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仁 jin あらすじ

Contents• ドラマ情報• 日曜劇場で毎週日曜日21:00-21:54に放送。 第一期、第二期の初回、最終回は特別に放送時間拡大。 第一期が2009年10月11日より12月20日• 第一期• 第二期 完結編 第一期の概要 主人公、大沢たかお演じる脳外科医・南方仁(みなかた じん)が、幕末の江戸時代にタイムスリップし、そこで歴史の渦に巻き込まれつつも、自身の医術の腕で道を切り開き生き抜く姿を描くもの。 綾瀬はるか演じるヒロイン・橘咲(たちばな さき)は、その南方仁に心惹かれ、医術の道に入り込み、南方仁とともに多くの難局を乗り越える。 そこに絡む色々な江戸時代に人々。 ストーリーの要はこの二人。 一人は、ご存知幕末のヒーロー、坂本龍馬。 そしてもう一人は現代に残してきた仁の恋人未希の祖先、吉原の花魁の野風(のかぜ)。 ・ストーリーの要1: 一人は坂本龍馬 内野聖陽演じる坂本龍馬。 このドラマにおける内野聖陽の正にはまり役。 このドラマを見て、いっぺんでファンになった人も多いでしょう。 (私の家族もそうでした) 南方仁とは表裏一体、お互いの生き方をお互いに影響しあい、暗闇の中、ほのかに光る光をめざして、荒れ狂う幕末の歴史の中を突き進む。 ・ストーリーの要2: もう一人は花魁の野風 現代にいる仁の恋人・未希(みき)。 その未希の祖先で江戸時代に生きる花魁・野風。 中谷美紀が演じます。 幕末から明治に変わる大政奉還の年、1867年に子を産む。 第二期が放送された2011年との年代差は144年。 仮に平均20年や25年、30年で子孫を残していくとすると• (あってるかな?) 1代前がお母さん、2代前がおばあちゃん、3代前が曾祖母(そうそぼ、または、ひいおばあちゃん)、となることから、5代前ともなれば、ひいおばあちゃんのおばあちゃん、6代前は、ひいおばあちゃんのひいおばあちゃん、になりますね。 関連記事• 第一期 あらすじ 現代では脳外科医として働く南方仁。 同僚であり恋人でもあった外科医・友永未希を自身の手術のミスにより植物人間にしてしまい、苦悩の日々を送っている。 ある時、瀕死の重傷で運ばれてきた患者の脳から胎児の形をした珍しい腫瘍(胎児様腫瘍)を取り出す。 手術後、その患者は包帯ぐるぐる巻きでベッドに横たわっていたがこっそり抜け出し、病院内に保管されていた「胎児様腫瘍」と麻酔や手術道具一式の入った救急セットを抱えて病院の非常階段を上に上に登っていた。 それを見つけた南方仁、もみ合いになり「もどるぜよ、あん世界へ」と不思議な声が頭に響く。 強引に振りほどこうとする包帯男、南方仁と胎児様腫瘍は階段を落ちる。 そしてその瞬間江戸時代へまっさかさま。 あぁ~~~。 ・江戸の町へタイムスリップ 時は文久2年、大政奉還まであと5年と差し迫る、西暦1862年の幕末の江戸時代。 そんな時代にタイムスリップしてしまった南方仁。 偶然出会った武家の橘家にお世話になりながら、歴史上の人物、坂本龍馬、勝海舟、新門辰五郎、緒方洪庵などとと深く関わり合いを持ちながら医術を武器に江戸時代を生き抜いていく。 数々の奇跡ともいえる医療の技術、そしてまだ開発されてもいなかった当時としてみれば神の薬・ペニシリンの製造を行うなど、正に神。 そして出会った未来の恋人・未希の祖先、花魁の野風。 ・未来は変えられるのか? 自分は未来からこの江戸にやって来た。 江戸の人の命を救うことは、歴史を変えることにならないか、と恐れる仁。 現代から江戸時代に来た際、現代に残した恋人・未希と一緒に撮った写真も持ってきた。 未希の祖先・花魁の野風と接するうちに、写真の中の未希や風景も変化する。 もしかしたら自分が医療の進歩を進めることで、未来の未希が助かる可能性がでてくるのでは?と考え直す。 最終的には花魁・野風は身請けされることになるが、その前には体のお調べが残っている。 健康体かどうか調べるんだ。 そこで分かったのが乳がんの疑い。 でも写真の変化から、仁は見過ごすことにした。 手術をして野風を救うことは、未来にいる未希に良い影響を及ぼさないと考えた。 スポンサーリンク ・野風と未来 野風は体の変化から自分が癌にかかっていることを分かっていた。 でも密かに恋い焦がれる仁が問題ないと言えば問題ないんだと寂しげに語る。 いつまでたっても籠の鳥。 なにもかも全てを受け入れようとする野風。 自分の人生全てを仁に託していた。 それを咎めたヒロイン・橘咲。 未来の未希を助けるために野風を見殺しにするのかと。 悩む仁、でも最後には決心する、手術するんだ。 咲は咲で嫁ぐことが決まっていた。 いつまでも振り向いてくれない仁、心の中には未希がいる。 それならばいっそ勧められるがままに嫁に行こうと。 そして野風の手術をすることを知る。 手術の日は自分の結納の日。 ・橘咲、走る 全ての事情を知る咲。 仁がどんな思いで手術に望むのか全て分かっている。 仁の心、野風の心、そして自分の心。 もう居ても立っても居られない。 もうどうにもとまらない。 ウララー、ウララー。 結納を反古にし、兄には「自害せよ」と言われつつも家を飛び出し、仁たちの元に走る走る。 仁にいやがらせをする医者の手先から手術中にジャマは入るが、やっとの思いで駆け付けた咲が制止する。 短刀を抜き、自らの首に当て、 どこの御家中か存じませんが、このような所業は討ち入りも同然。 あなたがたもご覚悟めされませ! 江戸の女、武家の女ってのは肝が座ってまするです。 泣ける。 ・雪になりたい 咲が短刀を首に当てながら、外で踏ん張ってくれたおかげで手術は無事終了。 野風、助かります。 すごいなー、咲さん。 そして雪の降る中、仁、咲、龍馬の3人の元から立ち去る野風、その後ろ姿に叫ぶ龍馬。 野風~、まだ雪になりたいがか~ そう、野風は以前泣きながら語っていた。 雪になりたいと。 雪になって好きな時に慕う人の肩へ降りたいと、龍馬の胸で泣いていた。 微笑みを浮かべ振り返る野風。 まっぴらごめんでありんす! そして皆が各々の道を進むシーンが流れ一部終了。 なんという感動のラスト。 思い出すだけでも、何か胸にこみ上げてくるものを感じます。 これだけワビサビのあるドラマもそうそうないんじゃないでしょうか。 第一部では、結局未来である現代へ帰る、帰らない、タイムスリップの謎は謎のママでした。 気になる関連記事 第一期の「JIN - 仁 -」を振り返って 現代から幕末の時代にタイムスリップした仁。 江戸の町やそこで暮らす人々がリアルに生き生きと描かれていて、とても楽しめるドラマですね。 第一話の橘家で食事をとるシーンで、ご飯が山盛りに盛られてておかずは少しだけだったり、江戸の暮らしはこういったものだったのかとともて興味深いシーンが盛りだくさん。 最後は何といっても野風。 恋する人の元へいつでも行けるように雪になりたいと言っていた、仁の現代にいる未希の祖先。 手術は無事終わり、恋心を内に隠し、自由に生きられる喜びのみを表に出して、雪降る江戸の町へ消えて行く。 タイムスリップの謎は、全然解決しない最終回に、もしかしたらリアルタイムで見ていた人達の多くはがっかりしたのかもしれませんが、それ以上に見ごたえのある内容でした。 何度見ても飽きません。 関連記事• 今週の人気記事!• ノリのよいおバカなキャラで一躍ブレイクした木下優樹菜。 お笑い芸人・フジモンこと藤本敏史と結婚し、今では子供大... 大人気女優・綾瀬はるかと俳優・大沢たかおの医療ドラマ「JIN-仁-」。 2009年に放送された第一期... EXILEのHIROと電撃結婚発表したのが2012年の話。 2015年4月には第一子の妊娠を公式に発表。 お家料理研究家と言えば「みきママ」 ブログ「藤原家の毎日ごはん。 」が大人気で、今では一日平均アクセスが数... 6歳で劇団に入団、翌年にはドラマ初主演して以来、ドラマに映画に声優にと活躍している志田未来。 出演ドラマは数知れ... 日本独特の行事、7歳、5歳、3歳の子供の健やかな成長を祈願する七五三。 お子さんは勿論、お父さん... 映画「昼顔」。 原題はフランス語で「三色朝顔」「日中の美女」「昼間に稼ぐ娼婦」の意味する「Belle d... 大人気女優・綾瀬はるかと俳優大沢たかおの医療ドラマ「JIN-仁-」 2009年に第一期として全11話、2... ため口天然キャラのキュートなローラ。 タレントやモデルで大活躍、若者層には「ファッションリーダー」としても大... 6歳で劇団に入団、翌年にはドラマ初主演して以来、ドラマに映画に声優にと活躍している志田未来の2006年ドラマ「... 「ぼくの夏休み」、というテレビドラマ、ご存知ですか? 2012年の7月2日から8月3... 6歳で劇団に入団、翌年にはドラマ初主演して以来、ドラマに映画に声優にと活躍している志田未来の2006年ドラマ「... 全く年齢を感じさせない女優、永作博美。 その活動のスタートはアイドルグループのリボン(ribbon)でし... 6歳で劇団に入団、翌年にはドラマ初主演して以来、ドラマに映画に声優にと活躍している志田未来の2006年ドラマ「... リンダ・ハリソン(Linda Harrison)は、アメリカの女優。 1945年7月26日生まれ。

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仁 jin あらすじ

人気ドラマ『JIN-仁-』は何度見てもおもしろい いままではアニメばっかり見てたんですが、最近は でドラマも見るようになりました。 で、いまさらながら 『JIN-仁-』にハマりました。 原作の漫画『』は、16件のレビューで4. 6という高評価! 現代の医者が、幕末へタイムスリップ!という、あるあるSFネタ。 こういうのって、「現代人ってマジ神!」みたいな作品が多くて好きじゃないんですが、これはやられた。 文句なしにおもしろいです。 『JIN-仁-』1期のあらすじ 優秀な脳外科医、南方仁(みなかたじん)。 最愛の恋人、未来(みく)の手術に臨むも、あえなく失敗。 彼女は眠り続けることになってしまった。 そのトラウマから、仁はむずかしい手術から逃げるようになる。 そんなとき出会った妙な患者。 しかし過去を変えるとは、未来を変えるということでもある。 彼の医術は「歴史」になにをもたらすのか。 以下、詳細なあらすじ。 タイムスリップした南方仁が出会った少女 幕末で目を覚ました仁は、瀕死状態だった武士を現代医術で助けます。 その縁で、行く宛てのない仁は、助けた武士・橘恭太郎の家に厄介になることに。 恭太郎の母親は仁を「うさんくさい男」と言うものの、妹の咲は仁の医術に魅了され、江戸の生活に馴染めない仁のお世話をしはじめます。 仁はその後坂本龍馬との出会い、不治の病であった伝染病コレラの治療に励みました。 仁自身も感染してしまいますが、恭太郎の妹・咲の看病により持ち直します。 当時、女が医学をすることはまだ偏見が大きかったようですが、 咲は仁の弟子のように振る舞い医学の道を志します。 最愛の女性と同じ顔をした野風との出会い コレラも一段楽したところで、龍馬は仁を遊郭である吉原に連れて行きます。 そこで出会ったのが、野風という花魁。 そこで仁は驚きます。 なんと野風は、 仁が現代で助けられなかった恋人の未来(みく)と同じ顔をしていたのです。 先祖というわけですね。 さらに仁は、野風が病に冒されていることに気づきます。 もしかしたら助けられるかもしれない。 でも野風を助けて運命が変われば、未来が生まれることもなくなってしまうのでは、と苦悩します。 ひとりの医者として生きる南方仁 一方で仁は、 本来助からなかった人を助けることで歴史を変えてしまうのではないかと悩み始めます。 同時に、仁が助けた人も結局亡くなってしまい、「歴史は変えられないならなにをやっても意味がないのでは」とも思います。 さらに、異国でもまだ知られていない医術を持っていながら記憶喪失だと主張する仁を怪しみ、排除しようとする人たちも登場。 それでも仁は、江戸でできることをしようと、仁を信頼してくれる人とともに小さな診療所を開きます。 そこには、 ずっと仁を支えていた咲の姿もありました。 ですが仁の心のなかには常に、現代にいる眠ったままの恋人、未来がいます。 野風と咲の運命はいかに? 花魁である野風の身請け話が来ると同時に、咲にも縁談がきます。 咲はずっと仁を支え、仁のことを好いていました。 咲も、女としての義務である結婚を前に、自分の人生を考えます。 未来を変えないために、野風の病を伝えずにいた仁。 しかし決意を固め、身請け前の野風の手術に踏み切ります。 その手術の日は奇しくも、咲の結納の日。 もちろん、咲なしで手術に臨みます。 一方、咲は土壇場で、花嫁衣裳のまま仁のもとへ駆けつけることを決めました。 花嫁衣裳のまま手術を手伝った咲の尽力もあり、野風の手術は無事成功。 そして仁、咲、龍馬は、雪の降る日、身請けされて吉原を出る野風を送り出すのでした。 【ネタバレあり】ドラマ『JIN-仁-』2期のあらすじ 咲にプロポーズする仁 2期は歴史に関するシーンが増えてきます。 仁はその名が知られ始め、佐久間象山や西郷隆盛といった大物の治療にあたるほか、脚気に効くお菓子として餡ドーナッツがバカ売れし、さらに有名になっていきます。 しかし皇女がドーナッツを食べて倒れたことから、毒を仕込んだと疑われた仁は、なんと死罪を言い渡されます。 それを知った診療所メンバーはあらゆる手段を用いて仁を救い出します。 そして仁は、 常に支え続けてくれた咲にプロポーズ! しかし咲は、「診療所を後世に残すことが大事」だと断りました。 (この気丈さが咲の魅力ですね) 仁の心にほかの女性(現代の恋人・未来)がいるのもわかっていたからでしょう。 坂本龍馬の未来はどうなる!? 仁のもとに、龍馬が襲われたという知らせが入ります。 俗に言う寺田屋事件です。 その後暗殺される未来を龍馬に伝えようと長崎で龍馬に会う仁。 しかし頭痛に襲われ、まともに話すことはできませんでした。 さらに、異国の男のもとに嫁いだ野風が、全身にガンが転移しているうえ妊娠していることが発覚。 仁は未来がどうなるかはわからないけれど、 目の前にいる野風とお腹の子を必死で助けます。 そして歴史の針は動き、 大政奉還へ。 史実どおり暗殺の標的になり重傷を負った龍馬を手術する仁。 懸命の処置も虚しく、龍馬は還らぬ人に……。 幕末から再び現代へ 咲は旧政府軍vs. 新政府軍との戦いで負傷、その傷から緑膿菌に感染。 救うには、現代から薬をもってくるしかない状況。 そんななか、なぜか仁の頭の中には龍馬の声が聞こえ始めます。 そしてその声に従い目を覚ますと、 仁は自分が現代の病院で「救急患者」として運ばれていることに気づきます。 目の前には、現代の医者であったときの自分。 仁は咲を助けるため、病院から薬品を盗んでもう一度幕末へ戻ろう……とするも、階段から落ちて江戸時代に行ったのは、現代で医者をしていた自分。 未来が奇妙にゆがみます。 舞台は現代へ。 現代に戻った仁は、自分が歴史にどんな影響を及ぼしたのかを調べるために図書館へ行きます。 自分が作った診療所 「仁友堂」の存在が確認できました。 しかしその写真には自分(南方仁)がいない……。 咲がどうなったかを確かめるために橘家があった場所へ。 そこには「橘医院」があり、 橘咲という先祖がいて、彼女は生涯独身を貫いたこと、野風の子どもを引き取って育てたことなどが明らかにされました。 そしてそれを教えてくれた女性は橘未来(みく)と名乗り、野風と同じ顔をしていました。 つまり、咲に薬が届き命をとりとめ、その後医者として診療所を守った。 仁の目の前にいるのは、咲が引き取った野風の子どもの子孫、というわけです。 今更だけど『JIN-仁-』を見てほしい いやぁおもしろい。 ただの現代医療スゲードラマではなく、ヒューマンドラマですね。 一気見しました。 だと、 月額300円ちょっとで『JIN-仁-』が全話見れちゃうので、見ないと損です!! 完結篇含めて22話あるのに、日額じゃなく月額300円って……。 クリスマス、家でひとりで見るもヨシ、年末年始に実家に帰省する移動時間に見るもヨシ、テレビとちがってネットはどこでも見れるのがいいところだよね。 もちろん、ドイツでも! とにかく!やばいくらいおもしろいから!!見てみてください!!!.

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韓国ドラマ「ドクター仁」は日本のリメイク?視聴率や最終回のあらすじは?

仁 jin あらすじ

『JIN-仁-(じん)』は、村上もとか原作漫画(集英社「スーパージャンプ」)のドラマ化作品です。 現代の外科医が幕末の江戸にタイムスリップし、歴史を変えてしまう事に苦悩しながらも、医師としての使命を全うする姿を描いています。 江戸時代当時の日本人の平均寿命は30代半ば。 遊郭の遊女たちは性病や結核が原因で更に短命だったと言われています。 その事実を知った村上氏が現代医学を幕末当時に持って行ったら・・・という思いと、「器具や薬が無くても医師には出来る事がある」と医師から言われた事から本作を執筆したそうです。 ドラマはTBS日曜劇場枠で、第1期が2009年10月〜12月で全11話、第2期が2011年4月〜6月で全11回で放送されました。 なお、原作漫画とテレビドラマでは登場人物やストーリーに多少の違いがあります。 『JIN-仁-』第1話のあらすじ 東都大学付属病院の脳外科医の南方仁(みなかた じん)は、平成12年のある夜、緊急で担ぎ込まれた患者の緊急脳手術を行います。 術中に奇形腫瘍を摘出するのですが、胎児の形をした奇形腫を摘出した事で激しい頭痛と耳鳴り、空耳に悩まされてしまいます。 術後にICU(集中治療室)にいた患者が脱走を図り、現場に居合わせた南方は彼を阻止しますが・・・階段から転落してしまい、気絶。 意識を取り戻した南方は草むらの上に横たわっている事を疑問に思います。 そこへ黒い紋付き袴を着て刀を差した男が現れたこと、見下ろした景色を見て絶句します。 目を覚ました世界は幕末の文久2年だったのです! かつて恋人・咲未来の手術に失敗し、植物人間にしてしまった負い目を背負いながら、当時の人たちの運命や歴史を変えてしまっている事に葛藤しながら、周囲の協力の基近代医療を実現していくのですが・・・ 単純なタイムスリップの話ではなく、わずか数百年前の日本人の命の儚さに作者が衝撃を受けた思いが、この作品の随所に描かれています。 医学や生きる事への想いと同時に、幕末当時の偉人たちの活躍を絡めた内容は歴史好きな方にも興味深い内容になっています。 タイムスリップ、歴史的事実、医療問題と3つのテーマをベースに、人として大切な物を絶えず訴えてくる内容が見どころです。 『JIN-仁-』のお勧めポイント もっと早く医療が発展していれば・・・。 誰しもが思うジレンマをドラマの世界で叶えてくれています。 歴史上の人物も登場し、彼らの史実を上手く取り込んでいるのも見応えがあります。 その反面で現代の医療技術も万能ではなく、数百年後の人たちが思うであろうジレンマを想像する良いきっかけになる作品です。 よく練られたシナリオにきっと引き込まれる事でしょう。 作品概要と主な登場人物紹介 作品概要• 【原作】村上もとか『JIN-仁-』(集英社 スーパージャンプに掲載)• 【脚本】森下佳子• 【演出】平川雄一朗• 【制作】TBS• 【プロデューサー】(第一期)石丸彰彦、津留正明(第二期)石丸彰彦、中井芳彦• 【オープニング曲】(第一期・第二期)JIN-仁- Main title(作曲:高見優)• 【エンディング曲】(第一期)MISIA「逢いたくていま」(第二期)平井堅「いとしき日々よ」• 【放送期間】(第一期)2009年10月11日〜12月20日(第二期)2011年4月17日〜6月26日• 【放送時間】日曜 21:00〜 21:54(54分)• 【放送枠】TBS系「日曜劇場」枠• 【回数】(第一期)11回(第二期)11回 主な登場人物• 南方仁(大沢たかお) 本作の主人公。 ある日謎の男性患者との接触をきっかけに文久2年(1862年)の江戸の町にタイムスリップしてしまう。 いろんな葛藤の中で、医者としての使命感から江戸の人達を治療し、救っていく。 友永未来は現代での仁の婚約者で、野風と瓜二つの女性。 橘咲(綾瀬はるか) 旗本の娘だが、仁に兄を救ってもらったことから、仁に心を寄せるとともに看護師となり、後に女医を目指すようになる。 橘恭太郎(小出恵介) 旗本・橘家の子息で咲の兄。 浪人に襲われ大怪我をしたところを仁に救われる。 橘栄(麻生祐未) 恭太郎と咲の母で、典型的な江戸時代の武家の妻。 佐分利祐輔(桐谷健太) 紀州出身の若者で、医師。 仁の医術に心酔し、仁友堂で仁の片腕として働く。 山田純庵(田口浩正) 西洋医学所勤めの蘭方医。 当初、仁に対しては批判的だったがその後変わり、仁とともにペニシリンを精製する。 『JIN-仁-』の口コミ JIN-仁-完10話 11/12 生あるうちに持てる全てを伝えよう。 それは明日に繋がるはずだから。 命を救う技術は、刻みつけられていくはずだ。 この人たちの手に、目に、心に。 「第一期」と「第二期(完結編)」に分けて掲載します。

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