小松菜 常備菜。 人気の簡単常備菜レシピ。やみつき小松菜ナムル

【常備食材リレー】「茹でただけの小松菜」がとにかく便利なのでおすすめします!|すっきり、さっぱり。

小松菜 常備菜

小松菜のおいしい茹で方 小松菜の茹で方なんて、どうやったって同じだと思っていました。 が、ある日、わたしが外出中に夫が夕食を作ってくれ、その残りを翌日頂いた時のこと。 」 緑が鮮やかでしゃきしゃきしていて小松菜の味がしっかりしていて、いつもわたしが適当に茹でていたのとは段違い。 その茹で方、ご紹介します。 ボウルに水を張り、小松菜を洗う 根っこも葉も、両方きれいに。 軸に十文字に包丁で切りこみを入れる 太い軸は、火の通りをよくするために切り込みを入れておきます。 小松菜の軸の方から入れて30秒茹でる しっかり沸騰したお湯に軸の方をいれて30秒。 小松菜の葉の方も入れて15秒茹でる 葉っぱの方まで沈めて15秒。 冷水にさらして粗熱をとり、水けをしぼる 冷水にとって粗熱を取り、しっかり水けをしぼってからバットに並べておけば、冷蔵庫のチルド室で3~4日は保存ができます。 (環境にもよりますので、かならずご自身で保存状態をお確かめください。 ) あとは必要な時に包丁でざくざく切って、お料理に。 あっという間に食卓に青みを加えることができます。 きっかけは、がん治療後の食事療法 「茹で小松菜」を常備し始めたのはかれこれ15年以上前、わたしが「悪性リンパ腫」というがんを患い、長期の入院治療から退院して以来になります。 浴びるようにたくさんの抗がん剤をからだに流し込み、自家移植と放射線治療までフルコースで行なった当時のわたしの体は、雑巾のようにボロボロ。 退院後、からだを立て直したくて食事養生(しょくじようじょう)の勉強を始めました。 当時、東京に日本で唯一「食事養生科」という専門科を持つ病院があり、そこに2週間入院。 基本的かつ普遍的な食の基礎を学びました。 わたしは、小さなころからとにかく病気ばかりしていた虚弱体質。 疲れるとすぐに風邪を引き、高熱を出し、ひどい咳がとまらず、鼻水が溜まって副鼻腔炎。 そうやって2週間ほどぐずぐず続いた風邪がやっと治ったと思うと、すぐに次の風邪を引く…というありさまでした。 お世話になった食事養生科ではすぐにわたしの体質のすべてを見抜き、専門医、鍼灸医、栄養士のチームで様々な角度から有益なアドバイスをしてくださいました。 そのうちのひとつが、「小松菜」だったのです。 「ヌーさんは小松菜をまいにち食べてください。 ヌーさんはかなりの炎症体質。 小松菜は体内での炎症をおこりにくくします。 」 へー、それはホウレンソウとかでもいいんですか? 「ホウレンソウもいいです。 でもホウレンソウはアクが強いので量が食べられない。 小松菜がいいです。 」 へー、小松菜が炎症をおこりにくくするって、どうやってわかったんですか? 「統計です。 」 へー。 (…説得力しかない…。 ) そこにアヤシげな謎理論は一切なく、「統計です。 」ときっぱり言い切った科学的姿勢にますます信頼を感じました。 それ以来15年ほぼまいにち、わたしは何らかのかたちで小松菜を食べています。 退院以来がんの再発は一度もなく、ずっと寛解状態を維持。 昔にくらべて格段に体力がついたこともあるでしょうが、ここ数年は風邪すらめったにひかなくなりました。 体質はあきらかに変わりました、もちろん良い方向に。 「茹で小松菜」だけのおかげとは思いません。 ですが、小松菜を摂ることが、わたしにとってそれなりにきちんとした食生活を維持し、体質を改善していく指針となってくれてきたことは確か。 調理もごくごくカンタンで続けやすいのも良かったのだと思います。 【常備食材】リレーメンバーのご紹介 昔ばなしが長くなりました。 さて、このリレーは次の方へ続きます。 わたしがバトンをお渡しするのは、『』のさん。 同居、介護にいそがしい日々でも時間を上手に使って過ごされているさよさんの常備食材、気になります! そして、これまでの【常備食材】リレー記事はこちらからどうぞ。 くらしをラクにするシンプルな工夫がいっぱいで、とても参考になります。 りょこさん まめ嫁さん ゆうこさん RIEさん lilicocoさん さん momoさん jyoli! jyoli! 下の四角いボタンをクリックして応援していただけるととっても嬉しいです。 テーマごとにランキング順でご覧いただけます。

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パプリカの常備菜レシピ特集!マリネなど簡単作り置きおかずで食卓が華やかに♪

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回鍋肉• 小松菜と厚揚げのお浸し• 厚揚げと小松菜の梅肉煮• ポトフ• クリームシチュー• キャベツときのこのペペロンチーノ 回鍋肉 なんか写真が暗めで、ホラー回鍋肉になっちゃってますが、豚バラステーキ肉が安かったので、回鍋肉にしました。 キャベツもたくさん頂けますし、ピーマン、人参を入れて野菜たくさんの回鍋肉にしました。 10分くらい圧力をかけて、圧が抜けた後に、違う鍋でキャベツ、しめじ、トマト角切りを追加してコンソメでポトフ風にしました。 圧力鍋で煮込んだので、ジャガイモがホクホクで野菜の甘みがしっかりでています。 わざと、ジャガイモと人参は大きめに切り、食べた時に噛む回数を増やし、満足度を増やす技です 笑 厚揚げと小松菜の梅肉煮 こちらは、小松菜としめじと厚揚げをスライスして、フライパンで炒めます。 醤油と砂糖とお酒、あわせた調味料の中に、梅肉をいれ煮込みます。 仕上げにゴマをかけて出来上がりです。 梅がさっぱりしていて、暑くなってきた日には最適です。 梅には、殺菌効果もあるので、常備菜にはもってこいですね🎀 クリームシチュー 先ほどもご説明させていただきましたが、圧力鍋でしっかり野菜を煮込んで、鶏のもも肉も圧力鍋で柔らかくしました。 シチューは、Fのリクエストで今回作りました。 キャベツときのこのペペロンチーノ 回鍋肉で使ったキャベツを消化するためにどうしようか迷っていたのですが、きのこも余っていたので、ペペロンチーノにしました。 冷めてサラダに入れても合いますし、この常備菜を使って、パスタにしてもメインのおかずになるの1品です。

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牛肉と小松菜のあんかけ|レシピ|ゆとりの空間

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冷めても美味しいので常備菜としてたくさん作っておくと良いでしょう。 れんこんやパプリカ、玉ねぎなどを加えて栄養バランスを整えてくださいね。 アジを揚げ焼きにしたら熱いうちに調味液に漬け込むのがポイント。 そうすることで味が中まで染み込みやすくなります。 お弁当のおかずにこのレシピがあると助かりますね。 パプリカの美味しい常備菜レシピまとめ パプリカは意外とたくさんのレシピがあり、どれにするか迷ってしまいますね。 副菜や主菜にも活用できるので常備菜として作り置きをしましょう。 ここで紹介したレシピはどれも人気があり、簡単に作れるものばかりです。 パプリカの良さを生かして美味しく調理してくださいね。 もう一品献立に欲しい時にパプリカの常備菜があると便利ですよ。 お気に入りの常備菜レシピを見つけて作ってみましょう!.

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