スピーダー 661 エボリューション。 渋野日向子プロも使用「スピーダーエボリューション6」を野村タケオがレビュー! |ゴルフサプリ

強く叩けるスピーダーエボリューションに最適ヘッドスピード

スピーダー 661 エボリューション

インパクトの強さを特徴としているそうです。 所長:〈スピーダー エボリューション〉のシリーズでは4代目が叩ける仕様でした。 6代目となるこの新モデルは、その後継として開発されているそうです。 助手:叩けるシャフトと聞くとハードヒッター向けに思えますが、実際に打ってみるとマイルドなしなり心地で振りやすい! 所長:しなり方がとてもナチュラルです。 超高弾性の70トンカーボンクロスが使用されているのですが、高弾性ゆえのハリ感の強さを、いい意味で硬さとして感じさせません。 重さとスペックさえ選べば、どんなゴルファーにも合いそうです。 助手:しなるけれど、変にねじれない。 しなやかさのなかにブレづらい強さが備わっています。 全英女子オープンでメジャー制覇した渋野日向子が使っていたのも、この最新シャフトだったらしいですよ。 打ってみて、どうでした? 所長:渋野プロは50グラム台のSRを使っているそうですが、僕のヘッドスピードにもちょうど良かったです。 個人的には硬すぎないスペックのほうが飛ばせそうに感じました。 助手:打ち出される弾道も素直です。 叩けるシャフトだからといって右に飛びやすいわけではなく、むしろ球をつかまえやすい。 所長:ヘッドの性能をそのままいかしてくれるシャフトだと思います。 そのうえスイングの邪魔もしません。 扱いやすさが秀でています。 助手:人気モデルになりそうですね。 モデル名 フレックス 重量 g トルク 度 チップ径 mm パット径 mm キックポイント Speeder 351 EVOLUTION VI R2 38. 0 7. 9 8. 50 14. 95 中 R 39. 5 7. 9 8. 50 15. 05 SR 41. 0 7. 9 8. 50 15. 05 Speeder 474 EVOLUTION VI R2 45. 5 5. 2 8. 50 15. 00 中 R 47. 0 5. 2 8. 50 15. 05 SR 48. 5 5. 2 8. 50 15. 10 S 50. 0 5. 2 8. 50 15. 15 Speeder 569 EVOLUTION VI R 53. 0 4. 9 8. 50 15. 00 中 SR 54. 5 4. 9 8. 50 15. 05 S 56. 0 4. 9 8. 50 15. 10 X 57. 5 4. 9 8. 50 15. 15 Speeder 661 EVOLUTION VI SR 64. 0 3. 9 8. 50 15. 20 中 S 65. 5 3. 9 8. 50 15. 25 X 67. 0 3. 9 8. 50 15. 30 Speeder 757 EVOLUTION VI S 73. 0 3. 4 8. 50 15. 25 中 X 74. 5 3. 4 8. 50 15.

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藤倉ゴム工業「スピーダーエボリューション」

スピーダー 661 エボリューション

ダスティン・ジョンソン御用達 世界トップレベルのプレーヤーであるダスティン・ジョンソンが現在使用中のVENTUSの前に使用していたのが スピーダーエボリューションTSです。 今回試打したものとは少し違い、 スピーダー661エボリューションTS2. 0というのが彼が使うスペックで、60g台後半の重量と2. 8という低トルク仕様なので実は別物。 それでも、市販化された エボリューションTSも味付けは似ており、ハードスペックには変わりありません。 それでは試打データから見ていきましょう。 試打データ ヘッドスピード 54. このドライバーを打つ前にアイアンをしっかり打っていたので、ヘッドスピードがかなり速くなりました。 まぁそれにしても、特徴はしっかり現れています。 まずは、バックスピンの少なさ。 最高飛距離はキャリーで315y。 これだけ振っても吹かないのは素晴らしいです。 実は、661エボリューションTSのトルクは4. 2で、割としなやか。 振り心地は鈍いというかぼんやりしていますが、弾道は低めで理想的。 ビジュアルで見る弾道 弾道のブレは少なく、好印象。 横から見ても弾道の歪みは全く見られず、直進性が高いのは評価したいところ。 デザイン カラーはグレーで、文字が赤。 エボリューションのロゴは他のエボシリーズと別のものになっています。 エボリューションシリーズにしては地味でシンプルなデザインですね。 フィーリング 方向性はテンセイCKプロオレンジに似ています。 打ち出し角もしっかりコントロールできるくらいの先端剛性で、それでいて右に飛んでいくほどでもない適度な捕まり感。 テンセイCKプロオレンジはパリッとしているのですが、 スピーダーエボリューションTSはもったりしています。 硬めなシャフトが好きな人にはあまり好まれないフィーリングだと思います。 硬めにしたいならテンセイCKプロオレンジか、ダスティン・ジョンソン仕様のTS2. 0を選択すると良いでしょう。 データチャート 性能は抜群。 フィーリングも個人的には好みでしたが、他に似ているシャフトが無いので試打できないのが痛いところ。 ハードヒッターで球を低く抑えたい、だけど重くするのは嫌だというひとにはピッタリです。 総評 おススメです。 VENTUSよりもスピンは少ないですが、振りやすさは エボリューションTSの方が良いです。 決して易しいとは思いませんが、テンセイCKプロオレンジやVENTUSを使う勇気はないという人は是非。 おススメ度.

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4大メーカーの最新モデルを試打!!最新ヘッド性能にジャストマッチするカスタムシャフトが打ちやすく大進化!Part4.フジクラ スピーダー エボリューション VI 【パーゴルフ プラス|PAR GOLF PLUS 】

スピーダー 661 エボリューション

マークさんの質問箱#5 ぜひご視聴ください、チャンネル登録も是非お願いします 土曜日は途中で寝てしまいましたが、日曜日は選手がホールアウトするまでテレビを観てました。 これまで日本人選手がメジャーの最終日に最終組でプレーした機会は何度かありましたが、3日目のバックナインを30(6アンダー)という好スコアを出した選手は一人もいません。 初海外ツアーで初メジャー、選手はこれで全米シニアプロ選手権に勝利しました。 も選手と同じく、初海外ツアーで初メジャー。 ピンの帽子を被ったスマイルシンデレラは、最終日もバックナインでバーディーを量産しのタイトルを見事に手に入れました。 最終18番のバーディーパットは約8m。 プレッシャーがかかるとパットはショートしやすくなるのですが、向こうの土手にドスンと当たる強いタッチでカップイン。 恐るべし20歳です。 今回のの優勝はまさにシンデレラストーリーですが、彼女のプレーを支えたのがピンのクラブです。 はドライバーからパターまですべてで、ボールがタイトリストのプロV1。 ドライバーはピンの最新モデルので、シャフトはまもなく発売されるフジクラの新製品、のSR。 長さは44. 75インチだそうです。 クラブ契約しているツアープロは数多く言いますが、すべての選手が14本とも同一メーカー、それも最新モデルを使っているわけではありません。 それを考えると、はまさにプロの中のプロ、契約選手の鑑(かがみ)です。 はセールスも好調ですが、これでますます売れ行きが伸びてくるでしょう。 の発売を心待ちしているゴルファーも多いかと思いますので、今回はの超私的な試打インプレッションをお届けします。 フジクラのスピーダーと言えば、インパクトゾーンでヘッドの加速感が鋭いシャフトとして認知され、またムチのような鋭いしなり戻りが味わえるシャフトというイメージがあります。 では、もそれを継承しているのかというと、これまでのスピーダーの中ではシャフトの加速感はやや控えめ。 シャフトが勝手に走るというタイプではなく、 しっかり叩ける!!!!! というのが最大の特徴。 シャフトの挙動が安定しており、特にシャフト先端側が歴代スピーダーの中では硬め。 これによりヘッドの入射角が安定するので、しっかり叩けるし、しっかり振り抜ける。 のドライバーショットはけれんみがなくいつも振り切っていますが、これはシャフトも少なからず貢献しているのではないかと超私的に思っています。 もうひとつの特徴が手元の程よいしなり感。 歴代スピーダーは手元剛性が高いシャフトが多いですのが、このは切り返した時、手元側がほどよくしなります。 手元調子のシャフトと比べたら手元のしなり量は控えめですが、手元側のしなり感がちゃんとあるシャフト。 この手元側のしなり感は、フジクラのランバックスXに相通じるなと思っていたら、にはランバックスと同じ材料を使っているとのことです。 シャフトが勝手に走るのではなく、自分のパワーをしっかり出し切り、しっかり振り切ることを誘導してくれる。 だからしっかり叩けるのです。 球筋的には程よい捕まりで、叩いた時には左へのミスが出づらい。 渋野選手はこの点が気に入っているのでしょう。 は重心距離が長く、そして重心が非常に深いドライバー。 シャフトの軸線と重心の位置のズレが大きいヘッドなので、シャフト先端側の強度が高いシャフトの方がヘッドの動きをコントロールしやすく、挙動も安定します。 G410プラスとの組み合わせは、物理的にも非常にマッチングが良いです~。 ご希望のライ角度がございましたら備考欄にご記入下さい。 mmウエッジと最高に相性がいいですよ(当たり前ですが!.

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