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『フリースタイルダンジョン』3代目モンスターの特徴は? 新たなドラマ性にも期待

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崇勲 vs ID 1st. ラウンドは先攻崇勲、後攻ID。 崇勲 「目先のバトルに出てる? 俺らは目先のバトルに出てないレベル それ分かってる? 今夜も楽勝で 夜もぐっすり寝れる Feeling good ID 他人じゃないかもしれないが ここでは仕方ない ここでKill 何度も言う 第三の唇」 ID 「第三の唇閉じて寝る その夢も悪夢へと変える俺のRap 何も感じないのはおかしい 俺もあなたと同じ歳 いやそれ以下からRide on Beatの上 俺のアプローチ最初から最後まで間違いねぇ ごめん コメントは0でも高評価 GoodはInfinityだよ」 FORKがモンスターなのをfeatureしてからなのかBEAT奉行のWAVE債務整RemixでRec3の1st. バトルがスタート。 崇勲は多少ビートアプローチに苦しむも経験・箔の違いでIDをDis。 IDはビートをしっかりキャッチし、Youtuberに例え、名前も売れてないし箔はついてないが質が違うとアンサー。 崇勲 「コメント 高評価 何の話してんのか 全然分かんねぇ だから気にしねぇ 俺は自分のフリースタイルをするだけ 安室奈美恵だったら"TRY ME" YMOだったら"ライディーン" こんぐらい関係のない話しちゃうくらいに 俺は興味ないID」 ID 「いやいやいや崇勲さん 安室奈美恵関係なくないっすよ だって俺VERBALが憧れですもん 意味分かる? あいつとFeaturingしたらどんな奴も化ける 崇勲の松明もここで朽ち果てる しゃーない そりゃしゃーない ポテンシャルが違うぜ おっさんとは言わないが老害 論外だぜMen 俺は分かるぜ 惰性の果てがあんたならダメ」 崇勲、IDのYoutuberネタが響かずシフト。 ID「俺VERBALが憧れですもん」のところはファレルやカニエウエスト、ウィルアイアムなどの黒人有名アーティストとコラボってるとこからのフレーズというところか。 崇勲 「やっぱ何言ってっかよく分かんねぇな 俺が老害? お前も俺の歳を通るはず 笑える訳ねぇ この道は続く だから続く この言葉 俺が老害だったら何なんだよ 俺らみたいな奴がいるから お前ら光れるチャンスがあるってこと」 ID 「それは大きな勘違いだぜ あなたのお陰じゃねぇ 仮にあなたのお陰でも 俺はトカゲじゃねぇ 尻尾は切らねぇ 縁も切らねぇし次々と繋ぐぜ 意味がわかんないんだったら もう一回HIPHOPのルーツを見直して 別に頂いたもんだけをポケットに入れて来てねぇ 1ヶ月間心臓叩きまくったぜ 負けたけど俺はハイセンス それだけは間違いねぇ 2バース目3バース目 俺は変わらねぇ」 崇勲、IDとの対話がうまく噛み合わず、再び「わかんねぇ」と頭に持ってきてしまう。 「老害」にブームを作った俺らがいるから今チャンスがお前らにあると至極真っ当なアンサー。 結果、クリティカルでチャレンジャーIDの勝利。 両者掴みどころがなかったがIDのクリティカルとなった。 ビートアプローチにはIDが一歩長けていたという感じ。 ACE vs ID 続いて2nd. ステージ、モンスターはACE。 2代目モンスターになり、初戦のONE a. a ELIONE、2戦目のSURRYと現在2連敗中。 ACE登場でIDのテンションもダダ上がり。 意気揚々とID先攻を選択、後攻はACE。 ID 「 どっちがACEか決めようか 本当の意味でのACEをな え?滑ったかな?って顔してるけど 分かってるよ 滑ったから サブいRapをブラックがやったらイメージダウン 俺は元々リアルだから何をやってもそりゃ上がるに決まってる」 ACE 「どっちがACEか こんなカスは消すさ 分かる?どっちがFakeか 知らねぇ 俺がACEだ 2人の絵面 もしかして ACEか? いやいや違ぇすわ この場所はダンジョン 俺のペースだ」 ID「どっちがACEか決めようか 本当の意味でのACEをな」と 終始ダンジョンでもネタにされたIDだったらACE、ACEだったらIDとDisられていたことからスピット。 そこからACEもR-指定戦で 「Fake ID」とDisられた部分をネタにし、アンサー。 二人のフローもビートにしっかりハマっていて気持ちいい。 ID 「生きてるぜ まだまだやるぜ うざってぇだろ けど終わったらマイメン 俺はRapが好き ある意味教えてやるよ 俺がRapを 本当に格好良いモンが欲しいんだろ ACE Fuck コンプラ up 蒸発」 ACE 「jordade raprap 終わったらマイメンじゃねぇよ マイクぶつけた時点からマイメンだろうがよ 分かってんだろ つまり頭の回転 何を再現 残念 生きてるよ 俺も生きてるよ マイク握って呼吸 いつだって息してるよ HIPHOPってのは最高だろ おいJapan 見てみろ これが日本の文化だぞ」 結果、3:2モンスターACEの勝利。 登場シーンから楽しそうにバトルする二人が印象的な試合。 よくお互いがお互いネタにされていたから見えない絆みたいなのができてたのかな。 それとも戦極で結構繋がってたのかな。 すみません、よく知らなくて 両者ともにフローが小気味良い。 最後のACEが放つ「おいJapan 見てみろ これが日本の文化だぞ」が個人的にパンチライン。 ID 「Fuck'in コンプラ なんで ACEは座ってな まだ Rap好きなら腰掛けたなFucker コンプラ 俺そこにはいないの 常に空の上 君ダサいけどこの先はNo Way 道ないぜ 道なき道 切り開き 俺 Rap real shit 意味分かるかブーイングないぜ これはPeaceとHamble 腹一杯満たされた後のご満足」 ACE 「その通りで後のHustle いや違うな ふっとストップするBeat Rapper Rapper なんだかんだ 言いたいとこだが 何だ知らないが 言葉が俺様 刀だ スパッと切り刻む いつだったリリシスト ダサいダサい かなりヤバイ 中身がない Fuck コンプラ カナリヤ代表 見せてるよ かなりヤバいフロウ」 ID 「ACEは座ってな」と HUMBLE 謙虚 にかけ 「道なき道 切り開き」とNITROの"Still Shinin"をサンプリング。 このバース全部カッコイイ! ACEもブラジルから「カナリヤ代表・かなりヤバいフロー」ときっちりオシャレにケツで落とす。 ID 「かなりヤバいフロウ ていうかお前カナリヤじゃなくてオウムだろ 俺のパクリじゃない? Noだろ? ジョーカーを引いた段階 負けてる そりゃ犯罪 金のネックレスもチープに見えるお前のフェイス 俺はReal shit あとお前ら 客 審査員じゃ 乗れないぜReal Rapper この次 Ah 俺 最先端 見たいぜ 新しい時代 この先の景色 俺のモンだ Ai」 ACE 「そうだオウムだよ ほら信じよう 俺の真理教 コンプラ 分かるかな 結局俺の金じゃない 銀のネックレスで皆ハイ オウムよりも飛ぶ つまり何求む 音の上で踊る お客さんも喜ぶ ほとぼりなんてものないぜ Hey yo ID 音楽ってやつは最高だよな 楽しくってやめらんないぜ」 ID「カナリヤじゃなくてオウムだろ」とお前が俺のモノマネだといわんばかりにDis。 余裕でコンプラかかったけど、ACE「そうだオウムだよ ほら信じよう 俺の真理教」と吐く。 ID 「本当にそう 音楽は最高潮 でもお前のLife goes on チープすぎて聴けないよ つまりはReal shit 湧きどころどうのこうの そこにはない音楽性 魅せるReal world ていうか湧いたら勝ちだっけ? 俺は必要ないMusicに勝ち負け 忘れたらダメ バウンスする心臓 信じるのみだぜ」 ACE 「OK Musicには必要ない勝ち負け だがこれはバトルだ 俺が勝ちを奪っていく それで決定だぜ 分かるか 何でもいいんだよ HIPHOPってやつはバトルじゃなくても そう 音源 それからライブも最高 こうやって生きてるのが最高 会場 相棒 最強 才能 何もないけどもうるさいよ フル採用していく俺の最強 ダサくても良い これが俺のいなたいフロウ 三連とか最近のHooHooじゃなくて 自分のスタイルブレずにいくぜ お前 もうそれ 消えい消えい」 結果、3:2モンスターACEの勝利。 最後まで終始、楽しそうなバトル展開。 IDはACEが出てきた瞬間から既に勝ち負けよりも楽しくやる!!ってのがヒシヒシ伝わっていた。 ACEは新生ACEとして次回から変わると前回のRecで宣言していてフローやビートアプローチをしっかり掴んでるなぁと思っていたが、ACEスタイルで最後はダダダダッとワードを詰め込むいつもの感じで少し残念。 詰め込んだ後の締めの「自分のスタイルブレずにいくぜ」は妙に納得しましたけど。 ともあれ無事2代目モンスターとして初白星をゲットですね。 今回のRecの目玉は果たして誰になるんでしょうかね。 来週以降も期待!!.

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2019年10月1日ので最後の1枠を決めるトーナメントの決勝が終わり、正式に6人の3代目モンスターが出揃いました。 そのメンバーは、 FORK ICE BAHN 、 、ID JUMBO MAATCH、ERONE、TK da 黒ぶち です。 これによって 裂固、崇勲、、ACEの4人がモンスターを卒業することになるのですが、続投する二人も含めた彼ら6人について、2代目が支えてきたダンジョンについて一人のヘッズとして私が思うことをここに記しておきたいと思います。 当初「無理ゲー」と呼ばれていた2代目 全ての始まりは2017年8月9日、この日から3週にわけて6人の新モンスター 裂固、、、FORK ICE BAHN 、 崇勲、ACEが発表されました。 初めて2代目のメンツを見て思ったことと言えば、「初代を踏襲して選んだんだなあ」という感想でした。 レジェンド枠のFORKだったり、ユーモア枠の崇勲だったり初代と同等かそれ以上に個性がありバランスが取れたチームだと今でも思っています。 二代目初期のバトルで印象深いものと言えばやはり 「FRANKENvs」でしょうか。 あんなに綺麗にクリティカルで負けると普通プロップスが下がるものですが、放送後の盛り上がりやそれに対する本人の丁寧で謙虚な対応でむしろプロップスが爆上がりする結果となりました。 今ではバトル界の猛者たちと対等に渡り合うベストバウトを各所で繰り広げています。 (もっとも、昔もFORKと戦っていたりはしていましたが) 2代目初期はその強さ故か、FRANKENのように一発クリティカルだったり早々に負けるラッパーが相次ぎました。 GOTITや SURRYのような地方の有名ラッパーも、 じょうや SAM、押忍マンや GASHIMAといった過去にダンジョンで爪痕を残したラッパー達もラスボスどころか4thステージにも辿り着くことなく散ってしまったのです。 その理由はおそらく、2代目は初代のRワンマン体制と比べて一人一人が強かったことや、その中でもとりわけ強いとFORKをR-指定みたいに温存するのではなく1stや2ndでバンバン出していったことだと思います。 しかしそのような状況の中で輝いていたのが MU-TONでした。 容赦なく1stで出てきた当時無敗のに圧倒的なグルーヴ感とワードセンスで大金星を挙げ、その後の裂固戦でも相手の言葉をうまく拾って勝利を収め賞金を持って帰り颯爽とダンジョンを去りました。 当時にわかに人気になりつつあったMU-TONはこのバトルで一躍有名になり、その後もこのシーンに大きく影響を与えることになります。 しかし、個人的な意見として「4thまで到達したチャレンジャーを阻止できるか否か」というのが今まで 初代 の楽しみでもあったので有力なチャレンジャー達が早々に負ける展開は少し寂しかったり、退屈にも感じました。 また、当時勝率の高いFORKの事を「三強」と言い、なかなかエンジンのかからない裂固崇勲ACEを「三馬鹿」と揶揄する声をよく聞きましたが個人的にはそこまで悪くなかったように見えます。 特にSAM戦の崇勲やID戦のACE、SURRY戦の裂固は確実に輝いていました。 2代目のチームとしての綻び そんな向かうところ敵なしだった2代目に試練が訪れます。 それは4thSeason Rec6での事、 pekoの登場。 pekoはその場にいた誰よりも熱いバイブスと確かなスキルでモンスター達を圧倒し勝ち進み、2代目スタート以降初めて4thステージまで辿り着くことに成功しました。 4thステージで出てきたのはFORK。 ここまで無敗を誇る最強のモンスター。 しかしFORKの綺麗で完成されたライムを飲み込むほどの熱いバイブスでFORKに初めて土をつけ、そのままファイナルステージへと駒を進める。 結果般若には負けてしまったものの、FSD屈指のベストバウトを生み出したpekoには多くの賞賛が与えられました。 このpekoの活躍により今まで攻略の糸口がつかめなかった2代目モンスターの弱点が露わになりました。 まず、2代目にはチャレンジャー一色になった 空気を一変させる力が弱いように思います。 peko戦のFORKだって内容は決して悪くなかったはずなのにその場の空気感に審査員たちも流されていった印象があります。 初代であればいつもRが勢いに乗るチャレンジャーを食い止めていたので余計にそれを感じてしまいました。 そして、初代よりも チームプレーがうまくできていない印象がありました。 初代はR以外のモンスターたちがチャレンジャーの体力をじわじわ削り、4thステージのRに託してとどめを刺すという手段が多々使われていたのに対し、2代目は前述したようにやFORKを序盤に出したりしていたのでどうしても個人プレー感が否めませんでした。 初代と比べるのは間違っているとは思うしこれが2代目のやり方なので文句を言うつもりなんてさらさらなかったのですが、当時の私は早々に100万を取られるかもしれないという不安を覚えていました。 もう一つの試練 2018年1月15日、の進行でありナレーションもしていた が乾燥600グラムを所持していたことが発覚し逮捕。 その週のダンジョンは総集編に差し替えるなどの対応、それ以降は が進行とナレーションを務めるなどして急場をしのぐ。 この事件はダンジョンに限らずシーン全体に暗い影を落とすことになり、ブームの火付け役となった、もとい2代目モンスターたちにまた一つ試練が訪れることとなった。 2Rec連続100万円、そして説教タイムへ そして恐れていたことが現実になってしまいました。 Lick-Gの登場です。 (5thSeason Rec1) 彼は1stステージのACE戦から大いに会場を沸かし早速客を味方に付けます。 その後FORKが一矢報いるも逆転クリティカルで敗北、も一発クリティカルで負けてしまいます。 もうこうなると誰にも止められない、4thで登場したも一発で仕留められラスボス般若もストレート負けを喫しあっさりとLick-Gは ダンジョンを制覇してしまいました。 持ち前のスキルとフロウを生かし、あっという間に般若に到達。 しかも般若はこの試合で初めて一発クリティカル負けを喰らってしまいます。 この結果に私含めヘッズたちは衝撃を受けていました。 遅かれ早かれ100万取られるとは思っていたけどまさか2回連続とは…と。 これを重く見た制作陣は 初代vs2代目(5thSeason Rec3)を企画。 「不甲斐ない2代目への説教」というテイで初代を全員召喚。 久々に見たパブロのバトルかっこよかったなあ… 初代からのヤキ入れを経て、ここから2代目は再スタートを切ることになります。 相変わらずヒヤヒヤする2代目の展開 再スタートを切った2代目モンスター達。 初代vs2代目以降番組のルールが少し変わり、登場するチャレンジャー達に「くくり」がつくようになりました。 今回のくくりは THE BATTLE OF CHAMPION。 過去何らかの大会で優勝をしたチャンピオン5人がモンスターに牙をむく。 しかし気合を入れなおしたモンスターたちは簡単には負けず、なんと ふぁんく、雄猿、SNAFKNを1stで倒してしまうという強さを見せます。 かつての強い2代目が戻って来た… はずだった。 番組上では 4人目に登場した CIMAがあっさりと 3人抜きして賞金を持って帰ってしまう。 そしてラストに登場した SIMON JAPがまさかの ラスボス到達。 般若は2連敗から持ち直し過去最大級のバイブスでサイモンをねじ伏せたものの、これで 初代vs2代目抜きで 4Rec連続で般若を出してしまう不甲斐ない結果に。 もし勢いに乗っていたCIMAが途中で辞めずに続けていたら 「1Recで2回般若を召喚」という大惨事が起きていたのかもしれません。 この時点で私は初代vs2代目からあまり変わっていないのかなあと思ってしまいました。 勢いに乗ったチャレンジャーを止められないのは変わってないし、相変わらずチームプレイ的なものも感じられない。 さらにがpeko戦以来自由にラップ出来ていないように感じた、テレビであることを意識しすぎているのか、peko戦ではよくわからないことでキレたりサイモン戦では変ないちゃもんをつけたりしていて「迷走感」が否めなかった。 FORKもpeko戦以降飽きられだしてしまったのか思うように勝てていない。 そして相も変わらず崇勲とACEは調子が上がらない。 そんな不安要素たっぷりの状態で次Recを迎えることになる。 一応その後の THE BATTLE OF SUPER ROOKIE(高ラで活躍したラッパーくくり)では危なげなくチャレンジャーを全員倒した。 ちなみにこの回のG-HOPEはいろんな意味で話題になってしまった。 FRANKENの再来 しかし相変わらず予断を許さない状況で、 BATTLE OF Road to Dungeon(予選会を勝ち抜いたラッパー達が登場)は全員3rdステージにも行かせずに仕留めたものの、 RECOMENDED CHALLENGERS(視聴者投票)で登場した ミステリオが思わぬ伏兵となりまさかの快進撃。 裂固、、FORKを倒し4thの戦まで到達。 また勢いに飲まれてラスボスまで道を開けてしまうのか? と思っていたらモンスターの意地でがRound3までもつれ込んだ接戦を制す。 この回で2代目モンスターは 初代vs2代目抜きで 初めて4thステージでチャレンジャーを食い止めることに成功する。 の「モンスターとしての成長」を感じられる一幕であった。 しかし悲劇は繰り返す。 BATTLE OF REGGAE DEEJAY(HIPHOPvsレゲエの)で登場した CHEHONがACE、崇勲、を倒し30万を持って帰ってしまう。 このままではまた近いうちに般若を下すチャレンジャーが表れてしまうのでは…と思いながら私は毎週見ていました。 しかし 事態は大きく変わっていく。 3代目モンスターの椅子取りゲーム、ブラック&維新軍 5thSeason Rec7、 BATTLE OF BLACK MONSTER開始。 ブラックモンスターとくくられたさまざまなラッパー10人がダンジョンモンスターと対決。 その10人とは、 Novel Core、じょう、ミステリオ、BASE、 CIMA、ID、9for、SAM、peko、晋平太。 BASE以外は過去にダンジョンに登場しており、それぞれ爪痕とベストバウトを残してきた猛者たちです。 それに対してダンジョンモンスターは2代目(般若含め7人)+初代( 漢、DOTAMA、R)の10人で立ち向かうことになります。 ここで私含めダンジョンヘッズたちは 「これは3代目モンスターのオーディションなのだろう」と思いました。 実際Novel Coreやじょう、IDはバース中に3代目を匂わせるような発言をしたり、ダンジョンモンスター達もモンスタールームで3代目について発言していました。 この対抗戦の結果はダンジョンモンスターの圧勝でした。 トップバッター裂固の4人抜きが大きすぎた。 これで終わり…と思いきや同じメンツで チーム戦を行うことに。 そちらの方も僅差だったが結果はダンジョンモンスターの勝利で終わりました。 と、ここで突然般若がラスボス引退を発表。 正直引退をするにしても3代目就任と同時にすると思っていたのでこのタイミングでの引退はびっくりしました。 そして般若は2代目ラスボスにR-指定を指名、そして般若はR-指定を相手に最後の戦いに臨むことになります。 この 「R-指定vs般若」は、いや、MCバトルの歴史に刻まれるようなベストバウトとなりました。 個人的に 「よく聞けお前にないのはタフさ よく聞け俺にはないのは弱さ よく聞け内面そのメンタル お前にラスボスからの伝達」という般若のラインは一生忘れることはないと思います。 正直Lick-Gとかニにあっさり負けていた頃の般若だったら引退しても惜しくなかったかもしれません。 だけどこの時の引退は本当に惜しかった、だって最後にこんないいバトルするんだもん… 般若のも終わり、これで長い長い「3代目の選考会」が終わったと思いきや、そのまま BATTLE OF MONSTER維新軍がスタート。 ブラックモンスターで登場しなかった人気のあるラッパーやダンジョンで爪痕を残したラッパーが襲い掛かる。 これに対しダンジョンモンスターは2代目(新ラスボスのR含め7人)+(DOTAMAの代打の) の8人で挑む。 一人少ないダンジョンモンスターだったが、裂固の4人抜きやの二連続クリティカルでラスボスのRを出すことなく勝利を収める。 その後のはお互い互角で延長戦にもつれ込むも、R、、FORKのチートじみたチームで何とか維新軍を下した。 やはりチャレンジャーとモンスターという立場がなければ強いんだな~と二代目の個々のポテンシャルの高さと強さを改めて実感することになりました。 突然の2代目卒業、そして… 次はどんな集団と対峙するのだろうか、と楽しみにしていたら、オーガナイザーからまさかの言葉。 「本日をもって、 2代目モンスターは卒業となります」 その言葉はあまりにもあっさりしていた。 それに初代みたいに卒業式みたいなのもしてないじゃないか、といろいろモヤモヤが残った状態で放送が終わった。 そして2019年9月4日、 3代目モンスターの襲名披露。 ここで衝撃を受ける。 2代目の戦績がよかった、FORKがモンスター史上初の 続投。 先週の卒業とは何だったのか? 二人はどんな気持ちで先週の卒業コメントをしゃべっていたのか? 残された4人はどうなる? 先週から続いていたモヤモヤがさらに大きくなってしまった。 そんな私をよそには襲名披露を続ける。 三人目は ID。 ブラックモンスターでの活躍を受けての抜擢だと言う。 私は少しほっとした。 長い長いブラックモンスターとモンスター維新軍のバトルは無駄ではなかったんだなと… そして四人目、レゲエ畑から JUMBO MAATCHが大抜擢。 おそらくレゲエ界の人をモンスターに入れたかったのだろうが、それならBATTLE OF REGGAE DEEJAYで活躍したNG HEADとかCHEHONを入れたらいいじゃないかと思ってしまった。 (二人にもモンスターを打診したが断られてしまった可能性もあるのであまり責められないが) そして五人目、 ERONEが審査員からモンスターに転身。 これはすごいテンションが上がった、漢、FORKに続くベテラン枠。 空いた審査員席には漢 GAMIが座ることに。 これで審査員晋平太の復活はなくなったな…とぼんやり思っていた。 最後の六人目は…とここでから衝撃の発表。 最後の一枠をかけて、 裂 固、崇勲、、ACE、T-TANGG、peko、TK da 黒ぶち、じょう の八人でトーナメントをするとのこと。 むごい、むごすぎる。 ブラックと維新軍の四人はともかく、今までチームとしてやってきた2代目が潰しあうのはあまりにも悲しい。 しかもFORKの二人とは明らかに待遇が違う…続投した二人もどのような反応をしたらいいのかわからないことだろう。 ジブさん…そりゃないぜ…と思ってしまった。 そんなこんなで始まった 3代目モンスター決定戦。 結果から先に言うと、TK da 黒ぶちが優勝し見事3代目の座を射止めた。 正直このトーナメント、めちゃくちゃ面白かった。 むごいとか言ってごめんジブさん。 確かに2代目同士や長い付き合いのマイメン同士の潰しあいはむごい、特に 裂固vs、TKvsは涙なしでは見れないほど様々なドラマが詰まった戦いだったと思う。 けど、やってる当人はたまったもんじゃないと思うけど見ている視聴者たらすごい面白い、悔しいけど面白い。 だからこそこのトーナメントで勝ち上がったTKには人一倍頑張ってほしいと思う。 トーナメントで負けていった者たちや選出すらされなかったブラック、維新軍のメンバーのためにも。 このトーナメントが終わり、正式に 裂固、崇勲、、ACEの4人がモンスターを卒業することになった。 ある者はやり切った表情で清々しく散り、ある者は泣きながら悔しい思いをにじませ、ある者は対戦相手に自分のイズムを託し、ある者はモンスター就任以降最大のベストバウトを残し去っていった。 今までありがとう。 こうして2代目は終わり、3代目モンスター達のが始まった。 最後に 「2代目に代わってからダンジョンはつまらなくなった」という言葉も決して少なくはありませんでした。 しかし私はそうは思いません。 個人的な感覚として、初代は「チャレンジャー」が主人公の物語だったのに対し、2代目は「モンスター」が主人公の物語という印象を受けました。 つまり何が言いたいのかというと、初代と2代目では 面白さ、楽しみ方のベクトルが違うのです。 初代は晋平太に代表されるように熱いチャレンジャー、いや主人公達が強大な敵であるR-指定、そしてラスボス般若を倒せるかどうか、が面白さの核だったように思います。 (もちろんパブロの成長物語などもありましたが) 対して2代目は最初こそ初代と同じような感じでしたが、100万を連続で取られてからはがミステリオを4thで止めたり、裂固が対抗戦で4人抜きしたりという「モンスターとしての成長」が面白さの核となっていたような気がします。 また、初代vs2代目でRが 「2代目になってから視聴率が下がった」といった旨の発言をしていますが、おそらく本当に下がっていたのだろうと思います。 実際の数字の変遷を見ていないので何とも言えませんが、下がったと言われても疑問には思えませんでした。 これは2代目が悪いとかではなく、制作側の責任だと思っています。 初代では視聴者を飽きさせない様々な工夫を継続的に行っていました。 (隠れモン、モンスター追加、リベンジャーズウォー、チーム戦スタートなどなど) 対して2代目では初めから6人が就任したのでモンスター追加もなく、隠れモンスターも廃止、チーム戦は特番を除けば2代目スタートから1年半後というアンバランスさが目立ちます。 一応後半は初代vs2代目、HIPHOPvsレゲエ、ブラックや維新軍との対抗戦など工夫を凝らしていましたがあまりにも遅すぎるという印象を受けました。 正直私自身も4thSeasonの真ん中あたりでダンジョンを見るモチベーションが著しく下がってしまっていました。 (それでもなんだかんだ見てたけど) それでも気を吐いて、必死でこのシーンを盛り上げるために最大限頑張った2代目モンスターの6人と般若には最大限のリスペクトを送りたいと思います。 が逮捕されたり、制作陣に振り回されたり何かと不遇だった2代目モンスターの二年間。 あんまりおもしろいと思えない時もあったけどトータルで見ると2代目のみんなは確実に私に、視聴者たちに楽しいものや素晴らしいもの、感動するものを与えてくれました。 ありがとう2代目モンスター、お疲れさまでした。 wattasyo.

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