ、旧宮家を何らかの形で皇籍復帰させるにせよ、皇室の希望を聞かずに実行してもよいのだろうか? 「天皇は憲法で政治発言を禁じられており、同様に皇族方の政治発言も基本的には禁忌とされています。 直接、天皇陛下から国民に対して立場を発信することは難しいでしょう。 ですが秋篠宮殿下が誕生日会見などでしばしば希望されているように、委員会などクローズドな場で当事者の皇族方から意見を聞くということは十分にあり得ると思います」(政府消息筋) 果して現皇室の希望はどちらに向いているのであろうか? 皇室問題に詳しい専門家が、匿名を条件に現状の詳細を教えてくれた。 「かつて宮内庁は女性宮家の創設を政府に打診したことがあります。 宮内庁が皇族方の意向を無視して打診することなどあり得ませんから、これは皇室の意向と見てもよいでしょう。 また、女性天皇・女系天皇についてどのようなお考えを天皇陛下や秋篠宮殿下がお持ちなのかは解りません。 少なくとも上皇陛下は愛子天皇を待ち望んでいたという証言がしばしば紹介されますが、機微に触れる問題ですので明言されることはあり得ないでしょう。 そして旧宮家復帰ですが、こちらについては否定的なお立場を取られていると考えられます。 また男系と言う血筋の維持を皇室は楚これほど重要視していないようにも思えます。 なぜなら、 上皇陛下の長女・清子さまのお相手・黒田慶樹さんも、秋篠宮殿下の長女・眞子さまのお相手・小室圭さんも、高円宮家のご令嬢お二人のお相手も、いずれも旧宮家の男性ではなく一般人です。 もし現在の皇室がどうしても男系を維持したいと切望されているのであれば、皇籍復帰できるかどうかは別ととして、皇族女性のうち一人くらいは旧宮家から婿をもらっていたもおかしくないのではないでしょうか?」(同前、皇室問題の専門家) しかし皇室の意向を無視し、安倍政権は問題の先送りを決め込んでいるという指摘もある。 「安倍政権は世論の反発を恐れ、皇位継承順位の問題には触れず、30年後に先送りするつもりです。 皇室典範改正には踏み込まず、有識者から集めて意見をまとめるだけになるとの公算が高いです。 一体どのような結論に落ち着くのだろうか?.

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愛子さまは男系なので仮に天皇になられるとしても女系天皇ほどの大きな...

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「もしも悠仁さまが男の子をもうけることができなければ、ここで皇統は完全に絶えてしまいます。 しかし、そんな後がない状況だと分かっていて、手を挙げる女性がはたしているでしょうか。 宮内庁も有識者も、この問題を知っていながら先送りにしているのです」 言うまでもなく、万が一悠仁さまご自身に何か大事が起きてしまえば、そのときは「万事休す」。 すでに現時点でも、皇室は存亡の危機なのである。 「ですから、『天皇陛下の一人娘』になることがほぼ確定している愛子さまの存在感が、これから増してゆくことは間違いない。 数十年後の未来には、国民の間でも『女性天皇・女系天皇で何の問題もない』という意見が多数派になっているでしょう。 皇室典範が改正され、愛子さまが天皇となる日がやって来るかもしれません」 前出・皇室担当記者 こうした事情を天皇皇后両陛下はかねてから懸念し、女性宮家の創設をほのめかしてきた。 皇太子ご夫妻も、将来の「即位」の可能性が残されているために、愛子さまを「普通の女の子」として育てる踏ん切りをつけられず、頭を悩ませている部分があるだろう。 「将来、宮家が秋篠宮家一つしか残らないという状況だけは避けなければならない。 現実的には愛子さま、眞子さま、佳子さまを宮家とすることになるでしょう。 過去の女性天皇、特に近世以降は、生涯独身で子も産まない、次代までの「つなぎ」としての即位が通例だった。 それは皇位継承の混乱を防ぐためでもあったろう。 しかし、現代の日本で「結婚も出産も認めない」というのは人権侵害に他ならない。 それに、たとえ天皇とならずとも、愛子さまがこの先ご結婚やご出産の適齢期を迎えられる時には、必ず国民的な大激論が巻き起こることになる。 なにしろ、愛子さまの夫は世が世なら「天皇の夫」であり、男の子が生まれれば、その子は「皇太子」かもしれないのだ。 はたして、大人の女性に成長した愛子さまはそのとき、どんな思いを抱くのだろうか。 そして、いくら皇室の存廃がかかっているとはいえ、ひとりの女性の人生に国民が寄ってたかって口を出し、重責を背負い込ませるようなことが許されるのだろうか。 どうして分かってくれないの? 眞子さまや佳子さまはこのところ、休日になると2人で連れだって買い物を楽しんでいるというほど、比較的自由な生活を送っている。 しかし愛子さまの周辺に目を移すと、中等科に進学して以降、周囲の警戒はむしろ厳しくなった。

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気品あふれる「愛子さま」天皇になれば日本が救われる

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Contents• 愛子天皇待望論 宮本タケロウ 新天皇が即位されて早4カ月、 天皇皇后両陛下の一人子が女性の愛子内親王殿下であるという現実から、愛子天皇を待望する方々の声が多いのはサイト読者の皆様の周知の事実であると思います。 しかしながら、女性天皇の配偶者が皇統に無関係の男性配偶者だった場合、その子供をどのように扱えばいいかについては懸念が多く、 有史以来一貫して非男系の天皇が存在しないことから、政権与党である自民党をはじめとして「愛子様が天皇に即位すること」自体に批判的な声が多いこともこれまた事実です。 こうした「皇統は男系に限る」というテーゼに対して、女系容認派・愛子天皇派からは、 明治時代に定められた皇室典範の草案で「女性天皇」と「女系天皇」がともに認められていたことがよく引用され、「愛子様が天皇に即位して、その子供が皇族となることも問題ない」と、よく聞かれます。 参考記事: もともと女性・女系天皇は認められていた!? 女系容認派がよく引用するのが、1886年に宮内省が作成した「宮内省立案第一稿皇室制規」に書かれる、以下の 女系天皇を認める記述です。 (原文を平仮名に修正、句読点挿入) 第一 皇位は男系を以て継承するものとす。 もし、皇族中男系絶ゆるときは、皇族中女系を以て継承す。 「宮内省立案第一稿皇室制規」 (明治19年) いかがでしょう? 法案の第一条で女系を容認しています。 明治時代では「男系男子による万世一系」は死守すべき命題ではなかったことがわかります。 男系が絶えれば女系も容認することが法律の草案では認められていました。 皇室典範制定のわずか3年前まで女系容認 旧皇室典範の制定が1889年で、上記の「皇室制規」の作成が1886年ですから、 典範制定のたった3年前までは女系が容認されていた(男系絶えたら)ことは、確かに興味深いですね。 この条文を基に、女系容認派は「もともと女系は認められていたのだ」や「男系に限るようにしたのは男尊女卑、明治時代の女性差別の因習が理由だ」として、 「愛子様が天皇になり、その子供が皇統を継いでも問題ない」と主張します。 肝心の女帝の配偶者は・・・? しかし、果たして本当にそうでしょうか? 女系天皇を認めた「宮内省立案第一稿皇室制規」を読み進めていくと、女系派があえて無視しているのか、知らないだけのか分かりませんが、決して読もうとしない一節にぶち当たります。 第十三条 女帝の夫は皇胤にして臣籍に入りたる者の内、皇統に近き者を迎ふべし。 「宮内省立案第一稿皇室制規」 (明治19年) いかがでしょう? お分かりですね? 女帝が即位して、 女系容認となったとしても、その夫は、皇籍を離れた元皇族(旧宮家)の男性に限ると定めた条項です。 女系容認派の詭弁 以上のことを踏まえれば、「旧典範の草案では女系が容認されていた」のは事実ですが、それを基に愛子さまの天皇即位を主張する女性・女系天皇容認派の姿勢には無理があります。 なぜなら 「旧典範の草案では女系が容認されていた」 と主張するのであれば、 同時に「旧典範の草案では女帝の配偶者は旧皇族と決められていた」と主張しなければフェアではないからです。 女系容認派がこの「女帝の夫を旧皇族に限る」という条項の存在を知らないのか、あえて無視しているのか分かりませんが、知っていてあえて無視しているのだとしたら、 事例の中から自らの論証に有利な事例のみを並べ立てる「チェリーピッキング(つまみぐい)」という詭弁に他なりません。 愛子さまの結婚相手に相応しいのは誰か…? 答えは分かりますよね…? 旧典範の制定過程で、女系容認が議論されたのは事実ですが、だからと言って、皇室に全く無関係の一般男性と女性天皇の間の子供までに皇位継承権を認めたわけではありませんでした。 愛子様の天皇即位を願う女性・女系容認派は、この意味をしっかりと認識するべきです。 そうすれば、 女性・女系天皇容認の最大の懸念事項「愛子天皇の配偶者をどう選ぶか」に、おのずと答えが出てくるのではないでしょうか。

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