痺れ 英語。 救急医療患者応対シート(英語版)

病院に行った際に使う英語・医者と英語で話す際に使う表現:「hurt」、「pain」、「ache」、「sore」の使い方と意味|イギリス英語を勉強する為の専門サイト ブリティッシュ英語.COM

痺れ 英語

Gです。 こちらは9月になるともう秋と言う感じなので時差ぼけと「秋晴れ」の久しぶりにすごしやすい日を楽しませてもらっています。 pins and needlesと言う表現も使います。 (ごめんなさい、実際に使われている表現の中に入れるのを忘れていました) 使い方としてはI've got pins and needles in my legs. と言うような表現をして正座が起こしていることを伝えたいときに使えます。 痺れには病的な原因もあるわけで医者にそれを伝えるときに、I feel the pins and needlesと言うような表現をして痺れを感じるときがある、と言うフィーリングを伝える表現として使えます。 そのときにしびれていると言いたいときにはI have pins and needles in my legsとすると、このpins and needlesは「症状」として冠詞なしで使われます。 My legs are on pins and needlesと言う表現も時々耳にします。 これが主語が人となると、I am on pins and needlesと言うように、神経過敏になっている、とか、ぴりぴりしている、と言うような「精神状態」を示す表現として使われることになりますので気をつけてくださいね。 この表現はイディオム的に使われる表現ですね。 Tingling numbnessの方は状況をそのまま伝える、と言う表現方法ともいえると思います。 また書いてください。 Gです。 こんにちは!! こちらアメリカで伝統空手を教えていますので正座はいつもします。 もちろん新しい人にもやらせます。 こういう場合実際に彼らは何と言うか、と言うことですね。 sleepと言う表現をします。 二つの表現が使えます。 My legs went to sleep. たまにgo asleepと言う表現も使う人がいますが、ほとんどの場合この二つの表現が使われます。 つまり、痺れの電流が流れるような感覚は表現しないのですね。 なぜなら、このnumbと言う単語にこのしびれる感覚が含まれているからなのですね。 アリさんを使った表現はこちらではしませんが(ごめんなさい)、この電流が走っているような感覚を「説明する(痺れているという表現ではなく)」時にはlike electricity is dancing in my legsなんていう表現はできないことはないですが、まったくの個人的な「造文」となり何を言っているのかは相手の理解力を必要とするか、伝えようとする人のジェスチャー力が遣われることになるでしょうね。 もっと確実に分かってもらえる表現が使われます。 それは、tinglingと言ったりtingling numbと言う表現です。 これらの表現は実際に使われますので(造文ではないということです)使ってみてください。 多分これが今回のご質問の回答になると思います。 どうしても表現方法が出てこないときに自分で(使われているかどうか分からないまま)新しく表現を作る「造文」は非常に大切なことです。 裏技ですね。 しかし、それは単なる応急手当みたいなもので、分かってもらえない英文を作ってしまうと言うことになります。 実際に使われている表現を紹介すべきと思いました。 これでお分かりになりましたでしょうか。 ご理解しにくいところがあったり追加質問がありましたらまた書いてください。 この回答への補足 Gさん、こんにちは。 いつもお世話になっております。 アドバイスをどうもありがとうございました。 これなら非常に近い意味合いとして使えそうです! ところで貴重なお時間を割いていただいて恐縮なのですが、お言葉に甘えて追加質問させていただいてよろしいでしょうか。 下の方から「pins and needles」とのご意見をいただきまして、なるほど~となっているのですが、これは私の質問の主旨にある「足が痺れる」の意味として、アメリカ英語の口語表現として広く一般的に使われている表現なのでしょうか。 英語がご堪能と思われる沢山の方からのご意見の中、お一人のみだったものでどうなのだろうと思いました。 どうぞもう暫くお付き合いいただければ幸いです。 7/15のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。 ご質問1: 長時間の正座などで足が痺れた時のあの奇妙な感覚は何と表現するのでしょうか? 正座で足が痺れることを、英語では My legs go to sleep. または、No. 2の回答にあるように、形容詞を用いて My legs are asleep. と言います。 意味は「足が眠っている」というよりは、「足が死んでいる」に近いニュアンスです。 ご質問2: <正座の足を解いて痺れた足を不意に触ったりすると、くすぐったいような身をよじりたくなるような痛こそばゆいあの『痺れ』の感覚を何と表現すれば良いのか知りたいのです。 3.他に「電気」の派生語をいろいろ使った表現も、わかり易くお薦めです。 「足が電気ショック状態だ」 My legs are electrified. 「足が感電している」 などがあります。 本物の「感電」と区別するために、I feel that 「~ように感じる」を前に置いて、「痺れの感じ」を出すこともできます。 以上ご参考までに。 Parismadamさん、いつもお世話になっております。 アドバイスをありがとうございました。 My legs go to sleep. が使われるようですが、どうもあの痺れは死んでいるどころか、まさに挙げて頂いている様に蟻に這われているような非常に奇妙な体感であるかと思います。 3番で挙げて頂いた電気を例えにして伝えることも可能であると言う部分が大変参考になりました。 蟻の例文も非常に興味深く拝見させていただきました。 言葉って面白いですね。 どうもありがとうございました! A ベストアンサー アメリカに35年ほど住んでいる者です。 整理をするという意味で一番良く使われるのは、organizeと言う単語なんですね。 これは、collateのように、バラバラになった書類などを整理整頓する時にも使いますし、散らかった部屋を整理するという意味でも使います。 また、情報をわかりやすく、上司の為に整理してまとめる、という意味で、My job in the office is to organaize all the information that we have accumulated for my boss. という具合ですね。 また、その情報を整理するという事が、その情報のうちには結構要らないものが多い、というのであれば、clean up the information という言い方をします。 また、collateのように、順序だてる必要があるというのであれば、sortという単語を使います。 よって、情報を整理するという事について、何をするかによって、単語を選ばなくてはならないという事ですね。 organizeは、書類のcollate, 情報のsort, また、いらない情報を削る、等も含んでいるという事ですね。 さて、議論を整理するですが、実は私には、この文章がわかりません。 settle the controversyとして、議論をまとめて終わりにする、という意味で使われます。 この意味のことを言っているかな。 これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。 アメリカに35年ほど住んでいる者です。 整理をするという意味で一番良く使われるのは、organizeと言う単語なんですね。 これは、collateのように、バラバラになった書類などを整理整頓する時にも使いますし、散らかった部屋を整理するという意味でも使います。 また、情報をわかりやすく、上司の為に整理してまとめる、という意味で、My job in the office is to organaize all the information that we have accumulated for my boss. という具合ですね。 また、その情報を整理するという事が、そ... A ベストアンサー Hamburger steakという言い回しは辞書にも載っているのであるのだとは思いますが、アメリカでよく耳にする表現ではないですね。 ドイツ料理店やギリシャ料理店なんかではGerman steakとかHamburger steakと言う表現を目にするかもしれません 普通一般のダイナーやレストランでそういうメニューがあるかなあと考えると、質問者さんがお書きのSalisbury steak が一番近いのではないでしょうか。 Hamburgerのバン抜きと注文することも出来ますね。 ただ微妙に違いますが。 日本でのハンバーグステーキには必ずといっていいほどつなぎが入っています。 卵とかパン粉とかたまねぎのみじん切りとか。 アメリカでHamburgerと言ったらつなぎが入っていることはめったにありません。 塩コショウと多少のスパイスで味付けされたひき肉パティを指すわけですから。 Salisbury steak はひき肉につなぎが入っているものです。 ですのでこれが一番近いかと思います。 A ベストアンサー アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。 驚くほどの人数がアメリカ全国に亘りいます。 空手などを経験した市とは日本の空手人口より多いと思いますよ。 それらの人のほとんどがこの単語を知っているのです。 この単語は名詞にも動詞にも使われます。 We learned how to seiza today in Karrate class. とか、Seiza is painful if it is done on wood or other hard floors. という使い方をします。 (ということで、これが一番すっきり利する表現ということになります<g>) しかし、このような人たちではなく、違う英語で表現しなくてはならない、というのであれば、ご質問の中の3番目が一番近い表現になります。 #1と#2では分からないでしょう。 ただ、正座を知らない人に正座をしろと英語で言うことはないのではないでしょうか。 でも、説明するときはありますよね。 ですから、もし、正座してください、といわなくてはならないのでしたら、Please seiza. とかPlease do seiza. という言い方をして、もしその人が知っているのであればするでしょうし、知らなかったら説明したり、どう正座したら良いのかをその場で教えればいいのですね。 私たちがこれを教えるときには、 First kneel down onto the floor. Make sure the big toes are touching each other on their sides, not crossing. 足の親指を交差させる流派もありますのでそうであれば、Make sure the big toes are crossing. といえば良いですね) Lower your buttocks onto the heels. Straighten your back so that it is directly above the heels. Open 座り方によってはClose your knees. This is the Japanese way of formal sitting, And we call this Seiza, spelled S,E,I,Z,A. , pronounced せいざ. というような表現をしますのでこれが使えますね。 他の説明を知るには、seizaをキーワードとして検索してみてください。 簡単に見つかると思います。 これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。 驚くほどの人数がアメリカ全国に亘りいます。 空手などを経験した市とは日本の空手人口より多いと思いますよ。 それらの人のほとんどがこの単語を知っているのです。 この単語は名詞にも動詞にも使われます。 We learned h... A ベストアンサー アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。 まず、している、と言う事ですので、進行形の形を取るとこの意味合いが出ますね。 聴いている、は、I am listening toですね。 また、asと言う単語も使えます。 >私は昨日テレビを見ながらご飯を食べていました。 I was eating dinner yesterday while watching TV. I was eating dinner yesterday as I was watching TV. と言うような表現ですね。 また、~しながら、の持つ、同時にしている、と言うフィーリングを出す表現も良く使われます。 I was eating dinner and wataching TV at the same time. I am walking and listening to music at the same time. 直訳的には食べる事と見ることを同じ時にやっていた、となりますが、表現としては「~しながら」と全く同じ感覚でこの表現を使います。 つまり、日本語と英語との表現の仕方が違うだけで同じ感覚で言っているのですね。 ただ、この表現ですと、見ながら食べているのか食べながら見ているのか、表現の焦点がなくなります。 ですから、この焦点をはっきり出すために、 I'm listening to music at the same time I'm walking. I'm walking at the same time I'm listening to music. と表現できるわけです。 asとwhileにはちょっと違うフィーリングが入ってきます。 asは「同時に」と言うフィーリングがあり、whileは「他にも」と言うフィーリングが入ってきます。 ~をやっているけど他にも~をやっている、という表現ですね。 これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。 まず、している、と言う事ですので、進行形の形を取るとこの意味合いが出ますね。 聴いている、は、I am listening toですね。 また、asと言う単語も使えます。 >私は昨日テレビを見ながらご飯を食べていました。 I was eating dinner yesterday while wat...

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その痺れ諦めないで!脳卒中発症後の痺れへの治療法とは?

痺れ 英語

病院受診の目安……しびれの部位・状態から考える重症度 病院に行くほどではなくても、気になるしびれの症状。 しびれの原因は脳から末梢神経まで幅広く、全身の病気が隠れていることもあります。 しびれを引き起こす病気はとても多いのです。 また、早期発見できるかどうかが、その病気の重症度に影響する病気が多いことも、しびれを伴う病気の特徴です。 「手も動くし、ちゃんと歩けるし、いつか自然に治ると思っていた」「最初は軽かったしびれがひどくなり、痛みも出て、動かしにくくなってしまった」という患者さんも少なくありません。 しびれを伴う主な病気と、しびれの原因を知り、適切な治療を受けられるようにしておきましょう。 まずはしびれる部位別に、考えられる病気と簡単な診断方法をご紹介します。 長時間電話をしていて、手がしびれるなら、胸郭出口症候群が隠れているかも 朝起きたら、突然、手がしびれていた、ということはありませんか? 毎日使う手のしびれは、たとえ指一本でも気になるもの。 腕や手は動くけれど何となくしびれを感じる場合、一番多いのは頚の骨や骨格の病気。 安静にしていると軽くなるかどうかも重要なポイントです。 頚を後ろにそらせたり前屈させたときにしびれや痛みが強くなったり、腕や手首をよく使った後にしびれが強まったりするが、安静にしているときはあまり気にならない場合、以下の病気が考えられます。 頚椎症• 頚椎椎間板ヘルニア• 後縦靭帯骨化症• 胸郭出口症候群• 手根管症候群 動かすことで悪化する手のしびれは、上半身の骨格の病気が原因となることが多いようです。 手のしびれを起こす病気の鑑別には、安静時と動かしたときのしびれの違いがポイントとなります 体の動きに関係なくジーっとしたしびれを感じる場合は、神経や代謝の病気を疑う必要があります。 脊髄腫瘍や脊髄空洞症などの脊髄の病気• やなどの神経の病気• などの代謝の病気• などの血管の病気 脊髄腫瘍やギランバレー症候群などの神経の病気は非常にまれですが、しびれが徐々にひどくなり、しかもその範囲が広がり、だんだん力が入りにくくなるなど、進行性の自覚症状が出てきている場合は、神経内科の受診を考えましょう。 また、糖尿病の初期症状としても、手のしびれは有名。 腕や手の動きには関係なく、指先から徐々にしびれの範囲が広がっていくのが特徴です。 なんだか指先の感覚がおかしいと思って病院に行って血液検査を受けたら、血糖値から糖尿病が発見された、というケースは多いのです。 糖尿病も早期発見が大切。 その後の血糖値をコントロールし、しびれなどの神経症状を食い止め、腎機能障害や眼の病気などの合併症を防ぐことが大切です。 階段を登ったり、長時間歩いた後で足に痺れが出るなら、腰や血管の病気が隠れています 足のしびれも、骨や骨格の病気からくることが多いです。 よくある病気は次の3つです。 腰椎椎間板ヘルニア• 腰部脊柱管狭窄症• 腰椎すべり症 これらは脊髄神経を取り囲む空間が徐々に狭くなっていく病気で、少しずつ神経が圧迫されます。 初発症状が足のしびれであることが多く、だんだん痛みが出て、ぎっくり腰を起こすようになったりします。 上記ほど頻度は高くありませんが、早期発見が重要な病気もあります。 血管を起因とする閉塞性動脈硬化症(ASO)• バージャー病 など。 これらはタバコを吸う男性に多く、動脈が徐々にやせ細って詰まっていく病気。 動脈が詰まるので血管バイパス術や、最悪の場合、下肢切断などに進行することもある恐ろしい病気です。 足のしびれという初期段階で禁煙と治療を開始すれば、最悪の状態を回避することができます。 早めの診断と治療の開始が鍵となる代表的な病気なので、これらの病気が疑われる場合は、早めに一度病院に行くようにしましょう。 バージャー病は、足のしびれを起こす血管の病気です。 早期発見で、病気の進行を食い止めることが重要です これらの他にも、もちろん糖尿病や神経の病気でも足のしびれが起こります。 左右対称性で安静時もしびれが取れず、徐々にしびれの強さや範囲が広がっていく場合は、神経内科や代謝病専門医の受診をお勧めします。 しびれの原因……中枢性、脊髄性、末梢神経性の大きく3つ しびれの原因は多岐にわたりますが、大きく以下の3つに分けられます。 中枢性のしびれ……脳や中枢神経が原因で起こる• 脊髄性のしびれ……脊髄神経や脊髄を取り囲む骨や靭帯などが原因で起こる• 末梢神経性のしびれ……末梢神経に影響する血管や代謝の病気、神経そのものが原因で起こる 以下で、それぞれのしびれの原因について解説します。 一般的な手や足のしびれの多くは、骨や椎間板の変性が原因で起こる脊髄性です。 早い段階から治療を受けることで、神経への恒久的な深いダメージを防げます。 通常、2~3日以内に消えてしまうようなしびれは、心配御無用。 しかし、次のような場合は早めの受診を心がけましょう。 同様のしびれが何度も繰り返し起こる• しびれが一週間以上続いて取れない• しびれがどんどん強くなったり、その範囲が広がる• しびれだけではなく、力が入りにくい、歩きにくい、などの症状が出てきた このような症状がある場合には、「たかが、しびれ」と考えず、なるべく早く病院を受診しましょう。 関連記事 ・ ・ ・ ・.

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その痺れ諦めないで!脳卒中発症後の痺れへの治療法とは?

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病院受診の目安……しびれの部位・状態から考える重症度 病院に行くほどではなくても、気になるしびれの症状。 しびれの原因は脳から末梢神経まで幅広く、全身の病気が隠れていることもあります。 しびれを引き起こす病気はとても多いのです。 また、早期発見できるかどうかが、その病気の重症度に影響する病気が多いことも、しびれを伴う病気の特徴です。 「手も動くし、ちゃんと歩けるし、いつか自然に治ると思っていた」「最初は軽かったしびれがひどくなり、痛みも出て、動かしにくくなってしまった」という患者さんも少なくありません。 しびれを伴う主な病気と、しびれの原因を知り、適切な治療を受けられるようにしておきましょう。 まずはしびれる部位別に、考えられる病気と簡単な診断方法をご紹介します。 長時間電話をしていて、手がしびれるなら、胸郭出口症候群が隠れているかも 朝起きたら、突然、手がしびれていた、ということはありませんか? 毎日使う手のしびれは、たとえ指一本でも気になるもの。 腕や手は動くけれど何となくしびれを感じる場合、一番多いのは頚の骨や骨格の病気。 安静にしていると軽くなるかどうかも重要なポイントです。 頚を後ろにそらせたり前屈させたときにしびれや痛みが強くなったり、腕や手首をよく使った後にしびれが強まったりするが、安静にしているときはあまり気にならない場合、以下の病気が考えられます。 頚椎症• 頚椎椎間板ヘルニア• 後縦靭帯骨化症• 胸郭出口症候群• 手根管症候群 動かすことで悪化する手のしびれは、上半身の骨格の病気が原因となることが多いようです。 手のしびれを起こす病気の鑑別には、安静時と動かしたときのしびれの違いがポイントとなります 体の動きに関係なくジーっとしたしびれを感じる場合は、神経や代謝の病気を疑う必要があります。 脊髄腫瘍や脊髄空洞症などの脊髄の病気• やなどの神経の病気• などの代謝の病気• などの血管の病気 脊髄腫瘍やギランバレー症候群などの神経の病気は非常にまれですが、しびれが徐々にひどくなり、しかもその範囲が広がり、だんだん力が入りにくくなるなど、進行性の自覚症状が出てきている場合は、神経内科の受診を考えましょう。 また、糖尿病の初期症状としても、手のしびれは有名。 腕や手の動きには関係なく、指先から徐々にしびれの範囲が広がっていくのが特徴です。 なんだか指先の感覚がおかしいと思って病院に行って血液検査を受けたら、血糖値から糖尿病が発見された、というケースは多いのです。 糖尿病も早期発見が大切。 その後の血糖値をコントロールし、しびれなどの神経症状を食い止め、腎機能障害や眼の病気などの合併症を防ぐことが大切です。 階段を登ったり、長時間歩いた後で足に痺れが出るなら、腰や血管の病気が隠れています 足のしびれも、骨や骨格の病気からくることが多いです。 よくある病気は次の3つです。 腰椎椎間板ヘルニア• 腰部脊柱管狭窄症• 腰椎すべり症 これらは脊髄神経を取り囲む空間が徐々に狭くなっていく病気で、少しずつ神経が圧迫されます。 初発症状が足のしびれであることが多く、だんだん痛みが出て、ぎっくり腰を起こすようになったりします。 上記ほど頻度は高くありませんが、早期発見が重要な病気もあります。 血管を起因とする閉塞性動脈硬化症(ASO)• バージャー病 など。 これらはタバコを吸う男性に多く、動脈が徐々にやせ細って詰まっていく病気。 動脈が詰まるので血管バイパス術や、最悪の場合、下肢切断などに進行することもある恐ろしい病気です。 足のしびれという初期段階で禁煙と治療を開始すれば、最悪の状態を回避することができます。 早めの診断と治療の開始が鍵となる代表的な病気なので、これらの病気が疑われる場合は、早めに一度病院に行くようにしましょう。 バージャー病は、足のしびれを起こす血管の病気です。 早期発見で、病気の進行を食い止めることが重要です これらの他にも、もちろん糖尿病や神経の病気でも足のしびれが起こります。 左右対称性で安静時もしびれが取れず、徐々にしびれの強さや範囲が広がっていく場合は、神経内科や代謝病専門医の受診をお勧めします。 しびれの原因……中枢性、脊髄性、末梢神経性の大きく3つ しびれの原因は多岐にわたりますが、大きく以下の3つに分けられます。 中枢性のしびれ……脳や中枢神経が原因で起こる• 脊髄性のしびれ……脊髄神経や脊髄を取り囲む骨や靭帯などが原因で起こる• 末梢神経性のしびれ……末梢神経に影響する血管や代謝の病気、神経そのものが原因で起こる 以下で、それぞれのしびれの原因について解説します。 一般的な手や足のしびれの多くは、骨や椎間板の変性が原因で起こる脊髄性です。 早い段階から治療を受けることで、神経への恒久的な深いダメージを防げます。 通常、2~3日以内に消えてしまうようなしびれは、心配御無用。 しかし、次のような場合は早めの受診を心がけましょう。 同様のしびれが何度も繰り返し起こる• しびれが一週間以上続いて取れない• しびれがどんどん強くなったり、その範囲が広がる• しびれだけではなく、力が入りにくい、歩きにくい、などの症状が出てきた このような症状がある場合には、「たかが、しびれ」と考えず、なるべく早く病院を受診しましょう。 関連記事 ・ ・ ・ ・.

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