パワポ 録音。 PowerPointで動画を作る方法(6) タイミング制御と録音・録画の方法 パワーポイント動画入門 windows用

パワーポイントに作った文章を読み上げ機能で読んだものをスライドショー...

パワポ 録音

録音時に音声信号が0dBを超えてしまうとクリッピングが発生 「」のような波形編集ソフトを使えばさまざまな編集作業が行えますが、発生したクリッピングを修正することはできないので、その音源に関しては録り直すしかありません。 録音レベルはギリギリまで高く設定したいけど、長い時間をかけてデジタル化した音源の一箇所でも0dBを超えてしまうと失敗でやり直しとなるため、攻めて録音レベルを上げると失敗のリスクも飛躍的に高くなります。 この失敗を防ぐには、いったんデジタル化が完了した音源ファイルをベースとして、波形編集ソフトの編集機能で音量を調整しましょう。 「Audacity」では手動で音量を調整することもできますが、それは面倒ですし、また失敗してクリッピングが発生するリスクもあります。 一般的にノーマライズと呼ばれている編集作業を行えば、音源ファイルの内容を自動的に解析し、最適に音量を上げることができます。 最初に、録音しておいた音源ファイルを「Audacity」に読み込ませておきます。 次に[エフェクト]メニューから[正規化]を選択します。 リクルートに15年勤務した後、2004年に有限会社フラクタル・デザインを設立。 リクルート在籍時代からMIDI、オーディオ、レコーディング関連の記事を中心に執筆している。 以前にはシーケンスソフトの開発やMIDIインターフェイス、パソコン用音源の開発に携わったこともあるため、現在でも、システム周りの知識は深い。 またブログ型ニュースサイトDTMステーションを運営するほか、All AboutではDTM・デジタルレコーディング担当ガイドも務めている。 Twitterは。

次の

PowerPointで動画を作る方法(1) 機能の紹介 パワーポイント動画入門 windows用

パワポ 録音

プレゼンテーションをビデオに変換しよう プレゼンテーション本番で使用したスライドを後から関係者に配布する場合があります。 このとき、PowerPointのプレゼンテーションファイルをそのまま配布すると、ファイルの内容を書き換えられたり、ノートペインに入力した自分用のメモを含めて公開することになります。 このようなことを防ぐために、PowerPointのスライドをPDFファイル形式に変換して配布する場合が多いようです。 文字中心のスライドであればPDFファイルの配布で問題ありませんが、音声のナレーションや動画は、PDFファイルでは再現できません。 また、画面切り替え効果やアニメーションもPDFファイルでは再現できません。 PowerPoint2010以降のバージョンには専用のメニューが用意されており、簡単な操作でビデオに変換できます。 ここではPowerPoint2013を使って、アニメーション、画面切り替え効果、動画ファイル入りの以下のプレゼンテーションファイルをビデオに変換してみましょう。 PowerPoint2016やPowerPoint2010で操作が異なる部分は、その都度説明を補足しています。 PowerPoint2016では、ビデオに変換する際の画質を選ぶメニューの表記がよりわかりやすくなった。 作成したビデオファイルをメールなどで添付する場合はファイルサイズが小さい方が適していますが、DVDに保存したり、Web上の共有フォルダーなどに保存したりするのであれば、高品質な画像の方がプレゼンテーションの再現性を保持できます。 タイミングとナレーションを指定する 2つ目は、スライドショーでスライドを切り替える際の タイミング 時間)とスライドに挿入した ナレーションの音声ファイルをビデオに変換するかどうかを指定します。 スライドを切り替えるタイミングとナレーションをビデオに含めるかどうかを指定する タイミングとは、「画面切り替え」タブの「自動的に切り替え」のチェックボックスをオンにして設定したスライドショーでスライドを切り替える際の時間のことです。 自動切り替えのタイミングを設定している場合は、ビデオでも同じタイミングでスライドを切り替えることができます。 また、「スライドショー」タブの「スライドショーの記録」ボタンを使ってスライドにナレーションを録音している場合は、ビデオに変換した際にナレーションを再生するかどうかを指定できます。 画像品質及び、ナレーションとタイミングの使用の有無を選択して「ビデオの作成」ボタンをクリックします。

次の

動画と音声の挿入|パワーポイント(PowerPoint)の使い方

パワポ 録音

PowerPoint for Microsoft 365 PowerPoint for Microsoft 365 for Mac PowerPoint for the web PowerPoint 2019 PowerPoint 2019 for Mac PowerPoint 2016 PowerPoint 2013 PowerPoint 2010 PowerPoint 2016 for Mac PowerPoint内でプレゼンテーションのナレーションを録音することができます。 サウンドを録音して再生するには、コンピューターにサウンドカード、マイク、およびスピーカーが必要です。 記録するときは、音声認識などの他の録音アプリケーションを実行しないでください。 注: オーディオを録音するには、デバイスにマイクが必要です。 レコーディングを確認するには、[ の 停止] を選択し、[ の 再生] を選択します。 クリップを録音し直すには [ 録音] を選択します。 問題がなければ [ OK] を選択します。 クリップを移動するには、オーディオ アイコンを選択し、スライド上の目的の位置にドラッグします。 1 つのスライドに複数のオーディオ ファイルを使用している場合は、スライド上のオーディオ ファイルと同じ場所にオーディオ アイコンを置くことをお勧めします。 [ 再生] を選択します。 再生オプションを設定する オーディオ アイコンを選択し、オーディオ ツールの [ 再生] タブを選択します。 使用するオプションを選択します。 オーディオをトリミングするには、[ オーディオのトリミング] を選択し、赤と緑のスライダーを使用してオーディオ ファイルを適切な長さにトリミングします。 オーディオをフェードインまたはフェードアウトするには、[ フェードの継続時間] の各ボックスの数値を変更します。 音量を調整するには、[ 音量] を選択し、希望する設定を選択します。 オーディオファイルの開始方法を選択するには、[ 開始] ドロップダウン矢印を選択し、オプションを選択します。 オプション 説明 一連のクリック動作 クリックすると、自動的にオーディオファイルが再生されます。 このオプションは PowerPoint for Microsoft 365 と PowerPoint 2019で使用できます。 また、 PowerPoint 2016 バージョン1709以降でも利用できます。 一連のクリック動作 オーディオファイルがオンになっているスライドに移動すると、自動的に再生されます。 クリック時 アイコンをクリックしたときにのみオーディオを再生します。 プレゼンテーションでオーディオを再生する方法を選択するには、次のいずれかのオプションを選択します。 [ スライド切り替え後も再生]: すべてのスライドで 1 つのオーディオ ファイルが再生されます。 すべてのスライドで継続してオーディオがバックグラウンドで再生されるようにするには、[ バックグラウンド再生] を選択します。 音声を録音してスライドに追加する• ナビゲーション ウィンドウで、サウンドを追加するスライドをクリックします。 [ サウンドの録音] ダイアログ ボックスが開きます。 記録を開始するには、[ レコード ] をクリックします。 完了したら、[ の 停止] をクリックします。 記録したサウンドを聞くには、[ の 再生] をクリックします。 [ 名前] ボックスにサウンドの名前を入力し、[ 挿入] をクリックします。 オーディオアイコンがスライドに表示されます。 再生オプションを設定する• スライドで、オーディオ クリップ アイコン を選びます。 PowerPoint リボンの [ 再生] タブで、必要に応じて次の手順を実行します。 オーディオ クリップの再生を開始するタイミングを決定します。 [ 開始] の一覧で、[ 自動] または [ クリック時] を選びます。 一度だけ再生するのではなく、停止するまでオーディオクリップを連続再生するには、[ 停止するまで繰り返す] を選択します。 このオプションを単独で使うということは、サウンドが存在するスライドが表示されている間は再生を繰り返し続けることを意味します。 [ 停止するまで繰り返す] を [ スライド切り替え後も再生] と一緒に使うと、プレゼンテーション全体を通してサウンドの再生が繰り返されます。 プレゼンテーションのスライドをクリックで移動するときにオーディオ クリップを再生するには、[ スライド切り替え後も再生] を選びます。 オーディオをプレビューする• オーディオ アイコンを非表示にする• オーディオ クリップ アイコンをクリックします。

次の