かぐや 様 は 告 ら せ たい 感想。 映画『かぐや様は告らせたい』(実写版)感想・評判悪いけど実際どうだったか

『かぐや様は告らせたい』175話 感想 EDが見えるぞ「…わた… 私は… かぐや様と…」!神回やで!

かぐや 様 は 告 ら せ たい 感想

Contents• 『かぐや様は告らせたい』あらすじ・映画情報 将来を期待されたエリートたちが集う私立・秀知院学園。 頭脳明晰・全国模試上位常連の生徒会会長・白銀御行(平野紫耀)と、文武両道で美貌の持ち主・大財閥の娘である生徒会副会長・四宮かぐや(橋本環奈)は互いに惹かれ合っていた。 素直になれないまま、いつしか自分から告白することが「負け」という呪縛にスライドしてしまった二人は「いかにして相手に告白させるか」だけを考えるようになっていた。 天才だから…天才であるが故に、恋愛にとっても不器用でピュアな二人による、相手に「告らせる」ことだけを追い求めた命がけ(!?)の超高度恋愛頭脳戦! ヤングジャンプで絶賛連載中のラブコメ漫画、『 』の実写映画化だ。 僕は最近あまり漫画を読んでいないが、この漫画に関しては唯一読んでいる。 6巻が発売される頃に存在を知ってから、それ以降ずっと単行本を発売日に購入している。 発売されたら瞬速で購入して読んでいる、数少ない漫画というか、唯一の作品だ。 この漫画、最近になってメディア化ブームで、今年の春に原作ファン待望のアニメ化をした。 僕は正直、1話を見て「ちょっと期待はずれかもなあ......。 」と思って見るのをやめてしまったが、放送終了後に動画配信サービスで2話以降を見てみると、おそろしくクオリティが高くて驚いた。 1話では若干歯切れが悪かったものの、2話以降はスピード感がアップしていて見るのが止まらなくなるようなアニメに仕上がっていた。 そして実写化である。  主演に橋本環奈とキンプリの平野紫耀を迎えて、『ニセコイ』の河合勇人監督によってこの度実写化された。 そもそもこの平野紫耀というキャストは、原作読者なら分かる通り、白銀会長をタイプではないと言う伊井野ミコが好きな芸能人だ。 なので、ミスキャストという声もかなりあった。 加えて橋本環奈である。 橋本環奈が四宮かぐや?!そして浅川梨奈が藤原千花を演じるというのにも違和感があったし、一番炎上しそうな配役だなあと思った。 ビジュアル面でしっくりくるのは池間夏海演じる柏木くらいで、それ以外は全くしっくりこないという配役だった。 なので、この映画のレビューサイトの点数は、「実写化許すまじ」と思っている人々によって荒れに荒れまくっている。 だが、そこまでひどい出来ではないという声も結構上がっている。 そんな実写版『かぐや様は告らせたい』の僕の感想を、今から書いていきます。 だが映画としてはガタガタ。 アニメの魂が乗り移った藤原 本作の主要キャストはほとんど原作のビジュアルから乖離していて、ビジュアル面だけで考えるとかなりミスキャストだ。 アニメ版と声も全く違う。 だが、今回見てみて、かぐやの役をこなせるのは橋本環奈以外いないのでは、とも思えた。 ビジュアル面ではそこまでかぐやに似ていないが、そんなキャラクターを演じれる女優など他にいるのだろうか。 橋本環奈のかぐやはしっくりこないが、コメディに出演しなれている橋本環奈以外が四宮かぐやが演じていなかった場合、もっとひどい大事故が起こっていたのではないかとも思える。 そんな実写版かぐやの中でひときわ輝いているのが浅川梨奈演じる 藤原書紀である。 藤原書紀は原作では 「本作のヒロイン」と書かれているほど、かぐやを喰うようなキャラクターをしている超絶人気キャラクターである。 出典: このキャラクターを演じるにあたって、原作・アニメのファンだった浅川は、声色や話し方を研究し尽くして藤原書紀を完全再現するのに徹したとインタビューで述べている。 そのインタビューを読んだあとに「果たしてどんなものか」と思いながら見に行ったが、そのクオリティは僕の期待を完全に超越していた。 ビジュアルでは藤原に全く似ていない。 だがその壁を越えており、まるで 魂がアニメから乗り移ったかのような再現度だった。 例えるならば、『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』で中年のジャック・ブラックが演じた女子校生のアバターのように、見かけの違う人に魂が乗り移ったかのようなクオリティの藤原書紀だった。 この漫画を実写化するにあたって最も難しいとされるであろう藤原千花というキャラクターの実写化には完全に成功していて驚いた。 あと、いつもどおりに自由にはっちゃける佐藤二朗の存在もこの映画のコメディシークエンスではかなり印象的でベストアクトの一つだと思う。 出典: 佐藤二朗出演作品を僕はあまり見ていないのでベストなのかどうかはわからないけど、『勇者ヨシヒコ』シリーズのときよりもどう考えてもアドリブが面白かった。 『かぐや様は告らせたい』という漫画に佐藤二朗をぶっこんで撹拌させて実写化したような、そんな映画だった。 映画としては......。 ただ、佐藤二朗がスピーカー 映画のナレーション だけでなくスクリーンに現れだしてからは、展開的にダレる。 原作準拠の序盤〜中盤 本作では序盤から中盤にかけては、原作の違う話にあった名シーンをぶっこみつつ、原作準拠の物語が展開する。 序盤は映画のチケットの話で、これはアニメ化されていない原作のエピソードだ。 そして、その後には アニメでもあったあのシーンがぶっこまれる。 出典: まさか実写映画でこれをやるとは思っていなかったし、唐突にぶっこんできたので吹いてしまった。 現場に石上がいたりなど少々変えつつも、 アニメのあれを完璧に再現している。 伏せて言うと、かぐやが〇〇〇で〇〇する話だ。 ただこのシーン、なぜかぐやがこのフレーズで〇〇してしまうのか等説明がないまま唐突にぶっこまれて話が進行するので、原作やアニメを見ていない人にはわかりづらくないかと思ったりもした。 こういったように、序盤は原作・アニメで有名なシーンをミックスしたかのような作風だった。 だが、笑えるシーンのクオリティは高けれど、展開的にちぐはぐしていて、映画としての体をなしていないような感じがした。 中盤〜終盤 そして中盤。 アニメ版の最終回と同じ展開をするが、それ以降の中盤〜終盤は、ほぼオリジナルストーリー。 佐藤二朗医者のくだりとかストーリーに関する些末なことは原作準拠だが、終盤は、原作読者・アニメ視聴者でも楽しめるように、原作とは全く違う展開を見せる。 だが、このオリジナルストーリーがひどい。 状況がものすごくごちゃごちゃしている上、展開的にグッダグダ。 この終盤の展開が全くおもしろくなくて、とんでもなくグッダグダなコントを見せられているかのようだった。 全く話を読めなくする効果はあったとしても、それが序盤や中盤に比べてどう考えても面白くない。 そしてガタガタのまま肝となる話は終わり、漫画と同じく起承転結の結がないまま終わってしまう。 序盤からして、原作のエッセンスはあるものの映画として完成しきれていないシーンが続き、終盤はガッタガタという、そんな映画でした。 まとめ 総合的に、偏差値が原作よりも低くなった感のある実写映画化でした。 特に最後の展開がね。 加えてこの映画、演出的に雑なシーン・小道具 石上のタイピングが雑すぎる・藤原書紀のポストに入れる懸賞ハガキ等 とかもあったし、バタバタ作ったんじゃないかなとも思った。 アニメが終わってすぐに、アニメブームの余波が残っているうちに公開しようとした結果、ちょっと雑になっちゃったんじゃないかと思います。 正直言って、絶対見に行く価値ありとは言い切れないです。 ただ、藤原書紀の魂が入った演技は一見の価値ありです。 気になった方はぜひご覧ください。 m-tasso. comは、amazon. jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、 Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。 また、当サイトはGoogle及びGoogleのパートナー(第三者配信事業者)の提供する広告を設置しております。 その広告配信にはCookieを使用し、当サイトへの過去のアクセス情報に基づいて広告を配信します。 DoubleClick Cookie を使用することにより、GoogleやGoogleのパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づいて、適切な広告を当サイト上でサイト利用者に表示できます。 サイト利用者は下記のGoogleアカウントの広告設定ページで、インタレスト ベースでの広告掲載に使用される DoubleClick Cookieを無効にできます。 またaboutads. infoのページにアクセスして頂き、インタレストベースでの広告掲載に使用される第三者配信事業者のCookieを無効にできます。 その他、Googleの広告におけるCookieの取り扱い詳細については、Googleのポリシーと規約ページをご覧ください。

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【かぐや様は告らせたい 】11巻 感想・レビュー 恒例の会長特訓回や石上が珍しく頑張ったりと見所盛りだくさん!

かぐや 様 は 告 ら せ たい 感想

前回までは・・・ 無事デートもおえた石上とつばめ先輩でしたが、そこから新たな展開になっていました。 本人たちそっちのけで外野たちのカップル論争が勃発中。 生徒会室で論争しているものだから会長もとばっちり! どっちの味方なのか問い詰められ、逃げ出す会長。 (最新話はここから) 大仏に石上とつばめ先輩のことを聞こうとするミコ。 大仏は石つば派なこともあって、上手くいくといいねと話の途中で終わらせてしまう。 ミコは「…そうだね」としか言えなかった。 一方、どっちの味方なのか迫られて逃げ出した会長だが、悩んでいた。 あくまで中立で、ミコの気持ちを知らなかったのもあり石上を応援していた会長。 生徒会内の関係性をケアする必要性があることや贔屓もしたくないから自然な成り行きに任せるべきだと思っている。 だが…、四宮は石つば派…。 例の如く、恋愛における価値観が違うみたいだから私たち距離を置きましょうという、四宮に冷たくされるのを想像する会長。 会長の心の中では「 彼女が誰かと対立したときは無条件で彼女側につく」という決めつけまで出てきていました。 生徒会長としての自分か、四宮の彼氏としての自分か、どちらを重視すればいいのか悩む会長。 ストレスで胃が痛くなりつつも生徒会室に戻ります。 そこには…、ほかの人はもういなく伊井野(ミコ)のみが座っていました。 四宮と藤原は少し前まではいたが、まだ論争しているようでどこかへ行ったようだ。 会長は、伊井野が石上を意識しているという話にまだ疑いを持っているので、少し遠回りに石上が好きなのか聞いてみることにしたようだ。 ギプスの話からおしゃれの話をし、プライベートの話にもっていく会長。 「 伊井野は好きな男とか居ないのか?」 急にそんなことを言われた伊井野はビックリして焦る。 「 好きなタイプとかあるだろう!どういう男がすきなんだ!?」 気にせず聞き出そうとする会長。 伊井野は口説いているのかと疑念を持った。 「 私より勉強ができる人がタイプです!」 学年1位の伊井野…。 それより上だと俺くらい?と会長は思い口説いているのかと疑念を持つ。 白銀先輩(会長)がタイプなのかもしれませんよとからかう伊井野。 からかうなという会長に、会長と四宮が付き合っていること気付いる伊井野は、冗談だし横恋慕なんてしないので安心してという。 「あくまでタイプはタイプ…」 恋愛感情に直結するとは限らないと伊井野は言った。 会長は何かに気付いた表情をした。 が、先程から伊井野がしている筆ペンで何かを書いていることのほうが気になったようだ。 「般若心経です」 写経にはリラックス作用があると会長に進めだす伊井野。 ポエム仲間の会長だけあって、ご機嫌に般若心経を語りだす伊井野。 会長は今すぐにでも逃げ出したい表情。 しばらくたった後、藤原がやっぱり会長に白黒つけてもらおうと生徒会室に戻る。 そこにはすっかり般若心経にはまっている会長と伊井野。 何事かと驚いている藤原を見て会長は言った。 「 俺が例の件にどう思っているかか…」 真言(マントラ)で答える会長。 藤原にも般若心経を勧めだした。 さすがの藤原も怖くなり、会長を巻き込まないので巻き込まないのでと逃げ出していった。 すっかりはまっている会長だが、ふと伊井野を見ると…。 伊井野の視線の先には、二人で仲良さげに話をしている石上とつばめ先輩。 「伊井野、石上が好きなのか?」 会長は聞いた。 「嫌いですよ あんなやつ」 いつものように石上をけなす伊井野だったが、デートの話を聞いてから苦しくなると涙を浮かべながら伊井野は言った。 「会長 私どうしたらいいんでしょう」 かぐや様は告らせたい かぐ告 |最新話【180話】感想! 以上、かぐや様は告らせたい かぐ告 の最新話【180話】のネタバレでした。 逃げ出した会長の、彼氏はこうでなくては理論が相変わらず…。 それにしても、ミコと会長のやり取りは毎回面白くて個人的には大好きです。 ギャグ部分が多い回でしたが、最後にはミコが自分が石上のことを好きなことに気付いて会長に相談していましたね。 私は、石つば派なので、ミコにはかわいそうですがこのままうまくいってくれるということを願ってますが…。 まとめ 今回は、かぐや様は告らせたい かぐ告 |最新話【180話】についてのネタバレや感想、考察についてまとめてみました。 石上がどちらとくっつくのか、ミコは石上への想いに対してどうしていくのか。 続きが気になる回でした。

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『かぐや様は告らせたい』第9巻 過去を振り切って前へと進む“裏”主人公・石上の物語

かぐや 様 は 告 ら せ たい 感想

ということで、「かぐや様は告らせたい」の感想です。 最近、全然ブログ更新できなくてすみません。 学校とかいろいろ用事がありまして…。 どんなに遅くても作品の感想を書いていきたいと思っていますので、気長に待ってくれると嬉しいです。 さて、最初の話に戻りましょうか。 最近の僕はラブコメがブームでして、その手の本ばかり読んでいます。 「寄宿学校のジュリエット」とか、「古見さんは、コミュ症です。 」とか。 やっぱり恋を絡めた青春劇はいくつになっても面白いですね。 最近のマンガのタイトルはヒロインや主人公の名前の後に、キャラの特徴というか個性を付けるものが多いですね。 その方がひと目でどんな漫画なのかがわかりやすい、みたいのがあるんでしょうか。 その手のタイトルの本は大体外れない気がします。 「かぐや様は告らせたい」はラブの部分ももちろん何ですけど、コメディの部分もすごい面白くてすぐにファンになってしまいました。 ラブコメの漫画で1番笑っているかもしれません。 登場人物もみんな好きですね。 普通、嫌いなキャラの一人や二人はいるかもしれませんが、このマンガは悪役であるキャラもどこかにくめない所が必ずあって、嫌いにはなれませんね。 ヒロインや主人公も綺麗なだけでなく、ひどい一面もあるのでそこら辺のバランスがよくとれています。 それでは、感想を1話ずつ書いていきます。 ・第102話 かぐや様は気づかない この話は、前巻でかぐやがスマホに乗り換えてラインを生徒会のメンバーとラインをするという話ですね。 かぐやはラインを使い始めてまだ日が浅く、ラインのシステムの「既読」についてまだ理解していません。 「かぐや様は告らせたい」は日常生活を送っている上で、普段気になる所を話のネタにするのが上手いですよね。 あるあるネタというか。 そこを生徒会で面白おかしくするのが好きですね。 「既読」というシステムは果たして必要なのか、そうでないのか。 個人的には特にありがたいと思ったことはないですけど。 ただ、相手がどう思うかというのを考えるとめんどくさいシステムですね。 かぐやが一切気付かずに返信にあれこれ悩んでいるのが可愛い。 そして、それを見てる早坂の焦りようと白銀の動揺の対比がおもしろすぎる。 「かぐや様は告らせたい」はこういう勢いのあるネタが多くて好きです。 ここで全く関係ない、藤原のくっそどうでもいい写真がまた笑わせてくれます。 この流れでこれくるみたいな。 藤原の空気読めてない感が好きです。 早坂の気遣いも大変そうですね。 かぐやに恥をかかせないようにあれこれやっています。 早坂の試行錯誤している所も見所ですね。 人のラインって個性が出ますよね。 スタンプや絵文字を多用する人や、全く使わない人。 ミコは何となくこんな感じな気がしてました。 ミコは表と裏でキャラが全然違うタイプですよね。 かぐやは早坂に言われるままに素直に白銀に返信してしまった結果、白銀はかぐやが既読というシステムに知らないことに気づきます。 ここで、また新たに擬似未読というシステムを白銀は使ってきます。 ラインを開かずに、スマホの通知欄で返信を確認する方法ですね。 これは、僕も良く使っています。 既読でありながらかぐやが返信しないということから、かぐやは白銀が好きだからずっと眺めていたのだと結論付けるのですが、結構無理な結論ですよね。 好きな人に対してだと、考えが短絡的になるのか。 白銀が一生懸命、ラインやスマホのシステムを駆使してかぐやから言質を取ろうとするのが笑えます。 そんな必死にならなくても。 ここでもう早坂は白銀の狙いに気づいたのか、もう見て見ぬ振りをしようとしていますね。 むしろ、白銀の味方にすらなっているような…。 ここのかぐやの動揺っぷりがかわいい。 白銀が攻勢に出でいると思いきやかぐやは禁断の一手、ハーサカを使ってきます。 かぐやの凄みには早坂も逆らえません。 このおかげで、かぐやはピンチを乗り切るのですが、白銀にはあらぬ誤解を招くことに…。 今回は勝者はおらず、敗者しかいませんでした。 結果的に白銀とかぐやにはマイナスになってしまいましたね。 ・第103話 白銀御行は取り持ちたい この話は石上とミコの仲を何とかしようと白銀が頑張る話ですね。 石上とミコの間には色々とわだかまりがあり、犬猿の仲となっています。 でも、嫌い合っているように見えて、どこか通じ合っている部分もあるような?こういう仲だからこそ、ちょっと恋愛への発展にも期待しちゃいますね。 石上は石上で、ミコはミコで相手のことをフォローしたりするんですけど、それがうまく相手に伝わらないんですよね。 相手が勘違いして、さらに仲が悪くなってしまう。 悪循環。 どっちも自分が悪いと思ってないから、もうタチが悪い。 この二人の仲が何とかならないかと思っている時に、白銀と大仏が出会うわけです。 作戦その1が褒め合うというもの。 相手の良いところを見つけるという狙いがあるのですが、問題は素直にやってくれるかどうか。 当然ながら、2人は即否定。 石上は藤原を引き合いにしてまで否定してます。 石上の藤原の扱いの酷さに笑ってしまいます。 白銀が考えてくれたということもあり、意外にも石上は素直にミコのことを褒めます。 これでミコも褒めれば…、しかし、ミコは褒めることができませんでした。 気を取り直して、次の作戦は耳かき。 いや、耳かきって。 だいぶ、親しい男女じゃないとできないのでは。 仕方なく2人は耳かきをやるのですが、2人とも相手と接触したくないのかとんでもない姿勢に。 こんな殺伐とした耳かきは嫌だ。 あーんし合う、お姫様抱っこ、などと続いていくのですが、どれも散々な結果に。 というか、どれも嫌い合っている仲でやるには難易度が高いような。 むしろ悪くなるし。 あまりの有様に白銀ももうお手上げ。 万策尽きた、というセリフはSHIROBAKOを思い出しますね。 何かに気づいたのか、大仏は好きな子に意地悪してるみたいだと2人に言います。 すると、2人はそんな風に見られたくないと、お互いに仲がいいフリをします。 それを見て会長は喜ぶのですが、これでいいのか…。 側から見たら仲が悪いようにしか見えないのだが。 今回の勝者は大仏でした。 体育祭の時に色々あって石上はつばめ先輩と知り合うのですが、これは石上でなくても好きになっちゃいます。 年上の女性特有の優しさやあまつさえ積極的なボディタッチ…、これはもはや犯罪ですね。 誰だって勘違いしちゃいますよこんなん。 かぐやも女の子ですから、恋愛話には興味津々。 石上からつばめ先輩のことについて聞き出します。 石上の言うことはホントによくわかります。 自分のことをそんなに良い人ではないと思ってる人は、自分に優しくしてくれる人は無理してそうしてるんだと思い込んでしまいます。 例え、本当に素で気遣ってくれているのだとしても。 つばめ先輩は、その素で優しくしてくれている人だった。 そこに石上は惚れてしまったんですね。 でも、石上は卑屈なのであんなに良い人が自分のことを好きになるはずがないと諦めています。 石上の今までの経験からか、石上は基本諦観気味ですね。 僕も基本何をするにしても、あまり期待しないようにしちゃいます。 もし、ダメだった時のショックが小さくなるように保険をかけているというか。 そんな卑屈な石上に、かぐやはどんなことをしてもつばめ先輩を手に入れなさい、と言います。 かぐやは石上に対しては、なんかすごいお姉さんっぽいというか頼れる先輩というキャラで接してますよね。 先輩だから当然といえば、当然なんですけどね。 石上にここまで言うとは、かぐやもどこか思うところがあるのでしょうか。 かぐやのこのセリフよね。 かぐやさん、特大ブーメランが頭にぶっ刺さっていますよ。 かぐやも自覚はしているんでしょうね。 おまいうすぎて、ふふってなってしまいました。 石上はいくつか告白方法があると、かぐやに話すのですがどれも狙いすぎて…。 かぐやもこれにはドン引きです。 ロマンチックなのがいいと、凝りすぎていて逆に気持ちが伝わらなそう。 個人的には告白は素直に気持ちを言うだけの方がいいと思うのですが。 変な勘違いもされないだろうし。 女性ではないので何とも言えませんが、ロマンチックな方がいいと人もいるでしょうしね。 いい男の例として、白銀のことを考えて話しているかぐやが可愛い。 石上に指摘されて照れているのが、さらに可愛い。 好きな人のことを話している女子っていいよね。 かぐやは良い男になるために、期末試験で50位以内に入ることを石上に提案します。 これでつばめ先輩が石上に振り向いてくれるかはわかりませんが、少なくともみんなが今までよりも石上のことを見直してくれるでしょう。 そして、それがきっかけで石上自身も何か変わるかもしれない。 石上の新たな挑戦が始まったところで話は終わり。 今回は勝者、敗者ともになし。 ・第105話 石上優はこたえたい やってきました期末試験。 何もこの期末試験は石上だけが頑張っているわけではなく、他の生徒会メンバーも頑張らなければいけない人が何人かいます 全員とは言っていない。 白銀はプライドや今までの戦績もあり、1位連覇を狙っていきたい。 かぐやは家だとスマホが気になり、勉強が手につかない模様。 これもあるあるですね。 友達から連絡が入るとついつい気になっちゃいますね。 ツイッターとかもチラチラ覗いちゃいますし。 いちいち過敏に反応するかぐや可愛い。 スマホのせいで、昔よりも勉強に身が入らなくなってしまった人が多そうですね。 ミコは白銀と同じく、1位を狙っています。 ミコは白銀のようにポジティブな理由ではなく、もし1位じゃないとみんなから見放されるのではないかという恐れからですね。 ミコは卑屈というか、自分に自信を持てていないのでついついそういう看板に縋ってしまうのでしょうね。 そして、この藤原。 この「嘘である」という意味が他の人とは全く違うのが面白すぎる。 藤原は期待通りの反応でしたね。 藤原のバカさ加減を見ていると何だか安心します。 件の石上とはいうと、今回は珍しく本気を出しています。 今までの石上なら適当に理由をつけてやめていたかもしれないのに。 つばめ先輩への思いからか、かぐやの期待に応えたいという思いからなのか。 自分が尊敬してる人からの期待には応えたいものですよね。 しかし、頑張りの成果は虚しく50位以内には入れず。 前回よりも順位が20位アップしているので、成果はあったといえばあったのですが。 石上は口だけでは悔しくないように言っていましたが、トイレに行くと思いっきり悔しがっています。 悔しがるということは、それだけ石上は今回は本気だったということ。 そうでなければ、適当な理由でいくらでも自分の気持ちを誤魔化せますからね。 でも、そうじゃなかった。 そんな石上にかぐやは男子トイレにもかかわらず、堂々と入り石上に発破をかけます。 石上もかぐやの叱咤激励を受け、もう一度気合を入れ直します。 冷静になって男子トイレでこんなに熱い話をしていると考えると、少し笑えます。 石上に会長よりも下の2位であることを指摘されると、かぐやはあんなに石上のことを励ましていたのにと石上のせいにしてしまいます。 ホント、この漫画は流れがうまいですよね。 今回は「嘘だった」がメインで天丼みたいな感じでしたが、話の流れで笑わせられます。 今回の勝者は白銀とミコ。 喜んでる2人が可愛い。 ・第106話 藤原千花は泊まりたい この話はいつの日か藤原のお父さんから夕食の招待の話があり、その話が主ですね。 かぐやは白銀もいっしょにお泊まりして距離を縮めようという計画だったのですが、お父さんの都合もありかぐやの家に藤原が泊まりに行くことに。 藤原が泊まりに来るため、バレないようにと早坂は男装をしています。 普通に変装すればいいのではと思いましたが、完璧さを求めてと藤原の妙な勘の良さを危惧して男装しているのでしょうか。 それにしても、設定が盛りすぎです。 藤原の追及から逃れるために早坂は嘘をついて誤魔化しているのですが、それが何とも言えない…。 更なる勘違いを生んでしまっています。 早坂は完璧に対応してるつもりなんでしょうけど、ことごとく失敗してますね。 お泊まり会は着々と進行し、恋話へと話題は移っていきます。 かぐやは雰囲気に酔っているのかと思いましたが、ただただ眠かった。 すぐ眠くなっちゃう女の子って可愛い。 思考力も下がっているので、普段だったら反対していたであろう白銀への電話もしちゃいます。 話題は会長の好きな人なのですが、白銀の近くにいた圭は電話の相手がかぐやと藤原だと気づいた瞬間、色々と暴露し始めます。 兄の行動を見かねてということですかね。 圭も可愛いです。 圭は白銀の好きな人はハーサカだと言うのですが、タイミングの悪いことに今の早坂は男装中。 これでますます藤原の勘違いが大きくなり、妄想が捗っていきます。 かぐやは思考力が下がっているせいが、いつもよりも素直に白銀への思いを伝えます。 そして、ついにかぐやが自分の好きな人を言ってしまうのか、といったところでまさかの寝落ち。 まぁ、ここで言ってしまったら物語が終わっちゃいますしね。 言うならもっとふさわしい場面で言ってもらいたいものです。 今回の勝者はかぐや。 勝ったのだろうか?白銀を困らせたという意味では勝っているかもしれませんね。 ・第107話 藤原千花は刻みたい この話は個人的に面白くて好きなシリーズの藤原師による白銀の特訓の話です。 今回はラップの修行です。 前にあったカラオケ回で、歌は以前の特訓により克服していたものの、ラップパートに入った途端に醜態を晒してしまった白銀。 いつか、きっとまた特訓するんだろうと思っていましたがここできましたね。 白銀が特訓する回は、白銀が特訓する前の酷い有様を見るのが好きです。 何でこうなるのかわからないぐらい酷くて、ホント笑う。 白銀が特訓するとなったら、白羽の矢が立つのはやはり藤原。 白銀はラップの知識はしっかり持っている様子。 知識は持ってても、技術が伴ってない人っていますよね。 僕とかね。 僕はラップに詳しくないので、ラップを聞いてるとこんなに早口でたくさん言葉を言えるのは凄いな、と思うだけです。 白銀は単純にラップが上手くなりたいのではなく、早坂に何か伝えたいという理由もあるみたい。 藤原は早坂 男 の方を想像してしまっていますが。 藤原は今までの特訓で散々な目に遭っているはずなのに、白銀の言葉に感動してついついノッちゃうんですよね。 で、引き受けて後悔するという。 今回は藤原がラップ初心者なので、藤原も白銀といっしょに特訓することに。 白銀はラップ下手くそなはずなのに、白銀に導かれてる藤原が何か笑える。 白銀のおかげで藤原はラップを修得できたものの、ここからが本当の地獄、白銀の特訓。 藤原も裸足で逃げだしたものの、結局逃れられず。 今回の勝者、敗者はなし。 ・第108話 早坂愛は話したい この話は前回の特訓の成果を早坂に見せる回です。 藤原は相変わらず早坂のことを勘違いしたまま。 かぐやも白銀が早坂と約束を取り付けたことに対して、あまりよく思っていない様子。 当日、早坂は男装して白銀達に会いに来ました。 早坂はいきなりラップを聞いてくれてと言われ、状況が理解できていません。 そりゃあ、友達から急にラップ聞いてくれよと言われたらビビりますよね。 なに考えてるのがわからなくて怖い。 白銀、藤原、早坂の3人だけかと思いきや気になって仕方なかったのか、かぐやもその場にいました。 かぐやもかぐやで勘違いしていて、何ともカオスな状況に。 急にラップが始まり、困惑するかぐや。 何も知らない人からしたら何が起こっているかわからないでしょうね。 白銀の後ろでノリノリでラップしている藤原が面白い。 ラップを聞いて白銀の思いが伝わって早坂は泣いたのかと思いきや、白銀が上手くなっているのとに感動して泣いているだけでした。 聞いた時は本当に下手くそという言葉も生温いぐらい酷かったですからね。 感動して泣いちゃうのにも納得。 みんなの会話についていけないかぐやが見よう見まねでラップをしたところ、意外にも上手くできてしまいました。 天才肌というやつですかね。 白銀は早坂に思いを伝えるべくラップを続行。 かぐやもそれにノッて普段の鬱憤もあったのか、ラップで早坂を煽っていきます。 その煽りにノッて早坂もラップでかぐやに普段の愚痴をブチまけます。 そして、タガが外れたのか最後には素直な自分の気持ちを明かします。 早坂もかぐやの世話ばかりでなく、1人の女の子として青春っぽいこと、男の子と仲良くなってみたかったと。 かぐやに思いが伝わったのか、早坂の負担が減るようにしてくれました。 早坂は白銀とはあくまで友達だそうですが、果たして…。 ここら辺も気になりますね。 やはり、恋愛はライバルがいた方が盛り上がりますからね。 今回の勝者は早坂。 早坂ももっと報われるようになるといいですね。 藤原と白銀の特訓回もまた見たいですね。 ・第109話 四条眞妃は頼りたい この話は最近たびたび生徒会室に来る、四条の愚痴を白銀と石上が聞く話です。 生徒会室に入ると倒れて、泣いている四条の姿が。 勝手に部屋に入って倒れて泣いているって、考えて見ると怖いですよね。 石上は人の不幸話が好きなようでウッキウキ。 石上のナチュラルにディスる感じが好きです。 四条は自分が好きな人と付き合っている渚が友達なのですが、今回もやっぱりそれについての相談。 友達が自分の好きな人と付き合っているってどんな気持ちなんでしょうね。 ひたすら辛い気がします。 自分の目の前でイチャイチャした所を見た日には死にたくなりそう。 諦めばいいのにって思ってもそう簡単には振り切れません。 四条も未だに好きなままです。 普段ツンツンしている子が恋愛はすごい健気なのってホント可愛いです。 初登場からようやくにして翼くんと認識されました。 そういえば、まだ名前って出ていませんでしたかね?あまり、覚えていません。 翼よりも渚の方がメインのカップルだからね。 仕方ないね。 恋愛話から打って変わって下ネタに。 石上を真似してそのまま照れながらセッ、セッ、言っている四条かわいい。 下ネタに照れる女の子っていいよね。 白銀と石上がお互いに意中の相手が他の男と付き合っている所を想像して、互いに傷ついています。 自分の本当に好きな人が誰かと仲良くなっている所を考えるのはホント辛い。 精神えぐれる。 どうしてこう生徒会メンバーは前のかぐやもそうですが、ブーメラン発言をしてしまうんでしょうか。 気付いてないのか。 相談されて少し悦に入っているのか。 何となく状況が似ている3人、傷を分かち合える仲間として以前よりもさらに仲良しに。 類は友を呼ぶというやつか。 四条はかぐやにショックを与えて、生徒会室を後に。 今回の勝者は四条。 友達を得られたということと、かぐやにダメージを与えたということでしょうか。 今後もたびたび出てきて欲しいですね。 ・第110話 石上優は語りたい この話はオタクである人なら誰でも通る道であろう、自分がオタクであることを隠すかどうかについての話ですね。 石上の影響もあってか、白銀もある漫画にハマっておりオタク街道に進みつつありました。 石上とオタク話で盛り上がっている中で、生徒会の女性メンバー、かぐやと藤原がやってきます。 さぁ、ここでそちらの知識には疎い女子達にこの話をするかどうか。 白銀は石上がサポートしてくれるだろうと話し始めましたが、石上はいとも簡単に白銀を裏切りました。 石上はオタク趣味であることを隠したい隠れオタク。 僕もそういう趣味なので、気持ちはわかります。 男ならまだわかってくれるかもと思いますが、女性に対しては何となく隠してしまいます。 きっと、引かれるからと思っているからでしょうね。 とはいえ、普段から石上はゲームとかしてるし今さらな気もしますが。 うまく隠してると思いきや全く隠れてない時が1番恥ずかしい。 このままでは、かぐやに引かれてしまうのではと危機感を感じる白銀。 確かにオタク趣味がバレて引かれてしまうのは怖いですが、自分の趣味に理解は示して欲しいですよね。 認めてくれるだけで十分。 藤原が白銀にアニメに関する質問をするのですが、もうこれが特大ブーメランになっているのがね。 何というかメタいですよね。 これを描いている時の作者の気持ちがちょっと気になる。 影でぶつぶつ藤原に文句言っている石上が笑える。 かぐやがオタクの人がヤバい人だと認識し始めた途端、白銀は自分がオタクであることを否定します。 潔いというか、何というか。 しかし、そのせいでオタク仲間である石上は傷つけてしまいます。 あちらを立てればこちらが立たず。 もうヤケになった白銀は勢いでみんなをまとめ上げ、オタクの話をうやむやにしてしまいました。 終わりよければ全て良し。 今回の勝者は白銀。 オタクがどう過ごしていけばいいかは永遠のテーマですね。 ・第111話 生徒会は進みたい この話は生徒会メンバーの三者面談の様子を描いた話です。 三者面談は親や先生に自分が進路のことについて何を考えているのかを話す、ドキドキのイベント。 石上の進路は以外にも恵まれており、わりと自由。 僕も出来ることならニートになりたいですね。 まぁ、ミコに即座に否定されるのですが。 真面目なミコは法学部に進むことは決めているそう。 何ともミコっぽいですね。 若干、不安な部分もありますが。 藤原は何と総理大臣。 藤原は冗談のつもりでしたが、先生には通じなかった。 確かに藤原は何になっても不思議でない感じはします。 何にでもなれそうな。 フワッとしてるから何も考えてなさそうですが。 一方のかぐやと早坂。 かぐやは親は忙しいということで、代わりの人が。 かぐやも心なしか寂しそうな。 といっても、かぐやはこの状況にもう慣れてそうですね。 慣れてしまっているのが何とも悲しいです。 親との溝が深そう。 早坂はお母さんが来ないということでいじけています。 こういう所が子供っぽく感じられてかわいい。 お母さんが来た途端、この反応。 普段、クールなイメージのキャラがお母さんが来ると子供っぽくなるというこのギャップがホントいい。 マザコンこじらせてますけど。 かぐやはもう完全に白銀父から目を付けられていますね。 新しいオモチャを見つけたかのよう。 いじられてるかぐやの反応がかわいい。 このお父さんはこんな厳格そうな顔しといて、とんでもないことを言うから面白い。 早坂の母もノリがいいようで、白銀父の冗談にも軽くノッています。 この状況も即対応できるのが、親子というところか。 それぞれの進路はほぼイメージ通り。 早坂だけは他の学生とは質が違いますけど。 今の仕事にはやはり不満があるのでしょうか。 かぐやはもう諦めているのでしょうね。 もう、決まったことだからと。 今後、かぐやの親とどうしていくかが鍵になりそう。 白銀はというと、まさかの海外の大学への進学。 大学に行くんだろうとは思っていましたが、それが海外とは。 もっと、自分を高めたいということか。 かぐやと並んだ時に、恥ずかしくない自分でいたいからか。 何か特別な思いがあるんでしょうかね。 かぐやとの学校生活もいつまでも続くということはない。 始まりがあれば終わりがある。 関係というのは、思っているよりも簡単に切れてしまうものだから。 白銀はこの日、覚悟を決めました。 かぐやが告らなければ、自分から告りに行くと。 と、気になるところでこの話は終わり。 ・感想まとめ 「かぐや様は告らせたい」は主人公やメインヒロイン以外のキャラにも焦点が当てられるのがいいですよね。 みんな好きになってしまいます。 この恋愛劇もいよいよ後半戦というところか。 どちらも相手を待ち続ければ、何もないまま終わってしまうかもしれませんから、どちらかがもう告ることを覚悟しなければいけない。 何もないまま終わるのが一番悲しいですから。 後悔はして欲しくないです。 かぐやの過去、家族関係も気になるところです。 それでは、次巻も楽しみにして今回はここら辺で。

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