春 待つ 僕ら 14。 春待つ僕ら14巻の発売日は?ネタバレと最新刊をお得に読む方法

春待つ僕ら

春 待つ 僕ら 14

留学していたナナが一時帰国のために日本に帰ってきているので、竜二とナナ・美月と永久の4人でダブルデートをしていました。 実はこのデートは竜二との関係を進めたくナナに美月と永久が協力してお膳立てしたもの。 あやの気持ち もう会えなくなるの… まだ小さな美月はあやがアメリカに引っ越してしまうことに涙目であやに抱きついてきます。 ずっと守ってあげられなくてごめんね。 あやはそう思いながらただ美月を抱きしめ返していました。 もう2度会わないつもりでいたあの頃。 しかしまたこの街に帰ってきたあやは、思い出のコートに来ますが美月を見つけることはできませんでした。 目の前にはカフェも出来て、この街もすっかり変わってしまったことにもしかしたら美月ももう居ないのでは…とへこむあや。 すると美月ちゃんと名前を呼ぶカフェの店主の方を見ると、変わらないあの頃の笑顔の美月が。 急いで駆け寄り、美月に声をかけるあや… ですが実はここまでは、もしかして永久よりも先に再会していたらというあやの妄想でした。 アメリカに移りはや3ヶ月が経ち、こちらの生活も落ち着いてきていました。 すると鳳城バスケ部の八田くんからメッセージが。 インターハイ予選も順調に勝ち進んでいるとのこと。 そして永久たち清凌も残っていることが伝えられます。 あやは美月が応援している姿を想像していると、母親がやってきました。 何も準備をしていないあやにため息をつき、一人の子どもを紹介します。 友人の子どもは「ヒカル」といい、バスケを教えてあげて欲しいとのこと。 まだ9歳のヒカルに、あやはなんだか永久を思い出します。 英語であいさつをするあやに、ヒカルは一目散にトイレに駆け込んでしまいました。 あやは呆れて仲良くなるのは難しいのでは、と母親に話すと慣れない環境にデリケートになっているから注意して欲しいとお願いします。 そして昔のあやと同じだと指摘。 あやならヒカルの気持ちを汲んであげられるのではとお願いして、母親は仕事に行ってしまいました。 あやとヒカルは外にバスケをしに向かいます。 いろいろヒカルに質問するあや、ですがヒカルは何も答えず… さらにはまたもやトイレに行きたいと。 仕方ないのであやはのんびり過ごそうと地面に座り、バスケをしている他の子供たちに声援を送っていました。 するとヒカルは、自分の父親には楽しかったと言うのであやにも話を合わせて欲しいとお願いし、籠ってしまった自分に親が心配しているだけだとつらつらと話し出します。 自分もそうだった、と昔のことを思い出しながらあやは自分の話を聞いてとヒカルに話しだします。 好きな子がいたけれどどう動いていいか分からなかった。 自分だって弱いし本当は男だということが言い出せなかったこと。 アメリカに引っ越すことをいいことに逃げてしまったことを悔やんでいました。 だけど大きくなった時に日本に帰ったら、嘘が本当になるくらいのカッコイイ男になろうと決めたのです。 最初のころは、あやは体も小さく上手くないので、同じコートでゲームをしてもバカにされ相手にされませんでした。 しかし強くなって帰る…という気持ちで続けていくと、やがて認められリベンジも果たすほどに。 あやのリベンジ話を聞いて喜ぶヒカルですが、好きな子のためにバスケをしていたなんて動機が不純だと呆れます。 あやは笑って、誰かを想ってがんばることは不純じゃないと否定し、大事なのは思いの強さだと言いきるのです。 けれど日本に帰ってみたら、大事な彼女の横には大っ嫌いなやつがいた… それでも胸を張れる自分になれたことに、好きな子がそれ以上に大切な存在になり、かけがいのないものをもらった相手だとヒカルに話します。 もしも永久よりも先に再会しても結果は一緒なのかも…そう思うとあやは悔しいとポツリと呟きます。 あやの話を聞いていたヒカル、スッと立ちトイレに行こうとしますが、あやは腕を掴んで止めここで泣けばいいと促しました。 泣くために毎回トイレに駆け込んでいたヒカル。 自分のふがいなさに毎回泣けてしまっていたのです。 おいで…と言ってあやは自分の胸に引き寄せヒカルを抱きしめます。 友達も大切なものもきっと見つかる。 怖がらないで…とヒカルを励まして自分と友達になろうとあやは提案します。 そんなヒカルは勇気を出すことができるのか… あらすじが分かって、ネタバレを読むのも面白いけど、やっぱり物足りない!絵が欲しい!! ストーリーを絵で楽しむのが漫画の醍醐味でもありますからね。 31日間無料で試せる• 600円分のポイントプレゼント• 80,000本以上の見放題動画作品が視聴できる• 70誌以上の雑誌が読み放題 と無料で試せるのにこんなにお得なんです!! 無料トライアル登録後に600ポイントはすぐにもらえるため、マンガでも動画でも好きに使うことができます^^ そしてファッション誌やビジネス誌またグルメ誌などの雑誌も読み放題なので、漫画も雑誌も動画もと欲張りさんにはたまりませんよね。 こんなにあやに思われて、やっぱり美月はズルいwww そうですよねー。 ちょうどヒカルと同じ年のころにあやもアメリカに引っ越して、大好きな美月と離れていつかまた会う事が目標になっていたのに、永久という恋仇がいて… あやちゃんどんだけ残念なのか…orz きっとあやの事なので、ある程度落ちつけば美月以上の彼女が出来るのでしょうが! あ、もしかしてヒカルがその伏線かもww そうなったらいいな、なんて想像してしまった。

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【漫画】春待つ僕ら最終回13巻のネタバレと感想や無料で読む方法

春 待つ 僕ら 14

『 』誌上で、6年という長期にわたり連載された、あなしん先生『 』。 今回は通常版と、ミニ画集付特装版が同時刊行となっております。 * 未読の方のために、あらすじをご紹介 * 『 春待つ僕ら』あらすじ 高校入学を機に、ぼっちで臆病な自分を変えたい!と願う女の子・美月(みつき)。 その一歩がなかなか踏み出せずにいた矢先、バイト先のカフェで出会ったのは、同じ高校のバスケ部で有名な4人のイケメンだった。 『春待つ僕ら』(以下、『春僕』)の表紙ですが、当初のポップな色合いからパステルカラーに変わっていきました。 また7巻あたりからは、2人のキャラクターが表紙を飾るようになり、そういったすべての変化が「可愛いな」と思っていました。 どのような意図で、表紙のカラーや構図は決めていたのでしょうか。 あなしん先生(以下、あ):表紙のカラーは、デザイナーさんと担当の鈴木さんが全部決めてくれていました。 私はいつも選ぶくらい。 ちなみに1巻の表紙は最初、永久と美月の二人のつもりで絵を用意していたんですが、紆余曲折あって、最終的にカバーで使った絵は、違うもののために描いていた絵だったんです。 K:そうだったんですか! あ:鈴木さんが「出来が良いから、こっちの絵にしませんか」と言ってくれて、決まりました。 絵の変更によりデザインが変わり、表紙の色もああいうピンクの派手な色に。 そのおかげでけっこう目立つカバーとなり、いろんな方に手に取ってもらえました。 K:私、先生の作品だと知らずに『春僕』の1巻を書店で手に取ったんです。 その時の決め手は永久の服装と、表紙の色が真っ先に目に入ったことだったんですよ。 「読んでみたい!」と思わせるカバーで、お見事だなって思いました 笑。 あ:それはもう、鈴木マジック 笑 それまでは私、キャラが一人の表紙が嫌だったんですよ、自信がなくって。 男の子一人で勝負するのが怖かった。 だから最初は嫌だったんですけれど、鈴木さんに「この絵すごく良いよ」と言ってもらったので、そこから永久、瑠衣という感じで、順々に一人ずつ描いていきました。 鈴木(以下、鈴):タイトルロゴも、1巻のカバーから変えたんですよ。 連載時は違うタイトルロゴでした。 あ:1巻に収録された5話くらいまでが、もうちょっとキレイめなロゴで。 その後は今の、ポップな感じになっています。 K:デザインすべてが、たくさんの変更や時間を経て出来上がったものなんですね。 あ:そうですね、どんな点……。 自分では本当に、「楽しかった=無意識に、苦しまずに描けた」という感じだったんです。 だからこだわりと言うとちょっと違うのかもしれませんが。 やっぱり一番は「わちゃわちゃした部分」が好きだったのかなと思っています。 客観的に見たら、そこがこだわりみたいなところなのかもしれません。 K:キャラがみんなで「わちゃわちゃしてる」シーンは本当に楽しくて、ずっと混ざっていたくなりました。 終わってしまうのは本当にさみしいのですが、先生と『春僕』の今後についてお聞かせください。 『春僕』の本編や番外編では描くことができなかったけれども、今後が決まっていたキャラクターたちのお話はありますか? あ:うーん、そのあたりはちょっと秘密といいますか 笑。 K:わかりました。 もし先生がいつかSNSなどで、そのあたりをちょこちょこっと描いてくださることがあったら、それを見てほんわかすることにしますね 笑。 あ:そうしてください! 絵や遊び漫画だったら、SNSに描くこともあるかもしれません。 K:SNS上で先生の落描きツイートに寄せられる、読者の方のコメントも励みになっていますか? あ:もちろん! 私、返信が多いからか「読者の方に対して優しいですね」と言われるんですけれど、SNSはへこんだ時に見ることが多くて。 お話を考えて「どうしようかな」って悩んだりした時や、メンタル的につまずいた時にコメントを見るとモチベーションを上げてもらえるので、読者の方のために返信しているというよりは、毎回「助けて!」という気持ちと「ありがとう!」という気持ちでお返事しています。 気分転換にもなりますし、癒されるので。 感謝感激で涙流しながら見ています! インタビュアー・Sさん(以下、作):今後についても伺わせてください。 お休みの期間で何か挑戦してみたいこと、やってみたいことや始めたいことってありますか? 少女漫画に関わることでも、他の事でも。 あ:少女漫画以外で、たとえば「少年漫画や青年漫画を描いてみたい」とか、そういう気持ちは一切ないんです。 これから漫画を描いていくとしても、同じようなスタンスの漫画しか私はたぶん描けないので。 でも、同じようなジャンルだとしても、少し大人っぽい話だったり、男の子を主人公にするとか、そういう意味で今までとは違うものにも挑戦してみたいなとは思っています。 S:めちゃめちゃ楽しみにしてます! ちなみにコミックの中で、「連載が落ち着いたらお父様と富士山に登りたい」と書かれていましたが、そちらは? あ:登りたい!と思っていたんですが、世の中がこんな状況になってしまい……。 理想は、最終巻で「行きました」っていうルポ漫画を描きたかったんですけどね 笑。 S:今後もし富士山に登られたら、ぜひ漫画に描いてほしいです! では最後に、ファンの方に向けてのメッセージを。 あ:もう、感謝の一言しかありません。 もう本当に、どれだけ助けられたかわからないので。 漫画でお返しできていけたら良いなとも思いますし、これからももし応援してもらえるならば、楽しんでいただけるように頑張りたいので、よろしくお願いいたします! 本当にありがとうございました。 連載開始前の秘話や、キャラクター付けに関する先生の想いの深さなど、作品にまつわるお話を伺ってから『春僕』の世界にあらためて触れてみると、また違った読み方ができるかもしれません。 詳細は後日、さんとさんのサイト、およびやでご案内します。 詳細はそれまで、もうしばらくお待ちくださいね。 少しでも彼に近づきたい美羽は、生徒会に入ろうと試みるが叶わない。

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春待つ僕ら13巻(最終話)ネタバレと感想

春 待つ 僕ら 14

春待つ僕らの最終話が収録された13巻のネタバレあらすじです。 14巻も発売されるようですが内容はスピンオフ作品(閑話)なので実質この巻が最終巻となります。 ここでは無料で読む方法も紹介しているので自分で読みたい人はこれを使ってみて下さい。 53話から最終話|ネタバレ 竜二からナナに告白したことを報告されたいつものメンバー。 詳細は明日の昼に学校で話すそうで屋上に集合します。 それどころか、皆に今まで応援してくれてありがとう。 とどこかスガスガしささえ見えます。 凹んだとこを見せないためにもこれからもカフェに行くと言い。 一つ大人になる竜二でした。 フラれた理由は 「気になる人が出来たから」らしく、美月はバイト中にそれとなくその人との進展を聞きます。 どうやら付き合う気は無いようで、そんな事よりも相談したいことがあるのだとか・・・ 丁度、休憩時間が終わったので相談事は効けなかったのですが果たして彼女の本当の気持ちはどうなのでしょうか? その数日後、美月にナナの父親が病院に運ばれたと連絡が入ります。 たまたま横に居た竜二もそのことを知り、病院を聞くなり走り出してしまいます。 到着するとナナと同じ学校の人達を見つけて状態を聞く竜二。 心配する竜二をよそに、友人たちは 「ナナは母親の時も経験してるから馴れた物だったよ大丈夫」と言います。 その言葉にナナを本心で見ていないと感じた竜二は少し突っかかるも、今はナナの元へ行きたいと探します。 無事に会うことが出来た彼女は落ち着いたもので 「ママの時も経験してるから」と焦りは無いようでした。 でも竜二は彼女に初めて会った時のことを覚えていました。 カフェの常連さんと 「パパまで居なくなられたら怖いから私が手伝わないと」と話していました。 「今日来たのも無理してんじゃないかなーと心配だっただけで」 ナナが気丈に振るまうので急に気まずくなった竜二は逃げ出す様にその場を去ります。 「待って!!」 「ほんとは、竜二君が好き」 ピュアな竜二にすでに色々と経験してしまった自分は相応しくないと押さえていた感情、ですが本当の自分を見て、心配してくれる彼の思いが嬉しくてその思いは止められず。 突然の告白・・・ 竜二はナナの全てを受け止めると宣言して晴れて二人は付き合うことになるのでした。 そんな様子をやっとの思いで到着した美月は物陰から見ていました。 2人の様子に部外者でありながらもドキドキが止まりません。 そしてふと思います。 自分も朝倉君をドキドキさせたい!! 話はカフェにまで広がり、ホワイトデーのお返しに働く予定だった前日にサプライズバーティーを開くことにします。 丁度、その日は朝倉君の誕生日!!気合を入れる美月は店につくまでの間も積極的に攻めます。 自分から手を繋いでみたり名前で読んでみたり。 でもどれもそれほど効果はありませんでした。 仕方なく、カフェに向かう二人。 慌てて皆を呼び戻そうとしますが朝倉君に止められて結局二人っきりで過ごすことになります。 この日はナナの所へ泊る予定だったので準備もバッチリ!! 実は朝倉君もホワイトデーのお返しに連れて行きたい場所があったらしく、二人は夜道を歩きます。 真っ暗な階段を上るとそこは満点の星空が見える丘でした。 ステキな雰囲気でキスをする二人。 結局、その夜、二人の関係に進展があったのか無かったのか。 翌日、美月は 「実は、名前で呼べるようになった」とピュアな顔でみんなに告白するのでした。 暫くして2年生になった美月。 新入生歓迎会でのスピーチを任されます。 始めは、それらしいことを喋るつもりだったのですが、朝倉君に 「新入生に伝えたいと思った言葉が伝わればそれでいいと思う」と言われ脚本を白紙にします。 当日、朝倉君やみんなとの出会い、思い出を頭に浮かべながら新入生にメッセージを伝える美月。 他の人が聞けばごく普通の内容、でもその言葉にはどこか温かみを感じて、新入生の心にはしっかりと届くのでした。 感想 この後、因縁の相手、鳳城との試合が開始されたところで幕が閉じられました。 結局、皆ひっつくことになったのですがこれはこれでありかなーと思います。 本編はこれで完結のようですが、14巻はあやちゃんのマル秘エピソードや恭介の恋なんかも描かれているようなので楽しみです。 この方法なら無料で読むことが出来うるので発売されたときは使ってみて下さいね。

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