ストレージ 減らす 方法。 スマホのストレージ空き容量を増やす方法【簡単にできます】|ナマケモノのスマホ研究所

iPhoneの容量不足時に空きストレージを増やす方法 全まとめ

ストレージ 減らす 方法

キャッシュとは、アプリが前回使用時の設定や状況をキープするため、一時的に保存しておくデータのこと。 わかりやすいのが、「ブラウザのキャッシュ」でしょう。 例えば、あなたが毎日のようにチェックするニュースサイト。 そのすべてのデータをアクセスの度に読み込んでいては、ページを開くのに時間がかかってしまいます。 そこで、最初に読み込んだ画像などのページデータをキャッシュとして保存しておき、次に同じページを訪れたときには、まずキャッシュのデータを呼び出し、そこから更新されたデータだけを読み込む、というしくみです。 さまざまなサイトを訪れていると、このキャッシュが増えていき、やがてアプリの動きを遅くする原因となってしまうことがあります。 つまり、サクサクと軽い動きを維持するためには、定期的なキャッシュの削除が欠かせないのです。 キャッシュデータを削除するには SNSにアップするランチの写真や友達とのツーショットなど、ほとんどの人が日常的にスマホカメラを使っていると思います。 しかし、高解像度のカメラで撮った写真はファイルデータが大きく、数が増えるとストレージが減ります。 そのため、定期的にバックアップをとり、ストレージを空けるようにしましょう。 バックアップ先はPCでも良いのですが、クラウドに保存しておけば、他のデバイスと共有でき、見たいときにすぐ見られます。 中でも、Google フォトは無料で動画も保管でき、しかも容量無制限。 1枚あたりのデータ容量には制限がありますが、アップロードの際に自動的に圧縮されるため、データ量を意識せずに使えます。 Google アカウントがあればすぐに使えますし、家族や友達と写真を共有することもできますので、おすすめです。 Google フォトに画像をバックアップするには.

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容量不足?10の方法でiPhoneの使用容量・ストレージを減らす

ストレージ 減らす 方法

もくじ• 内部ストレージの容量を確認 とにかくいらないものを消そうという行動に出る前に、まずは状況を把握しましょう。 ストレージ関連の問題は、一度発生するとたびたび発生しやすいです。 何を調べればよいのかということですが、Androidの標準機能を使って次の容量を調べます。 内部ストレージの容量• アプリ・画像・動画などのデータ使用量 ストレージには、内部ストレージとSDカードの外部ストレージの2種類があります。 内部ストレージ• 外部ストレージ(SDカード) 基本的には内部ストレージを使用してAndroidが動作するので、内部ストレージが重要です。 内部ストレージが足りなくなると、正しく動作しなくなったり、極端に動作が遅くなったります。 最初に現状を理解しよう!• 内部ストレージの状態を把握しよう 内部ストレージの容量がどのような状態になっているかを次の手順で表示します。 「設定」アプリを起動• 「ストレージ」を選択• 「内部ストレージ」の容量を確認 Android 5. 0のストレージは「機器メモリー」という名前になっていました。 41GBの内部ストレージで、アプリがほぼすべての容量を使っています。 空き容量22. 63GBが自由に使える容量です。 「アプリ」や「画像、動画」をタップすると詳細が表示される• 各データの容量を確認すると、どこで容量を大量に消費しているかが分かる Android 5. 合計容量 「機器メモリー」の総容量です。 Android端末自体のストレージ容量を指します。 空き容量 Android端末のストレージ容量で未使用な容量です。 アプリ インストールしたアプリとアプリが使用しているデータの合計です。 画像、動画 カメラで撮影した写真や動画、の画像、保存した画像や動画も含みます。 サウンド 着信音、通知音などを含む音楽のデータです。 ダウンロード ウェブブラウザからダウンロードしたデータです。 キャッシュデータ アプリやシステムのキャッシュデータです。 その他 おそらくアプリが使用している設定ファイルの一部と分類できなかったデータです。 Android 8. 0では分類が細かくなっています。 また「空き容量の確保」を選択するとキャッシュや最近使っていないアプリ等から選択してデータの削除を行うことができます。 Android 8. システムは、Android自体が動作するために必要なデータ容量のことです。 ストレージの空き容量を増やす7つの方法 空き容量を増やすために、次の7つの方法はこちらです。 不要なアプリの削除• アプリ内不要データの削除• キャッシュの削除• 不要なデータの削除• SDカード(外部ストレージ)にデータを移動• SDカードを内部ストレージ化• クラウドをストレージとして使う どれも一長一短で、複合的に使用すると根本的な解決になりやすいです。 大きく分類すると次の2つの対処方法に分けられます。 不要なデータを見極めて削除• スマートフォンの内部ストレージ以外のストレージを利用(SDカード・クラウドサービス) 今後はますますクラウドサービスが便利になっていくと思われますので、少しずつクラウドを使ったデータの管理を行うようにすると良いですね。 不要なアプリの削除 使用していないアプリを削除します。 またアプリのデータ容量を確認して、大きなデータ容量のものを消しましょう。 データの削除• データを削除前に消しても良いデータであることを確認! アプリ情報から「データを削除」を実行しても良いですが、何のデータが削除されるのかが分かりません。 大切なデータが含まれて困るものが含まれるかもしれない場合は、アプリの開発元に確認しましょう。 特にゲームのデータ、画像、動画などでしょうか。 こちらのほうが不要なデータを直感的に削除できるため安全です。 以下の記事のように、アプリを使ってジャンクファイルを削除しても良いです。 キャッシュの削除 キャッシュの削除で、データ容量が確保できます。 一時的な容量の確保には向いていますが、頻繁にキャッシュを削除しなければならない状態は良い状況ではありません。 もしそうなった場合は、別の方法で空き容量を増やすことをおすすめします。 不要なデータの削除 カメラで撮影した写真や動画がデータ容量を大量に使っているケースが多いでしょう。 動画 これらの中から不要なデータを削除しましょう。 消すのは大変すぎる・・・という方は別の方法で対処してください。 以下の記事のように、アプリの提案で大きなサイズのファイルや重複するファイルの削除をおすすめします。 SDカードへデータ転送 6. SDカードを内部ストレージ化 こちらは、高度な設定になるため本記事では詳細は説明しません。 それでもやってみたいという方は、「SDカード 内部ストレージ化」または「Adoptable Storage」で検索してください。 簡単に説明します。 Android 6. 0からAdoptable Storageという機能が導入された• 外部ストレージのSDカードを内部ストレージのように扱える• アプリとアプリの個人データをストレージ間(内部ストレージ SDカード)で移動できる 内部ストレージ化したSDカードのデータを扱うのはその端末に限定されます。 もちろん、フォーマットすれば他の端末でも使えますよ。 クラウドをストレージとして使う データをスマートフォンに貯めこまないという対処法です。 PCにデータを移動させてもよいのですが、日常的に増える可能性のあるデータの場合は移動が大変ですね。 クラウドで利用するならば、選択することが多い有名なサービスを記載します。 Google Drive• OneDrive(Microsoft)• Amazon Drive• Dropbox• Box これらのなかでAndroidスマートフォンなので手間の少ないGoogle Driveを使用したGoogle フォトのクラウド利用について説明します。 Google フォト Google フォト 画像、動画のデータ容量が多い方におすすめです。 Google フォトに保存しておけば、スマートフォンが壊れても大丈夫です。 Googleのアカウントさえアクセスできればどこからでも見ることができますし、スマートフォンの機種変更があっても画像や動画の移行が不要です。 「高画質」または「元のサイズ」のどちらかでデータをクラウドに保存できる• 高画質:画像・動画を容量無制限で保存できる• 画像:16MP(1600万画素)を上回ると16MPまで縮小(61. 6cmまで高画質で印刷可能)• 動画:1080pを上回ると1080pまで調整• 元のサイズ:圧縮なしでGoogleのアカウントのストレージ上限(無料アカウント15GB)まで保存できる• Google フォトを起動• 「バックアップと同期」を有効にして「確認」を選択• 同期対象にするフォルダーを追加• 「空き容量を増やす」を実行 3. 「バックアップと同期」を有効にして「確認」 バックアップと同期の設定は、初期設定のままで問題ありません。 デフォルトの設定 説明 アップロードサイズ:高画質(無料、容量無制限) 画質を選択します。 高画質というのは、必要に応じてデータを圧縮するということです。 データは圧縮したくないという方は「元のサイズ」に変更してください。 Wi-Fi 接続時にのみアップロードする Wi-Fi 接続時にのみ通信を行ってクラウドにデータを保存します。 いつでもすぐに保存したい場合は、「モバイルデータ通信を使用する」設定に変更してください。

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Windows 10の空き容量を増やす方法

ストレージ 減らす 方法

ストレージ容量が少ないeMMCモデルのPCでは、Windows 10の大型アップデートなどですぐに容量が取られてしまい、空き領域のやりくりに苦労しがち タブレットやスマートフォンであれば、ストレージの容量が32GB程度であっても、Web閲覧や写真撮影、音楽を聴くといった通常用途でなら大きな障害になることはまずない。 しかし、ことPCにいたってはモバイル向けのOSと違って、OS自体のサイズが大きいだけに問題になりやすい。 ここでは、このクロスレビューの補足として、低容量ストレージモデルを使用する場合の空き領域の確保方法について、簡単に紹介したい。 初期状態でストレージの空き領域は残りわずか、Windowsの大型アップデートも一苦労 低容量モデルのPCをはじめて起動してみると、機種によってはすでにストレージ容量の半分近くを埋めてしまっている場合もある。 上述の記事のなかで登場するASUSの11. これではOfficeアプリなどを入れるだけで、すぐにストレージがいっぱいいっぱいになってしまうだろう。 また、MicrosoftはWindows 10において、Anniversary UpdateやCreators Updateといった大型アップデートを年に2回ほど提供しており、低容量ストレージの場合だと空き領域が足りずにアップデートできなかったり、アップデートできたとしても空き領域が数GB程度まで減っていたりと問題が起きがちである。 実際にVivoBook E203NAでCreators Updateを適用してみると、アップデートはできたものの、空き領域が6GBほどまでに減ってしまっていた。 ストレージの空き領域を増やす方法として、これから以下に挙げる方法を試し、十分な容量を確保できるか確認してほしい。 ディスク クリーンアップを実行する Windowsにはストレージ内の不要なファイルを削除する「ディスク クリーンアップ」を標準で搭載しているので、ストレージの空き容量を増やしたい場合はまずこちらを利用したい。 とくにWindows 10の大型アップデートを行なった場合、アップデート前のWindowsが「以前のWindowsのインストール」として残されており、ASUS VivoBook E203NAの場合は、17. 9GBもの容量となっていた。 ディスク クリーンアップは、スタートボタンの横にある検索窓から「ディスク クリーンアップ」を検索して、アプリ名が出てきたら選択して実行すればいい。 ディスク クリーンアップが立ち上がると、インターネットの一時ファイルなど削除してもシステムの動作に影響を与えない対象候補が一覧表示される。 ただし、このままではWindowsアップデートで使用した以前のバージョンのWindowsファイルが表示されない。 以下の画像の下部にある「システム ファイルのクリーンアップ」を選択する必要がある。 ディスク クリーンアップを実行すると、Windowsが不要なファイルを見つけてくれる。 Windowsの大型アップデートを適用した場合は「以前のWindowsのインストール」という巨大ファイルが作成されているので、こちらを削除することで空き領域を確保できる なお、このほかに表示されている候補については、数百MB程度なのであれば無理に消す必要はない。 というのもインターネットの一時ファイルなど、キャッシュとなっているファイルを消してしまうと、Webページ表示の高速化といった恩恵を受けられなくなる可能性があるからだ。 ディスク クリーンアップでは、各候補にカーソルを合わせると説明が表示されるので、消す必要があるかどうか一度確認してから削除するようにしたい。 クラウド上にローカルドライブのファイルを逃がす ファイルの整理などをせずにPCを使い続けていると、保存しているファイルの量が増え、ストレージをどんどん圧迫していく。 とくにもともとのストレージ容量が少ないPCだと限界の訪れは早いし、デスクトップPCのように容易に拡張ができないノートPCなどでは使用頻度が低かったり、まったく使っていないファイルを外部に逃がして空き領域を確保する必要がある。 USB HDDなどの外部ストレージを使って、複数のドライブで運用する手段もあるが、出先でノートPCを使うさいに外部ストレージに置いたデータが必要な場合もあるだろう。 大きなサイズのファイルに頻繁にアクセスしないのであれば、クラウドストレージに配置し、必要なときにダウンロードするという方法を活用したい。 クラウドストレージには「OneDrive」、「Google Drive」、「Dropbox」などがあり、OneDriveなら無料で5GB、Google Driveは無料で15GB、Dropboxは無料で2GB利用可能だ。 これらのサービスはWindows用アプリでも提供されているが、アプリではローカルドライブとクラウドの同期させるという方法を採るため、ローカルドライブの容量が削られてしまう。 同期するフォルダは個別に選択して、ローカルドライブの容量を節約できはするが、今回のように少しでもストレージの空き領域を増やしたい場合は、アプリは利用せずWebブラウザを使ってクラウドにアクセスするようにしたい。 アプリを使う場合については後述する。 SDカードや超小型USBメモリを常設ストレージに。 OneDriveの同期先にも利用可能 音楽ファイルや写真、動画などといった趣味的なコンテンツはファイル数が増えがちで、ファイルサイズもそれなりに大きい。 こういったものまでクラウド上にすべて逃がすのは無理がある。 とはいえ、それらのファイルをつねに手元に置いて、いつでも利用できるようにしたいという人もいるはずだ。 そこで、容量はHDDほど多くはないものの、SDカードや超小型のUSBメモリを常設のストレージとして利用してみるのはどうだろうか。 なかでもドキュメントフォルダは、ユーザーが意識してファイルを置いていなくても、さまざまなアプリがデータの置き場所として使っていることもあり、データ量が増えがちだ。 以下の手順ではSDカードのドライブレターである「Dドライブ」にドキュメントフォルダを移動させている。 なお、OneDriveの場所をSDカードに移動させたときと同様に、OS動作中に取り外したり、PC起動時に未装着の状態だと該当フォルダにアクセスできないので注意したい。

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