よ ふかし の うた 漫画。 漫画無料 よふかしのうた

マンガ新刊:16日は「MAJOR 2nd 19」「よふかしのうた 3」「天野めぐみはスキだらけ! 19」「社畜と少女の1800日 11」など:なんおも

よ ふかし の うた 漫画

Posted by ブクログ 2020年02月13日 「だがしかし」のコトヤマさんが繰り出し新シリーズの第一巻である。 ちょっとしたことから不登校になった少年・夜守コウが、夜に生きる少女・七草ナズナと出会ってよふかしする、行ってしまえばそれだけの物語である。 ただ、それをコミカルにラブコメで、かつ印象的に描けるのだから、やはりコトヤマさんは達者 の一言だ。 14歳の少年の繊細な機微を丁寧に描きつつ、不自由な環境から解放される物語はやや純文学の気風さえ感じさせる。 これからに期待しつつ、ここでは星五つで評価したい。 ただし、物語設定はともかく、物語設計は派手な展開にはなりづらそうなので、その点だけは注意が必要だろう。 要は夜更かしして外出してるだけの中学生の話なので。 Posted by ブクログ 2019年11月18日 彼のような境遇にあったわけじゃないんだけど、俺にも夜中が特別な時間に映ることがあったなーっていうのを、思い出した。 最初の大ゴマがすごく風情あって「おおこれは…」と思ったんだけど、それ以降あんまないのが少し残念だった。 最初の印象が、情緒に訴えかけてくるような作品なのかな、って感じだったから、もっ とゆったり絵を見せるように進んで行く気がしたせいだと思う。 読んでみると、だがしかしに比べて台詞が多いような気がする。 でも気をつけて読み返してみると、台詞の多いコマはキャラやトーンによって、かなり気を使って字体を変えられている(これに限った話じゃないかもだけど)と思うので、読みにくい訳ではない。 ギャグテイストではあるけど、だがしかしほどキレッキレじゃない印象を受けた。 とはいえ、コメディの間に少しずつ進展していく甘酸っぱい関係性が、前作の特にお気に入りな点だったので、ボーイミーツガールを全面に押し出した本作には期待が高まる。 一捻りされた関係性は、まず良いスタートを切ったなっていう感じだった。

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【漫画】よふかしのうた3巻の続き30話以降を無料で読む方法

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本作の 主人公・ 夜守 やもりコウは不登校にして不眠が続いている14歳の中学生。 そんな彼は、初めて夜に散歩をして『夜ってすごい。 ただ歩いてるだけで楽しいんだ』と今まで見たことなかった景色を知る。 コウが学校に行かなくなった理由は告白してきた女子を振ったら、他の女子から糾弾されて、突然何もかもが嫌になったということ。 真っ黒の服を身にまとった変な女。 だが「ここは夜だぜ?自由の時間だ。 自分を解放させないと満足なんかできないぜ?少年」と、この変な女の口車によってコウは自由を知るのだ。 変な女の正体は吸血鬼だった その女は「あたしは眠れない人間の相談に乗って、その悩みを解決したいんだ」と話し、誘われるがままにコウは女の部屋に着いていき、布団のうえで寝たフリをする。 コウはそのときに 血を吸われて、女の正体が吸血鬼であることを知るのだが「どうして俺は吸血鬼になっていないんですか?というか吸血鬼にしなかったんですか?」という疑問が浮かぶのだ。 その女にとって吸血は食事であり、その度に眷属が増えたらたまったもんじゃないと。 だが眷属を増やす方法はあって「人が吸血鬼になる方法…人が吸血鬼に恋をすることだ」と話すのだ。 夜ふかし推奨の言葉がとにかくカッコいい やりたいことも、なりたいものもなかったコウは、せめて正しくはあろうとつまんない生活のなかで頑張っていた。 だがその吸血鬼は「今日に満足できるまで夜ふかししてみろよ。 そういう生き方も悪くないぜ」とコウに新しい価値観や考え方を与えるのだ。 初めてなりたいものができたコウは、 七草ナズナと名乗る吸血鬼に「俺に恋をさせてください」と頼んで、一緒に夜ふかしをする関係になるのだ。 クールなお姉さんにみえて意外とピュアな七草ナズナ、そして年齢相応な少年である夜守コウの物語がどのように紡がれていくのか、とても楽しみな作品だ。

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WEBサンデー|よふかしのうた■コトヤマ

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本作の 主人公・ 夜守 やもりコウは不登校にして不眠が続いている14歳の中学生。 そんな彼は、初めて夜に散歩をして『夜ってすごい。 ただ歩いてるだけで楽しいんだ』と今まで見たことなかった景色を知る。 コウが学校に行かなくなった理由は告白してきた女子を振ったら、他の女子から糾弾されて、突然何もかもが嫌になったということ。 真っ黒の服を身にまとった変な女。 だが「ここは夜だぜ?自由の時間だ。 自分を解放させないと満足なんかできないぜ?少年」と、この変な女の口車によってコウは自由を知るのだ。 変な女の正体は吸血鬼だった その女は「あたしは眠れない人間の相談に乗って、その悩みを解決したいんだ」と話し、誘われるがままにコウは女の部屋に着いていき、布団のうえで寝たフリをする。 コウはそのときに 血を吸われて、女の正体が吸血鬼であることを知るのだが「どうして俺は吸血鬼になっていないんですか?というか吸血鬼にしなかったんですか?」という疑問が浮かぶのだ。 その女にとって吸血は食事であり、その度に眷属が増えたらたまったもんじゃないと。 だが眷属を増やす方法はあって「人が吸血鬼になる方法…人が吸血鬼に恋をすることだ」と話すのだ。 夜ふかし推奨の言葉がとにかくカッコいい やりたいことも、なりたいものもなかったコウは、せめて正しくはあろうとつまんない生活のなかで頑張っていた。 だがその吸血鬼は「今日に満足できるまで夜ふかししてみろよ。 そういう生き方も悪くないぜ」とコウに新しい価値観や考え方を与えるのだ。 初めてなりたいものができたコウは、 七草ナズナと名乗る吸血鬼に「俺に恋をさせてください」と頼んで、一緒に夜ふかしをする関係になるのだ。 クールなお姉さんにみえて意外とピュアな七草ナズナ、そして年齢相応な少年である夜守コウの物語がどのように紡がれていくのか、とても楽しみな作品だ。

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