縮 毛 矯正 ビフォー アフター。 縮毛矯正で根元折れになってしまった髪は放置してはダメ!

ビフォア&アフター

縮 毛 矯正 ビフォー アフター

大阪市内にある阿倍野で美容師をしてる小林です。 今回、1か月ほど前に他店で縮毛矯正をし、その時に根元折れになってしまい、 髪の毛が折れてしまったそうです。 そのお客様の根元折れと改善となぜ根元折れが起きるのか? の記事を書いていきます! 目次 縮毛矯正で根元折れが起こる原因とは? 根元折れは簡単にいうと縮毛矯正の失敗の一つです。 根元折れを引き起こしてしまう原因として考えられるのは、 ・縮毛矯正の薬剤を根元にべったりつけて施術をやってしまった ・アイロン作業をする時に根元の角度に対して入れる角度を間違ってしまった の2つが考えられるかなと思います。 縮毛矯正の薬剤を根元にべったりつけて施術をやってしまった 縮毛矯正をする時、根元から約1センチほどあけて塗ることが一般的に多いです。 ですが、しっかり癖を伸ばそうと思って頭皮付近から薬剤をつけてしまうと、 根元折れを起こす確率がかなり高くなります。 アイロン作業をする時に根元の角度に対して入れる角度を間違ってしまった 本来、アイロン操作をする時は頭皮に対して90度くらいで入れることが多いですが、 ボリュームを抑えようとして角度を落としてやると根元から折れる可能性があります。 折れた毛を改善するためにはどうすればいいのか? 放置をすると髪の毛が切れる可能性があるので、早く改善をしたいと思うのですが、 改善するためには折れている毛にもう一度薬剤をつけてブローやアイロンをしないと 修正することができません。 しかし、すぐにできないこともあります。 なぜなら、 根元折れを引き起こした直後はまだ髪の毛が伸びきっていないので、 薬剤がまた根元につく可能性があったり、 アイロンがうまく入らなかったりで、できないこともあります。 ですので、 最低でも1ヶ月以上は髪の毛を伸ばさないと根元折れを修正していくことはできません。 では実際に根元折れになってしまったお客様のビフォーアフターを載せておきます。 【Before】 写真では分かりにくいかもですが赤で囲ってる部分(根元1センチ付近)が不自然に折れています。 そして、よく見ると髪の毛がところどころ切れてしまっています。 いわゆる断毛ってやつですね。 もし、このまま何もしないでずっと 放置を続けると断毛が更に進んでしまう可能性が高くなります。 【After】 やる前に比べるとだいぶ改善はしましたね。 ただ、改善はしましたが、 髪の毛自体が治っているわけではないので、 ちょっとしたことでまた髪の毛が切れてしまう可能性があります。 今後は、家でのケアの仕方が非常に大事になります。 家でのケアの仕方を疎かにしてしまうとせっかく治りかけている髪の毛がまた傷んでしまい、最悪の場合、また断毛にしてしまうかもだからです。 まとめ 根元折れを起こす原因はほとんどが美容師側の責任が多いです。 ですので、修正をしてもらう時はあまり同じ美容師さんにお願いをしない方が良いのかなと思います ・・; 修正をする時は最低でも1ヶ月以上あけること、そして信頼できそうな美容師さんにお願いをすることが大事ですよ また一度傷んでしまった、根元折れになってしまった髪の毛は元の健康な状態に戻ることはかなり難しいです。 修正で治ったように見える髪の毛でも実際は治っているように見えているだけですので、 そうならないのが一番ですが、 なってしまった髪を元の状態に戻していくためには長い年月が必要になりますので、 焦らずゆっくりと直していくことが早く治る近道になりますよ。 少しでも参考になれば幸いです。 TEL 当店は少人数、マンツーマンで対応させて頂いております。 また、お客様に誰にも邪魔されない優雅な時間を過ごして頂きたいため、 お客様がいらっしゃる場合、 電話の音を切っております。 ですのでお手数ですが、LINEでのご予約をオススメします。 LINE予約は、24時間受付が可能です。 また、キャンセルが出た場合のご案内も、LINEから連絡いたします。 ぜひLINE予約をご利用下さいませ 営業時間 10:00~19:00(カット受付17:30/カラーorパーマ17:00/縮毛矯正16:00) 定休日 毎週月曜・他不定休 最寄り駅 大阪市営地下鉄 谷町線「阿倍野駅」(5番出口より徒歩1分) 阪堺電気軌道株式会社 「松虫駅」 (徒歩7分) JR,地下鉄,近鉄 「天王寺駅」(南へ徒歩8分) 駐車場の有無 専用駐車場を設けておりません。 近隣にコインパーキングがございますのでそちらをご利用くださいませ。

次の

【弱酸性縮毛矯正とは?】低刺激、低ダメージで憧れのストレートヘアに

縮 毛 矯正 ビフォー アフター

弱酸性 それはお肌と同じということ。 それは髪と同じということ。 弱酸性縮毛矯正だからできる、仕上がりがあります。 柔らかさを残した、ナチュラルな仕上がり。 その自然な風合いは、弱酸性縮毛矯正の特徴です。 今までの縮毛矯正が抱えている問題と課題から、弱酸性縮毛矯正が開発されました。 縮毛矯正剤、そのほとんどは強いアルカリ性で作られています。 アルカリ剤には髪を膨潤させる役割がありますが、それによって開いたキューティクルの間から「還元剤」と呼ばれるものを浸透させることで、縮毛矯正ができるようになります。 アルカリ剤には髪の毛をダメージさせる性質があり、多くを配合するとストレートヘアへの矯正はやりやすいですが、髪が傷んでしまいます。 ヘアカラーが一般的になるまでは髪のダメージが少ない人が多く、強いアルカリ性の縮毛矯正剤を使用しても大丈夫でした。 現在では、ヘアカラーをされる人の比率がどんどん多くなり、ダメージしている髪が一般的になりました。 その様な中で、さまざまなメーカーがヘアカラー対応、ダメージヘア対応の縮毛矯正剤を発売しています。 けれども、アルカリ剤の配合量を減らすことはできても、今までは弱酸性で縮毛矯正をすることが難しいままでした。 その理由は、アルカリ剤を配合しないとキューティクルが開かず、還元剤が髪の内部に入らないからです。 還元剤が浸透しないと、ストレートヘアに矯正することができません。 しかしこの度、ようやく技術の進歩もあり、トリートメントが浸透する原理を利用して、弱酸性でも縮毛矯正がかけられるようになりました。 「弱酸性縮毛矯正」は低刺激、低ダメージ• 縮毛矯正剤を弱酸性域で使用することで、髪を膨潤させたり、キューティクルを無理に開く必要がありませんので、それによるダメージを減らすことができます。 ダメージの原因になるアルカリ剤を使用していないので、縮毛矯正のあと、アルカリ剤が髪に残留しダメージを与えることがありません。 弱酸性縮毛矯正はダメージしている髪へゆっくりと作用するので、適正な放置タイムが取りやすく、施術ミスによるダメージを減らすことができます。 アルカリ剤を使用していないので、施術時に使用するストレートアイロンやドライヤーの熱に対する耐性が向上します。 それにより縮毛矯正時のダメージを減らすことができます。 アルカリ剤独特のツンとした刺激臭がありません。 こういった理由から、弱酸性縮毛矯正は髪に優しく、ストレート矯正時のダメージを大きく減らすことができるといえます。 縮毛矯正によるダメージを抑えたい人や、ヘアカラーをしている人に最適なのが「弱酸性縮毛矯正」です。 「弱酸性縮毛矯正」の特徴• とにかく低刺激、低ダメージの縮毛矯正がしたい人• ナチュラルで自然な仕上がりが欲しい人(ピンピン感、ツンツン感などの硬い感じが嫌な人)• ヘアカラーなどでダメージヘアの人• 猫毛、細毛などのダメージしやすい人• 縮毛矯正後の匂いが気になる人• 縮毛矯正後もホットカーラーやコテで巻きたい人 ビフォーアフターで仕上がりをチェック! 髪質データ• [髪の太さ] 硬め太め• [毛量] 多い• [クセ] 広がりやすいクセ• [ダメージ] 少なめ• [レングス] ミディアムロング~ロング カウンセリング 半年に1回、定期的に縮毛矯正をしています。 今回は約7ヶ月ぐらい経った状態なので広がりが見られます。 毛先には前回の弱酸性縮毛矯正が残っているので、今回は根元の新しく伸びてきたリタッチ部分を中心にストレートにしていきます。 弱酸性縮毛矯正 (前) もう前回の弱酸性縮毛矯正から7ヶ月経ってるので、だいぶん膨らみが出てきてます。 この膨らみ・広がりは根元のクセ毛が伸びてきたからで、毛先にはまだストレートが残っています。 なので、今回は根元の部分をストレートにするだけで大丈夫です。 不要な部分へ薬剤を塗布しないことが、一番のダメージ予防になります。 さて、この状態からどのように仕上がるのか、楽しみですね。 途中の状態です。 これが仕上がりではありませんよ(笑) 1度目の薬剤を付けて、洗い流して、ざっとハンドブローした状態です。 1剤を使用する前の状態より、もっとクセが出てきましたね。 初めて弱酸性縮毛矯正をするお客様は、この状態を見て大体ビックリします。 「本当に大丈夫なのだろうか...」と。 (笑) この弱酸性縮毛矯正は途中で一旦もとの髪の状態に戻ります。 本当の自分のクセを再確認する良い機会ですね。 弱酸性縮毛矯正 (後) きれいさっぱりストレートヘアになりました。 途中で1度ビックリさせているので、嬉しさも倍増です。 「無事に終わった」と。 (笑) 今回は上に書いた通り、根元のリタッチ部分しかストレートにしていません。 毛先はストレートが残っているのでキレイに馴染みましたね。 こうすることで縮毛矯正のダメージを最低限に抑えることができます。 どんな縮毛矯正剤を使っても、大なり小なり必ずダメージはあるので、必要な部分にだけ施術をすることが大切です。 ずっとスタジオ・ココの「」と「弱酸性縮毛矯正」しかしていないので、毛先までツヤツヤですね。 画像をクリックすると詳細ページをご覧いただけます。 モサモサしなくなる。 スタイリングが楽。 手触りが良い。 ツヤ感はあります。 またぜひお願いしたいです。 やわらかい仕上がりで、「縮毛矯正」にありがちなストンなストレートだけでなく、ちょっとした巻きなどもできて、というかしてもらって、いろいろ遊べそうだなと思いました。 弱酸性縮毛矯正の「持ち」はどうですか? すぐに取れて、くせ毛に戻ったりしないですか? きちんとストレートヘアに矯正してしまえば、その後はくせ毛が戻ったり、取れたりすることはありません。 基本、既ストレート部分はカットしてなくなるまでストレートのままです。 縮毛矯正をすると髪にツヤがでますか? はい、でます。 くせ毛のチリチリした部分が伸びて髪がまっすぐ整うので、ツヤは抜群に良くなります。 しかし、これは「縮毛矯正のダメージがない」という訳でも、「ダメージが改善される」という意味でもありません。 ツヤが欲しいためだけに縮毛矯正する必要があるのかどうかは、担当美容師と相談して決める方が良いと思います。 縮毛矯正後にヘアカラーしたいのですが、どれぐらいの間隔を空ければいいですか? 髪の状態が落ち着いてくる一週間後以降でしたら、どのタイミングでもヘアカラーしていただいても大丈夫です。 縮毛矯正の間隔・頻度はどれぐらいがいいですか? クセの強さや気になり具合によって答えが変わりますが、大方の目安としてお答えします。 ショートヘアの場合は、3~4ヶ月間隔ぐらい。 ミディアムヘアやボブなどの場合は、4~6ヶ月間隔ぐらい。 ロングヘアの場合は、6~12ヶ月間隔ぐらい。 スタジオ・ココでは、これぐらいの間隔や頻度で縮毛矯正をおすすめしています。 妊娠中ですが、縮毛矯正しても大丈夫ですか? ヘアカラーと違って縮毛矯正は妊婦さんでもできますが、施術時間が長いので、長時間同じ姿勢で座ったりすることが大変かもしれません。 体調の良い時を選んでするようにしてください。 産後授乳中ですが、縮毛矯正しても大丈夫ですか? 上記と同じで、授乳期のママさんでも縮毛矯正はできますが、施術時間が長いので、体調の良い時にするようにしてください。 縮毛矯正とストレートパーマの違いが分かりません。 教えてください。 一番の違いはストレートアイロンをするかどうかの違いになります。 アイロン操作を細かくしっかりと行うので、施術時間と手間がかかります。 その分料金もストレートパーマと比べて高くなりますが、くせ毛の矯正力は抜群で、一度ストレートヘアになると、基本カットしてなくなるまでストレートのままです。 施術時間も早く終わり手間がかからない分、料金も安くなります。 しかし、ストレートアイロンをしないのでくせ毛の矯正力が弱く、クセが伸び切らない、戻ってしまうこともあります。 こういった理由からストレートパーマは、クセが弱くて伸ばしやすい髪質や、パーマ落としなどに使用されることが多いのではないでしょうか。 他店での縮毛矯正が失敗しました。 弱酸性縮毛矯正ならどうにかなりますか? 失敗の内容によります。 傷んだ毛先をカットしながらヘアケアを行い、髪質が改善してくるまで施術を控えることが大切です。 施術した当日の夜に、シャンプーしても大丈夫ですか? はい、大丈夫です。 シャンプーした後は完全に乾かし、髪をくくったりまとめたりせずに、ストレートヘアの状態で過ごしていただくことをおすすめします。 ご来店の際にご利用ください。

次の

【弱酸性縮毛矯正とは?】低刺激、低ダメージで憧れのストレートヘアに

縮 毛 矯正 ビフォー アフター

お客さまにとっても、美容師にとっても。 そして今も昔も、さらなるダメージを増やさないためのシンプルな最善策、 それは 新しく生えてきた根元部分のみに かけ直すこと。 通称、 リタッチと呼ばれる施術ですね。 つまり、生えてきたところのみすれば 問題ないように 毎回 きっちり がっちり 優しく、クセを取りのぞく。 このサイクルが もっとも大事なんです。 縮毛矯正に特化してる経験豊富な美容師さんにお任せする方が安心だと思います。 あくまで担当者さん次第ですが、 低アルカリ高還元の薬剤を使用されてるところもオススメです。 通常の美容室で扱ってる(コスメ系とかオーガニック含む)薬剤できちんと結果を出し続けるのは、ハイレベルな美容師さんのみで、僕はかなり希少だと思ってます。 施術前 継続的に縮毛矯正させてもらってるお客さまです。 約8カ月前にデジパーで毛先にニュアンスをつけて、約半年前にリタッチ縮毛矯正をしてます。 それって普段お仕事とかで 髪をしばってる方 とくにです。 (ま、仕方ないのですが) 内側を見てみると、根元から7cmほどの A部分にしっかり うねりがでてきてます。 その下の B部分が約半年前にストレートにしたところで、毛先にはパーマの残りが少しってとこですね。 もちろんブラシは使わず。 今回、頭皮から約8cmまでの根元にかけました。 それより下には薬剤付けも アイロンもしてません。 いかがでしょう? 根元を整えると、毛先にかけて髪が整列しやすくなるので、「髪キレイ~!」が全体にいきわたりますよね。 力のかぎり。 縮毛矯正は、すごいクセ強い人しか必要ないイメージかもしれませんが、 どっこい、普段 髪の毛が モワモワ・チリチリ~、またはパサーッとしてるなら、 いっぱつで髪の広がりから改善されるので 条件が整ってる方にはオススメです。 ご覧なっていただいたように、リタッチという根元だけへのアプローチでも十分 髪は綺麗に見えちゃいます。 深いダメージ毛なので、いくらトリートメントを頑張ろうが厳しいです。 だからこそ低アルカリ高還元の施術で、毎回毎回しっかりクセを取りのぞく。 そしてリタッチ矯正だけで、その先にあるヘアスタイルチェンジに対応できるようにしておく。 トリートメントとかに必死に頼らなくてよい髪の毛作りをしてると、 お客さまも僕も圧倒的に楽なんです。 髪質に困ってる人は、髪型が制限されてました でも今なら、もう少しだけ 歩み寄れる時代になってきましたよ。 縮毛矯正は、メリットもデメリットも極端ですので、 ヘアスタイルを頻繁に変えたい方は向いてません。 また、 ヘアダメージは確実に増えます。 (ただ、普通なら 10くらい 負うダメージを、担当者により 5~8くらいに抑えれて、持続性も全然違います) たとえ ダメージが増えても、見た目はキレイになるなら、あなたはどちらを選びますか? 本当に悩んでるのなら、やるべきです。 以下は 縮毛矯正の失敗予防として おすすめです。 2017. 2020. 18 縮毛矯正 ストレートパーマ は部分的にかけるのもアリなんですか?って よく聞かれる( 驚かれる )んですけど […]• 2017. 2019. 22 心当たりありませんか? 髪のモワモワ、チリチリした質感に… お客さまでも、困ってる方多いです 雨の日とか湿度[…]• 2018. 2020. 25 いつも感じるのは みんな キレイ or 可愛い になりたいんだよな、っていうこと (アタリマエだけど) そのために シャンプーやト[…]• 2018. 2019. 22 ボブ + 収拾つかない髪 = 大変 意外と分かってもらえない このツラさ… 縮毛矯正(ストレートパーマ)をか[…].

次の