ホーム ディレクトリ と は。 カレントディレクトリ、ルートディレクトリ、ホームディレクトリとは? 3つの意味をまとめる

ホームディレクトリの使い方|曼陀羅ニュース|奈良先端科学技術大学院大学 総合情報基盤センター

ホーム ディレクトリ と は

パソコンにあるデータは、フォルダによって管理されていることがほとんどです。 フォルダの中にさらにフォルダを作って分類していきます。 Windowsそのものが Cドライブを開けば フォルダがあり、そのフォルダを開けばさらにフォルダがあるという構造になっています。 Windowsというのは、ハードディスクやストレージ上でフォルダ・ディレクトリによってファイルが分類され構成されています。 これを階層構造、ツリー構造といいます。 ハードディスクやフォルダを開こうとして、「ディレクトリー名が無効です」「壊れています」というエラーが出るのは、このような階層構造やフォルダが壊れているということになります。 ルートディレクトリ コンピューターの世界では ディレクトリやファイルの場所は パスで表記されます。 そのファイルのおかれている場所は、パスによって経路が示されています。 絶対パス 絶対パスというのは ルートディレクトリからの経路です。 例えばデスクトップにデータというフォルダがあるとします。 ここがそのフォルダの正式な場所になります。 Cドライブ内のどこにそのフォルダやファイルがあるのか知ることができます。 絶対パスでは以下のように決まりがあります。 Cドライブから絶対パスでデータのあるところまで辿り、バックアップなどをとることができます。 相対パス 相対パスは ホームページの作成などでよく使われます。 絶対パスがルートディレクトリからの経路であったのに対して、相対パスは現在のディレクトリ、 カレントディレクトリからの経路を表します。 閲覧しているホームページというのは、Windowsと同じようにディレクトリによって構成されています。 ホームページもパソコンで作成するので 全く同じなのです。 例えばこのようにフォルダ・ファイルがあるとします。 index. htmlが そのホームページのトップページです。 サブディレクトリのsample1にtest. htmlがあります。 test. htmlからintdex. htmlにサイト内でリンクを貼るときに 相対パスを使います。 test. htmlから一つ上のディレクトリにあるindex. htmlなので. html となります。 逆にindex. htmlから test. htmlへは. html となります。 相対パスでは以下のように決まりがあります。 パスはカレントディレクトリから表す• カレントディレクトリは. で表す・・・. html• 親ディレクトリは.. で表す・・・. html• html 相対パスは絶対パスよりも短く表記することができます。 そのためホームページ作成などでは、主に相対パスを使います。 このようにパソコンのフォルダやファイルの場所を表すときや、Linux OS、CUIでの操作、やなどでディレクトリやパスという言葉が出てくることがあります。 サイドバー.

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カレントディレクトリ、ルートディレクトリ、ホームディレクトリとは? 3つの意味をまとめる

ホーム ディレクトリ と は

ディレクトリとは? まずディレクトリの意味は、 複数のファイルをグループにまとめて保存したものです。 普段パソコンを使っている方なら「フォルダ」に言い換えるとわかりやすいかもしれません。 複数の書類をまとめるための入れ物と考えるとイメージしやすいと思います。 そして このディレクトリの中にさらにディレクトリを作ることができ、階層化してファイルを分類することができます。 Windows や Mac のパソコンでも、例えば「フォルダA」の中に「フォルダB」と「フォルダC」を作ったり、さらに「フォルダC」の中にファイル1とファイル2を作ったりすることができるようになっていますよね。 これと同じです。 Linux 上ではこれをフォルダではなく「ディレクトリ」と呼ぶことが多いです。 そして このディレクトリの中でも「カレントディレクトリ」、「ルートディレクトリ」、「ホームディレクトリ」と呼ばれるディレクトリがあります。 次からこの3つの用語の意味を覚えていきましょう。 カレントディレクトリとは? カレントディレクトリの意味は、 現在 作業しているディレクトリ(フォルダ)のこと。 言い換えるなら、 自分が今いる場所のことです。 例えばふだんのパソコンの操作を考えてみると、フォルダをダブルクリックしてフォルダの中にあるファイルやフォルダを確認しますよね。 フォルダAをダブルクリックしてそのフォルダを開いているとしましょう。 その状態でのカレントディレクトリは、フォルダAとなるわけです。 ふだんのパソコンの操作では意識することはないですが、Linux の操作ではコマンドを使って階層化されたフォルダを行き来して作業するシーンがたくさんあります。 そのときにこのカレントディレクトリを意識する必要があるので、覚えておきましょう。 ルートディレクトリとは? ルートディレクトリの意味は、 階層の一番上にあるディレクトリ(フォルダ)のこと。 さきほどディレクトリは階層化してファイルを分類することができるという話をしていました。 この 一番上の大元になるディレクトリです。 このディレクトリの上の階層はありません。 ホームディレクトリとは? ホームディレクトリの意味は、 ユーザがログインした際、最初に移動するディレクトリ(フォルダ)のことです。 Windows や Mac のパソコンでもユーザーを作成して複数人でパソコンを共有して使う機能があります。 Linux でも同じようにアカウントを作成して、ユーザーごとにログインできるようになっています。 では、Linux でこの機能を使ってアカウント作成を行い、ユーザーAとユーザーBを作成したとしましょう。 そうすると「home」というディレクトリ(フォルダ)の中に、「ユーザーA」と「ユーザーB」の各ユーザーごとの専用フォルダが作られます。 ユーザーAでログインした場合は、「ユーザーA」という名前のディレクトリ(フォルダ)があらかじめ割り当てられており、そこに移動した状態になっています。 また、 ユーザーBでログインした場合も同様に、「ユーザーB」という名前のディレクトリ(フォルダ)に移動した状態になっています。 このログイン時に最初に移動しているディレクトリ(フォルダ)がホームディレクトリです。 まとめ 以上、カレントディレクトリ、ルートディレクトリ、ホームディレクトリの意味でした! ここまでの内容をまとめておきます。 ディレクトリは、複数のファイルをグループにまとめて保存したもの。 カレントディレクトリは、現在 作業しているディレクトリ(フォルダ)のこと。 ルートディレクトリは、階層の一番上にあるディレクトリ(フォルダ)のこと。 ホームディレクトリは、ユーザがログインした際、最初に移動するディレクトリ(フォルダ)のこと。

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ホームディレクトリについて

ホーム ディレクトリ と は

ユーザ自身の作成したプログラムや書類、ユーザ独自の設定ファイルなどを保存することができる。 そのシステムで標準とされるホームディレクトリの位置は、システムにより異なる。 で規定されている ,最も標準的なホームディレクトリの位置である。 これらのユーザのホームディレクトリは、ルートファイルシステムに置かれる。 まずあり得ないが、root のホームディレクトリが、他のスライス(パーティション)や、上にあった場合、rootがログインできなくなってしまう。 ホームディレクトリの情報は HOME に設定されており、オペレーティングシステム上で動作する様々なプログラムがこれを参照する。 シェルのビルトインコマンドである cd を引数なしで実行すると、ホームディレクトリへ移動することができる。 Windows [ ] OSR2以降でホームディレクトリ相当の概念が導入された。 Windowsにおいてはシステムドライブのドライブ名が通常はC:のため、ここではC:であると仮定して話を進める。 なお、UNIX系OSのようにユーザ自身の作成したプログラムや書類(マイドキュメント ディレクトリ)とともに、プログラムや環境の設定(レジストリファイルやプログラムの設定ファイル)がホームディレクトリに格納されるようになったのは、Windows95系をマルチユーザで設定した場合およびWindows NT以降である。 現在Haikuは開発途上にあり,複数の利用者が同時にOSを使用することに対応していない。 注釈 [ ] [].

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