ボラ チェッカー。 クリーンルームのダストが見える「ポラリオン ライト」

FXのボラティリティとは?MT4に表示させるインジケーターまとめ

ボラ チェッカー

相場を予想するうえで重要なポイントの一つにボラティリティがあります。 ボラティリティ(以下、ボラ)は、ある期間の価格変動幅のことで、1日のボラを見る場合、その日の高値から安値を引いた値になります。 0(高値)- 93. 5(安値)= 1. 5(ボラティリティ) このボラを見ることで、 利確ポイントや 損切りポイントをある程度絞ることが可能になります。 例えばデイトレードをする場合、当日のボラを予想するには、 期間別日平均ボラティリティの前日、週間、月間を見ます。 それぞれの値の差がほとんどない場合、 当日も同じぐらいの値動きになると予想できます。 予想したボラを当日の安値、または高値を基準に、値動きの範囲を割り出します。 具体的にチャートで表すと下図の様になります。 黄色の枠内が 当日の相場が動く範囲と考えて、利確ポイント・損切りポイントを予想します。 デイトレード以外にも、スイングトレード用に 期間別ボラティリティも見れるようになっていますので、FX攻略に是非このボラチェッカーをご活用ください。

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月間トレード収支報告(2020年3月)

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先日、トレード仲間と話してたのですが そのなかで出てきたのが 「スキャルで稼ぐには通貨ペアの選択も重要だよね」 って 確かにそうですね。 例えば、ドル円。 ドル円は基本的にはそれほどボラがないですね。 ユーロ円で100pipsほどのトレンドが発生しても ドル円だと40pisほどのトレンドでしかない なんてことも ザラです。 同じ値動きでも、取れる値幅がある程度あったほうが こまめに取っていくスキャルの場合、 最終的にプラスになる値幅が違うんですよね。 なので、できればスキャルをするなら ユーロドルやユーロ円などの ある程度ボラがある通貨ペアのほうが取れる可能性が高くなる。 ただ、ドル円はトレンドが発生すると コツコツ取りに行きやすいので、 レンジ相場を避ければやりやすい通貨ペアですね。 でですね~、ユーロドルやユーロ円に慣れてきたら ポンドドルやポンド円もやってみるとよいと思います。 特に ポンドドル。 ユーロドルよりもボラがあるし わかりやすい動きをするときがあるので やりやすい時があります。 スキャルからデイトレに移行してもいいですね^^ スポンサーリンク でもね、ポンドドルの 魅力は トレンドを意識したトレードではなく 瞬発力を活かした超短期スキャルのほうが やりやすいです^^ ユーロドルが10pips程度の動きのときでも ポンドドルは20pipsくらい動くこともあります。 それに、おいしいのが NYタイムが始まる前のロンドンタイム。 17時くらいから21時までは NY勢はまだ参入していないので落ち着いた相場です。 ある程度のボラがありつつ、 落ち着いた相場なのでスキャルだと取りやすいです。 ユーロドルと似たような動きをしつつ、 ボラがユーロドルよりもあるので ユーロドルになれてる方は是非やってみてください^^ 瞬発力があって スキャルにはいいですよ。 ただし、条件が。 深追いをしないことと、 損切りを早くすること 一気に反発することもあるので とにかく勝ち逃げを意識しましょう。 そうすれば、 ポンドドルのスキャルはおいしいです^^ ならポンドドルのスプレッドが 3pipsで固定なのでやり易いですよ^^ 月曜日から、17~21時のあいだだけ ポンドドルをトレード対象にしてみてはいかがでしょうか^^.

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2020年6月 ニュージーランドドル/円 (NZDJPY)|ボラチェッカー

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日足のATR 日足のATR アベレージ トゥルー レンジ インジケータで、1日の平均値幅を測定することもできます。 たとえば、 日足チャートに表示したATR 期間20 の数値は、直近20日間での「日足ローソク足1本の値幅の平均」つまり「1日の値幅の平均値」を表します。 ATRの数値データは、十字カーソルを使って読み取ることができます。 上のチャートでは、現在 2019年6月26日 のATR値は0. 5014円です。 関連: また、ATRの期間を変えることで、様々な期間における値幅平均値を調べることができます。 たとえば、さらに直近におけるボラテリティを調べたい場合は、「期間5」 直近1週間 のATRを使いましょう。 Average Daily Rangeインジケータ Average Daily Rangeは、1日の平均レンジ幅を自動で算出してくれるインジケータです。 詳しい使い方や、MT4でのインストール方法は下記の記事を参考にしてください。 関連 1日の平均値幅を利用した3つのトレード戦略 デイトレードでの1日の平均値幅の使い方は、次の3つがあります。 専業トレーダー:ヨーロッパ市場がオープンする15時頃 兼業トレーダー:ニューヨーク市場がオープンする21時頃 では、実際のチャートを使って具体例を2つ見てみましょう。 ここでは、ADRの数値に日足ATR 20 を使っています。 具体例1 上のチャートは2019年7月9日16時5分時点でのオージ円5分足と日足チャートです。 この時点でのTRは28. 3pipsで、ADRは51. 6pipsです。 ADR>TRであり、23. 3pipsの値動きの余白があります。 そのため、 現在発生している下降トレンドは、さらに新安値を更新してトレンドが継続する可能性があります。 値動き余地の観点から、このポイントではさらに売りを仕掛けてもよいと判断できます。 下のチャートはヨーロッパ市場オープン後のチャートです。 さらにトレンドは進行し、61. 3pipsの大きな下降トレンドになりました。 このように、 レンジ幅がADRより小さいトレンド相場では、順張りトレードは有効です。 具体例2 上のチャートでは、ADRは4. 8pip、TRは51. 8pipsでレンジ幅が平均値を10pips以上超えています ADR<TR。 そのため、 この下降トレンドでの戻り売りは失敗する可能性が高く、エントリーを見送るほうがよいです。 下の画像は、その後のオージ円チャートです。 戻り売りは騙しになり、トレンドが反転しています。 このように、 すでにADRに到達している相場では、トレンド方向に仕掛ける順張りトレードは避けたほうが良いです。 隠れたレジサポラインを見つける 1日の平均値幅を利用すれば、デイトレで使えるレジスタンスライン・サポートラインを算出できます。 このレジサポラインは、短期の逆張りや利食いポイントとして利用できます。 ADRを使ったレジサポラインの引き方 現在の相場が上昇しているか下降しているかで、次のように引き方が異なります。 相場が上昇中:今日の最安値の水準に、ADR値を足した水準がレジスタンスライン• 相場が下降中:今日の最高値の水準に、ADR値を引いた水準がサポートライン 具体例1:下降トレンドの利食いポイント 上のチャートは2019年5月15日のドル円5分足です。 この日のADR値は、日足ATR 20 から52. 16pipsと読み取れます。 現在下降トレンドが発生しているので、「 今日の最高値ーADR値」でサポートラインを引きました。 上のチャートは、その後のドル円相場です。 サポートラインに到達するもダブルボトムを形成し、トレンドが反転しています。 もし売りポジションを保有している場合は、このサポートラインで利食いしましょう。 もちろんあくまで平均値から算出した水準なので、トレンドの勢いが強い場合このレジサポラインを抜けてさらにトレンドが進行することもあります。 具体例2:急落相場の逆張り買いトレード 急落相場では、1日の平均値幅で求めたサポートライン到達で勢いが止まり、反転上昇する傾向があります。 価格が2回このサポートライン上で反発したら、逆張り買いを仕掛けるタイミングです。 ストップロスをこのラインの下に隠し、トレイリングストップ戦略で利益を最大限引き伸ばしましょう。 今日のレンジ幅を予測 直近のADR 1日の平均値幅 の推移を見れば、前日のレンジ幅に対して、今日のレンジ幅がそれより大きくなるか小さくなるかを推測する情報が得られます。 そして、 その推測により、今日のレンジ幅がどれくらいになるかある程度予測することができます。 ADRの推移は、上で紹介した日足のATRラインで確認することができます。 上の日足チャートのように、 直近のATRが上昇トレンドを形成している場合はボラが拡大しているため、今日のレンジ幅は前日のより大きくなると予測されます。 このように、 レンジ幅が拡大されると予測される日は、トレンド相場ではトレンド方向に価格が伸びやすく、またレンジ相場では活発に上下動して逆張りしやすい相場になり、デイトレ日和の相場環境といえます。 また、下のチャートのように、 直近のATRが下落している場合はボラが縮小しているため、今日のレンジ幅は前日のより小さくなると予測されます。 レンジ幅が縮小されると予測される日は、トレンド相場では調整局面に移行しやすく、またレンジ相場では値動きが小さい停滞相場になりやすいです。 デイトレードに向かない日なので、別の通貨ペアでトレードするようにしましょう。 詳しくは、「 」を参考にしてください。

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