アイアム ア ヒーロー キャスト。 アイアムアヒーロー前日譚「はじまりの日」あらすじネタバレ!山崎紘菜がバスドルに!

アイアムアヒーローの映画がグロすぎ?ひろみのラスト(最後)や続編のキャスト、ネタバレのあらすじ、評価と感想など

アイアム ア ヒーロー キャスト

Contents• 登場人物 小田つぐみ=長澤まさみ 出典:dTV 夜勤多めの看護師。 注射を打つのが苦手で、入院している子供から「やぶ」と呼ばれている。 石川=浅香航大 出典:dTV 東林中央病院の医師。 若手のためか、意見を言ってもあまり尊重してもらえてない雰囲気がある。 三村=霧島れいか 出典:dTV 医師・医局長。 謎の感染症に対応すべく「当局」から指示を受けている。 責任ある立場のためか常に厳しい言動をしている。 笹井=塩見大貴 出典:dTV テレビ番組ディレクター。 医局長に止められてもカメラを回し続ける。 田川エリス=山崎紘奈 出典:dTV 路線バスの旅を紹介するバスアイドル=バスドルとして登場。 明るく元気なキャラクターで爽やかにバスの旅を紹介。 スポンサーリンク [ad co-1] ストーリー 東京都内の様々な場所で起こり始めた異変を撮影したものを集めた体裁をとっています。 メインとなるのは、「アイアムアヒーロー」映画本編でも主要人物として登場する小田つぐみ(長澤まさみ)と、彼女が勤務する東林中央病院でのパンデミックの様子です。 各話15~20分の全5話で構成されています。 各話のストーリーをたどってみました。 冒頭 第1話冒頭に以下の文章が流れます。 ホラー好き、ゾンビ好きはワクワクしちゃいますね。 これからご覧頂く動画は全て、パンデミックが発生した日に撮影されたものである スマートフォンや防犯カメラ、テレビの取材カメラなどが、ZQNウイルスが蔓延する過程をとらえた記録。 多分に刺激的な内容であるが貴重な映像であると考えここに公開する。 第1話 増殖 その夜、テレビ番組ディレクターの笹井は、ドキュメンタリー番組制作のため、東林中央病院の夜間救急診療の様子を撮影していた。 救急車で運び込まれた男性は事故で重症を負っているはずなのに、なぜか笑っていた。 夜勤当番だった看護師の小田つぐみに、救急患者について質問をすると、小田は「最近妙な患者が多い」と漏らす。 入院している少年・はじめの様子を見た後ナースステーションに戻ってきた小田に「救急搬送された患者が処置室からいなくなった」と連絡が入る。 その場にいた石川、小田、笹井が、状況を把握できず戸惑っていると、血まみれの患者が現れ、ガラスを割って侵入してくる。 出典:dTV 第2話 感染 襲いかかる患者は医師たちによって取り押さえられた。 医局長である三村は「口を(おさえろ)」「噛まれないように」と繰り返す。 石川は、このところの妙な患者と関係があるのではないかと三村を問い詰めるが、はぐらかされる。 笹井は石川に状況を確認する。 石川は「ここ数日奇妙な患者が多い。 心配停止状態なのに突然異常な言動をする。 常人異常の腕力がある」と笹井に話す。 石川は、病院が何か隠蔽しているのではと疑い、対処法を含めて公開すべきだと考えていた。 三村は何かを知っている様子であった。 石川は「患者の不安を取り除くためにも、何が起こっているのか公表すべきだ」と詰め寄るが、三村側にいた医師の一人が突然凶暴になり、看護師に襲いかかる。 三村は「感染している」と言い応援を呼ぶが、眠れずにいた少年はじめと、様子を見に来ていた小田が追い詰められる。 出典:dTV 第3話 パンデミック 三村の指示で、防護服を来た医師たちが発症した医師を取り押さえた。 石川は三村が「感染」という言葉を使っていたことを問いただす。 三村は「心肺停止またはそれに近い状態にある患者が突然凶暴性を帯び」、「噛み付くと伝染する」ということから、ウイルスによるものと考えているが対処法や原因は分かっていないと説明する。 小田は無傷、はじめは転んで擦り傷を作っていたが、出血を見た三村は、はじめも感染の可能性があるとして重傷者を収容する「K病棟」へ連れ去ってしまう。 感染を拡大させないことを使命としていた三村だが、何者かが病院のセキュリティシステムに侵入、隔離病棟から患者が溢れてしまった。 出典:dTV 一方、バスドルの田川エリスとテレビクルーは「路線バスでGOGO」という番組の撮影のため、バスに乗り込んだ。 レポートをするエリスに怒鳴りながら詰め寄る男性客がいた。 ディレクターが「すみません、責任者は僕ですから」と男性に話しかけるが、男性は異常な力でディレクターを突き飛ばす。 異常を感じた運転手が男性を車から下ろすが、直後に別の客に噛み付かれる。 噛み付いた女性客は自分からバスを下り、運転手は噛まれた傷口を押さえながらバスを発車させる。 第4章 隔離 三村は石川、小田ほか、感染していないと確認できた患者や医師とともに院内の一室に避難した。 小田が世話をしていた少年・はじめはK病棟へ移される予定だったが、連絡が取れなくなっていた。 避難した狭い一室で看護をしていた小田は、部屋の外からはじめの声がするのに気づき、三村の静止を聞かず部屋から出て行く。 小田とともにはじめを探していた石川は、院内に溢れる感染者を見て様子がおかしくなる。 石川も患者に噛まれていた。 出典:dTV 田川エリスの乗ったバスは降りる予定だった停留所に止まらず、走り続けていた。 不審に思ったエリスが運転手の様子を見に行くと、顔のくずれた運転手がぶつぶつと何事か呟いていた。 ディレクターが何度呼びかけても車を止めようとしなかった運転手が突然立ち上がった。 第5章 はじまりの日 東林中央病院のセキュリティシステムに不正侵入したのは石川だったことがわかる。 運び込まれる患者の異常さにいち早く気づいた石川は、自らそのウイルスの対処法を考えようとしていた。 結果的に隔離病棟を開放し、パンデミックの原因となった石川は、発症前に脳幹を破壊すれば感染者の行動は止まる、と言い、病院の窓から飛び降りて自殺した。 病院は壊滅状態、自らも感染した三村は小田に「感染していないあなたは生き残ってこの事実を伝えるのが責任だ」と言う。 小田ははじめを探すが、発見したはじめは既に発症し小田に噛み付こうとする。 撮影を続けていた笹井も襲われ、一人になった小田は生き残るために病院から脱出した。 出典:dTV 田川エリスの乗ったバスは運転手が次々に乗客を襲いパニックに。 生き残った乗客とエリスたちテレビクルーは停車したバスから逃げ出し、はぐれながら林の中へ逃げ込む。 エリスの後を追っていたカメラマンは、血まみれで倒れたアシスタントの三田を発見。 傍らに立つエリスは既に発症していた。 他にもこんなところで… 動画の中にちりばめられるようにして、様々な「カメラ」に映った、感染の様子が見られます。 あまりにも日常的すぎて本当に怖い…。 ドライブ中の若者たちのカメラ• エレベーターの監視カメラ• 深夜営業レストランの調理室の防犯カメラ• インターネット電話の通話風景• 犬の散歩中の飼い主のスマホ• スカートの足元を盗撮していたカメラ• ニュース番組撮影カメラ• ビル屋上に設置されたお天気カメラ 各地のカメラの映像は映画本編と繋がっている部分もあるかもしれません。 冒頭の説明にもあるように、 結構ショッキングな映像もありますが、劇場へ行く前に視聴しておきたい映像です! 関連記事 最後まで読んでいただいてありがとうございました!.

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アイ・アム・冒険少年|TBSテレビ

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「マンガワン」っていう小学館のウェブアプリでコツコツと読み続けていた 「アイアムアヒーロー」を遂に読破した。 今回は「アイアムアヒーロー」の感想です。 あらすじ ある日突然ZQNと呼ばれるゾンビのような存在が現れてパニックになる話。 1巻でジックリと描いた日常 本作の1巻は ゾンビで出現するパニックマンガとは思えない程のスロースタートをする。 1巻では35歳漫画家アシスタントのうだつの上がらない主人公の日常がジックリと描かれる。 何も知らないで読み始めた人は ダメ人間が主人公のヤダみを楽しむマンガだと勘違いする人も多かった事だろう。 しかし本作は1巻のラストで主人公の付き合っている彼女がZQNになり襲いかかってくる事で急変する。 1巻かけてジックリと日常を見せた後のパニック描写は秀逸だ。 この内容を週刊誌で挑戦した心意気が素晴らしい。 3人で箱根へのワクワク感 正直本作の前半部分の物語は個人的に「普通に面白い」くらいだった。 しかしアウトレットモールあたりから面白が加速していき、そこを脱出してから 比呂美と小田さんの3人で車に乗って箱根に向かうシリーズでは「早く次が読みたい!」と感じる程面白さに満ちていた。 以下重大なネタバレあり• 小田さんの魅力 個人的に本作で一番好きなキャラクターは、アウトレットモールで知り合った看護師の小田つぐみ。 彼女は 芯が強くその場の環境や人間関係にも上手く適応出来る頼り甲斐のある女性だ。 アウトレットモール脱出後は前述した通り主人公と行動をするけどその途中のやりとりや肉体関係に至る事など見所も盛り沢山。 また実写版では長澤まさみが演じていた事から、少しエッチなシーンは全部長澤まさみに置き換えて考える事でより楽しめた。 少し変態っぽい文章になってしまったが、本筋に戻って小田さんのらしさを前面に出した最期は本当に泣けた。 最後まで自分の中にプライドを守り切って、何処か悟り過ぎてしまったが故の敗者ぶりが素晴らしくカッコ良かった。 きっと3人で生き残ると信じてたのに… 死んだ後に精神世界みたいな場所で 自分の妹に「主人公を守って」と頼むラストも好き。 何だかんだ義理を守る感じが、とても 人間の強さを感じさせたし憧れた。 早狩比呂美の嫉妬 そんな自分が大好きな小田さんを殺したのは何と主人公と小田さんと一緒に行動していた1人の比呂美だった!というより、 ZQNに「小田さんを殺したい」という意思を伝えて殺したといった感じだ。 その事実に気付いた彼女は主人公にその事を伝えて巨大なZQNの中に取り込まれていく。 そして比呂美を助けるために、 今までうだつの上がらない生活をしてきた主人公が遂に戦う決意をするシーンは凄くカッコいい! …のだが、 「この時のカッコ良さは何だったのか?」と思わずにはいられない衝撃のラストを主人公は迎える事になる。 この件は後述する。 新興宗教の「何か嫌な感じ」 主人公の行く末の前に パンデミックが起きた絶望的な世界では、人は何かに助けを求めようとする。 其処で本作は新興宗教の誕生が描かれる訳だけど、コレが良い意味で何か嫌な感じのする気持ち悪さを醸し出していて最高だった。 教祖になろうとした男が自分の手では人を殺さず、 物事の判断をまだ自分でする事が出来ない少年を「自分たちのやってる事は正しい事」と洗脳してをボタンを押させるシーンもリアル。 某新興宗教団体を思い出した。 ただ結果論で10年、100年後にこの新興宗教が本当に凄い宗教と扱われている可能性を考えるの凄い怖い。 世界史で学んだ宗教も基本的にアレな始まり方だったしね! 以下最終回のネタバレ• クライマックスの主人公 カッコよく決意した主人公の話に戻すと、 何故か偏見に満ち溢れた見解により状況を理解しようとせず勘違いでZQN側に主人公は加勢してしまう。 「お前何やってるんだよ!」とイライラしながらも「きっと誤解が解けて最後は主人公が真の意味でヒーローになるんだ!」と信じて読み進めた。 ただそんな淡い期待は見事に打ち破られる。 一連の騒動が落ち着くと主人公は1巻のパニック前と同じく架空の相手に持論を語り続けている。 しかもその持論は間違っている上に、自分は東京に1人生き残った英雄だと本気で思い込んで妄想しているようで救い難い。 このままどういう救いが来るのだろうと読み進めていくと 最終回で主人公のハゲた頭を見て時間の経過を理解して絶望した。 「あぁ、この主人公は救われないんだ…」と… そういえば比呂美が「コイツは生きている方が苦しむ」とか言ってたっけ… きっとコイツはこのまま死ぬまで1人で妄想の相手に持論を語り続けるのだろう… だから何かを決意して一歩を踏み出したかのように見えるラストカットも、 主人公が自分だけの世界で酔っている残念かつ残酷なカットなんだなと…そう思うと最終巻の表紙の白い背景にカラーの主人公も主人公の残念さを表現しているように感じられて不憫。 これじゃ 主人公・英雄 ひでお の名前から「私はヒーロー アイアムアヒーロー 」じゃなくて「私は1人の英雄 アイアムアヒーロー 」だよ!• 最後に… ただ本作に関してはこちら側が勝手にハッピーエンドが訪れる、この危機的状況を前に主人公は成長すると期待した結果裏切られた感があるだけで 「この日常がいくら変わろうが、変われない人間もいる」という事を伝えたかった物語だと考えれば凄く面白かったです。 また 主人公に憧れていた漫画家の人は本来なら主人公がなるべきだった人として出しているように感じました。

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アイアムアヒーロー 映画ネタバレとあらすじ!結末は原作を上手く集約

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主人公の鈴木英雄は、漫画家のアシスタントをしている35歳の男。 漫画家として一人前になることを夢見るが、出版社に企画を持ち込んではダメ出しをされ持ち帰る日々を過ごしていた。 そんなある日、同棲している彼女のテッコや仕事場の仲間達が突如ゾンビと化してしまう。 英雄が街に飛び出して逃げようとするが、街にもゾンビの群れが溢れ大混乱となっていた。 その後、英雄はZQN(ゾキュン)=ゾンビが大量発生し日本中が大パニックになっていることを知る。 さらに、ZQN(ゾキュン)のウィルスが高地に弱いことを知った英雄は、ネットの情報をもとに富士山へと向かい始める。 ZQN(ゾキュン)から逃げる道中に女子校生の早狩比呂美と出会い、英雄は比呂美とともに決死のサバイバルを繰り広げる。 アイアムアヒーローのキャスト・登場人物 【出典:】 鈴木英雄(演:大泉洋) アイアムアヒーローの主人公。 漫画家の元でアシスタントをしている35歳の冴えない男。 ある日、街中にZQN(ゾキュン)が大量発生し、道中で出会った比呂美とともにZQN(ゾキュン)のウィルスが感染しないといわれる富士山を目指す。 早狩比呂美(演:有村架純) 英雄がZQN(ゾキュン)から逃げる道中で出会った女子校生。 英雄とともに富士山を目指す。 ZQN(ゾキュン)のウィルスに感染した乳児に噛まれていたことから半感染してしまう。 藪/小田つぐみ(演:長澤まさみ) 英雄と比呂美が富士山を目指す道中で立ち寄ったアウトレットモールで出会った元看護師の女性。 ZQN(ゾキュン)のウィルスに比呂美が感染していることを知るも、危害を与えないことから匿うことを決意する。 伊浦(演:吉沢悠) アウトレットモールの屋上にいる非感染者グループのリーダー。 支配的な行動をとり、指示に背くものはZQN(ゾキュン)が徘徊する地上へ突き落としていた。 当初、英雄と比呂美を歓迎する素振りを見せていたが、実際には英雄の銃を奪い取ることと新たな要員確保が目的だった。 サンゴ(演:岡田義徳) 非感染者グループの一員。 リーダーの伊浦に従っていたが、伊浦が英雄から奪い取った銃に目をつけ奇襲を図る。 その後、伊浦に変わって非感染者グループのリーダーに成り代わる。 アベサン(演:徳井優) 非感染者グループの一員。 グループ内では物資担当を行っている。 地上にはZQN(ゾキュン)と化した妻が徘徊している。 テッコ/黒川徹子(演:片瀬那奈) 英雄が同棲していた彼女。 いつまでも現実を見ない英雄と喧嘩となり、英雄を家から追い出していた。 その間にZQN(ゾキュン)に噛み付かれたものと見られ、英雄が戻った時にはZQN(ゾキュン)と化していた。 中田コロリ(演:片桐仁) 英雄と同期の漫画家。 いつまでも漫画家の元でアシスタントをしている英雄とは対照的に、漫画雑誌で連載をもっている。 松尾(演:マキタスポーツ) 英雄のアシスタント先の漫画家。 妻子がいながら女性スタッフと不倫をしている。 不倫女性が媒介となりZQN(ゾキュン)ウィルスに感染してしまう。 三谷(演:塚地武雅) 松尾の元でチーフアシスタントをしている男。 事務所の人間達がZQN(ゾキュン)と化したことからバットで撲殺していた。 しかし、その最中に噛み付かれてしまい、自身もZQN(ゾキュン)ウィルスに感染してします。 タクシー運転手(演:村松利史) 英雄と比呂美が街から逃げるために乗り込んだタクシーのドライバー。 ZQN(ゾキュン)に噛み付かれていた同乗者の千倉に噛み付かれ、運転中にZQN(ゾキュン)と化してしまう。 千倉(演:風間トオル) 英雄と比呂美がタクシーに乗り込んだ際の同乗者。 タクシーに乗り込む前にZQN(ゾキュン)に噛まれていたために、車内で突如ZQN(ゾキュン)と化す。 アイアムアヒーローのあらすじをストーリーに沿ってご紹介 【出典:】 平凡な日常に突如ZQN(ゾキュン)が大量発生し、日本中が大混乱に陥る様子を描いたゾンビパニック映画「アイアムアヒーロー」。 ここでは、アイアムアヒーローのあらすじをストーリーに沿ってご紹介します。 平凡な日常に突如ゾンビが大量発生する 主人公の鈴木英雄は、漫画家のアシスタントをしている35歳。 漫画家として早く一人前になることを目指すも、出版社に企画を持ち込んではダメ出しをされる日々を送っていた。 そんなある日、同棲している彼女のテッコからも愛想を尽かされアパートの部屋から追い出されてしまう。 数日後、テッコから「ひどいこと言ってゴメン」と電話をもらい部屋に戻るも、そこにはゾンビと化したテッコの姿が…。 混乱する英雄は仕事場へ向かったが、仲間達も謎のゾンビと化していた。 英雄が街に出ると、そこにはゾンビの群れが徘徊する異常な光景が広がっていた。 ZQN(ゾキュン)から逃れるために英雄と比呂美は富士山へ 英雄はゾンビから逃れるために近くに停まっていたタクシーに乗り込んだ。 タクシーには、女子校生の比呂美と官僚の千倉も同乗した。 すると、千倉が突如ゾンビと化し英雄を襲い始める。 なんとかゾンビの千倉を車内から突き落としたが、噛み付かれた運転手がゾンビとなりタクシーが暴走。 その後、他の車とぶつかり暴走がとまった。 一連の事態について比呂美がネットで調べると、日本中にZQN(ゾキュン)=ゾンビが大量発生していることが判明する。 さらに、ZQN(ゾキュン)のウィルスが高地では効かないことを知った2人は富士山を目指し始めた。 ZQN(ゾキュン)から逃げる道中で比呂美に異変が… 富士山へ向かっていた道中、英雄は比呂美の首元に噛まれた痕があることを発見する。 比呂美は歯が生えていない乳児に噛まれていたために、ZQN ゾキュン のウィルスの感染速度が遅く、未だ症状が発生していない状態だった。 英雄は持っていた銃で比呂美を撃とうとするが、放っておくことができず比呂美を連れていくことにした。 しかし、その途中で比呂美の様子が急変し始め、比呂美は英雄に自分から逃げるよう警告し、英雄もそれに従った。 しばらく英雄が1人で歩いていると、新たなZQN(ゾキュン)に遭遇し噛み付かれそうになってしまう。 すると、後ろからZQN(ゾキュン)と化したはずの比呂美がやってきて英雄を助けた。 英雄は、ZQN(ゾキュン)のウィルスに半感染した比呂美を連れ再び歩き始めた。 英雄は食料を求めてアウトレットモールに向かう 比呂美を連れながら、英雄は食料を求めていた。 その道中、近くにアウトレットモールがあることを知り、そこなら食料があるのではと思った英雄は比呂美を連れアウトレットモールへと向かった。 英雄と比呂美がアウトレットモールに辿り着くと、そこではZQN(ゾキュン)の非感染者グループが屋上に身を潜めていた。 英雄と比呂美は、そこで出会った藪の助けもありグループに加わらせてもらうことになった。 その頃、グループでは食料を調達するためにアウトレットモール内の食料庫へ向かう計画を立てていた…。 アイアムアヒーローのラストの結末・ネタバレ 【(C)2016 映画「アイアムアヒーロー」製作委員会 (C)2009 花沢健吾/小学館】 アイアムアヒーローのラストの結末内容についてご紹介します。 ネタバレも含みますので、これから作品を観る予定の方はご注意を! 食料調達のために、屋上からZQN(ゾキュン)が徘徊する地上を通って食料庫を目指す一同。 ZQN(ゾキュン)は音に反応するという習性があるため、屋上に残ったメンバーは鍋を叩きながらZQN(ゾキュン)の気を引いていました。 その途中で、元グループリーダーの伊浦が突如姿を消します。 伊浦は、最終的には自分と藪だけが助かればいいと思っていました。 そして、伊浦は放送室から大音量の音楽を流し始めます。 すると、その音に導かれるようにZQN(ゾキュン)の群れが食料庫にいる人間達を襲い始めました。 英雄は、グループの進行方向とは逆に進み食料庫内のロッカーに身を潜めます。 その頃、藪や比呂美がいる屋上にもZQN(ゾキュン)が侵入しパニックに陥っていました。 ロッカーに身を潜めていた英雄は、近くに落ちていた無線機から助けを求める藪の声を聞きます。 英雄は、あまりの恐ろしさからロッカーから出ることができませんでしたが、その後ZQN(ゾキュン)と戦うことを決意します。 英雄は、生存者の藪、比呂美、サンゴ、アベと合流し、ZQN(ゾキュン)との死に物狂いの闘いを始めます。 しかし、その最中でサンゴとアベは命を落としてしまいました。 英雄は、たった1人で残りの全てのZQN(ゾキュン)を倒すことに成功します。 ZQN(ゾキュン)を全て倒した後、英雄と比呂美と藪は車に乗り込んでアウトレットモールを脱出。 そして、ZQN(ゾキュン)のウィルス感染の危険から逃れるために3人が富士山へと向かうところでエンディングを迎えます。 アイアムアヒーローの関連記事.

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