ちび まる子 ちゃん 年齢。 ちびまる子ちゃんの母の名前や年齢は?声優や昔の若い頃もチェック!

ちびまる子ちゃんの登場人物

ちび まる子 ちゃん 年齢

昭和の日本の、ほのぼのとした家庭や日常が描かれている、大人気アニメの ちびまる子ちゃん。 平成のいま現在もなお、たくさんの人々に感動や笑いを届けてくれていますよね。 そんな心あたたまる作品のちびまる子ちゃんにも、実はたくさんの 都市伝説や裏設定が存在しています。 そんなちびまる子ちゃんの、誰も予想できないような都市伝説や裏設定には、きっと驚くでしょう! というわけで、ここでは ちびまる子ちゃんの謎に満ちた都市伝説と、まさかの裏設定10コについてご紹介します。 ちびまる子ちゃんの謎に満ちた都市伝説 とても長い間放送され続けて、さまざまな世代の ファンがいるちびまる子ちゃんには、実にさまざまな 都市伝説があります。 ちびまる子ちゃんの様々な都市伝説を知ることで、さらに深く、ちびまる子ちゃんの世界を楽しむことができるでしょう。 花輪くんといえば、いつも高級な洋服を着て、品もあるお金持ちな男の子ですよね! でも実は、そんな花輪くんは、まる子たちが暮らす地域ではとても有名な ヤクザの息子だというのです。 スポンサーリンク あんなにお上品でクールな花輪くんが、まさか 極道の世界のプリンスだと思うと、とってもショッキングですね。 もしこの都市伝説が事実だとするならば、ちびまる子ちゃんに登場する花輪くんのママは、 極道の妻ということになります。 なんと恐ろしいことに、友蔵の役に選ばれた声優は、数年以内に亡くなってしまうというのです。 まさか、とは思いますが、もしこれが本当ならとっても恐ろしい内容ですよね。 たしかに、実際に友蔵を演じてきた歴代の声優さんたちは、友蔵役を演じてから 間も無く亡くなっているケースがあります。 このことは、ファンの間では 友蔵の呪いとしてとっても話題になっている都市伝説です! ただ、ひとつ考えておきたいポイントは、友蔵の役になる声優さんたちは皆、けっこう ご年配だということでしょう。 友蔵は おじいちゃんなのですから、選ばれる声優さんも必然的にご年配の方になりますね。 スポンサーリンク それは、ひろしは実家にお世話になり続けている、 無職の男性だというものです。 もしこれが事実なら、友蔵の年金によって、まる子たち家族は養われているということになっちゃいますね! 大人が4人と、食べ盛りの子供2人を 年金だけで養うとなると、かなり大変なことになってしまいます。 こんな都市伝説がうまれてしまったのは、ひろしはいつも酒に溺れていて、しかも 出勤するシーンが全くないからだと言われています。 たしかに、ひろしがスーツなどを着て働いているシーンは、長年放送されているちびまる子ちゃんの中でも全然見当たりません! まさか、とは思いますが、ひろしはちゃんと 働いている、立派なお父さんであることを祈りましょう。 そんなちびまる子ちゃんの 最終回がどんなお話となるのか、誰もが気になっていることでしょう。 実は、ファンの間でとても有名な都市伝説に、ちびまる子ちゃんの最終回についての都市伝説があります。 その内容は、以下の通りです!• 月日は流れ、友蔵が天国へと旅立ってしまう• 後日、友蔵がかくしていた 株券が見つかる• その株券が、信じられないほど価値のあるものになり、一家は大金持ちになる!• そのおかげで、まる子は第一志望の進路に進んで、家族も豊かになった• そんなゆみこちゃんは、いつの間にか作品に登場しなくなって、ファンに謎を残していました。 では、なぜゆみこちゃんはアニメちびまる子ちゃんから 姿を消してしまったのでしょうか? スポンサーリンク その理由は、かなりショッキングなもので、ゆみこちゃんは自殺してしまったからだというのです! ゆみこちゃんにも、実際に モデルとなった人物がいて、その人物が学生時代に本当に 自殺してしまったということです。 かつて仲の良かったクラスメイトが自殺してしまい、ゆみこちゃんを描くたび、さくらももこさんは心を痛めていたんですね。 今はもう見られないゆみこちゃんに関する、なんだかとても切ない都市伝説でした。 ちびまる子ちゃんのまさかの裏設定 普段はほのぼのとした内容で、大人も子供も楽しめるちびまる子ちゃんにも、たくさんの 裏設定があります! あまり知られていない裏設定は、どれとこれも 「まさか!」と言いたくなるような面白いものばかりです。 でも、実際のまる子、つまり さくらももこさんはとっても大人しい少女だったとされています。 ですから、アニメのなかでのまる子は、あまり積極的になれなかった作者の 理想の少女時代ということでしょう。 そんなおばあちゃんには、 腐ったものでも食べてしまうというまさかの裏設定があります! というのも、さくらももこさんのおばあちゃんは、なんでも 「薬になる!」といって、ためらうことなく食べてしまっていたのだとか。 実際に食べたとされるものには、カビの生えてしまったパンや、火鉢の中に落として灰まみれになったおもちなどがあります。 普通の人が食べたら、間違いなくお腹をこわしちゃいそうな物ばかりですよね! あんなにおっとりしていて、優しいおばあちゃんが、誰よりも強い 胃袋の持ち主というのは、なんだか意外な裏設定ですね。 ちなみに、もちろんいつも腐ったものを食べているわけではなくて、大好物は お赤飯と甘納豆だそうです。 素朴で優しくて、しっかり者な女の子として愛されている、ちびまる子ちゃんに欠かせないキャラクターですね! そんなたまちゃんにも、実際にモデルになった人物が存在しているのです。 作者のさくらももこさんによれば、たまちゃんのモデルになった女の子は、現実には花輪くんをも上回るほどの、超がつく大金持ちのお嬢様だったといいます。 作中の花輪くんでさえ、信じられないほどスゴいお金持ちだと思いますよね。 それなのに、そんな花輪くんでさえ上回るほどの お嬢様が、たまちゃんだったというから驚きを隠せません! さくらももこさんの周りには、アニメのちびまる子ちゃんに負けないくらいに 個性が豊かなクラスメイトたちが居たのですね。 しかしある時から、そのえびすくんは全く登場しなくなってしまったのです! その真相が本当に衝撃的なものだということを、ご存知でしょうか? えびすくんには、実際にモデルになった男の子がいたのですが、その男の子は成人後に 犯罪者となってしまったのです。 もちろん、そのえびすくんのモデルになった人物は刑務所へと収容されてしまいました。 多くのこどもに愛されているちびまる子ちゃんの登場人物の中に、犯罪者がいるとなると マズイ、ということでえびすくんは作品に出なくなってしまったわけですね。 このように、実在する人物がモデルの キャラクターがたくさん出ているちびまる子ちゃんには、色々と大変な面もあるのです。 でも実は、原作者であり、まる子のモデルにもなったさくらももこさんは、子供の頃おじいちゃんが大嫌いだったと言っています。 というのも、実際のさくらももこさんのおじいちゃんは、かなり意地悪くて厳しい人だったんだそうです! おそらく、古き日本の、厳格な性格をした男性だったのではないかと思いますが、小学生の女の子にとっては本当に 怖い存在だったのでしょうね。 そういったわけで、ちびまる子ちゃんの中での友蔵は、実際の友蔵とは 真逆の優しい人物として描いたのだと原作者は言います。 視聴者のほとんどは、友蔵はとても優しい理想のおじいちゃんだと認識しているでしょう。 そんな友蔵が、真逆な性格だったと思うと、なんだか 複雑な気持ちになっちゃいますね。 まとめ 楽しんでいただけましたか? 今回は、ちびまる子ちゃんの謎に満ちた都市伝説と、怖すぎる裏設定10コについてご紹介しました。

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さくらももこは本名?なぜ愛称がちびまる子ちゃん?理由・由来が可愛い|Tele Navi

ちび まる子 ちゃん 年齢

昭和の日本の、ほのぼのとした家庭や日常が描かれている、大人気アニメの ちびまる子ちゃん。 平成のいま現在もなお、たくさんの人々に感動や笑いを届けてくれていますよね。 そんな心あたたまる作品のちびまる子ちゃんにも、実はたくさんの 都市伝説や裏設定が存在しています。 そんなちびまる子ちゃんの、誰も予想できないような都市伝説や裏設定には、きっと驚くでしょう! というわけで、ここでは ちびまる子ちゃんの謎に満ちた都市伝説と、まさかの裏設定10コについてご紹介します。 ちびまる子ちゃんの謎に満ちた都市伝説 とても長い間放送され続けて、さまざまな世代の ファンがいるちびまる子ちゃんには、実にさまざまな 都市伝説があります。 ちびまる子ちゃんの様々な都市伝説を知ることで、さらに深く、ちびまる子ちゃんの世界を楽しむことができるでしょう。 花輪くんといえば、いつも高級な洋服を着て、品もあるお金持ちな男の子ですよね! でも実は、そんな花輪くんは、まる子たちが暮らす地域ではとても有名な ヤクザの息子だというのです。 スポンサーリンク あんなにお上品でクールな花輪くんが、まさか 極道の世界のプリンスだと思うと、とってもショッキングですね。 もしこの都市伝説が事実だとするならば、ちびまる子ちゃんに登場する花輪くんのママは、 極道の妻ということになります。 なんと恐ろしいことに、友蔵の役に選ばれた声優は、数年以内に亡くなってしまうというのです。 まさか、とは思いますが、もしこれが本当ならとっても恐ろしい内容ですよね。 たしかに、実際に友蔵を演じてきた歴代の声優さんたちは、友蔵役を演じてから 間も無く亡くなっているケースがあります。 このことは、ファンの間では 友蔵の呪いとしてとっても話題になっている都市伝説です! ただ、ひとつ考えておきたいポイントは、友蔵の役になる声優さんたちは皆、けっこう ご年配だということでしょう。 友蔵は おじいちゃんなのですから、選ばれる声優さんも必然的にご年配の方になりますね。 スポンサーリンク それは、ひろしは実家にお世話になり続けている、 無職の男性だというものです。 もしこれが事実なら、友蔵の年金によって、まる子たち家族は養われているということになっちゃいますね! 大人が4人と、食べ盛りの子供2人を 年金だけで養うとなると、かなり大変なことになってしまいます。 こんな都市伝説がうまれてしまったのは、ひろしはいつも酒に溺れていて、しかも 出勤するシーンが全くないからだと言われています。 たしかに、ひろしがスーツなどを着て働いているシーンは、長年放送されているちびまる子ちゃんの中でも全然見当たりません! まさか、とは思いますが、ひろしはちゃんと 働いている、立派なお父さんであることを祈りましょう。 そんなちびまる子ちゃんの 最終回がどんなお話となるのか、誰もが気になっていることでしょう。 実は、ファンの間でとても有名な都市伝説に、ちびまる子ちゃんの最終回についての都市伝説があります。 その内容は、以下の通りです!• 月日は流れ、友蔵が天国へと旅立ってしまう• 後日、友蔵がかくしていた 株券が見つかる• その株券が、信じられないほど価値のあるものになり、一家は大金持ちになる!• そのおかげで、まる子は第一志望の進路に進んで、家族も豊かになった• そんなゆみこちゃんは、いつの間にか作品に登場しなくなって、ファンに謎を残していました。 では、なぜゆみこちゃんはアニメちびまる子ちゃんから 姿を消してしまったのでしょうか? スポンサーリンク その理由は、かなりショッキングなもので、ゆみこちゃんは自殺してしまったからだというのです! ゆみこちゃんにも、実際に モデルとなった人物がいて、その人物が学生時代に本当に 自殺してしまったということです。 かつて仲の良かったクラスメイトが自殺してしまい、ゆみこちゃんを描くたび、さくらももこさんは心を痛めていたんですね。 今はもう見られないゆみこちゃんに関する、なんだかとても切ない都市伝説でした。 ちびまる子ちゃんのまさかの裏設定 普段はほのぼのとした内容で、大人も子供も楽しめるちびまる子ちゃんにも、たくさんの 裏設定があります! あまり知られていない裏設定は、どれとこれも 「まさか!」と言いたくなるような面白いものばかりです。 でも、実際のまる子、つまり さくらももこさんはとっても大人しい少女だったとされています。 ですから、アニメのなかでのまる子は、あまり積極的になれなかった作者の 理想の少女時代ということでしょう。 そんなおばあちゃんには、 腐ったものでも食べてしまうというまさかの裏設定があります! というのも、さくらももこさんのおばあちゃんは、なんでも 「薬になる!」といって、ためらうことなく食べてしまっていたのだとか。 実際に食べたとされるものには、カビの生えてしまったパンや、火鉢の中に落として灰まみれになったおもちなどがあります。 普通の人が食べたら、間違いなくお腹をこわしちゃいそうな物ばかりですよね! あんなにおっとりしていて、優しいおばあちゃんが、誰よりも強い 胃袋の持ち主というのは、なんだか意外な裏設定ですね。 ちなみに、もちろんいつも腐ったものを食べているわけではなくて、大好物は お赤飯と甘納豆だそうです。 素朴で優しくて、しっかり者な女の子として愛されている、ちびまる子ちゃんに欠かせないキャラクターですね! そんなたまちゃんにも、実際にモデルになった人物が存在しているのです。 作者のさくらももこさんによれば、たまちゃんのモデルになった女の子は、現実には花輪くんをも上回るほどの、超がつく大金持ちのお嬢様だったといいます。 作中の花輪くんでさえ、信じられないほどスゴいお金持ちだと思いますよね。 それなのに、そんな花輪くんでさえ上回るほどの お嬢様が、たまちゃんだったというから驚きを隠せません! さくらももこさんの周りには、アニメのちびまる子ちゃんに負けないくらいに 個性が豊かなクラスメイトたちが居たのですね。 しかしある時から、そのえびすくんは全く登場しなくなってしまったのです! その真相が本当に衝撃的なものだということを、ご存知でしょうか? えびすくんには、実際にモデルになった男の子がいたのですが、その男の子は成人後に 犯罪者となってしまったのです。 もちろん、そのえびすくんのモデルになった人物は刑務所へと収容されてしまいました。 多くのこどもに愛されているちびまる子ちゃんの登場人物の中に、犯罪者がいるとなると マズイ、ということでえびすくんは作品に出なくなってしまったわけですね。 このように、実在する人物がモデルの キャラクターがたくさん出ているちびまる子ちゃんには、色々と大変な面もあるのです。 でも実は、原作者であり、まる子のモデルにもなったさくらももこさんは、子供の頃おじいちゃんが大嫌いだったと言っています。 というのも、実際のさくらももこさんのおじいちゃんは、かなり意地悪くて厳しい人だったんだそうです! おそらく、古き日本の、厳格な性格をした男性だったのではないかと思いますが、小学生の女の子にとっては本当に 怖い存在だったのでしょうね。 そういったわけで、ちびまる子ちゃんの中での友蔵は、実際の友蔵とは 真逆の優しい人物として描いたのだと原作者は言います。 視聴者のほとんどは、友蔵はとても優しい理想のおじいちゃんだと認識しているでしょう。 そんな友蔵が、真逆な性格だったと思うと、なんだか 複雑な気持ちになっちゃいますね。 まとめ 楽しんでいただけましたか? 今回は、ちびまる子ちゃんの謎に満ちた都市伝説と、怖すぎる裏設定10コについてご紹介しました。

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作品紹介|ちびまる子ちゃん オフィシャルサイト

ちび まる子 ちゃん 年齢

ちびまる子ちゃん一家の年齢 まずはズバリ、まるちゃん家族がそれぞれ何歳なのかを一覧します。 登場人物 年齢 まる子 9歳 お姉ちゃん 12歳 ヒロシ 40歳 お母さん 40歳 友蔵 76歳 おばあちゃん 70歳 これを見て少し意外に感じたのは、まる子のお父さんとお母さんが同い年だったこと。 この世代にしては少し珍しいかも知れません。 それとおじいちゃんが、意外に高齢だったことにも、私は驚きました。 76歳であれだけ元気に振る舞えるのは立派です。 ヒロシは40歳なので、友蔵が36歳の時の子どもということになりますね。 後で書きますが、友蔵には三人の子どもがいるようです。 お姉ちゃんは、11から12歳ということのようです。 まる子の性格 項目 内容 名前 さくら ももこ 生年月日 1965年5月8日 年齢 9歳(小学3年生) 血液型 A型 体重 25kg ご存知『ちびまる子ちゃん』の主人公です。 おっとりマイペースの楽天家。 お調子者でのんきな性格はおそらく父親ゆずりなのでしょう。 ルーズで忘れ物も多く、怠け者で寝坊助でもあります。 ま、ここだけみればダメダメな子どもですよね。 物語の中でもしばしば表れていますが、普段は怠け者であっても、ここぞというときにはキラリと光るこだわり&行動力をみせるちびまる子。 このあたりが成功の秘訣なのでしょうか。 ちびまる子というのはニックネーム。 本名は上に書いたとおり「さくら もも子」です。 ちっちゃくて丸顔の女の子という意味で、ちびまる子。 素っ気ないようでいて、どこか愛情を感じる呼び名ですよね。 晴れた日の昼に生まれたため、ということでもないのでしょうが、からだは至って元気。 マラソン大会では学年女子で10番以内に入ったこともあります。 ただし本人はマラソンは好きではないらしい。 まる子の将来の夢は、「絵を描く仕事につくこと」。 これが叶い、しかも大成功したことは、皆が知るところです。 勉強は好きではなく成績もよくありませんが、図工をはじめ国語や社会では五段階評価の上位をとったこともあります。 やればできる子なんです。 やらないだけ(笑)。 好きな色は青。 宝物はくまのぬいぐるみ。 お小遣いは毎日30円らしいです。 得意なことは金魚すくい。 38匹すくった記録がある。 山口百恵と山本リンダが好きで、カニ缶を百恵ちゃんにプレゼントしたことがあります。 さくらももこさん、本人はどんな人? まるちゃんのモデルである作家ご本人はどんな方なのでしょう? 本名は三浦美紀、という情報が流通していますが、wikipediaでは旧姓が三浦であることまでしか確定されていません。 生年月日、血液型は1965年5月8日・A型で、まる子と一緒です。 身長は159cm。 1986年 — 静岡英和女学院短期大学卒業。 在学中にすでにデビューしていました。 卒業後、出版社「ぎょうせい」に入社しますが、同年5月に退社、8月から『ちびまる子ちゃん』の連載を開始します。 『ちびまる子ちゃん』では、主題歌『おどるポンポコリン』の作詞も担当。 日本レコード大賞を受賞しています。 また漫画家であるとともに、エッセイストとしても活躍、ミリオンセラーを記録しています。 ちなみに、『おどるポンポコリン』は、子どものころさくらが憧れていた青島幸男を目標にして作った歌なのだそうです。 なるほど、どこかクレージーキャッツ的なテイストも感じられるかも知れません。 プライベートでは、1989年に『りぼん』の編集者・宮永正隆氏と結婚。 その5年後1994年に長男をもうけますが、その後1998年に離婚。 2003年、イラストレーターであるうんのさしみ氏と再婚しています。 面白いエピソードとして、自分がさくらももこだということを、長男には隠していたそうです。 明らかにしたのは小1の時だったとか。 この息子さんとは2002年に『おばけの手』という絵本エッセイを発表しています。 ももとめろん、色合いがほのぼのです。 お姉ちゃんは真面目でおとなしい 項目 内容 名前 さくら さきこ 生年月日 1963年3月21日 年齢 11歳か12歳(小学6年生) 血液型 A型 まるちゃんの一番身近な家族はお姉ちゃんかも知れません。 時には姉妹げんかをしながらも、根底ではまる子思いのこのお姉ちゃん、名前を知ってましたか? さきこ、と言うんですね。 総じて真面目な性格。 だらしないまる子と違って、自分のことはしっかり自分でできる六年生です。 自称クールな女。 マイペースなのはまる子と同じですが、決して暢気なわけではなく、自分の考えを持っています。 持論は「人生は後悔の繰り返し」。 文学好きで、カフカの『変身』やチェーホフの『桜の園』も読んでいます。 少女らしい一面ももっており、にしきのあきらや西城秀樹の大ファン。 ほのかに好きな男の子も同級生にいる、恋する乙女でもある。 まる子と同じく金魚すくいが得意で、二匹一度にすくうこともできます。 リリヤンなどの手芸や裁縫も得意。 いい面ばかり書いてきましたが運動は不得意。 体育の成績は常に5段階評価の1。 でも体はかなり柔らかい。 真面目なしっかり者のお姉ちゃんですが、そそっかしいのはまる子と同じ。 要領もよくありません。 そのあたりは愛嬌ですね。 大人っぽいキャラなのでつい忘れがちですが、何しろまだ小学6年生なんですから。 学校では6年2組。 4年生の時は3組だったことがわかっています。 リアルお姉ちゃんはどんな人? 小さい頃は病弱で、小児ぜんそくを煩っていたそうです。 一時期は保育士として働いていましたが、スクーターの事故で怪我をして、それを契機に退職しました。 某有名漫画家のマネージャーの経験もあるとか。 ゲームボーイアドバンスソフト『さくらももこのウキウキカーニバル』(任天堂)の原案・シナリオを、妹であるもも子と一緒に担当しました。 お母さん 項目 内容 名前 さくら すみれ 生年月日 1934年5月25日 年齢 40歳 血液型 A型 だらしないまる子に手をやいては叱りつけるお母さん。 いつも子育てごくろうさまです。 怒る背景にはもちろん深い愛情があります。 そんなお母さんの名前は「すみれ」さん。 目立たないけれどしっかり根をはってきれいな花を咲かせる花の名からとられています。 旧姓は小林で、横浜生まれとも言われています。 心配性で貧乏性。 暢気なまる子とは正反対の性格で、気苦労が絶えません。 得意なものはボーリング。 なぜか腹話術ができます。 苦手なものは人ごみ。 乗り物酔いする体質で、出かけるのはあまり好きではありません。 食べ物では納豆とトマトが嫌い。 好きなのは島倉千代子と山口百恵。 料理が上手で刺繍が趣味。 友人の刺繍店に誘われたこともありますが、家庭を守るために断っています。 若い頃に買ったオパールの指輪をたいせつにしています。 キャラクターの全体的なイメージは、しっかり者の専業主婦。 インドア派で、このお母さんの性格を受け継いでいるのは、どちらかと言えばお姉ちゃんのほうなのかも知れません。 実際のお母さんはキャラ通り さくらももこさんのリアルお母さんも、アニメで描かれているのとほぼ同じイメージだそうです。 お父さんのぐーたらはまる子に遺伝? 項目 内容 名前 さくら ひろし 生年月日 1934年6月20日 年齢 40歳 血液型 A型 いつもぐうたら、こたつの横で寝転がっているか、赤ら顔で酔っぱらっているお父さん。 人としてどうかと思う一方、どこか憎めなません。 女の子の視点から見ると、お父さんというのはこういう存在なのかも知れません。 お父さんの名前はヒロシ。 おばあちゃんからそう呼ばれていますので、みなさんもご存知でしょう。 漢字で書くと「広」だそうです。 酒好きで趣味は釣り。 タバコの銘柄はハイライト。 プロ野球では巨人を応援していますが、世の多くがそうであるように、巨人のテレビ中継が多い地域だから何となくファンになっているということらしい。 好きな歌手は美空ひばり。 まる子のぐーたらな性格は、どうやらこのお父さんゆずりのようです。 そそっかしくて面倒くさがり。 そして大の上がり症。 デリカシーが無く、よくおならをしています。 見ていると軽口も多く、家族をよくムカつかせています。 しかし本人は至って無頓着。 そのくせ自分に都合の悪いことを言われるとキレることもあります。 苦手なものはグラタンと水洗便所。 職業不詳。 いつもゴロゴロしているイメージがありますが、仕事から帰ってくる場面があるらしく、無職というわけではないようです。 こんな風に見てくるとホントにダメダメなお父さんなのですが、最初に書いたとおりどこか「憎めない」。 『ちびまる子ちゃん』は、まる子の視点から描かれた物語ですから、まるちゃんのお父さんへの愛情が、このダメなお父さんの描かれ方にもにじんでいるのかも知れませんね。 モデルの父親も楽天家 さくらももこさんの実家は八百屋さんだったそうです。 自営業なので、お父さんが家にいるシーンが多いのかも知れませんね。 実際の性格も、マンガ通りの楽天家だと言われています。 おじいちゃんはいつもまる子の味方 項目 内容 名前 さくら 友蔵 生年月日 1898年10月3日 年齢 76歳 血液型 O型 初期の『ちびまる子ちゃん』の人気を押し上げたのは、このおじいちゃんの存在が大きかったのではないでしょうか。 おじいちゃんはまる子を溺愛しており、常にまる子の味方です。 まる子もそれを知っていて、甘え放題&わがまま放題。 時に心ない振る舞いをして、おじいちゃんは深く傷つけられたりもしています。 おじいちゃんの名前は友蔵であることは、皆さんもご存知でしょう。 ヒロシの父親にあたります。 性格はおだやかで、至ってのんき。 まる子のおかしな行動にも協力してしまい、家族から叱られることもしばしば。 腹話術ができ、金魚すくいが得意です。 たとえ穴が開いてしまっても、針金の部分ですくうことができます(スーパーウルトラ必殺 70年スペシャル)。 子どものころは「金魚屋泣かせ友蔵」と呼ばれていたこともあるとか。 好きな歌手は山口百恵。 タバコの銘柄はセブンスター。 根っからの善人なためか、ツイている面も持ち合わせています。 南の島の話はまる子とプサディーの別れが切なかったですね。 本物の友蔵おじいちゃんは? さくらもも子氏の実際のおじいさんも友蔵と言うのだそうですが、性格は全く違うそうです。 常にまる子のそばにいて、優しく包み込んでくれるおじいさん、というのはフィクションで、作家の理想を投影したものらしい。 さくら氏曰く、実際のおじいさんのことは好きではなかった、とか。 作者が高校生のときに亡くなりましたが、家族の誰も涙を流さなかった、という話が伝えられています。 亡くなった人を悪く言うのはナシな気がしますが、そばで過ごしていた家族は、手を焼いていたのかも知れませんね。 おばあちゃんは以外に活動派? 項目 内容 名前 さくら こたけ 生年月日 1904年4月4日 年齢 70歳 血液型 A型 友蔵ほど目立たないけれど、常に家にいて、暮らしの知恵などを教えてくれるおばあちゃん。 そそっかしい人が多いさくら家の中で、重しの役割を果たしているのは実はこのおばあちゃんかも知れません。 言うまでもなく友蔵の妻であり、ヒロシの母親。 あまり聞く機会はありませんが、名前は「こたけ」さんと言います。 高等女学校を出ており、若い頃は清水小町と呼ばれるほどの美人だったとか。 押阪忍のファンで、口癖は「何でも薬になる」。 ポジティブ思考の持ち主なんですね。 実は自転車の運転もできる活発な一面も。 実際、コント55号を一人で見に行ってしまったこともある。 実際のおばあちゃんはアニメとは違っていた 実際のおじいさん同様、おばあさんも作家本人はあまり好きではなかったようです。 性格的に合わなかったのか、一緒に暮らしているといろいろあるのでしょう。 まる子にはいとこ(あけみとひろあき)がいる さて、まるちゃんの父親・ヒロシは三人兄弟。 ヒロシより年長の一郎おじさんは、いつも新茶を届けてくれます。 神奈川在住らしいので、一郎おじさんの子ではないのかも知れません。 新茶をくれるということは、一郎おじさんはやはり静岡在住なのかな、と思いますので。 キャラ 生年月日 2017年時の年齢 まる子 1965年5月8日 52 お姉ちゃん 1963年3月21日 54 お母さん 1934年5月25日 83 お父さん 1934年6月20日 83 おじいちゃん 1898年10月3日 119 おばあちゃん 1904年4月4日 113 『ちびまる子ちゃん』の放送が始まったのはいつから? 最後に『ちびまる子ちゃん』のアニメ番組自体は何歳なのか見てみましょう。 アニメ『ちびまる子ちゃん』の放送が始まったのは、1990年1月7日。 2年8カ月ほど放送され、1992年9月27日に一旦終了します。 そして間のブランクをはさんで1995年1月8日に始まり、今に至ります。 当初の放送が始まったと時から数えると、実に27年間も続いているんですね。 ちなみに、同じ日曜の長寿アニメ『サザエさん』の放送開始は1969年10月5日。 なぜ日曜の夕刻のアニメは長寿化するのでしょうね?.

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