ドラマ 感想。 NHK朝ドラ【エール】第63回(第13週 水曜日) 感想

実写ドラマI's(アイズ)評価感想!かわいい伊織と寺谷の再現度がすごい!

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「あの桂正和の絵柄を実写化するのが困難なのは、当然のことだからね。 まあ、女性キャストのレベルはかなり高くて、頑張ってると思う。 エッチなシーンもがんばってた。 やっぱりあの制服はすばらしい。 」 「伊織が伊織伊織してて原作好きでも納得いく伊織ちゃんで、まるで桂先生の絵が具現化されたようでたった60分の第1話目にして惚れました」 最近、漫画の実写化が多いせいかみなさん「耐性」が付いてきているのかそれほど酷評もなくて、 「高い再現度だった」と高い評価も多かったように感じます。 キャストそれぞれがみんなかわいいので、その点は高い評価ですね。 寺谷達クラスメイトもヒゲミ先生も盗撮先輩(先輩だっけ?)も似せてて良い。 主人公は演技力重視したのだと思おう🤐 — 桜 BAKAINU turboyuuki3 この作品一番の「キモ」である、 ヒロインの伊織ちゃんの「かわいさ」ですが、その点においてはなかなか評価が高いです。 演じているのは白石聖さんですが、その「再現度」には高い評価が集まっています。 一番大事な「ヒロイン」が超絶かわいく描けているということで、これは半分成功したようなものですね。 ちなみに、公式の「伊織」のイメージ映像が上がっていました。 こんな雰囲気です。 「見る前はイチタカもなんか違うかなぁーと思ったけど、いい感じでハマってる。 」 「寺谷は似てるけど一貴は似てないな」 「何より原作ではそこそこイケメンだった瀬戸一貴があまりにブサイク過ぎてショック…何やねんこれ状態や。 」 見た雰囲気は「似ていない」という評価ですが、 実際に見てみると結構ハマってたという評価が多いですね。 YUhideoKI あと、とにかく多かった評価が 「寺谷の再現度がすごい!」というもの。 一貴の親友の役柄である「寺谷」ですが、コミックの雰囲気「そのまま」でその再現度に驚いている視聴者が多かったです。 「寺谷とヒゲミちゃんの再現度もいいんだけど制服の再現度もいいんだよね、あの尖ってるところ 伝われ 」 「「あと寺谷の完全実写化に成功しているのはスゴいww」」 「実写アイズ 思ってたより完成度が高い!!寺谷くん凄く良い!!」 「寺谷似てると思う。 」 確かに、見た目と言い、雰囲気と言い、すごく再現度が高かったです。 というか、なかなかいい雰囲気の俳優さんですね。 寺谷役を演じているのは、伊島空さんという俳優さんです。 「コンフィデンスマンJP」「宇宙をかけるよだか」にも出演している俳優さんです。 まあ、もうあまり「期待しないで」見ているというのも多いのかも知れませんが(笑) 酷評もそれほど多くなくて、人気原作の実写化としては、そこそこ成功しているのかも知れません。 まあ、これがもし地上波でやってたらもっといろんな意見が出てきたんでしょうけど、「スカパー」の独占コンテンツなので、見たい人だけが見ているからというのも、酷評が少ない理由なのかも知れません。 評価のメインは、やはりヒロインの伊織ちゃんの「かわいさ」が高く評価されている点です。 ココがうまくいかないとダメだと思うのですが、とにかく「かわいい!」という点では大満足!という雰囲気です。 筆者も最初見たときは「え?この子なの?」とも思いましたが、実際に見てみたら結構ハマっていたので、この作品で伊織役の白石聖さんもファンを増やしそうですね。 一貴役は「見た目」は賛否分かれていますが、男子高生ならではのアホ妄想シーンの評価は高めです。 そういった演技力でキャストを選んだのか知れませんね。 後は寺谷の再現度がすごかったです。 原作でもすごくいいキャラですが、ドラマでもかなり魅力的に再現さてていますね。 これから次々と新しい女性キャラが登場してきますが、第1話が配信されたばかりの現時点では「これからも楽しみ」という雰囲気です。 まあ、一般常識の範囲として、読んではいますよね。 主人公の一貴は、見た目こそちょっと違いますが、ドラマを実際に見ていると結構ハマっていて、この点ではすごくよかったです。 これが今をトキメクイケメンさんだった場合、物語に没入することができなくなりますからね。 あえて「男性向け」にターゲットを絞ってくれているので、この点は素晴らしいと思います。 あと漫画で読むとそれほどでもないのですが、主人公一貴の「逆走」「粘着」ぶりは、実写で見ると結構ひどいものですね(笑) あと、描写がいろいろとリアルなので、自分が中学生や高校生の時をもあんな感じだったのを思い出して、ちょっとしんどかったです(笑) ただ、これはあくまで個人的な意見ですが、ヒロインである伊織ちゃんが、やはりイメージとちょっとだけ「違う」感じでした。 まあ、漫画のヒロインなんて、自分の勝手なイメージを押し付けつつ読んでいるものなので、今回のヒロインを務める白石聖さんと自分が会わなかっただけの話ですが、その点がちょっとがっかりといった印象。 でも一般的には「かわいい!」と高い評価ですけどね。 あとは、画面もすごくきれいだったり、制服の作り込み方がすごいクオリティだったり、寺谷の再現度がすごかったりと、作品のクオリティが全体的に高くて、スカパーのオリジナルドラマのクオリティのすごさにびっくりしました。 最近ネットフリックスなど、配信だけオリジナルドラマも増えていますが、スカパーでも素晴らしいオリジナルドラマが沢山ありそうですね。 女子生徒が全員「ニーハイソックス」で、今でいうと完全な「ブラック校則」な学校ですけど、映像としては素晴らしいです。 1話だけ無料で視聴できるので(登録も不要)興味がある方はぜひ見てみてください。 原作に思い入れのある人も、その再現度にはびっくりすると思いマスよ!.

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仁藤の疑惑• 調査役の席に座りたくて梶原を殺した• ゲーム機が欲しくて松本を殺した 仁藤の過去 抄子という名前に拘りがあるのか、大学時代に付き合っていた女性も妻も同じ名前 物語ラスト 仁藤の行ったことに対して何とか理由をつけようと、晶が奔走し色々な人に話を聞く。 会社の同僚、大学時代の彼女らに話を聞いた結果、 仁藤が死に関与しているのではないかと晶は推理する。 井上が行っている店の女の子が、仁藤の小学生時代の同級生だという。 そこで、晶と井上は彼女から話を聞く。 抄子は義父に性的虐待を受けていて、そのことを仁藤に相談した。 すると排除したらいいという話になり、ある殺害計画を思いつく。 養父は昼間から酔っ払っているので、酒がなくなって買いに出たところを、階段から突き落とすというものだった。 普段から酔っている養父が階段から落ちたところで、足を踏み外したのだろうと誰も疑わないはずだと考えた。 いざ、実行の時、義父が出て来たところを隠れていた二人がうかがう。 チャンスが訪れて仁藤に声をかけるが、彼は怖気づいてしまって実行できない。 そこで、 抄子が自ら養父を階段から突き落とした。 「意気地なし、役立たず」と言われた仁藤はそのことがショックだったに違いない。 仁藤は殺人はしていないが、目の前で人が死ぬのを見たことで、 邪魔者は殺人で排除できる事を学んだに違いない。 晶はそう考えていた。 晶たちは話を聞いた後、早速週刊誌に記事を載せるため原稿を書く。 その後、仁藤に面会して掲載予定の記事を見せる。 記事を見た仁藤から思いがけない指摘をされる。 抄子という子は確かに小学校にいたが、義父なんていなくて両親を亡くした後、祖父母に育てられたという。 義父が性的虐待をしていたという子はいたが、男の子だったと仁藤は言う。 晶が話を聞いたという抄子は実は別人で男性だったのだ。 他人の心の中なんて誰にも分からない。 なのになぜ殺人者の心の中を理解したがるのか?仁藤は晶に問う。 それはみんな不安だから、自分が取り除く役目だと晶は答える。 仁藤は不安だったのはあなた自身だったのでは?と告げ、恐れているから自分を物語にしようとしたと指摘する。 晶は愕然とした状態で自宅へ戻る。 そこに夫の素行調査を依頼していた男がやってきて写真を渡される。 その写真は隣の家の人と夫が自分がいない間に、 自宅に連れ込んで楽しくやっている浮気の証拠だった。 写真を夫に見せて晶は思う。 夫と仁藤の微笑みは似ていると。 そしてアイスピックを握り夫に突き刺して殺害する。 看守が晶が殺人を犯したことを仁藤に伝えると、仁藤は全く驚いた様子もなく「人間ですからね。 そういう事があっても、おかしくはないんじゃないでしょうか」と語る。 拘置所の廊下ですれ違う仁藤と晶、仁藤は晶の耳元で「笑顔のほうがいいですよ。 そのほうが魅力的です」と囁いた。 ドラマ【微笑む人】の感想 ドラマオリジナルキャラクターとして、尾野真千子さん演じる鴨井晶が主に話を進めていきます。 主役は松坂さんなのですが、基本的に尾野さんが出ている感じです。 晶は結構物事を思い込みで決め付けてしまうタイプの人のようで、最後はそのせいで勇み足になってしまいます。 分かりやすい理由付けが何かしら必要ということに対して、皮肉を浴びせる感じの物語です。 本当に本当のことなんて、本人しか分からない。 下手すれば本人すらも分からない。 それなのに何かしら理由をつけて分かりやすくして、理解をしようとする。 人は多面的であり衝動的な部分もあるのに、「いい人はこんなことしない」とか、「殺人を犯すような人なら、過去に何かあったに違いない」など、勝手な想像でしかなく滑稽だと仁藤があざ笑ってそうです。 ブラックジョーク的なオチでした。 ドラマ【微笑む人】の登場人物のその後 登場した人物の中でその後がどうなったか分かった人を記しています。 リンク ドラマ【微笑む人】のまとめ 結局仁藤の犯行動機も本当なのか、過去の事件もやっているのか、一切分からないまま終わります。 晶は仁藤の言う通りに身近な人のことだって分かっていなかったわけで、悲劇的な結末を迎えました。 勧善懲悪で全てをハッキリさせたい人には、消化不良な内容だと思います。 しかしその反面この終わり方のお陰でドラマの印象が強く残りました。 分からないのは不安だから何かしらの理由が欲しい、それで分かったつもりになって安心したい。 足りない部分はいい印象を持っていればいいように補完しますし、悪い印象を持っていれば悪く補完します。 ある意味これは仕方のないことで、だからコミュニケーションも取れるという部分もあります。 理解したつもりでいる個人や、マスコミなどに対しての痛烈な皮肉とも言える内容のドラマでした。

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「スイッチ」見た!みんな見たかな?どうだったかな?面白かったかな?つまらなかったかな?他人の感想が知りたい!! 気になってる方、いますか? 私です。 自分が面白いドラマを他の人はどう思っているのか。 自分がつまらないドラマを同じくつまらないとブーブー文句垂れてる人はいないか。 共感を求めて、ネットで検索しちゃいます。 脚本家としては四流でしたが視聴者としては超一流、子どもの頃からドラマオタクの 「プロ視聴者」。 「F2層」「元脚本家」の視点から、 今回は 「「スイッチ」感想&ネタバレあらすじ内容」を記します。 「スイッチ」感想まとめ 途中まではめちゃめちゃ面白かったです! 途中からはちょっと飽きました。 飽きた理由は、• 恋愛と事件が半々くらいの分量で一本調子に進むから?• 自分があざとく見やすいジャンクドラマに慣れすぎてしまったから?• 自分の集中力 視聴体力 の問題? でしょうか。 視聴体力が必要なドラマだから、視聴体力ある人の感想も聞いてみたいです。 先日「人は10代の頃に聴いた音楽を一生聴き続ける」という格言をどこかで目にしました。 ドラマも、10代の頃に見たものが鮮明に心に残りますよね。 音楽やドラマの影響で、人生が変わってしまうこともあります。 私の年代 F2層 はもう、自分の人生に何の影響もない気楽に見られるドラマを求めてしまうから、高尚なドラマを面白く感じられなくて申し訳ないです。 坂元裕二様のきらめく作品は、10代に見せてやって欲しい。 という、いちドラマオタクの願いです。 私は途中で疲れましたが、素晴らしい作品であることに間違いはないです。 階段から突き飛ばされます。 連続「突き飛ばし事件」。 9人目の被害者。 被害者の男は重藤啓輔 岡部たかし。 人材派遣会社社員• 重藤を突き飛ばした犯人は星野七美 石橋静河。 弁当店勤務 という内容が、駒月直 阿部サダヲ の「ま、例えば駅のホームとかエスカレーターとか神社の長ーい階段とか、人は何かと無防備にその背中をさらしてるけど、あれ、後ろから押す人がいないって何を根拠に信じてるのか不思議でしょうがない」という小洒落たナレーションで説明されていきます。 恋愛の設定 駒月と蔦屋円 松たか子 が中華料理店にいます。 駒月と円は昔付き合っていました。 13年前に別れました。 7年交際していました。 別れてからもお互いの恋人を紹介する会を時々開催しています。 2人が付き合っていたことはそれぞれの恋人には内緒です。 駒月は検事。 クセのある性格• 円は弁護士。 クセのある性格 似た者同士です。 双方の恋人がやって来ます。 駒月の恋人は佐藤亜希 中村アン。 料理研究家。 いかにもインスタ女子• 円の恋人は鈴木貴司 眞島秀和。 広告代理店勤務。 いかにも善人。 つまらなさそうな男 会食はクセがありながらも和やかに進みます。 中華料理店を出ると、カップルごとに観覧車に乗ります。 駒月は亜希から、円は鈴木から、それぞれプロポーズされます。 【感想】 以上の内容が、めちゃめちゃオシャレで坂元裕二様にしか描けないシーンとナレーションとセリフで進んでいきます。 あらすじでは伝えられない面白さです。 視聴体力のある方、ぜひ、実際にご覧ください! 駒月と「突き飛ばし事件」 事件の内容をまとめる会議が行われます。 駒月と事務官の曽田知基 井之脇海 もいます。 ここ3か月、みなとみらい地区で通行人の背中を突き飛ばすという無差別事件が連続して発生。 けが人続出。 犯人は通称「背中ドン男」 犯人の目撃者が現れ、事件は解決するかに思われた。 矢先、突き飛ばしによるはじめての死者発生。 被害者は星野依子 原日出子 、62歳、弁当店勤務。 さらに2週間後、同じ場所で事件発生。 被害者は重藤啓輔、50歳、人材派遣会社サイモングループの人事部長。 現在全治2か月で入院中。 警察と検察は、連続突き飛ばし事件の同一犯行とみて捜査中。 会議終了後、背中ドン男として、大木和馬 篠原悠伸 、21歳が任意同行されます。 目撃情報一致、大木の手袋から被害者の服の繊維も検出されます。 【感想】 駒月と曽田の、 曽田「僕、駒月さんに憧れてるんです。 宮崎駿、宮本茂、駒月直。 気骨を持った日本最後の」 駒月「僕はただのヒラ検察官ですよ」 曽田「出世できないのは神奈川県知事を贈収賄事件で立件したときのことが尾を引いてるって。 駒月さんのモチベーションが何なのか知りたいんです」 駒月「宮崎駿の最高傑作は?」 曽田「空飛ぶゆうれい船のビル破壊シーンです」 駒月「宮本茂の最高傑作は?」 曽田「初代F-ZEROかピクミンです」 駒月「よし、来い」 のやりとりが最高でした。 声出して笑いました。 円と「突き飛ばし事件」 円は上司 高畑淳子 から、大木の弁護を担当するよう言われます。 大木の父親は鈴森建設の次期社長。 大木は御曹司です。 円は、「企業法務専門だから刑事事件は絶対にやらない」と拒否します。 が、結局担当させられることになります。 ミッションは大木の即時釈放です。 円はアシスタントの橋口結麻 岸井ゆきの と共に大木と面会します。 大木は円に「やってない、刑事に言われて無理やり自白した」と主張します。 円は大木釈放のため作戦を練ります。 【感想】 あらすじには直接関係ないですが、円がベランダの鳩を追い出すことに苦戦していて鳩うんちくを語るシーンが面白いです。 あとは、円と橋口の、 円「橋口さんだっけ?あなた何ができるの?」 橋口「よく怒りの矛先にしていただいてます。 こう見えてメンタル強いのでハードモードで来ていただいて大丈夫です。 あだ名ははけ口です」 というやりとりが最高でした。 恋愛パート 円の家で、駒月、鈴木、亜希の4人で食事します。 円と駒月の過去に何か秘密があるらしきこと が視聴者にわかります。 その他、• 円と駒月がお互い素直になれないタイプなこと• 円が鈴木のプロポーズを了承するシーン• 駒月が亜希のプロポーズを了承するシーン が描かれます。 【感想】 何度も言いますが、あらすじでは伝えきれない素敵なシーンとナレーションとセリフで描かれています。 「突き落とし事件」の真相 大木が釈放されます。 円が、「警察は証拠品の手袋を自宅敷地外から押収」「捜査は違法」「証拠品には意味がない」と警察をやり込めたからです。 釈放された大木は、「背中ドン男は自分、でも最後の2件 星野依子、藤重啓介 は本当にやってない」と円に話します。 円は、星野依子の娘・七美に会いに行きます。 七美は円に話します。 母は前日から具合が悪くて早めに店を閉めて帰ろうとした• 弁当に醤油が入ってなかったと苦情の電話がきた。 母が醤油を届けに行った• が、母がなかなか帰って来ない• と、電話がかかってきた。 母から。 話もできない状態• 電話から音声だけが伝わってきた。 母が殺される様子• 母は路上で倒れ、通りがかった夫婦から邪魔だと因縁をつけられ、路上からどかすために歩道に投げ捨てられた。 頭を打って死んだ• その後、弁当屋に藤重夫妻がやって来た• 藤重夫妻の声ややりとりが電話の音声と一致。 藤島夫妻が犯人だと思った• 警察にも話したが無視された。 連続背中突き落とし事件と一緒くたにされた• 警察が何もしてくれないから自分で藤重に復讐した とのこと。 円に連れられて、七美は自首します。 円、スイッチが入る 一方、駒月は真実を追おうとしています。 が、上司から止められます。 警視監が藤重の同級生という理由です。 円は、警察や検察が動かないことを悟ります。 「やるしかないな…」と呟きます。 円の恋愛 そんな中、円は鈴木と結婚式場を見学します。 つまらなさそうです。 鈴木は結婚の話は白紙にしようと円に申し出ます。 鈴木は自分がつまらない善人だと自覚していました。 円にそう思われていることにも気付いていたのでした。 駒月の恋愛 自室にいる駒月ですが、どこかに駆け付けようとしています。 と、亜希が突然訪ねてきます。 駒月が結婚に乗り気じゃないことに気付いていて、遠回しに探りを入れてきます。 駒月は、そんな亜希を置いてどこかに行ってしまいます。 【感想】 このあたりのナレーションやセリフは心に響く方も多いかもしれません。 ぜひ、実際にご確認下さい。 クライマックス 駒月が駆け付けたのは、藤重が入院している病院です。 藤重の病室を覗くと、藤重は呑気にテレビを見ています。 駒月はロビーに座って何やら待ちます。 と、藤重の病室に誰かが忍び込もうとします。 藤重を殺そうとしています。 駒月はその人物をひっ捕まえます。 その人物は円でした。 円が悪人を殺そうとしたのは7回目です。 その度に駒月が止めてきました。 その後起訴もしてきました。 円は酷いことをして裁かれない奴を見るとスイッチが入ってしまうのです。 円と駒月の過去の秘密もわかります。 円と駒月は、トンネル崩落バス生き埋め事故の生存者。 両親や他の乗客も亡くなり、生き残ったは円と駒月だけ• 生き残った者同士、親しくなる• ある日、トンネル崩落事故が人災だとわかる。 政治家と建設会社の癒着が原因• 円は政治家をナイフで殺そうとする。 が、駒月が止める• その後、2人は弁護士と検事になり、別件だけど、この政治家を刑務所に入れることができた とのこと。 元々被害者だけどいまは共犯者です。 【捕捉】 途中、鈴木と亜希が、円&駒月の過去の繋がりに気付くシーン 駒月の部屋でトンネル事故の新聞記事を見つけた もあります。 鈴木も亜希も、円&駒月には黙っていることにしました。 事件の結末 駒月は汚い手 刑事に金を握らせる、刑事と裏取引する を使って隠されていた証拠品を入手。 藤島が犯人であることを証明。 立件します。 藤島は檻に収監されます。 円は、被害者の娘・七美に藤島の逮捕を報告します。 事件は一件落着です。 恋愛の結末 駒月と円は祝杯をあげます。 恋愛についてセリフをやりとりする流れでキスをして、セ〇クスをしそうになります。 が、結局できません。 笑って、元の距離感に戻ります。 駒月&亜希、円&鈴木のカップル4人で再び食事をします。 駒月も円も、以前より恋人に心を開いている様子です。 これにてハッピーエンド。 と思いきや、あのトンネル事故の政治家が円の目の前にいます。 出所したのでしょう。 2% 公式あらすじ 横浜地検みなとみらい支部の検事・駒月直(阿部サダヲ)と、横浜ゴールド法律事務所の弁護士・蔦谷円(松たか子)は、学生時代から7年間付き合っていた元恋人同士。 別れた後も、お互いに恋人ができると紹介しあう食事会を開いたり…と腐れ縁を10年以上続けていた。 ある日、直は料理研究家である恋人の佐藤亜希(中村アン)を、円は広告代理店勤務の恋人、鈴木貴司(眞島秀和)を紹介し合うため4人で食事をすることに。 貴司と亜希を交えたぎこちない食事会を終え、それぞれカップル同士で観覧車に乗り、夜景を楽しむことになった4人。 観覧車の中で、奇遇にも直と円はそれぞれプロポーズされるのだが…。 そんな中、直が担当している『みなとみらい連続突き飛ばし事件』が、新たな展開を見せ始める。 通行人の背中を突き飛ばして逃走するというこの事件の7人目の被害者が犯人を目撃し、捜査が進展すると思われた矢先、ついに死者が出てしまったのだ。 これまでは週刊誌が犯人を『背中どん男』と名付けるなど、どこか軽視されていたこの事件だったが、事態は一気に深刻化する。 しかし任意で警察の取り調べを受けることになった男・大木和馬(篠原悠伸)が犯行を自供。 加えて7人目の被害者の衣服繊維が付いた大木の手袋も発見される。 ひとまずは傷害で逮捕令状を請求できると浮足立つ警察だが、直は殺人の証拠が見つかっていない段階での見切り発車に危機感を覚える。 そんなある日、円は事務所の所長・八角夏美(高畑淳子)から大木和馬の弁護を頼まれる。 依頼人である大木の父親は、大手建設会社の次期社長と目されている大切な顧客のため、絶対に釈放を勝ち取らなければならない、事務所にとっての重要案件だという。 ある理由から刑事事件を一切引き受けないと決めていた円だったが、条件付きで、渋々ながら大木を弁護することに。 一方、物証を発見し、安心しきっている警察の調書を読んでいた直は捜査ミスを発見。 さらに大木の担当弁護士が円だと知りがく然とする。 一見単純に見えた事件の裏に隠された衝撃の事実が明らかになったその時、彼らにも人生の選択の時が訪れて…!? 写真&あらすじ:より 番組概要• 放送日:6月21日 日 21時~ テレビ朝日• 脚本:坂元裕二• 監督:月川翔• ゼネラルプロデューサー:三輪祐見子• プロデューサー:中川慎子、浅井千瑞• 出演者:阿部サダヲ、松たか子ほか• 今回のまとめ 最近2時間ドラマを見るとどっと疲れます。 1時間でもちょっとしんどくて、15分、30分くらいがちょうどいいです。

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