タイピング 早く コツ。 タイピングスピードを上げる10のコツ

タイピングスピードを上げる10のコツ

タイピング 早く コツ

タップできる目次• タイピングを早くするためには 結論から言いますね。 「キーボードでタイピングの練習をする」しかないです。 ただし!何となく適当に練習していてもタイピングは早くなりません。 練習する時に意識して欲しいコツや、実践して欲しい練習方法があります。 正しいトレーニングを続けることで、頭と体にキーボード入力が染み込んでくる感じです。 タイピングを早くするコツ6選 まずはタイピング時に意識して欲しいコツをご紹介します。 コツ1:ブラインドタッチの習得 ブラインドタッチはタッチタイピングとも呼ばれ、キーボードを見ずにタイピングをすることです。 タイピングを早くするためにはブラインドタッチが一番重要なので、できない人はかなり損をしています。 どれくらいの損かというと・・・。 「マウスを見ながらマウスを操作する」くらい無駄なことです。 マウス操作と同じように、キーボード入力もディスプレイ画面を見ていた方がタイピングを早くすることができます。 それではブラインドタッチのポイントを4つご紹介します。 キーボードのキーの位置を覚える 全てのキーはどの指で入力するか決められています。 まずは何となくて良いので覚えましょう! ホームポジションに指を置く 上の画像で示す通り、両手の人差し指から小指の合計8本の指を該当する8つのキーの上に乗せます。 これがホームポジションになります。 タイピング中は常にこの位置に指が触れていることを意識してください。 入力したら戻す!入力したら戻す!の繰り返しです。 大抵のキーボードには 「F」と 「J」キーにポッチが付いているので、指先で感じ取ってホームポジションを常にキープするようにしましょう。 エンターキーは右手の小指を使う エンターキーを押す時に、右手を振りかぶってターン!って入力する人がいますがダサいです。 ターン!ってする時に絶対キーボード見てエンターキーの位置を確認してますよね。 タイピングの早い人は無駄な動きをしません。 右手の小指でチョン!で充分です。 数字入力はテンキーに頼らない よほど数字入力が連続しない限りはテンキーでの数字入力も不要です。 右手がホームポジションを離れてテンキーに移動してしまうとタイムロスになります。 アルファベットの上に並んでる1~0の数字キーを使いましょう! 練習してみると意外と簡単に覚えられるものです。 コツ3:変換の順番を暗記 例えば、あなたのパソコンのキーボードで 「たまご」と入力して1回スペースキーで変換したら 「卵」「玉子」「タマゴ」のどれが表示されるか把握していますか? 全ての言葉の変換の順番を覚えるわけにはいかないので、頻繁に使う言葉から変換の順番を覚えると効果が得られます。 変換に関するところでもう1点。 変換後はエンター不要なのも覚えておきましょう。 手数を減らすことができます。 コツ4:よく使う言葉や文章は辞書登録 Windowsの場合になりますが、右下に 「あ」とか 「A」というアイコンがあるので右クリックすると 「ユーザー辞書ツール」に進めます。 そこで入力する言葉と変換後の言葉を登録することができます。 すると、例えばですが、 「おは」という読みに 「おはようございます」という単語を登録しておくと、「おは」とだけ入力してスペースキーを押せば 一気に「おはようございます」に変換が可能になります。 コツ5:正しい姿勢で打ち込む タイピング時の姿勢が毎回異なると、キーボードと手の位置が微妙にズレてしまって、キーの位置の感覚が掴めません。 また、姿勢が悪いと長時間のタイピングで疲労が溜まります。 正しい姿勢で意識したいポイントはこちらです。 姿勢が悪いと手首や指先に疲労が溜まって腱鞘炎になったりします。 日頃のケアについて知りたい人はこちらを参照ください。 コツ6:自分に合ったキーボードを使う タイピングを早くするためには、自分に合ったキーボードを選ぶ必要があります。 確認して欲しいポイントは2つあります。 配列は日本語配列か英語配列か キーボードの配列には2種類あって、日本語配列と英語配列があります。 この両者の違いは、日本語入力するための変換系のキーの有無や主要キー エンターやスペース の大きさが異なります。 日本語入力が多いひとは断然「日本語配列」の方が入力しやすいです。 詳しく知りたい人はこちらを参照下さい。 打鍵感と打鍵音 打鍵感や打鍵音は個人の好みが色濃く出るところです。 キーの押下圧 重さ やキーピッチ キー間の距離 、押し込むキーの高さなど、あなたの好みに合うキーボードを探してみてください。 いいキーボードを購入するとタイピングのやる気も出てきます。 ちなみに自分好みのキーボードを見つけたら、パソコンを使う環境、例えば自宅と会社等で同じキーボードを使いたいところです。 色々なメーカーの打鍵感の異なるキーボードをごちゃまぜに使っていると、指の感覚が掴めず、タイピングの成長が遅くなるためです。 おすすめはメカニカルキーボードです。 1万円前後で購入できて安価なキーボードよりも高耐久で長く愛用できます。 タイピングを早くする練習方法3選 タイピングの練習方法をご紹介します。 練習方法1:キーボードを見ながら正しい指で入力する 書いてある通りです。 キーボードを見ながらでOKなので、入力したいキーを決められた正しい指で入力してください。 「このキーを押す時は絶対にこの指!」と意識しながらタイピングをしていると、だんだんキーボードを見なくとも 「これでしょ!」と分かってきます。 感覚を指に覚えこませます。 練習方法2:キーボードを見ないで打ち込む キーボードを見ながらローマ字入力ができるようになったら、次はキーボードを見ないで入力してみましょう。 ブラインドタッチの項目で解説した通り、 ホームポジションに指を置いて、決められたキーを決められた指で、キーボードを見ずに入力していきます。 この時、間違った指で入力してしまったら文字を消して、正しい指で入力をやり直してください。 そうすることで、頭と指の両方で正しいタイピングを覚えていく事ができます。 練習方法3:タイピングゲームで楽しく練習 タイピングやブラインドタッチは反復練習が必要です。 楽しく練習ができれば、毎日継続することができます。

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超上級者への道│タイピング練習広場

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タイピングがはやくなる(約1/2以下) 画面とキーボードとの視線の往復がなくなり首・肩・目が疲れにくくなる 良い姿勢が保ちやすいから集中力も持続 資料を見ながらタイピングも可能 ミスが少なくなりイライラ解消 動きが最小限になり手が疲れにくくなる 結果的に長時間の作業も可能 ブラインドタッチ(タッチタイピング)は良いパソコンをそろえるよりも、重要なことかもしれませんね! 副業を始めようと考えている方には、まずはブラインドタッチ(タッチタイピング)をいち早くマスターすることを、強くおすすめします! ブラインドタッチ(タッチタイピング)は、なぜ難しい? ブラインドタッチ(タッチタイピング)をできない人が多い理由は、以下が考えられます。 じゃがでん タイピングはローマ字?orかな入力? 日本語で文章を打つ人は、ローマ字入力とかな入力、どちらをマスターすべきでしょうか。 結論から言うと、 ローマ字入力がおすすめ。 その理由は、かな入力が意外と面倒な事が多いということ。 かな入力は、ローマ字入力よりも広範囲のキーを使用します。 数字キーにもかな入力キーが割り当てられているため、数字を入力したいときは文字入力ソフトの切り替えが必要。 基本的な指を置く位置(ホームポジション)から遠いキーを打つ必要も出てきます。 かな入力はタイピング数がローマ字よりも少なくすむのですが、濁音などはどうせ2回キーを押すので・・・ローマ字とあまり変わりません。 ちなみにワープロ検定の9割はローマ字入力を選択しているようです。 タイピング学習の手順 タイピングの練習は次のステップでおこないましょう!• ポジションを覚える• 運指を覚える• 正確性を高める• 正確性を維持しながらスピードを高める まずはホームポジションを覚えよう! まずはじめに、ポジションや運指を覚える必要があります。 ポジションとは、 ・指をどのキーの上に置いておくのか ・どのキーをどの指で押すのか という指の位置のことです。 基本的な指の位置を「 ホームポジション」といいます。 まずはホームポジションを覚えることが1番最初のステップです。 あせることはありません。 ひとつひとつ丁寧に覚えましょう 運指を丁寧に覚える 次におぼえるのは運指です。 このステップは飛ばされがちですが、以後の上達に深く関わってきます。 指は地球人は計10本しかありませんがキーは60以上あります。 手を動かさずに指の移動だけですべてのキーを押すことは不可能です。 当然手自体も動かしながらタイピングをすることになります。 このとき重要なのが、ホームポジションからの距離感を体で覚えることです。 これには、ホームポジションを覚えた後、さらに 手の動きの反復練習が欠かせません。 ここで気をつけたいのが、 なるべく最小の動きにこだわる!ということ。 タイピングをした瞬間、他の指はどうなっているでしょうか。 自分の指をよく観察してみましょう。 他の指が暴れていませんか?小指がピーンとなっていませんか?この段階で気にするのは早すぎるのでは?という人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。 人は慣れる生き物ですが、同時に癖がつく生き物です。 指をバタバタさせてタイピングを覚えてしまうと、後から治すのが非常に困難になります。 この時点で、なるべく最小限の美しい動きで距離感覚を身につけることで タイピングを極められるかが決まってしまう、といっても過言ではありません。 タイピングは早さより正確さ タイピングの練習を始める人は、ハッカーのように軽快にキーボードをたたくイメージにあこがれをもっている人も多いハズ。 しかし、はじめからスピードを求めすぎると、これも我流と同じで自分の限界値を下げてしまう原因になります。 雑なタイピングが身についてしまうと、なかなか治りません。 何事も最初が肝心。 またミスタイプすると、それをデリートキーやバックスペースキーで削除する手間が出てきます。 これはかなりストレスがたまる上、時間をくう作業です。 はじめはゆっくりでもなるべく間違えないように練習を重ねましょう。 タイピングで一番重要なのは、タイピングの正確さです。 覚え方はシンプル|ゲームで効率よく覚えよう! 昔は有料でソフトを購入しないと良質なトレーニングが受けられませんでしたが、今では非常に優秀なゲーム・ツールが無料で利用できます。 ただし日本語字幕には対応していますがローマ字入力の練習はできないため、ある程度進めてポジション・運指を覚えたら、次のツールに進みましょう。 無意識に表示に頼ってしまいがちなので最終的にはすべてオフにして練習してみましょう。 慣れるには、相応の時間・回数が必要なので、はじめのうちは「自分は向いていないんじゃないか・・・」と不安になることもあるかもしれませんが、全く心配はありません。 タイピング中のコツ タイピング中に意識すること・気をつけるポイントがあります。 または印字の目立たないキーボードにする、キーの印字を消すことができるシールなどが販売されています。 ふと違う指を使ってしまいたくなりますが、ぐっとこらえましょう。 上級者の秘密の共通点 もっと上達したい人のためのチェックポイント 上級者の秘密の共通点とは、スピードや正確性を上げるため、できることをすべてやり尽くしているということ。 その一例を紹介します。 上級者の意識していることを自分自身に当てはめ、さらなる上を目指しましょう!• エンターキーを小指以外の指で押していませんか?・・・どうしても小指より長い薬指を使ってしまいがち。 使いやすいからいいじゃん、と思うかもしれませんが、薬指を使うとポジションが崩れやすくなってしまいます。 「ん」を入力するとき、Nを余分に打っていませんか?・・・Nの入力が1回で済む場合は、2回押さないようにしましょう。 爪はのびていませんか?・・・爪がのびていると指の先ではなく腹でタイピングする悪い癖がついてしまいます。 手首の角度は自然ですか?・・・リラックスできる手首の状態を維持しましょう。 必要に応じてパームレストなどを利用しましょう。 よく使う単語の変換の順番を覚えていますか?・・・一度の変換で出てこない厄介な漢字は、変換候補の順番を覚えてしまうのも手です。 エンターキーを無駄に押していませんか?・・・スペースキーで変換後、そのまま打ち続けると変換した部分は自動的に確定します。 (エンター音が多い人はタイピングができていない人かも?) 番外編:高いモチベーションを保ったまま練習を継続できる方法 練習は継続しなければうまくなりません。 打鍵感や音などはキーボードによって様々。 毎日やることで、練習が忘れづらくなり、練習の効果が次の練習につながりやすくなります。 またタイピングのことを常に頭の隅に入れておくことができるのもモチベーション維持になります。 【やりすぎ注意】上級者を目指すためのスパルタ練習法 パソコンで動画鑑賞をする習慣のある方には、ぜひ実践していただきたい練習法です。 動画鑑賞中に、指を動かす練習をします。 ここでは、2種類の練習法を紹介します。 動画と別のウィンドウでメモ帳などのアプリを起動して・・・ 人差し指以外をホームポジションに置いたまま、人差し指のタイピングをする。 人差し指のタイピングは範囲が広くミスしやすいため、重点的に練習しましょう! やりすぎ注意!(腱鞘炎になります) 動画を見ながら練習することで、無理なく、無駄のない動きを体に覚え込ませることができます。 まとめ 最近ではテレワーク(在宅ワーク)も促進・推奨され始め、これからパソコンを使用した業務はより一層増えていくことでしょう。 そんなとき、ブラインドタッチ(タッチタイピング)は間違いなく最強の武器となります。 実力・結果主義のテレワークでは、早く仕事を処理できると良いことだらけです。 サラリーマンにも、ついに、仕事に効率化を求める時代がやってきたのです笑 ぜひ最強の時短スキルをマスターし、楽しいパソコンライフをお送りください。 以上、じゃがいもでんちでした~.

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タイピング初心者に早くなるコツをわかりやすく伝える【作業効率4倍】

タイピング 早く コツ

この記事に書いてある内容は... 単語で区切ると遠回り 例えば 「今日はパソコン教室キュリオステーションに行く日です。 」 という文章があったとします。 良くありがちな間違いは「今日」だけ入力して「変換」を押してしまう事です。 入力が苦手な方に非常に多い間違いです。 では、なぜよくないのかと言うと、その次に入力するのは「は」になります。 「は」だけで入れるて変換すると「葉」「歯」「刃」など他のものに変換される可能性が出てきます。 なので「エンター」をつい押してしまうのです。 これが手間になります。 そのくらいならよいかと思いますがこれが「長文」となると非常に手間です。 なんども「エンター」を押す事になるのです。 区切ってもおかしくないタイミングを「文節」と言います。 「今日はパソコン教室に行く日です。 」 の例で言うと 「今日は」 「パソコン教室に」 「行く日です。 」 というように区切ります。 こう区切ると話がわかりやすいのです。 仮にこれをでたらめに区切るとわからなくなります。 人に話しかけて意味が通じるように区切っていくと行ないやすいです。 慣れるまではこのように声に出しながら行なっていくと良いでしょう。 人に話しかけるときに区切ってもおかしくないタイミングです。 慣れてくると文節を2つか3つくらいずつにする 慣れてくると1つずつの文節だとしんどくなってきます。 よって、2つないしは3つくらいの文節くらいで変換をしていくのが良いでしょう。 良くありがちな間違いで言うと全部まとめて入力して一度に変換をされる方です。 これは一見、「変換ボタン」を押す機会が少ないのでよさそうに感じますが、間違いです。 何がよくないかと言うと「間違った変換」になる事が多くなってくるからです。 たくさんあると意図どおりにならない事が多くなってきます。 よって、修正する為に「文字を消す」という作業が出てくるのです。 そうなると「入力」ではなく「消す作業」に時間をとられて結果遅くなるのです。 実は 「入力」にかかっている時間よりも「間違いを直す時間の方が長い」ってご存知でしたか? それを無くすほうが「入力速度」を上げるよりも効率が良いのです。 入力時にエンターは押さない もうちょっと慣れてくると エンターを押す回数を減らすと良いでしょう。 「今日はパソコン教室に行く日です。 」 という文章を入力する際、押すエンターの回数は1回です。 「今日は」の部分を入れて次の「パソコン教室に」というのを入れる際に「エンター」を押される方が多いのですが、それはスピードダウンにつながります。 実は次の文字を入力すれば勝手に確定されるのです。 なのでわざわざ毎回「エンター」を押す必要はないのです。 ですが、最後はそれ以上に入力するものがないので、エンターを押す必要があります。 予測変換を使うと逆に遠回り 最近はパソコンが発達して「予測変換」なるものが出てきました。 これは、「ひょっとしたらあなたが入力したいのはこれではないですか?」というコンピューターの予測です。 非常に便利なので使えば良いのですが、タイピングが慣れてきた人には逆効果です。 マウスを使って押す手間のほうが時間がかかります。 長文には不向きです。 短文であれば良いでしょう。 そもそもこの機能は「スマホ」や「タブレット」の為に出てきたものです。 スマホやタブレットだと入力が大変なのでこの機能を使うと非常に速くなります。 しかし、キーボードではこれを使うと逆に遅くなるでしょう。 ブラインドタッチを1日で覚える方法 基本的にブラインドタッチは1日で覚える事が可能です。 下を見ずに入力できるようになることをブラインドタッチ(タッチタイピング)って言います。 詳しくは別記事で書きました。 ご参考になさってください。 間違いをなくすことがポイント タイピングの速度をあげ、正しく変換するためには、入力ミスをなくすことも大切です。 どんなに打つのが速くても、入力ミスが多いと間違いを直すための時間がとられ、結果的には遅くなってしまいます。 思っている以上に、消す作業には時間がとられます。 入力ミスをなくすには、正しい指の位置をしっかりと守ることです。 悩みがちな「B」はどの指で押すのが正しいのでしょうか。 こちらの記事でご確認ください。 漢字変換できないお悩み その1 日本語には同じ音で違う文字、 「同音異字」があります。 普段は意識せず自然に使っていると思いますが、パソコンで文字を入力する時に、「あれ?」と悩む方が多いようです。 「続く」「築く」「恥ずかしい」など「ず」と「づ」を打ち間違えると漢字に変換できません。 漢字に変換できない問題「ず」と「づ」の使い分けについては別の記事で詳しくまとめました。 こちらをご覧ください。 漢字変換できないお悩み その2 日本語には同じ音で、違う文字「同音異字」があります。 耳で聞くのは同じ音でも、書くときには別の文字を使う単語が多数あります。 パソコンで文字を入力すると、変換されずに行き詰ってしまう場合も多いようです。 「縮む」「地面」「身近」など、「じ」と「ぢ」を正しく入力しないと漢字変換されません。 漢字に変換できない問題、「じ」と「ぢ」の使い分けについては別の記事で詳しくまとめました。 こちらをご覧ください。 まとめ 変換のコツは「文節」ごとで区切るのが良いという事がわかりました。 ぜひ話しかけるような感じで入力をしてみてください。

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