赤ちゃん 寝る 音楽。 赤ちゃんが寝る音楽♪寝かしつけすんなり&スヤスヤ寝る秘密

赤ちゃんが寝る音楽12選!新生児の寝かしつけに効果抜群なのはこれ!

赤ちゃん 寝る 音楽

あるアンケート調査によると、0~5ヶ月の赤ちゃんの寝かしつけには30分~45分かかっているという方が1/3、15分~30分という方が1/4となっています。 6ヶ月~11ヶ月の赤ちゃんでは、30分~45分が約30%、15分~20分が約37%となっており、月齢が上がるにつれて寝かしつけにかかる時間が減っている方が多いようです。 赤ちゃんが小さい頃は、夕方頃から泣く「たそがれ泣き」をする場合もあり、寝かしつけに時間がかかりますが、月齢があがり5ヶ月頃にはたそがれ泣きもなくなる子が多いようです。 海外では赤ちゃんの頃から子供部屋で一人寝をさせると言われていますが、日本では自立を待ってから一人寝をさせるようです。 4歳前後からねんねトレーニングとして一人寝の練習をはじめられるとされていますが、小学校入学を機に一人で寝るというケースが多いようです。 一人寝については、 こちらの記事でもご紹介しています。 赤ちゃんは、「寝る前には泣くもの」「夜中には何度か起きるもの」と言われたりもしますが、寝かしつけや夜泣きなどの赤ちゃんのねんね問題はママにとって大きなストレス。 次章からは、赤ちゃんがすんなり寝てくれるためにできる寝かしつけのコツをご紹介します。 寝かしつけの時間と起きる時間は、楽に寝かしつけるためには重要なポイントの1つです。 0~5ヶ月の赤ちゃんでは22時以降に寝付く子が4割以上、6ヶ月~11ヶ月の赤ちゃんでは33%以上というアンケート結果もあるように、近年、赤ちゃんの寝る時間が遅いことが問題視されています。 こちらの記事で、子供が寝ない原因としてもあげられていますが、 朝、決まった時間に起きて日光を浴びることで、生活リズムが整うとされています。 ・寝かしつけのコツ 昼夜の区別がつく3ヶ月までは23時までに寝かしつけを 3ヶ月以降は21時には寝つけるようスケジュールを整える 21時に寝るために、朝は8時までには起きる 寝る時間・起きる時間を決めて習慣づける 授乳はいつする?夜中のタイミングは? こちらの記事で夜泣きの原因としても取り上げられていますが、 お腹がすいていると寝付けないものです。 大人でも同じですよね。 寝入る前に、授乳を済ませてお腹を満たしてあげましょう。 授乳をしたら、 忘れずにげっぷを出してあげましょう。 げっぷは、授乳が終わって10分くらいが出やすいといわれています。 赤ちゃんは、寝かしつけた後にも夜中に何度か授乳をします。 夜中の授乳が夜泣きの原因になるということはないそうですので、赤ちゃんの時期には夜中も月齢に合わせて何度か授乳をします。 6ヶ月以降は、必要な場合は夜中1時頃を目安に1回の授乳になります。 1歳頃には夜中の授乳をしなくても寝てくれるようになります。 夜中の授乳やおむつ替えの時は赤ちゃんに声をかけたりせず、授乳が終わったら元と同じ状態で寝かせます。 げっぷを出しておく。 夜中の授乳は、5ヶ月までは2回・6ヶ月以降は1回を目安に。 夜中の授乳は暗くて静かな環境で。 赤ちゃんには話しかけない。 添い乳はやめたほうがいい?夜泣きに繋がる? 寝かしつけ前の授乳は必要ですが、授乳をしながら寝かしつける「添い乳」はやめたほうがよいのでしょうか。 基本的には、 母子ともに安心して寝られるならば添い乳でも問題ないと言われています。 6ヶ月以降になり、赤ちゃんが夜中に頻繁に起きてしまったり、夜泣きがひどく睡眠時間を上手にとれず、昼間も不機嫌になってしまうほどの場合には、「添い乳」が1つの原因であることも考えられます。 授乳をしながら寝かしつけ、寝つく時にはおっぱいがあったのに、夜中の眠りが浅くなった時におっぱいがない状況が不安になり夜泣きに繋がるということです。 新生児期を過ぎたら、授乳後目覚めている状態で布団に入ることで、授乳と睡眠を切り離しすことができるとされています。 たそがれ泣きをする赤ちゃんや寝る前に夜泣きをする赤ちゃんは、抱っこしないとなかなか寝てくれないかもしれません。 寝るときはぎゅっときつめに抱っこしてあげると、安心して寝つきやすい場合もあります。 低月齢の赤ちゃんは、手足が勝手にバタバタしてしまい目が覚めてしまうこともあるので、動きを抑えてあげる意味でも、ぎゅっと抱っこして寝かしつけてあげるとよいようです。 その場合は、 抱っこで寝かしつけてから、ママも一緒に布団に入ります。 寝入ってから15分~30分で深い眠りに入るので、一緒に布団に入ってから深い眠りにつくまで腕枕を外さずに待ちましょう。 夜中に起きてしまったと思っても、実は赤ちゃんは浅い眠りで寝言を言っているだけの場合もよくあるそうです。 2分~3分様子を見守り、まだ泣いているようであればやさしくトントンしながら落ち着くのを待ちます。 しばらくしても寝られない場合には、抱っこをして落ち着かせたり、おむつをチェックするなどの対応します。 夜中に起きてしまったときの寝かしつけについては、 でも詳しくご紹介しています。 ・寝かしつけのコツ 起きたと思ってもすぐ抱き上げない すぐに授乳をしたりおむつをチェックしたりしない 夜中に起きてしまったらしばらく様子をみる それでも寝つかない場合にはやさしくトントンする 次の章からは、月齢ごとに寝かしつけの方法をご紹介します。 hakuhodo. jschild. med-all. jstage. jst. 楽に寝かしつけるために試していただきたい方法は、「おくるみ」と「胎内音」です。 この時期は「モロー反射」という体がびくっとすることがあります。 寝ている間のモロー反射で起きてしまわないよう、 布やタオルでおくるみをすると安心して寝てくれることもあるといいます。 おくるみのまま抱っこをして寝かしつけたら、深く寝つくまではおくるみのまま布団に寝かせてあげます。 お腹にいたときの胎内音を身近なもので再現できるのが、レジ袋です。 レジ袋のカサカサする音が胎内音に似ているようで、寝ぐずりをしていても寝つけるといいます。 寝かしつけに使ったレジ袋は、事故にならないよう寝ついたらすぐに片づけましょう。 実は、 新生児のうちの夜泣きは、体の不快が原因であることが多いと言われています。 何か泣いている原因がないか、体をチェックしてみましょう。 熱や虫刺されなど体調不良ではないか• お腹がすいていないか• おむつは濡れていないか• 温度は適温か• げっぷを出したか• パジャマや下着があたりチクチクしていないか• 指などに髪の毛が絡まっていないか• 夕方に激しく泣く 「たそがれ泣き」も新生児の頃から始まります。 たそがれ泣きの理由は明確になっていませんが、暗くなることで不安になったり、眠いのに寝つけない状態になり、激しく泣くのではないかともいわれています。 活動時間も1時間~1時間半と新生児の倍以上になり、 夜中の授乳回数も3ヶ月頃までには2回に減り、その後、夜中の授乳がなくても大丈夫な赤ちゃんも出てきます。 この頃になると、脳が発達し昼間のことを記憶しておくことができるようになるため、夜泣きがはじまるとされています。 泣き止まなければトントンするなどして、なるべく抱き起したりしないほうがよく寝てくれます。 昼寝の時間を調整する 寝かしつけに音楽を使う方法もあります。 寝かしつけ専用のゆったりした音楽を用意し、寝かしつけの時だけかけます。 静かなクラッシックやヒーリングミュージックを選べば、ママもリラックスできるのではないでしょうか。 オルゴールの音でもよいので、赤ちゃん用のメリーで静かなオルゴール音がなるものであれば、寝かしつけに使えます。 メリーのゆったりした動きとオルゴール音で眠気を誘います。 赤ちゃんが寝つく音楽を見つけてみてください。 rakuten. ずりばいから、ハイハイ、つかまり立ちと自分でおもちゃをとりにいったりママのところへ移動したりと昼間は活動的です。 ハイハイの発達については、 で詳しくご紹介しています。 昼間動くこともあり、夜はまとめて寝られるようになります。 1日の睡眠時間は13時間程度になり、お昼寝は昼夜2回で合計2時間~3時間まで減ります。 お昼寝は15時半くらいまでにとるようにすると、夜の寝かしつけへの影響もありません。 6ヶ月を過ぎ首が座っていれば、赤ちゃんとできる習い事をするのもおすすめです。 ベビースイミングやベビーヨガなど、ママと赤ちゃんでできる習い事は、赤ちゃんにとってはよい運動になりますし、ママにとってもリフレッシュになるでしょう。 赤ちゃんとできる習い事については こちらで詳しくご紹介しています。 夜中に起きてしまう場合には、断乳も考えて 赤ちゃんをマッサージしてあげて寝かしつける方法もあります。 眉毛や眉間には眠りのツボがあると言われています。 赤ちゃんの横で寝ながら、優しくすりすりしてあげると、うとうと寝ついてくれるかもしれません。 体のマッサージなら、鎖骨や手首を撫でてあげたり、足裏をくるくるしたり、おなかをのの字にマッサージしたりするのも効果的だとされています。 赤ちゃんにあったマッサージを探してみてはいかがでしょうか。 ・6ヶ月・7ヶ月・8ヶ月・9ヶ月の赤ちゃんを楽に寝かしつける方法 昼間は活動的に お昼寝は15時半までに 寝かしつけの流れは習慣化する 夜中によく起きてしまい困っているなら断乳も考える マッサージで寝かしつけても 絵本や音楽も引き続き効果的 この時期には、 お気に入りの絵柄がついたタオルを寝るときに頭の下にひいたり、ぬいぐるみを添い寝に使ったりすることも効果的です。 1歳頃になると、好みが出てきてキャラクターなどの存在を理解し始めます。 キャラクターを使い布団に誘うこともできますし、寝つくときにもぬいぐるみが一緒だと安心します。 ママが布団から抜け出しても、ぬいぐるみが横にいれば安心してそのまま寝てくれる赤ちゃんもいるでしょう。 ぬいぐるみが、赤ちゃんにかぶさってしまう危険性もあるので、深く寝ついたらぬいぐるみをはずしておきましょう。 夜泣きや授乳などで睡眠不足が続きますが、ママは一人で抱え込まず、周囲に協力をしてもらいながら乗り切りましょう。 最近では、いろいろな育児法が提唱されており、授乳で寝かしつける添い乳はやめたほうがいいのか、抱っこしたまま寝かしつけると癖になるのか、夜中に起きてしまったらあやさなくてもいいのか、などいろいろ悩むこともあるかと思います。 大切なのは、ママと赤ちゃんがぐっすり眠れることです。 問題なく眠れているのであれば、添い乳も添い寝も抱っこも問題ありません。 ただ、夜中の授乳回数が減らなかったり夜泣きがひどくなりママが大変!という場合には、見直してみると改善する可能性があります。 寝かしつけのポイントは、月齢ごとに異なります。 新生児のうちは体の不快をチェック、昼夜の区別がついてきたら徐々に生活リズムを整えていきます。 6ヶ月頃に、夜泣きがひどくなる赤ちゃんもいますが、もし夜中によく起きてしまいママが悩んでいるのであれば、夜中の断乳を検討しましょう。 少しずつ母子分離を進めることで、赤ちゃんもぐっすり眠れるようになると言います。 音楽や絵本、ぬいぐるみなどのグッズを上手に取り入れることで、楽に寝かしつけられるようになるかもしれません。 赤ちゃんによっても向き不向きがあるはずです。 ご紹介した方法をいろいろ試し、ママと赤ちゃんにとって負担のない寝かしつけの方法が見つかることを願います。

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赤ちゃんをササッと寝かしつける方法!すぐ試せる裏ワザ9つ【時短】

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不思議... 赤ちゃんはなぜ動画を見て泣き止むの? 小さな赤ちゃんが動画を見て泣き止むのはなぜ? その答えは、初めて見たり聞いたりするものに対して興味を示す「定位反射」が関係していると言われていますよ。 赤ちゃんの興味が、動画や聞こえてくる音に移ることで、泣きやむのです。 「定位反射」が起こる動画の多くは、高めの周波数であったり、さまざまな効果音が使われています。 また、音のテンポや曲調がコロコロ変化するものは、赤ちゃんの気を引きやすく、泣き止む事が多いとか。 1~2歳のキッズであれば、自分の興味があるものを見せれば泣き止むことも多くなります。 電車やキャラクターなど、その子が好きな鉄板動画、用意しておくといいでしょう。 赤ちゃんが好きな歌・音・テンポ、楽しい動画でうまく気分転換させましょう! え!赤ちゃんが泣き止んだ?嘘でしょ!ウワサの神動画11選 では早速、パパママたちから感謝の声が聞かれる神動画をご紹介してまいります。 赤ちゃんによって好きな動画が違うので、いろいろな動画を試してみてくださいね。 反町隆史さん「POISON ~言いたい事も言えないこんな世の中は~」 反町隆史さんの代表曲「「 POISON ~言いたい事も言えないこんな世の中は~」が泣き止み効果大とママたちの間で広がっています。 ポイズンを試し、ポイズンにお世話になるママ急増中! ポイズンの何がスゴイかというと、泣きやむだけではなく 寝る子続出なんです。 ギャン泣きからのまさかのスヤスヤ。 「うちの子は3ポイズンで寝た」など感激の声が溢れています。 反町隆史さんの低音ボイスが睡眠へといざないます。 反町さんが育児の専門家に思えてくる不思議。 泣き止ませ・寝かしつけの名曲、ぜひお試しください。 ちなみに歌詞もいい! 2. ロッテのCMで流されていた音楽なのですが、この歌が子供にウケると評価されていますよ。 特に乳児期の赤ちゃんに聞かせると泣き止むという声が多く、小さな赤ちゃんを育てるママから絶大な支持を得ています! ポップで明るい印象の音楽が子供に好かれているよう。 テンポの良いリズムも赤ちゃんをご機嫌に。 その力は絶大で、国際広告賞「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」のサイバー部門で銅賞を受賞したほど! 可愛いキャラクターのショートストーリーということで、小さな子供でも飽きずに楽しく見ることができますね。 ムーニーちゃんのおまじない 「 ムーニーちゃんのおまじない」も赤ちゃんが泣き止む動画として有名! ムーニーちゃんというキャラクターが、可愛い歌と共に登場する動画です。 オムツで有名な「ユニ・チャーム」が制作していて、赤ちゃんの気を引く音や効果音が多く使われています。 優しい雰囲気の音楽と動画なので、眠くてぐずってしまっている赤ちゃんにも有効に活用できるでしょう。 また、ふわふわと可愛い動きをするムーニーちゃんにママの疲れ切った気持ちも癒されるでしょう。 パパンがパンダ 「 パパンがパンダ」は、ちょっぴり下品なワードがたくさん出てくる動画! 1~3歳程度の子供に人気があるそうです。 上記の動画は、「じゃんけん」の動画ですが、他にも「朝めし前体操」「サマリーマン~つうきん編~」など、赤ちゃんだけでなく大人も楽しめたり、共感できる動画も多いのでおすすめ。 子供の好きなワードがたくさん出てきますし、パンダやブタのキャラクターも個性的でかなり面白いですよ。 大人が見てもクスっと笑えるほど、楽しい。 効果音も多く使われています。 ダンスもあるので、動画を見ながら一緒に体を動かすのはいいかがですか。 泣いているときだけではなく、いろいろな楽しみ方ができる動画です。 タケモトピアノ こちらはCMでお馴染みのタケモトピアノの動画です。 誰もが一度は聞いたことがあるこの歌が、赤ちゃんを泣き止ませると話題になっていること、ご存知ですか。 独特のテンポの音楽が赤ちゃんの興味をそそり、泣き止ませることができると考えられますよ。 テレビで流れるCMを見て、赤ちゃんが泣き止んだりテレビの方に集中しているシーンを見たことがある方も多いでしょう。 先ほど紹介したロッテのCM動画もそうですが、CMソングやCMの動画が好きな赤ちゃんは多いです。 タケモトピアノのCMに限らず、それぞれの赤ちゃんが好きなCMを探してあげるのも良いでしょう。 一度聞いたら、しばらく頭の中で流れ続けるのはあるあるですね(笑)。 はらぺこあおむし 「 はらぺこあおむし」は外国の絵本として有名ですが、実は歌バージョンもあります。 この動画ははらぺこあおむしのストーリーを歌にしたもので、コロコロと変化する曲調が特徴です。 最初はゆったりとしたテンポで始まり、激しくなったりゆっくりになったりと変化しながら曲が進んでいきます。 メロディーがいい! はらぺこあおむしの絵本が好きな赤ちゃんや子供はもちろん、知らない子でも楽しく動画を見ることができるでしょう。 元が絵本ということもあり、しっかりとしたストーリーがあるので小さな子供でも最後まで楽しく聞くことができるでしょう。 奇跡の子守唄 「 奇跡の子守歌」は、その名の通り子守歌が流れる動画です。 ゆったりとしたオルゴールが流れ、赤ちゃんの気持ちを落ち着かせてくれます。 子守歌なので、特に眠くて泣いている赤ちゃんに期待大。 生後間もない小さな赤ちゃんから、1歳頃までの赤ちゃんには特におすすめです。 この曲を聞かせながら寝かしつけをすると、いつもよりすんなりと寝てくれるという嬉しい声が聞かれます。 オルゴールの音は大人が聞いても眠くなるほどリラックス効果が。 即効性はないかもしれませんが、しばらく聞かせてれば次第に落ち着いてくれるでしょう。 しろめちゃんのうた パラパラ漫画やLINEのクリエーターズスタンプで話題の「 しろめちゃん」と呼ばれるキャラクターのテーマ曲。 しろめちゃんとは白いワンピースを着たような不思議なキャラクターで、子供から大人まで人気のあるキャラクターです。 ちょっと不思議な見た目ですが、その不思議さが何とも可愛らしいくてクセになります。 しろめちゃんの歌は子供の声で歌われているので、赤ちゃんや子供が興味津々。 曲だけでなく動画も面白い!釘付けに。 しろめちゃんの見た目や曲調にビックリしてしまい場合もあるので、ご注意を。 一度聞かせてみて、泣き止まない場合や怖がってしまう場合は他の動画を試してみてくださいね。 砂嵐の音 砂嵐はホワイトノイズとも呼ばれ、テレビが放送されていない時間にテレビを付けると流れていたものです。 少し前までは流れていましたよね。 今は使われていないそう。 砂嵐の音は赤ちゃんがお腹の中にいた時に聞いていた音に近いと言われていて、聞くと安心するそうですよ。 特に産まれたばかりの赤ちゃんや生後数ヶ月の赤ちゃんに対して効果が高いと言われていて、聞かせるとピタっと泣き止む赤ちゃん多数です。 多くの赤ちゃんが泣き止む傾向にあるので試してみる価値はあるでしょう。 大人が聞いてもリラックス効果があるとされていて、勉強中などに聞いている方もいるようです。 アンパンマンのオルゴール 子供が大好きな アンパンマンの歌を、オルゴールで流している動画です。 アンパンマンと言えば子供が好きなアニメの代表格で、アニメだけでなくテーマ曲なども人気がありますよね。 それらの曲をオルゴールにして連続再生しているので、BGMにおすすめ。 ゆったりとした曲調なので、寝かしつけの前に流して入眠の環境に。 高い音のオルゴールではなく、優しい印象の音なので落ち着きます。 ディズニー・オルゴールメドレー こちらの動画は、先ほど紹介したアンパンマンの ディズニーバージョン! いろいろな曲が収録されているので、好きな部分を探して聞くのもおすすめです。 眠気を誘う動画なので、寝かしつけや眠くてぐずってしまったときに、かけてみてください。 オルゴールの音は気持ちが落ち着くので、毎日子育てに追われているママも一緒に聞くとゆったりとした気持ちになれるでしょう。 ぜひ活用してみてくださいね。 動画を活用して泣き止まない赤ちゃんを笑顔にしちゃおう いかがでしたか?今回は赤ちゃんが泣き止む動画10選をご紹介しました。 スマホなどで動画を見せたり音を聞かせることに不安や罪悪感を感じる方もいるかもしれませんが、使って赤ちゃんがごきげんになるならどんどん使うべき!と筆者は思います。 なぜなら、ママパパが助かった!とほっとできる方が大事な場面も多いから。 育児はしばらく続きます。 いい・効く!というものは積極的に試してみませんか。 smarbyは頑張るパパママを応援しています。

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赤ちゃんの寝る場所はどこ?安心して寝かせられるスペースとは

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赤ちゃんに音楽を聴かせることは脳にいいの?• 聴かせるなら、どんな音楽がいい?• 寝るときにもかけて大丈夫? など、 赤ちゃんに聞かせる音楽についてのあれこれをまとめました。 我が家では、坊が 0 歳の赤ちゃんだった頃から、 音楽(主にクラシックや子守唄)を生活の一部に取り入れています。 ここでは、音楽の選び方やおすすめの子守唄はもちろん、 坊の成長につれての音楽への反応、音楽があったからこそ助けられたことなども、 綴っていきたいと思います。 スポンサードリンク 赤ちゃんに聞かせる音楽!脳に良いって言うけど本当? 赤ちゃんに聞かせると良いといわれる 「音楽」というのは、 実は 生演奏のこと。 冒頭の、未熟児の赤ちゃんに聞かせるとよく眠るようになる、 というお話も、「生演奏」を聞かせたものです。 これは、オーケストラをはじめ、 ピアノやバイオリン、ギターなどの生演奏から出る周波数が、 人間が心地良く感じる・リラックスできる音と一致するためだと、言われています。 生の音から出る周波数は、 CDコンポやスマホなどの機械から出る周波数よりも、 脳にとてもいい影響や刺激を与えてくれるのです。 そこで次に、 家庭で音楽とふれあう方法について、まとめてみました。 赤ちゃんと音楽!家庭でのおすすめのふれあい方 1. 音楽は楽器の音色がよく聞きとれるものを選ぶ 赤ちゃんや小さい子供は、 美しい楽器の音色、そして調和のとれた音楽を好むと言われています。 例えば、楽器ならピアノ、オルゴール、オカリナなど。 音楽なら、クラシック。 家庭の場合、必ずしも生演奏でなくても構いません。 CDでも大丈夫! この時、できるだけお母さんの好きな曲を選びます。 というのも、お母さんが音楽を聴きながら、 リラックスしているかどうかは、 赤ちゃんに伝わるからです。 生活のメリハリをつけて音楽をかける 例えば、 寝る前の音楽を決めておくこと。 夜おやすみ前には、いつも同じ音楽をかける。 これを毎日繰り返すことで、赤ちゃんは、 「この曲が流れたら、おやすみの時間だ!」と理解してくれるようになります。 生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ体内時計が整っていません。 1日の流れを、お母さんがリードして習慣をつけてあげることで、 赤ちゃんも、とっても安心して過ごすことができます。 毎日かけていると、さすがに私も歌詞がすっかり頭に入り、 1 歳頃からは、CD なしで私が歌うようになりました。 絵本の読み聞かせを終え、電気を消してふとんに入り、子守唄を歌う・・ この流れはすっかり定着して、坊が寝る前にどれだけ興奮していても、 すとんと眠りに落ちてくれて、なかなか効果があります。 ちなみに、もうすぐ 3 歳になる今も続けてます! 歌う曲は、時期によって変わることもあるのですが、 最終的には、ブラームスとシューベルトに落ち着きます。 赤ちゃんが寝ているときは音楽を消す 大人でも、テレビや音楽をつけっぱなしで寝てしまった時は、 ちゃんと寝た気がしないもの。 静かな環境で眠る方が、やはり 脳も体もしっかり休まります。 赤ちゃんが寝た後は、音楽を消す、 もしくは、CDをかけるならリピートせず、ひととおり曲が流れたら、 電源が消えるようにしておくのが良いと思います。 その他気を付けること• 音量を大きくしすぎない• 長時間かけすぎない• 赤ちゃんが嫌がっていないのが前提 など、常識的な範囲で赤ちゃんと音楽を楽しみたいですね。 音も、赤ちゃんにとって、 成長のための大切な刺激のひとつ。 こういう部分で、 科学で証明しきれない親子の深い繋がりを感じます。 私は、坊が赤ちゃんの頃から、 クラシックや子守唄、わらべうたを生活に取り入れてきました。 もうすぐ 3 歳になる坊は、 自己主張が強く、思った通りにならないとギャン泣きして手を焼くこともありますが、 そんなときに、ぎゅっとハグして、耳元で坊の好きな歌を歌うと、 落ち着くことも多々あります。 また、遠くで音楽がなっていると、私よりも早く反応して教えてくれたり、 音楽に合わせて、体をリズミカルに動かしたり・・ 性格などの関係もあるので、全てが音楽のおかげ!とは言えないけれど、 感受性高く育ってくれているのは、 音楽の影響が、少なからずあると思っています。 毎日聴いていると、歌詞もメロディーも自然と覚えるので、 覚えた後は、 自分の声で歌うのを断然オススメします!! 生演奏・・ではないにしても、やはりお母さんの声で聴かせてあげるのが、 なによりも 子供にとって精神安定剤になっているんだ、ということを、 実際に約 3 年続けてきて、実感しているのです。

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