エクリン 汗 嚢腫。 汗管腫(かんかんしゅ).エクリン汗嚢腫.稗粒腫を専門的にレーザー治療 ミニマルクリニック

汗による肌トラブル

エクリン 汗 嚢腫

単純疱疹は、ヘルペスウイルスによって、口、鼻、眼、陰部に痛みを伴う水ぶくれが出現する疾患ですが、中には何度も繰り返す方がいらっしゃいます。 再発性単純疱疹の治療は再発時すぐに行うことが望ましいのですが、すぐに受診できない方がほとんどです。 そのため、今までの抗ウイルス剤を1回4錠で1日2回分を事前に処方を受けて、自己判断で再発治療ができるようになりました。 少し煩わしいですが、再発時すぐに薬を内服できる安心感につながると思います。 粉瘤はニキビの大きくなったようなもので、炎症がないときは皮下にコロコロしたしこりができる皮膚の病気です。 ときに細菌によって炎症が起き赤く、熱を持って腫れてきます。 治療方法は小さければ、炭酸ガスレーザー、大きくなったときは切除です。 初期症状でしこりに白い内容物があり、ニキビをつぶす感覚で、自分で内容物を取り出す方がいます。 このようなことを繰り返すと細菌が繁殖して大きな膿瘍(膿の塊)を形成して痛みが出現して、治療に時間がかかり、日常生活に支障をきたします。 治った後も赤黒い外見上支障のある傷跡を残したりします。 もし、「粉瘤かな」と思ったら、病院を受診することをお勧めします。 手術になることもありますが、薬で治めることもあります。 爪水虫は真菌というカビで起きる病気で、運が悪ければ、他の爪や皮膚、毛にもうつってしまいます。 特に、糖尿病やがんの人、ご高齢者のような免疫力が下がっている人はうつりやすく、他の人に感染させてしまうことも多くなります。 爪水虫は非常に治りにくい疾患でしたが、現在3種類の内服薬と2種類の外用剤があり、以前よりは治りやすくなりました。 内服薬は肝機能が悪くなることがありますが、外用剤よりも治るまでの期間が半年から1年と短く、ひどい爪水虫でも治りやすいというメリットがあります。 3カ月で内服が終了となる薬もあり、もし肝機能が悪くなったとしても重篤になる前に内服薬が終了となりますので、以前よりも使用しやすくなりました。 大切な家族にうつしてしまう前に、ご自身の爪水虫を治してしまいませんか。 水いぼはウイルス感染なので、うつります。 直接水いぼに触れたり、タオルやビート板を共用することでうつると考えられ、水浴びやプールなどに入る前に治療を求められることが多くなりました。 しかし、水いぼは半年から2年程度で免疫ができて自然に取れるので、基本的には治療は必要ありません。 でも、水浴びやプールに入るためには、数個のうちに治療をおすすめします。 かわいそうなのは、様子を見ているうちに増えてしまい、水いぼを取りに病院に連れてこられたお子さんです。 一般的な治療法はピンセットで1個ずつ取る方法で、痛みがあります。 麻酔のテープもありますが、貼って1時間程度待たなければならず、たとえ痛くなくても恐怖で泣くお子さんもいらっしゃいます。 水いぼは、「数個のうちに取る」か「増えたら自然に取れるのを待つ」をおすすめします。 やけどは、深くなればなるほど治りにくく、傷跡が残ってしまいます。 やけどをしたら、自宅にある軟こうを塗ったりアロエを貼るのではなく、すぐに冷やしましょう。 流水で15分から30分程度冷やすことで、痛みが軽減し、やけどが深くなることを防ぎます。 衣服は脱がさずに、服の上から冷やしましょう。 その方が水疱(すいほう)は破れず、痛みが少なくてすみます。 傷跡が残ると困る顔や、動きが悪くなると困る手足などの関節部のやけど、そして後から深くなることがある湯たんぽなどの低温やけどは、できるだけ早く皮膚科を受診しましょう。 浅いやけどでも、細菌感染や不適切な治療で深くなり、傷跡が残ってしまうことがあるからです。 やけどをしてしまったことは仕方がありませんが、その後の対処を正しくすることで、傷跡が残らずに済むかもしれません。 帯状疱疹 ほうしん は、体の抵抗力が落ちると、自分の体の中に残っている水ぼうそうのウイルスが神経を通って、左右どちらかの皮膚に痛みや水疱 すいほう が出現する疾患です。 今年の夏は寒暖差が激しく、体調を崩されたためか、帯状疱疹で受診される人が多くなっています。 現在の帯状疱疹の内服薬はウイルスの増殖量を抑える効果が期待できますが、早期に治療を行わないと効果が出づらく、神経痛が残ってしまうことや、水ぼうそうにかかっていない人に水ぼうそうとしてうつしてしまうことがあります。 もし、左右どちらかの皮膚に帯状に痛みや水疱が出てきたら、早目に皮膚科を受診してください。 また50歳以上の方は帯状疱疹の予防に水ぼうそうのワクチンが接種できるようになりました。 こちらは自費であり、行っていない病院もありますので、受診前に電話でご確認ください。 「コメドって何?」と、思われたのではないでしょうか。 Comedo コメド とは面皰 めんぽう のことで、毛穴詰まりを意味します。 ニキビは、目に見えない微小面皰から始まります。 そこに皮脂がたまってニキビ菌が増えると白 黒 ニキビになり、炎症が起きてしまうと赤ニキビになります。 つまり、赤ニキビだけを治療しても、最初の微小面皰を治さない限りニキビは治りませんし、さらに炎症が続きニキビあと 瘢痕:はんこん になってしまうと治す治療法はありません。 命に関わらない等の理由もあり治療法が発展しづらい状況もあった一昔前に比べ、現在、病院でのニキビ治療は世界水準となりましたが、中にはすぐに治ると勘違いして治療を中断してしまう方がいらっしゃいます。 効果が表れるためには最低でも3カ月、そしてその状態を維持するためにはしばらくの間、治療が必要になります。 コメドの日を機会に、きれいな肌を目指しませんか。 軟性線維腫というのは、ポリープ状に皮膚が隆起している良性の皮膚腫瘍です。 30歳代以降にできてきます。 原因は摩擦や日光など皮膚の老化によります。 首、ワキ、そけい部(脚の付け根)、大腿の内側など比較的やわらかい部分にできることが多いものです。 初めは小さな皮膚の突起ですが、徐々に大きくなってポリープ状で茎のある、やわらかい皮膚の腫瘤(しゅりゅう)になってきます。 スキンタグといって、頚部(けいぶ)やワキに小さいイボのようなものが多数できることもあります。 肥満した方や中年以降の方に多く見られ、皮膚の老化と考えられています。 これも軟性線維腫の一種です。 大きくなってくるとくびれができて、皮膚にぶら下がったような形になってくることもあります。 やわらかい良性の皮膚腫瘍で、悪性化することもありませんから、そのまま様子を見ていても良いのですが、ゆっくりとですが大きくなってきます。 引っかけて出血するなど、邪魔になる場合は治療が必要です。 治療は小さいものでは、ハサミで切ったり、焼いて取ったりすることもできます。 大きいものは、くびれた部分の根元の皮膚を含めて切除します。 そうすると縫合が必要になりますが、きれいに取れます。 足の裏に痛みを感じることはありませんか? 今回はウオノメのお話です。 皮膚は強い力で圧迫が繰り返されると硬くなる性質を持っています。 例えば鉄棒の練習をしたり、重いカバンを長く持っているとその部分が硬くなってマメができます。 あるいは、書き物が多い方ですと中指の皮膚が厚くなり、いわゆるペンダコができます。 足の裏側は常に体重がかかるため、どこかに重みが集中するとその部分が硬くなってきます。 この時点では痛みはないのですが、圧迫が繰り返されているうちに硬い皮膚が押されて、奥深くに入り込んでいきます。 そして神経に触る厚さにまで成長すると、痛み始めてしまいます。 丸く見えるためウオノメ(魚の目)という名前がついています。 一旦、ウオノメができてしまうと、歩行の度に押されてさらに奥に入り込み、進行することはあっても自然には治りにくいものです。 治療方法はウオノメを柔らかくする絆創膏が市販されていますが、すでに厚みがあって奥にはまり込んだ部分が取れにくい場合には、専用の器具で取り除きます。 痛そうなイメージがあるかもしれませんが、ウオノメには神経がきていませんので治療に苦痛は伴いません。 ご自分でハサミやナイフで切ってみたという方もいらっしゃいますが、足の裏は意外と手も目も届きづらく、かえって怪我をしてしまう場合があります。 また足の裏にはウイルス性のイボや粉瘤などウオノメと別なものが発生することがあり、これらは治療法も異なります。 ウオノメの原因は立ち方、歩き方などで1カ所に重みが集中することですので、治療しても長年の習慣を変えることは困難であるため繰り返しやすいものです。 しかし放置していると痛みは増しますし、痛い部分をかばって体重のかけ方を変えて生活していると、今度は体が歪んでしまい、腰まで痛くなってしまう場合もあります。 皮膚科を受診される時に、いくつかのお願いがあります。 診断を正しく診察をスムーズに進めるため、ご協力をお願いいたします。

次の

ビタミンAと顔の白いブツブツ(エクリン汗嚢腫)について

エクリン 汗 嚢腫

医学的には「色素性母斑」あるいは「母斑細胞母斑」と呼ばれるものです。 色は茶色~黒色で、平坦なものから隆起しているもの、また生まれつきあるものや成長過程であらわれるもの等、様々です。 大きさは通常の場合、直径5~7mm以下がほとんどで、良性であれば特に治療の必要はありません。 直径が7mmをこえて徐々に大きくなってくるものは、悪性(メラノーマ)の可能性も考えられるため、大きめのほくろの場合は皮膚科を受診されることをおすすめします。 ほくろの原因 ほくろは、色素細胞になり損ねた母斑細胞が増殖することで生じます。 紫外線や外部刺激が原因となって増加したり、大きくなったり、色が濃くなったりすることがあります。 治療方法について 注射で麻酔をして焼灼(炭酸ガスレーザー・高周波メス)します。 ほくろ除去はキズ跡の残る治療です。 小さなほくろはキズ跡はほとんどわからなくなりますが、大きなほくろはいかにしてキズ跡を目立たなく治すかが重要となります。 メスで切って縫合したりすると、不自然な人工的なキズが残ってしまいますので、おすすめではありません。 (当院では、1年以内であれば診察料のみで再治療を行っております。 ) ほくろ除去後のお手入れ 1.朝夕の洗顔 直後は出血しやすいので、優しく洗います。 ほくろをとったキズに洗顔料がついても問題ありません。 2.キズがジュクジュクしている間のホームケア キズが乾燥しないように、処方のゲンタマイシン軟膏を塗布し、ガーゼ・テープで保護してください。 3.ホクロ除去後 7~10日後に受診 処方のコウジ酸ビタミンCクリーム又はハイドロキノン軟膏は、ほくろ除去後のキズを早く目立たないようにします。 上まぶたの内側にできる黄色の淡黄色の腫瘍です。 脂質を多量に取り込んだ細胞が真皮内で増殖したもので、中年以降の方に比較的多くみられます。 治療方法 小さいものは切除可能ですが、大きいものは手術するとまぶたの形が変形してしまうため、炭酸ガスレーザー CO2レーザー で治療します。 粉瘤(アテローム) 皮膚の下に袋状のものができ、中に垢や皮膚の脂が溜まってできる良性の腫瘍。 全身に生じますが、顔や首、背中、耳の後ろなどにできやすいです。 治療方法 放置すると大きくなり感染を起こすこともあるため、外科的に袋ごと摘出手術を行うのが一般的です。 当院では、キズ跡が最小限となるように「くりぬき手術」を積極的に行っております。 脂肪腫 脂肪腫は、皮膚の下に発生する良性の脂肪の塊です。 一般的には単発性の場合が多いですが、多発性のこともあります。 段々大きくなり、そのまま放置しておくとかなり巨大化するものもあります。 背中や肩に発症することが多いです。 治療方法 治療としては手術になります。 かなり巨大な脂肪腫でも指1本入るような小さな切開から摘出することができます。 起こりうる事・副作用 [炭酸ガス(CO2)レーザー][高周波メス][グラインダー] ・施術後、内出血や赤み、炎症性色素沈着、水疱形成、火傷、再発など生じる可能性があります。 [アグネス] ・治療後、腫れや熱感、かさぶた、皮下出血、内出血、炎症性色素沈着、角質剥離(目周りの治療など)など。 直射日光を浴びないように十分に気をつけ、日焼け止め対策を行って下さい。

次の

エクリン汗嚢腫について教えてください

エクリン 汗 嚢腫

そのため、この2つの分野を専門としています。 本当に困っている方のみ、ご来院ください。 1、疾患名、だいたいの個数(部位)(治療を受けたい個数が決まっている場合はその個数も) 2、『診察のみ』か『治療もかも』のどちらか(このどちらかしかありません。 ) 『診察のみ』:診察のみで、当日に治療は受けない。 『治療もかも』:全て納得すれば、当日に治療も受けたい。 ) (時間は受付時間です。 受診後に予定がある場合は所要時間を各専門サイトの『質問』ページで確認して逆算してください。 (上記参照) (予約を確定できない場合があります。 1、疾患名、だいたいの個数(部位)(治療を受けたい個数が決まっている場合はその個数も) 2、『診察のみ』か『治療もかも』か(これ以外の表現はしないでください。 ) 『診察のみ』:診察のみで、当日に治療は受けない。 『治療もかも』:全て納得すれば、当日に治療も受けたい。 ) (時間は受付時間です。 受診後に予定がある場合は所要時間を各専門サイトの『質問』ページで確認して逆算してください。 は必須事項です.

次の