ストライプデパートメント。 オンラインで百貨店を“再定義”するEC、ストライプデパートメントとは

オンラインで百貨店を“再定義”するEC、ストライプデパートメントとは

ストライプデパートメント

名称 株式会社ストライプインターナショナル STRIPE INTERNATIONAL INC. 06 創業 レディスセレクトショップ「CROSS」オープン 1995. 02 設立 有限会社クロスカンパニー 1999. 02 東京本部開設 03 E hyphen world gallery事業開始 2001 _ 2002. 02 組織変更 株式会社クロスカンパニー 09 本社建立 岡山県岡山市北区幸町2-8 unmarble飲食事業開始 2004. 10 Green Parks事業開始 2006. 02 KiwaSylphy事業開始 05 社内コンテスト開催 第1回接客ロールプレイングコンテスト 「ベストオブクロス」開催 2007. 03 直営100店舗突破 04 環境保全活動 岡山市内清掃活動「エコクリーナーズ」を開始 05 プライバシーマーク取得 11 表彰 岡山県知事より 「岡山県男女共同参画社会づくり表彰」事業者部門受賞 2008. 03 ISO:9001取得 06 台湾現地法人設立 克洛絲股份有限公司(台北市) 12 表彰 岡山市長より「美しく快適なまちづくり」団体部門受賞 2009. 02 表彰 岡山市長より「心豊かな岡山っ子応援団」感謝状 04 表彰 岡山市長より 「政令指定都市移行・市制施行120周年」感謝状 09 直営200店舗突破 10 創業15周年記念「クロスカンパニーフォーラム」開催 12 米国 「Thom Browne, Inc. 」出資 2010. 06 東京本部移転 09 SCENT OF Varo、KOE事業開始 12 BLOCK natural ice cream 事業開始 2015. 02 AMERICAN HOLIC事業開始 03 STRIPE INTERNATIONAL INC. 02 株式会社ストライプデパートメント設立 「第14回企業フィランソロピー大賞」 企業フィランソロピー賞"育てよう 大地とともに賞"受賞 おかやま子育て応援宣言企業 「岡山県知事賞」受賞 「健康経営優良法人2017(大規模法人部門) ~ホワイト500~」認定 GARAGE OF GOOD CLOTHING事業開始 04 五反田電子商事株式会社へ出資 11 STRIPE VIETNAM Joint Stock Companyの株式を取得 尼国「PT Bobobobo」出資 2018. 02 「ストライプデパートメント」サービス開始 koeグローバル旗艦店「hotel koe tokyo」オープン 「NiCORON」販売開始 05 アリババ株式会社と協業 07 株式会社オンワードホールディングスと 戦略的パートナーシップに 08 有限会社フォピッシュの株式を取得 11 「 amic」ブランド開始 2019. 01 有限会社フォピッシュをストライプインターナショナルに統合 株式会社スマービーを 株式会社ストライプデパートメントに統合•

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ストライプデパートメントが百貨店向けサービス「ダース」提供開始、EC運営を代行

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公式サイトより カジュアル専門店チェーンの ストライプインターナショナルは8月1日付で、三越伊勢丹ホールディングス元社長で日本空港ビルデング副社長の大西洋氏を社外取締役に迎えた。 大西氏の就任によりストライプの社外取締役は、ソニーの元最高経営責任者(CEO)の出井伸之氏、資生堂の元副社長の岩田喜美枝氏と合わせて3人となった。 延期が続いている株式上場に向け、コーポレートガバナンス(企業統治)の強化につなげたい考えだ。 2016年3月、社名をクロスカンパニーからストライプインターナショナルに変更。 同年内の東京証券取引所上場を目指していた。 だが、若い女性に人気の「アースミュージック&エコロジー」だけに依存した経営体質を変え、土台づくりを優先させるとして上場を延期。 国内外で積極的なM&A(合併・買収)を進めてきた。 創業者の石川康晴社長兼CEOはM&A案件が一段落した後、「第4世代テックアパレル」を宣言した。 ユニクロやZARAのようなグローバルSPA(製造小売り)が第3世代アパレルだとすれば、第4世代アパレルはITを駆使したプラットフォーム事業を加えた新しいビジネスモデルだ。 「第4世代テックアパレル企業として18年11月をめどに上場したい」と公言していた。 ところが、これも延期した。 石川氏が流通専門誌「販売革新」(商業界)の18年5月10日付インタビュー記事で、再度の延期を明らかにした。 「上場延期を決めた理由について、 ソフトバンクと合弁で今年2月にスタートしたインターネット通販モール『ストライプデパートメント』が立ち上げ直後で不安定なこと、グローバル戦略の鍵を握る中国事業が赤字であることを挙げた」 ストライプは18年2月、ソフトバンクと連携し、ファッションEC(電子商取引)モール「ストライプデパートメント」を開業した。 資本金は4億4000万円でストライプが77. 8%、ソフトバンクが22. 2%を出資。 国内のウィメンズブランドを中心にスタートし、海外のブランドを次々と導入した。 6月、米国の「マークジェイコブス」を皮切りに、7月にはフランスの「ニナリッチ」、8月にイタリアの「ディースクエアード」の販売を始めた。 フランスの「エムエム6メゾン マルジェラ」も19年春夏物から販売スタートし始める。

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ZOZOとは違う勝ち方がある——ストライプが窮地のアパレルで仕掛ける小売革命とは

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公式サイトより カジュアル専門店チェーンの ストライプインターナショナルは8月1日付で、三越伊勢丹ホールディングス元社長で日本空港ビルデング副社長の大西洋氏を社外取締役に迎えた。 大西氏の就任によりストライプの社外取締役は、ソニーの元最高経営責任者(CEO)の出井伸之氏、資生堂の元副社長の岩田喜美枝氏と合わせて3人となった。 延期が続いている株式上場に向け、コーポレートガバナンス(企業統治)の強化につなげたい考えだ。 2016年3月、社名をクロスカンパニーからストライプインターナショナルに変更。 同年内の東京証券取引所上場を目指していた。 だが、若い女性に人気の「アースミュージック&エコロジー」だけに依存した経営体質を変え、土台づくりを優先させるとして上場を延期。 国内外で積極的なM&A(合併・買収)を進めてきた。 創業者の石川康晴社長兼CEOはM&A案件が一段落した後、「第4世代テックアパレル」を宣言した。 ユニクロやZARAのようなグローバルSPA(製造小売り)が第3世代アパレルだとすれば、第4世代アパレルはITを駆使したプラットフォーム事業を加えた新しいビジネスモデルだ。 「第4世代テックアパレル企業として18年11月をめどに上場したい」と公言していた。 ところが、これも延期した。 石川氏が流通専門誌「販売革新」(商業界)の18年5月10日付インタビュー記事で、再度の延期を明らかにした。 「上場延期を決めた理由について、 ソフトバンクと合弁で今年2月にスタートしたインターネット通販モール『ストライプデパートメント』が立ち上げ直後で不安定なこと、グローバル戦略の鍵を握る中国事業が赤字であることを挙げた」 ストライプは18年2月、ソフトバンクと連携し、ファッションEC(電子商取引)モール「ストライプデパートメント」を開業した。 資本金は4億4000万円でストライプが77. 8%、ソフトバンクが22. 2%を出資。 国内のウィメンズブランドを中心にスタートし、海外のブランドを次々と導入した。 6月、米国の「マークジェイコブス」を皮切りに、7月にはフランスの「ニナリッチ」、8月にイタリアの「ディースクエアード」の販売を始めた。 フランスの「エムエム6メゾン マルジェラ」も19年春夏物から販売スタートし始める。

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