チャット ワーク 料金。 チャットワークで料金改定!ビジネスプランとエンタープライズプランが値上げ

プラン・料金

チャット ワーク 料金

チャットワークの画面 少々見にくくて申し訳ないですが、Windowsのパソコンでのチャットワークの画面です。 左側にコンタクト一覧(LINEでいうお友達)、真ん中にファイルの送受信やチャットでのテキストが表示され、右側はグループに参加している人の一覧とTODOリストを作成する事が出来ます。 スマホ、PC問わずインストールし、ログインするだけで難しい設定等も不要ですぐに利用する事が出来ます。 また、直感的な操作が出来ますのでマニュアルを見なくても簡単に操作できる点が嬉しい所です。 チャットワークの使い方:料金体制 チャットワークを利用するにあたって、4つの料金体制が存在します。 私の場合はフリープランを使用しておりますが、特に不便する事なく使用できています。 コンタクト無制限• グループチャット無制限• 複数人でのビデオ通話、音声通話• 2段階認証• 10GBのストレージ• 広告の非表示• ユーザー管理• 社外ユーザー制限• IP・モバイル端末制限• 専用URL機能 ビジネスプランのセキュリティや管理の強化版というイメージでしょうか。 月額800円と少々値段が高くなりましたが、安心して使うにはこちらのプランがオススメです。 チャットワークの使い方:実際に使って見た感想 私の場合はWindowsとMacBook、iPhoneの3つにインストールして使用していますが、フリープランでも接続する端末に制限が無く、非常に使いやすいです。 特にスマートフォンにインストールしていると、出先でもすぐに確認して返信する事が出来るので非常に便利です。 また、面倒な設定が不要でインストールとユーザー登録だけで利用する事ができ、実際にソフトを立ち上げると、大体どんな機能が使えるのかが分かる為、直感的な操作がし易いです。 フリープランでは広告が表示されるんですが、邪魔にならないスペースに表示されるので特に困る事も無かったです。 私はフリープランで使用している為、1:1での通話を基準として紹介いたします 1:1での通話の場合は音質にも問題無く、相手の声がしっかりとこちらに届き、こちらの声についても相手にしっかりと届いています。 また、個人的に便利だと思ったのは 通話しながらファイルの送受信が行えるので簡単な打ち合わせや会議であれば共通の資料を見ながら話を進める事が出来ます。 また、カメラやマイクが無ければ聞く専門でしか参加が出来ない為、必要に応じてカメラやマイクをそろえる必要があります。 カメラも色々なメーカーがありますが、ロジクールの製品は金額帯も豊富なのでオススメです。 イヤホンとマイクも必要になりますが、こちらはヘッドセットのタイプをオススメします。 同じ様なサービスにZoomミーティングというものがありますが、こちらはどちらかというとビデオ通話に特化しています。 どちらも使いやすいソフトなんですが、Zoomミーティングではファイルの送受信が出来ません。 Zoomミーティングについては改めて紹介させていただきます。 さいごに 2020年4月現在、新型コロナウイルスの関係で在宅ワークをされている方が増えていると思います。 個人的には昔よくスカイプを使っていたので機能としてはスカイプと非常に似ており、よりビジネスに特化していると感じました。 会社や企業に乗って辛い時期でもありますが、 働き方を見直すきっかけにもなると思いますので少しでも参考になれば幸いです。 それでは最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

次の

Chatwork(チャットワーク)の使い方!料金プラン、評判を公開

チャット ワーク 料金

Chatwork チャットワーク とは? Chatwork チャットワーク とは、チャット、電話、グループスレッドなどの機能を有した総合コミュニケーションツール。 様々なコミュニケーション方法が遠隔で一括で行えることにより、 業務の連絡や社内の連携をスムーズにできます。 また、ファイルの共有・タスク管理の補助機能も充実。 Chatwork チャットワーク があれば 連絡、相談、データ共有が全て可能となっています。 また、PC版とスマホ版が用意されており、 外出先でもChatwork チャットワーク を利用して連携を取ることが可能です。 機能の多さとチャットや備忘録といった業務に必要な作業の領域をほとんどカバーしていることから、 優秀なツールといえます。 Chatwork チャットワーク の意味 Chatwork チャットワーク のツール名は意味はほとんどそのままです。 Chat(文字でのやりとり)を経由して work(業務)の進行を円滑化するので、Chatwork チャットワーク という名前になっています。 Chatwork チャットワーク が対応しているデバイス Chatwork チャットワーク に対応しているデバイスは以下の通りです。 基本的な機能だけを使いたいのであれば、 無料のフリープランでも十分です。 チャットする相手や参加している グループチャットが14個以上になるようであれば、適宜パーソナルへの移行をおすすめします。 個人で利用する場合はパーソナル、企業で導入する場合はビジネスかエンタープライズが適切です。 無料で使える範囲 フリープランにおいては、以下の機能を使用することができます。 ・マイチャット ・ダイレクトチャット ・グループチャット(14個まで) ・ビデオ通話 ・音声通話 ・2段階認証 この段階ですでにメインとなるチャット機能は全て使える上に、音声通話、ビデオ通話がラインナップ。 これだけでも個人事業レベルの業務であれば十分。 基本的に「チャット機能を使って連絡を取りつつ、必要があれば通話機能を使用して話す」などの使い方が想定されます。 いくつかの共同体に属している場合はグループチャットを展開することにより、より効率的な連絡、情報の共有が可能です。 このように フリープランにおいても十分すぎるほどの機能が搭載されています。 有料で使える範囲 Chatowork チャットワーク で有料プランに加入した場合、 3つあるうちのどのプランを選択したかによって使用できる機能の範囲が変わってきます。 〈エンタープライズプラン(月額800円)の場合〉 エンタープライズプランの場合、さらに高度なマネジメントや情報管理の機能が追加。 社外ユーザー制限、ファイル送信の禁止、モバイル端末による閲覧の制限など、ツールにおける様々な情報公開の権限が付与されます。 決して外部に公開してはならない情報を取り扱うような組織にとって非常に有効なプランです。 Chatwork チャットワーク の使い方 これからは、Chatwork チャットワーク おすすめの使い方を紹介していきます。 Chatwork チャットワーク でできることは、以下の通りです。 マイチャット• ダイレクトチャット• グループチャット• ピン機能• 通話機能• タスク管理• メッセージ検索機能• チャットログ・エクスポート機能• ユーザー管理• コンタクト管理• ユーザー管理• 機能制限 以上がChatwork チャットワーク における主な機能です。 Chatwork チャットワーク は、ダイレクトチャット、 グループチャットを使用して 報告、連絡、情報共有を行うというのが主な使用方法です。 これから、おすすめの使い方を紹介していきます。 使い方の例1:グループでチャットする チャットワークでは、グループでチャットすることも可能。 わざわざ内容を転送してもらったり、状況を聞いたりしなくても 瞬時にチャットの内容を把握することが可能。 情報の行き違いやミスが無いようにすることができます。 使い方の例2:タスクに追加する タスク管理 Chatwork チャットワーク では、タスク管理が容易にできます 誰が担当だったか?期限がいつまでなのか?など タスクに追加することによって個人でもチームでもタスクが漏れ無いように確認できます。 使い方の例2:装飾でコミュニケーションを円滑に Chatwork チャットワーク では、 LINEのように文字に装飾を付ける機能が備えられているのが特徴です。 動きのある絵文字などが沢山あって、メッセージに添えて送ることができます。 中には、笑顔で拍手する絵文字や、謝罪の意思を示す絵文字など多様な表情のものが用意され、伝わりづらいニュアンスを伝える時などに便利です。 また、Chatwork チャットワーク はビジネスシーンのみならずプライベートでも使用してもチャットを交わす際に絵文字があるとやり取りが楽しくなります。 メール量も3分の一に減少し、やり取りがしやすいため 社員の業務意欲が向上したという声もあります。 使い方の例3:メッセージを引用する メッセージを削除したり、未読にすることも可能。 Chatwork チャットワーク には、一度既読にしたメッセージを未読にすることもできます。 どのような場面に役立つかというと、 通知が消えてしまったメッセージの通知を再び表示することができます。 メッセージの返し忘れを防ぐことができるので、積極的に活用していきましょう。 使い方の例2:ピン機能でメッセージを管理 Chatwork チャットワーク では、ピン機能を利用することができます。 ピン機能を使うことでチャットが上部に表示されるようになり、 常にメッセージを管理することができるます。 使い方の例3:マイチャットを利用する Chatwork チャットワーク は、 自分用のメモやタスク管理にマイチャットを利用することができます。 誰とも共有されることがないので、自由に利用できるのが使いやすさを向上させています。 使い方の例5:拡張機能を利用する Chatwork チャットワーク は、Gmail(ジーメール)、Slack(スラック)などと 一部機能を連携して運用することが可能です。 Gmailなら、新着通知をChatwork チャットワーク 上に表示させたりできます。 SlackでファイルがアップされたことをChatwork チャットワーク に通知することが可能です。 また、Google Drive(グーグルドライブ)やWufoo(ウーフー)との連携も可能です。 Google Driveとの連携においては、ファイルが追加されたことをChatwork チャットワーク に通知するなどの連携を取ることができます。 今後もChatwork チャットワーク 以外のツールも含めたバージョンアップにより、 連携の形もより幅広くなっていくことが想定されます。 使い方の例6:通話機能およびグループで同時に通話する その他、通話機能およびグループで同時に通話する機能を使って遠隔ミーティングもできます。 Chatwork チャットワーク の 通話機能には画面を表示する機能があるので、相手の顔を見ながらミーティングを行うことが可能です。 使い方の例7:仕事とプライベートで分けて使える Chatwork チャットワーク は、パソコンのみでなくスマホで利用が可能。 社内 プライベート と社外 仕事 という環境に囚われることなく利用できます。 また、スマホにアプリをインストールしておけば、 通知表示も問題なく行なえるので、パソコンはビジネス用・スマホはプライベート用などと分けて使用している人も多いです。 使い方の例3:ファイルを共有 Chatwork チャットワーク では、ファイルの共有も容易にできます。 より直感的な方法でファイルを共有することできます。 使い方の例1:Chatwork チャットワーク に招待する Chatwork チャットワーク をまだ利用していない人をツール内に招待することができます。 ただし、招待するには相手のメールアドレスが必要となるので、注意してください。 招待の手順は以下のとおりです。 ・メインページ右上にある「Contacts」のアイコンをクリック。 ・コンタクト用ウィンドウが開く。 「Enter emaill address」と表示されているボックス内に招待したい人のメールアドレスを入力。 ・下部のメッセージ欄に招待する旨を記載して、最下部の「Send」を押すと相手に招待メールが送信されます。 以上で招待の手続きは完了です。 この後、相手が招待メールよりChatwork チャットワーク 登録の手続きを完了させると、新たなアカウントとして登録されます。 Chatwork チャットワーク のダウンロードから退会まで Chatwork チャットワーク の機能や使い方について説明してきました。 ここからは、Chatwork チャットワーク を利用する方に向けて ダウンロードから退会までの流れを説明していきます。 ダウンロード Chatwork チャットワーク のダウンロードは 非常に簡単です。 まずはChatwork チャットワーク のトップページにアクセスします。 右上に「アプリダウンロード」、とありますのでこれをクリック。 そうすると、「Windows版」「Mac版」「モバイル版」の三つの選択肢が出るので該当するものを選択します。 後はインストーラーが起動するので、指示に従ってダウンロードを進めていくだけです。 ログイン方法 Chatwork チャットワーク にログインするには、まずトップページにアクセスします。 右上の「ログイン」をクリック。 IDとパスワードの入力画面が表示されるので、指示通り入力。 Chatwork チャットワーク のメインページが表示されます。 ログインできない場合は? Chatwork チャットワーク にログインできない場合、以下が原因として考えられます• IDを間違えている• パスワードを間違えている IDを間違えている場合、正しいIDを入力し直す必要があります。 仮登録時に使用したメールアドレスに正しいIDが記載されているので、それを参考に正しいIDを入力してださい。 パスワードを間違えている、もしくは忘れている場合、ログイン画面に表示されている 「Set a new password」 で新しいパスワードを発行することが可能です。 仮登録時に使用したメールアドレスに、新パスワード発行ページへのリンクが掲載されてメールが届きます。 新しいパスワードを発行してください。 Chatwork チャットワーク の退会方法 Chatwork チャットワーク を退会する場合、まずにアクセスします。 画面下部の「Next」をクリック。 フィードバックアンケートが表示されます。 このページの最下部に「Derete my account」というボタンがあるのでこれをクリックすれば退会手続き完了です。 Chatwork チャットワーク アカウントを削除した場合、 保存していた情報は全て情報が削除され、それらは復元できません。 この点には注意してください。 Chatwork チャットワーク の評判 ここまでChatwork チャットワーク の特徴についてご説明してきました。 最後に、実際にChatwork チャットワーク を利用しているユーザーの評判 口コミ を紹介します。 Chatwork チャットワーク の導入を検討されている方の参考になれば幸いです。 Chatwork チャットワーク の良い評判 はじめにChatwork チャットワーク は寄せられた良い評判を紹介していきます。 Chatwork チャットワーク の悪い評判をまとめると、通知がこなかったり、メッセージが表示されなかったりと 不具合が多いということでした。 まとめ Chatwork チャットワーク は、チャットや通話機能によるスピーディーなコミュニケーションと情報共有を実施できるのが魅力。 また、タスク管理機能まで備わっており、 Chatwork チャットワーク 一つで業務に必要な要素のチャットでのやり取りをほとんどカバーできます。 プランによってはチームをマネジメントする機能まで追加され、社内連携、情報のセキュリティを高めることが可能です。 しかしながら、iPhone版による不具合の多さは今後の大きな課題。 携帯デバイスも安定して機能するようになれば、さらに円滑なコミュニケーションとタスク管理が可能となります。 今後のChatwork チャットワーク のアップデートを頻繁に実施していて、 App Storeではディベロッパーによる回答も設けているので サービス自体は改善されていくと思います。

次の

ご利用料金

チャット ワーク 料金

目次でさがす• チャットワークについて チャットワークは、個人的なメッセージを送信するときに使われたり、ビジネスで連絡手段として利用されたりしているチャットツールのことです。 PCだけでなく、スマホでもダウンロードができるので、連絡手段として導入する企業も増えています。 このチャットワークは、Chatwork株式会社が提供するサービスです。 Chatwork株式会社の創業は2004年。 その後、2011年3月からチャットワークの提供が開始されました。 チャットワークは、現在22万5000社以上の会社で導入されており、今後も国内企業に普及していくことが予想されます(2019年7月時点)。 チャットワークの評判 チャットワークは、従来のメールでやり取りする方法よりも、格段に作業効率がアップするとの声が高く、システムの評判は上々です。 なぜ、チャットワークが数多くの企業に支持されているかというと、相手からの連絡が確認しやすく、またメッセージを送信しやすいためです。 誰からメッセージが送られてくるか分からないメールでは、重要なメッセージを見逃してしまったり、ついつい折り返し連絡するのを忘れてしまったりすることがあります。 その点、チャットワークならば、承認した人としかメッセージをやり取りできないので、直ぐに確認すべき内容かどうかの判断がつきやすいのです。 チャットワークのメリットとデメリット 3-1 チャットワークのメリット チャットワークのメリットは、なんといっても初心者でも使いやすい点にあります。 スマホやチャットツールになれていない人でも、送受信の仕方を習得しやすいので、上の年齢層も含めて簡単に使いこなせるようになります。 そのため、社員の年齢層を問わずに導入できると、多くの企業から高評価を得ているのです。 チャットワークは、特定の人とチャットできるのはもちろんのこと、グループでチャットのやり取りを行うこともできます。 グループチャットにメッセージを送る場合は、誰に宛てたものなのかを明確にすることもできるので、誰が返信すべきなのかが一目瞭然です。 また、メッセージにはファイルも添付することができるため、メールをいちいち起動し添付する手間が省けます。 このように、連絡方法を大いに簡素化できるのが、チャットワークの最大のメリットといえるのです。 3-2 チャットワークのデメリット チャットワークはメッセージを送りやすい一方で、メッセージを見逃すと見返す際に不便だというデメリットもあります。 特に、グループチャットではメッセージが立て続けに送られてくる場合があるため、チャットを見られない期間があると、不便に感じることもあるかもしれません。 チャットワークを使う場合は、確実に読んで欲しい相手がいるならば、グループチャットだけではなく、個人のチャットにも送るようにしたいところです。 このように、相手や内容によって使い分けるなど、チャットワークの使い方を工夫する必要がでてくるでしょう。 チャットワークの使い方 4-1 初期設定の方法 チャットワークの使うときは、PCとスマホ、それぞれ対応のアプリをダウンロードするところから始めます。 新規登録という案内が表示されるので、そちらをクリックし、メールアドレスを登録しましょう。 そうすると、その後、個人か法人かの選択やパスワード設定、利用人数の入力などを求められます。 問題がなければ利用規約に同意し、チャットワークの初期設定は完了です。 4-2 他ユーザーとチャットをするための承認方法 チャットワークの画面を表示させると、すべてのチャットという項目が画面左上に見えます。 コンタクト追加とは、チャットをする相手を設定することです。 チャットをしたい相手をメールで招待するか、ユーザー検索で相手を探すか選べるので、どちらかの方法を利用してチャットの相手を、自分のチャットワークのホーム上に追加しましょう。 コンタクト追加でチャットする相手を設定できたら、今度はグループチャットの新規作成をしてみてください。 グループチャットの新規作成画面に切り替えると、既にチャット設定をしている相手の一覧が表示されます。 そこで、グループチャットに招待したい相手を選択すれば、グループチャットの設定は完了です。 4-3 マイチャットの利用方法 マイチャットは、自分だけが見られる場所となっています。 そのため、自分だけの仕事を管理するために使ったり、メモを残したりと、好きなように使うことが可能です。 グループチャットのタスクだけでは管理できない、個人の仕事を管理できるので、積極的に利用したいツールといえます。 4-4 タスクの管理方法 チャットワークでは、タスクを管理する機能があります。 何月何日までに納品して欲しい、または何時に仕事を発注するなどの情報を、チャットワーク内のメンバーと共有することができます。 グループチャットのタスクでそれらを管理すれば、お互いが受け持っている業務内容を可視化することができるのです。 タスクを管理するときは、まずタスクを共有したい相手のメッセージ一覧を開きます。 そうすると、メッセージの右横にタスク追加と表示があるでしょう。 そのタスク追加から、仕事の担当者名を選択したり、期限の日時を設定できたりします。 タスク管理を上手く使うことで、お互いの仕事の進捗状況が分かりやすいため、仕事の効率化に繋がるのです。 4-5 ビデオ通話や音声通話を使ってみる チャットワークでやり取りをしている相手とは、音声通話またはビデオ通話することができます。 それぞれ利用するときは、チャットワークのメッセージを送るところにある 「ChatWork Live」から利用しましょう。 ChatWork Liveの画面に切り替わったら、誰と通話するのか、ビデオ通話か音声通話かを選択してください。 音声通話はプランに関わらず最大100名まで参加が可能です。 しかし、ビデオ通話の場合は、フリープランでは1対1、優良プランでは最大14人までしか対応していないので注意しましょう。 チャットワークの料金 チャットワークは無料で使うこともできますが、企業で導入を検討している場合は、有料プランの方が使える機能が増えるので便利だといえます。 5-1 フリープラン(無料) フリープランは無料で利用できますが、累計14のグループチャットしか参加できないなど、制約される機能がやや多くなっています。 その他にも、ビデオ通話は1対1、容量は5GBまでとなっています。 会社で使うときは、グループチャットの制限があると、利用用途が限定されてしまって不便なのです。 5-2 パーソナル(個人向け)1ユーザー月額400円 グループチャットは無制限、ビデオ通話も最大14人まで可能なプランです。 容量は10GBとフリープランよりも容量が増えているため、フリーランスなど個人で導入する人に適したプランといえます。 5-3 ビジネス(企業向け)1ユーザー月額500円 パーソナルの機能とほぼ変わりませんが、企業向けとしてユーザー管理の機能が使えます。 管理者は、ユーザーの確認や追加、削除が行えます。 そのため、退職者はチャットワークを見れないように設定できるので、情報の不正流出を防ぐことが可能です。 また、退職者がアップロードした情報はそのまま保存できるので、情報が消える心配はありません。 5-4 エンタープライズ(企業向け)1ユーザー月額800円 ビジネスプランではできないチャットのエクスポートが可能です。 また、ビジネスプランよりも、よりセキュリティー対策に特化しています。 社外ユーザーのやり取りを制限したり、チャットワークを利用できる端末を制限したりと、高性能なツールが使えるのです。 チャットワークは業務を効率化させる便利なツール チャットワークは、機能を詰め込みすぎず簡素化することで、誰でも使いやすいメッセージツールとなっています。 社内の情報共有を可視化させ、より共有しやすい状況がつくれることが、チャットワークの高評価につながっているのです。 業務の可視化や効率化を目指しているのであれば、導入を検討してみてはどうでしょうか。

次の