ネスカフェ ドルチェ グスト ピッコロ。 「ネスカフェ ドルチェグスト」のおすすめ機種はどれ?|全種類の違い・比較まとめ

試用レポート: ネスカフェ ドルチェグスト MD9744

ネスカフェ ドルチェ グスト ピッコロ

こんにちは、管理人のマフです! ドンキホーテや家電量販店で、とても安い値段で売られているネスカフェの 『ドルチェグスト ピッコロプレミアム 』(以下、ピッコロ)ですが、 このマシンがどうして 安いか知っていますか? もし、安い理由をイマイチ理解できていないままピッコロを買ってしまうと、後で後悔することになると思います。 ピッコロは ドルチェグストの中では使い勝手が悪い部類に入るので・・・。 今回はピッコロがどういうマシンか、他のモデルと比べてどう違うのか、そしてどうしておすすめできないのかを説明していきます。 ドルチェグストの購入を考えている方は、これを読んで今一度どのモデルにするかをよく考えてみてください! ドルチェグスト ピッコロプレミアムはどういうマシンなのか まずはじめに、ピッコロがどういうマシンなのかを簡潔に説明します。 ピッコロはネスカフェから発売されているカプセルコーヒーメーカーで、 『ドルチェグスト』というシリーズのマシンです。 (正式名称はピッコロプレミアム) このモデルの最大の売りは本体価格の安さで、 約4000円という安値で手に入れることができます。 安い=物が悪いと思われるかも知れませんが、値が張る上位モデルとのスペックの違いは 給水タンクの容量が少ないぐらいです。 さらに、 コーヒーを作る性能自体はまったく変わりません。 ではなぜ安いのか?・・・という話になりますが、実は 機能面で上位モデルと大きく異なるポイントがひとつだけあるんです。 それは、 「コーヒーの抽出を自動で止めてくれるオートストップ機能がない」ということ。 ドルチェグストのカプセルはそれぞれ理想のお湯の量が決まっていて、上位モデルではその量をあらかじめボタン or タッチパネルで設定してから抽出します。 理想のお湯の量はカプセルのフタに記載されていて、定番のルンゴなんかはメモリ4です。 上位モデルは設定した量で抽出がストップしますが、ピッコロは抽出量を決める機能がないので、 自分の手で止めなくてはいけません。 もちろんお湯の量も目分量で計る必要がありますし、最悪の場合はコーヒーが溢れます。 この 「コーヒーの抽出がマニュアル操作」という1点が上位モデルと大きく異なるポイントで、ピッコロが安い最大の理由と言えます。 ドルチェグストのラインナップに関しては、こちらの記事をご覧ください。 忙しい朝に時間がとられる• 毎回決まった味のコーヒーを作れない• 単純にコーヒーを淹れるのが少し億劫に感じる 多くの方は、 朝の眠気覚まし代わりにコーヒーを飲みたいと思っていますよね。 ですが、朝はやることがたくさんあるのでドタバタしがち・・・そんなときにちょっとでも拘束されるのは誰しもイヤなハズです。 また、目分量でお湯の量を計るのも意外と難しいので、 自分の好きな濃さで 毎回決まった味を出すのが難しくなります。 何か目印をつければこの不便さは解消しますが、その場合は毎回同じコップを使わないといけません。 面倒くさいことが大嫌いなぼくにとっては、この点は大きかったです。 理由その2:マシンの耐久性が比較的低い ピッコロはネットの口コミなどで、ちらほら 「上位モデルと比べてマシン自体の耐久性が低い」という評判を聞きます。 消耗品だと思ったほうがいいという声も。 ぼくは実際にピッコロを使ったことがないのでわかりませんが、耐久性の低さを指摘する声が多い商品は長期的に使っていくことを考えると少し不安でした。 性格的に、ちょっと高くてもいいものを買いたいと考える派の人間だというのもあります! 理由その3:上位モデルのほうが安く手に入る 冒頭で 「ピッコロは価格が安いのが最大の売り」と言いましたが、実はオートストップ機能がついている上位モデルは、ピッコロよりも安く手に入れることができるんです。 何を言っているのかわけがわからないと思うので、どういうことかわかるようにじっくり説明していきますね。 出典: ネスカフェには、ドルチェグストの上位モデル(ジェニオ2、ドロップ)が本体無料になる 『カプセル定期便』というプランがあるんです。 このカプセル定期便は名前の通りカプセルを定期購入するプランで、このプランを利用すれば 本来1万円以上するドルチェグストの上位モデルが 無料で貰えちゃいます。 つまり、 ピッコロより機能の優れている上位モデルが、ピッコロよりお得に手に入るというとても魅力的なサービスです。

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ドルチェグスト ピッコロを4ヶ月使った総括!ここがダメ!

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ドルチェグストを購入予定の方は、手動停止タイプの「ピッコロ プレミアム」を検討する方も少なくないと思います。 オートストップタイプより格安ですから無理もありません。 実際私もピッコロ プレミアムをはじめに購入しました。 現在はドルチェグスト3台を所持していてメインに使っているのは「ジェニオ2 プレミアム」です。 その経験からするとピッコロ プレミアムは正直オススメできない機種です。 理由はオートストップ機能がないからに尽きます。 そこで購入してから後悔しないよう、ピッコロ プレミアムのメリット、デメリットを書いてみました。 もし購入予定でしたら参考にしてください。 ピッコロ プレミアムはどんなマシン? ドルチェグストにはいくつもマシンの種類があります。 そのうちのひとつ、「ピッコロ プレミアム」は、コーヒーなどカプセルの抽出を手動で停止する「マニュアルタイプ」のマシンです。 ドルチェグスト専用カプセルにはカプセルごとに推奨の抽出量があります。 ピッコロ プレミアムで抽出する場合、目視で抽出量を判断して自分でマシンを停止させるわけです。 それに対してオートストップタイプのマシン(ジェニオ2やルミオなど)は、抽出量を目盛りインジケーターで設定し、その量に達すると自動で停止してくれます。 マニュアルタイプとオートストップタイプの違いは「抽出量の設定」と「自動停止」できるかどうかにあります。 各マシンの詳細は下記のドルチェグスト全種類でまとめをご参考までに。 ピッコロ プレミアムのメリット ピッコロ プレミアムのメリットは、正直あまりないのですが、挙げるとすると以下のような点があります。 カプセルは全種類抽出できる ピッコロ プレミアムは、オートストップタイプと同様にすべてのカプセルを使うことができます。 どのマシンでも基本スペックは同じです。 私もピッコロ プレミアムから乗り換えてますが、味や香りなどではっきりわかるような差を感じたことはありません。 ただし、同じ手動停止タイプの「ジョビア(販売終了)」はある雑誌のテストで味と香りが劣るという結果になってました。 ピッコロ プレミアムもしっかりテストすれば違いがあるかもしれません。 抽出制限がない メリットといえるか微妙ですが、ピッコロ プレミアムには抽出制限がありません。 給水タンク(600ml)が続く限り抽出し続けることができます。 そんなに抽出してもコーヒーが薄くなるだけなので基本的に意味はないですが、電気ケトルがわりに使うとき大量のお湯が使えます。 といっても沸騰水ではありません。 詳しくはをご覧ください。 ちなみに、オートストップタイプの場合は、XL抽出ボタンで最大300mlまで抽出できます。 また、約10秒ほどの待ち時間で連続抽出が可能です。 どうしても300ml以上の大量のお湯を使いたいという特殊条件において、ピッコロ プレミアムなら1回の操作で済むというだけです。 マシン本体が安い ドルチェグストシリーズのなかで最も安価なのでピッコロ プレミアムです。 電量販店やディスカウントショップなどで安く売られているようです。 Amazonを見ると3500円程度とかなり格安で販売されています。 気に入らなくても諦めがつく価格といえますね。 私もこのぐらいの価格のときに購入しました。 人気のオートストップマシン「ジェニオ2 プレミアム」はこの倍ぐらいの価格になってます。 手動停止タイプのピッコロ プレミアムであっても購入検討するのも頷けます。 ピッコロ プレミアムのデメリット ピッコロプレミアムのデメリットは「抽出量を設定できない」「手動停止する必要がある」ことに尽きます。 濃さが安定しない ピッコロ プレミアムは、抽出を手動停止させる「マニュアルタイプ」のコーヒーマシンです。 抽出量を目視で見計らって自分で停止させないといけません。 手動停止は味の濃さが安定せずにバラツキが出やすいです。 いつも同じカップを使って目安にすることもできますが、カプセルによって抽出量が違うので目視では厳しい。 ミルクカプセルも使うチョコチーノやラテマキアートなどはさらにわかりにくくなります。 たまにだったらいいですが毎日のこととなると実にメンドクサイ。 それなら計量カップでといっても、他のカップに移しかえるとクレマ(表面にできる泡)が消えやすいですし、温度低下の要因にもなります。 洗い物も増えます。 計量カップで直飲みするという手もありますが、とてつもなく味気ない・・・。 その点、オートストップタイプなら安定しておいしい味わいを楽しめます。 目盛り数を増減して自分好みの濃さに設定することも簡単。 バラエティ豊富なカプセルを簡単かつ手軽に楽しめるのがドルチェグストの利点です。 手動停止タイプはその利点を大きく損なってしまうわけです。 常に見張っている必要がある 抽出中はマシンの前で見張っている必要があります。 手動停止させないとどうなるかというと、給水タンクが空になるまで抽出を続けます。 忙しい朝に何かに気をとられてとか、家族の誰かが寝ぼけてひたすら抽出し続けるなんてことも。 まあ、抽出時間は短いので滅多なことでは溢れさせないと思いますが、手動停止タイプのマシンだと可能性はあるということです。 アイスにすると抽出量がわからない ドルチェグストではコーヒーなどをアイスにして飲むことができます。 といっても冷却機能はないのでアイスコーヒーをつくるときの「急冷法」を使うことになります。 詳しくはに書いてありますが、氷を使って急冷する方法が道具も不要で簡単です。 しかし、氷を使った急冷法だと、カップに氷を入れるため、いつも同じカップを使っていても抽出量がわからなくなります。 他の急冷法を使うにしても別の容器が必要になってしまうので、結局のところ目安が分からなくなってしまいます。 抽出量を設定できないピッコロ プレミアムは、アイスコーヒーを飲みたいときにかなり不便です。 カップを替えられない ドルチェグストはコーヒーだけでなく、ミルクふわふわなラテマキアートや抹茶、チョコチーノなどのカプセルがあります。 ラテグラスなんかを使って見た目もおいしく飲みたいところです。 しかし、ピッコロ プレミアムでは、カプセルの種類に応じてカップを気軽に替えるというわけにはいきません。 お客さんのために普段使ってないカップにしたりすると混乱してしまいます。 カップごとに目安を憶えておくという手もありますが、正直面倒だし忘れます。 家族で使いにくい 忙しい朝の時短や家族に自分で淹れてもらうためといった理由で「ドルチェグストを導入しよう!」とピッコロ プレミアムを検討する人もいるかもしれません。 そのようなケースでは手動停止タイプのピッコロ プレミアムはまったく向きません。 例えば家族全員分のコーヒーを淹れるケース。 「カップがバラバラで目安がわからない」「それぞれ違うカプセルを飲む」なんていう場合、マシンの前に張り付くことになります。 飲みたい人が自分で淹れればいいわけですが、上記の使いにくさがあります。 慣れるまでは多少なりとも不便を強いられます。 オートストップマシンが無料で使える ドルチェグストのオートストップマシンを無料レンタルできるサービスをネスレが提供しています。 カプセル定期便の利用が条件ですが、ある程度のカプセル消費量があれば、スーパーなどで購入するよりお得になっています。 詳しくは下記の記事をご覧ください。 まとめ ピッコロプレミアムはドルチェグストシリーズのなかでも古いマシンです。 そのわりには今でも検索で訪れる人が多いので、ピッコロ プレミアムはあまりおすすめできない理由を書いてみました。 もちろん、手動停止タイプとはいえ価格が安いので買ってみてもいいと思います。 自分ひとりで使い愛用カップで飲むなら、ピッコロ プレミアムも悪くないです。 ただし、ドルチェグストが気に入って、いろいろなカプセルに手を出したり、カップを替えて楽しんだり、アレンジコーヒーを作りたくなったりすると、オートストップマシンが欲しくなるはず。 最も人気で使いやすいオートストップマシン「ジェニオ2 プレミアム」が無料レンタルできるので、ピッコロ プレミアムを購入する理由は少ないです。 無料レンタルの条件になっている「カプセル定期便」はメリットのほうが多いので、サービスの利用を検討してみるといいでしょう。 ちなみにプレミアムのありなしは販路の違いだけ(と少しデザインが違う)なので気にしなくてOKです。

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僕がドルチェグスト ピッコロプレミアムをおすすめしない3つの理由

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こんにちは、管理人のマフです! ドンキホーテや家電量販店で、とても安い値段で売られているネスカフェの 『ドルチェグスト ピッコロプレミアム 』(以下、ピッコロ)ですが、 このマシンがどうして 安いか知っていますか? もし、安い理由をイマイチ理解できていないままピッコロを買ってしまうと、後で後悔することになると思います。 ピッコロは ドルチェグストの中では使い勝手が悪い部類に入るので・・・。 今回はピッコロがどういうマシンか、他のモデルと比べてどう違うのか、そしてどうしておすすめできないのかを説明していきます。 ドルチェグストの購入を考えている方は、これを読んで今一度どのモデルにするかをよく考えてみてください! ドルチェグスト ピッコロプレミアムはどういうマシンなのか まずはじめに、ピッコロがどういうマシンなのかを簡潔に説明します。 ピッコロはネスカフェから発売されているカプセルコーヒーメーカーで、 『ドルチェグスト』というシリーズのマシンです。 (正式名称はピッコロプレミアム) このモデルの最大の売りは本体価格の安さで、 約4000円という安値で手に入れることができます。 安い=物が悪いと思われるかも知れませんが、値が張る上位モデルとのスペックの違いは 給水タンクの容量が少ないぐらいです。 さらに、 コーヒーを作る性能自体はまったく変わりません。 ではなぜ安いのか?・・・という話になりますが、実は 機能面で上位モデルと大きく異なるポイントがひとつだけあるんです。 それは、 「コーヒーの抽出を自動で止めてくれるオートストップ機能がない」ということ。 ドルチェグストのカプセルはそれぞれ理想のお湯の量が決まっていて、上位モデルではその量をあらかじめボタン or タッチパネルで設定してから抽出します。 理想のお湯の量はカプセルのフタに記載されていて、定番のルンゴなんかはメモリ4です。 上位モデルは設定した量で抽出がストップしますが、ピッコロは抽出量を決める機能がないので、 自分の手で止めなくてはいけません。 もちろんお湯の量も目分量で計る必要がありますし、最悪の場合はコーヒーが溢れます。 この 「コーヒーの抽出がマニュアル操作」という1点が上位モデルと大きく異なるポイントで、ピッコロが安い最大の理由と言えます。 ドルチェグストのラインナップに関しては、こちらの記事をご覧ください。 忙しい朝に時間がとられる• 毎回決まった味のコーヒーを作れない• 単純にコーヒーを淹れるのが少し億劫に感じる 多くの方は、 朝の眠気覚まし代わりにコーヒーを飲みたいと思っていますよね。 ですが、朝はやることがたくさんあるのでドタバタしがち・・・そんなときにちょっとでも拘束されるのは誰しもイヤなハズです。 また、目分量でお湯の量を計るのも意外と難しいので、 自分の好きな濃さで 毎回決まった味を出すのが難しくなります。 何か目印をつければこの不便さは解消しますが、その場合は毎回同じコップを使わないといけません。 面倒くさいことが大嫌いなぼくにとっては、この点は大きかったです。 理由その2:マシンの耐久性が比較的低い ピッコロはネットの口コミなどで、ちらほら 「上位モデルと比べてマシン自体の耐久性が低い」という評判を聞きます。 消耗品だと思ったほうがいいという声も。 ぼくは実際にピッコロを使ったことがないのでわかりませんが、耐久性の低さを指摘する声が多い商品は長期的に使っていくことを考えると少し不安でした。 性格的に、ちょっと高くてもいいものを買いたいと考える派の人間だというのもあります! 理由その3:上位モデルのほうが安く手に入る 冒頭で 「ピッコロは価格が安いのが最大の売り」と言いましたが、実はオートストップ機能がついている上位モデルは、ピッコロよりも安く手に入れることができるんです。 何を言っているのかわけがわからないと思うので、どういうことかわかるようにじっくり説明していきますね。 出典: ネスカフェには、ドルチェグストの上位モデル(ジェニオ2、ドロップ)が本体無料になる 『カプセル定期便』というプランがあるんです。 このカプセル定期便は名前の通りカプセルを定期購入するプランで、このプランを利用すれば 本来1万円以上するドルチェグストの上位モデルが 無料で貰えちゃいます。 つまり、 ピッコロより機能の優れている上位モデルが、ピッコロよりお得に手に入るというとても魅力的なサービスです。

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