アメリカ 中国 人 入国 拒否。 外務省 海外安全ホームページ|新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限)

入国規制後も外国人が大量入国? 入管庁資料で上陸許可4月に急増

アメリカ 中国 人 入国 拒否

先日の出張での出来事。 成田から飛び、13時間かけてデトロイトの空港に着き、同じデルタ便に乗っていた中国人観光客の集団の脇をすり抜け足早に入国審査へ。 アメリカのイミグレはとにかく時間がかる。 どんなに長い行列ができていても、日本のコンビニの「こちらのレジどうぞ!」的な感じで窓口を増やす事は無いし、職員はダラダラ談笑していたり、いきなり席を外して窓口が減ったり。 さらに、質問が細かいので1人1人に割く時間が長い。 なので、私はアメリカに行く時は飛行機を降りたらとりあえずダッシュする(笑) 観光客の集団より後に並ぶか前に並ぶかで20分くらは時間が変わってきてしまうので。 しかも、今回は空港到着が昼の2時で、その後3時から客先アポがあり、自社の現地スタッフがすでに迎えに来てくれていたので急いでいた。 審査官(オフィサー)のところにいくと、やたらマッチョだけど優しい瞳をしたクマのような男性オフィサー。 彼が片言の日本語を話すイイ人だった。 Tokyo? Hokkaido! え!?通訳!? 俺が? オフィサーでもないのに?ってゆーか、急いでるんですけど、、、、。 と思いつつも、その日本人の方も困っているようで、、、うーーーん、、、、仕方ない。 とゆーことで、通訳することに。 で、隣の列の窓口に行ってオフィサーに話を聞くと、 ・彼(日本人男性)の職業が分からない ・会社から我々(税関職員)宛にレターが発行されているけど、期限が過ぎてる ・レターによれば、出張で2014年の4月〜7月の3ヶ月間滞在となっているけど、今はもう9月。 なんでまたアメリカに来たのかを知りたい ・保険も切れてる との事。 多分、「空港で何か聞かれたらコレ見せればOKだから」って感じで持たされたんだと思う。 要するに、その日本人男性Aさんは4月〜7月にも滞在していた経緯があって、その時は会社が発行したレターを持って入国した。 で、日本に帰ったんだけど、また同じレターを持ってアメリカに来たけど、そのレターには「4月〜7月に滞在させます」としか書いていない。 しかも保険も切れている。 なので、 税関職員からすると、ワケが分からない。 渡された手紙に4月〜7月って書いてあるし、現にこの日本人は4月〜7月にアメリカに滞在していた。 なのに、また戻ってきて、また同じレターを見せてくる。 つまり、 オフィサーとしてみれば、そんな意味不明なヤツを黙って入国させるワケにはいかないので、滞在目的、期間、勤務先、職業内容などを細かくチェックしないといけない。 で、Aさんに話を聞いてみた。 ちなみにその瞬間、「え、、、そんな超有名な外資で働いてるのに英語話せないのかよ」と思ってしまった、、、。 私「アメリカに来た理由は何ですか?4月〜7月にも来てたみたいですけど」 Aさん「その時の仕事が終わりきらなくて、再度、出張になったので」 私「仕事内容は何ですか?」 Aさん「え〜、、、、と、、、設備とか」 オイオイオイ、なんで自分の仕事内容の説明が曖昧なんだよ、、、しかも「設備とか」って意味わかんねーよ、、、。 私「設備ってどういう意味ですか?自動車製造のライン設備?生産管理の人ですか?」 Aさん「いや、、、なんてゆーか、、、メカニック、、、みたいな」 オイオイオイ、なんだよメカニックって。 曖昧すぎるだろ。 空気を察したオフィサーの目がだんだん厳しい目つきに。 私「メカニック、、、?自動車のメカニック?設備のメカニック?」 Aさん「え〜と、、、」 時間が無かった私はこのあたりでイライラし始めて、「あの、ご自身の仕事内容ですから、もうちょっと明確にお願いできますか?通訳できないんで。 きちんと説明できないと入国できませんよ?」とつい強い口調で言ってしまった。 Aさん「え、それは困ります」 知らねーよ!!!!(笑) いっそ、オフィサーに「質問にきちんと答えてくれません。 職業を聞いても意味が分かりません」と言ってしまおうかと思った。 でも、そうなればAさんは確実に取り調べ室に連れていかれて、英語で質問攻めになっちゃうし、、、最悪、入国拒否なんてなったら会社にブチ切れられるだろうな、、、と思った私。 なので、色々と細かく質問をした。 要するに、新しい製造ライン設備の立ち上げで前回アメリカにきたけど、上手く稼働しないから再度日本から派遣された、って感じらしい。 しかも、今回も会社にレターを持たされたけど、何故か日本語だったらしい。 アホか! GM! あ、会社名言っちゃった。 なんで、米国オフィサー向けのレターを日本語で書いてるんだよ。 しかもアメリカの会社なのに。 Aさんの職業内容と滞在目的、レターが日本語しかない事をオフィサーに伝えると、「じゃあ、今回のレターと前回のレターは内容は一緒か?」と聞かれた。 ザーーッと呼んだ限り、期限のところが4月〜7月だったのを9月〜11月に変わった以外は変更が無さそうだったので、「期間のところしか変わってないと思う」と言った。 色々とチクチク聞かれたけど、オフィサーも渋々入国を許可。 とりあえず、私はBaggage Claimへダッシュ! 荷物をとってさらにダッシュして出口へ。 そして、迎えにきてた現地拠点の人から「遅せーよ」と怒られた。 事情を車の中で話すと、「はぁ?そんなヤツ助ける必要ないよ。 英語も話せないなら来るべきじゃない」とバッサリ。 その人は韓国系の移民なんだけどね。 確かに、例え期間限定でもアメリカで働くのに英語が話せないってなると大抵のアメリカ人や現地で働いている外国人は「は?寝言は寝てから言え」ってゆー風潮がある。 まあ、技術系の職種の人だから英語苦手ってのも分かるけど、外資で働いているならもう少し話せてもいいと思う。 とはいっても、現地側にも日本人がいる会社の場合、英語が話せなくても出張に飛ばしたりするんだよね。。。 まあ、そんな珍事件があったんだけど、もしもあなたが英語が苦手だけどアメリカへ出張に行く日が来るのなら、入国審査は甘く見ない方がいい。 9・11以降、メチャクチャ厳しい(って9・11の前にアメリカ行った事はないけど、、、)。 他の国と違って、英語でちゃんと受け答えができないと根掘り葉掘り聞かれて、余計ドツボにはまる。 1週間程度の出張ならそんなにツッコまれないけど、期間ギリギリの3ヶ月となってくると、質問が多くなる。 怪しいと判断されると即効で取り調べ室に連れていかれる。 挙げ句、入国拒否されたら日本に帰るしかないしね、、、。 もし3ヶ月とか滞在する予定があって、英語がからっきしダメな人は、会社にレターを書いて貰う方が安心。 実際、Aさんも前回の4月の時は問題なく入国できてるしね。 あと、滞在先、訪問先、宿泊先なんかを書いた日程表は日本語だけじゃなくて、英語のものも持って行く。 そういった事前準備をしておけばスムーズに通れると思う。 出張の場合、問題になるのは「どこに勤めているのか」「何の会社か」「滞在期間はどれくらいか」「目的は何か」「帰りのチケットは手配済みか」といった事がポイントになってくるから、 そこの情報をA41枚に英語でまとめたものに自分の名刺をホチキスでとめておくと、Aさんのような面倒に巻き込まれにくくなる。 英語に自信が無い人ほど出発前の準備は大事。 それにしても、入国審査官の通訳やるなんて貴重な体験でした。 だってさ、私が「目的がはっきりしません。 レターも内容がおかしいです」って言ってたら、完全にアウトなワケだし、逆に、本当は怪しいのに「OKです」って言ってしまったら入国できちゃう状況だったワケだし。 要するに審査官でも空港職員でもない私の言葉一つで人の入国可否が決まっちゃうって事だよね(笑) なんか、そんなんでいいのかよって感じ(笑).

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日本が「中国人入国禁止」にできない3つの事情

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中国で新型肺炎が拡大し、日本の成田空港でも入国者の体温を感知器でチェックするなど、警戒が続いている(写真:AP/アフロ) 日本の新型コロナウイルスの感染者数が100人を超え、客船「ダイヤモンド・プリンセス」での感染者を除いても、中国・韓国に次ぐ数の感染者が確認されている。 そして、いま懸念されているのは日本国内でウイルスが蔓延し、すでに感染拡大が起こっているのではないかということだ。 日本における新型コロナウイルスの感染状況が、新たな段階に入ったことは明らかだ。 ただ理解しがたいのは、2月23日現在、日本がいまだに中国からの全面的な入国禁止措置をとっていないことである。 台湾では2月上旬から、中国大陸在住の中国人の入国を全面的に禁止している。 日本の対策はなぜ台湾と異なるのか。 新型肺炎対策を鈍らせる3つの要因 それには3つの要因が考えられる。 1つは、中国からの観光客が日本のインバウンド市場において最大の消費者だということだ。 2020年4月には習近平国家主席の来日が予定され、7月には東京オリンピックを控えている。 この3つこそが安倍政権の「決断」を鈍らせる原因であり、日本の新型肺炎対策の詰めの甘さを招いているのではないだろうか。 日本政府観光局(JNTO)によると、中国からの訪日観光客数は2015年に韓国と台湾を抜いて1位に躍り出た。 その後、中国人観光客数は増加の一途をたどり、2019年には延べ959万人が日本を訪れたという。 これは訪日外国人観光客の30%を占めており、2位の韓国18%、3位の台湾15%を大きく引き離している。 中国からの訪日客は、数の多さだけでなく、消費力もすさまじい。 中国人観光客の日本における旅行消費額は2018年に1. 5兆円にのぼった。 これは全体の34%を占める数字だ。 言い方を変えると、2014年に安倍首相が打ち出した「観光立国政策」に、中国が大きな貢献をしたということだ。 そんな上客を軽くあしらうことなどできるだろうか。

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空港で入国を拒否された外国人はどうやって帰国するんですか?乗ってきた...

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2020年1月24日、外務省が、新型コロナウイルスが多発している中国湖北省に対し、感染症危険情報の4段階のうち、2番目に危険度の高いレベル3の「渡航中止勧告」に引き上げた、と発表しました。 これに対して、ネット上では「 なぜ中国人を入国禁止にしない!?」と日本政府に対する不満や非難で炎上状態です。 外務省、新型肺炎で中国湖北省「渡航中止勧告」 茂木敏充外相は記者会見で「武漢市でも患者数がますます増えている。 感染のさらなる拡大も想定される」と「レベル3」への引き上げ理由を説明。 外務省は23日に不要不急の渡航をやめるよう促す「レベル2」にしたばかりでした。 実は、2002年にも同じようなケースで「 サーズ(SARS)」と呼ばれる新型ウイルスが全世界で流行し、その時は中国を中心に全世界37か国でおよそ 8000人が感染し、そのうち 774人の方が亡くなっています。 その時の事例をこちらの記事にまとめましたので、よろしければ合わせてご覧ください。 危険度については外務省のホームページに記載の下記を参照してください。 出典: 近隣諸国の対応状況は? どのくらいの被害が拡大するか現時点では不透明である今回の新型ウイルス。 まず、近隣諸国の対応状況について整理してみます。 北朝鮮は早期に入国禁止措置! 実は北朝鮮が被害拡大防止のため、真っ先に入国禁止措置を取っています。 具体的な内容については下記のとおり。 中国で新型のコロナウイルスによる肺炎が広がっていることを受け、北朝鮮が中国人観光客の入国を禁止する措置を取ったと韓国メディアが報じました。 韓国紙・東亜日報は、中国の北朝鮮専門旅行会社の情報として、北朝鮮が21日、新型のコロナウイルスに対するワクチンが開発されるまで、「中国人観光客の入国を中断すると通知してきた」と伝えています。 記事では、「北朝鮮は伝染病に対する予防システムがぜい弱だ」と指摘。 旅行会社側は「長い制裁で北朝鮮は伝染病の治療薬と予防技術が不足する」としたうえで、「出入りを統制することが北朝鮮として伝染病拡散を防ぐ効果的な方法だ」との見解を示したということです。 また、聯合ニュースは、北朝鮮はこれまでも海外で伝染病が広がると、外国人の入国を禁止してきたとして、「伝統的な対処法で驚く必要はない」との見方を報じています。 長い制裁で北朝鮮は伝染病の治療薬と予防技術が不足する• 出入りを統制することが北朝鮮として伝染病拡散を防ぐ効果的な方法 北朝鮮は、2003年に重症急性呼吸器症候群(SARS)が流行した際や、2014年に西アフリカでエボラ出血熱が流行した際も入国停止措置を取っており、治療薬と予防技術が不足しているにもかかわらず、被害を最小限にとどめた歴史があります。 今回についてもその教訓を生かし早期の入国禁止措置を取ったため、どの国よりも被害を最小限にとどめられるかもしれません。 普段何かと悪者にされがちな北朝鮮ですが、この迅速な対応については日本政府も見習うべきなのかもしれませんね。 フィリピンは中国人観光客を強制送還 一方フィリピンでは、武漢からリゾート地を訪れていた460人余りの中国人観光客を、感染の拡大防止を理由に強制送還しています。 詳細は下記の通り。 中国の湖北省武漢を中心に感染が広がる新型のコロナウイルスをめぐり、フィリピンは、武漢からリゾート地を訪れていた460人余りの中国人観光客を感染の拡大防止を理由に、政府が用意した特別機で武漢へ全員送還することを明らかにしました。 フィリピンの航空当局によりますと、送還されるのは、中国の湖北省武漢からフィリピン中部のリゾート地ボラカイ島などを訪れていた中国人観光客464人です。 フィリピンの航空当局は、新型のコロナウイルスの感染拡大を防ぐため23日から武漢からの直行便の乗り入れを禁止していますが、464人はいずれもそれより前にボラカイ島に近いカリボ国際空港から入国したということです。 フィリピン政府は、カリボ国際空港から武漢へ向かう特別機を用意し、24日までに314人の送還を終え、残る人たちも27日には直接送り返すことにしています。 464人の中にせきや発熱などの症状を訴えている人はいませんでしたが、航空当局はウイルスの潜伏期間が明らかとなっていない中、感染者が空港の検疫を通り抜けた可能性もあるとして、送還は感染の拡大を防止するための必要な措置だとしています。 中国人観光客からの経済効果• WHO(世界保健機関)が緊急事態宣言見送り• 今年2020年の中国の旧正月である春節は1月24日~1月30日までです。 この期間に海外に旅行する人数は、中国最大のオンライン旅行会社Ctripによると700万人超と見込まれています。 さらに、中国の海外旅行先ランキングでは日本が堂々のトップになっています。 その経済効果はいくらになるのか? 国土交通省観光庁の「」によると、2018年に中国人が日本滞在中に支払った金額はなんと 15,450億円! 1人当たりおよそ 22,4000円にもなります。 もちろんこの金額は全世界で中国がトップになります。 春節の期間だけでも、中国人がどれほど大きな経済効果をもたらしてくれるのかは一目瞭然ですね。 WHOは現地23日正午からスイス・ジュネーブにある本部で2日目となる緊急委員会を開き、中国・武漢市で確認された新型コロナウイルスについて対応を協議しました。 その結果、WHOは、中国で多くの感染が確認されているが、今のところ世界的な危機には至っていないとして、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」だとの判断に至らなかったと発表しました。 また、WHOとして人から人への感染を中国以外の地域では確認していないことも緊急事態宣言に至らなかった理由として挙げています。 ただ、感染が拡大している状況に変わりはなく、WHOとして原因の特定と警戒を続けていく考えを強調しています。 中国で多くの感染が確認されているが、世界的な危機には至っていない• 人から人への感染を中国以外の地域では確認していない 要するに、中国以外の地域で何らかの被害が発生しないようであれば、緊急事態宣言は発令されないと受け取れますね。 何かあってからでは遅いから、早めに宣言を出すべきなんだと思いますが・・・。 日本政府もこの考えに引っ張られているのかもしれませんね。 現に日本国内でも既に新型ウイルスの感染者が確認されており、しかも感染者のうちの1人は感染した状態で5日以上日本国内で滞在しています。 この間、人込みの多い場所や電車、観光地などを訪れていた可能性もあり、既に感染は拡大している可能性もあります。 このような状況でも、他国では既に対策している入国禁止もしくは強制送還などの措置をまったくとっていないことから、何か起こってからでないと日本政府は動かないのでは?と疑ってしまいますね・・・。 ネットの反応まとめ ネットの反応をまとめました。 さすが老害大国日本。 入国禁止ではなく渡航禁止。 とんでもないバカどもを選挙で当選させちゃったなぁ… 頭脳明晰でひらめき力のある中高生に今から政治家やらせた方が未来ありそうだな〜。 — Dear White Rice DearWhiteRice1 他国みたいに入国禁止にせずに自己申告で済ませるあたり、日本って色々終わってると思う。 と思いながら目の前の中国人見てるわよ。 — 天崎はあまざき arumazaki 湖北省への渡航禁止勧告は、あまり効果無し。 むしろ、中国からの入国禁止にすべきです。 (一時) これが最大の防御ですよ。 — 日本好き dondondone99 そうか。 入国禁止にすることは無理なのか。 入国禁止にしたりして感染拡大を予防しようとしない日本政府が悪いだろ。

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