赤ちゃん 寝る 前 に 泣く。 布団に置くと赤ちゃんが泣く理由と泣かれずに寝かせる方法6つ

0歳代の【寝ぐずり泣き】どうする?赤ちゃんの「3大泣き」を減らすコツ#3| たまひよ

赤ちゃん 寝る 前 に 泣く

何をしても泣き止まず、「眠いなら寝ればいいのに!」なんて思ってしまうママも多い事と思います。 寝かしつけは、簡単そうに見えて実はとても難しいもの。 ここでは、寝る前にギャン泣きをしてしまう赤ちゃんに効果的な対策をご紹介していきます! 目次• 赤ちゃんが寝る前に泣く理由 赤ちゃんが寝る前に大泣きをするのは、寝ぐずりと呼ばれます。 しかし赤ちゃん全員が寝ぐずりをする訳ではなく、中には全く寝ぐずりをしない赤ちゃんもいるんですよ。 反対に、寝る前に泣くのは毎日の日課となっている赤ちゃんも多くいます。 そんな赤ちゃんが寝る前に泣くのには、様々な理由が考えられます。 まずは、その主な理由を5つ見てみましょう。 眠れる環境ではない 寝室が明るすぎるなどで、眠るのに適した環境になっていないと赤ちゃんは泣いてしまいます。 照明のレベルはもちろん、テレビの音や周囲が騒がしくても眠りにくい環境と言えますね。 大人でもそうですが、赤ちゃんも眠るのに適した環境でないと眠りにつきにくいものなのです。 なにか不快な事がある おむつが濡れていたり衣服が体を締め付けすぎてしまっていると、赤ちゃんは不快となり泣いてしまいます。 他にも、寝室が暑すぎたり寒すぎる、湿度が高すぎたり乾燥し過ぎている場合も赤ちゃんが泣く原因となってきます。 自分では体を自由に動かす事もままならない赤ちゃんは、こうした些細な事でも眠れない原因となるのです。 また熱があったり発疹があってかゆい、体調が悪い時なども眠れなくて泣く事が多くなっています。 お腹が空いている お腹が空いていると、眠るにも眠れず泣く事になってしまいます。 赤ちゃんは満腹になると安心感が得られるのに対して、お腹が空いているとなんとなく不安になってしまうもの。 お腹が満たされていないと、眠る事も満足にできなくなってしまいます。 さみしい 環境がどんなに整っていても、赤ちゃんは突然さみしくなってしまう事があります。 ママに抱っこしてほしくて、さみしさを消してほしくて泣く事も多いものなのです。 上手く眠れない 何をしても泣き止まない場合には、上手く眠れなくて泣いている可能性があります。 大人は、寝ようと思えば自分の意思で眠りにつけるものですよね。 しかし赤ちゃんは、まだ眠りにつくのも上手ではありません。 眠たいのに、どうやって眠ったら良いのか分からずに泣いてしまうのです。 赤ちゃんが寝る前に泣く原因 環境的な理由がなかったとしても、寝る前に決まってギャン泣きをする赤ちゃんは少なくありません。 その理由としては、上手く眠れないからと考えられていますが、赤ちゃんがなぜ上手く眠れないのかその原因はまだ解明されていません。 眠りにつくのは体のサイクルとしてとても自然なものですが、意図的に眠ろうと思うと難しいものです。 赤ちゃんはまだ眠るという経験も浅く、眠りにつくという感覚も掴めていない状態となります。 自然と眠りにつける様になるまでには、赤ちゃんだって眠る練習をしなければならないんですね。 大人が自分の意思で眠れるのは、幼い頃に毎日寝る練習をしていたからに他ならないのです。 泣く事でしか意思を伝えられない赤ちゃんは、寝る前にギャン泣きする事でママに「眠れないよ!」と助けを求めているのかもしれませんね。 赤ちゃんいつまで寝る前に泣く? 赤ちゃんの寝ぐずりは仕方のない事だとしても、それが毎日続けばママは参ってしまいますよね。 長いと数十分も赤ちゃんをあやし続けなければならず、ママの体力も限界が来てしまう事でしょう。 しかし、赤ちゃんが寝る前に泣くのはこれから先ずっと続く訳ではありません。 ほとんどの赤ちゃんは、1~2歳くらいになると自然に泣かなくなるのです。 毎日の様に眠れず泣いて、だんだんと赤ちゃんは自力で眠る術を身に付けていきます。 こればっかりは赤ちゃんが自分で習得しなければならない技術なので、赤ちゃんの成長を待つしかありません。 ママとしては、その成長を待つ他ないのです。 また、赤ちゃんによって成長のスピードは様々です。 1歳になる前に寝ぐずりがおさまる赤ちゃんもいれば、2歳を過ぎてもおさまらない赤ちゃんもいます。 赤ちゃん個々のスピードを尊重して気長に付き合っていくしかないのが、寝ぐずりなのですね。 赤ちゃんが寝る前に泣いてしまうときの対策10選! 赤ちゃんの寝ぐずりをピタリと止める事はできませんが、回数を減らしたり寝ぐずりを軽減してあげる事はできます。 そのための対策を、10選で見てみましょう。 毎日同じ時間に眠る 毎日同じ時間に寝付ける様にしてあげると、赤ちゃんは体のリズムができて眠りやすくなります。 赤ちゃんにも体内時計があるので、これをなるべく乱れない様にしてあげるのです。 また朝はしっかりと朝陽を浴びて目覚められる様にしてあげると、夜寝る時間も整いやすくなります。 寝る前の行動を同じにする 寝る前には、お風呂に入って着替えをして絵本を読むなど、行動をいつも同じにしましょう。 毎日寝る前の行動が違っていると、赤ちゃんは次に何が起こるのか予測ができなくなってしまいます。 その反面、毎日同じ行動が繰り返されていれば、そろそろ寝る時間なんだと赤ちゃん自身が自覚できる様になってくるのです。 すると、体がそのサイクルを覚えて眠りにつきやすくなります。 環境を整える 眠りやすい環境を整えてあげる事は、とても大切です。 環境が整っていれば、眠りやすくなる上に深く眠れる様になります。 すると夜中に起きる回数も減って、質の良い睡眠が取れる様になるのです。 そのためには、適度な暗さと静けさが大切です。 また、おもちゃなど赤ちゃんの興味を引いてしまうものを置かない工夫もポイントです。 興味を引くものがなければ、赤ちゃんは自然と眠たくなってくることでしょう。 不快な要素をなくす おむつを新しいものにしておく事や、室温・湿度を快適に保つ事も重要です。 そしてなるべく体を締め付けない衣服を着せて、赤ちゃんが不快と感じない様にしてあげましょう。 お腹を満たしてあげる 寝る前には、ミルクを少し多めに飲ませてあげると効果的です。 お腹が満たされれば、赤ちゃんはそれだけで安心するもの。 赤ちゃんの月齢に合わせて、しっかり十分な量を飲ませてあげましょう。 子守唄や絵本の読み聞かせをする 赤ちゃんは、ママの声が大好きです。 お腹の中にいた時から聞いている声は、非常に心地良く安心できます。 そこで子守唄や絵本の読み聞かせをして、赤ちゃんが安心できる様にしてあげましょう。 他にも、赤ちゃんにたくさん話しかけてあげる事も有効ですよ。 ぬいぐるみやタオルを持たせる 赤ちゃんがお気に入りのグッズがあれば、持たせてあげるのも対策として良いでしょう。 ぬいぐるみやタオルなどのやわらかいものを持たせてあげると、赤ちゃんはそれだけで安心します。 毎日寝る時に同じものを手に持つ様にすれば、そのグッズがあれば眠りやすくなるのです。 添い寝をする ママのぬくもりほど、赤ちゃんが安心できるものはありません。 そこで、赤ちゃんを抱っこしたり添い寝をして赤ちゃんを心の底から安心させてあげましょう。 背中やお腹をさすってあげたり、軽くトントンしてあげるのも良いですね。 おくるみで巻いてあげる 特に月齢が浅い赤ちゃんは、おくるみで巻いてあげると安心して眠りやすくなります。 お腹の中にいた感覚を思い出して、リラックスできるのだそうです。 おくるみはしっかりめに巻いてあげる事がポイントですが、赤ちゃんが苦しくない様に配慮してあげましょう。 少しドライブもあり?! どうしても寝ぐずりがおさまらない場合は、ちょっと夜のドライブに連れていってあげるのも手です。 車の揺れは、人間がとても安心する振動とされています。 そのため、眠るのが苦手な赤ちゃんでも眠りにつきやすくなると言われているのです。 ただし赤ちゃんによって車が好きではない子もいるので、その場合は控えておいた方が良いでしょう。 赤ちゃんが泣いていても放置する方法もある? 赤ちゃんが寝ぐずりをせずに自然とスムーズに眠れる様にしてあげるのを、ネンネトレーニングと呼びます。 ネントレと呼ばれるこのトレーニングは、赤ちゃんそれぞれの個性に合わせて行っていかなければなりません。 海外では、赤ちゃんのネントレの方法として泣いていても手を出さない様にする事があります。 赤ちゃんは子供部屋のベビーベッドで、1人で眠れる様に早くからトレーニングされるのです。 もちろんベビーモニターなどで都度確認はしますが、これもネントレの1つと言えます。 とは言え日本ではこうした方法があまり主流ではないので、あまり放置しているのは良くないとされる傾向が強くあります。 ネントレは、赤ちゃんの個性に合った方法で行っていくと良いでしょう。 まとめ 赤ちゃんの寝ぐずりは、ママを大きく悩ませます。 こればかりはママにはどうしようもない部分が多いのも、なかなか悩ましいところですよね。 我が家の場合も、長男はほとんど寝ぐずりをしなかったものの次男は一時期ひどい寝ぐずりに悩んでいました。 さまざまな方法を試した挙句、次男の場合はお気に入りのタオルを渡すと比較的スムーズに眠れる様になったんです。 好みも赤ちゃんによって様々なので、寝ぐずり対策はあらゆるものを試すのが一番と言えそうですね。 大変な時期ではありますが、早く赤ちゃんがスムーズに眠れる様になる事を祈っています!.

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夜泣きじゃないかも!赤ちゃんが寝ながら泣くのは夢を見ている? 赤ちゃんが寝ながら泣く光景を見たことはありませんか?夜泣きと思って泣いている赤ちゃんのそばにかけよってみると、目はつぶられたままで、意識は覚醒していない様子。 「寝ぼけたのかしら?」と不思議になりますが、実はこれ「寝言」泣き という泣き方の可能性があります。 毎晩繰り広げられる赤ちゃんの夜泣きや一度覚醒したあとの寝ぐずりに悩んでいる親御さんもいると思いますが、もしかしたら夜泣きとは違う寝言泣きかもしれませんので、「泣いた!あやさなきゃ!」と即行動に移すまえに一度赤ちゃんの様子を観察してみることが大切です。 赤ちゃんの夜間の泣き声にに悩んでいる親御さんは、寝言泣きの可能性を探ってみましょう。 赤ちゃんの「夜泣き」とは違う「寝言泣き」ってなに?! 1ヶ月未満の赤ちゃんが夜に泣きだすと、すぐに「夜泣きだ!」と思ってあやしてしまいそうになりますが、しかし、赤ちゃんが夜に泣いてもそれは夜泣きではなく寝言泣きの可能性もあり得ます。 赤ちゃんの寝言泣きと言われても、まだまだ言葉も習得していない赤ちゃんですから、「寝言泣きってなに?」「赤ちゃんは寝言言わないでしょ!」と思ってしまいますよね。 ここからは赤ちゃんの夜泣きと寝言泣きの違いを見ていきましょう。 「夜泣き」と「寝言泣き」の違い 夜泣きとは、赤ちゃんがなにかを訴えている泣き方 赤ちゃんが夜に泣く理由、それは何かを訴えているから。 まだ喋れなくて上手に感情を伝えられない赤ちゃんにとって、泣くことは唯一できるコミュニケーション。 普段からお腹が空いたりママやパパを呼ぶときにも大きな声で泣いて、訴えたいことを訴えているのです。 夜泣きも同じで、ふと目を覚ましたときの暗闇を不安に感じたり、眠たいのにねられないといった不快感を泣いて訴えていることも。 まだうまく眠られない赤ちゃんがパパママの手を借りて再び寝るために泣いていると考えられます。 夜泣きの原因を新生児から12ヶ月の赤ちゃんの月齢別に解説!赤ちゃんの成長により夜泣きの原因はどう違う?脳の発達や生活リズムの観点からなぜ泣くのか、ママを悩ます赤ちゃんの夜泣きの原因を見ていきましょう。 寝言泣きとは、赤ちゃんに「伝えたいこと」がない泣き方 夜泣きとは少し意味合いが違う寝言泣き。 大人と同じように、赤ちゃんも寝ているときに寝言を言うことがあり、この場合は夜泣きとは違うもの。 なにか訴えたいことがある訳ではなく、単に寝ぼけていたり、睡眠中に脳が興奮して声が出ているだけです。 もちろんまだ言葉を話せない赤ちゃんは、寝言を言う代わりに泣いているので夜泣きとの区別をつけるのが若干難しいものでもあります。 寝ながら笑う? 赤ちゃんの寝言は泣く代わりに笑うときもあります。 これなら「楽しい夢を見ているのかな?」と親御さんもホッと一安心。 赤ちゃんの寝言はバリエーションが豊富!可愛らしい笑顔の寝言から困った泣きの寝言まで、なぜ寝言は起こるの?寝言と睡眠の関係性と困った夜泣きと寝言泣きの違いと見極め方、対応方法をご紹介します。 そして、もちろん赤ちゃんが寝言泣きをする際にもそれなりの理由が隠されていますが、大人の寝言とは少し違う赤ちゃんの寝言泣き、その起こる原因がこちら! 睡眠中に今日一日の出来事を思い出している 赤ちゃんも寝ているときに、今日あったことを思い出し脳内で記憶の整理をします。 「ママに褒められたこと」「パパが遊んでくれたこと」「親戚のおじさんに会って大泣きしてしまったこと」などなど。 1歳未満の赤ちゃんには毎日のように新しい発見がある刺激的な日々を送っているのです。 ストレスを感じて興奮している 赤ちゃんが寝言泣きをするときには、何らかのストレスを感じていると言われています。 その日、ぐずったり思うように遊べなくて泣いてしまったり…その日にあった記憶を思い出すことが、寝言泣きに繋がります。 赤ちゃんもレム睡眠時が要注意?「寝言泣き」を見分ける特徴 赤ちゃんの夜泣きと寝言泣きは、泣いている理由が違えど「どっちなの?」と判断するのは難しい! 夜寝ていた赤ちゃんが泣きだしたときには、どのようなポイントをチェックすれば夜泣きと寝言泣きの違いを見つけられるのでしょうか? 泣く時間の間隔をチェック 夜泣きと寝言泣きの違いを判断するためには、泣きだす時間の間隔に注目! 人は寝ている際に、浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)を90分~120分間隔で繰り返していて、浅い眠りであるレム睡眠のときに夢を見たり寝言を言ったりします。 赤ちゃんの睡眠時間が短いと発育が心配ですし、第一ママだって疲れます。 どうしたら赤ちゃんがぐっすり寝てくれるのか、赤ちゃんが寝ない原因と、ぐっすり寝るための生活習慣のポイントについてまとめました。 1時間おきに泣く 浅い眠りと深い眠りを繰り返すことは1歳未満の赤ちゃんにも当てはまりますが、睡眠の安定しない赤ちゃんは大人よりもレム睡眠の時間が短く、また繰り返しの感覚も短く40~60分間隔で訪れます。 一概には言えませんが夜泣きも寝言泣きも眠りの浅い時間帯に起こるとされ、理由のある夜泣きの場合は一時的でも原因を満たすことで落ち着き、またしっかりと寝てくれます。 ですが、赤ちゃんが1時間おきにヘロヘロと泣くようなら、寝言泣きの可能性は高くなります。 手足をバタバタさせる 寝言泣きをしている赤ちゃんは、手足をバタバタと動かす特徴があります。 泣いていても手足を一生懸命に動かしているのであれば、夢を見ているのかもしれません。 大抵は2~3分でおさまる 夜泣きは赤ちゃんの欲求が満たされるまで、または赤ちゃんが泣き疲れるまでは泣きやみませんが、寝言泣きの場合は大抵2~3分でおさまります。 赤ちゃんが泣きだしたかと思ったら、またスヤスヤと寝ているときには寝言泣きをしていたことになりますね! 赤ちゃんの「寝言泣き」が発生!ママがとっさにできること 夜中に赤ちゃんが泣きだしたときには、「夜泣きだ!」と判断せずに寝言泣きの可能性も考えた上で、以下のようなことを試してみてください。 何もせずにしばらく静かに見守る 寝言泣きである場合には2~3分で泣き止んで再び寝てくれるので、抱っこしたりあやすことはせずにしばらく様子を見てみましょう。 寝言泣きの特徴をチェック 静かに赤ちゃんの様子を見ながら、寝言泣きの特徴である手足の動きや赤ちゃんの泣き方・泣く時間などをチェック。 背中やお腹をトントンしてあげる 夜泣きと寝言なきの判断がつきにくい場合には、お腹や背中を優しくトントンとしてあげましょう。 起こさない程度の力加減でそっと手を添えるイメージで! 赤ちゃんの睡眠は眠りが浅いレム睡眠の時間が多いため寝ぐずりや夜泣きを引き起こす原因の1つになります。 赤ちゃんが夜も快適に過ごすためのお昼寝時間の目安など理想的な睡眠環境を作るための方法です。 睡眠障害になったり夜泣きの原因になったりするので要注意です。 寝言泣きの可能性がある場合には、静かに見守ってあげる姿勢でいることを忘れずに。 「寝言泣き」が止められない赤ちゃん、ママが知っておきたい対処法 毎日のように赤ちゃんが寝言泣きをする場合、毎晩お世話をする親御さんは「コレをすればすぐに寝てくれる!」という対処法を身に着けておきたいもの。 赤ちゃんに安心感を与えて安眠を促す 何らかのストレスを感じていたり夢を見ている赤ちゃんには、起こさずに安心感を与えてあげるのが先決。 一番簡単なのは手を優しく握ってあげたり頭を撫でてあげましょう。 手足を激しく動かしている赤ちゃんは、全身でストレスを感じている場合があるので、タオルや毛布の上からそっと抱きしめてあげると落ち着きます。 ママの声を聞かせてあげて安心させる ノンレム睡眠の時間帯が長い赤ちゃんは寝ているときにも外の声が聞こえています。 眠りの浅いときに聞き慣れているママやパパの声を聞くことで、緊張をしていても安心を取り戻せます。 いつもかけているような言葉をささやいてあげたり、小声でいつも歌っている子守歌や赤ちゃんが好きな歌を歌ってあげましょう。 激しく泣いているときには 夜泣きと同じくらい激しく泣いている寝言泣きの場合、やはりそのまま静かに見守るのは心持たなく感じてしまいますよね?! そんなときには抱っこしてあげたりおっぱいをあげると落ち着いてくれます。 赤ちゃんも寝言とは言えど泣くことで多少疲れてしまうため、激しく泣くことが多い場合には抱っこしてあげていると日に日に安心感を覚えていきます。 赤ちゃんが生活リズムを獲得するにはパパママのサポートが必要不可欠!一日のタイムスケジュール例や月齢別の発達具合を参考にしましょう。 生活リズム表通りにいかないとき、バラバラになったときの取り戻し方も解説。 「夜泣き」も「寝言泣き」も忍耐を持って気長に向き合おう! 赤ちゃんが夜泣きをする1歳未満の子育て期間は、親御さんにとっても体力と気力勝負なハードな時期。 夜泣きであっても寝言泣きであっても、かなりの忍耐が必要です。 赤ちゃんが成長するとこんな夜泣きもなくなるので、それまでは赤ちゃんの「泣く」というコミュニケーションと気長に付き合っていきましょう!.

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布団に置くと赤ちゃんが泣く理由と泣かれずに寝かせる方法6つ

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赤ちゃんが寝ない!泣く!イライラしたときに試したい対策 2018年7月2日 こそだてハック おむつを替えて授乳もしたのに赤ちゃんが寝ない、そして泣く…。 布団に入っても抱っこしても、なかなかこちらの思い通りになってくれない赤ちゃんに、ついイライラしてしまうママは多いのではないでしょうか。 そこで今回は、寝かしつけをしたいのに赤ちゃんが寝ないで泣くというときに試したい対策や、心構えについてご紹介します。 赤ちゃんが寝ないで泣く原因と対策は? 赤ちゃんは生後3ヶ月を過ぎた頃から睡眠リズムができはじめ、夜にまとまって寝ることが増えます。 しかしなかなか寝ないときや、長時間泣くときは、ママは赤ちゃんが寝るまで付き合うしかなく、困ってしまいますよね。 赤ちゃんがなかなか寝ない場合、次のような原因が考えられます。 おむつが濡れていて気持ち悪い おむつが濡れていないか、服まで漏れて冷たくなっていないかを確認しましょう。 お腹がすいている 赤ちゃんの成長は早いもの。 母乳やミルクを飲む量も日に日に増えていきます。 母乳の場合は欲しがるだけ、ミルクの場合はパッケージに書かれた量を参考にしながら赤ちゃんにあげましょう。 関連記事 興奮している 知らない場所に行ったり、知らない人に会ったり、赤ちゃんにとって刺激が大きいことがあると、興奮して眠れなくなることがあります。 入浴時間やお風呂の温度、テレビの音なども興奮させる原因になります。 新しい刺激がある日には、帰ってきたら家でゆっくりするなど落ち着く時間を作り、寝る前には部屋を暗くして寝る環境を整えましょう。 甘えたい 抱っこしてほしい、かまってほしいなど、特に理由がなくてもママに甘えたくて寝ないこともあります。 赤ちゃんが寝ない・泣くときのイライラ対策 赤ちゃんがなかなか寝ないときには、これまで紹介してきたような原因を一つずつ解消していきましょう。 しかし、思い当たることをすべてやってみても泣きやまず、なかなか寝ない赤ちゃんもいます。 なかなか寝ないとイライラしてしまい、それが赤ちゃんに伝わってぐずり出す…そんな悪循環になると、ママもどんどん疲弊してしまいますよね。 寝なかったり泣いたりする原因が赤ちゃんの体調不良ではない場合には、これから紹介するような対策を試してみるのもいいかもしれません。 赤ちゃんの隣でママが寝たふりをする 赤ちゃんの隣で、ママが寝たふりをしてみましょう。 赤ちゃんがなかなか寝なかったり、遊びだしたりしても、ママは目を開けずに寝たふりを続けます。 すると、いつの間にか赤ちゃんが寝てしまうことも多いものです。 背中ボスボスを試してみる 赤ちゃんを寝かしつけるときに優しく「背中トントン」するのではなく、音がする程度にボスボスとやや強く叩くのが「背中ボスボス」です。 胎内で聞いていた心音のように聞こえ、安心してすやすやと寝る赤ちゃんもいるようですよ。 関連記事 一度赤ちゃんを起こす なかなか寝ない赤ちゃんを寝かしつけるのに疲れてしまったら、思い切って赤ちゃんを起こしてみましょう。 赤ちゃんは半分寝ながら泣いているという場合もありますよね。 電気をつけて明るくして一度しっかり起こしてしまうと、赤ちゃんが泣くのをやめ、落ち着くことがあります。 赤ちゃんが寝ない、泣くときの心構えは? ママだって人間なのでイライラしてしまうのは仕方がないことです。 赤ちゃんが話せるようになればお互いの気持ちを理解しやすくなりますが、自分の想いを言葉で表現できない赤ちゃんとは、意思疎通ができなくて当たり前。 なかなか寝なかったり、泣いたりしてしまう赤ちゃんにイライラしてしまったときには、そんな自分は母親失格なのではないかと責めず、「赤ちゃんはすんなりと寝ないもの、泣くのが仕事」と考えましょう。 自分のやり方が間違っているのではないかと思い込まないこと、他の赤ちゃんと比較しないこと、また育児書通りにいかないことが当たり前だと思うことが大切です。 赤ちゃんが寝ない、泣く日は家事を後回しに 赤ちゃんがなかなか寝なくてイライラするのは、多くのママが通る道。 なかなか寝ないと、その時間が果てしなく長く感じてしまうこともありますが、いつかは必ず寝てくれます。 赤ちゃんが泣くのをやめて寝るまでの時間が長引くほどイライラしてしまいますが、「そのうち寝るだろう」と、気持ちを切り替えて、おおらかに受けとめるようにしましょう。 寝かせてからするつもりだった家事は、諦めて明日にまわすのもときにはアリです。 ママとして、妻として、いつも完璧である必要は全くありません。 うまく手をゆるめながら、赤ちゃんと一緒の生活を楽しんでくださいね。

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