アナ カラー デッド ゾーン。 アナカラーやドロマーってどんな意味?デッキに付く、○○カラーについて解説します

[ガロホ殿堂で終われない]ネクラデッドゾーン[コントロール]

アナ カラー デッド ゾーン

もう少しでゴールデンウイークですがみなさまどんなふうに過ごすかは決まってるでしょうか、学生であれ社会人であれ暦通りであればめったにない10連休お互いに有意義に使えるといいなと思ってます。 それにしても管理人みたいな田舎者は近くでCSがあまりなくて困ってます(前までやってた店がやめちゃったり…)。 この連休をいい機会にして遠征するのもいいかもしれませんね。 さて、今回は少し変わったタイプのデッドゾーンのデッキを紹介したいと思います。 近頃は黒緑(白)のタイプが環境デッキとして結果を残していますが、今回のデッキとそれを比べながらみてもらうとおもしろいかもしれません。 では、レシピをみていきましょう(画像に載せ忘れましたが、ドルマゲドンちゃんとはいってます)。 ウォズレックでボトムにいったツインパクトを無理矢理もってきたりハンゾウサーチしたり。 固有の特徴をもっていて魅力的なのですが、なにしろ枠がきつい。 ホントのことをいうと黒のコマンドがもう少し欲しいので採用したいところ ・このデッキのまわしかた 序盤から質の高い軽量呪文を切れ目なく連打していき毎ターンアドを稼ぎながら戦っていくのが基本になります。 中盤以降に起こりがちな息切れはウォズレックで呪文を再利用することで回避することが可能になります。 デーモン閣下やベルヘルデスカルも封印外しながらリソースを得られるので黒緑デッゾよろしくかなりいい動きをしてくれます。 ハンデスと盤面の制圧を中心としながらゲームそのものを制圧できたら頃合いをみて殴り勝ってしまう感じになります。 ウォズレックで唱えられる呪文には色の指定がなく、環境や好みにあわせた好きな呪文をいれられるので自由性もあり、拡張性もあるのがこのデッキの大きな強みになっています。 みなさんにはぜひこのデッキを魔改造して、自分だけのおもちゃを作ってもらえればと思います。 今回はここまで、当サイトでは皆さんのデッキを募集しておりますのでTwitterやLINEのほうまで連絡もらえれば嬉しいです。

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仙台CSで握った『アナカラーデッドゾーンt白』解説

アナ カラー デッド ゾーン

はじめに 【アナカラーデッドダムド】。 もしくは単に【デッドダムド】とも呼びます。 2019年夏、メインカードの収録されたクロニクルデッキ発売からあっという間に勢力を広げ、数多くの大会で結果を出した極めて強力なデッキです。 全盛期には大会に出れば当たらないことはまずなく、ある週の上位入賞の約半分をこのデッキタイプが占めるなど、一大勢力を築いていました。 現在では殿堂入りや相性の悪いデッキの増加によりその数を減らしましたが、その圧倒的な除去性能と粘り強さ、カスタマイズ性は今でも屈指のものです。 一時代を築いたこのデッキを理解することは、現在のデュエルマスターズを知る上で必ず役に立ちます。 詳しく説明していくので、ぜひお読みください。 【デッドダムド】とは そもそも【デッドダムド】とはどのようなデッキなのでしょうか? 基礎的なことではありますが、押さえておきましょう。 このデッキは、コントロール色の強い水、自然、闇の3文明で構築されます(この組み合わせをアナカラーと呼びます)。 マナゾーンから現れマッハファイターを持つ 《虹速 ザ・ヴェルデ》とあらゆる除去を使い分ける 《SSS級天災 デッドダムド》の組み合わせは、デュエルマスターズの長い歴史でもトップレベルの盤面制圧力を持ちます。 スピードアタッカーなどに対しては、相手の動きを強烈に縛る 《無修羅デジルムカデ》や、 《テック団の波壊Go! 》などのトリガーで対応します。 こうして得たリードを保ったまま、 《禁断機関 VV-8》等のさらなるフィニッシャーで逆転を封じ、一気に相手を倒してしまうデッキです。 基盤となるカードはあるものの、環境に応じたチューニングがしやすく、構築の自由度が高いのも魅力です。 極論 《天災 デドダム》 《虹速 ザ・ヴェルデ》 《SSS級天災 デッドダムド》さえ入っていれば殆どの動きが成立するため、ハンデス型・ランデス型など様々なカードを採用したタイプが存在します。 今回紹介するのはそのひとつ、チェンジザ型です。 アナカラーデッドダムドの回し方 1. リソースを確保する 序盤にマナを増やすのは、デュエルマスターズの基本中の基本。 このデッキには3種12枚のマナ加速カードが入っており、かなり安定してブーストができます。 次のアクションにつなげるためにも、しっかりマナを伸ばしましょう。 中でも特にプレイしたいのが《天災デドダム》です。 このクリーチャーに封印を3つ付ける。 (カードを封印するには、自分の山札の上から1枚目を裏向きのままそのカードの上に置く。 コマンドがバトルゾーンに出た時、その持ち主はそれと同じ文明を持つ自身のカードから封印を1つ、墓地に置く。 クリーチャーが封印されている間、両プレイヤーはそのクリーチャーを無視する) 出典: 《SSS級天災デッドダムド》のどこからでも侵略できる能力により、《禁断機関VV-8》を出したそのターンに禁断起動することも珍しくありません。 ただしこの場合、 《禁断機関 VV-8》は封印が解けても召喚酔いしてしまうので、基本的にはターンをまたいで効果を発動させることが多いです。 目安としては、相手のシールドをすべて割り切れるだけの戦力があるなら多少無理にでも解放させてよいかな、という感じです。 かつてとは違い 《Dの牢閣 メメント守神宮》を採用しているデッキは少ないので、2ターンあればほぼ確実にダイレクトアタックまで決めることができます。 殿堂入りカードで1枚しか積めないため、使い所を間違えないようにしましょう! *覚えておこう!再構成 《SSS級天災 デッドダムド》は、別のコマンドの上にのせることでバトルゾーン内で移動します。 退化デッキなどでおなじみですが、進化クリーチャーの1番上のカードがはがれた際、その下に複数枚のクリーチャーがあれば、どれを残すか選択できます。 例えば、 《勝利のリュウセイ・カイザー》と 《SSS級天災 デッドダムド》3枚を進化元とした 《SSS級天災 デッドダムド》の1番上のカードが他に移ると、再構成が発生します。 この時、場に残すカードの選択に応じて0、1、2、3枚のうち好きな枚数の 《SSS級天災 デッドダムド》を墓地に送ることができます。 このテクニックを知っていると 《禁断機関 VV-8》の封印解除がぐっと楽になるので、ぜひ覚えておいてください。 今回のサンプルレシピでは対応力を重視してフィニッシャーをこの1枚に絞っていますが、追加の別のフィニッシャーを採用するケースもよくあります。 【デッドダムド】デッキの強化方法 【デッドダムド】と相性の良いカード ここでは今回採用したもの、していないもの問わず、【デッドダムド】デッキと相性の良いカードを紹介します。 前述のようにカスタマイズ性が高く多種多様なタイプの存在するデッキですので、それらのタイプの核となるカードも紹介していきます。 ランデスに寄せる際に採用されるのが 《マナ・クライシス》です。 侵略によってマナを使わずに攻め手を用意できるこのデッキにおいては、より直接的な相手の減速を狙ってのランデス戦略が噛み合います。 《レアリティ・レジスタンス》 はマナゾーンとバトルゾーンのSR・VRをまとめてバウンスできる強力なカードですが、こちらにも効果が及んでしまいます。 採用の際はデッキ構築段階でこれらの高レアを減量しましょう。 幸いメインパーツは「レアリティなし」なので安心です。 そうしたら、GR召喚する。 そうしたら、相手のクリーチャーを1体選ぶ。 このターン、そのクリーチャーのパワーを-3000 する。 そうしたら、闇のカードを1枚、自分の墓地から手札に戻す。 そうしたら、自分の山札の上から2枚を墓地に置く。 フシギバース [dn14](自分のクリーチャーを1体タップしてマナゾーンに置き、 [dn14]からそのクリーチャーのコストを引いた数のコストを支払って、このクリーチャーを自分の墓地から召喚してもよい。 ただし、コストは [dn02]より少なくならない) 新たに獲得したフィニッシャー候補が 《大樹王 ギガンディダノス》です。 強力なだけあり単独ではとても重いクリーチャーですが、 《天災 デドダム》で墓地に落としておけばフシギバースで 《SSS級天災 デッドダムド》からわずか6マナで召喚することが可能です。 一度出てしまいさえすればその制圧力は凶悪の一言で、相手の手札を全てマナに送り逆転の目を摘んだ上で、ほとんどすべてのクリーチャーの攻撃を封じます。 あとは悠々と次のターンに残りのシールドを殴りきれば、よほどのことがない限り勝ててしまうでしょう。 フシギバースに使った 《SSS級天災 デッドダムド》はマナに行くので、侵略に再利用できるのも噛み合っています。 《SSS級天災 デッドダムド》以外にも、《龍装艦 チェンジザ》や 《超次元リバイヴ・ホール》から出てきたサイキック・クリーチャーなど、現実的なマナで召喚できるフシギバース元は他にも存在するため、フィニッシュ手段に悩んだら候補に上がるでしょう。 その際はこのカードを墓地に送る手段を忘れずに! 環境に応じて使い分けたいカード 【デッドダムド】が苦手とするデッキとして、【ドッカンデイヤーループ】【ロマノフワンショット】等の「コンボ開始までクリーチャーを展開しない、あるいはクリーチャーを出したターンに勝ってしまうコンボデッキ」があります。 こういった相手には除去の強い【デッドダムド】の強みを活かすことができず、そのままコンボを決められがちです。 それを防ぐのが《奇天烈シャッフ》です。 6を宣言すれば 【ドッカンデイヤーループ】 の展開の要の《"魔神轟怒"万軍投》が、3を宣言すれば【ロマノフワンショット】のキーパーツの 《蝕王の晩餐》が唱えられなくなります。 止めているうちにこちらの手を進めてしまいましょう。 「コマンド」なので時には《SSS級侵略 デッドダムド》に侵略することも可能です。 同じような効果の《「本日のラッキーナンバー!」》はさらに強力ですが、殿堂入りカードのため1枚しか積むことが出来ません。 コスト指定による封殺は他のデッキにも有効です。 相手が困る数字が何かよく考えて使いましょう。 【デッドダムド】の弱点は、キルターンの遅さです。 本来なら除去による盤面制圧力の高さでそれをごまかしているものの、 【ドッカンデイヤーループ】【青魔導具】をはじめとする盤面に依存しない高速コンボや、【シータバーンメア】等の1ターンで過剰な打点を形成するデッキにはそれが通用しません。 このふたつのデッキの流行が、【デッドダムド】が衰退した大きな原因です。 また、動き出しの遅いデッキであることから 《無修羅デジルムカデ》等の準備が整う前に攻めてくる極端な速攻にはトリガー頼みになるという一面もあります。 侵略ギミックを使うことから攻撃する必要があるのも密かな弱点で、 《卍 デ・スザーク 卍》 《無修羅デジルムカデ》によるタップインや 《全能ゼンノー》による出たターンの攻撃の禁止効果のもとでは動きが鈍ってしまいます。 総じて「まともにデュエマを行うデッキには強いが、極端な事を行うデッキに弱い」といった印象です。 【デッドダムド】側も対策カードによってこれらの弱点を克服しようとしますが、全てを対処することは現実的には不可能です。 強みを押し付けられるデッキを使えば、自然と 【デッドダムド】 対策になるといえるでしょう。 まとめ 以上が【デッドダムド】デッキの解説となります。 かつてデュエルマスターズを支配していただけあり、今でも生半可なデッキをあっさり切り捨てる実力を持つのがこのデッキタイプです。 しかし一口に【デッドダムド】といっても、その構築は様々です。 メタカードを無理なく積むことができ、戦略すら千差万別である中で勝ち残ったリストからはそのプレイヤーが何に重きを置いて構築したのかが読み取れます。 あふれかえる入賞リストからその想いを想像するのも面白いものです。 あなたもぜひ、自分だけの【デッドダムド】を作ってみてください!!.

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アナ カラー デッド ゾーン

アナカラーデッドゾーンとは、《》で相手のクリーチャーを起点にしながら《》や《》に侵略し相手の手札と場を刈り取るコントロールデッキです。 《》でそれらを手札に戻して使い回されたプレイヤーも多いのではないでしょうか。 今では《》と《》が殿堂入りした事や新規コマンドがなかなか出なかった関係で長い間息を潜めてました。 デッキ解説 軽量のコマンドである《》や《》の登場によりアグレッシブに攻めることができるようになりました。 特に《》はマッハファイターを持っているため、4マナの《》のようなものです。 マナから召喚する事が可能なので対ハンデスでは活躍するかもしれません。 《》はバトルゾーン、手札、墓地、マナゾーンから侵略できる新時代のカードで、出た時の効果で相手のクリーチャーを墓地、マナ、手札のいずれかのゾーンに送れます。 《》と違いバトルゾーンからバトルゾーンに侵略しても効果を発動できる点に注意しましょう。 まとめ 今回はあえて《》と《》に収録されているカードだけで構築しました。 3色デッキは弄りがいがあるので、ぜひみなさんも改造してみてください。 それでは、またお会いしましょう。

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