トイズ パレード。 Toys’ Parade (トイズパレード)の評価・感想・レビュー(android対応)

2020吹奏楽コンクール課題曲Ⅰ『トイズ・パレード』の解説と演奏動画まとめ

トイズ パレード

吹奏楽におけるコントラバスへの理解と発展を願って復活しました! 全日本吹奏楽コンクール課題曲「コントラバスパート」の徹底分析。 2017年から「課題曲ワンポイントアドバイス」としてはじめた企画ですが、ワンポイントに収まるわけがなくワンポイントで終わらないワンポイントアドバイスとして更新してきました。 昨年は企画をお休みしていましたが、今年は課題曲を徹底分析する企画として復活させました。 これまでのように、パートは自分一人だけ、周りにコントラバスを教えてくれる人がいないという人に向けて課題曲の練習ポイントを書いていきたいと思います。 ぜひ、練習の参考にしていただけたら嬉しいです。 コロナで大変だけど、課題曲一緒に勉強してちょっとだけ成長しちゃおうぜ。 コントラバスの最高音はG線のD(第3ポジション)• arco(弓弾き)とpizz(指弾き)の持ち替えが難しい場所がある• 元気よく弾こう! さあ、課題曲の楽譜を開いてみよう! 冒頭〜「A」まで この曲の冒頭にあるCの音は力強く欲しい、元気のある音で弾けるといいよね。 そして2小節目の八分音符はフィンがリングを決めておくとスムーズに弾けるはず。 ここでこの数字が何の意味を指しているのか疑問に浮かんだ人は• コントラバスの弦を押さえる形• 左手の指番号 を勉強してみるといい。 弦をギュッと握って押さえてしまっている人は要注意。 こうした音形は上行するだけでなく下行も練習してみると良くて• この練習方法は覚えておくと役に立つから知っておくとよし。 それからこれは僕の好み入ってしまうけど2小節目の4拍目にあるドの音から次の小節のファの音に進むときは小節線を超えるようなイメージを持つといいかもしれない。 アップでドを弾いて、ダウンでファを弾く。 そして、もう少し細かいところを書くと3小節目の3拍目の八分音符に線を引いて「ド/ドレミ」と弾くと少しベースラインに面白みが出てくる。 A〜Bまで マーチの伴奏は「その伴奏で歩けるか」がポイントになってくる。 自分の弾いている伴奏で軽快に足踏みができるかってところだよね。 誰かの伴奏と合わせて自分が行進してみてもいい。 歩きやすいか、それとも少し引っ張られるような感じがするか何かしら感じることがあると思う。 マーチの伴奏は音楽を前に進める重要な鍵になるってところを押さえておいて、メロディラインやハーモニーを吹いているパートが心地よく吹けるような伴奏を研究してみよう。 8小節目からの弾き方 コントラバスは、8小節目の4拍目は次の小節へと音楽を繋げられるといいよね。 それから、9小節目の頭打ちを気持ちよく弾くには8小節目の4泊目は弓のどの辺りから弾き始めるかってことをしっかり考えておこう。 ここがめちゃくちゃ大切。 でもスコアを見てみるとコントラバスパート以外は2拍目の頭までスラーが掛かってる。 だとしたら、コントラバスも同じように2拍目の頭までスラーで弾いてしまっても良いかもしれないね。 ここはきっと人によってボウイングが分かれるところだと思うけど、みんなはどう考える? B〜Cまで 14小節目に面白い音形があって、こういう音形は思いっきり楽しさを仕掛けてみよう。 「トイズ・パレード」のバスラインって言ったら? 「ここだよねっ!」 って感じでもうみんなが意気投合すように、心の中でちょっとニヤッとfを仕掛けてみよう。 ボウイングにも工夫が必要でfのファをダウンで弾いて、次のドもダウンで弾きなおす。 これは少し練習が必要だから、ゆっくりから練習すればいい。 16小節目にあるクレッシェンド〜デクレッシェンドも弓の配分を工夫すると音楽的になる。 それから18小節目の4拍目、このシの音は弓先から勢いよく弾くにはその前のクレッシェンドをどうやって作っていくかを考えてみる。 ヒントは弓の配分、どうやって弓先に持ってくる? いつかオンライン雑談会で解説してみようと思う。 C〜Dまで マーチの形式を考えてみると、第二マーチの主役は僕たちだ。 でもCからではなく、Cのアウフタクトにあたる20小節目の3拍目裏からバッチリ決めるのが大切になってくる。 ここで疑問が浮かんだから楽譜を見てみよう。 八分音符が「1:3」で分かれているよね。 合奏指導で「終わりは始まり」っていう言葉を使うことがあるんだけど、1拍目のファは前のフレーズの終わり、つまり文章の終わりになってる。 そして、3拍目裏からの八分音符は第二マーチへの入り口だ。 ここをしっかり押さえた上で、第二マーチをカッコよく決めよう! 22小節目は符点八分音符で弓を使いすぎない、そして十六分音符を弓のどの辺りで弾くかを考えてみよう。 きっと、弓先では弾きにくいよね。 21〜22小節目に出てくるpizz(ピッチカート)は持ち替えが難しい。 慌てないで、4拍目を休みにして21小節目から入ってもOK。 23〜24小節目の工夫 ここ実はとっても難しくて、特にファからレの部分をどうやって押さえたら良いか迷う人多いと思うんだけど、みんなはどう? ここは人によって押さえ方が分かれるから「正しい答えはない」ということを押さえておいて、A線のファを探してみるとヒントが見つかるかもしれない。 疑問が浮かんだら、運指表で音の並びを確認しよう! 最高音は第3ポジションと書いたけど、場合によってはA線の「3と4の中間ポジション」まで音の並びを覚えておくと良いかもしれない。 次にレをどうするかって話になると「G線のレ」あるいはもっとポジションが進んで「D線のレ」になるだろう。 ここは実際に弾いてみないと分からないので、また追記します。 パートに複数人数がいれば、pizzとarcoの入りを分けてみても良いかもしれないね。 pizzとarcoの持ち替えが間に合わないのは吹奏楽あるあるの一つ。 27小節目は右手を上げ過ぎてしまうと持ち替えが間に合わないから、なるべくコンパクトに持ち替えられるように工夫してみよう。 ここで前を引きずらないで、しっかりとキャラ変をして次は「D」に進んでいこう。 D〜Fまで 吹奏楽でコントラバスを弾くときは、少しだけ大きめに弾いてみることが大切だと僕は考える。 なので、ここのpizzも少しだけ大きめに主張してみるのも良いかもしれない。 31小節目の4拍目はアップスタート、弓のスタート位置をしっかり決めておくのが大切。 34小節目からの工夫 34小節目からはボウイングに悩む部分。 もし悩んだら、いくつかパターンを考えておくとよくて小節の下にチェックマークを付けておこう。 「今はとりあえずこれで、また考えます!」とパートに伝えておいてじっくり考えよう。 公式LINEでメッセージいただけたら、僕のボウイングをお伝えします。 一番もったいないのは何も書かないこと。 楽譜は必要な情報を書いて、キレイに汚す。 B-dur(変ロ長調)に転調するTrioの入り口は、冒頭と同じ音形で同じ動きをしているセクションが集合するとバッチリ決まる。 マーチをより楽しむために「Trioに繋ぐときのお約束」を知っておくと良いかもしれない。 気になった人は調べてみよう! F〜Iまで 46小節目からのpizzは「音を運ぶ」ということをイメージして弾いてみよう。 マーチの前半でパレードが行進している風景が映し出されたとしたら、Trioはカメラのアングルが変わりその背景だと思うと良いと考える。 このpizzは落ち葉が風で吹かれてふわっと円を描くようなイメージを持ってみるとどうだろう。 イチニと2拍で円を一つ描いて、サン、シと一拍ずつ音を次の小節へと運ぶ。 言葉で書くのは難しいけど、ふわっと円運動をしているように考えてみる。 51小節目は推進力を持ってベースラインが歩いているようなイメージを持ってみると良い流れが作れるかもしれないと考えています。 Hに入って65小節目はアップでスタート、72小節目はどっちで入るか好みが分かれるところ。 I〜ラスト Iの入りをバッチリ決めるには事前の準備がとっても大切。 で指揮者を必ず視界に入れる• アウフタクトで一緒に呼吸• 弾く前に指を弦に置いて音の立ち上がりをハッキリと弾く ここで大切なのは指揮者をガン見することではなくて、視界に入れておくこと。 そして、弾く前に指を弦の上に置いて音を出す。 ここから少しずつ速くなるので、できたら「イチト、ニト」と細かいカウントができると良し。 テンポを予測し、低音セクションが音楽を進めて行こう! あとはこれまで解説してきたことをベースに練習をしてみて、Kは同じポジション。 最後の小節は音楽をどう終わらせるかでボウイングを工夫してみよう。 質問があればTwitterや公式LINEからメッセージを送ってください。 オンラインレッスンの詳細はこちらから 1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。 大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事、指揮法を川本統脩氏に師事。 現在、昭和音楽大学合奏研究員、ブラス・エクシード・トウキョウ メンバー。 また、日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザーの資格を持つ。

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2020年度全日本吹奏楽コンクール課題曲「コントラバスパート」を徹底分析!トイズ・パレード編

トイズ パレード

吹奏楽におけるコントラバスへの理解と発展を願って復活しました! 全日本吹奏楽コンクール課題曲「コントラバスパート」の徹底分析。 2017年から「課題曲ワンポイントアドバイス」としてはじめた企画ですが、ワンポイントに収まるわけがなくワンポイントで終わらないワンポイントアドバイスとして更新してきました。 昨年は企画をお休みしていましたが、今年は課題曲を徹底分析する企画として復活させました。 これまでのように、パートは自分一人だけ、周りにコントラバスを教えてくれる人がいないという人に向けて課題曲の練習ポイントを書いていきたいと思います。 ぜひ、練習の参考にしていただけたら嬉しいです。 コロナで大変だけど、課題曲一緒に勉強してちょっとだけ成長しちゃおうぜ。 コントラバスの最高音はG線のD(第3ポジション)• arco(弓弾き)とpizz(指弾き)の持ち替えが難しい場所がある• 元気よく弾こう! さあ、課題曲の楽譜を開いてみよう! 冒頭〜「A」まで この曲の冒頭にあるCの音は力強く欲しい、元気のある音で弾けるといいよね。 そして2小節目の八分音符はフィンがリングを決めておくとスムーズに弾けるはず。 ここでこの数字が何の意味を指しているのか疑問に浮かんだ人は• コントラバスの弦を押さえる形• 左手の指番号 を勉強してみるといい。 弦をギュッと握って押さえてしまっている人は要注意。 こうした音形は上行するだけでなく下行も練習してみると良くて• この練習方法は覚えておくと役に立つから知っておくとよし。 それからこれは僕の好み入ってしまうけど2小節目の4拍目にあるドの音から次の小節のファの音に進むときは小節線を超えるようなイメージを持つといいかもしれない。 アップでドを弾いて、ダウンでファを弾く。 そして、もう少し細かいところを書くと3小節目の3拍目の八分音符に線を引いて「ド/ドレミ」と弾くと少しベースラインに面白みが出てくる。 A〜Bまで マーチの伴奏は「その伴奏で歩けるか」がポイントになってくる。 自分の弾いている伴奏で軽快に足踏みができるかってところだよね。 誰かの伴奏と合わせて自分が行進してみてもいい。 歩きやすいか、それとも少し引っ張られるような感じがするか何かしら感じることがあると思う。 マーチの伴奏は音楽を前に進める重要な鍵になるってところを押さえておいて、メロディラインやハーモニーを吹いているパートが心地よく吹けるような伴奏を研究してみよう。 8小節目からの弾き方 コントラバスは、8小節目の4拍目は次の小節へと音楽を繋げられるといいよね。 それから、9小節目の頭打ちを気持ちよく弾くには8小節目の4泊目は弓のどの辺りから弾き始めるかってことをしっかり考えておこう。 ここがめちゃくちゃ大切。 でもスコアを見てみるとコントラバスパート以外は2拍目の頭までスラーが掛かってる。 だとしたら、コントラバスも同じように2拍目の頭までスラーで弾いてしまっても良いかもしれないね。 ここはきっと人によってボウイングが分かれるところだと思うけど、みんなはどう考える? B〜Cまで 14小節目に面白い音形があって、こういう音形は思いっきり楽しさを仕掛けてみよう。 「トイズ・パレード」のバスラインって言ったら? 「ここだよねっ!」 って感じでもうみんなが意気投合すように、心の中でちょっとニヤッとfを仕掛けてみよう。 ボウイングにも工夫が必要でfのファをダウンで弾いて、次のドもダウンで弾きなおす。 これは少し練習が必要だから、ゆっくりから練習すればいい。 16小節目にあるクレッシェンド〜デクレッシェンドも弓の配分を工夫すると音楽的になる。 それから18小節目の4拍目、このシの音は弓先から勢いよく弾くにはその前のクレッシェンドをどうやって作っていくかを考えてみる。 ヒントは弓の配分、どうやって弓先に持ってくる? いつかオンライン雑談会で解説してみようと思う。 C〜Dまで マーチの形式を考えてみると、第二マーチの主役は僕たちだ。 でもCからではなく、Cのアウフタクトにあたる20小節目の3拍目裏からバッチリ決めるのが大切になってくる。 ここで疑問が浮かんだから楽譜を見てみよう。 八分音符が「1:3」で分かれているよね。 合奏指導で「終わりは始まり」っていう言葉を使うことがあるんだけど、1拍目のファは前のフレーズの終わり、つまり文章の終わりになってる。 そして、3拍目裏からの八分音符は第二マーチへの入り口だ。 ここをしっかり押さえた上で、第二マーチをカッコよく決めよう! 22小節目は符点八分音符で弓を使いすぎない、そして十六分音符を弓のどの辺りで弾くかを考えてみよう。 きっと、弓先では弾きにくいよね。 21〜22小節目に出てくるpizz(ピッチカート)は持ち替えが難しい。 慌てないで、4拍目を休みにして21小節目から入ってもOK。 23〜24小節目の工夫 ここ実はとっても難しくて、特にファからレの部分をどうやって押さえたら良いか迷う人多いと思うんだけど、みんなはどう? ここは人によって押さえ方が分かれるから「正しい答えはない」ということを押さえておいて、A線のファを探してみるとヒントが見つかるかもしれない。 疑問が浮かんだら、運指表で音の並びを確認しよう! 最高音は第3ポジションと書いたけど、場合によってはA線の「3と4の中間ポジション」まで音の並びを覚えておくと良いかもしれない。 次にレをどうするかって話になると「G線のレ」あるいはもっとポジションが進んで「D線のレ」になるだろう。 ここは実際に弾いてみないと分からないので、また追記します。 パートに複数人数がいれば、pizzとarcoの入りを分けてみても良いかもしれないね。 pizzとarcoの持ち替えが間に合わないのは吹奏楽あるあるの一つ。 27小節目は右手を上げ過ぎてしまうと持ち替えが間に合わないから、なるべくコンパクトに持ち替えられるように工夫してみよう。 ここで前を引きずらないで、しっかりとキャラ変をして次は「D」に進んでいこう。 D〜Fまで 吹奏楽でコントラバスを弾くときは、少しだけ大きめに弾いてみることが大切だと僕は考える。 なので、ここのpizzも少しだけ大きめに主張してみるのも良いかもしれない。 31小節目の4拍目はアップスタート、弓のスタート位置をしっかり決めておくのが大切。 34小節目からの工夫 34小節目からはボウイングに悩む部分。 もし悩んだら、いくつかパターンを考えておくとよくて小節の下にチェックマークを付けておこう。 「今はとりあえずこれで、また考えます!」とパートに伝えておいてじっくり考えよう。 公式LINEでメッセージいただけたら、僕のボウイングをお伝えします。 一番もったいないのは何も書かないこと。 楽譜は必要な情報を書いて、キレイに汚す。 B-dur(変ロ長調)に転調するTrioの入り口は、冒頭と同じ音形で同じ動きをしているセクションが集合するとバッチリ決まる。 マーチをより楽しむために「Trioに繋ぐときのお約束」を知っておくと良いかもしれない。 気になった人は調べてみよう! F〜Iまで 46小節目からのpizzは「音を運ぶ」ということをイメージして弾いてみよう。 マーチの前半でパレードが行進している風景が映し出されたとしたら、Trioはカメラのアングルが変わりその背景だと思うと良いと考える。 このpizzは落ち葉が風で吹かれてふわっと円を描くようなイメージを持ってみるとどうだろう。 イチニと2拍で円を一つ描いて、サン、シと一拍ずつ音を次の小節へと運ぶ。 言葉で書くのは難しいけど、ふわっと円運動をしているように考えてみる。 51小節目は推進力を持ってベースラインが歩いているようなイメージを持ってみると良い流れが作れるかもしれないと考えています。 Hに入って65小節目はアップでスタート、72小節目はどっちで入るか好みが分かれるところ。 I〜ラスト Iの入りをバッチリ決めるには事前の準備がとっても大切。 で指揮者を必ず視界に入れる• アウフタクトで一緒に呼吸• 弾く前に指を弦に置いて音の立ち上がりをハッキリと弾く ここで大切なのは指揮者をガン見することではなくて、視界に入れておくこと。 そして、弾く前に指を弦の上に置いて音を出す。 ここから少しずつ速くなるので、できたら「イチト、ニト」と細かいカウントができると良し。 テンポを予測し、低音セクションが音楽を進めて行こう! あとはこれまで解説してきたことをベースに練習をしてみて、Kは同じポジション。 最後の小節は音楽をどう終わらせるかでボウイングを工夫してみよう。 質問があればTwitterや公式LINEからメッセージを送ってください。 オンラインレッスンの詳細はこちらから 1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。 大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事、指揮法を川本統脩氏に師事。 現在、昭和音楽大学合奏研究員、ブラス・エクシード・トウキョウ メンバー。 また、日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザーの資格を持つ。

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トイズ・パレードは雷神に似てる? 見せ所と練習ポイント|吹カツ!

トイズ パレード

ジブリ音楽のようなかわいい曲です。 ユーフォニアムのメロディーがほんわかした雰囲気を出していて、演奏するのが楽しそうです。 編成は特殊ではありませんが、打楽器の種類が多いです。 チューブラーベルが準備できるかどうか、ビブラフォンなどで代用できるのかどうかと、打楽器の人数が確保できるかどうかがカギとなりそうです。 打楽器がそろわない吹奏楽部は選ぶことができないので、曲は人気でも選ぶ学校は少なくなるかもしれません。 作曲者の宮川彬良さんはとても有名な方で、その昔NHK教育テレビの「クインテット」に出演されていた「アキラさん」です。 今の中学生や高校生が教育テレビを見ていた年頃に出演されていましたよね。 有名な方が作られている曲ですし、第一印象がすごくいい!と思える曲なので演奏したい気持ちになる人も多いかもしれません。 曲の始まりから不協和音が出てきて難しそうな雰囲気が漂っています。 オーボエ、バスーンがそれぞれ2本ずつ必要です。 打楽器の数も多いため、楽器と人員を準備できる吹奏楽部に限られます。 作曲者は尾形凛斗さん。 東京音楽大学大学院作曲式専攻作曲研究領域で作曲を学ばれている方です。 吹奏楽コンクール2021課題曲の人気予想 子供がクラリネット吹きなのでどうしてもクラリネット目線になってしまいますがご了承ください。 でも曲の雰囲気がスーザンのマーチに似ていて軍隊曲のようですよね。 かっこいい!という人もいるかもしれないんですけど、女子的には微妙なところ。 吹奏楽部には女子が多いので、人気が集まりにくいかもしれません。 けど選んだとすればそれは顧問の先生が選ぶのではないかと思います。 耳障りも良いし演奏していて楽しいはずです。 けど子供はクラリネットなので、メインのメロディーをホルンが吹いていてちょっと残念。 このホルンの音がこの曲の良さなんですけどね。 ホルンの人はやりたいに違いない。 こんなにホルンがメインの曲は滅多にありませんものね。 まあクラリネットなので途中でどうせメロディ出てくるでしょ、という感じもします。 最初も音階が目立ってますし、ホルンとも掛け合いをしていますしね。 そしてマーチなのでグレードも低そう。 子供の吹奏楽部でもおそらく演奏できると思います。 けど単調なメロディーが続いていく予感がするので、雰囲気を変えろだの強弱をつけろだのと、ちょっとメンタル的な部分を求められがちになりそうです。 そうなると夏休みの練習で死にそうだし練習に飽きてきてしまいそうな予感も。 けど、途中で拍子が変わったりするところがあるので弱小なうちの子の部は選びにくいかなと。 この記事では吹奏楽コンクール2020課題曲と人気予想についてご紹介しました。 人気の曲を演奏すると他の学校と比べ安くなってしまうというデメリットもありますが、練習が楽しくなるというメリットがあるのは間違いありませんよね。 どれに決まるか、、、楽しみです。

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