猫トイレ比較。 猫用トイレマットのおすすめ人気ランキング10選【臭いに強くお手入れ簡単なものを厳選】

猫の全自動トイレ徹底比較&仕様や価格まとめ!おすすめは?

猫トイレ比較

システムトイレの特徴は• プラスチック製のトレーに専用のマットあるいはシーツを敷く• メッシュの形状になった上部に,ペレットか猫用の砂を入れる というものです。 掃除のタイミングは週に1度のペースで十分ですので,手間がかからないといった良さがあります。 このシステムトイレで猫が用を足すと,メッシュの部分から汚物が落ちます。 下に敷いてあるシートは1匹分の猫の尿なら数日分の量を吸収できますので, 毎日の掃除が不要になるというわけです。 しかし,排便の場合はシートには当然吸収されませんので,毎日取り除く必要があります。 しかも,猫のシステムトイレのトレーに敷き詰めるのはペレットでも猫砂でも構いませんので,使いたい方を利用することができて便利です。 システムトイレのデメリット 猫のシステムトイレのメリットで,猫の尿の匂いが緩和されると説明しましたが,完璧に臭いを消せるというものではありませんし,排便の場合はシートには吸収しないので,毎回取り除く必要はあります。 また,システムトイレはシートやマットなどを使用する必要があるため,シートやマットが切れないようにストックしておかなければいけません。 また,シートを敷くトレー部分に尿がたまることがあり,場合によっては漏れる可能性があります。 また,猫は猫砂やペレットを敷き詰めた上で排便をしますが,便をトイレに流したくてもペレットなどが水に溶けないタイプの物がありますので,流すこと自体難しい場合があります。 トイレは、使い慣れた物が決まった後の変更は難しいと実感しています。 家に来てから、ずっと固まるタイプの猫砂を使用していましたが、機能的、衛生的にも良さそうなシステムトイレに変更しようと色々調べ購入致しました。 しかし二度購入し、両方とも失敗してしまいました。 初めての購入はフード付きの物です。 こちらは好んで使用中の猫砂より小さめの、ジャラジャラと音のする石タイプでしたが、トイレと思ってもらえず今現在は遊ぶための別荘として使用中です。 石は口に入れて出してと誤飲はせずに遊んでいます。 二度目は、フードと粒が好みでなかったのではと考えフード無しと枝豆のような大きさの粒を購入しました。 しかしこちらも使用せず、全く興味も持たないのでいつ捨てようかと考えています。 結局システムトイレに変更する事は出来ませんでした。 今も、カーボンが消臭効果を発揮する猫気に入りの猫砂のままです。 猫砂使用中の方には「BOS防臭タイプビニール袋」をおすすめいたします。 200枚入りで1500円ぐらいですので約半年ほど使えます。 便をした時のみ袋を閉じ、尿のみでしたら満杯になるまで使用します。 因みにおむつに使える大きさは必要ないので、SSタイプをおすすめいたします。 使っていた物を変更するには相当に猫自身にも負担をかけるのだと思います。 家に迎える前にしっかりと準備できるれば良かったと思った物は、トイレとケージでした。 ケージも二段に出来るタイプですが、二段に増やしたら怖がってしまいました。 すぐに元に戻しましたので問題はありませんでしたが、必要なくなり破棄しようか迷っています。 飼い猫の好みと飼い主の好みと生活パターンが合うような商品は、なかなか重なりません! 余談 調べた時に、猫用システムシートはお値段が高いため犬用のシステムシートを使用している方がいらっしゃいました。 猫より犬の方が尿の回数が多いので、多分シートも安くしているのですよね。 この記事への書き込みは編集部が確認・承認した後反映されます。 書き込みに関する注意点 この書き込み機能は「他の猫の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、猫と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。 従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。 予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。 ・過度と捉えられる批判的な書き込み• ・誹謗中傷にあたる過度な書き込み• ・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み• ・荒らし行為• ・宣伝行為•

次の

【トイレと砂はどれにする?】猫のトイレ比較をしてみた

猫トイレ比較

・鉱物砂と違っておしっこで固まるのではなくて、水分がかかると逆に崩れるらしい。 ・崩れた木くずが下に落ちるような仕組みのトイレ(システムトイレ)で使うものらしい。 ・おしっこの水分は下のトレイに敷いたペットシーツが吸うらしい。 ・臭いは木の香りで消臭されるらしい。 この木製砂を使うにはトイレ本体ごと変えなくちゃいけないけど、今のトイレは長いこと使っていて屋根が破損している部分もあるし、交換するのはいい機会です。 木製チップを使う猫のシステムトイレ 候補は3種類 木製チップを使えるシステムトイレは何種類か市販されています。 有名なのが「デオトイレ」です。 本来デオトイレの専用砂は木製ではなくて、紙タイプか、シリカゲルタイプ、ゼオライト&シリカゲルのタイプから選べます。 大きめで肉球に挟まりにくいのがいいですし、ゼオライト入りのならすぐに馴染んでくれそう。 デオトイレの専用砂の代用として木製チップ(ペレット)を使っている人もいるようです。 ただレビューを読むと、デオトイレの下トレイは浅めとのことで、おしっこの回数が多い猫ちゃんならトレイが深いほうがいいという口コミがちらほら。 特にうちは多頭飼いなのでなおさらですね。 デオトイレと比べて下のトレイが深めなのが「ニャンとも清潔トイレ」というユニークな名前のトイレと、アイリスオーヤマの「楽ちん猫トイレ」です。 じゃあ買うしかないね! 買ってきましたよ。 このトイレ、リニューアルされたようですが口コミは事前にチェック済み。 前のタイプより砂の飛び散りが抑えられる形状で、汚れもつきにくい材質らしいです。 コンパクトに見える形もいいと思いました。 それでもいざ買うとなると、30分くらい迷いましたけれども。 まだ今までの猫砂が何体か残っていることもあり、どうしようかな~と。 実際に全然タイプの違う砂になったら猫たちがトイレと認識できるか、心配ですしね。 それから「楽ちん猫トイレ」の安さが気になっていたので、実物を比較してみたかったのですがこの店にはなかった。 デオトイレは横に並んでいたので比較しましたが、確かにトレイが浅いですね。 しかもこちらは割引になっていなかったです。 そんなこんなで店頭で流れている「ニャンとも」のコマーシャルを繰り返し見ながら、うろうろ。 でも結局、その動画にあったこのトイレを初めて使った猫ちゃんたちのほとんどがちゃんと使えた、というレビューデータが決め手になりました。 僕もたぶんちゃんと使えるもんね! このトイレ、買ったらすぐ使えるように木製の砂とペットシーツのお試しセットが付いてきます。 1週間交換しなくていいというのが売りですが、ウンチはその都度取ってあげなくてはいけません。 それにうちは4匹なので、シーツは2日に1回は交換必要でしょうね。 それでもこれまで1日に2,3回掃除していたのを考えると相当楽になります。 トイレ本体の色はベージュとブラウンがあって、どちらもインテリアに馴染みそうないい色です。 ペットグッズってパステルカラーのが多くてあまり好きじゃないんですが、これはいい。 迷いましたがベージュの方にしました。 ドームなしもあったけれど、これまでのトイレがドーム付きだったので付いているほうに。 鉱物砂トイレから木質ペレットトイレへ移行完了。 はい、新しいトイレになりました。 大きさはそんなに変わらないのですが、屋根のドームがまあるい分だけコンパクトに見えます。 ベージュも落ち着いているけど明るくていいですね。 前のトイレの配置と同じで、洗面所の後ろ側にあるボイラーの隣に置いています。 斜めにしているのは、トイレ後ダッシュを防ぐため。 本当は壁向きにしたいのですが、スペースが狭いのと、トイレ内の様子を伺いやすいようにという意味もあり、この角度。 ちなみに使わなくなったふた付きゴミ箱を猫用にしていて、二つ使っています。 左の手前にあるほうがトイレ掃除をしてすくったものをゴミの日まで一時保管しておくゴミ箱。 スコップとうんち用ゴミ袋を入れています。 右側に置いているほうは交換用の猫砂を入れておくケースとして使っています。 ここからコップですくってトイレに足す方式。 今までは砂だけでよかったけれど、これからは砂の横にペットシーツも入れておきます。 砂(チップ)は湿気を防ぐために大きなビニールに入れて口をぐるぐるっとしてふたを閉めています。 ここは隣にお風呂がある位置なので、湿気が気になるんです。 トイレの下に敷いてあるのは人工芝です。 ベージュ色(いや、買ったときはベージュと書いてあったけれど、見た目はグレイか?)なのが気に入っていますがだいぶ前に買ったもの。 これは前に記事にしましたが、猫の足裏に付いた砂を落としてもらうために敷いています。 あのときは2階に猫部屋があったんですが、今はなくなっちゃいました。 この木のチップならかなり大きいので飛び散りは減るはずなのですが、どうでしょうか。 心配しなくても使ってくれた 問題は猫たちがスムーズに使ってくれるかどうか。 初日は元のトイレと二つ並べて置いておきました。 そうしたら、両方使っていた。 でもストーブ用のペレットで代用できるそうなんです。 ペレットなら大量購入すれば格安です。 「木質ペレット」で検索すると「猫砂としてもおすすめ」と記載している商品も多く、みなさん使っているんですね。 ドーンと20キロ入りが届きました。 今回買ったのは33L(20キロ)で1680円のもの。 他に若干安い商品はあるんですが、私の住む北海道へは送料が加算されるお店が多いのでよく選ばなくてはいけません。 コメ袋にそのまま入っていますが、いいにおいがする。 粒の大きさは、ニャンともの大きい方のチップと同じくらいです。 格安のペットシーツもネット購入しました。 これまたドーンと800枚。 今回は3690円で購入しました。 これは犬用のレギュラーサイズ、薄型です。 レギュラーサイズだと「ニャンとも」の下のトレイには少しだけ小さく、かといってワイドサイズだと大きすぎるので迷いますが、そこは既に使っている方たちのレビューを参考にさせてもらいました。

次の

猫用トイレマットのおすすめ人気ランキング10選【臭いに強くお手入れ簡単なものを厳選】

猫トイレ比較

猫を2匹飼っている我が家。 「猫砂の手入れや掃除の手間」と「部屋にこもるにおい」が気になってきた。 そこで、猫のトイレで良いものはないのかと探し、行きついたのがシートとチップを使う猫用システムトイレでした。 我が家では、2匹の猫が1つのトイレを共用しています。 今回のブログでは、猫用システムトイレのメリット・デメリットや、複数猫を飼っている場合のオススメのトイレシートを紹介します。 その他の手入れは、ウンチの掃除だけです。 日に何度も猫砂を取り除くことと比較すると、その手間はとても軽減されました。 初めて使った猫用システムトイレが、花王のニャンとも清潔トイレでした。 猫用システムトイレの不満はランニングコスト 『手入れが楽』な猫用システムトイレでも、使い続けるうちに不満が出てきます。 不満の第一は、シート マット とチップのランニングコスト。 システムトイレの場合、この二つは消耗品なので必ず交換する必要があります。 猫砂だけのトイレと比較すると、これだけで費用がかさみます。 少しでも安く買いたいと思い、アマゾンや楽天で探しても、ホームセンターで販売している価格と、そんなに変わらないのです。 システムトイレを使い始めた当初、シートとチップは『ニャンとも清潔トイレ』の純正品の『脱臭・抗菌チップ』と『脱臭・抗菌マット』を使っていました。 この二つはヒノキの香りが爽やかで、自然のものを使っているような安心感がありました。 しかし、この二つが高いんです。。。 先に書いたように、アマゾンや楽天でもたいして安くないのが実情です。 ニャンとも清潔トイレ 脱臭・抗菌マットの不満 ニャンとも清潔トイレの純正品「脱臭・抗菌マット」を使い続けるうちに出てきた不満は以下のようなものです。 脱臭・抗菌マットは交換時の処理がしにくい マットを使い続けるうち、交換時の処理がしにくいのが不満となってきました。 マットを交換するとき、トレーを引き出し、マットをごみ袋に入れるわけですが、素材が紙ではないため丸めるわけにもいかず、コンパクトになりません。 二つ折りにはできますが、マット自体にそれなりの大きさと重さがあるため、ごみ袋に入れにくいのです。 そして、我が家のように多頭飼いだと、尿の量も多くなるので、重くなってしまうのです。 専用の道具を使いトレーからマットを持ち上げると、重みでたわむような多量のおしっこをした場合、ごみ袋に入れる際、途中で折れそうで、ドキドキしたこともありました。 そんなこんなで、週に二度の交換作業のたびに、少しずつ不満が溜まっていきました。 ニャンとも清潔トイレ マットの色の不満 不安 脱臭・抗菌マットは針葉樹のシートということで、色が茶色です。 この色のせいで、猫の尿の色が分かりません。 うちの弟猫は、飼いだしてすぐのとき、まだ生後半年くらいで 『下部尿路疾患』になってしまったのです。 この病気は、尿管に細かい砂のようなものが詰まってしまい、おしっこが出なくなるのです。 トイレに入るものの、なかなか出てこないことに気づきました。 その時、マットを見ても、尿が出ているのか、出ていないのか、一目で判断できませんでした。 『下部尿路疾患』については、またの機会に書きますが、 命に係わる病気なので、とても心配しました。 このことがキッカケで、おしっこが出ているか出ていないのか、ハッキリ分かる紙製のおしっこシートじゃないとダメと感じ、シートタイプに変更したのです。 この経験から脱臭・抗菌マットの色に関しては、不満というより不安と言ったほうが良いかもしれませんね。 ニャンとも清潔トイレや脱臭・抗菌チップと同じく針葉樹の香りがして、交換した時の爽やかさが気に入っていました。 さらには値段もマットより安いため、ランニングコストが抑えられたのも良い結果となりました。 参考までに、近くのホームセンターで値段を調べたところ。 花王の針葉樹のトイレマットは、6枚で550円程度なので、一枚91円程度 ライオンのヒノキでニオイをとるシートは、12枚で630円程度なので、一枚52円程度。 これくらいランニングコストが、変わってきます。 しかし、困ったことが出てきました。 トイレシートは、週に二度ゴミの日に交換していたのですが、保水力が不足して、トイレシート交換時にトレーにおしっこが漏れることがあったのです。 ランニングコストのこともあり、出来れば、週に二度のゴミの日に処理したいという気持ちがあったのですが、不安になってしまい、週に3度の交換を繰り返していました。 これが、やがて不満に変わっていきました。 二匹の猫でオススメのトイレシートは デオトイレ複数ねこ用 猫の尿の色が分からない・保水力不作などの不安と不満が出てきた、猫用トイレシートで、2匹飼っている我が家が行きついたのは、ユニチャームの複数ねこ用の消臭・抗菌シートです。 現在飼っている猫は、我が家で初めて飼ったので、他の猫との比較ができないのですが、どうやら尿の量が多いようなのです。 特にお兄ちゃん猫はよく水を飲むので、トイレに入った時、音が聞こえるくらいのおしっこをします 笑 商品説明には「 閉め切った部屋でも1週間ニオわない」と書かれていますが、 我が家で1週間も使い続けると、猫の尿量が保水力を上回り、あふれてしまいます。 でも、週に2度の交換であれば、保水力は問題ありません。 「デオトイレ 複数ねこ用」はおしっこの色も分かるので、ここ数年、このシートを使い続けています。 デオトイレ 複数ねこ用消臭・抗菌トイレシートのデメリット デオトイレ 複数ねこ用トイレシートのデメリット。 これも、システムトイレの宿命で、ランニングコストが一番の問題。 高いんです。。。 ホームセンターでは、8枚入りで840円程度で販売されていることが多いですね。 週に2度のシート交換だと夏場はニオイがすること。。。 寒い冬の時期は感じないのですが、7月・8月はニオイが気になります。 単純に部屋がおしっこ臭くなるのです。 ニオイに関しては、トイレの汚れとも関係してくるので、シートやチップだけの問題だけではありませんが、最終的に尿を受け止めるシートの消臭効果に期待してしまうのです。 システムトイレでニオイが気になる時は水洗いが必要 長年使い続けている我が家では、週に一度はトイレを水洗いします。 水洗いに関しては、夏・冬関係なく行っています。 掃除の仕方は、ホースで水をかけながら一度全体を流し、次に、人間のトイレ用洗剤をクツを洗うブラシにつけてゴシゴシ洗います。 使う洗剤は「塩素系洗剤」を使います。 なぜかと言うと、消臭・除菌効果が高いからです。 ゴシゴシ洗ってから、泡がついた状態で10分ほど放置します。 この放置時間で消臭と除菌を促すのです。 ただし、「酸性洗剤」は、プラスチックには強すぎて、傷みの原因になるという説もあるので注意してください。 なぜこのように週に一度の水洗いをするかと言いますと、弟猫が神経質で、トイレが汚れていると入らないからです。 これが原因で、また『下部尿路疾患』になってしまったら可愛そうなので、面倒でも掃除しています。 5日ほど入院しているときに見舞いに行ったとき、慣れない病院の環境の中、ゲージの隅で不安げにうずくまっている姿が忘れられないので、トイレ掃除は習慣にしています。

次の