ペルソナ 5 スクランブル ネタバレ。 【吉田輝和の絵日記】心の怪盗団再び!歪んだ精神を叩き直せ!アクションRPG『ペルソナ5 スクランブル』

P5S(ペルソナ5スクランブル)に芳澤かすみや明智吾郎は出るのか過去作の傾向から予想する

ペルソナ 5 スクランブル ネタバレ

怪盗団と仲良く話す善吉。 アリスのスマホを双葉に渡す。 善吉によると、アリスがEMMAでトモダチ登録すると相手が言いなりになる事に気づき、どんな奴でも言いなりになるのが快感でやめられなくなった。 アリスを監視している何者か(黒幕)がいると判明。 惣次郎がキャンピングカーを店の前にまわす。 車種は、ワルゲン社のレトロライフ。 ベッドは4つ、ルーフテント、電源(バッテリー)と調理設備あり。 警察本部 鏑木(かぶらぎ)管理官と話す長谷川善吉。 怪盗団と接触したのは、潜入捜査のためと分かる。 「いずれ怪盗団は全員逮捕する」と鏑木管理官。 善吉は事件解決のために怪盗団を利用する、悪く思うなとつぶやく。 キャンピングカーで怪盗団出発 キャンピングカーで北海道の札幌に向かって出発した怪盗団一行。 車の運転は、真が1人でやるらしい。 男性陣は誰一人免許を持っていないw 栃木県の川辺でバーベキューをする怪盗団。 食後、さらに北上し夜に仙台市に入る。 車中泊できる場所を探していると、ソフィアが仙台市にジェイルのにおいがすると発言。 仙台市でジェイルを調査する事になる。 一ノ瀬久音 登場 牛タン屋でソフィアの開発者 一ノ瀬久遠が登場。 怪盗団の様子を見に来たと思われる。 夏芽安吾 登場 牛タン屋を出ると、仙台ジュエルの王 夏芽安吾登場。 春をしつこくナンパして、竜司が止めに入る。 夏芽安吾 が怪しいと考えた怪盗団は、彼を調査する事に決定。 キャンピングカーで初車中泊する怪盗団。 公園の駐車場で寝るらしい。 女性陣3名は車内、男性陣はルーフテント(キャンピングカーの天井にある)で寝るとの事(真夏)。 男性陣は、公園のベンチで寝た方がまだマシだろう。 夏芽安吾 のサイン会に潜入。 喜多川祐介 が夏芽安吾が書いた小説「プリンスオブナイトメア」を購入。 手がかりを得られない怪盗団は、夜長谷川善吉と会う事に。 善吉から、今夜ある夏芽安吾 のパーティの招待券を受け取る。 善吉は、怪盗団から「おっさん」と呼ばれていた。 とかく10代の若者は、20代男性ですら「おっさん」扱いするので困ったものだ。 夏芽安吾 パーティ会場 夏芽安吾 が、「さゆり」をゴミ呼ばわりする。 祐介 が夏芽安吾から、ジェイルへのキーワードを聞き出すことに。 キーワードが「プリンスオブナイトメア」だと分かったので、明日からジェイルの攻略を開始することに。 魔王城の門が開いたところで、現実世界に撤退。 青葉山公園にもどると、渋谷ジェイルで「ねがい」が解放されていない人たちがいると双葉が報告する。 渋谷ジェイル シャドウが他人の「ねがい」を隠し持ってる事が判明。 シャドウをたおすと、おかしくなってた人たちが元にもどる。 現実世界に戻り、仙台駅にあるガトーレコーヒーから「トラウマルーム」に侵入する。 ロックキーパーをたおすと、鳥かごのカギを入手。 善吉がサイン会場に予告状を出すことに。 ボス「ナイトメアドラゴン・アンゴ」をたおすと、夏芽安吾 の改心に成功。 現実世界に戻る。 小説大賞の返上、出版した書籍の回収、活動自粛を発表する。 謝罪会見の場に、喜多川祐介が乱入し、夏芽安吾に説教。 ジョーカーも話す。 目立ちすぎだろw (てかそもそもすべての創作家が理想を求めて作品を作ってるわけではない。 生活のために、お金のために、自分の才能を活かすこと、親の肩書きで話題を集める事は別に悪い事ではない。 ) 夏芽安吾 は「EMMAでトモダチ打登録した相手が言いなり(信者)になった」と自供していると善吉が知らせる。 柊アリスの時と同じパターンだった。 アリスの時と同じく、アリスや夏芽安吾 を監視している人物がいると判明。 怪盗団は、EMMAを開発した会社「マディス」が怪しいとにらむ。 講演終了後に、一ノ瀬久音が接触してくる。 怪盗団の事を知っており、EMMAからジェイルに行ける事などもすでに知っていた。 一ノ瀬久音が、EMMAの開発者という事が分かる。 EMMAを開発して、マディス社に売ったとの事。 ソフィアを見せるとあまり反応しなかったが、実はソフィアを開発したのも一ノ瀬久音。 今後、情報交換するように話して別れる。

次の

【ネタバレ】ペルソナ5スクランブル ストーリーまとめ2 P5S あらすじ 考察 渋谷ジェイル

ペルソナ 5 スクランブル ネタバレ

ちょっと前にペルソナ5 ザ・ロイヤルをクリアしたばっかなんですが、P5Sもクリアしちゃいました。 ここ数ヶ月はペルソナ5漬け生活で最&高って感じでしたね。 とりあえずクリアした感想を一言で言うと、 個人的にはメッチャ面白かったです しっかりとペルソナ5の続編になってますし、今までとは違うペルソナって感じで普通に楽しめました。 ってことで今回は、そんな 「ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ」の評価や感想を書いていこうと思います。 全体的には満足なんですが、ちょっと不満だった部分もあるので、そういったところも含めて色々と書いていきます! ちなみに ストーリー的なネタバレも含むので、未プレイの人はご注意ください。 もくじ• P5Sの良かった部分 アレンジBGMが最高 今作はオリジナルBGMもあるんですが、 無印のBGMをアレンジしたものも収録されています。 これがマジで最高で、しっかりとペルソナ5感を残しつつも新作ゲームって感じを前面に押し出しているんですよね。 プレイ中、ちょっとだけ懐かしくもなりつつも興奮してくる良いBGMだったと思いました。 個人的に一番興奮したのが 近衛戦の「Rriver in The Desert」のアレンジ。 無印では獅童戦で流れたBGMなんですけど、スクランブルでもラスボス1個前のボス戦で流れるってのは上手いなと思いました。 原作プレイ済みだとニヤリとできる部分が多い 原作であるペルソナ5を遊んでいると「お!」ってなる部分がちょこちょこありましたね。 一番最初にジェイル入っちゃう時が竜司、モルガナ、主人公の3人なんですが、これがカモシダパレスと同じ状況だったりとか。 原作で聞き慣れた単語がちょいちょい出てきたりなど、 マジで新規の人には何のこっちゃな部分が多いとは思うんですが、 続編としては最高だったと思いました。 ムービーとして挟まれる3Dアニメーションが綺麗 Twitter の「CONFIG」から『カメラオート移動』をOFFにすると、移動時にカメラが自動で動かなくなるぜ。 ただ、サクサク感は薄れてしまっていて、キャラのモーションのせいで 1つ1つの動きが遅いのはちょっと微妙。 かっこよさ全振りって印象です。 体力がやばくなったり、アイテムが減ってきたら気軽に現実に戻って、ジェイルを途中から攻略するってことができます。 しかも、 現実に戻っても日付が進んだりしないので、マジでデメリットが一切ないんですよね。 原作に慣れていると若干戸惑いますが、この親切設計はありがたいなと思いました。 反面、 ジェイルを攻略しない限り物語が全く進まないって欠点もあります。 コープイベントもないので、マジでジェイル攻略がメインって感じです。 全国各地を回れるのは楽しい 今作では 怪盗団が全国各地を巡って悪い奴らをぶっ飛ばすってのがメインになっています。 無印では渋谷を中心にしていましたが、スクランブルでは北海道から沖縄まで色々な場所に行くことが出来るんですよね。 ペルソナ5の操作感なのに無印で歩いたところ以外を歩けるってのは単純に新鮮で楽しかったです。 新しい仲間の2人が思いのほか良かった 今作で新たに仲間になるソフィアと善吉なんですが、 2人ともキャラとして最高でした。 特に善吉なんかはPVでオッサンが確定していたので『え?オッサンが怪盗団ってマジか…』とか思ってたんですけど、そんなん忘れるくらい良いキャラしてましたね。 今後、ペルソナ5がどう展開していくかは分かりませんが、 スクランブルだけで終わっちゃうキャラでは勿体ないと思うほど怪盗団と馴染んでいました。 ロイヤルではかすみも新たに仲間として加わっていたので、 ロイヤルとスクランブルを掛け合わせた怪盗団の活躍もマジで見たくなりましたね。 基本的には現実世界でアイテムなどを補充するか、ジェイル攻略のどっちかって感じ。 上でも書いたようにコープ攻略とかもないですしメメントスも無いので、 メインがストーリーとジェイル攻略に集約されているんですよね。 僕はペルソナ5のコープイベントも結構好きだったので、ゲーム内の自由度が減るのは少し寂しい気もしました。 SP回復手段がメチャクチャ少ない スクランブルは無印ペルソナ5の時のように、 SP回復手段がメチャクチャ少ないです。 今作でもweakを狙って総攻撃をすると結構ダメージを与えられるので積極的に使いたいんですが、SPを節約しないといけないのでホイホイと使えないんですよね。 原作以上にweakが大事なので、SP回復手段はもっと多くてもよかったなと思います。 一応回復アイテムだったり、BANDレベルを上げればある程度はカバーできるんですが、それにも限界がありますからね。 現実に戻ればHP、SPは全回復するんですけど、ゲーム攻略のテンポが落ちるのがちょっとな~と。 セーブポイントに到達した時点で回復してくれても良かった気がします。 ボス戦なんかはSP回復アイテム必須だった コープキャラが出てこないので寂しい 割と序盤で明らかになるんですけど、 無印でのコープキャラは出てきません。 僕の好きな川上先生はもちろん、武見先生や岩井、三島などなど、以前まで主人公と仲良くできたキャラが軒並み出てこないのは悲しかったですね。 今作は渋谷とか四軒茶屋だけでなく、全国各地を回ってジェイルを攻略するので仕方ないんですけど、それでもコープキャラとの新たな会話は見たかったな〜と思いますね。 ってかP5でもP5Rでも女性キャラは全員攻略したんだが!? 愛しの彼氏が帰ってきたんだからもっと顔出してくれてもよくねぇ!? ちなみに、唯一あるコープイベントっぽいシーンでは 怪盗団の女性陣の中から1人を選んで観覧車に乗ります。 マジでここくらいしか無印の恋愛イベントっぽいものは無いのが悲しいですね。 僕は真を選択して観覧車デートしました。 無印、ロイヤル共に真との恋愛イベントも履修済みだったので、このシーンは前作のコープイベントを網羅した人なら感慨深いと思います。 真、最高~~~ 芳澤かすみなどのロイヤルで追加されたキャラは出てこない まぁこれはスクランブルの発表時期を考えると仕方ないんですけど、 ロイヤルで追加されたキャラは出てこないんですよね。 特にかすみはロイヤルでは一緒に行動することが多かったので、スクランブルでも一緒にジェイルを攻略したかったです。 スクランブルの世界線は無印ペルソナ5の続きみたいなので、かすみが出てこないのは諦めるしかないんですけどね。 DLCかなんかで操作キャラ追加してくれたら嬉しいなと思います。 ストーリー的な感想:悪くないけど良くもない 全体的なストーリーなんですが、 悪いわけじゃないですけど別に良くもないかなってのが正直な感想です。 ペルソナ5でいう「パレスの主」がスクランブルの「ジェイルの王」なんですけど、 一概にそいつらを責められないってのが大きな違いだったと思います。 無印でのパレスの主は鴨志田を始め、どいつこいつもクズ度がかなり高かったんですが、 スクランブルだと同情できる余地があるんですよね。 ジェイルの王たちは自分の人生においてつまづいてしまったところを付け込まれ、怪盗団の敵へとなってしまっています。 その付け込まれたって部分も怪盗団における 「反逆の意思」に通ずるものあって、理不尽に対して抗いたいんだけど、仲間がいなくて悪い方向へ成り下がるってのが 怪盗団との対比にもなってるのかな、と考えたりもしました。 理不尽に対して抗うってのは怪盗団も同じなので、 一歩間違えていれば怪盗団のメンバーも「ジェイルの王」になってた可能性があったのかな、とか考えると面白かったです。 ただ、ラスボス近くのストーリーが個人的には微妙で、 無印ペルソナ5とは違う展開が良かったなと思います。 無印のラスボスが聖杯で、スクランブルでは聖櫃て… 結局スクランブルのラスボスも大衆から「自分で考える意思」というものを奪って世界改変、みたいな感じなので、もうちょっと捻りのある展開が良かったです。 ヤルダバオトもデミウルゴスも世界改変好きすぎんだろ 最後は怪盗団がラスボスぶっ飛ばして、人間は再度自由を守れたよ、ってストーリーなので既視感が半端なかったですね。 ちなみに、 ヤルダバオトとデミウルゴスは元ネタである「グノーシス主義の創造神話」において同一人物とされています。 AIであるEMMAが自らを「デミウルゴス」と名乗った理由を考えると、デミウルゴスはマジでヤルダバオト本人だったのかな?みたいな考察も出来て楽しいです。 を読んでみると「創造者」「偽の神」みたいなワードも出てくるので、読んでみると結構面白いと思います。 まとめ:続編としておおむね満足! 無双系のゲーム自体あんまりやったことがなかったので、序盤は割と苦戦しましたが結構楽しめました。 やっぱ 単純にペルソナ5の続きの物語を遊べるってのは嬉しいですね。 ゲーム操作とかは原作よりも覚えることが多くて頭プリンパって感じでしたが、やってる内に慣れてくると思います。 慣れてくると仲間との連携とか、自分の技のコンボも上手になってくるので、 原作以上にやり込めばやり込むほど楽しくなると思いますね。 第1章の渋谷ジェイルまでがチュートリアル感ある 他の人の感想を見ていると、 ペルソナ5の続編として期待していたか、無双シリーズとして期待していたかで評価が分かれてるっぽいですね。 僕はペルソナ5の続編として期待してましたし、そもそも無双シリーズを遊んだことが無かったので普通に楽しく遊べました。 逆に無双シリーズを期待して今作を遊ぶと、動きとか細かい部分がストレスになってるみたいです。 そもそもタイトルに「無双」の文字は入ってないんですけど、コエテクが関わってたり、紹介PVでも「無双っぽい」とか言われてたから仕方ない部分はありますけどね。 無双シリーズとしては微妙かもですが、ペルソナ5の続編としては良い感じになってると思いますよ! ちなみに1周目の僕のプレイ時間はこんな感じ。 ロイヤルの1周目は140時間くらいかかっていたので、それを考えるとボリューム自体は少ないですね。 ただペルソナ5をプレイしたことある人は楽しめる内容になっているので、個人的にはあまり気にならなかったです。 とりあえず、なんだかんだで最高の続編でした! あつまれ どうぶつの森で忙しくなっちゃいますが、時間が出来たら2周目に挑戦してみようと思います。 そりでは。

次の

【ネタバレなし感想】『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ (P5S)』

ペルソナ 5 スクランブル ネタバレ

はじめに ここではP5S(ペルソナ5スクランブル ザファントムストライカーズ)をクリアした感想をつらつら書いていきます。 なお、分かりやすくするため基本的にP5は前作、スクランブルは本作と表現するようにしています。 ゲーム概要 ストーリー 前作からおよそ4ヶ月後の7月下旬。 夏休みを利用して再び集まった怪盗団の面々だったが、集合早々ある事件に巻き込まれる。 急に人が変わったかのように豹変する「改心事件」が渋谷で立て続けに起こり、それら一連の事件の容疑者として公安にマークされたのだ。 無実を証明するため、蘇ったペルソナの力でなんとかこれを解決させたものの、改心事件は渋谷だけでなく全国各地で発生していた。 状況は好転せず、依然疑いの目を向けてくる公安。 危機に陥った怪盗団だが、そこに公安に属する長谷川善吉という刑事が接触してくる。 長谷川は一連の事件の容疑者は怪盗団ではないと睨んでおり、真犯人を捕まえるために怪盗団に協力を持ちかけてきたのである。 濡れ衣を晴らすため、そして事件で被害に遭っている人々を助けるためこれを受諾した怪盗団。 彼らの世直しが再び始まる。 また、雑魚も(本家ほどではないが)ワラワラ湧いてくるため、無双特有の爽快感も味わえる。 というようにベースこそ無双だが、その上からペルソナ5がしっかり練り込まれており、 ペルソナの発動や バトンタッチ、弱点を突くことで発生する1MORE、 総攻撃といったお馴染みの要素は健在。 ゴリ押しするよりも そういう要素を駆使して戦った方が有利に進められるようなバランスになっている。 なのでジャンルは変わっても 戦い方は前作とそこまで大きく変わらず、 弱点を突き敵を気絶させピヨったところを総攻撃というパターンがスクランブルにおいても基本となる。 従来通りペルソナの発動は可能で、SPまたはHPを消費することでスキルが発動できる。 ただし攻撃力はその分劣る。 また、 前作同様SPはそう簡単には回復できないようになっており、基本的にアイテムを使うか一度現実に帰還するかでしか回復しない。 ストーリーが進めばある程度手段が増えるものの、選択肢に乏しい序盤ではそれなりにSP管理が必要となる。 敵の弱点を突くと総攻撃が可能というのは前作同様だが、中ボス以上のボス相手に総攻撃すると上記のように派手な演出となりダメージ量が増加。 有効なダメージソースとなるのはもちろん、 使用後は敵が数秒行動不能になるという恩恵もあるので積極的に狙っていきたい。 快適さが増した部分 上記の通り戦闘面は変わった部分が多いが、それ以外にも新要素や変更点は多い。 新要素としては BANDという成長システムが追加。 戦闘やストーリー進行によって獲得できるポイントを使い、ステータス強化やアイテムドロップ率アップといったスキルを獲得できる。 効果は永続でパーティーメンバー全員に作用する。 ?の部分はストーリーが進行することで解放。 アジト(キャンピングカー)では料理ができるようになった。 作れる量に制限はなく、食材さえあれば可能な限り作ることが可能。 最初は2種類しか作れないがストーリーが進行するごとにレシピは増加し、 最終的に30品目近く作れるようになる。 回復量に優れたSP回復系のアイテムが作れるので、余裕があるうちに複数作っておきたいところ。 また、装備やアイテムの売買はソフィアを介して通販で行うという形になっている。 あちこち歩き回らずとも一カ所で用が済むので地味にありがたい。 なお、取り扱う商品はストーリー進行やリクエスト(サブクエ)を達成することで増加する。 本作でもベルベットルームは健在。 不在のイゴールに代わりラヴェンツァが合体を執り行う。 本作ではペルソナのレベリングに加え、物理攻撃力や魔法攻撃力など 任意のパラメータを重点的に強化することが可能になった。 これにより、元のステータスが低いペルソナもその気になれば一線級に育て上げやすくなっている。 ちなみに今回双子は出てこない。 双子成分が欲しいというに方はP5Dがおすすめ。 全国世直しの旅 本作は全国に点在する改心事件を解決するため、キャンピングカーを用いて仙台や沖縄など各地を巡ることが大きな目的となっている。 なので舞台のスケールは割と壮大。 旅の非日常感とジェイルという非現実がいい具合に噛み合っているのもポイント。 ちなみに都市間は自由に行き来できず、 王を倒すとその周では二度と行けなくなるので注意。 ムービーがないのが残念 感想 良かった点 圧倒的P5感 前作をやっていればニヤリとするシーンも ぶっちゃけた話、スクランブルはペルソナ5の続編とは言え、 ジャンルがコマンド式RPGからアクションに変わったことで雰囲気も様変わりしてるんじゃないかと発売前は戦々恐々としてましたが、そんなものは杞憂で 雰囲気はそのままにちゃんと続編として仕上がっており、感動すら覚えました。 特によかったのはゲーム部分。 無双アクションこそ取り入れられているものの、基本戦術は前作とそこまで変わっておらず、印象としては コマンド部分がアクションに 置き換わった だけという感じが強いです。 これが自分的には かなりポイントが高く、安易にペルソナ5無双とはならずアクション要素を取り入れたペルソナ5としての続編になっており、 持ち味をしっかり生かしてたのが非常によかったです。 覚醒シーン 本作も例によってペルソナの覚醒シーンがありますが、流石見せ場というだけあって気合が入ってました。 特に善吉の覚醒シーンがすごくよかったです。 覚醒に至るまでの流れが完璧で、そのカタルシスたるや筆舌に尽くしがたいものがありました。 怪盗団メンバーの覚醒イベントでは一番好きかもしれません。 覚醒時のスクショ貼ろうかと思ったんですが、実機でプレイして見てほしいので貼らないでおこうと思います。 まぁ公式サイト見れば動画付きでデカデカと載ってますが 安定の良曲揃いなBGM ペルソナ5のみならずペルソナシリーズと言えば良質なBGMが多いですが、本作もその例に漏れません。 王城潜入時に流れる DaredevilやOP曲である You Are Strongerを筆頭に耳に残る曲が多いです。 特にDaredevilが一番好きですね。 Life Will Changeとはまた違った疾走感があります。 悪かった点 ロイヤルとは何だったのか・・・ 事前情報からも分かることですが、スクランブルはP5R(以下ロイヤルとします)ではなくP5の続編なので ロイヤル要素はほぼありません。 ロイヤルのセーブデータを引き継げばTake Overなど一部専用のBGMを獲得できるので全くないわけではありませんが・・・。 かすみや丸喜といった ロイヤルで登場したキャラは影も形も出てきませんし、同様に ロイヤルの真EDの意味深なオチもなかったことになっています。 というように、結果的に 無印の完全版であるはずのロイヤルが浮いてしまっているんですよね。 本作はあくまで無印の続編なので仕方ないっちゃ仕方ないんですが、無印もロイヤルもクリアした身としては ロイヤルって一体何だったんだろうと思わずにはいられませんでした。 9000円近くで買ったので余計に・・・。 もしかしてP5SRみたいなものが出たりするんでしょうかね? まぁ出たら買いますけど。 以下気になった部分を書き出してみます。 ストーリー中心で進めてもおそらく30~40時間はかかるかと。 アクションゲームとしては相応のボリュームだと思います。 悪い点ではゴチャゴチャ愚痴りましたが、無印の続編としてはしっかり作られていて面白いので、 P5が好きな方は是非プレイすることをおすすめします。

次の