充電 スポット。 EV充電スポット、利用率41%増の意味

EV充電スポットの象マークは何!?チャージスルゾウの役割とは?

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チャージスルゾウって便利なの? はっきり言いましょう。 とっても便利なのです! NCSとは合同会社日本充電サービスの略で、TOYOTA・日産・HONDA・三菱という名だたる車メーカーが 集まって、より良いEV自動車の利用環境、EV充電スポットの普及のために作った会社なのです。 多くの充電スタンドが本充電サービス(NCS)の充電ネットワークとつながっており、他の認証カードの大本ともなるサービスです。 充電カード界のガリバー、いやまさに巨象ともいえるのがNCSカード。 その目印がこのチャージスルゾウなのです。 ピンクのチャージスルゾウとグリーンのチャージスルゾウの違いとは? 便利に使い分けたい2匹の象さん 実はこの2匹のカラフルな象さんたちには大きな違いがあるのです。 もちろんただ可愛らしく色分けされてる訳ではないんです。 この色の違いが実は重要なポイントなんです。 なぜならピンクの象さんは急速充電器を グリーンの象さんは普通充電器を表しているのです。 そもそもEV自動車の充電時間は 普通充電器で4~8時間 急速充電器で15分から60分 が平均となります。 つまりこれから用事があるのに充電がない! という場面で普通充電器を探す人はいないわけで、充電方式によって使用意図がはっきりと変わってくるのがEV充電器の特徴であると言えます。 またこれだけ充電時間が違っているということは、EV自動車ユーザーの充電スポットの使い方は大きく分かれてくると思われます。 走行距離が多く、自宅等での普通充電分でまかなえない分を、出先でさっと充電したいという人は当然、急速充電器を主に使いたいユーザーとなると思われます。 逆に例えば、六本木ヒルズの第2駐車場ではNCS対応普通充電器が239台(!)あるわけですが、六本木ヒルズの住人、または近隣の方たちがおそらく夜に一晩充電したり、または社用車を日中普段充電させておいたりとの使用が予想されます。 さらに主に近距離の買い物や営業にしか使用しない場合は極端な話、使用する充電スタンドはほぼヒルズ内の普通充電器のみと限られてくるかもしれません。 つまり前者のユーザーは普段は自宅の自前の充電器で普通充電を利用し、外ではNCSの急速充電器を使いたいユーザー。 (ピンクのチャージスルゾウ派) 後者のユーザーは 特定の普通充電器のみをNCSで使いたいユーザー(グリーンのチャージスルゾウ派) という事になると思います。 さらには、勤務先or自宅近くのNCS普通充電器などを使いつつ、出張先のNCS急速充電器もガンガン使っていきたいユーザーも当然いると予想されます。 そんなユーザーの皆さんが気がかりなのはやはり・・・ ほかにもピンクのチャージスルゾウとグリーンのチャージスルゾウの違いはあるの? あります。 もちろんあります。 それはずばりコスト(料金)です。 これですよね。 皆さん気がかりなのは。 せっかくEV自動車に乗っているのだからランニングコストはお得に済ませたい。 ガソリンが全く安くならない昨今。 切実です。 そこでNSCカードは ピンクのチャージスルゾウの急速充電器派と グリーンのチャージスルゾウの普通充電派と 両方欲張っちゃいたい急速普通併用派の 皆さんそれぞれのニーズにあった3種のカードが用意されているんです。 どうですか?それぞれかなり条件が変わってきますよね? 使うニーズを把握してカードの種類を絞れば無駄なお金を使わずにすみます。 ここはじっくりと自分のニーズと相談して選びたいですね。 また、NCSカードは特定のメーカーの車を所有しているユーザのみなど限定されていませんので、ほぼ縛り無しで加入、使用ができ、上記に挙げた4社の車メーカーの販売店を含め、一部のコンビニ、ショッピングモール、病院駐車場など実はありとあらゆる場所に点在する充電スタンドをチャージスルゾウを目印に使用することができちゃうのです。 このノンストレスは癖になってしまいそうですよね。 一つ重要な注意点としてはやはりグリーンのチャージスルゾウのカードを持った場合 当然ピンクのチャージスルゾウのスポットは使えません。 逆ももちろんしかりです。 両方使えるのは急速・普通併用のカードのみです。 またカードを持ってなくても携帯電話で認証をすれば、チャージスルソウの充電器スタンドは使うことができます。 いざという時のために頭にいれておくと良いですね。 (この場合支払いはクレジットカード払いになります) チャージスルゾウさんを使いたい!ゾウさんはどこにいるの? 電気充電スポットは年々増加しています。 特にEV自動車が苦手とされる長距離使用(出張・旅行)などに耐えうるよう、旅館、ホテルなどでの設置がとても増えてきました。 またコインパーキング、コンビニエンスストア駐車場、高速道路パーキング、サービスエリア。 さらにはショッピングモールに病院の駐車場などにも。 チャージスルゾウさんは日本全国あらゆるところであなたを待ってます。 もっと知りたい人は の公式サイトの充電スポットMAPを見るもよし、充電スポット一覧を見るもよし、チェックしてみてくださいね。 まとめ ・チャージスルゾウとはNSCのEV充電スポット、サービスのシンボルマークだった! ・使える充電スポットはTOYOTA・日産・HONDA・三菱の自動車販売店設置のスポットから、大型モールの駐車場設置のスポットまで日本全国津々浦々多種多様! ・便利すぎるチャージスルゾウはピンクが急速充電、グリーンが普通充電用。 ・NSCカードは誰にでも作れるとっても利用範囲の広い最強のEV自動車充電カード。 ・しかも3種類でピンクとグリーンののチャージスルゾウを使い分け! さ・ら・に! 2018年に入りNCSの充電器が全国で2万基を突破しました。 急速充電器 約6000基 普通充電器 約14600基 となりました。 現在全国で減り続けているガソリンスタンドは現在約2018年現在3万3千個所です。 だいぶ迫ってきますね。 ガソリンスタンドと違い初期費用も人権費もも少なくすむコンパクトでクリーンなEV充電スポットですから、これからもEV自動車の普及と共にどんどん増える事はあっても減ることは無いでしょうね。 近い将来ガソリンスタンドの数を超すのも現実として見えてきました。 すでにEV自動車をご利用の皆さんも、これから乗り換えようかな~とお考えの皆さんも まずは街に出たときこのチャージスルゾウを探してみてみませんか? ガソリンスタンドの給油器よりもコンパクトで自販機よりも目立たないEVスポットは気を付けて見てみれば実はあなたの街のあちこちに点在しているはずです。 そしてそこにはEV車を当然のように充電している人たちもいるはずです。 そう、EV車はもうこんなにも身近に来ているのです。

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EV急速充電スタンド

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つまり、空いている充電スポットをすばやく見つけ、認証やパスワードの入力なしですぐにアクセスでき、さらには充電料金も簡単に支払うことができ、充電にかかる時間を有効活用したい、ということです。 ただ、現状は残念ながら異なります。 電気自動車のドライバーの多くは、自分のスマートフォンに平均して6つの充電スポット検索アプリをダウンロードしており、最大5枚にも及ぶ充電認証カードの使い分けを余儀なくされています(出典:UScale、NewMotion)。 また、充電スポットの利用料金が場所によって大きく異なることもあり、充電料金の価格設定の不透明感と、支払い方法が多数あることに、たいていの利用者は苛立ちを感じています。 そこでボッシュは、充電の煩わしさを解消するという目標を掲げ、欧州全域で最大規模となる充電ネットワークの開発を進めています。 本稿執筆時点では、ドライバーが自分のスマートフォンで、欧州16カ国における15万カ所以上の充電スポットを検索できるレベルに達しています。 数回クリックするだけで、登録、充電から料金の支払いまで完了でき、価格設定の不透明さもありません。 「私たちは、欧州全域で最大規模の充電ネットワークに自在につながるカギとなる充電サービスの開発を進めています。 これが実現すれば、eモビリティはさらに利用しやすくなるでしょう」と、ロバート・ボッシュGmbHのコネクテッド モビリティ ソリューションズ事業部長を務めるElmar Pritschは述べています。 ボッシュは、個人および法人向けに充電ソリューションを提供しており、ドライバーは位置情報サービスを通じて、充電にかかる時間をより有効に活用することができます。 アプリで充電スポットを検索 電気自動車を購入するにあたり、充電スポットがどれほど充実しているのかも、重要な要素とされています。 独エネルギー・水道事業連合会(BDEW)は、ドイツ全域に公共および半公共の充電スポットが2万7,730カ所あると報告しています(2020年3月末現在)。 この数字だけを見れば、十分な数のように感じられるかもしれません。 しかし、約200社にのぼる充電プロバイダーや充電事業者の充電認証カードが特定の充電スポットでしか使えないこともよくあるだけでなく、契約条件やプラグ形式の相違、さらに充電スポットの評価なども関係してきます。 欧州全域に広がるボッシュの充電ネットワークは15万カ所以上の充電スポットをカバーしており、ドライバーはメインとなるアプリからアクセスすることができます。 ボッシュは各事業者と提携し、充電スポットをリンクさせるためにローミングなどの手法を活用してネットワークを構築しており、現在はドイツ国内だけで2万7,500カ所以上の充電スポットがネットワークに加わっています。 これにより、電気自動車のドライバーは、ボッシュの専用アプリ「Charge My EV」や「Clever Laden」などの関連プロバイダーを通じて、近所や旅行先など、いつでもどこでも空いている充電スポットを探すことができます。 また、ボッシュの充電ネットワークはさらに拡大しており、欧州全域をカバーする充電スポットの数は2020年末までに約20万カ所に達する見込みです。 充電にかかる手間を軽減 今年5月の段階で、ドイツ国内だけでも電動自動車の料金体系は288にのぼるとされています(出典:EuPD Research、2020年5月)。 無限にも感じられるような数々の料金オプションはドライバーの混乱を招くため、充電プロバイダーの多くは定額制からkW時ベースでの料金に切り替えつつあります。 ボッシュは、こうした料金体系を比較するという煩わしい作業をドライバーに代わって引き受け、各充電スポットでかかる料金の明細や、適用される契約条件の内容をドライバーに提供します。 そのため、ドライバーは最終的な料金明細を、驚きと苛立ちを味わうことなく、受け取ることが可能になります。 ボッシュはまた、充電認証カードの多様化に歯止めをかけたいと考えています。 電気自動車のドライバーの約半数(45%)は2~4枚の充電認証カードを使用して充電スポットを利用しており、15%は5枚以上の充電認証カードを使用しているとされています(出典:NewMotion)。 一方、ボッシュの充電サービスは、スマートフォンのアプリで1回認証を行うだけですぐに利用できるようになります。 つまり、ドライバーはいつでもどこでも自分のタイミングで充電することができ、これまで使用したことのない充電スポットであっても初回登録を行う必要はありません。 「充電は、どんな人でもシンプルかつスムーズにこなせるものでなくてはなりません。 ボッシュのスマートな充電サービスは、eモビリティが広く受け入れられるための重要な要素になるでしょう」とPritschは述べています。 さらに、ボッシュのソリューションでは、支払いも簡単に行えるようになります。 支払いはアプリに事前登録したクレジットカードで行い、月々の充電料金の明細書が利用者に届きます。 充電にプラスアルファを提供 「将来的には、単に電気で充電するという枠を超え、充電プロセス全体を新たにパーソナライズ化することが重要になると考えています」とPritschが述べているように、ボッシュは「コンビニエンスチャージング」というかたちで、インフォテインメントシステムと電動パワートレインを連携させた、充電ソリューションと統合型ナビゲーションの開発を進めています。 これが実現すれば、自動車メーカーや電気自動車を扱う事業者は、充電の煩わしさから解放された新たなユーザーエクスペリエンスを提供できるようになり、競争優位性を構築することも可能になります。 また、このコンビニエンスチャージングによって、ドライバーと電気自動車は走行可能距離とバッテリーを充電できる場所を常に把握できるため、例えば最初に利用しようと考えていた充電スポットがすでに使われていた場合には、別の充電スポットを自動的に検索し、ナビゲーションシステムで案内できるようになります。 推奨ルートと充電スポットについても、ドライバーの好みに合わせて、充電速度を優先するか、経済性を優先するかといったオプションで調整できるほか、レストランの近くにある充電スポットや無料WiFiアクセスポイントのある充電スポットを検索するように、ナビゲーションシステムに指示を出すことができます。 こうして、ドライバーはコンビニエンスチャージングによって充電中の時間をより有効に活用できるようになり、例えば充電スポットにおけるネット購入商品の受け取りや、隣接するレストランやショッピングモールでのクーポン券利用なども可能になります。 さらに、機械学習によってナビゲーションシステムと充電ソリューションの改善が継続的に進められるため、提案内容や個々に合わせたサービスは充電のたびに改善され、充電はもはや面倒な作業ではなくなります。 シンプルチャージング — フリートEVや企業にも対応 ボッシュの電動自動車充電ソリューションは、自動車メーカー、フリートオペレーターやモビリティサービスプロバイダーが運用する充電スポット検索機能やアプリのバックグラウンドとしても機能しています。 自動車メーカーやフリートオペレーターなどの事業者は、ホワイトレーベル型のソリューションを使用して、自社アプリへの充電ネットワークの統合や、車両のインフォテインメントシステムへの組み込みを行っています。 ネットワークに含まれる情報は、自社で設置・運用する充電スポットで調整することができ、この充電スポットで従業員や顧客は車両の充電が可能です。 ボッシュでは、充電スポット、パートナー管理や請求関連の統合を引き受け、必要なITインフラを利用できるようにしています。 ボッシュ株式会社ホームページは キーワードをクリックして関連ニュースを検索.

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EV充電スポットを口コミ登録出来るサイト「COCO充電」

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充電スポットニュース 2020年06月26日 【充電器廃止】2020年6月19日、ネッツトヨタ大阪 外環阪奈U-Car(大阪府東大阪市善根寺町4-338-5)の充電器がご利用いただけなくなりました。 2020年06月19日 【充電器廃止】2020年6月18日、三重トヨタ 名張店(三重県名張市西原町2524-2)の充電器がご利用いただけなくなりました。 2020年06月16日 【充電器廃止】2020年6月12日、栃木トヨペット 足利問屋団地店(栃木県足利市問屋町1184-10)の充電器がご利用いただけなくなりました。 2020年06月16日 【充電器廃止】2020年6月5日、香川トヨペット E POiNT三本松(香川県東かがわ市落合130)の充電器がご利用いただけなくなりました。 2020年06月05日 【充電器廃止】2020年5月31日、イトーヨーカドー錦町店(埼玉県蕨市錦町1-12-1)の充電器がご利用いただけなくなりました。 2020年05月26日 【充電器廃止】2020年5月22日、システムパーク橋波公園前(大阪府守口市橋波西之町2-9-11)の充電器がご利用いただけなくなりました。 2020年05月26日 【充電器廃止】2020年5月22日、エムエス栄3丁目第2パーキング(愛知県名古屋市中区栄3丁目2210番2)の充電器がご利用いただけなくなりました。 2020年05月26日 【充電器廃止】2020年5月1日、ローソン宗像石丸一丁目店(福岡県宗像市石丸1丁目8-1)の充電器がご利用いただけなくなりました。 2020年05月26日 【充電器廃止】2020年5月22日、群馬トヨタ 太田竜舞店(群馬県太田市竜舞町1560)の充電器がご利用いただけなくなりました。 2020年05月22日 【充電器廃止】2020年5月21日、大子町役場(茨城県久慈郡大子町大字大子866 )の充電器がご利用いただけなくなりました。 充電スポットMAPのご利用方法 注 充電スポット情報につきましては、予告なく変更される場合がございますので予めご了承願います。

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