ドコモ光 乗り換え。 光コラボから光コラボへの乗り換え【事業者変更】|手順と注意点

docomoを解約→他社への乗り換え(MNP)で知っておくべき6つのこと

ドコモ光 乗り換え

JCOMからドコモ光へ乗り換え前に違いを比較 JCOM(ジェイコム)はケーブルテレビで様々な有料チャンネルを提供していますが、インターネット接続サービス「JCOMネット」も提供しています。 その為、JCOMのケーブルテレビとインターネットをセットで契約している人が多いようです。 しかし、既にJCOMのインターネット接続サービス「JCOMネット」を契約している人が不満などの理由でドコモ光へ乗り換えを検討している人もいます。 そこで、JCOMからドコモ光へ乗り換えを検討している人向けに、それぞれの違いについて様々な観点から比較してご紹介したいと思います。 サービス提供会社に違い ご存知の人も多いと思いますがあえてご紹介しておくと、 「JCOM」と「ドコモ光」の サービスを提供している会社に違いがあります。 サービス名 提供会社 ドコモ光 株式会社 NTTドコモ JCOM 株式会社 ジュピターテレコム 「ドコモ光」はサービス名で解るように、携帯電話やスマホを提供している株式会社NTTドコモが提供しているインターネット接続サービスです。 一方、「JCOM」は、株式会社ジュピターテレコムが提供しており、メインはケーブルテレビ事業です。 JCOMからドコモ光へ乗り換えを検討している人は、 インターネット契約先が「株式会社ジュピターテレコム」から「株式会社NTTドコモ」に変更になる点は理解しておきましょう。 JCOMとドコモ光はサービス提供会社が違いますので、乗り換えると契約会社も変更になるんですね。 まっ、当然ですけどね。 ネット接続の回線に違い JCOMとドコモ光は同じインターネット接続サービスを提供していますが、 インターネットに接続する為の「回線」に違いがあります。 JCOMのインターネット回線は 基本的に「ケーブルテレビ回線」を利用してインターネットに接続しています。 一方、 ドコモ光は NTT東日本・NTT西日本の「光回線」を利用しています。 ネットに接続する回線に違い JCOMネットではケーブルテレビの有線で使われている「ケーブルテレビ回線」でインターネットに接続します。 (一部、光回線も利用しています。 )一方、ドコモ光ではNTTフレッツ光で利用する光回線とまったく同じでNTT東日本・NTT西日本の「光回線」が利用されています。 このように、JCOMとドコモ光とでは インターネットの「回線」に違いがあります。 JCOMとドコモ光はインターネット接続サービスを提供している点では共通しているけど、インターネットの接続に利用される回線に違いがあるんですね。 提供エリアに大きい違いがある 上記でご紹介したように、JCOMもドコモ光も「回線」を利用してインターネットに接続するサービスです。 このインターネットに接続する為に利用する 「回線」のエリアが「JCOM」と「ドコモ光」とでは 違います。 要は、ドコモ光は 全国のほとんどの地域で契約可能という訳です。 一方、 JCOMが契約可能な地域は上記の 15都道府県のみで提供エリアが狭いです。 その上、契約可能な都道府県であっても 一部の市区町村のみとなります。 例えば、北海道は札幌市のみで提供されていますので、千歳市などでは契約不可という事になります。 ドコモ光は全国のほとんどのエリアで提供されているのに対して、JCOMは提供エリアが狭くて契約できない地域もたくさんあるんですね。 インターネットの速度の違いについて JCOMとドコモ光のインターネットの 最大通信速度にも違いがあります。 サービス名 最大通信速度 ドコモ光 最大 1Gbps 1000Mbps JCOM 320Mコース 最大 320Mbps 120Mコース 最大 120Mbps 40Mコース 最大 40Mbps 12Mコース 最大 12Mbps 出典:、 ドコモ光のインターネットの最大通信速度は 1Gbpsです。 速度の単位をメガに変換すると1000Mbpsです。 (ただし、集合住宅の建物内部の配線方式によっては最大100Mbpsになる場合があります。 ) JCOMとドコモ光はインターネットの速度にも違いがあるんですね。 JCOMの場合は契約コースで最大通信速度に違いがある訳ですね。 セット割に違いがある JCOMとドコモ光を比較する際に皆さんが重要視している点が 「セット割」です。 「セット割」は、契約中の携帯電話のキャリアによって割引が適用できるものです。 この「ドコモ光セット割」を適用すると、NTT docomoの携帯電話代・スマホ代が毎月割引されます。 )に ドコモ光の場合はNTT docomoの割引が受けられる「ドコモ光セット割」、JCOMの場合はauの割引が受けられる「auスマートバリュー」という携帯電話代が毎月割引になるセット割が適用可能なんですね。 JCOMからドコモ光への乗り換え方法と手順 上記では押せえておきたいJCOMからドコモ光の提供会社や提供エリア、プランによって速度が違う点など様々な観点から比較してご紹介しました。 そこでここからは、JCOMのインターネット契約からドコモ光のインターネット契約へ乗り換える方法や手順についてご紹介したいと思います。 JCOMの解約金や撤去工事費の確認• ドコモ光の新規契約の申し込み• ドコモ光の開通工事日の確定• 開通工事日に合わせてJCOMを解約 JCOMを解約する前に インターネット契約をJCOMからドコモ光へ乗り換えるのですから、JCOMのインターネット契約「JCOMネット」を解約しなければなりません。 しかし、JCOMを解約する際には 契約内容や契約期間によって「解約金(違約金)」や「撤去工事費」を支払わないといけない可能性があります。 JCOMのインターネット契約を解約する際に支払いが必要な可能性がある「解約金」や「撤去工事費」などが総額いくらになるのかを契約前に問い合わせていた方がいいんですね。 ドコモ光の新規契約の申し込みをする JCOMネットの解約時に支払う可能性がある解約金等を把握したら、 次は乗り換え先となる 「ドコモ光」の新規契約の申し込みを行います。 ここで重要となるのが ドコモ光の申込先です。 ドコモ光はドコモショップや一部の家電量販店の店舗でも新規契約の申し込みが可能ですが、 店舗で申し込むと キャッシュバックなどが少ない場合や 特典がない場合があります。 プロバイダのキャンペーンサイト 上記の画像は、 ドコモ光のプロバイダである「GMOとくとくBB」の公式キャンペーンサイトです。 このキャンペーンサイトでドコモ光を新規契約すると キャッシュバックが貰えたり、 Wi-Fiルーターを無料でレンタルしてくれたりと 特典が満載なのでおすすめです。 ドコモ光の新規契約の申し込み後に、ドコモ光の開通工事日の調整でNTTの委託工事業者から電話がありますが、工事日が確定したらJCOMへ解約日を伝えればいいんですね。 まとめ この記事ではJCOMからドコモ光へインターネット契約を乗り換える予定の人向けに様々な情報をご紹介してみましたがいかがだったでしょうか。 JCOMからドコモ光へ乗り換える前には、最低限の違いを理解しておく必要があります。 例えば、JCOMとドコモ光の違いは、サービス提供会社の違い、インターネットの提供エリアの違いなど様々ご紹介しました。 ドコモ光にはNTT docomoの携帯電話・スマホを契約中の人なら「ドコモ光セット割」という割引が適用されます。 JCOMからドコモ光へ乗り換える前には、JCOMのインターネット契約を解約する際に必要な解約金や撤去工事費を事前に問い合わせしておきましょう。 そしてドコモ光を新規契約し、開通工事が終了するとJCOMからドコモ光への乗り換えが完了します。 ドコモ光の開通工事日が確定したらJCOMへ解約したい日を早めに伝えるようにしましょう。

次の

ドコモ光とフレッツ光の違いは何?料金やサービスなど利用時に差がつくポイントとは

ドコモ光 乗り換え

この記事ではこんな疑問に答えます!• インターネットの回線契約をして以来ずっと放置してしまっているけれど、このままでいいの?• 契約更新タイミングで、自分はインターネットを乗り換える必要があるの?• 乗り換える場合のメリットやデメリットがわからない インターネット契約に関して、このような疑問やお悩みを持ったことのある方は多いのではないでしょうか。 一度契約してしまうとそのまま忘れてしまい、ずるずると年数が経ってしまいがちですよね。 契約満了期間の2年をとうに超えて、気づかないうちに自動更新手続きをされていたなんてことも。 しかし、 放っておくと損をしてしまう場合もあるってご存じですか? そこで今回は、契約年数の仕組みや乗り換えのメリットデメリット、注意するべき点などをわかりやすくお伝えします。 契約してからずっと放置してしまっている方も、どこかいい乗り換え先はないかと探している人も、この機会に自分の契約内容を今一度確認し、 おすすめネット回線!• NURO光• 圧倒的な回線速度でコスパは最強。 対象エリア内なら最優先で検討を• ドコモ光(GMOとくとくBB)• ドコモユーザーにおすすめ、高額キャッシュバックが魅力的!• ソフトバンク光• 家族みんなでソフトバンクスマホを使ってるなら、光回線はソフトバンク光1択!• ネット環境は欲しいけど工事や面倒な手続きはしたくない…という人はWiMAXがおすすめです• eo光• 関西で快適なインターネット環境を手に入れるなら、「顧客満足度NO. 1」のeo光!• インターネットサービスは2年契約の場合が多い プロバイダや回線契約の仕組み まずはプロバイダや回線と言った、インターネット契約に関する仕組みから見ていきましょう。 インターネットを利用するためには、 「回線」と「プロバイダ」両方の契約が必要になります。 回線はネットと自宅の端末をつなぐ線路、プロバイダはネットの世界の入り口にある扉のようなものです。 回線やプロバイダはたいていが契約年数、すなわち 最低利用期間が決められていて、この契約年数を満たずに解約してしまうと違約金が発生してしまったり、月々の料金の割引やキャッシュバックといったキャンペーンを受けられなくなってしまうことも。 契約年数はたいていのプロバイダが2年と設定しています。 OCNやSo-net、BIGLOBEなど2年契約のプロバイダは多数ありますが、契約期間を満了せずに解約してしまうと およそ5,000円~10,000円の違約金が発生することがほとんどです。 さらに複雑なことに、たとえ契約期間を過ぎたとしてもそれ以降いつでも解約できるというわけではありません。 契約期間が経過したあとは違約金の発生しない1ヶ月の猶予期間(契約更新月)があり、それを超えると再び向こう2年間の最低利用期間が自動適用されていくという仕組みです。 しかも一度契約が自動更新されると、再び契約更新月が来るまで解約金がかかってしまうのです。 したがって、今使っている回線やプロバイダに不満があって乗り換えを考えている人や、引っ越しのタイミングをいつにするか考えている人は、2年ごとの 契約更新のタイミングに合わせることで、違約金を支払わなくて済むので必ず自分の更新月を把握しておきましょう。 また、インターネット事業者の多くは他社からの乗り換えを見越してたくさんの期間限定の割引キャンペーンを実施していますので、それらを利用して乗り換えるとお得です。 自分の契約内容を確認する方法 契約を自動更新する回線やプロバイダが多いのはわかったけれど、自分が何年契約のプランを利用しているのか、また現在は利用から何ヶ月目にあたるのかわからない方もいると思います。 プロバイダや回線を乗り換えるには、 なるべく違約金の発生しない契約更新月に行うのがお得なので、自分の契約内容は定期的に確認しておくと良いでしょう。 自分の契約内容を見るためには、契約しているプロバイダのホームページにアクセスし、会員専用ページにログインしてください。 マイページに契約内容等と書かれたメニューをクリックすれば表示されるでしょう。 見当たらない場合はプロバイダのコールセンターに電話で問い合わせてみてください。 乗り換えるべきか?継続すべきか? 乗り換えがおすすめなケース ここまでで、自分の更新月は把握できたと思います。 では、具体的にどのようなケースなら契約更新のタイミングで乗り換えをしたほうがお得なのでしょうか。 乗り換えたほうが良い人• 今の回線の速度や料金に不満がある人• 光回線を安く使い続けたい人• 常に高品質な最新機器を使いたい人• 2年に1度の乗り換え手続きが苦にならない人 こういった人は、 契約年数ごとに乗り換えながらプロバイダを利用するのが得策と言えます。 たとえば、プロバイダの月額利用料は、始めのうちだけ適用される高額なキャンペーンなどのため契約初年が最も安く、 年数を重ねるごとにだんだんと高額になる仕組みになっています。 したがって、契約年数ごとにプロバイダを乗り換えることで、違約金を払わず、かつ乗り換えキャンペーンを受けるというお得な使い方ができるのです。 ただし、大抵の事業者ではキャッシュバックなどの乗り換えキャンペーンが受けられるのは初めての契約のときだけなので、満足のいく事業者が見つかればずっと利用したほうが良いこともあります。 気をつけてください。 乗り換えにおすすめなプロバイダ・回線を紹介 この章では、乗り換えを考えている人におすすめなプロバイダ・回線をいくつか具体的に紹介していきます。 キャッシュバック額45,000円が魅力のSo-net光(auひかり) 画像引用: お安く利用できるおすすめプロバイダのひとつに、プロバイダ事業者大手のSo-netがあります。 そのSo-netが提供する、回線+プロバイダ一体型サービス「So-net光( )」のホームギガ得プランでは2017年4月現在、新規の申し込み限定で を実施しています。 さらに一戸建てなら月額5,200円のところを30ヶ月750円割引で利用できます。 1年目の月額(キャッシュバック分差し引き済み)がリーズナブルでお財布に優しいですね。 また、数年おきに乗り換えることで高性能の最新機種を利用することができるので、新しい物が好きな方や高い品質を求める方にはぴったりです。 高速インターネットのNURO光も割引適用できる!(関東・東海・関西限定) 画像引用: 性能の高いプロバイダとしておすすめするのは、ソニーネットワークコミュニケーションズが運営する「 (関東・東海・関西エリアのみ)」です。 「 」は関東・東海・関西エリアを対象とした回線+プロバイダ一体型サービス。 提供エリアは限られるものの、 超高速と銘打つとおり、従来の一般的な光回線の2倍もの通信速度を実現しています。 月額4,743円のNURO光G2Vプランは2年間の新規契約を申し込むとキャンペーンが受けられ、たとえば現在実施中の「1年間月額料金割引・工事費実質無料・サポート無料キャンペーン」であれば開通月から12ヶ月間は月額2,980円で利用できます。 実質支払額を算出すると、 乗り換えがメリットにならない人• 普段からあまりインターネットを利用しない• 動画や音楽などの大容量データを扱わないのでそれほど高性能な設備は必要ない また、最近の回線の主流は高速で安定性の高い光回線ですが、そこまで 大きな容量のデータをやりとりしないという方はADSL回線で十分な可能性もあるので、光から乗り換えるという選択肢も検討してもいいかもしれません。 Yahoo! BBのADSLサービス「」は2017年4月現在、月額料金から536円を割引いた1,265円で利用できます。 年間の実質支払額は18,000円程度ですので、光回線と比べると格段にお得です。 またこのプランの契約年数は2年ですが、536円の割引キャンペーンが適用されるのは60ヶ月間と長いのも魅力です。 他社のADSLサービスがYahoo! と比べて大きな金額の差異が見られないことも合わせると、契約満了を迎えてすぐに乗り換える必要性はあまり感じられません。 インターネットといえばメールやWeb閲覧くらいで重たい作業はほとんどしないという方は、ぜひご検討ください。 乗り換えをする際に知っておくべき留意点 デメリットとその解決法 自分は乗り換えた方がお得であると判断した方、あるいはすでに乗り換えを検討している方に、前述したものも含めて気をつけるべき点やデメリット、その解決策をまとめておきます。 違約金 契約を満了した月以外でプロバイダや回線を解約するとたいてい 5,000~10,000円程度の違約金を支払わねばなりません。 経済的な損失を最小限に抑えたいなら、 違約金の額を上回る割引キャンペーンを行っているプロバイダに乗り換えると良いでしょう。 メールアドレスが変わる 契約時に与えられるプロバイダメールアドレスは、プロバイダを乗り換えると当然ですが使えなくなってしまいます。 次回以降プロバイダを乗り換える時のことも考えると、 登録をすれば誰でも取得できるフリーWebメール(YahooメールやGmailなど)の利用がおすすめです。 こちらはプロバイダが変わっても使い続けられるので便利ですが、その反面プロバイダメールに比べ セキュリティが弱いのがウィークポイント。 フリーメールでどうにかセキュリティを強くしたい方は、Yahooメールが行っている、通常のIDやパスワードとは別にログイン時にのみ使用する「シークレットID」というサービスがおすすめ。 IDやパスワードが万が一漏れたとしても、乗っ取られにくいというメリットがあります。 割引やキャッシュバックに関する注意 高額キャンペーン 各社が競って導入している乗り換えキャンペーンの中には、10万円以上のキャッシュバックや、パソコンが特典としてついてくる、などといった高額なものが見受けられます。 これらはほとんどの場合、有料の追加オプションを契約することが条件に提示されていることが多く、 総合的に見るとかえってあまりお得でないこともあるので注意が必要です。 プロバイダのホームページを見ると、お得な情報がキャッチーで大きな文字で書かれてあり、ついそちらに目が行ってしまいます。 支払いをうやむやにしようとする業者 キャッシュバックは、契約したその場ですぐに返金されるのが理想です。 しかし業者によっては契約から1年経ってようやく連絡が届くところもあるようです。 さらに、振り込む準備ができたという知らせはきちんとした書類でなくメールやプロバイダのマイページ内でのみ知らせが来て、受け取り申請の期間はわずか1ヶ月、なんていう事業者も。 そのため、メールを見逃したり忘れてしまったりして キャッシュバックを受け取れない方もたくさんいるのが現状のようです。 こういった事態を防ぐために、契約と同時、もしくは 短期間でキャッシュバックがなされるプロバイダかどうか、尋ねてみるのがおすすめです。 万が一受け取り期間を過ぎてしまった時には、泣き寝入りなどせずにプロバイダのコールセンターに電話してみてください。 受け取り手続きをしてくれることがあるようです。 キャッシュバック額はプロバイダを契約する決め手になるほど大きな要素ですから、十分注意が必要ですね。 まとめ プロバイダや回線の契約年数や、それに伴う乗り換えなどについてお伝えしました。 要点を以下にまとめます。 ここがポイント• 多くのプロバイダには2年前後の契約年数が設定され、満了すると自動的に再び契約の更新手続きがなされる• 光回線を安く使用したい方や常に高品質な最新機器を使用したい方は契約満了ごとの乗り換えがお得• 逆にADSL回線を契約している方は乗り換えてもあまりメリットにならない• 乗り換えをする場合はメールアドレスの変更や高額キャンペーンに適用される追加オプションに注意する 進化の速いインターネットの世界は、新たなサービスやシステムが目まぐるしいスピードでどんどん生まれています。 契約が満了する2年ごとにご自身のネット環境を見直して、プロバイダと回線の乗り換えや継続を検討してみてはいかがでしょうか。

次の

OCN光からドコモ光へ簡単・無料で乗り換える全手順を解説|注意点・料金の比較も

ドコモ光 乗り換え

OCN光からドコモ光へ事業者変更(再転用)で乗り換え可能 OCN光を契約中でドコモ光へ契約を乗り換えたい人もいるのではないでしょうか?しかし、実際にOCN光からドコモ光へ乗り換える方法が解らない人も多い事だと思います。 そこでまずは、OCN光を契約中でドコモ光へ乗り換えたい人向けに「事業者変更」という手続きについて解りやすくご紹介してみたいと思います。 OCN光もドコモ光も「光コラボ」 まず、インターネット回線の初心者の人にご理解頂きたい事があります。 それは、 OCN光もドコモ光も「光コラボレーション(略して、光コラボ)」と呼ばれるサービスという事です。 「光コラボ」同士の契約乗り換えは 「事業者変更」(再転用)と呼ばれる手続きをすれば、 工事不要で比較的簡単に乗り換える事が可能です。 事業者変更についても以下のイラストを使ってご紹介します。 OCN光もドコモ光も同じ光回線の光コラボ もう一度ご紹介すると、OCN光とドコモ光は「光コラボ」です。 「光コラボ」はNTT東日本・NTT西日本から「光回線」を借りてサービスを提供しているので、 OCN光とドコモ光で利用する「光回線」は同じですよね。 このように、同じ「光コラボ」同士である OCN光からドコモ光へは「事業者変更」という手続きで契約を 乗り換える事が可能です。 OCN光からドコモ光へは「事業者変更」が可能 OCN光からドコモ光へ契約を乗り換える方法は「事業者変更」という手続きなんですね。 「事業者変更」で乗り換えるとOCN光で利用していた「光回線」をドコモ光でも再利用できるから工事不要で手軽に乗り換えられる訳ですね。 OCN光からドコモ光へ「事業者変更」で乗り換える方法 上記でご紹介したように、同じ光コラボ同士で同じ光回線を利用しているOCN光からドコモ光へは「事業者変更」という手続きで乗り換えれば、開通工事不要で契約を乗り換える事ができます。 しかし、工事不要で簡単にOCN光からドコモ光へ契約を乗り換える「事業者変更」の方法が解りませんよね。 そこでここからは、契約中のOCN光から契約乗り換え先となるドコモ光へお得に申し込める方法、事業者変更する方法をご紹介したいと思います。 ステップ1 OCN光から事業者承諾番号を取得する OCN光からドコモ光へ事業者変更をする場合(契約を乗り換える場合)は、 契約中の OCN光から「事業者変更承諾番号」という番号を発行してもらい取得する必要があります。 まずは、契約中のOCN光に「事業者変更承諾番号」という番号を発行してもらうんですね。 ステップ2 ドコモ光へ事業者変更の手続きをする 契約中のOCN光で「事業者変更承諾番号」を発行してもらったら、 次に乗り換え先となる ドコモ光へ「事業者変更」の手続きを行います。 プロバイダ「とくとくBB」だと特典満載! ドコモ光のプロバイダであるGMOとくとくBBのキャンペーンサイトからドコモ光を申し込むと、なんと 高額キャッシュバックや 高機能Wi-Fiルーターが無料でレンタルできるなどの多数の特典があります。 また、 ドコモ光のプロバイダOCNを選択するよりも、この GMOとくとくBBにプロバイダを選択した方が毎月ドコモ光の月額料金が200円も安いのでおすすめですよ。 OCN光からドコモ光へ事業者変更が完了すると、契約していたOCN光は自動解約されてドコモ光へ乗り換え出来る訳ですね。 OCN光からドコモ光へ変更すると何が変わる? 上記では、OCN光からドコモ光へ事業者変更で契約を乗り換えに関する情報をご紹介しました。 しかし、OCN光からドコモ光へ乗り換えると何が変更になるのでしょうか? そこでここからは、OCN光からドコモ光へ事業者変更で乗り換えると何が変わるのかの違いを簡単にご紹介してみたいと思います。 提供先・契約先に違いがある OCN光とドコモ光の大きな違いとして挙がられるのが 提供先・契約先(契約会社)の違いです。 サービス名 契約先 OCN光 NTTコミュニケーションズ ドコモ光 NTTドコモ OCN光の場合はNTTコミュニケーションズ株式会社と契約しますが、ドコモ光の場合は株式会社NTTドコモと契約します。 OCN光とドコモ光はどちらもNTTグループですが、サービスを提供している会社が異なるため契約先に違いがあります。 同じNTTグループ会社ではありますが、OCN光からドコモ光へ乗り換えると契約先も当然変わる事になります。 ドコモ光ならプロバイダを選べる インターネットに接続するためには、光回線の他に「プロバイダ」も重要な役割を果たしています。 プロバイダは日本語にすれば「インターネット接続事業者」でインターネットに接続してくれる会社です。 OCN光のプロバイダは「OCN」限定で OCN以外のプロバイダを利用する事は出来ません。 一方、 ドコモ光の場合はドコモ光に対応した プロバイダ数社から選ぶ事が可能です。 利用できるプロバイダ OCN光 OCNのみ ドコモ光 ドコモ光対応の 20社以上の プロバイダから選択可能 出典: OCN光は「光回線」と「プロバイダOCN」をセットで契約するため他のプロバイダを利用する事が出来ませんし変更する事もできません。 しかし、 ドコモ光なら20社以上のプロバイダから好きなプロバイダを選択する事が出来ます。 また後々でプロバイダだけ変更する事も可能なんです。 OCN光のプロバイダは「OCN」限定だったけど、ドコモ光なら20社以上のプロバイダから選ぶ事ができるようになるんですね。 月額料金に違いがある OCN光からドコモ光へ乗り換えると契約内容が変わりますし、 毎月支払う月額料金も変わってきます。 戸建住宅 (ファミリータイプ) 月額料金 集合住宅 (マンションタイプ) 月額料金 OCN光 5,100円 3,600円 ドコモ光 タイプA:5,200円 タイプB:5,400円 タイプA:4,000円 タイプB:4,200円 出典:、 上記で「ドコモ光はプロバイダを選べる」とご案内しましたが、選べるプロバイダによって「タイプA」と「タイプB」で分かれており月額料金も違いがあります。 OCN光からドコモ光へ乗り換えると、月額料金が 一戸建てタイプの場合「100円~300円」高くなり、 マンションタイプの場合は「400円~600円」高くなります。 OCN光からドコモ光へ乗り換えるデメリット 現在契約して利用しているOCN光からドコモ光へ乗り換える場合に考えられるデメリットをご紹介したいと思います。 OCN光からドコモ光へ乗り換えると良い事もあるでしょうが悪いデメリットも知っておいた方がいいと思いますのであえてご紹介したいと思います。 デメリット1:月額料金が高くなる 上記でドコモ光のプロバイダは数社から選択できるとご説明しました。 ドコモ光のプロバイダを例えばOCNにすると、今まで利用してきたOCNのメールアドレスやプロバイダのオプションは継続して利用する事が可能になりますが 月額料金が高くなります。 以下の料金はOCN光とドコモ光でプロバイダをOCNに選択した場合の月額料金です。 一戸建てタイプの 月額料金 マンションタイプの 月額料金 OCN光 5,100円 3,600円 ドコモ光 5,400円 4,200円 出典:、 一戸建ての人が適用される ファミリータイプで比較すると OCN光は月額5,100円ですがドコモ光は月額5,400円で 300円高くなります。 また、アパートやマンションの人が適用される マンションタイプで比較すると OCN光は月額3,600円ですがドコモ光は月額4,200円で 600円も高くなります。 ドコモ光はOCN光と比較すると月額料金が高くなりますが、ドコモのスマホを契約している人であれば「セット割」が適用されて毎月のスマホ代が割引されるのでドコモ光の方が安く使える場合もあります。 後で詳しくご紹介します。 デメリット2:OCN光の解約金が必要 OCN光からドコモ光へ乗り換える場合、OCN光を解約してドコモ光へ新規契約する手順となります。 基本的に多くの人は OCN光の契約は2年契約(24ヶ月契約)の自動更新です。 契約更新月以外の解約には解約金が必要 出典: OCN光は2年契約で2年経過後の25ヶ月目と26ヶ月目が契約更新月となります。 契約更新月にOCN光を解約しても解約金の支払いは不要ですが、 契約更新月以外のOCN光の解約には11,000円の解約金が必要です。 その為、OCN光からドコモ光へ乗り換える時期がOCN光の契約期間中であればOCN光の解約金11,000円の支払いが必要になってしまいます。 一番良いのはあなたのOCN光の契約期間を調べて契約更新月に解約できるようドコモ光を調節して申し込むと解約金が必要なく良いですよね。 OCN光からドコモ光へ乗り換える最大のメリット 上記でご紹介してきたようにOCN光からドコモ光へ乗り換えると、開通工事が必要ですし工事費の支払いも必要です。 またOCN光よりもドコモ光の月額料金は高いし、OCN光の契約更新月以外に解約すると11,000円もの解約金の支払いが必要です。 なんだかOCN光からドコモ光へ乗り換えてもデメリットばかりでメリットがないように思えてきますよね。 しかし、 最大のメリットは1つ。 ドコモのスマホを契約しているならドコモ光も契約することで セット割が適用できる点です。 ドコモ光セット割とは ドコモユーザーがOCN光からドコモ光へ乗り換えると 「 」が適用されます。 セット割適用で毎月のスマホ代が割引に! 自宅の光回線を「ドコモ光」に、そしてスマートフォンも「ドコモ」にして両方ドコモの契約になると「ドコモ光セット割」が適用され、 スマートフォン代が毎月割引されます。 ドコモ光セット割の割引額は、スマートフォンの契約内容になって異なっています。 割引額は以下でご紹介しています。 シェアパックの割引額 ドコモのスマートフォンのパケットをシェアする事で携帯代金が安く利用できる「シェアパック」。 そんなシェアパックでドコモのスマートフォンを契約している場合、ドコモ光も契約する事で適用になるドコモ光セット割の割引額は以下です。 シェアパック ドコモ光セット割 割引額 ウルトラ シェアパック100 毎月 3,500円割引 ウルトラ シェアパック50 毎月 2,900円割引 ウルトラ シェアパック30 毎月 2,500円割引 シェアパック15 毎月 1,800円割引 シェアパック10 毎月 1,200円割引 シェアパック5 毎月 800円割引 データパックの割引額 上記のようにパケットを家族でシェアする「シェアパック」ではなく、ドコモのスマホをデータパックで契約している場合、ドコモ光も契約する事で適用になるドコモ光セット割の割引額は以下です。 データパック ドコモ光セット割 割引額 ウルトラ データLLパック 毎月 1,600円割引 ウルトラ データLパック 毎月 1,400円割引 データMパック 毎月 800円割引 データSパック 毎月 500円割引 ケータイパック 毎月 500円割引 OCN光からドコモ光へ乗り換えると、OCN光にはないセット割が適用できます。 ドコモ光セット割の割引額は今のドコモスマホの契約プランによって上記のように異なっています。 まとめ この記事ではOCN光からドコモ光へ乗り換える人の為に乗り換えた際のメリットやデメリット、それぞれのサービス内容、契約内容、月額料金などの違いをご紹介してきましたがいかがだったでしょうか? ドコモ光はOCN光よりも月額料金が高くなりますが、ドコモスマホとセットで契約する事で適用できる「ドコモ光セット割」でスマホ代が毎月割引されますし、プロバイダもOCN以外の対応した数社のプロバイダを利用できるのがドコモ光の最大のメリットでしょう。 乗り換え自体も2019年7月1日から可能となった「事業者変更」手続きで工事不要で乗り換えできます。 プロバイダGMOとくとくBBのキャンペーンサイトで申し込めばキャッシュバックなどもあるのでOCN光からドコモ光へお得に乗り換える事が出来るとお解り頂けたのではないでしょうか?.

次の