僕 だけ が 17 歳 の 世界 で 最終 話。 【インタビュー】MACO×藤野良太、ドラマ『僕だけが17歳の世界で』挿入歌「桜の木の下」誕生秘話

涙腺崩壊、涙の7話! AbemaTVオリジナルドラマ「僕だけが17歳の世界で」の挿入歌で問い合わせ殺到したMACO新曲「桜の木の下」が遂に本日配信スタート!

僕 だけ が 17 歳 の 世界 で 最終 話

僕だけが17歳の世界でとは? 【 僕だけが17歳の世界で】は、高校時代、お互いに想いを寄せていた 2 人。 7 年後にこの世を去った 17 歳のままの航太と 24 歳の芽衣の、再会から物語が始まり不思議なファンタジーラブロマンスドラマです。 現在、ドラマや映画で大活躍をしている佐野勇斗さん、飯豊まりえさんが W 主演で出演されます! その他キャストには、結木滉星さん、 YOSHI さん、大友花恋さん、渡辺佑太郎さんの出演も決まりました! ・ 僕だけが17歳の世界で前回のあらすじ! 【 僕だけが17歳の世界で】の最終話が4月2日(木)23:00に放送されました。 まずは前回のあらすじを見ていきましょう! 冬に奇跡的に咲いた桜の花びらが散るころには消えてしまうと知ってしまった 航太。 神主に聞くと、その桜が咲いている時は不思議なことが起きていることも知ります。 伊織は、そんな桜の木を切らないでと 父に頼み、 赤池市長と関わらないほうがいいと言いますが、聞いてもらえません。 芽衣は 航太に昔使っていたようなカメラをプレゼントします! 航太は、そのタイミングで自分がいつか消えてしまうことを伝えようとしますが、 芽衣の笑顔を見て話すことをやめました。 航太は 5 人も無理矢理集め、出かけることに!スケートでたくさんの思い出を作りました。 夜まで遊び雑魚寝をした 5 人。 航太は、隣で寝ていた 芽衣と手を繋ぎ、頭をなで、おでこにキスをしました。 朝になり、 5 人で朝日を見に行くことに! 芽衣は寒そうな 航太にマフラーをかけました。 最後にみんなで昔のように写真をとりました。 マフラーを貸していたことに気付き 航太に会いに神社へ行く 芽衣。 そこには、みんなの写真とマフラー、カメラしかありませんでした。 航太はどこかに行ってしまったようです。 直輝から消えてしまうという真実を知った 芽衣は、泣き崩れてしまいました。 スポンサーリンク 僕だけが17歳の世界で最終話ネタバレあらすじ! 【 僕だけが17歳の世界で】最終話4月2日(木)23:00放送分のネタバレあらすじです。 航太が桜が散ると消えてしまい、いい思い出を残したまま姿を消した事実を知った幼馴染4人。 桜が散り始めるというニュースを見て、はるかは、 芽衣のことを気にかけています。 伊織と 亮太も、 芽衣のことを心配していました。 亮太は、 航太のおかげでこれからもお互い支えられ、大事なものをとりもどしたとしみじみ思っていたようです。 伊織は、病院で 赤池市長にすれ違います。 赤池市長から、騒動を起こすなと釘を刺されます。 芽衣は、 航太がいなくなり、周りに聞いて回りますが、手がかりがありません。 伊織と話していた 芽衣、店の外を通った人で 航太を見つけ、走り追いかけますが、その人は人違いでした。 みんなは、その日は寝れずに過ごします。 伊織は、何かを考え、動きだしました。 次の日の朝、 はるかと 芽衣は驚くニュースをテレビで見ます。 それは、 航太が事故にあう原因となった 赤池市長が、 伊織の父から賄賂を受け取っていたという容疑で逮捕されたという報道でした。 その件を告発したのはまさかの 伊織でした。 そんな 伊織に電話が。 それは、みんなの前から去った 航太でした。 航太は、なんでしたんだと 伊織は責めます。 ですが、 伊織は、お前のためではない。 正直な気持ちに従っただけ。 お前はどうなんだ? 芽衣は7年ずっと桜の木の下で待ってる。 と 航太を奮い立たせました。 航太は、桜の木の下で以前会った お爺さんに偶然会い、 お爺さんの家にいました。 その お爺さんも、50年前、妻が病気で亡くなってしまった後に、その年の冬、絵馬に「妻ともう1度会えますように」と願いをかけたよう。 それから突然、桜が咲き、妻が桜の木の下に現れたことを話しました。 それから花が散るまで2人で、生きてるときにできなかったことを全てやり、幸せな時を過ごした。 という話を 航太は聞き、自分と同じ状況に驚き、これからどうするべきか考えたようでした。 突然、 伊織が 芽衣の元にやってきます。 伊織「桜の木の下で待ってろ!あいつは絶対に来る!」 そう言われた 芽衣は、 はるかから可愛い桜のピンをつけてもらい、家を飛び出しました。 芽衣は、桜の木の下へ急いで走ると、そこにはすぐ 航太の姿が。 航太「 芽衣が好きです。 子どものころからずっと大好きでした。 」 芽衣「私もずっと大好きです。 願いを叶えてくれてありがとう。 」 奇跡的に会えて感動をした2人。 航太からキスをしました。 芽衣が目を開けると 航太は消えていました。 1年後。 桜が咲きました。 航太の母は、新しい家族と暮らしていますが、 航太の写真に話しかけます。 芽衣は、東京に戻り、バリバリ仕事をしていました。 その日は仕事を早退し、桜が咲いた長野へ。 久しぶりに4人で会い、 航太のことを笑顔で思い出しました。 スポンサーリンク 僕だけが17歳の世界で最終話ネタバレ感想! 【 僕だけが17歳の世界で】最終話4月2日(木)23:00放送分のネタバレ感想です。 最後無事に桜の木の下ど会うことができた 航太と 芽衣!告白も無事にできて、幸せいっぱいのまま消えていってしまったシーンにはとても鳥肌が立ちました…。 桜の木の下で告白されたらずっと一緒にいられるというジンクスがあるのに、本当に切ない!切なすぎました… でも、 航太が現れてくれたことにより、過去を振り返らず今を生きる大切さを教えてもらい、 航太のおかげで旧友が元通りになった1年後のシーンもとても感動しました。 伊織が、自分の 親と 市長を告発し、 航太を呼び寄せて奮い立たせた場面は、男らしくかっこよかったてす! 振り返ってみると、 伊織の序盤と今の差がすごいですよね(笑) 芽衣も、東京で新しく仕事を始め、全てに対して前向きになれている姿を見れて安心しました。 全て 航太が戻ってきてくれたおかげ。 航太の死は無駄ではなく、みんなの大切な思い出になったようです! 辛いことがある分、幸せなこともやってくると思いますし、そんな経験をしたからこそ周りの人のことを大切に、思いやって生きていくことができるなと感じました。 とても心に深く響いたドラマでした! キャストさんの1人1人の心のこもった演技にいつのまにか感情移入していましたね。 MACOさんが歌う挿入歌「桜の木の下」も切ない場面にぴったりで涙を誘いました。 私も1日1日を大切に、前向きに生きていきたいなと思います! スポンサーリンク 【僕だけが17歳の世界で】関連記事一覧 関連記事: 関連記事: スポンサーリンク 僕だけが17歳の世界で最終話ネタバレあらすじ感想!桜の木の下の奇跡…航太と芽衣の運命は? 今回は【 僕だけが17歳の世界で】最終話4月2日(木)23:00に配信分のネタバレあらすじと感想でした。 航太と 芽衣は、桜の木の下で再会することができ、告白に成功しました! そのまま消えていった 航太。 残された4人は悔いなく 航太とお別れすることができ、以前のように仲良しに戻りました。 航太が現れたことにより、関わる全ての人が前向きになり、死は無駄にはならず、大切な思い出になったようですね。 記事内画像の出典:.

次の

僕だけが17歳の世界で最終話ネタバレあらすじ感想!桜の木の下の奇跡…航太と芽衣の運命は?

僕 だけ が 17 歳 の 世界 で 最終 話

僕だけが17歳の世界でとは? 【 僕だけが17歳の世界で】は、高校時代、お互いに想いを寄せていた 2 人。 7 年後にこの世を去った 17 歳のままの航太と 24 歳の芽衣の、再会から物語が始まり不思議なファンタジーラブロマンスドラマです。 現在、ドラマや映画で大活躍をしている佐野勇斗さん、飯豊まりえさんが W 主演で出演されます! その他キャストには、結木滉星さん、 YOSHI さん、大友花恋さん、渡辺佑太郎さんの出演も決まりました! ・ 僕だけが17歳の世界で 前回のあらすじ! 【 僕だけが17歳の世界で】の 7話が3月26日 木 23:00に放送されます。 まずは前回のあらすじを見ていきましょう! 芽衣は 航太が思い出した話を聞き、 伊織の下を訪ねます。 初めは聞く耳を持たない 伊織でしたが、病院である1台の車を見つけます。 それは、 赤池市長の乗る車で、事故があった日に 伊織が山道ですれ違った車でもありました。 それに気づいた 伊織は、 芽衣と一緒に事故の真相を調べます。 そして、ついに 赤池市長がその犯人かもしれないというところにまでたどり着きました。 しかしそれを知らない 航太は、 伊織と 芽衣が2人で隠れて何かをやっていることにだけ気づいてしまい、2人の仲を疑い始めます。 そんな中、ついに 伊織と 芽衣は 赤池市長と対峙し、直接あの日のことを言及しました。 しかし、 赤池市長は相手にしようとせず、あしらわれてしまいます。 悔しがり、涙を流す 芽衣。 その後、 伊織は 航太に、 芽衣が必死に真相を調べていたことを伝えます。 それを知った 航太は、 芽衣を強く抱きしめ、「俺はここにいるから。 もう泣くな。 」と励まします。 また、 伊織に対しても前を向くように言って、2人を元気付けました。 そんな 航太の下に、謎の老人がやってきて、こう告げました。 「この桜の花びらが散るころに、君も消える。 」 スポンサーリンク 僕だけが17歳の世界で 7話ネタバレあらすじ! 【 僕だけが17歳の世界で】7話 『親愛なる君へ』 3月26日 木 23:00 放送分のネタバレあらすじです。 【僕だけが17歳の世界で】第7話はまだ配信されていません。 【僕だけが17歳の世界で】第7話はAbemaTVで2020年3月26日 木 23:00 〜 23:30に配信される予定です。 よって【僕だけが17歳の世界で】7 話のネタバレあらすじは配信開始後に更新いたします。 冬に奇跡的に咲いた桜の花びらが散るころには消えてしまうと知ってしまった 航太。 神主に聞くと、その300年の歴史を持つ桜が咲いている時は不思議なことが起きていることも知ります。 伊織は、そんな桜の木を切らないでと 父に頼み、 赤池市長と関わらないほうがいいと言いますが、聞いてもらえません。 芽衣は 航太に昔使っていたようなカメラをプレゼントします! 航太は、そのタイミングで自分がいつか消えてしまうことを伝えようとしますが、 芽衣の笑顔を見て話すことをやめました。 芽衣は、長野で家を探し新しい生活をスタートしようとしていました。 航太は 5 人も無理矢理集め、出かけることに!スケートでたくさんの思い出を作りました。 帰り道の 芽衣の「また来年も来ようね」という言葉に 航太は切なくなってしまいます。 昔のように夜まで騒ぎ遊び雑魚寝をした 5 人。 航太は、隣で寝ていた 芽衣と手を繋ぎ、頭をなで、おでこにキスをしました。 朝になり、 5 人で朝日を見に行くことに! 芽衣は寒そうな 航太にマフラーをかけました。 最後にみんなで昔のように写真をとりました。 マフラーを貸していたことに気付き 航太に会いに神社へ行く 芽衣。 そこには、みんなの写真とマフラー、カメラしかありませんでした。 航太はどこかに行ってしまったようです。 直輝から消えてしまうという真実を知った 芽衣は、泣き崩れてしまいました。 スポンサーリンク 僕だけが17歳の世界で7話ネタバレ感想! 【 僕だけが17歳の世界で】7話 3月26日 木 23:00放送分のネタバレ感想です。 【僕だけが17歳の世界で】第7話はまだ配信されていません。 【僕だけが17歳の世界で】第7話はAbemaTVで2020年3月26日 木 23:00 〜 23:30に配信される予定です。 よって【僕だけが17歳の世界で】7 話のネタバレ感想は配信開始後に更新いたします。 自分がいつか消えることを知ってしまった 航太。 みんなに黙って最後の楽しい思い出を作りました。 伊織との関係性も戻り、7年前の時の楽しそうな5人の姿を見てほっこりしましたね! 特にスケートのシーンは青春すぎて眩しかったです(笑) 心配させたくないと黙って姿を消した 航太は、男らしくかっこいいですが、 芽衣のような残された立場だったら絶対につらいです… 残される側は2度も彼を失うわけで、残す側は2度も全てを失うわけで、軽率に告白も、できないのすごい苦しい ボクセカ 深いですね。 桜の木の下で告白したらずっと一緒にいられる!というジンクスは置いといて、 航太がちゃんと 芽衣に告白できるといいなと思います。 まだ桜は散っていないので、 航太は一度去っただけのようですよね? 「僕だけが17歳の世界で」は不思議な世界観があり、とても新鮮なラブストーリーで、大変楽しめました! 最終回の展開、少し怖い気持ちもありますが、 芽衣と 航太がちゃんとしたお別れできるように期待したいと思います! スポンサーリンク 【僕だけが17歳の世界で】関連記事一覧 関連記事: 関連記事: スポンサーリンク 僕だけが17歳の世界で7話ネタバレあらすじと感想!ついに最終章!航太が最後に起こした奇跡とは? まとめ 今回は【 僕だけが17歳の世界で】7話 3月26日 木 23:00の配信分のネタバレあらすじと感想でした。 航太は、桜が散れば自分は消えることを誰にも言えずにいました。 航太は、最後に5人でたくさんの思い出を作り、何も言わずにどこかへ去っていきました。 次回、最終回! 航太はどうなってしまうのでしょう!? 芽衣とちゃんとお別れできるよう祈りたいと思います! 記事内画像の出典:.

次の

ドラマ【僕だけが17歳の世界で 最終回】「桜の木の下で告白されますように」全てが始まったあの場所で最後に起きた、ただ1つの奇跡ー涙の最終回|<佐野勇斗・飯豊まりえW主演> アベマTVで全話配信中

僕 だけ が 17 歳 の 世界 で 最終 話

見逃した分の最新話だけ見たいという方にはTVerでもいいと思いますが、全話見放題はこの1つしかありません。 CMも表示されないので快適ですよ。 僕だけが17歳の世界で 動画無料視聴の方法 AbemaTVは月額873円 税抜 ですが 月額一ヶ月 間無料です。 そして、無料期間内に解約すれば無料のままで、料金が請求されることはありません。 染谷航太 演 — 佐野勇斗• 今野芽衣 演 — 飯豊まりえ• 石川伊織 演 — 結木滉星• 野田はるか 演 — 大友花恋• 神藤直輝 演 — YOSHI• 吉村亮平 演 — 渡辺佑太朗• 神藤大輝 演 — 浜野謙太• 赤池和茂 演 — 袴田吉• 染谷志乃 演 — 石田ひかり みどころ 高校3年生・17歳の染谷航太と、幼なじみの芽衣。 2人は互いに両想いなことに気付くも、思いを伝えることなく航太が亡くなってしまう。 7年後、24歳になった芽衣は、真冬に季節外れの桜が咲いたことを知り、7年ぶりに里帰りする。 するとそこには死んだはずの17歳の航太がいた。 奇跡の桜が咲いている期間だけしかこの世にいられない航太。 彼は残された時間で誰に何を伝えるのか。 航太の死に隠されていた秘密とは? wikipedia. まず、高校生の頃のきらめきについてです。 この作品では、主人公の高校生時代の回想シーンが描かれるのですが、幼なじみなどの仲良しグループの楽しそうなやり取りが次々と映し出され、私もこの中に入りたいと思うほどのきらめきがあり、思わず夢中になって見ていました。 次に、主人公と幼なじみとの切ない別れについてです。 この作品では、主人公と幼なじみとの恋模様が描かれるのですが、お互いに気持ちを上手く伝えられないまま、幼なじみが亡くなってしまいます。 その際に、主人公が後悔と悲しみから涙を流す場面は、その感情が痛いほど伝わり、こちらも胸が苦しくなりました。 それから待ちに待っての桜の下での告白の日にまさかのあんなことが起きるとは!泣いた!泣かずにはいられなかった!そして7年後現れた!さぁこれからどうなるの!?いつかまたいなくなっちゃうの?どんな展開が待ってるのかハラハラドキドキのラブストーリーにこれからも期待中! 僕だけが17歳の世界で各話あらすじ 1話 「もしも奇跡が起こるなら、もう一度会いたい。 今度こそ、君に想いを伝えたい。 」 航太と芽衣は、幼馴染の高校二年生。 7年後の2020年。 芽衣は7年ぶりに故郷に戻り、航太との思い出が詰まった桜の木の下を訪れる。 そこに現れたのは、死んだはずの17歳のままの航太だった。 奇跡の桜が咲く間しかこの世にいられない航太は、残された時間で芽衣に想いを伝えることができるのか。 航太と芽衣の幼馴染の恋の行方は?航太の死に隠された衝撃の秘密とは? 最後に二人がとった運命の選択はーー。 あの日、航太の身に起きたこととは。 知られたくなかった芽衣の秘密とは--。 ——————— 満開の桜の丘に現れたのは、7年前にこの世を去ったはずの航太(佐野勇斗)だった。 驚いた芽衣(飯豊まりえ)は思わずその場から逃げ出し、亮平(渡辺佑太朗)に報告する。 「桜の木の下に行ったら、航太がいたの」 その場にはるか(大友花恋)も現れ、航太が走っている姿を見かけたという。 もう一度航太に会いたいと思った芽衣は再び桜の丘を訪れるも、その姿はない。 神社で「もう一度航太に合わせてください」と手を合わせると、そこに見覚えのある姿を発見する--。 直輝(YOSHI)に「お前は17歳のままだけど、あっちは24歳なんだから男のひとりやふたりいて当然」と言われ、7年の歳月に苛立ちを隠せない。 職場で不倫をしていたことをはるか(大友花恋)に打ち明けた芽衣。 「私、航太にがっかりされたくないの。 できれば17歳の自分に戻りたいけど、それは無理だから」と、東京に戻ることを決める。 一方、7年前に航太がいなくなったあとかなり塞ぎ込んだという芽衣の様子を亮平(渡辺佑太朗)から聞いた航太は、「俺、戻ってこない方が良かったのかな」とやりきれない気持ちになる。 そんな中、神主の大輝(浜野謙太)の「この世に偶然なんて存在しないんだ。 取るに足らない出来事にも必ず意味がある。 それが運命というものだ」という言葉を聞き、自分がこの世界に戻ってきた理由を考えた航太は……。 「これからのこと、もう一度ちゃんと考えてみようかなって」 と、しばらく東京に戻らないことを告げる。 一方、はるか(大友花恋)は「俺が航太を殺した」という伊織(結木滉星)の言葉が気になっていたが、誰にもそれを話せずにいた。 「母さん、どうしてるかな」 行方がわからなかった母・志乃(石田ひかり)が気がかりだった航太は、神社に集まった桜の署名帳の中から偶然母の名前と現在の住所を見つける。 ひとり東京に向かった航太。 しかしそこでは……。 「私、また航太に会えたんだよ。 一度、会いに来てみてくれないかな?」 芽衣(飯豊まりえ)は航太(佐野勇斗)との鍋パーティーに伊織(結木滉星)を呼ぶも、結局姿を現さなかった。 はるか(大友花恋)は、7年前の事故の日に伊織が航太を待ち伏せしていたこと、「航太は俺が殺した」と言っていたことを芽衣に告げる。 だが芽衣は、伊織が航太を殺すなんて絶対に有り得ないと反論する。 そんな中、伊織は神社で航太の姿を目の当たりにし、唖然とする。 7年ぶりの再会を果たした航太と伊織。 だが航太は事故当時のことをまったく覚えていなかった。 自転車で勝負をしていた途中、突然目の前に現れた車を避けようとして、崖から転落したのだった。 航太はその時、誰かが見下ろしているのに気づいたが、それが誰かはすぐに思い出せなかった。 記憶を辿ろうとした途端、倒れてしまった航太。 心配した芽衣(飯豊まりえ)が神社に駆けつけ、今はとにかく安静にしているようにと釘を刺す。 「桜の花が散るまでに告白されますように」 帰り際、自分が願掛けした絵馬を見つめる芽衣。 「もしも私があんな願い事をしなければ、もっと違う未来が待っていたのだろうか?」 複雑な思いを抱えた芽衣は、伊織の元を訪ね……。 桜について神社の神主・大輝(浜野謙太)に尋ねると、「冬に桜が咲くと奇跡が起きる。 花が散るまでの間だけ、桜に不思議な力が宿る」という。 桜が散れば消えてしまう。 そう感じた航太は、芽衣(飯豊まりえ)のために何かできることはないかと考え、仲間たちをスケートに誘う。 まるで高校時代に戻ったようにはしゃいだ航太たちだったが……。 最後に仲間5人で撮った写真を手に航太を探す芽衣だが、見つけることはできなかった。 「会いたいよ……航太に会いたいよ」 航太がいなくなり、この上なく落ち込む芽衣。 それを見た伊織は、葛藤の末ある覚悟を決め、驚きの行動に出る。 風に吹かれている桜の木、残り少ない花びらがハラハラと舞い落ちる。 芽衣の7年越しの願いは叶うのか。 航太が出した答えとは……。

次の