だ 地域 の 方 から 来 まし た。 特別報告者は「国連のほうから来た人」ではない。国連人権理事会「特別報告者」の名誉を回復する

地球の裏から来た外国人僧侶…日本人よりも日本人らしく日々修行に励む

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【5年間を振り返る】 本日のこちらのブログでは、私が5年前から毎年で12月31日に更新していた記事をまとめてみました。 2年先のことは、分からないけど何となくその次の年のことは想像できる。 2020年はどんな1年にしようかな。 また、色々な人と一緒に、楽しく創っていけるそんな1年にしたいなと思っています。 2015の地下智隆〜初めて海外に出る〜 【出逢いとchallenge の2015 】 残り僅かで 2015年が終わろうとしています。 思い返すと今までで一番素敵な出逢いと別れに恵まれた 1年になりました。 海外では、人の温かさに沢山触れることが出来ました。 行かなければ分からないことの連続でした。 今思い返せば、かご 100での出逢いが自分を大きく変えてくれました。 何か一つでもいいから、継続するからこそ得られるものがあることを学びました。 人生で 1番涙が出てきました。 1ヶ月で子供達とともに一緒に沢山成長出来ました。 一人ではなく、みんなで子供をサポートしていくことの大切さ、子供を主役にするのも教師次第であることを学びました。 これを未来の子供達に伝えていくことが一番の恩返しになるので、必ず先生になって大人の方々の思いを伝えていきます。 2016の地下智隆〜小学校の先生を志した動いた1年〜 【挑戦!再会!困難!変化!決断!の 2016年】 私にとって 2016年は激動の 1年になりました。 この 1年も多くの人と出逢い、沢山のことを感じ、学ぶことができました。 そんな中でも上手くいかないこともあり、自分を変えられないことに本当に葛藤した こともありました。 1年という期間で子どもたちは本当に成長していた。 2度目のでも、とても幸せな気持ちになった。 日本では味わえない幸せ。 決して『もの』が充実しているわけではない。 来年は 4ヶ月で日本人教師として活動を行う。 現地の教員と現地の問題に向き合う中で、自身が教師としての資質能力を高め、多くの価値観と触れ合う留学にする。 ここで与えられた恩を必ず、周りの人に還元することを決意。 沢山の愛と優しさに触れた 5日間だった。 日本がとても好きになった。 色々なことがあったけれど、 3年目にして任せられた。 入試まで残り約 70日!本気で子どもたちとぶつかっていく。 なかなか生徒に自分の思いを伝えられなかったが、営業力ナーを経て伝えられるようになった。 厳しさあっての優しさがあるという言葉がすごく自分の軸になっている。 本当に沢山の迷惑をかけてしまった。 沢山失敗して、これまでで 1番自分の弱さと向き合えた。 期待に応えられなかった悔しさもあった。 最後は全員で乗り越えられることができた経験は一生の財産になった。 数学の知識のなさを痛感。 初めての部活の指導。 宿泊場所は少年自 🏡だった。 評価授業では、初めて時間内に授業を終えることができました。 今まで、自分の想いを素直に伝えることができなかった自分が、 伝えられるようになりました。 自分が何かを伝えると嫌われるかもしれない。 それがずっと恐怖心としてあった。 しかし、周りの人を思う気持ちがナーを通して上回り、伝えられるようになった。 厳しいことも本気で相手を思い、伝えられる人になる。 沖永良部はまた帰りたいと思わせてくれる場所である。 人の温かさを沢山感じた。 自分にできることは継続的に続けていきたいと思う。 2017年は自分の言ったことは成して実らせたい。 自分で決めたことは断ちたい。 決意表明はまた明日 😊 2016年関わった全ての人に。 本当にありがとうございました。 2017の地下智隆〜初の、留学〜 【 2017年 :勝負の年を振り返って】 今年 1年を写真と共に振り返ります。 今年は 3月下旬から 7月中旬まで 🇰🇭で CBBスクールのとして勤めたのち 9月の上旬から来年の 3月上旬までの学校現場でを行なっています。 の長期留学とで教育を学ぶ留学は私の人生において自分のしたい 3番目に入るものでした。 飛び立ては採用されなかったものの今こうして留学ができているのは家族を始め多くの支えがあったからです。 2017年本当に多くの支えがあって貴重な体験がでました。 必ずこれから出会う方たちに自分の学びを返していきます。 未来の日本の教育をよりよくする志と行動を 2018年で更に高めていきます。 2018年まだまだ学び動き続けます。 2018年もよろしくお願いいたします。 3月に無事に帰国します! 多くの人と語れることを励みに残りの留学も駆け抜けます。 2018年は私にとって、「就職活動」という勝負の 1年でした。 私の中で、留学を終えて、「日本の教育現場、教育業界に何か還元したい!」そんな想いが先走り、変な自信が付きまとい、「謙虚さ」というものがいつしか無くなっていました。 蓋を開けてみると、私が受けた教育会社、 教員採用試験は最後の面接で全部落ちることになります。 正直かなり凹みました。 そして、改めて自己分析をする日々を過ごします。 「自分は何をしたいのか?」 「自分はどう生きて行きたいのか?」 「自分の軸は何か?」 毎週サウナに入り、「自分との対話」を繰り返しました。 自分のワクワクをベースに考えた時に、最終的に残ったのは 「人の成長機会に関わること」 「教育」 「自己成長」 「」でした。 来年からはいよいよ社会人になります!! 改めて、自分の人生の軸と自分のやりたいことを考えた時に以下の 3つを行なって行くことにします。 このプログラムを通じて、これから先生になる学生の成長機会、そして自分自身の教育観も磨き、成長して行きます。 来年も「相互の成長」と「挑戦」をベースに行動を重ねて行きます!! 2019年もよろしくお願いいたします!!!! 5. 2019の地下智隆〜の立ち上げとで教員生活〜 hamu-cute120.

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水際対策の抜本的強化について(新型コロナウイルス感染症)厚生労働省

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「地域産業(空調自動制御設備)」に関する講話の実施 今回の講話は、私たちの生活に欠かせないビルや公共施設、商業施設などの空調自動制御設備に関する内容でした。 当たり前のように毎日使っている施設のメンテナンスについて、写真による説明をしていただきました。 進路を考える3年生にとって、大変有意義な時間となりました。 日時:令和2年6月22日(月)3限 会場:本校 視聴覚室・電子計測実習室 対象:電子工学科 3年生 40名 講師:中央ビルテクノ株式会社 藤田凱 様 春山暁 様 浅野光弘 様 (いずれも本校電子科OB) 「医療と工業高校の関係」に関する講話の実施 今回の講話は、高校生が医療業界のことを知り、興味・関心を持つことや、モノづくりの視野を広げ、高校で学んでいることがどのように役立つのかを理解する為に実施しました。 当日の講話では、大変高価なカテーテルを人数分ご用意頂き、カテーテルの操作体験や、滑り体験の体験などもさせていただきました。 普段の授業では触れられない医療のことや、工学と医療(薬科学・医科学)の横断的な取り組みの必要性と普段の授業の重要性を学ぶことができました。 日時:令和2年2月19日(水)6限目 14時25分〜15時15分 会場:本校 設備システム科 対象:設備システム工学科 2年生 40名 航空機械工学科 2年生 12名 就職内定者 3年生 4名 (4名内訳:電子機械科1、設備システム科1、化学技術科2) 講師:テルモ・クリニカルサプライ株式会社 生産部 部長 古川 博康 様 管理部 総務課 横山 香澄 様 生産部 生産2課 国枝 昇吾 様(本校 設備システム科OB) 航空機械工学科 課題研究探究セミナーの実施 先輩方の課題研究発表会も終わり、2年生は来年度の課題研究テーマについて模索している中、今年度も地域協働事業でお世話になった「早川精機工業株式会社」の業務部 部長辻󠄀様他3名の社員の方から、テーマ決めのヒントとなるような講話を頂きました。 社員の方々が高校生だった頃のテーマとは随分様変わりしたことに、生徒たちは驚きを隠しきれない反面、充実した施設設備や先輩方が培われた高い技術をどう活用するかなど、講話の後グループワークの中で多くの意見が飛び交っていました。 日時:令和2年2月18日(火)9時40分〜10時50分 会場:本校 マルチルーム 対象:航空機械工学科 2年生 80名(内女子6名) 高校生のビジネスプラン発表会+ へ参加しました! 第7回高校生ビジネスプラングランプリ特別企画ということで、今回参加したのは、東海3県の高校7校と特別参加で大学1校が発表会に参加しました。 当日はプレゼン6分、コメンテーターからの質疑応答の後、評価を頂きました。 さらに、コメンテーターの「いいね札」があがると、各機関の非売品のノベルティグッズをGETできる、とてもユニークな会でした。 終始和やかなムードで進み、笑顔の絶えない発表会で、他校の取り組みも大変参考になりました。 また、岐阜県信用保証協会の企業支援部 部長 渡辺 直 様から、「地域資源を最大限に有効活用した、学科横断的な取り組みを実施され、とても素晴らしい発表でした。 また、テクノLABのプロジェクションマッピングにおける高度な技術を有した活発的な取り組みは、他校からも評価され、是非コラボしたいというお話しが当会に来ております。 これから普通科・専門科のコラボレーションもぜひ実現していただき、壮大で夢のある社会を築いて頂きたいと思います」とご講評を頂きました。 「学生ならではの創造性あふれるビジネスアイデアの発表会」として、大学生3チーム、高校生8チームでの発表会となりました。 本校からは岐阜工テクノLABが「プロジェクションマッピングで建物の壁面に新しい価値を生み出す!全国初のプロジェクションマッピングサービスに挑戦」というテーマで発表し、優秀賞を頂きました。 発表会の後、他校や大学生の方々との交流会に参加し、様々な知見をもった生徒や学生と交流を深めました。 今後、普通高校・他の専門高校や大学とのコラボレーションにより、壮大な夢(ビジネス)を実現できる日もそう遠くは無いように感じました。 他校の皆さま、是非コラボレーションをお願いします。 KTX株式会社の企業見学を実施しました 実施日:令和2年1月29日(水) 参加者:電子機械工学科 2年生 計40名 見学先:KTX株式会社 世界で初めて電鋳金型という技術で、自動車内装部品(インパネ)など多数の製品を手掛けられている愛知県江南市のKTX株式会社を見学しました。 航空機外板部品金型・医療機器外装部品金型・自動車内外装部品金型などを用いた世界中で欠かす事の出来ない製品を製造されており、日本のモノ造り産業を支える使命感・達成感やモノづくりのノウハウ等を丁寧にご説明して頂きました。 また、3名のOB・OGの方より、海外出張の体験談や機械のパフォーマンスを最大限に引き出すコツなどをお話しくださいました。 この3社の創業時(昭和23〜26年)の日本を含めた世界的な歴史背景や地域産業の探究、見学先企業の強み、会社の資本金の定義などについて調査しました。 見学先企業 ・徳田工業株式会社(各務原市) ・株式会社水野鉄工所(関市) ・朝日興業株式会社(大垣市) 第4次産業に関する企業見学を行いました 実施日:令和2年1月22日( 水) 参加者:電子科 3年生 37名 見学先:名古屋市科学館・株式会社朝日プリンテック 第4次産業に関する見学会として、名古屋市科学館と朝日プリンテックに見学に行きました。 新聞製作にはコンピュータや通信が欠かせない事や、インフラの重要性について学ぶことができました。 ぎふフューチャーセンターへ参加 今回のフューチャーセンターは、岐阜大学と笠松町の共同共催で、「これからの笠松町」をテーマに学生や教員、地域住民などの皆さんが話し合い、このフューチャーセンターを通じて、笠松町の今後の展開につながる新しい気づきやアイデアがたくさん生まれることを目的に開催され、岐阜工テクノLABのメンバーが参加させていただきました。 テーマ みんなでつくろう、これからの笠松町 サブテーマ (1)財政状況を知ろう! (2)行政の代わりに自分たちができることって何だろう? (3)将来住んでみたい・住み続けたいまちってどんなまち? 参加者 大学生、高校生、地域の方々、自治体職員等 対話の方法 KJ法 4〜6人/5グループ ファシリテーター 大宮 康一 様 地域協学センター特任准教授 日時 1月18日(土)10時〜 会場 笠松中央公民館1階 集会室 岐阜信金会新年互礼会オープニング プロジェクションマッピング上映 岐阜信金会新年互礼会オープニングにて、プロジェクションマッピングを上映しました。 また、ご参加された皆さまに、「岐阜工テクノLABの取り組み」と「ふるさと納税返礼品プロジェクト」についての紹介をさせて頂きました。 TEAMの説明と整備士のやりがいに関する講話を社員の方からしていただき、生徒たちが進路を選択する上で、重要な機会となりました。 アントレプレナーに関する講義を実施しました 実施日:令和元年12月11日(水) 参加者:岐阜工テクノLAB 33名 講 師:岐阜県信用保証協会 企業支援部 部長 渡辺 直 様 夢の実現(創業)について、工業高校生だからこそ創業を意識して、ものづくりを行うことが大切である事など、普段の授業では決して学ぶことのできない内容の講義をしていただきました。 ラズベリーパイでIoT実習を行いました 実施日 11月13日ほか 実施クラス 電子工学科 2年 40名 ほか IoT実習のひとつとして、ラズベリーパイを使った制御実習を行いました。 外部講師にも来ていただき、プログラミングやコーディングについての指導を受けました。 第4次産業に関する講演会 実施日 11月11日 実施クラス 電子工学科 2年 40名 本校OBによる講演会を行いました。 情報技術産業や第4次産業に対応できる人材づくりをテーマに、講演していただきました。 原子力発電に関するブレーンストーミング 実施日 11月11日 実施クラス 電子工学科 2年 40名 浜岡原子力発電所の見学を前に、ブレーンストーミングを行いました。 自治体、国、電力会社、地域住民の立場から、原子力発電のあり方について検討しました。 県営名古屋空港 施設見学 11月11日(月)に県営名古屋空港の施設を見学しました。 見学企業:株式会社 フジドリームエアラインズ 様、中日本航空株式会社 様 実施クラス:航空機械工学科 2年1組、2年2組 80名 事前に調査した機体等も整備されていたり、普段見られない作業風景などを目の前にして、生徒からは驚きの声が上がりました。 将来を選択する上で、貴重な施設見学とな りました。 実施クラス:航空機械工学科 2年1組、2年2組 80名 知的財産権に関する講義の実施 知的財産権についての内容の講義を実施しました。 講師の加藤様から、裁判の事例など数多くの内容で講義頂きました。 生徒達も普段触れる事が無い内容であった為、アンケートからは「もっと深く学びたい」「知的財産権の重要さがすごく良く分かった」などの意見が多数あり、大変有意義なものとなりました。 3年生は間もなく社会人として活躍していきます。 その中で、知的創造サイクルを回し、知的財産立国日本に寄与してくれることを期待します。 愛馬会は笠松競馬場内で、蹄鉄(ていてつ)を再利用したお守りや正月飾りの製作販売を行ったり、競馬場周辺の清掃も行い、来場者を増やそうと活動しています。 今回は、正月に向けて作る蹄鉄のしめ飾りなどの活動内容がよく分かる映像を依頼された愛馬会様の思いをプロジェクションマッピングで、上映しました。 【育成を目指す人材像】 Society5. 0が目指す社会について、人工バランスや生活の基盤となるあらゆる産業が高度に調和した世界であることを理解して、社会の変化に対応できる「幅広い視野と高い見識や技術」をもち、工業技術と現代社会が抱える諸問題とのマッチングを図り、「課題発見力・創造力」と「取り組みの評価収集からデータ分析を用いてブラッシュアップする力」を身に付け、「積極的に地域をより良くしよう」とする想いから行動して、地域に希望をもたらすことができるテクノロジスト人材。

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酒田市ライフデザインツアーに参加して来ました!~2日目~

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昨日のニュースでお知らせいたしました筆者が社長を務める新潟県の「えちごトキめき鉄道」の妙高はねうまラインにあるスイッチバックの二本木駅が、本日国の有形文化財に登録されました。 二本木駅の開業は明治44(1911)年。 急な勾配区間の途中に駅を設置するために、列車は駅に到着、発車する際に行ったり来たりしながら坂を登るスイッチバック駅として、開業当時の姿をそのままに今に伝える貴重な駅が二本木駅。 駅舎はもちろん、ホームの屋根、倉庫、雪囲いなどの7つの施設が構内丸ごと文化財登録されたのです。 えちごトキめき鉄道二本木駅の7つの施設が登録されたことがわかります。 文化財登録されている駅は他にもあると聞いていますが、1つの駅で7つの施設が登録された例はおそらく日本初ではないでしょうか。 開業当初の建物です。 手前のレンガ造りの倉庫はランプ小屋と呼ばれるかつての燃料倉庫。 燃料が保管されているためにレンガ造りだったのです。 この煉瓦造りの倉庫と並ぶ3つの建物が全部有形文化財です。 古いレールを再利用したこのホームの屋根ももちろん有形文化財です。 この線路は駅に発着する列車がいったん引き上げるスイッチバックの部分にあり、除雪が入れないことからこのような雪囲いが設けられています。 よく見ると1912年製の刻印が。 百年以上の歴史を感じます。 この場所はもちろん一般の人は立入禁止ですが、筆者は社長ですから読者の皆様方にご覧いただけるように、担当者に同行してもらい入ったのです。 (笑) せっかくなので向こうまで行ってみましょう。 今は列車の長さが短くなったので、この雪囲いの半分しか使用していませんから、こちら側はふだん列車が入ってこないところ。 一見荒れているように見えますが、よく見ると。 この中継信号機というのは入口側の信号機の表示を示しているものですが、えちごトキめき鉄道の妙高はねうまライン(直江津-妙高高原)はお隣のしなの鉄道と合わせて、災害等があった場合にいつでも貨物列車が走れる状態で維持されています。 つまり、迂回ルートとして確保されているのです。 そして、この中継信号機は貨物列車がこの引き上げ線に入った場合に折り返すために必要な信号機ということで、きちんと生きているのです。 鉄道の維持管理というのは、こういうところまできちんとやる必要があるのですね。 地域の皆様方の協力で運営する駅 さて、駅に戻ってみましょう。 実は、この二本木駅はえちごトキめき鉄道の駅ではありますが、実際に管理運営しているのは地元の皆様方で、鉄道会社は民間事業者へ運営委託をしている駅なのです。 地元の皆様方が、地元の駅である二本木駅を盛り立てようと、知恵を絞っていろいろな活動を自主的に行っていらっしゃる。 自分たちの地域の鉄道を自分たちで守る。 すばらしいなあと感じました。 「皆様、すばらしい活動をされてますね。 」 筆者がそう申し上げると返ってきた答えが、 「社長、何言ってるんですか? あなたが教えてくれたんじゃないですか。 」 一瞬「・・・・・」となりましたが、 そうそう、そうでした。 実は、上越市の地域の代表の皆様方は今から3年前の11月にいすみ鉄道に視察にいらしていただいていたのです。 その時に当時いすみ鉄道の社長だった筆者が、 「地域の皆さんが鉄道に係わって、鉄道を盛り立てる活動をしてください。 それが『マイレール意識』です。 」 そうお伝えしていたのです。 よろしければご一読ください。 筆者がいすみ鉄道で応援団の皆様方に助けられて、地域が活発になって来ているその光景を目にした上越市の方々が、それを地域に持ち帰り、目の前にあるえちごトキめき鉄道の二本木駅を再生して盛り上げる活動をしている。 有形文化財への登録は、そういう地域の皆様方の活動の成果だったのです。 本当に不思議なご縁ですね。 いすみ鉄道沿線の取り組みが全国で行われるようになって来ていて、今回、筆者はその一つである新潟県のえちごトキめき鉄道の社長にさせていただいたのですから。 この二本木駅を皮切りに、地域鉄道として地域の皆様方と一緒に全国の皆様においでいただけるような、そんな鉄道にしていきたいと確信した1日でした。 地域の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

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